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あなたの燃える手で

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マリアフレンズ



マリアフレンズ



 ー最初に一言だけー
久しぶりに『夢の森』の駅に降り立ちました。
西口に出ると、懐かしいあの風景が広がっています。
(と言っても自分的には……、ですが)
やっぱりこの街に来たら、あの描き初めでこの物語を始めさせてください。



PROLOGUE
この駅の西口にはバスターミナルがあります。それを迂回するように歩くと、
片側3車線の幹線道路が横切ります。幹線道路の向こうには、夢の森商店街の
入り口が見えます。この商店街を抜けると、そこから先は碁盤の目のような道
が繋がる住宅街となり、この住宅街の一角に広大な敷地で一際目を引く豪邸、
氷見川麗子邸があります。
ここで氷見川麗子の人物像を、簡単に紹介しておきたいと思います。

氷見川麗子43歳。氷見川財閥の莫大な遺産を受け継ぎ、エステ『ブルームー
ン』を設立した女社長。
ブルームーンは高級ローションと卓越した技術で、たちまち世界のセレブ御用
達となった。国内はもちろん、海外店舗数も業界1位を誇り、今や押しも押さ
れもせぬ業界トップへと君臨した。

そしてこの豪邸には一人のメイドがいます。名前は『マリア』。この物語の主
人公です。年齢的には20代前半でしょうか。
麗子とマリアは当然そういった仲、であることは言うまでもありません。

ところでこの二人。大晦日の夜はベッドを共にしていたようです。
それでは少し時間を戻して、大晦日の夜の二人を覗いてみましょう。



 EPISODE 1 ー麗子ー
1
マリアと麗子は既に全裸になっている。と言うより、お互い全裸になってから
ベッドに入るのがいつもの習わしだ。

「さぁマリア。年を越えるまで、じっくりと焦らして虐めてあげましょうね」
「えっ、今からですか? 年越しまでまだ1時間以上もあるのに」
「そうよ。焦らされるマリアは、その何倍もの時間を感じちゃうわね」
「あぁ、やっぱりそういう……」
「だって、感じてるマリアの顔、とっても可愛いんだもの」
「そんなっ、あたしの感じてる顔なんて……」
「いいの。あたしは感じてるマリアの顔を見たいんだから……。だから今夜も
たっぷりと見せてもらうわよ。いいわね」
「はい、麗子様がそうおっしゃるなら……」
「うふふっ、いい子ねマリアは。それじゃ今夜はこれを使ってあげるわ」
麗子はどこに持っていたのか、手のひらに載せた小さな玉を見せた。
「あっ、それは、真……、珠?」
「そう、真珠。これをマリアのGスポットでコロコロすると……」
「えっ、まさか "真珠転がし" ですか? あれはちょっと感じ過ぎます」
「そうね。あれで責めるとマリア、すぐ逝きそうになっちゃうもんねぇ」
「はい。だって麗子様、上手だから……」
「そりゃマリア。あなたの体のことは熟知しててよ。どれくらいの力でどこを
どうすればどう感じるか、自分の体のようにわかるわ」
「嬉しいです。そんな麗子様に焦らしていただけて……」
「あたしだって嬉しいわ。こんなに可愛いマリアを好きにできて。今夜も気の
済むまで焦らしていたぶって、じっくりと虐めてあげるわ」
「はい。お願いします……」
「さぁ、いつものこれを付けてあげる」
すると麗子は、マリアに赤い首輪を巻きつけた。その首輪の左右には、鉄のリ
ングが付いている。
「さっ、次は両手よ……」
マリアが逮捕される犯人のように両手を差し出すと、麗子は左右の手首にそれ
ぞれ革の手枷を嵌めた。手枷には鉄のフックがついており、そのフックを赤い
首輪のリングに引っ掛けた。フックは蓋が閉まるような構造になっており、何
かの弾みで外れることはない。
首の左右に繋がれたマリアの両手は、これで完全に自由を失った。
「さて、次は……」
麗子はマリアに脚を開かせ、自分はその足の間に腰をおろした。
「こっちの脚を伸ばして……」
麗子はマリアの右脚を伸ばさせると自分は左を下に横になり、その柔らかな太
ももを背もたれ代わりに寄りかかった。。それはちょうど、マリアの右足の付
け根を小脇に抱えるような格好だ。
「こっちの脚は曲げて……、こう……」
そしてもう左脚の膝を曲げさせると、そのまま横に開くように倒し、その足を
自分の片脚で押さえつけた。
これで準備が整ったとばかり、麗子はマリアの股間に注目した。

「さぁ、マリア。見せてちょうだい」
麗子は左手の親指と人差し指で、マリアの淫花の花びらに触れた。
「あぁ……」
すると2本の指の間隔が、ジワジワと開いていく。
「あぁ、麗子様」
「ほぉ~らっ、パックリ……」
麗子は現れたマリアの赤い粘膜を、マジマジと覗き込んだ。

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Comments 1

醜女  

今年も読ませていただきます。

この作品には鬼畜や無理矢理シーンを入れるとより興奮するような気がします(笑)

2018/01/03 (Wed) 18:05 | EDIT | REPLY |   

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日