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あなたの燃える手で

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マリアフレンズ

18
マリアはまだ雫の光る響子の股間にキスをした。
そしてそれを舐め取るように下から上に舌を這わせる。
「あぁぁ~ん、そう、上手よぉ、マリア。あぁん、そう、そう、あぁぁ~ん」
マリアが響子の花びらを左右に開いた。
「そう、いい子ねぇマリア。中もちゃんと綺麗にして」
「うん」
ひし形に広がった紅い粘膜を、マリアは丹念に舐めた。そして口を尖らせる
と、まだ尿道内に残っている尿を吸い出すように小さな穴に吸い付いた。
「あぁぁ~ん、もう、それっ、あぁぁ~いいぃ。ねぇ、クリちゃんも、クリち
ゃんも舐めて」
「うん。クリちゃんも……。いいよ」
京子は腰を突き出しながら、自ら両手の指先で肉芽の皮を剥いた。
「ココよ、ココ……」
「うん。舐めてあげるから、そのままにしといて」
マリアは向かれた肉芽を舌の先でチロチロとくすぐるように舐めた。
「あぁぁん、あぁぁ~いいぃ、マリア。やっぱり上手ぅ」
響子の腰が一瞬引け、そしてまた伸ばされた。
マリアはそんな響子の腰に、両手を巻きつけるように抱きしめた。そしてその
まま顔を股間に押し付け、肉芽をチュウチュウと吸い上げた。
「あぁぁ~いいぃ~、マリア逝くぅ、逝っちゃうよぉ~」
返事のできないマリアは、その代わりに響子を絶頂へと追い立てていく。
「あぁぁぁ~、逝くっ、逝く逝くっ、逝くぅ~、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
腰がガクンと震え、膝から崩れ落ちそうな響子をマリアが下から支えた。
「大丈夫? 響子……」
「うん、大丈夫。ありがとうマリア。こんなところで転びたくないからね」
呼吸のまだ荒い響子は、とりあえずといった感じでドアに寄りかかった。
「そうだよね」
そんな響子を、マリアは下から見上げていた。

「さぁ、今度はマリアの番だよ」
「えっ、あっ、うん……」
二人は場所を入れ替えた。今度はマリアが便器を跨いで腰を突き出し、響子が
その正面にしゃがみ込んだ。
「マリアもオシッコしたい?」
「うん。実は結構我慢してる」
「そうなんだぁ。どれどれ……?」
今日の右手がマリアの膀胱の上を軽く押した。
「あぁん。響子ぉ、出ちゃうよぉ」
響子が意地悪そうな微笑みを浮かべ、マリアを見上げた。
「えぇ、これだけで出ちゃいそう? そう、それはそれは……」
響子はウイークポイントを見つけたとばかりに、今度はギュウギュウと強めに
押し始めた。
「ほらっ、ほらっ、どう?」
「あぁ~ん、だめぇ、ホントにしたいんだからぁ」
「まだダメだよ。今出したらお仕置き。そうだなぁ、今度あたしとママの二人
掛かりで、じっくり虐めてあげる」
すると響子は左手でマリアの花びらをしっかりと開き、右手で自分の肩より長
い髪の毛を十数本束ね、その毛先でマリアの尿道口をくすぐった。
「あぁん、そんなぁ。そんなことされら我慢できないよぉ」
「だめっ。我慢して。ほらっ、ほぉ~らっ、毛先ちょっと入れてみようか」
「いやぁ、だめぇ、あぁ、あぁぁ~、出ちゃう、出ちゃうよぉ~」
「またそんなこと言ってぇ。いいのぉ? 二人でお仕置きしても。だってマリ
アがいけないんだからねぇ……」
「えぇ? あたしぃ? もう、響子の意地悪ぅ」

マリアフレンズ

17
マリアと響子はようやく走り出した電車の最初の停車駅で降りた。
最初から降りる予定ない駅だが、理由はさっきの続きをするためだ。

「ねぇ、響子。あたしこの駅あんまり降りたことないんだけど……。もしかし
ら初めてかも……」
「あたしも駅周辺くらいしか知らないよ」
「そうなの?」
「うん。この駅ね、こっちの出口ほとんど人が通らないんだよ」
二人は人の流れから分かれ、人通りのない改札から外へと出た。すると響子は
そこからすぐ脇道に入った。そこは俗に言う横丁と呼ばれるような飲屋街で、
夜は賑わっていそうだが、朝の横丁に人の気配はない。
二人はそんな横丁の小さなビルの前にやってきた。
「ここぉ?」
「そう」
そのビルは3階建の小さな団地を思わせた。入り口も団地のようで、中に入る
とスナックなどが数件あり、突き当りにはトイレがある。
「そっかぁ、トイレかぁ。さすが響子」
「うん、そういうこと。でも1階じゃちょっと心配だから2階いこうか」
「うん、でも2階じゃちょっと心配だから3階いこうよ」
全ての階に飲み屋があるが、今は人の気配は全くない。
3階へと上がった二人は、女子トイレに入ると一番奥の個室へ入った。

個室の中は思ったより綺麗だった。便器は和式だが壁にフックがあり、そこに
カバンなどを掛けられるようになっている。
「さっ、それじゃ下だけ脱いで、あたしも脱ぐから」
「う、うん……」
マリアは自分も脱ぐと言った今日子の言葉に疑問を感じながらも、手早くパン
ティだけを脱いだ。目の前の響子も、鏡に映ったように同じことをする。
「ねぇ、マリア。トイレに入ったらなんだかオシッコしたくなっちゃた」
「えっ……?」
そう言って響子は便器を跨いだ。
この時もうマリアは、自分が何をされるのか大体想像がついていた。
「ちょっとするね、マリアはそこで見てて」
「うん」
響子はマリアが見やすいように中腰になった。
それが終わった時、響子が言うセリフも大体想像がつく。
「出すよ」
「うん」
すると一瞬の間を開けて、今日この淫化から、一筋の銀線が迸った。それはし
ばらく続き、やがて数滴の雫と共に終わった。
そして響子の言うセリフは……。
「はぁ、スッキリした。さっ、マリア。綺麗にして」
「うん」
やっぱり、想像してた通りだ……。

長年付き合った関係性が、こんな会話や状況を可能にしていた。
女主人である麗子も、アマデウスのママ良子も、そして親友である響子も、マ
リアがそれを欲していることを知っている。一見無謀に見える行為や言動も、
全てマリアを愛するが故の行為なのだ。これが彼女らの愛し方であり、マリア
の愛され方だった。そして事実、マリア自身そこに暖かな愛を感じていた。
だからマリアは、喜んで奴隷となるのだった。

マリアは響子と向かい合って便器を跨ぐと、そこに完全にしゃがんだ。
一方響子は立ち上がり、マリアに向かって腰を突き出した。そんな響子のソコ
には、まだ雫がキラキラと光っている。
マリアはそんな今日子のソコに、キスをするように口を寄せた。
「そうよ、キスして。マリア」

マリアフレンズ

16
満員電車で身動き取れないマリアの後ろから、パンティの中に入り込んだ響子
の手が回り込み、敏感な肉芽を触り始めた。

「あぁん、あぁぁ~ん、響子ぉ、ホントにだめだってばぁ~」
「またまた、そんなこ言っちゃってぇ。ホントは嬉しいくせにぃ」
「ホントに、ホントにだめっ響子。あぁもう立っていられなくなっちゃう」
しかし満員な車内が、マリアにそれを許さない。
「うふふっ、座り込むことも逃げることもできないねぇ。マリアはぁ、このま
ま私に触られ続けるの。ここで、このまま、ずぅ~っと。知らない人たちに囲
まれた、こんな電車の中で……。ほらっ、誰かが気がつくかも」
「いやっ、絶対いや……」
ハッと我に帰るマリア。響子はマリアのそんな反応が楽しくてたまらない。
「でもわかんないよぉ。下手に動いたり、声を出したらバレちゃうかも」
「やだ、やだよう」
「じゃあ大人しくしてなさい。このまま大人しくあたしに触られてなさい」
「えぇ~、それもぉ……」
すると響子の指先が、マリアの淫花の花びらを割り開いた。  
「あぁん、そ、そんなっ」
そして淫花の真ん中を、伸ばした中指が蓋をする。
「いいの? 周りのみんなにバレても……」
「いやっ」
「そうでしょう。だったら大人しくして。ほぉ~らっ」
蓋をしていた中指が折れ曲り、ゆっくりと侵入してくる。
「あっ、あぁっ……」
「動かないの。声も出しちゃだめ」
「でも、あぁっ、響子ぉ。そんな奥まで」
指はヌルヌルと奥へ奥へ侵入しいく。
「そうよぉ、もうどこ触られるか、わかってるでしょう。マリア」
指先はもう、マリアのGスポットのすぐ近くだ。
「まさか、うそでしょう。ここ電車の中だよう?」
「そのまさかでぇ~す。ほらっ、ココだ、ココ」
指先はマリアのGスポットを正確に捉えると、ソコをソフトに刺激した。
「はっ、だめっ、だめだめ、そこはだめだよ。響子ぉ」
「大丈夫、逝かせたりしないから。ずぅ~っとこのまま焦らしてあげる」
「嘘でしょう。あぁっ、はぁぁ~、だめっ、だめだよ、きょ、響子ぉ~」
「うふふっ、電車、このまま動かないといいなぁ~、ねぇマリア」
「な、なに言ってるの。あぁだめっ、だめだめっ、あぁぁ~ホントに、ホント
にもうやめようよぉ」
「大人しくしないとバレちゃうよ。あぁーココだ、ココココ。ほぉ~らっ」
「あぁぁ~、だめっ。もうだめっ。逝っちゃう、逝っちゃうよぉ~」
マリアが逝きそうになったまさにその時、車内アナウンスが入った。
「線路内の安全確認ができましたので、間もなく発車いたします。お急ぎのと
ころ誠に……」
「発車するって、それじゃここまでだね、マリア」
「えっ? えっ? どうして? 逝きそうなのに、ねぇ響子ぉ」
「だって、発車するって」
「でも逝きそうなの。あたしもう少しで逝きそうなの。お願い逝かせてよ」
「あらっ、さっきまでは "もうやめてぇ" って、言ってたじゃん」
「だってぇ~」
「だめっ、マリア絶対声出すもん。わかってるんだから」
「あぁ~こんなとろろで止められてもぉ。モヤモヤしちゃって体に悪そう」
「マリア、時間ある? あるなら次の駅で降りよう」
「うん、大丈夫。全然大丈夫だよぉ」
マリアは嬉しそうに答え、響子は怪しく微笑んだ。

マリアフレンズ

15
満員電車で身動き取れないマリアと響子。響子はマリアの後ろに位置し、この
時とばかりに、マリアのお尻を包み込むように触った。
両手の自由もないマリアに比べ、なぜか響子にはそのスペースがあるらしい。
しかもマリアにとっての不幸は、今日に限って膝上のスカートを履いてきてし
まったことだった。

「あっ、だめだよ、だめだよ響子」
二人の会話は極小の小声だ。その声は電車の走行音にかき消され、周りには聞
こえないくらい小さい。
「いいじゃん、こんなこと滅多にないんだからぁ」
響子の手はスカートを捲り上げると中へと潜り込み、パンティの上から尻を撫
で回した。ちなみに二人の身長差はほとんどない。
「えっ、ちょっ、ちょっと……」
「うふふっ、マリアのお尻、柔らかぁ~い」
すると指が1本、割れ目に沿っておりてきた。
マリアは反射的に両足を閉じようとした。しかしすでに響子の片足が足の間に
入り込み、それを阻止している。
電車の揺れが二人を押し付け圧迫する。しかし動けないのはマリアだけ、響子
の手は何の支障もなくマリアを触り続ける。
「ねっ、ねぇ響子ぉ……」
「なぁにぃ? やめないよ。駅に着くまで触っててあげる」
「だめだよ、そんなの。それにこれ、痴漢だよ」
「じゃ、いいんだ。やめちゃって。マリアこういうの好きじゃん」
「でもぉ~」
その時、電車が駅でもないのに停車し、その後すぐに車内アナウンスが流れ
た。その内容は、線路内に人が侵入したため、安全確認が終わるまで暫く停車
するというものだった。時間はわからない。

「だって、マリア。良かったね」
「良かったって……、それは響子でしょう」
「そうかもね、そういうことなら直に……、触ろっかなぁ~」
響子の手が、パンティを引き下げるようにして中に入ってきた。
「えっ? あっ、ちょっと、そんなの無しだよう」
「有りだよ。有り。……わぁマリアのお尻、相変わらずスベスベだねぇ」
響子の手は手のひら全体でそのスベスベ感を楽しんでいる。
「もう、響子ったらぁ。」
「どれどれ、前はぁ?」
「だめっ、前はだめだよう」
しかし響子の指は、パンティから出ずに腰をグルリと周り込み、マリアの花び
らを捉えた。
「あっ、だめだってばぁ~」
声にならない声で、マリアが訴える。
「あれっ、あれあれ、マリア、濡・れ・て・る?」
「響子のせいだよう」
「そうなんだぁ。もう、ホントに濡れやすいんだからぁ」
「だから響子が……」
「よしよし、皆まで言うな。ココをいい子いい子してあげるから」
響子の指先がマリアの肉芽を捉えると、マリアの体が一瞬ビクンと波打つ。
「うふっ、敏感ちゃん。ほらっ、いい子いい子」
肉芽を指先で左右に擦られ、マリアの快感が加速度的に飛躍する。
「あぁ、き、響子、だめっ……」
「んん? なんで? いい子いい子してあげてるんだよう?」
言葉と行為のギャップに、動けぬマリアは従うしかなかった。

マリアフレンズ

  EPISODE 3 ー響子ー
14
1月より少し日が延びた気がする。しかし2月の冷たい風は、春はまだまだだ
先だと教えてくれる。
その日マリアは、麗子から頼まれた用事をこなすため、朝から『夢の森駅』の
快速電車を待つ列に並んでいた。そんなマリアの後ろに一人の女性が並んだ。

「マ~リア」
驚いて振り向いたマリアの後ろにいたのは、親友の響子だった。
「響子ぉ~?」
「何やってるの? マリア。こんな時間から、珍しいじゃん」
「うん、ちょっと麗子様のおつかいで」
「まぁ、そんなことだろうと思ったけど……」
「響子こそ何で?」
「あたしは学校だよ」
「えっ、だって『夢女』って、駅前からバスでしょう」
「まぁ、いつもはね」
「夢女って、電車でも行けるんだ。ふぅ~ん、そうなんだ。知らなかった」
「あのね、夢女、夢女って言いますけどね、『夢の森女子学園大学』ってい
うんですからね。ちゃんと知ってる?」
「うん、まぁ、多分……」
「何それ、怪しいなぁ~。ホントにもう、マリアらしいよ」
そんなところに快速電車が滑り込んできた。二人は目の前の車両の乗り込み、
奥へ奥へ押しやられていった。
「凄い混むんだね。いつもこんな?」
「今はラッシュ時だからね。しょうがないよ。一番混む時間かも」
「そうなんだぁ」
「マリア、もっと奥いって」
「うん」

マリアは半ば押されるようにして奥へ奥へ、さらに奥へと押しやられていっ
た。そうしてたどり着いたところは、ちょうど車両の連結部分だった。
隣の車両へ行くドアは鍵がかかっており、マリアと響子はそのドアに張り付く
ように押し付けられた。
紺やグレーのスーツで囲まれた二人だが、周りはその誰もが窓の方を向き、二
人の周りはスーツの背中が壁のように取り囲んでいる。
しかもここまで流される中、二人の位置関係はマリアの背中に響子がピッタリ
とくっついている状態だ。
この状況この位置関係で、響子が何もしないはずはない。長年付き合ってきた
感というか、そんなマリアの直感が働いた。
そしてその直感は当たっており、響子もこんなチャンスを逃したくないと思っ
ていたのだった。

マリアは押し付けられ、動けない体で首だけを響子に向けた。
「あのう、響子ぉ?」
その声は電車内ということもあり、最低限の小声だ。
「何ぁ~に?」
響子も同じボリュームで答えた。
「まさか、変なこと考えてないよねぇ」
「変なこと? 変なことってぇ~?」
「だからぁ……」
「あっ、わかった。それって、もしかしてこんなこと?」
響子の片手が、マリアのお尻を包み込むように触った。

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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