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あなたの燃える手で

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マリアフレンズ

25
真弓が見せた右手。それは手首まで紫色に染まっている。
「えっ、なに? まさか……?」
「そうよ。手首ごと突っ込んであげるわ。フィストよ、フィスト……」
「フィ、フィストって……。ちょっと待って……」
「うふふっ、今とぉ~ってもジンジンしてるのよねぇ。疼いて疼いて堪らない
おま○こに、この媚薬まみれの手首を突っ込まれたら、どうなるかしら……」
「そんなこと言わなくても……、分かるでしょう」
「もちろん。だからするのよ。奥の奥まで突っ込んで、手首をグリグリ捻り回
してたっぷりと塗り込んであげる。そうしたら今よりずっとずっと辛くて、も
っともっと堪らなくなるわ」
その言い方は、まるで童話に出てくる魔女のような言い方だ。
「ねぇ真弓やめてっ、お願いっ、フィストなんていやよ……」
「うふふっ、だぁ~めっ。ほぉ~ら、入れるわよぉ」
媚薬でヌルヌルになった五本の指。その嘴のような先が肉壺に埋没していく。
「いやっ、いやいやっ、やめてっ、やめてぇぇ~」
「うふふっ、入ってく。ほらっ、入ってく入ってく。ほらほらほぉ~ら」
グイグイと肉ヒダを押し拡げながら、指が埋まり、手の甲が滑り込んでいく。
「いやぁぁ~、いやぁぁ~」
「ほぉ~らっ、根元まで全部入ったわよぉ~」
「あぁぁ~抜いて、抜いてぇぇ~」
「だめよぉ~、薬はよぉ~っく擦り込まなくちゃ」
真弓の手首は雪絵を弄ぶように中でグリグリと捻られ、クネクネと動き、魔女
の媚薬を蜜壺全体へと擦り込みながら、さらに奥へと押し込まれてくる。
雪絵はあっという間に、いつも以上に強烈な快感に襲われ始めた。
「いやぁぁ~、もう、もうだめっ。あぁ感じる。お願いだめっ、だめよぉ~」
「まだよ、奥までしっかり刷り込むんだから。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
「ひぃぃ~、ひぃぃ~、あぁだめっ、あぁぁ凄いっ、凄い感じるぅぅ~」
「んん~、感じるの。このままGスポットを責めてあげましょうか。ほらっ」
「ひぃぃっ、ひぃぃ~、だめっ、そこは、そこはだめぇぇ~」
その一点に指先が触ると、蜜壺がキュウキュウと締め付け始めた。
「んん~さすがにココは凄い締め付けねぇ~。手首の血が止まりそうだわ」
「あぁぁ~だめよ、それは、それはだめぇぇ~、あぁぁ~、やめてぇぇ~」
「これは堪らないわねぇ、しかもこのまま生殺しにしたら……」
「いやっ、何考えてるの。そんな残酷なこと……」
「そう、残酷。あたしが残酷なこと……、知ってるでしょう?」
「でも、でももうこれ以上は、もう耐えられないわ……」
「もう耐えられない? でもね、耐えられなくなってからが面白いのよ。限界
に達した体をじっくりと責めるの。あぁー考えただけでも堪らない。ゾクゾク
してくるわ。そして最後は、この一番敏感でプックリと膨らんだ、コ・コ」
「だめよソコは。そんなとこに塗られたら気が狂っちゃうわ」
真弓は左の人差し指で、紫のクリームを掬い取った。
「そうね。なにしろ魔女の媚薬だもの。ほらっ、たっぷり塗ってあげる」
「ひぃぃ~、いやっ、いやぁぁ~」」
「うふふっ、逃げられない。動けない。耐えるしかない。でも耐えられない。
どうするの? 雪絵。いいのよ発狂しても。私は責めるだけ。だって発狂して
も状況は何一つ変わらないもの」
「あぁっ、あぁぁ~凄い、凄いジンジンする、染み込んでくる。いやっ、いや
っ、なにこれ。どんどん。どんどん染み込んでくるわ」
「それはそれは。擦り込んだ甲斐があったわ。もっと敏感になって。欲しくな
って、そして逝きたくなるわ。逝きたくて逝きたくて、それこそ気が狂うほど
逝きたくなるのよ」
「真弓、なんてことしてくれたの。あぁ~欲しぃ、欲しいわ。あぁ~欲しぃ」
「その時のあなたが見ものね。ふふふっ」
真弓の予言通り、雪絵の全身は更なる快感と、媚薬による未知なる絶頂を欲し
ていた。

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土