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あなたの燃える手で

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マリアフレンズ

15
満員電車で身動き取れないマリアと響子。響子はマリアの後ろに位置し、この
時とばかりに、マリアのお尻を包み込むように触った。
両手の自由もないマリアに比べ、なぜか響子にはそのスペースがあるらしい。
しかもマリアにとっての不幸は、今日に限って膝上のスカートを履いてきてし
まったことだった。

「あっ、だめだよ、だめだよ響子」
二人の会話は極小の小声だ。その声は電車の走行音にかき消され、周りには聞
こえないくらい小さい。
「いいじゃん、こんなこと滅多にないんだからぁ」
響子の手はスカートを捲り上げると中へと潜り込み、パンティの上から尻を撫
で回した。ちなみに二人の身長差はほとんどない。
「えっ、ちょっ、ちょっと……」
「うふふっ、マリアのお尻、柔らかぁ~い」
すると指が1本、割れ目に沿っておりてきた。
マリアは反射的に両足を閉じようとした。しかしすでに響子の片足が足の間に
入り込み、それを阻止している。
電車の揺れが二人を押し付け圧迫する。しかし動けないのはマリアだけ、響子
の手は何の支障もなくマリアを触り続ける。
「ねっ、ねぇ響子ぉ……」
「なぁにぃ? やめないよ。駅に着くまで触っててあげる」
「だめだよ、そんなの。それにこれ、痴漢だよ」
「じゃ、いいんだ。やめちゃって。マリアこういうの好きじゃん」
「でもぉ~」
その時、電車が駅でもないのに停車し、その後すぐに車内アナウンスが流れ
た。その内容は、線路内に人が侵入したため、安全確認が終わるまで暫く停車
するというものだった。時間はわからない。

「だって、マリア。良かったね」
「良かったって……、それは響子でしょう」
「そうかもね、そういうことなら直に……、触ろっかなぁ~」
響子の手が、パンティを引き下げるようにして中に入ってきた。
「えっ? あっ、ちょっと、そんなの無しだよう」
「有りだよ。有り。……わぁマリアのお尻、相変わらずスベスベだねぇ」
響子の手は手のひら全体でそのスベスベ感を楽しんでいる。
「もう、響子ったらぁ。」
「どれどれ、前はぁ?」
「だめっ、前はだめだよう」
しかし響子の指は、パンティから出ずに腰をグルリと周り込み、マリアの花び
らを捉えた。
「あっ、だめだってばぁ~」
声にならない声で、マリアが訴える。
「あれっ、あれあれ、マリア、濡・れ・て・る?」
「響子のせいだよう」
「そうなんだぁ。もう、ホントに濡れやすいんだからぁ」
「だから響子が……」
「よしよし、皆まで言うな。ココをいい子いい子してあげるから」
響子の指先がマリアの肉芽を捉えると、マリアの体が一瞬ビクンと波打つ。
「うふっ、敏感ちゃん。ほらっ、いい子いい子」
肉芽を指先で左右に擦られ、マリアの快感が加速度的に飛躍する。
「あぁ、き、響子、だめっ……」
「んん? なんで? いい子いい子してあげてるんだよう?」
言葉と行為のギャップに、動けぬマリアは従うしかなかった。

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土