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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
桃色流星群
2017-11-05 Sun 09:06
28
樹は "人" という字のようにベッドに拘束されている。
両手を後ろで縛られ、二の腕も体の横にピタリと付けている。
左脚は斜め下にピンと伸ばされ、足首を縛った縄がベッドの脚に繋がれている。
右足は膝から折りたたまれ、横に倒され同じくベッドの脚に繋がれている。
もちろん脛と太ももには縄がグルグルと巻いてある。
そして彩乃はというと、片手に電動歯ブラシを持ち、そんな樹の足の間にまずは
腰を下ろした。
そして樹の伸ばした左脚を背もたれがわりに横になった。位置はちょうど太もも
の付け根を小脇に抱える位置だ。これは当然これから樹の股間をいじり回すため
の位置取りだ。

彩乃が歯ブラシのスイッチを入れると、甲高いかすかな振動音が響いた。その音
は嫌でも樹にそれを確認させる。
「怖い、やっぱり怖いです。電動歯ブラシなんて……」
「大丈夫よ……」
「でもぉ、彩乃さぁん」
「いくわよ」
彩乃は歯ブラシの背の部分で、まずは花びらの付け根に触れた。
「あぁ、あぁぁん」
「どう?」
「か、感じますぅ」
樹のその言い方は、それほどでもない感じだった。
「そう、でもバイブ程じゃないでしょう? 振動はだいぶ大人しいはずだし」
彩乃の持つブラシは、その背で花びらを上下に往復している。そして反対側の花
びらにも移った。
「あぁ~ん、あぁぁ、彩乃さん」
「さぁ、今度は真ん中よ」
彩乃は歯ブラシの背で、二枚の花びらの合わせ目をそっと撫で下ろしては撫で上

げる。
「うふふっ、どう?」
「あぁ、いいぃ、いいぃ、あぁ感じる。感じますぅ」
「そう? ホントに? それじゃ中も……」
彩乃は左手の親指、そして人差し指に中指を添えた指で樹の花びら開いた。
濡れた赤い粘膜が、ひし形にパックリと拡がる。
「ほらっ拡がった。丸見えよ。とっても敏感なおま○こが……」
「あぁ、いやっ、怖いっ」
「うふふっ、ほぉ~らっ」
歯ブラシの微振動が、樹の粘膜に伝わった。
「あぁっ、あぁぁ~ん」
「ここがオシッコの穴……」
「あっ、いやっ、だめぇ〜」
「もう、大げさねぇ。バイブ程じゃないでしょう?」
「でも、でもぉ~、あぁん、あぁぁ、あぁぁ~、あぁぁ~ん」
「なぁに、これくらいでぇ。これからクリちゃんもよ」
「いやっ、いやっ、そこはいやぁ」
「だめよぉ、やっぱりここは外せないじゃない」
そして振動する歯ブラシの背が、樹の肉芽に押し付けられた。
「あぁっ、ひぃっ」
「うふふっ、さすがにここは感じるみたいねぇ」
「あぁぁ~、あぁぁいいぃ、あぁ彩乃さぁん」
彩乃は歯ブラシの背を輪を描くように動かし、樹を感じさせていく。しかし樹が
本格的に感じ始めた頃、彩乃は歯ブラシのスイッチを切ってしまった。
「ねぇ、樹ぃ?」
「は、はい……」
「あなた、理事長のところへ行ったんですって?」

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桃色流星群
2017-11-04 Sat 06:36
27
樹の上半身へと移動した彩乃は、彼女の乳首に前歯で噛み付いた。そしてその直
後にロウを垂らした。痛みの残る乳首に熱ロウが追い打ちをかけ、樹は彩乃の満
足のいく喘ぎと悶えを見せた。

彩乃はさらなる苦しみを与えんと、乳首にロウを垂らしながら反対側の乳首に噛
み付いた。そして歯形とともに、しっかりとした痛みもそこに刻みつけていく。
「ひぃぃ~、痛いっ、痛いっ、痛い痛い痛いぃぃ~」
「もう、もうお赦しくださぃ。彩乃さん、彩乃さん、あぁ痛いぃ」
しかしその声に彩乃は答えず、自ら下す断罪、それによって苦しむ樹を楽しんで
いた。
そして乳首を解放した直後、またロウを垂らした。
「痛っ……、あっ、熱っ、熱いぃ、あぁだめっ、いやぁぁ~」
「ほぉ~らっ、ズキズキ痛むところに熱いロウをたっぷり。どう?」
「いやっ、いやっ、痛くて、痛くて熱いですぅ」
「そう、どうやら痛くした後に熱くされるのが、効くみたいだねぇ」
「はぁ、そっ、そんなっ……」
樹は自分でも気づかなかった意外な弱点を晒してしまったことに気がついた。
しかもそれは、一番知られてはいけない人物だったかもしれない。
「うふふっ、これはいいお仕置きの方法が見つかったわねぇ」
そう言いながら、彩乃の片手は樹の股間へと伸びた。
「はっ、まさか、彩乃さん……」
「あらっ、どうしたの? まだ何にも言ってないじゃない」
「で、でもぉ……」
「まぁ、そりゃそうよね。だって次はここに決まってるもんねぇ」
「彩乃さん……」
「ここも噛んで欲しい?」
「えっ?」
「そうよねぇ、クリに噛み付くのはねぇ。能がないっていうか、あたしとして
も、イマイチだわ」
「それじゃ、お仕置きはもうこれで終わりで……」
「まだよ。まだ。ここはここでキッチリお仕置きするわよ。でも何で、何を使お
うかしら……?」
「……」
「そうだ、そういえばこの間……」
彩乃は世間話しでもするように、嬉々として話し始めた。
「あたしね、電動歯ブラシを買ったのよ。アレを使ってみようかしら」
「電動……、歯ブラシ?」
「あの振動はきっと効くと思うわ。マッサージ器よりも弱いけど、その分細かな
微振動で、形状的にもピンポイントに使えるし。いいと思うわ」
彩乃は一旦立ち上がると、洗面所へと向かい、片手に白い棒状のモノを持って戻
ってきた。
「ほらっ、これよ」
彩乃はベッドの横に立ち、樹に自慢げにそれを見せると、目の前でスイッチを入
れて見せた。少し高音の振動音は、確かに樹の耳にも届いた。
「大丈夫。まだ使ってない新品よ。でも使い方ならわかってるわ」
「えっ、えぇ……」
彩乃は樹の足の間に座ると自分も横になり、伸ばした足を背もたれがわりに添い
寝をするように寄りかかった。
もちろんその右手には、電動歯ブラシを握っている。
「ふふふっ、さぁ、徹底的にお仕置きするわよ。覚悟しなさい」
「彩乃さん、やっぱりやめてください……。なんだか怖いわ」
「あらっ、だからいいんじゃない。効くわよぉこれは。だってこんなブラシで擦
られたら。想像しただけで……、ねぇ」
「あぁいやっ、やっぱりいや、やめてっ、やめてください」
振り返るように見た樹の顔は、泣きそうな困惑顔だった。

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桃色流星群
2017-11-01 Wed 06:30
26
彩乃は樹の上半身へと移動した。
樹の上半身は両手を後で縛られ、その縄で二の腕も体の横にピタリと付けて縛ら
れている。両脚のようにベッドには縛り付けらてはいないが、体勢的に自由はな
く、ベッドに縛り付ける必要がないというのが正解だろう。
そんな樹の胸の横に、彩乃は腰を下ろした。
赤い蝋燭には刻一刻とロウが溜まり、零れ落ちるのを今か今かと待っていた。

「大事な連絡を忘れるなんて、本当にダメマネージャーね」
「すみません」
「さぁ、今度は胸よ。でものその前に、乳首を敏感にしてあげる」
彩乃は蝋燭を傾けないように左手で固定すると、右手で樹の乳首を摘んだ。
「あっ、あぁ」
樹の背中は反り返り、その感度の良さを表した。
「相変わらず敏感ね。摘んだだけでどんどん硬くなってくるわよ」
「あぁ、そんな……」
「だって、ほらっ、さっきより大きくなってるじゃない。ねぇ、これって勃起で
しょう。勃起よねぇ」
「そんな、恥ずかしいこと……」
「舐めたらもっと敏感になるのよねぇ、樹」
彩乃の唇が三日月のように割れると、その口が乳首に近づいた。
「あぁっ、あぁだめっ」
しかし唇は乳首だけを "チュル" っと吸い込んだ。
「あぁ~ん」
そしてそのまま吸い上げ、舌で転がしては甘噛みをする。
「あぁぁ、あぁん、だめっ、感じちゃう」
「噛まれるのも、好きなのよねぇ。ほらっ、もっと強く?」
「は、はい、もっと、強く……」
「あらっ、肝心なところが聞こえないわね。もっとどうして欲しいの?」
「もっと……、強く……、噛んで、ください」
「そう、いい子ね。いいわよ。噛んであげる。ほぉ~らっ」
彩乃の前歯が、乳首の真ん中あたりを挟み込んだ。そしてそのままジワリジワリ
と力を加えていく。それはまるで機械のように冷徹だった。
一方、樹の背中はまた反り返っていく。
「あぁぁ、はぁぁ、痛いっ痛いっ、痛いぃぃ~」
彩乃が前歯のギロチンから乳首を解放すると、反り返った背中が元に戻り、荒い
息を肩で繰り返した。
「だめよ、もう一回。ほらっ」
「ひぃぃっ、あぁ、彩乃さん、痛い、痛いぃ……」
そしてまた解放する。
「まぁ、噛まれてこんなにコリコリになって。そろそろ頃合いかしら?」
頃合いとはこのことよ、と言わんばかりに、彩乃は右手に持ち替えた蝋燭を見せ
つけた。
「あぁ、待って、待ってください」
「今は、今はまだズキズキして」
「そう、ズキズキするぐらい痛かったの。そうとわかれば、もう一回念入りに噛
んで、間髪おかずにロウを垂らせば一番辛そうねぇ」
「いやっ、いやっ、いやですぅ」
「うふふっ、だぁ~めっ、覚悟しなさい。い・つ・き」
そして前歯のギロチンが、再び同じ乳首を挟み込んだ。
「ひぃぃっ、ひぃぃ~」
彩乃は唇を閉じると、噛みつきながら乳首を吸い上げた。当然乳首は強制的に充
血していく。
「ひぃぃ~、痛いっ、痛いですぅ、あぁもう、もうだめぇぇ~」
その声が合図となったのか、彩乃はギロチンから乳首を解放すると、0.5秒後に
は溜まっていたロウを一気に乳首に垂らした。赤いロウはマグマのように乳房の
麓へと流れ落ちていく。
「ひぃぃ~、あぁぁっ、あっぁぁ~」
しかし溜まったロウがなくなっても、彩乃は蝋燭を傾け続けた。
「ふふふっ、どう? ほらっ、もっと垂らしてあげる。ほらっ、ほらっ」
反り返る背中。痛む乳首。熱さはそんな乳首に、ジンジンと染み込んでいった。

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桃色流星群
2017-10-29 Sun 07:23
25
赤い蝋燭が、樹の伸ばされた左脚に垂らされていく。
ポタリと落ちたロウは、その場で赤い花びらのようになり、蝋燭が移動するにつ
れ、まるで樹に脚に花びらを散りばめていくように増えていく。
脛を赤く彩ったロウは、膝から上に移ろうとしていた。

「ここからが辛いわね」
ロウを膝に垂らしながら、彩乃は樹の顔を見た。
「は、はい」
その不安げな顔に満足したように、蝋燭を膝頭からそのまま一直線に太ももへと
移動させていく。
「白くてツルツルで、本当に綺麗な脚ね。女でもゾクゾクするわ」
「あっ、熱っ……」
「うふふっ、今はまだ太ももの真上。今度は内側よ。ほらっ」
彩乃は蝋燭を直立させ、少し高くしてから傾けた。ロウは約50cmくらいから落
下していく。
「あっ、あっ、あぁぁ」
「熱そうねぇ。ここから低くしていくと、もっと熱くなるわ」
太ももの内側に赤い花びらを散らしながら、蝋燭はみるみる低くなってくる。
「あぁっ、うぅぅっ、あっ、熱っ、熱いぃ」
「そうねぇ、熱いわねぇ。ほらっ、足の付け根のVラインも……」
ロウはとうとうVライン上に垂らされた。
「ひぃっ、ひぃぃっ……」
「ここはじっくり垂らしましょうねぇ、蝋燭をもっと近づけて……」
「あぁ、いやっ」
彩乃は蝋燭の高度を落とした。
「んふふっ、ほらっ、もう3cmもないわ」
「あぁっ、あぁぁ、熱いぃ、熱いぃ」
「溶けたてのロウが皮膚に流れて、ほぉ~ら」
ロウは "流れては固まり流れては固まり" を繰り返しながら、Vラインに沿ってタ
ラリタラリと流れ落ちていく。
「あぁ、彩乃さん、熱いっ、熱いですぅ」
「そりゃそうよぉ、ロウを垂らしてるんだもん」
「あぁ、そんな……」
「さぁ、こっちの脚も垂らしましょうねぇ」

すると蝋燭がまた直立し、右足の上に移った。
樹の右足は膝から折りたたまれ、横に倒されて縛られてる。彩乃はその倒された
膝を上から押さえつけると、蝋燭をそこへ近づけた。
「うふふっ、さぁ~、ほぉ~らっ……」
蝋燭は急激に傾くと、素早く内腿に赤い線を引いた。
「あぁぁ、ひぃぃ~」
「まぁ綺麗。白い肌に赤いロウがよく似合うわよ。樹」
「熱いぃ、熱いですぅ」
「あらっ、そんなこと言わないで。こんなに似合うのに。ほらっ、赤い花びらを
いっぱい散りばめてあげる」
彩乃は蝋燭を少しだけ高くすると、内腿全体にロウを垂らして言った。花びらは
満遍なく内腿に散りばめられていく。
「はぁ、あぁぁ、あぁもう、もう赦して彩乃さん」
「だめよっ。まだ脚だけじゃない。これから胸にもたっぷり垂らすわよ」
「でもぉ……」
「これはダメマネージャーへのお仕置きなんだから……」
ここで彩乃は樹の顔に自分の顔を近づけると、囁くように小声で言った。
「うんと辛い思いをしてもらわないと……、お仕置きにならないでしょう」
「そんなっ……」
「そうよぉ。じっくりじっくり、たっぷり時間を掛けてお仕置きしてあげるわ」
ここで顔を離し、元の体制に戻った。
「さぁ、今度は上半身よ。楽しみねぇ」

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桃色流星群
2017-10-28 Sat 06:57
24
彩乃は赤い蝋燭とライターを持って、樹の脚の間に腰を下ろした。
「ダメなマネージャーには、まずこれでお仕置きしてあげるわ」
「あぁ、彩乃さん……」
彩乃はライターで蝋燭に火を着けた。赤い蝋燭に火が灯り、蝋燭の赤みが一段と
冴え渡る。
「うふふっ、綺麗ねぇ」
彩乃はここから垂らすわよと言わんばかりに、樹のピンと伸ばされた左足首あた
りを撫で回した。
そしてその手は足首から拗、拗から膝へと移動していく。
「綺麗な肌。ツルツルなのね。この綺麗な足を、蝋燭で真っ赤にしてあげるわ」
「彩乃さんのお仕置き……、久しぶり、です」
「そうね。時間を掛けてたっぷりとお仕置きしてあげる。覚悟しなさい」
彩乃はチラリと蝋燭に目をやった。すると蝋燭の上部には、溶けた赤いロウがプ
ルプルと震えながら溜まっている。
「ロウも溜まったみたい。そろそろ垂らすわよ」
「はい、お願いしたします」
「いい子ね」
彩乃は蝋燭を樹の足先へと持っていった。
「まずは指先……」
彩乃は右手で蝋燭を持ち、左手で足の親指と人差し指の間をグイッと拡げた。
そしてその拡げた指の間を狙って、蝋燭をゆっくりと傾けていった。溜まったロ
ウは限界まで膨らんでいくが、そんな限界はすぐに超えてしまう。
樹の足の親指の間に、真っ赤なロウがポタリと垂れた。
「ひぃっ……」
ロウは己の証を残すように、そこに赤い花を咲かせた。
「はぁっ、熱い……」
「どう? こんな所は。指の間って結構敏感でしょう?」
「は、はいっ、熱いです」
「隣の指の間も垂らしましょうねぇ。」
彩乃は隣の指の間を拡げると、そこへ蝋燭を傾けていった。するとロウはすぐに
ポタリと垂れた。
「はぁっ、あぁ……」
まるで水かきのような部分。その薄い部分に真っ赤なロウが垂れ、少し流れて固
まった。たった一滴のロウだか、強烈な熱はジンジンと染み込んでくる。
「ほらっ、隣もよ」
「あぁ……」
「いくわよ。ほらっ」
「ひぃっ、あぁ、熱いぃ」
「最後は小指の間。ここも熱そうねぇ」
「あぁ、いやっ……」
「こうやってしっかり拡げて、薄くなった所に……、ほらっ」
「ひぃぃっ」
「んん? 熱いの?」
「熱いですぅ」
「そう、それじゃ、もう一滴。ほらっ」
染み込んだ熱さの上から、さらになる熱が染み込んでくる。
「ひぃぃ~」
「うふふっ、ほぉ~らっ」
彩乃はロウを指の付け根にそって動かし、全ての指の間に垂らし始めた。
「はぁっ、あっ、熱いぃ」
「熱い? 熱いの? そう。それじゃ、こっちも。ほぉ~らっ」
今度は足の甲全体にポタポタと垂らしていく。
「ひぃっ、ひぃぃ~」
「んん? まだよ。このまま拗ねから膝まで赤くしてあげる」
その言葉通り、蝋燭は傾いたまま垂れ続け、樹の拗を赤く染めていった。

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