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あなたの燃える手で

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マリアフレンズ

45
「さぁ、じっくりと可愛がってあげましょうねぇ」
雪絵の持った習字の小筆。そのバラけた筆先が、皮を剥かれた弥生の肉芽に近
づいた。肉芽の皮はリングで締め付けられ、手を離しても戻ることはない。
しかもソコは、魔女の媚薬で果てし無く疼き続けているのだ。

「いやっ、いやですぅ。そこだけはやめてください」
「そうねぇ、今一番触って欲しくないところだものねぇ。そんなところをこう
やって、筆の穂先だけでそぉ~っと……、ほぉ~らっ堪らない」
「いやぁぁ~、やめて、やめてくださいぃ。いやぁぁぁ~」
触るか触らないかのソフトタッチ。そのフワフワとした触り方は、まさに弥生
にとっては一番辛く効果的だった。
「ほらっ、こうやって触られると堪らないでしょう。ほぉ~らっ」
「いやっ、ひぃっ、ひぃ~、あぁいやっ、いやぁ~、あぁだめっ、だめぇ~」
「ほらっ、ほらっ、あぁ~辛いわねぇ。こっちも、こっちも。んん? まだ
よ、まだまだ」
「いやっ、いやっ、もうだめっ、もうだめっ、お願いやめてぇ~」
「いっそうのこともっと乱暴にされて、さっさと終わった方がましかしら?」
「そうして、そうしてください」
「だめよぉ~、こうやって時間をかけてじっくり虐めて、たっぷり苦しめる
のが好きなの。だってその方が辛いでしょう。ほらっ、ほぉ~らっ」
「いやぁ~、いやですぅ。そんなの絶対いやぁ~。あぁ~だめぇ」
「そう、その嫌なことをずぅ~っとされるの。時間をかけてたっぷりとね。辛
いわよぉ。ほぉ~らっ、そぉ~っとそぉ~っと触りましょうねぇ」
「あぁ~おかしくなる、おかしくなる。もうだめっ、、もう堪えられないぃ」
「やめない、やめないわよぉ。まだまだこれから。まだ始まったばっかり」
「いやよぉ~もういやぁ~。ひぃぃ~だめっ、だめですぅぅ~」
筆先は一瞬たりとも肉芽から離れず、あくまで優しくソフトに触り、そして効
果的にくすぐり続けていく。
「んん? こう? それともこうかしら? どれも堪らないみたいねぇ」
「ひぃぃ~、ひぃぃ~、ひぃぃぃ~。もういやぁ~、お願いやめてぇぇ~」
「ふふふっ、媚薬がよく効いて、さぞや堪らないでしょう。ほらっ、ほらっ、
ほらほらほぉ~らっ」

院長の真弓でさえもしなかった筆責め。責められた雪絵だからこそわかる辛さ
であり、思いついた責めだった。あの媚薬を院長に塗られた時、自分が一番し
て欲しくなかったこと。それがこの筆責めだった。
媚薬に疼くアソコを、もし筆でくすぐられたらどんなに辛いか。心からそう
思った。あの時それを言い出せずにいたのは、堪える自信が無かったからだ。
だが、自分がする側になれば、全く逆の感情がこみ上げる。媚薬の効き目を知
るからこそ、筆責めで徹底的に、執拗に、長時間じっくりと責めたいのだ。

「んん~、もう堪えられない。そうでしょう」
「そうです、そうです。だからもうやめてぇぇ~、お願いやめてぇぇ~」
「やめないわよ。まだやめない。まだまだじっくりと虐めてあげますからね」
「いやぁ~もういやぁ~。ひぃっ、ひぃぃ~だめっ、だめっ、だめだめぇ~」
「クリちゃんがプックリと勃起して。もう真っ赤。辛そうねぇ。丸裸にされた
クリちゃんが助けてぇ~って言ってるみたい」
「いやぁぁ~、もうだめ、もう堪えられない。お願い終わりにしてぇ」
「もう堪えられない? 腫れ物のようなクリちゃんをこうやって、じっくり、
じっくり、じっくぅ~り、ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ……」
「ひぃぃ~、ひぃぃ~、ひぃぃぃ~だめっ、もうだめっ、もうだめぇぇ~」
「んん~ああぁ~ほぉ~らっ、まだよ、まだまだ。まだおわらないわよぉ」
「お願い、せめて、せめてトイレに行かせてくださいぃ」
「あらあら、そっちもぉ? そう、それじゃ一度逝って、それからね」
雪絵は看護師然として言った。

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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