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あなたの燃える手で

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マリアフレンズ

49 最終話
弥生の尿意と便意は限界に達した。
「はぁぁ~もう、もうだめっ、出るっ、出ちゃうっ」
「いいわよぉ、いつでも。あらっ? あらあら? 今オシッコがチョロって出
たわよ。これってあなたの膀胱に入れた、あたしのオシッコよねぇ」
「いやぁ、言わないで、見ないでっ」
「ここは本当に特等席ねぇ。凄くよく見えるもの。あっ、そうか……」
雪絵はビニールを止めたテープを数カ所剥がすと、ビニールを自分で持った。
「こうすれば、ビニール越しに見なくても直に見えるわね」
「いやぁぁ~、もう、もう出ちゃう、出ちゃうのぉ~」
「ねぇ、今まで見られたことあるのぉ? ウンチが出ると・こ・ろ」
「ないです、ないですぅ」
「そう、それじゃ余計恥ずかしいわねぇ」
「あぁぁ~あぁぁ~もうだめっ、出るぅ」
「あら? お尻の穴から茶色い液体が、チョロチョロって流れてきたわ」
「いやぁ、見ないでぇ」
「あっ、お尻の穴が盛り上がってきたわよ」
「いやっ、いやいやっ、見ないでぇ」
「あぁー、凄い凄い、どんどん盛り上がってくる」
「いやっ、見ないでぇ」
「そうはいかないわよ。あぁー、お尻の穴が拡がってきたわ」
「ああぁぁ~もう、出るっ、ホントに出ちゃうぅぅ~」
「見てるわよぉ~、しっかり見てる。膀胱に入れたあたしのオシッコが出ると
ころも、あなたのウンチの色や匂いも……。ねぇ、どんなウンチが出るの?」
「いやっ、いやっ、だめっ、もうだめっ、出るっ、出るぅぅ~」
それは決壊したダムのようだった。歯止めの効かない放出は、一度始まれば自
分で止めることはできない。
「まぁ、凄い。あたしのオシッコが噴水見たいに……。お尻からはドロドロの
ウンチが、まるで土砂のように出てくるわ」
「いやぁぁぁ~見ないでぇ、見ないでぇぇ~」
「オシッコの勢い凄いわねぇ、それになぁ~にこの汚いウンチは。あなたのお
腹の中に、ヘドロのように溜まってたのねぇ。凄い匂いじゃない」
「いやっ、いやよぉぉ~もういやぁぁ~」
「あらっ、一度止まってまた出たわ。絞り出してるの?」
「もう、見ないで……」
それは排泄を終えた弥生の口から、力なく紡がれた。
「バッチリ録画したわよ。最初から最後までね。見る?」
雪絵はビデオカメラを弥生に向け、今撮った動画をモニターに再生した。
「これがあなたのお尻の穴よ。こんなにアップで、よく写ってるでしょう」
「あぁ、こんなにっ、恥ずかしいぃ」
「この穴が盛り上がって、もうすぐ出るわよ。ほらっ、出た。凄いでしょう」
「あぁ、いやっ、もういいですぅ」
「続きは後で見せてあげるわ」
「そんな……。でも、あたし、凄く興奮しました」
「それに、気持ちよかったでしょう?」
「はい、もちろんです」

この地下室に来てから、もう3時間近くが経っていた。クライマックスとした
弥生の排泄が終わった今、地下室には静かな時間が流れていた。
「ねぇ、弥生。よかったら退院してからもこうして会えないかしら」
「えっ? あたしもです。婦長さんとは凄く合うなって思ってたんです。だか
らあたしの方こそ、これからもお会いできればとおもっていました」
こうして弥生は雪絵のパートナーとなることを承諾し、これからも連絡を取り
合うことになった。
そして数週間後、弥生は退院していった。



EPILOGUE
「あっ、もしもし、弥生。今日は夕方に帰れるから、この間のカフェで……」
「はい。わかりました。アマデウスですね」

空が茜色に染まる頃、雪絵は『カフェ、アマデウス』へ着いた。
弥生は奥のテーブルで雪絵を待っており、雪絵はそんな彼女の前に座った。
「弥生。あたしね、今日とってもイライラしてるの。だからあなたでこのスト
レスを発散させてもらうわ」
「はい、存分にどうぞ……」
「いい子ね。今日は限界までお浣腸して。たっぷり苦しめてあげるわ。浣腸し
たままディルドを前に突っ込んで、犯されながら排泄なさい」
「あぁ、恥ずかしすぎて嬉しいです」
「そうね、これがあなたの大好きな世界だものね」

やっぱり弥生のことは院長には秘密にしておこう。
少々後ろめたい気はするが、プライベートなことをいちいち報告の義務もない
だろう。

「それじゃ、これを飲んだら行きましょう」
「はい」
二人はアイスコーヒーを一口づつ飲むと、お互い熱く見つめ会った。



ーENDー


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Comments 1

-  

羞恥排泄プレイが大好きなのでたまらないです!
雪絵の言葉責めも生々しくていいですね~

2018/04/28 (Sat) 16:08 | EDIT | REPLY |   

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土