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あなたの燃える手で

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マリアフレンズ

44
「まずは周りから、ジワジワと……」
雪絵は弥生の股間に、先のバラけた習字の小筆を近づけた。
「い、いやっ、ちょっと、ちょっと待って」
「だぁ~めっ、触っちゃう。ほぉ~らっ」
媚薬で疼く弥生の股間。その少しズレた場所に筆先が触った。
「ひぃぃ~」
「あらあら、まだ足の付け根よ。それもここでそんな声出して」
「だって、だって」
「そうねぇ、あの "魔女の媚薬" をたっぷり塗り込まれてるのもねぇ。これだ
けでも堪らないかもね。ふふふっ、こっちも、ほぉ~らっ」
「ひぃっ、ひぃぃ~」
「じゃあ今度はぁ……」
雪絵は左手で花びらをパックリと拡げた。
「まぁ、こんなに赤くなってる。これも媚薬の効き目ね。もう疼いて疼いて仕
方ないでしょう」
「わかってるならやめて……、ください」
「だぁ~め。ここからが本番よ。この真っ赤になった粘膜をぉ、筆先でぇ」
それは触るか触らないかの、残酷なまでのフェザータッチだった。バラけた筆
先が、毛の一本一本がフワリフワリと粘膜をくすぐり刺激する。それはまるで
毛の数だけ疼きを倍増させていくようだった。
「ひっ、ひぃぃ~だめぇぇ~」
「んん~堪らない? ほぉ~らっ、ソフトにソフトに、ほぉ~らっ」
「ひぃぃ~いやぁぁ~、だめっ、だめっ、やめてぇぇ~」
「ふふふっ、やめないわよぉ~。ほぉ~らっオシッコの穴も……」
「いやぁ~、そんな、出ちゃうぅ。さっきよりしたくなってるのにぃ」
「そうね。あたしのオシッコでパンパンになってるところに、自分のオシッコ
も溜まってくるからよ。これからもっと、どんどん苦しくなるわよ」
「そ、そんな」
「浣腸だって相当苦しい筈よねぇ。そんな中、この筆で焦らされる。まさに地
獄ね。生き地獄でしょう」
「もう、もうやめて……」
「ねぇ、今一番触って欲しくないところ……。ここ? でしょう」
雪絵は指先で肉芽を触った。
「いやぁぁ~。そこは、そこだけはお願いですからぁ」
「正直ねぇ。それじゃここは……。これを使って」
そう言って雪絵が見せたもの、それは細い針金がボールペンほどのリング状に
なっているものだった。そのリングは洗濯バサミのように、摘めば開き離せば
閉じる仕組みなっている。
雪絵は右手でリングを広げ、同時に左手で肉芽の皮を完全に剥きあげた。
「あぁぁ~、いやっ」
「これを剥いたクリちゃんの根元に……、剥いた皮が戻らないようにして、手
を離す……、と」
閉じたリングが弥生の肉芽の根元を、剥かれた皮ごと締め付けた。
「あぁっ、な、なに……、いやっ、いやぁぁ~」
雪絵が両手を離すと、そこには完全に剥き出しになった弥生の肉芽が現れた。
雪絵は満足そうにその様を眺めた。
「今一番触って欲しくないところ。最後の砦である皮も剥かれて、完全に丸
裸。これじゃ敏感に感じる神経が剥き出しになってるようなものね」
「いやっ、そこはいやっ、そこは本当にやめて」
そんな弥生の懇願を無視して、雪絵はまた筆を持った。
あたしは院長よりしつこいわよ。弱いところを執拗に、徹底的に責め嬲ってあ
げるわ。あなたがどんなに狂おうとね。
そんな雪絵自身、アソコが濡れているのを感じていた。

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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