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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
桃色流星群
2017-09-03 Sun 07:17



桃色流星群



PROLOGUE
彩乃はベッドに上がると、そのまま壁に寄りかかった。そして両脚を大きくM
字拡げると、右手の人差し指と中指を一緒にしゃぶり、その指を股間へと持っ
ていった。
「うふっ、しゃぶらなくても、もう濡れてたわね」
二本の指を揃えると、そのまま蜜壺の奥へと導くように入れていく。指に蜜が絡
みつき、じんわりと自分の体温を感じる。
「あぁ~、あぁぁ~ん」
指をヌルヌルと押し進め、やがて自分の一番気持ちいいトコロを捉えると、蜜壺
はすぐにクチュクチュと粘ついた音を立て始めた。




とある都会の一等地に、『連城彩乃』の邸宅はあった。
中高一貫の私立の名門、瑠璃川学園から一流大学を卒業すると、当然のように
一流企業へと就職を果たした。高校時代の留学経験が彼女の外資への興味を
そそり、その方面への著書も多い。
就職すると誰もが羨むエリートと結婚し、何不自由ない生活を送っていた。しか
しそんな彼女が離婚をしたのは5年前だ。
子供は今年17歳になる、一人娘の『澪(みお)』がいる。
離婚すると彼女は、家にメイドの『七海(ななみ)』を雇い、家事全般を任せる
ようになった。昔からの美貌を買われ、テレビのコメンテーターなどでも活躍し
だしたのもその頃からだ。
最近では、政界への進出もまことしやかに囁かれていた。


時計の針は、もう午前1時を回っている。
蜜壺のスポットを捉えた二本の指先を軽く曲げ、彩乃はクリクリとソコを撫でる
ように触っていた。
「あっ、あぁ~、あぁぁ~ココ、ココが一番いいわぁ~」
もう指は一番気持ちいいソコを離れず、集中的にイジリ回す。
「あぁ~いいぃ、あぁぁ~いいぃぃ~。どうしよう、七海を呼ぼうかしら……」
ベッドの脇にはナースコールのようなボタンがあり、それはメイドである七海の
部屋につながっている。
「あぁぁ~いい、あぁぁ~もうだめっ、やっぱり呼ぶわ」
片手を伸ばしてボタンを押した。普通の用事ではなく、その手の用事の時はには
3回コールすることになっている。

5分と間をおかず、ドアが3回ノックされた。メイドの七海がやって来たのだ。
「彩乃様、七海でございます……」
「どうぞ、お入り七海」
もとよりドアの鍵は渡してある。
「失礼いたします」
ドアが静かに開くと、小さめの籐籠を持った七海が入室した。
「お呼びでございますか? 彩乃様」
「そうよ。わかってるでしょう? こんな時間に呼ばれれば……」
「はい、勿論でございます。わたくしとしたことが、愚問でございました」
「いいのよ。さっ、こっちにおいで」
彩乃は自分の横を、手のひらでトントンと叩いた。
「はい」

七海は服を脱ぎ、全裸になった。
今年三十路になった体は、新体操の経験からか無駄な肉はなく、今でも引き締ま
った印象だ。それでも感じる柔らかなラインは、やはり女性だからか。
ストレートの黒髪は肩甲骨を隠し、どちらかといえばキツネ顔に切れ長の目。
その目に掛けた銀縁メガネは、科学者か女医のような冷たさを、また見ようによ
っては、真面目で従順な女子大生の印象も持ち合わせていた。

「今夜はどちらに……、なさいますか?」
「そうねぇ、明日は久しぶりにオフだし……」
「それでは、わたくしが責めさせていただきます」
「そうね。そうして頂戴……。今夜は特にムラムラしてるの」
「わかりました」
七海は持ってきた籐籠の中から、黒いベルト付きのディルドを取り出すと。それ
を自分の腰に装着した。すると七海の股間に、肌色の太いモノがいきり勃った。

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