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あなたの燃える手で

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マリアフレンズ


麗子は左の指先で拡げたマリアの赤い粘膜を、観察するように見つめている。
息のかかるほど近くにあるソコは、もう既にヌメ光っていた。

「あらっ、濡れてるみたいよ。マリア」
「そ、そんな、そんなこと」
「そうよねぇ。まだ何にもしてないのに、濡れるはずないわよねぇ。でもこれ
は確かに……。もっと拡げて、よく見てみましょうか」
2本の指に中指を添えると、改めて力を込めるようにグイッと開いた。
「あっ、あぁ、だめぇぇ、恥ずかしいぃ」
マリアのその声に、麗子の唇がニヤリと割れた。
「うふふっ、どれどれ、よぉ~く見てあげる……」
「あぁ、麗子様そんな近くで、」
「そうよぉ、こんな近くで、もっと近くで見てあげようか」
「あぁ恥ずかしいぃ……」
「それでもっと拡げて……。ほらっ、ほらっ、ほぉ~ら」
親指と人差し指が、肉の伸びる限界まで拡がっていく。
「あぁー、こんなに拡がった」
「いやぁ~ん、だめですぅ……」
「よく見えるわよ、マリア。やっぱりもう濡れてる」
「いやぁ~ん、だめですぅ。見ないでくださぁい」
「なに言ってるの? もうオシッコの穴まで丸見えよ。マリアの恥ずかしいと
ころが、隅から隅まで丸見えになってるの」
「あぁぁ~いやぁ、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ」
「どれどれ、匂いはどんなかしら? チェックしましょうねぇ」
「へぇ? そんなっ、恥ずかし過ぎますぅ……」
しかし麗子はマリアのソコへ鼻を近づけると、クンクンと匂いを嗅いだ。 
「まぁ、いやらしい匂いがプンプンするわぁ。マリアの匂いねぇ」
「もうぅ、麗子様だめですぅ」
「うふふっ、次は味よ。味見をしなきゃねぇ……」
麗子は近づけた鼻はそのままに、唇から濡れた舌を伸ばすと、マリアの花びら
の内側、その赤い粘膜を下からねっとりと舐め上げた。
「あぁぁ~だめぇぇ~」
マリアの全身が、まるで電流でも流れたようにビクンと震えた。
「んん~敏感ねぇ~」
「だって、だってぇ~」
「いいのよマリア。そんな敏感な体を責めるのがあたしは大好きなんだから」
「麗子様は、あたしの弱いところ全部ご存知だから……」
「そうよ。マリアの弱いところをじっくりと責めるの。限界を超えても許さな
い。失神もさせない。はっきりとした意識の中で責められるのよ。それも時間
を掛けてたっぷりとね……」
「あぁ~そんなの、そんなのだめですぅ~」

しかしマリアがそれを望んでいるのを麗子は知っている。そしてマリアも、麗
子がそれを望んでいるのを知っている。
女主人とメイドという立場が、そして歳の近い親子くらいの年齢差が、それを
自然なものにしているのかもしれない。
麗子は思いの儘にマリアを責め、時に奉仕もさせる。マリアはそんな麗子に演
技することなく感じ、悶え、与えられた絶頂を貪るのだ。

この2人の精神的な関係を、一言で言うのは難しいかもしれない。
親友のようでもあり、夫婦のようでもある。女王様と奴隷のようでもあり、熱
く愛し合う恋人同士のようでもある。
でもこれだけは言えるだろう。2人はお互いがなくてはならない、かけがえの
ない存在なのだと。

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日