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あなたの燃える手で

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マリアフレンズ

31
「さぁ、奥までよぉ~く見せて頂戴」
あたしは両手の指先を花びらから少し中に入れると、指を引っ掛けるようにし
て左右に拡げました。もちろんできるだけ大きく、できるだけ奥が見えるよう
に、肉のトンネルを作るようにしたのです。
本当はペンライトでもあればよかったのですが、残念ながらその用意はありま
せんでした。しかし、これだけでも弥生さんには十分すぎるほどの羞恥を与え
てやることができます。

「あぁ~、そんなっ、婦長さん……」
「んん? なんですか? こうするとよ見えるのよ」
あたしはわざとらしく、中を覗き込むように顔を近づけます。
「あぁー見える見える。」
「そんなに見ないで、あたし、恥ずかしくて、あぁ、もう見ないで……」
「よく見えますよぉ、弥生さん。綺麗よ。綺麗なピンク色。濡れてるから余計
光って見えるわ」
「あぁ、もう、もういいですよね」
「でもヌラヌラして、イヤラシイ感じもするわね。こうすると糸引くかしら」
あたしは粘膜に触った指をゆっくりと離しました。
「あぁっ、いやっ」
すると思った通り、濡れた粘膜はあたしの指に糸を引いたのです。
「やっぱり、ほらっ。こんなに糸引いて。すごく粘っこいわ。もうネバネバ」
「そんなっ、そんなっ、あたしは……」
「だって、ほらっ、何度繰り返してもその度に糸を引くわよ」
「もう、もう終わりにして……」
蚊の鳴くような声で、彼女が言います。でもあたしは聞こえないフリです。
「さっ、もっと奥も。ほらっ、拡げますよ」
あたしは指をさらに差し込み、肉のトンネルを左右ににグイッと拡げました。
2車線が4車線に拡張された感じ、と言えばわかりやいでしょうか。
「はぁぁ~、いやぁ、そんなに……」
「あぁー見えますよ、弥生さん。奥までしっかりよぉ~っく見えます」
「あぁ、そんなに拡げたら、恥ずかしい、恥ずかしいです婦長さん」
「奥までしっかりと濡れてるんですねぇ。もうトロトロですよ。こんなに濡ら
して、ホントに濡れやすいんですねぇ。弥生さんって……」
「そんなっ、誰だって」
「あらっ、でもここまで濡れる人は、ちょっとねぇ……。別に異常なわけじゃ
ありませんよ。ただ珍しいだけですから。そんなに気にしなくても」
「でも、なんかやっぱり……」
「はい、見せてください」
「あぁ、いやっ、まだですか」
「これからですよ。はい、右側は……」
あたしはこそを覗き込むように凝視します。彼女は今自分がどこを見られてい
るか、いやでも知ることになります。
「あぁ、恥ずかしいですから、言わないでください」
「でも、これも決まりですから。ごめんなさいね」
そんな決まりがあるワケがありません。でも、彼女はそう思い込んだようで、
それはそれで面白いのです。
「左側、はい、綺麗です。異常なし。下はぁ……? はい、大丈夫」
「あぁ早く終わって……、あぁ、あぁん、あぁぁん」
「上はぁ……? あらっ、ザラザラして、これ、カズノコ天井っていうの知っ
てます?」
「えっ、カズノコ……、しっ、知りません」
でもその言い方は、確実に知っている感じでした。
「それじゃ、最後に触診しますね」
「触診? ですか?」
「そうですよ。奥まで指を入れて、シコリの有無なんかを調べます」
彼女の泣きそうなバンビの目が、また丸くなりました。

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土