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あなたの燃える手で

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マリアフレンズ

48
「逝かせてっ、逝かせてっ、逝く逝くっ、逝く逝く逝くぅ~」
「あらっ、もう? あたしもっとジュボジュボしたいんだけどぉ」
「いやっ、逝かせてっ、もう逝かせてください」
「うふふっ、いいわ、逝かせてあげる」
雪絵はひときわ力強い腰使いを見せると、弥生を絶頂へと煽り立てた。
「ひぃぃ~逝くぅ、逝くぅ、逝く逝くっ、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅ~」
弥生はようやく逝くことができた。それはディルドごと腰を仰け反らし、分娩
台から腰を浮かしながらの絶頂だった。

「さぁ、それじゃ、カテーテルとお尻のストッパーを抜いてげましょうか」
「えっ……? ここで……」
「あっ、そうだその前に」
雪絵は50センチ四方はある、大きなビニール袋を用意した。それは厚めで透
明なビニールでかなり丈夫そうだった。そのビニール袋の口を広げ、弥生の股
間を覆うようにテープで貼り付けた。これで排尿排便がどう飛び散っても、全
てビニールが受け止めてくれる。 
ビニールの準備が整うと、雪絵は弥生の導尿カテーテルとアナルストッパーを
抜いてしまった。

「あぁ、ちょっと、ここで、ここで抜かれたら。トイレに……」
「あらっ、トイレはここよ。このビニールがあなたのトイレよ」
「えぇ?」
「あらっ、ビニールがあるだけいいじゃない。奴隷患者のくせに……」
「でもぉ……」
「恥ずかしくて出せない? 別にそれならそれでいいわよ。ただし我慢できる
ならね……」
しかし当然我慢などできるわけがない。本人の意思を無視して尿意便意は高ま
ってくる。しかもストッパーのない今、本人の努力だけが頼りなのだ。
そしてそんな我慢が徒労に終わることは、看護師でなくとも想像がつく。
ましてや弥生の膀胱と直腸は、既にパンパンな状態なのだ。
そして雪絵は。その場をいったん離れながらさらに続けた。
「それからね、ちょっと思いついたことがあって、こんな物も用意しておいた
んだけど……」
雪絵はビデをカメラを取り付けた三脚を持ってくると、分娩台の前に立てた。
「ビデオ……」
「そう、ビデオカメラよ。あなたの排泄シーンを撮ろうと思って……」
「いやっ、そんな恥ずかしいこと」
「だったら、出さなければいいだけのことよ。そうでしょう?」
雪絵はカメラの角度の調整を始めた。
「そんなのっ、なんなの無理ですぅ」
「じゃ映っちゃうわねぇ、ビニールがあるけど透明だし。アップにしてあるか
ら、それなりにはよく見えると思うわよ」
最後にカメラの微調整を終えると、その場を離れた。
「いやっ、いやですぅ。そんな、スルところを撮られるなんて……」
「でもどうしようもないわねぇ。今のあなたにできることは我慢することだ
け。せいぜい我慢して、1分でもその時を遅らせることね」
「あぁ、いやっ、苦しいぃ、もう、もう……」
「あらあら、出ちゃうの? お漏らしかしらぁ。恥ずかしいわねぇ」
「あぁもうだめっ、出ちゃうっ、出ちゃうぅ~」
「いいの? 撮ってるわよ。ドアップで。あたしも前で見せて貰うわ」
雪絵はさっきまで座って椅子を、カメラの邪魔にならない位置に移動させると
そこに座った。
「さぁ、いつでもいいわよ。ここからゆっくり見物させて貰うわ」

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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