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あなたの燃える手で

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マリアフレンズ


マリアは右の人差し指と中指で良子のGスポットを、左手の中指でアナルの奥
をかき回すように責めている。そして今、マリアはとどめを刺すように良子を
絶頂へと追い立てていった。

「あぁ逝くっ、逝くわマリアちゃん、あたし逝っちゃうぅぅ」
「いいですよ、ママさん。逝っても……」
「あぁっ、逝くっ。いっ、逝くっぅ。あぁぁ~、あぁぁ~逝くぅぅ~」
「ママさんがあたしの指をどんどん締め付けてくるぅ」
「逝くわっ、あぁ逝く逝くっ、逝くぅぅ~」
「ママさんのココと、お尻を……」
マリアの指が、Gスポットとアナルの奥に総攻撃を仕掛けた。
「ひぃぃ~、あぁマリアちゃん。あぁだめっ、逝くっ、逝くわ。あぁ逝っちゃ
うぅ、あぁぁ~、あぁぁ~逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅぅ~ひぃぃ~」
良子の体が、硬直したままガクガクと小刻みに揺れた。
「あぁ、凄い、締まる締まるぅ~」
そして深呼吸するように大きな呼吸とともに、その全身が弛緩した。
マリアが指を抜くと、良子はがっくりとソファにもたれ、そのままそこに横た
わった。
ふと窓の方を見れば、商店街を歩く人影がカーテン越しに見えた。
「あぁ~、気持ちよかったわぁ。マリアちゃん」
「本当ですか。良かったです。ママさんが気持ちよくなれて」
「今度はマリアちゃんの番よ」
「えっ、あたしはぁ……」
「なに言ってるの? これで終わりのわけないでしょう。いままでそんなこと
があった? これからが本番よ」
「あぁ、まぁ、確かに……」
「そうでしょう。さっ、今度はあたしが責める番よ。こんだけ気持ちよくして
もらったら、たっぷりお返ししてあげないと。ねぇ、マ・リ・ア・ちゃん」
「あっ、は、はい……」
「それじゃ、服を全部脱いでもらおうかしら」
「えっ?」
「あらっ、確か奴隷よねぇ、マリアちゃんは」
「はい、そうです」
「それじゃ言うこと聞けるわよねぇ」
「はい」
マリアはその場で服を脱いだ。マリアが服を脱いでいる間、良子は厨房から自
分のバッグを持ってきた。
「そこに座って……」
良子はマリアをソファに座らせると、バッグから赤い縄を取り出した。
「えっ? どうして縄なんか……、ママさん」
「あらっ、だって今日マリアちゃんが来るって、麗子から聞いてたから……」
「麗子様から……? それじゃ今日のこれって……」
「そうよ。最初からこう言う段取りになってたのよ。麗子がマリアちゃんを連
れて来る。あとはあたしが好きにする」
「そ、そうなんですかぁ」
「そうよ。麗子に言わせるとね、お年玉なんだって。マリアちゃん」
「お、お年玉って、あたしがですかぁ?」
「そう。あたし的にはすごく嬉しいけどね。でもマリアちゃん的には、やっぱ
り複雑……、かしら?」
「い、いえっ。そう言うことならあたしは」
「そう?」
「えぇ、麗子様が考えそうなことだし、相手がママさんなら喜んで。むしろあ
たしでいいですかって、聞きたいくらいです」
「全然いいわよ」
「これかも、麗子様共々よろしくお願いします」
マリアはペコリと頭を下げた。

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土