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あなたの燃える手で

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マリアフレンズ

26
雪絵の股間に塗られた媚薬は、真弓の手首を飲み込んだままその効能を遺憾無
く発揮した。その力は雪絵に有無を言わせず、全身全霊で絶頂を求めさせた。
その絶頂への渇望は、ある種の禁断症状のようにも見えた。
雪絵が逝きそうになると真弓は手首の刺激を止める。そして余韻が消えぬ間に
また刺激を再開するのだ。

「あぁぁ~、逝くっ、逝くっ、逝くぅぅ~」
「うふふっ、また逝きそうになって。だめよ。活かせない」
「どうして? 逝かせて、逝かせて真弓ぃ~。あぁぁ~逝く逝く逝くぅぅ~」
雪絵の腰が大きく反りかえる。さすがに強烈な魔女の媚薬も、なにも無しに絶
頂へは辿り着けない。そこには何らかの、一定以上の刺激が必要なのだ。
真弓のその刺激を、絶妙なタイミングで消しているのだ。

「ほらっ、奴隷は奴隷らしく、ううん、今は奴隷というよりは、人体実験用の
オモチャね。それとも解剖されて苦しみ悶える哀れなカエルがいいかしら?」
「いやっ、どっちもいやよぉ。あぁぁ~逝く逝くっ、あぁ逝っちゃうぅ~」
雪絵の肉壷の中で、真弓の見えぬ手首がグリグリと責め動く。
「ほらっ、ほぉ~らっ逝けっ、逝け逝け、ほぉ~らっ、ほぉ~らっ」
「あぁぁ~逝くぅぅ~。ひぃぃ~逝くっ、逝く逝く、逝くぅぅ~」
「はい、ストップ……」
「あぁぁ~だめっ、止めないで。逝かせてぇ。あぁぁ~もう、真弓ぃ~」
「はい、スタート」
「ひぃっ、ひぃぃ~、あぁぁソコッ、ソコソコソコォ~。あぁぁ逝くぅぅ~、
逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~」
「ほぉ~らっ、逝けそうで逝けない。いつもよりはるかに強い快感なのに、逝
けなんて、体がついてこれないんじゃない?」
「いいから逝かせて。お願い、もう逝かせてぇぇ~」
「だめよぉ~、ここからじっくり虐めて楽しむんだから。この媚薬を使って、
あなたにの一番辛い生殺しを時間を掛けてたっぷり……」
「お願いもう赦して、真弓。逝かせて、もう逝かせてちょうだい」
「だぁ~めっ。まだまだ。ほらっ、Gスポットを正確に、左の指先でクリちゃ
んをコリコリ。ほぉ~らっ、どう?」
「ひぃぃ~。ひぃぃ~、逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~」
「んん~締まる締まる。すごいわぁ~」
「逝くぅ、逝くぅ~、逝逝くぅ~」
「ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ逝けない。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ」
「あぁ逝くっ、逝くっ、逝かせてっ、お願い逝かせてっ、あぁ逝くぅぅぅ~」
「だめよ。このままじっくり虐めてあげる。じっくりじっくりとね……」
「あぁ、お願いよぉ真弓ぃ、もう逝かせてぇ、あぁ逝くっ、逝く逝くぅぅ~」
「ほぉ~ら、ココだ、ココ。ココを指先でぇ?」
「あぁ、いやっ、だめっ、もう、もうやめてっ」
「クリクリクリィ~」
「ひいぃぃ~、だめっ、あぁ感じすぎる。それは感じすぎるからだめぇぇ~」
「そう。そう言われるともっと、クリクリクリィ、クリクリクリィ、クリクリ
クリィ、あぁ締まる締まる。あぁー逝きそうだ、ほぉ~らっ、はいストップ」
「んぁぁ~もういやっ、もういやっ、逝かせてっ、お願い逝かせてぇぇ~」
それから雪絵は、約1時間焦らされ続けたのだった。

雪絵は絶頂寸前の快感に身悶えながら、同時にこれを誰かにしてみたい、との
思いもこみ上げていた。
雪絵の中のこの思いを、実現できる日はそう遠くないうちにやってきた。
1週間後の昼過ぎ、その朗報はもたらされたのだった。

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土