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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
桃色流星群
2017-09-28 Thu 07:15
11
鍵が掛かり、カーテンが引かれた放課後の実験室。
澪は実験台の上で仰向けになり、下半身は台の淵ギリギリでM字開脚をしてい
る。そんな澪の真っ正面に、化学教師の雫は座っていた。

「本当に綺麗な色。それにとっても美味しいそう……」
両手で拡げた澪の花びらの真ん中、そこに唇を密着させ舌を伸ばし、澪の中を舐
め始めた。
「あぁっ、あぁぁ~ん、あぁぁ~ん、せ、先生ぇ」
「美味しい。」
雫は組んでいた脚を戻すと椅子を前にずらし、両手で澪の花びらを更に大きく開
いた。
「あぁっ、先生そんなに……」
「いいじゃない、綺麗なんだから」
「でもぉ……」
「うふふっ、もっと奥まで舐めてあげるわ」
雫はそこに唇をギュッと押し付けると、舌を中へと押し込んでいった。
「はぁ、はぁぁ~、長い、先生の舌……」
「そうよ。知ってるでしょう。あたしの舌が長いの」
通常より長い舌は、当然奥まで舐めることができる。
「あぁ美味しいぃ。もっとお汁を出して、澪」
「あぁぁ、先生。あぁいいぃ、あぁぁ、あぁぁ~ん、あぁぁぁ~」
「そっか、ここか」
雫は舌先で澪の肉芽にキスをした。
「あぁぁ~、そ、そこはぁ」
「うふふっ、ここを舐めれば、嫌でもお汁が出ちゃうわね」
雫の舌先が小刻みに動き、澪の肉芽を責め始めた。
「私が満足するまでお汁を出し続けるのよ。それまで逝かせて上げないからね」
「えぇ、そんな……」
「ふふっ、いくわよ」
再び雫が肉芽を責める。今度は舌先で舐めるというよりは口全体で吸い付き、そ
のまま肉芽を吸い上げた。そして吸い上げた肉芽を舌のザラザラで擦ったのだ。
「ひぃっ、あぁっ、あぁぁ~ん、そんなっ、あぁぁ~いぃぃ~感じるぅぅ~」
「んん~感じるでしょう。澪はこれに弱いもんねぇ~」
舌のザラザラは、まるで肉芽にヤスリをかけるように擦り続ける。
「はい。そうです。あぁそれっ、そうされると、凄く、感じちゃ、うぅぅ~」
「そうねぇ、それでもって中に指を入れられるとぉ?」
「えっ、だめっ、それはっ、それは……」
「うふふっ、そうよねぇ、こぉ~んなに感じてる時に指を入れられたら、おかし
くなっちゃうんでしょう」
「そうです、そうです」
「でも指が……、ほぉ~らっ、入っちゃう」
「あぁぁ~だめっ、だめだめっ、だめですぅ」
「うふふっ、ほらっ、どんどん入っていくわよぉ~」
「あぁぁ~、あぁぁ~、だめっ、だめですぅ。もう、もうだめぇぇ~」
「んん~だめよぉ~。根元までしっかり入れて、中でグリグリしてあげる」
「いやっ、いやぁぁ~、あぁぁ~んだめぇぇ~」
「先生、おかしくなってる澪を見るの大好きなの。だから澪をじっくりとおかし
くしてあげる」
「いやっ、いやっ……」
「ほらっ、奥のここ、ここよねぇ~?」
「あぁ、そうです。そこ、そこ、そこそこぉ~」
「先生ちゃぁ~んと知ってるんだから、澪のおかしくなる場所」
「あぁ~だめっ、だめですぅ」
「うふふっ、さぁ、ここを責めてじっくりと虐めてあげる」
「あぁ、許して……」
「だぁ~めっ。許さない、許してあげない」
雫の唇が、泣き出しそうな澪の顔を見てパックリと割れた。

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桃色流星群
2017-09-24 Sun 17:12
10
化学教師の森山 雫と連城 澪は、締め切った実験室にいた。
鍵が掛かりカーテンが引かれた実験室は、誰も覗けず入ってこれない。

雫は試験管の全てを澪の中に埋没させると、再びペンライトで中を照らした。
「うふふっ、凄いっ。試験管が全部ピンク色になちゃったわ」
「あぁ~ん、先生そんなに覗かないでぇ」
「回すわよ。ほぉ~らっ……」
雫は挿入した試験管を、時計回りにヌルッと回した。
「あっ、あぁ~ん」
「今度は反対、またこっち、ほらっ、どう?」
試験管はその場で、ヌルヌルと左右の反回転を繰り返す。
「あぁっ、あぁぁ~ん。先生ぇ」
「うふふっ。ほぉ~らっ、今度は出し入れ……」
「あぁっ、いやぁ~ん……」
「凄ぉ~い。引き抜いた試験管が、澪ちゃんのお汁でこんなにベトベト。どれど
れ、このお汁をちょっと味見してみましょうか」
実験台に横たわった澪は、首だけを上げてそれを見た。
雫は引き抜いた試験管を、澪に見せつけるように口へ持っていく。
「いやっ、いやぁ~、そんな、そんなっ」
そしてアイスキャンデーを舐めるように試験管を舐め上げた。
「試験管が温かいわぁ」
そして今度は試験管を咥え込み、唇でガラスに付いた粘液をこそぎ取るようにゆ
っくりと引き抜いた。
「んん~、美味しいわ。澪ちゃんのお汁美味しい」
「いやぁ~、先生……」
雫は立ち上がると実験台の横を歩き、澪の顔を見下ろした。
「口を開けて」
澪が口を大きく開けると、雫は上から自分の口を近づけた。
「澪のお汁とあたしの、唾液のミックスジュースよ」
そう言うと雫は口を開け舌を伸ばし、ミックスジュースを流し込んだ。
上から覗く澪の口に中に、泡立った半透明な唾液が溜まっていくのが見える」
「うふふっ、まだよ、まだ飲んじゃダメ」
雫は真上から唇を近づけると、そのまま唇を重ね舌を差し込んだ。そして今流し
込んだミックスジュースをかき回すように舌を動かした。
「んん~、んん~」
「ほらっ、もっとあげる」
今度は唇を尖らせ、唾液を絞り出すようにして澪の口の中に落とした。
「うふふっ、可愛い。指でかき回してあげるわ」
右手の人差し指を澪の口に入れると、それでグルグルと溜まった唾液をかき回
し、最後に指に付いた唾液を舌に擦りつけるように拭き取った。
「さっ、いいわよ、飲んでも……」
澪がゴクリと喉を鳴らして、溜まりに溜まった唾液を飲み込んだ。
「どう? 美味しい? 澪」
「は、はい。美味しいです」
「そう、それはよかったわ」
雫は椅子に戻ると腰を下ろした。
真っ正面にはM字に開いた澪の股間がある。その位置は実験台の淵ギリギリだ。
「今度は直接……。ねっ、澪」
「えっ……」
雫は澪の股間に顔を近づけると、両手でまだ硬さの残る花びらを拡げた。
「綺麗な色ねぇ。周りもまだ黒ずんでないし。本当に美味しそう……」
そして舐める前から舌を伸ばすと、そのまま開いた粘膜に唇を押し付けるように
密着した。
「あぁっ、あぁぁ~ん、あぁぁ~」
雫は左右の花びらの内側を舐めると、指先で更に花びらを割り開いた。

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桃色流星群
2017-09-23 Sat 06:52
9
化学教師の森山 雫は、実験室を締め切ってのプレイを澪に申し出た。
女主人である雫の申し出に、奴隷である澪は黙って頷いた。

「そうよ、いい子ねぇ。澪はぁ。今日はここで可愛がってあげるわ」
「はい、お願いします」
澪の返事を聞くと雫はその場を離れ、窓のカーテンを引きながら実験室をぐるり
と歩き始めた。
「それじゃ制服脱ぎなさい。全部よ」
「はい」
そして最後にドアの鍵を掛けた。
「これで外からは見えないし、誰も入ってこられないわ」
「脱ぎました」
その言葉に澪を見ると、彼女は全裸でその場に立ち尽くしている。
「うふふっ、可愛いわねぇ、澪。それじゃその実験台に横になりなさい」
「はい」
澪は背中に、実験台の硬さと冷たさを感じた。

実験台は6人掛けのテーブルほどの大きさで、長方形のテーブルの短辺側には、
器具の洗浄などをするための陶器製の流しと蛇口が備え付けられている。
澪はそんな実験台に仰向けに横たわった。
その間に雫は、白衣を着て黒縁のメガネを掛けた。

「先生は脱がないんですか?」
「そうよ。裸になるのは澪だけ。恥ずかしい?」
「はい、ずごく恥ずかしいです」
「そう、でも今からもっと恥ずかしいことされるのよ」
「えっ?」
「さっ、脚を拡げて……」
澪は実験台の淵にお尻を置き、両足をM字に開いた。
雫はそんな澪の真っ正面に椅子を持ってくると、そこに腰を下ろし、白衣のポケ
ットに右手を入れた。
「さぁ、それじゃ澪、あなたのココ、見せてもらうわよぉ。
「えっ? あっはい……」
しかし澪は次の瞬間、自分の股間に少し冷たく硬いもの感じた。
「えっ、何ですか? これ」
「んん? これよ。ほらっ。これを澪の中にいれて、中を覗き込むの」
雫が右手を上げて見せたもの。それはどこにでもある試験管だった。
「えっ、それって、試験管……?」
「そう、だから動くと危ないわよ。おま○こ中で割れたら大変」
「えぇ~、怖いぃ」
「だったら大人しくなさい。言うことは何でも聞くの」
「はい」
「じゃ、入れるわよ……。一体どんなふうに見えるのかしら?」
雫は左手の親指と中指で、澪の花びらを拡げた。そして試験管の底を蜜壺の入口
に当てると、そのままゆっくりと押し込んでいった。
「あっ、あぁぁ~ん」
「まぁ~澪ちゃん。もう濡れてるのねぇ。ほらっ、試験管の周りがどんどん澪の
色になっていくわよ。とっても綺麗なピンク色」
「恥ずかしい……」
「まぁ~、本当に綺麗。ちょっと待って。今ペンライトで照らして見るから」
そしてまた白衣ポケットに右手を入れると、今度は内科医が喉を見るようなペン
ライトを出し、それで試験管の中を照らした。
煌々とした光が試験の中に注ぎ込まれ、中は昼間のように明るくなった。
「まぁ、綺麗、綺麗綺麗。ピンクのトンネルみたい」
「いやっ、恥ずかしい。先生恥ずかしいですぅ」
「何言ってるの。まだよ、まだ全部入れてないんだから。」
「えっ、まだ?」
「そうよぉ、ほぉ~らっ、ほぉ~ら入ってく」
「あぁっ、いやぁぁ~、もう入れないで……」
「だぁ~めっ。全部入れます」
雫はヌルヌルと試験管を推し進め、その全てを澪の中に埋没させた。

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桃色流星群
2017-09-20 Wed 06:52

とある朝、澪は制服姿で2階の部屋からバタバタと階段を降りてきた。
「あぁ~っもう、遅くなっちゃったぁ」
澪はそのまま玄関へと向かう。そんな澪に、彩乃が呑気に声を掛けた。
「澪、今日は遅くなるの?」
「うん、実験クラブの打ち上げ……」
澪は靴に両足を突っ込むと、靴べらを右足の踵に差し込んだ。
「何よ、打ち上げって」
右足が履けると、今度は左の踵に靴べらを挿し込む。
「えぇ? あぁ、みんなで食事するの」
「それって食事会でしょう」
両足が履けると、澪は靴べらを元の場所に戻した。
「いいでしょう、どっちでも。それじゃ行ってきまぁ~す」
「朝ごはん食べないの?」
「うん。時間ないし」
勢いよく玄関のドアを開けると、少しだけ秋の気配を感じる風が流れ込んだ。
「澪、朝食抜くのは良くないのよ。1日のエネルギーが……」
「それじゃ、いってきまぁ~す」
「ちょっと、澪……」
しかし無情にも玄関のドアは閉まり、彩乃の声もそこで途切れた。

澪の通う高校は、母の彩乃も卒業した瑠璃川学園だ。
彩乃は卒業後、帝峰大に進み大手に就職したが、できれば娘もと思っている。


その日の放課後、澪は実験クラブの活動場所でもある実験室へと向かった。
実験室は校舎とは別棟にあり、通常の教室の1.5倍くらいの広さがあった。
その大さは準備室と実験室の2つに分かれているからであり、大きな机には器具
を洗う為の陶器製の流しが備えられている。
澪がガラガラと実験室の引き戸を開け中に入ると、そこには誰もいなかった。
しかしその音を聞いて、顧問の『森山 雫』が準備室から出てきた。
「あっ、先生……」
「澪ちゃん」
「みんなまだですか? 掃除のゴミ捨てのジャンケンで負けちゃって、ゴミ捨て
に行ってたから、私が一番最後だと思ったのに……」 
「あぁ、そうなの。あのね、打ち上げって、実は嘘なんだ」
「えっ、嘘? 嘘って、何ですか……」
「だからね……、本当は打ち上げないの。全部嘘なの……」
「な、んで……?」
「ごめんね。先生澪ちゃんと2人になりたくて」
「えっ……、先生、まさか……、実験室で……」
「そう、今日はここでしてみない?」
「ここで? 大丈夫ですか?」
「大丈夫。今日は先生方みんな早く帰るみたいだから」
「でもぉ……」
「だから、ねっ。ここでしてみましょう。一応鍵は掛かるし、カーテンだってあ
るんだから、外からは見えないわ」
「そうですけどぉ、ここでなんて……」
「だからいいんじゃない。色々な実験器具があって」
「もう、森山先生……。まさか実験器具であたしを……」
「あらっ、スイッチが入ったみたいね。嬉しいわ」
「でもあたしはそんな……」
「ダメよ澪。口答えは許さないわ。あなたは私の何?」
「はい。奴隷です」
「そうよね。奴隷よねぇ」
「はい」
「それじゃ大人しく、あたしの玩具になりなさい」
澪は黙ったまま、首を縦に振った。

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桃色流星群
2017-09-17 Sun 07:07

「すごくリアルだったわ、七海」
「ありがとうございます。そう言っていただけると、あたくしも嬉しいです」
七海は全裸のまま、まだ彩乃の上に乗ったままだ。
「うふふっ、射精するディルド……。よく考えたわね」
「全部アドリブでございます」
「それだって……、本当に出来ちゃうような気がしたもの」
「幾ら何でもそれは。でもそう思っていただけたなら、七海は幸せでございま
す。次はまた趣向を凝らして……」
「あらっ、今度はあたしが虐めてあげるわ」
「それは光栄でございます」
「何がいい? 鞭? 蝋燭? それとも浣腸がいいかしら?」
「まぁ、お浣腸でございますか? 嫌いではありません。いえ、むしろ好きなく
らいです。ましてや彩乃様にされるなら。いつでもこのお尻、差し出しますわ」
「そう、それじゃ近いうちに浣腸責めにしてあげるわ。大量に入れて、長時間我
慢させるわよ。勿論強制的に」
「はい、是非。そのままおま○こに極太バイブを入れていただいて、思う存分嬲
ってくださいませ」
「やっぱり七海は変態ねぇ。いいわよ。いっぱいかき回してあげる」
「はい、楽しみにしております。……それでは今夜はこの辺で」
「そうね」
「シーツは明日中に洗っておきます。とりあえず今は交換だけ」
ディルドから出た白い液体のついたシーツを剥がすと、新しい物と取り替えた。
「澪の明日の朝食はお願いね。明日は久しぶりの休みで、ちょっと起きられそう
もないわ。本当は一緒に朝食をとったほうがいいんだろうけど……」
「はい。澪様もその辺はご理解いただいております」
「あの子の理解があるのもあなたのおかげよ、七海。ありがとう」
「いえ、とんでもございません。わたくしなど……。それでは失礼いたします」
丁寧に一礼をすると、七海はドアへと向かった。
「七海……」
そんな七海を、まるで別れを惜しむかのように彩乃が呼び止めた。
「はい」
七海が近づくと、彩乃が顔を近づけた。そのまま2人は唇を重ねた。
「七海、あなた……、満足したの?」
「はい。あたくしは自分で……」
「もう……、いいわ。あたしがしてあげるからベッドに……」

七海は全裸でベッドに横たわった。すると彩乃が脚を開かせその間に座った。
「まぁ、七海。こんなに濡らして。私が綺麗にしてあげるわ」
「あぁぁっ、そっ、あぁぁん、あぁっ、あぁっ、そっ、そこっ、あぁぁん」
「七海はクリちゃんがいいのよねぇ~」
「あぁぁ~、はい。あぁぁ~、あぁ上手、上手ですぅ。あぁいいぃぃ~」
「当たり前じゃない。どれだけ七海のココを舐めてきたと思ってるの」
「あぁぁ~いいぃ、そうです、そうです。あぁもうだめっ、逝くぅぅ~」
「あらっ、まだよ。皮を剥いてむき出しになったクリちゃんを、舌でたっぷり、
ゆっくりじっくり舐められるの、好きでしょう?」
「はい。でも、あぁっそんなっ、ダメです。それは、それはだめですぅぅ」
「んん~、ほらっ、こうやってゆっくりじっくり。んん~気持ちいいわねぇ」
「んんあぁぁ~、もう、もうだめっ、あぁ逝くぅ、逝く逝くっ、あぁぁ逝くぅ」
七海のいく瞬間、まさにその真っ只中で、彩乃は舌先のそれをチュッとスポイト
のように吸い上げた。
「ひぃっ、ひぃぃぃぃぃ~、あぁぁ~いぃぃ~、あぁぁ~」
絶頂にあった七海の快感がもう1段階上がり、まるで2段階の絶頂を得たように
七海は逝き果てた。
「さぁ、今夜はもう遅いから寝ましょう」
「はい。ありがとうございました。まさか、こんなに気持ち良くしていただける
なんて。自分でするつもりでいましたから」
「いいのよ。あたしだって気持ち良くしてもらったんだから」
そう言うと、2人は微笑み合って笑った。

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桃色流星群
2017-09-16 Sat 06:04

七海の装着したディルドは、女の一定以上の締め付けを感じると、特殊なラバー
が収縮し、射精する仕掛けがしてあった。
しかも彩乃の蜜壺に媚薬を塗って、そのディルドで責め立てているのだ。
しかし七海は、器用に腰を動かしては止めた。その度に逝きそうな彩乃はブレー
キを掛けられる。そのおかげで今だに射精には至っていなかった。

「ねぇ、お願い抜いて。もうこれ以上は我慢できない。逝っちゃうわ」
「逝っちゃう? そんなことになったら出ちゃうわねぇ、この中の精子が」
七海の腰は怪しく動き続ける。
「だから、もうやめて。お願いだから抜いて、抜い……、あぁぁ~逝くぅ」
「ダメッ。抜かない。それにいいのぉ、そんなに感じて。出ちゃうわよぉ」
腰のスピードに絶妙な緩急をつけている為、彩乃の快感曲線もそれに連れて上下
する。
「いやっ、いやよ。あぁ逝くっ、逝くっ、あぁぁいやっ、逝っちゃうぅ~」
「いいのぉ? もしかしたらこの精子、その辺のホームレスの精子かもねぇ」
「いやぁぁぁ~、そんなっ、ありえない、ありえないわぁぁ~」
「ありえない? そうかしらぁ? あたしは十分あり得ると思うけどぉ」
「いやよっ、いやっ、いやいやっ。あぁぁ~逝っちゃう、逝っちゃうぅ~」
「うふふっ、いいのぉ、逝ったら出ちゃうわよぉ~。ほらっ、ほらっ、ほらっ」
七海は楽しみながら腰を動かした。彩乃の限界など手に取るようにわかる。
というより、その気になって腰を使えば、いつでも逝かせるができるのだ。
「ほらっ、ほらっ、ほらっほらっ、ほらっほらっ、ほらっほらっほらっ」
腰は彩乃を追い立てるように、小気味よくリズミカルに動かした。
「ひぃぃ~逝くぅ、逝っちゃう、逝っちゃう、逝っちゃうぅぅ~」
「んん~逝っちゃうのぉ~? いいのぉ~、出来ちゃうわよぉ~」
「でも、あぁ、もうだめっ逝くっ、逝くっ、逝くっ逝くっ逝くぅぅぅぅ~」
「あっ、そんなに締め付けたら……、出ちゃう出ちゃう」
「いやっ、逝っ、くぅぅぅ~、ひぃぃ~いやぁぁ~、いやよぉぉ~」
「いいのぉ、出ちゃう、出ちゃう、ほぉ~らっ、そんなに締め付けたら」
「いやよぉぉ~、あぁいやっ、いやいや絶対いやぁぁ~」
「媚薬が命取りだったわね。ほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらっ」
「ひぃぃ~、逝っちゃう。逝っちゃう逝っちゃう、あぁ逝くぅぅ~」
「いいんだ。出ちゃってもいいんだ。出来ちゃってもいいんだ、ねっ」
「いやっ、いやよっ、絶対いやっ、あぁぁ~逝くぅぅ~、あぁぁ~」
「ほらほらっ、気を付けないと……。出ちゃうわよぉ、ホームレスの精子が」
「いやよっ、それだけは、それだけはいやっ、抜いてっ、抜いてぇぇ~」
「うふふっ、それはだめっ、抜かずに我慢するのよ。逝ったら出ちゃうわよ」
「あぁぁ~もうだめっ、あぁ逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ」
絶頂の快感に全身が引きつり、本人の意に反して蜜壺がディルドを締め付けた。
「あぁー、あらあらっ、出ちゃった。ほらっ、どんどん出てくるわ」
「いやっ、いやよ。抜いて、早く抜いてぇぇ~」
「だめよ。空っぽになるまでこのままよ。ほらっ、もう溢れてきたわ。うわぁ、
すごいすごい。こんなに出るのね。ほらっ、まだ出る、まだ出る……」
やがて、異常な量の射精は止まった。
七海はそれが止まっても、ディルドを刺したまま彩乃の上に横たわっていた。


「どうもお疲れ様でした。彩乃様」
全てが終わると、七海はメイドに戻っていた。
彩乃の呼吸が整うと、七海は上から退こうと体をずらした。
「良いのよ」
彩乃は両手を、七海の背中に回して抱きしめた。
「このままもう少しそこにいて……」
「はい」
七海はまた、彩乃に体重を預けた。

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桃色流星群
2017-09-13 Wed 06:00

女主人とメイド。その立場が逆転したプレイは続いていく。

七海はゆっくりと味わうように指を舐めた。
「美味しいわぁ。コメンテーターの蜜の味」
「いやっ、恥ずかしい。恥ずかしいわ」
「そうねぇ、恥ずかしいわねぇ。スタジオのカメラ向こうに、自分のココの味を
知ってる人間がいるなんてねぇ~」
七海は蜜壺に合わせたディルドの先端を、そのままゆっくりと入れていった。
「あぁぁっ、あぁいやっ、入ってくる、入っちゃうぅ。あぁぁ~いやぁぁ~」
「そう、入っちゃう。奥までしっかり犯してあげましょうねぇ」
「いやっ、いやぁぁ~」
「ほらっ、奥まで奥まで。ほらっ、ほぉ~らっ入った」
「あぁぁ~、いやっ、いやぁぁぁ~」
「どう? 女に犯される気分は……。男とは違うわよぉ~」
「えっ……?」
「男は逝ったら終わり。でもディルドは萎えたりしない。だからずぅ~っとあな
たを犯していられるの。ねっ、わかるでしょう」
「いやっ、いやいやいやぁぁ~」
「だめよ。それにもう逃げられないし」
確かに七海は彩乃の上に完全に乗っている。そして腰だけを浮かし、まるで腰だ
けが別の生き物のようにディルドを抜き差ししているのだ。
しかも彩乃は両手を背中に回している。
「あぁ、だめっ。だめよ。やめてっ、お願いやめてぇぇ~」
「だぁ~めっ。言ったでしょう。じっくり犯して上げるって」
そして七海は彩乃の耳に口を近づけた。
「知ってる? このディルド。中に男の精子が入っているのよ。勿論どこの誰の
かわからない精子がね」
「えっ? う、嘘、嘘よ」
「残念ながら本当よ。しかもこのディルドは特殊な作りでね、女が絶頂を感じて
締め付けると出ちゃうの」
「出ちゃう?」
「つまり射精するのよ。このディルドは……」
「嘘よ、そんなことあるわけ……」
「女の一定以上の締め付けを感じるとね、特殊なラバーが収縮して、精子を1滴
残らず絞り出すの。だからあんまり感じると、しちゃうかもよ。に・ん・し・ん。
出来ちゃうかもよ。こ・ど・も」
「いやっ、そんなっ、そんなのだめよっ。抜いてっ、お願い抜いてっ」
「いいじゃない。あなたが感じなければいいのよぉ」
「えっ……?」
「感じなければいいのよ。締め付けなければ射精しないわ。そうでしょう?」
「でも……」
「うふふっ、いくわよ。ほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらっ」
七海の抜き差しが再開した。快感はどんどん高まり、蜜壺は自分の意思とは関係
なく動いてしまう。しかもいつもより気持ち良く、感度も良い。何故か快感も強
い気がする。
「うふふっ、気をつけてね。感じすぎて締め付けないように。あっ、そうそう、
それから、さっきちょっと悪戯しちゃった」
「悪戯? 悪戯って、な、何? あぁっ、あぁぁ~いいぃ、あぁぁ~いぃぃ~」
「さっきディルドを入れる前に指入れたでしょう? 実はね、あの指には媚薬が
付いてたの」
「えっ……? 媚薬? あぁ~、あぁ~いいぃ、あぁぁ~いいぃ~、いいぃ~」
「そう、媚薬。結構効くヤツでね、良い値段したの。それを塗っておいたわ」
「なっ、なんですって」
「ただでさえ感じやすい体に、媚薬を使ったんだもん。だから感じるなっていう
のは無理かもね」
「あぁぁ~、感じる、感じちゃう。もうだめっ抜いてっ。抜いてぇぇ~」
彩乃は、動けぬ体を芋虫のようにクネらせた。

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桃色流星群
2017-09-10 Sun 07:22

七海の前で強制オナニーを再開した彩乃は、もう逝きそうになっていた。

「あらあらっ、もう逝っちゃうのぉ? さすがに自分でやると早いわねぇ。勝手
知ったる自分の体ってとこかしら……」
「はぁぁ~、いいぃ、いいぃぃ、あぁ逝くっ、逝くっ」
「まぁ、テレビのあの澄ました顔が、眉間にしわを寄せて逝く逝くって、それに
汗もこんなに掻いて。いいのよ、逝ってもいいって言ったでしょう」
「ありがとうございます。あぁぁ、あぁぁ~、あぁぁ逝くっ、逝く逝くっ」
彩乃は全身を引きつらせ、今にも逝きそうだ。
「逝ったら、じっくりと犯して上げるわ」
「えぇ……」
「うふふっ、そうねぇ、今夜はアナルにしましょうか」
「いやっ、アナルはいやです」
「ほらっ、早く逝きなさいよ。いいのよ。逝っても」
「でもぉ……」
「中途半端でしょう? こんなとこでやめたら、すぐにでも逝きそうだったじ
ゃない。いいから逝きなさい。」
「でも、逝ったらアナルを……」
「そうよ、このディルドで前を、その後で、あなたも知ってるあの黒いディルド
でアナルをほじくって上げる」
「黒いって……、あの太い……」
「そうよぉ。あの太くて血管みたいなのが走ってる奴。あれをアナルに完全に埋
め込んで上げる。それでじっくりと抜き差しを繰り返して。辛そうねぇ~」
「いやっ、いやですう」
「ほらっ、誰がオナニーやめていいって言ったのよ? 逝くまでするのよ逝くま
で。あたしの目の前で逝って見せなさい」
「は、はい」
「そう、いいお返事ねぇ。彩乃」
もう逝くしか道はない。彩乃は諦めたように快感を高めていった。そしてここで
やめなければ逝ってしまう。そのボーダーラインを超えた。
「はぁぁ~逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~あぁぁ~逝くぅぅ~」
開いた足が反射的に閉じようと動き、豊かな乳房がブルンと揺れた。
後には乱れたハァハァという呼吸だけが残った。
「まぁ~これが連城彩乃の絶頂なのねぇ。逝く逝く逝くぅ~って言うのね。すご
く悩ましげで、イヤラシイ顔して……。ねぇ、明後日もニュースの読むのよね。
澄ました顔して読むんでしょう?」
「そ、そうです」
「まぁ、なんて女なの? あぁ興奮してきたわぁ。さっ、犯して上げる。手を後
ろに回して、横になりなさい」
「はい」
彩乃は言われた通り、ベッドの真ん中で両手を後ろに回し、仰向けになった。
「足を開いて……」
七海は肌色のディルドの先端を、彩乃の蜜壺の入口に近づけた。
「どれどれ、その前に……」
七海は腰の接近を一旦止めると、右手を彩乃の蜜壺へと伸ばし、人差し指と中指
を蜜壺に差し込んだ。
「あぁっ、あぁぁ~ん。な、何を……」
「ちょっと味見よ。こうやって指に蜜をたっぷりつけて」
「あ、味見……?」
七海は彩乃の蜜壺の中で、指に蜜を擦り付けるように動かした。そして指を引き
抜いた。
「ほらっ、見て。こんなに蜜が付いてる」
濡れた指を彩乃に見せつけ、その指を今度は自分の口へと持っていった。
「いやっ、そんなっ、やめてっ。恥ずかしい。恥ずかしすぎるぅ」
そして口を開けると、その中へ指をゆっくりと入れていく。
「いっ、いやぁぁ~」
そして指を入れたまま口を閉じると、その指を口から抜いた。

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桃色流星群
2017-09-09 Sat 07:02

女主人とメイド。その立場が逆転したプレイは続いていく。

「出来ないの? あたしの前でオナニーが……」
「で、でも……」
「彩乃。あたしはあなたの何?」
「ご主人様です」
「そうよねぇ、そのご主人様の言うことが聞けないの?」
「い、いえっ……、そういう訳では……」
「だったらしなさいよ。さっきみたいに指2本突っ込んでして見せなさいよ」
彩乃は渋々右手を股間へと持って言った。
「そうよ、早くして見せて……」
しかしそこから、事は遅々として進まない。
「じれったいわね、いいわ。罰として今夜は犯して上げましょうね」
「えっ、そんなっ……」
「でもオナニーはしてもらうわよ。ほらっ、早くしないと、どんどんお仕置きが
増えるわよ」
「は、はい」
彩乃は目をギュッと閉じた。そして意を決するように、右手の2本の指先を濡れ
た蜜壺へとあてがった。
「ゆっくりよ、ゆっくりと入れなさい」
「えっ?」
「指が入っていくところがよく見たいの。だからゆっくり入れて……」
「は、はい」
指をゆっくり入れさせるなんて……。あらゆる部分やその瞬間に辱め与えんとす
る、七海の性格を物語るような言葉だった。
「ほらっ、入れて……。そう、そうよ。あぁ~見える。いつもそうやって指を入
れるの。手のひらを上にして、ズブズブと、あぁー入っていくわねぇ。ゆっくり
よぉ、ゆっくり。そうそう、そんな感じ」
「あぁぁっ、あぁ恥ずかしいぃ」
「入れたら今度は抜くのよ。ゆっくりよ、ゆっくり……」
彩乃は同じスピードで、指を抜き始めた。
「あっ、指が濡れてる。指に蜜が付いて濡れてるわ。イヤラシイ、本当にイヤラ
シイ。さっ、また入れて」
「は、はい……」
彩乃はまた指を挿入していった。
「まぁ、アワビみたいなビラビラがまとわりついて、一緒に毛まで入っちゃいそ
うよぉ。ねぇ、入ったらさっきの続きをしてごらんなさい。いつもしてるように
オナニーして見せてちょうだい。誤魔化してもダメよ」
「は、はい……」
彩乃は指を入れると、さっきまで触っていたスポットを触った。その途端に快感
が駆け抜け、全身が僅かに波打った。
「そうやっていつも触ってるのね。これがコメンテーター連城彩乃のオナニー。
今年40になる女のオナニー。なんてイヤラシイ。真っ当な顔してテレビに出て、
家に帰るとこんなことしてるなんて」
「あのう、もう……、いいですか?」
「ダメよぉ。ダメに決まってるじゃない。逝くまでするのよ。あたしの目の前
でオナニーして逝くの」
「えっ」
「溜まってるんでしょう? ス・ト・レ・ス。だから逝くまでさせてあげる。逝
きたいたいでしょう? あたしの言うこと、聞けるわよねぇ?」
「は、はい……」
「それじゃ、オナニーで逝くとこ見せて。ここで見てて上げるから。ねっ……」
「あぁ、そんなっ」
「ほらっ、早くぅ」
「はい……」
再び彩乃の指が、蜜壺多くで動き出した。後から後から湧き出る快感に、彩乃は
あっという間に逝きそうになった。

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桃色流星群
2017-09-06 Wed 07:04

七海はディルドのベルトをしっかりと閉めると、その位置を微調整しながらベッ
ドへと歩いた。
「まぁ、用意がいいのね。それで私を犯してくれるの?」
「はい、あたくしもムラムラしているのもので……。」
「あらっ、そう。ちょうど良かったわねぇ。それじゃ、お願いしょうかしら」
「はい」

そして短い沈黙が流れた。
この沈黙の間に、彩乃は犯される女に。七海は犯す女へと変わる。これは七海が
この家に来てから5年の間に培われた、暗黙の了解のようなものだ。
そして先に口を開いたのは七海だった。

「あらあら、彩乃。何やってるの?」
七海にそう言われ、彩乃は恥じらうように足を閉じた。
「えっ、なっ、何って……」
「とぼけないでよ。今のオナニーでしょう。オナニーしてたわよねぇ?」
「あたし、そんなこと……」
彩乃は申し訳なさそうに俯いた。そんな彼女を七海は上から冷たく見下ろす。
「見てたのよ。ずぅ~と見てたの。しゃぶった指を入れてたじゃない。それも2
本も。いつもそんな風にしてるの。えっ? どうなの? 彩乃」
「は、はい……」
彩乃は頭を上げることができない。
「お昼のニュースのコメンテーター連城彩乃。そんなお昼の顔が、家に買って来
たら早速オナニーって訳? まったくとんだ変態ねぇ、連城彩乃って女は……」
「す、すみません。でもあたし、ストレスが溜まっていて、つい……」
思い切って顔を上げた彩乃を、七海が上から睨み返した。
「つい? 嘘おっしゃい。いつもしてるんでしょう」
「だから変態だって言ってるの。どれ、見せてごらん、アンタのおま○こ」
「そ、そんなっ……」
彩乃はあっけなく返り討ちにあい、また俯いた。
「何を今更恥ずかしがってるの? ほらっ、足を開いてごらん。もっと大きく、
もっと、もっとよ……」
「もうこれくらいで、勘弁してください」
「ダメよ。私に見えるようにもっと開くの。膝を曲げて……。そう、あぁ良く見
えるわねぇ」
彩乃の両脚は元のM字開脚に戻った。七海はそんな彼女の真正面に腰を下ろし、
その股間だけを見つめた。
「まぁ、なんてイヤラしいおま○こ……。これがあの連城彩乃のおま○こだなん
て……。世間じゃ夢にも思わないわねぇ」
「そ、そんな」
「そうよぉ。だってこんなおま○こしてるなんて思わないじゃい。こんなに濡ら
してぇ」
「いやっ、言わないで……」
「色だってそうよ。顔からは想像できないぐらい黒ずんで、完全に色素が沈着し
てるわ。いくら今年40歳になるからって……」
「いやっ、もう、もう言わないで……」
「毛だってこんなに……。アナルの方まで生えてるじゃないの」
「澄ました顔してニュース読んで、こんなに毛深いおま○こしてたのね」
「お願いもうやめて……」
「そう、それじゃ私の前でオナニーしてごらん」
「えっ……」
「えっ、じゃないわよ。ストレス溜まってるんでしょう? だったらしなさい
よ。今の続き、見ててあげるから」
「そんなっ、恥ずかしいです」
彩乃は今までになく深く俯いた。

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桃色流星群
2017-09-03 Sun 07:17



桃色流星群



PROLOGUE
彩乃はベッドに上がると、そのまま壁に寄りかかった。そして両脚を大きくM
字拡げると、右手の人差し指と中指を一緒にしゃぶり、その指を股間へと持っ
ていった。
「うふっ、しゃぶらなくても、もう濡れてたわね」
二本の指を揃えると、そのまま蜜壺の奥へと導くように入れていく。指に蜜が絡
みつき、じんわりと自分の体温を感じる。
「あぁ~、あぁぁ~ん」
指をヌルヌルと押し進め、やがて自分の一番気持ちいいトコロを捉えると、蜜壺
はすぐにクチュクチュと粘ついた音を立て始めた。




とある都会の一等地に、『連城彩乃』の邸宅はあった。
中高一貫の私立の名門、瑠璃川学園から一流大学を卒業すると、当然のように
一流企業へと就職を果たした。高校時代の留学経験が彼女の外資への興味を
そそり、その方面への著書も多い。
就職すると誰もが羨むエリートと結婚し、何不自由ない生活を送っていた。しか
しそんな彼女が離婚をしたのは5年前だ。
子供は今年17歳になる、一人娘の『澪(みお)』がいる。
離婚すると彼女は、家にメイドの『七海(ななみ)』を雇い、家事全般を任せる
ようになった。昔からの美貌を買われ、テレビのコメンテーターなどでも活躍し
だしたのもその頃からだ。
最近では、政界への進出もまことしやかに囁かれていた。


時計の針は、もう午前1時を回っている。
蜜壺のスポットを捉えた二本の指先を軽く曲げ、彩乃はクリクリとソコを撫でる
ように触っていた。
「あっ、あぁ~、あぁぁ~ココ、ココが一番いいわぁ~」
もう指は一番気持ちいいソコを離れず、集中的にイジリ回す。
「あぁ~いいぃ、あぁぁ~いいぃぃ~。どうしよう、七海を呼ぼうかしら……」
ベッドの脇にはナースコールのようなボタンがあり、それはメイドである七海の
部屋につながっている。
「あぁぁ~いい、あぁぁ~もうだめっ、やっぱり呼ぶわ」
片手を伸ばしてボタンを押した。普通の用事ではなく、その手の用事の時はには
3回コールすることになっている。

5分と間をおかず、ドアが3回ノックされた。メイドの七海がやって来たのだ。
「彩乃様、七海でございます……」
「どうぞ、お入り七海」
もとよりドアの鍵は渡してある。
「失礼いたします」
ドアが静かに開くと、小さめの籐籠を持った七海が入室した。
「お呼びでございますか? 彩乃様」
「そうよ。わかってるでしょう? こんな時間に呼ばれれば……」
「はい、勿論でございます。わたくしとしたことが、愚問でございました」
「いいのよ。さっ、こっちにおいで」
彩乃は自分の横を、手のひらでトントンと叩いた。
「はい」

七海は服を脱ぎ、全裸になった。
今年三十路になった体は、新体操の経験からか無駄な肉はなく、今でも引き締ま
った印象だ。それでも感じる柔らかなラインは、やはり女性だからか。
ストレートの黒髪は肩甲骨を隠し、どちらかといえばキツネ顔に切れ長の目。
その目に掛けた銀縁メガネは、科学者か女医のような冷たさを、また見ようによ
っては、真面目で従順な女子大生の印象も持ち合わせていた。

「今夜はどちらに……、なさいますか?」
「そうねぇ、明日は久しぶりにオフだし……」
「それでは、わたくしが責めさせていただきます」
「そうね。そうして頂戴……。今夜は特にムラムラしてるの」
「わかりました」
七海は持ってきた籐籠の中から、黒いベルト付きのディルドを取り出すと。それ
を自分の腰に装着した。すると七海の股間に、肌色の太いモノがいきり勃った。

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