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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
しろっぷ
2017-04-30 Sun 07:37
39
「ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、気持ちいいでしょう」
杏奈はラムのGスポットに、快感を送り込んだまま焦らし始めた。
ラムは切れることのない快感に、逝くこともできずに悶え続ける。
「あぁっ、ひぃぃ~、逝くっ、逝くぅぅ~、あぁだめっ、逝くっ、逝くっ、逝
かせて、逝かせて、あぁお願い、逝かせてください」
「ふふふっ、だめよぉ。じっくり、じっくり。じっくりと焦らしてあげる」
「いやっ、逝きたい、もう逝きたい。あぁ逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ~」
「あぁーもうちょっとねぇ、ほらっ、ほらほらっ、ここをこうやて指先で」
「ひぃぃ、だめっ、だめっ。あぁ逝く、逝く逝く逝っちゃうぅ~」
「あぁー逝きたいわねぇ~。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
「いやぁぁ~、逝かせてっ、あぁ逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~」
「これくらいが堪らないのねぇ。逝く寸前の快感が続いて」
「そうです。そうです、だから、だからもう逝かせてっ、逝くっ、逝くっ、
あぁぁ~逝くぅぅ~」
「んん~あぁーほぉ~らっ我慢できない。可哀想ねぇ、ラムちゃん。でもまだ
よぉ。まだ逝かせない」
「いやっ、いやいや、逝かせて、逝かせて、あぁぁ~逝くっ、逝かせてぇ~」
「んん? どうしたの? 逝ってごらんなさい。逝けるものならねぇ~」
「あぁそんなっ、あぁだめっ、逝けない。自分じゃ、自分じゃ逝けません」
「そうねぇ、自分じゃ逝けないわねぇ、ほぉ~らっ、ほぉ~ら逝きたい」
「あぁぁっ、逝くぅ、逝くぅ、逝かせてっ、もう我慢できないぃ」
「うふふっ、我慢できないのに、まだまだ焦らされたらどうするのぉ。あたし
がじっくりと時間を掛けて、ジワジワ虐めるの大好きなの知ってるでしょう」
「はい。でも、でも逝かせて、あぁだめっ、逝かせてっ、逝かせてください」
「どうしようかなぁ? 逝かせて欲しい?」
「は、はい、逝きたいです。逝きたいです」
「まるでトイレを我慢してるみたい。もう漏れちゃいますうって感じ……」
「でも、でももう我慢できない、あぁ逝くっ、逝くっ、逝く逝くぅぅ」
「あぁ~ほぉ~ら逝きたい。ほぉ~らほぉ~ら……。んん? どうしたの?」
「あぁん、杏奈先生の意地悪ぅ……」
「そうよぉ、あたしは意地悪なの。特に大好きで可愛いラムちゃんにはね」
「あぁ逝く、逝く逝く逝っちゃうぅ~。あぁ逝くっ、逝く逝くっ、あぁぁ~」
「うふふっ、あぁ可愛い、本当に可愛いわぁ。ほらっ、ほらっ、可愛いからも
っと虐めたくなっちゃう。ラムちゃんが可愛いから逝けないのよ」
「そんなっ、あぁだめっ、もう逝かせてっ、あぁ逝くっ、逝く逝く逝くぅ~」

それからジワジワと、ラムは20分程焦らされた。しかしここは保健室。しか
も放課後だ。いつまでもいるわけにはいかない。
杏奈は後ろ髪を引かれる思いでラムを逝かせることにした。
「それじゃ、そろそろ……」
「えっ? 逝かせてくれるんですか?」
「本当はもっと焦らしたいけど。今日は赦してあげるわ」
「あ、ありがとうございます」
「うふふっ、それじゃ、逝きなさい。思いっきりね」
「は、はい」
すると杏奈の指が、ラムを絶頂へと追い立てるように動いた。
今度は強弱をつけず、むしろ感じるほどに強まっていくような責め方だ。
「ひぃぃ~、逝くぅ、そんなっ、あぁ凄い、凄い凄い、あぁぁ逝っちゃうぅ」
「いいわよ、逝きなさい。見ててあげるから。ほらっ、もう引き返せない」
快感の大波はラムの体をフワリと持ち上げると、そのまま絶頂の高みへと運ん
だ。ラムはどうしようもなく、嫌が応にも絶頂を迎えた。


ーENDー



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しろっぷ
2017-04-27 Thu 06:50
38
「あぁだめ逝くっ、逝くっ」
「んん? ここ? ほらっ、もうちょっと奥は?」
杏奈は1ミリ刻みでラムのGスポットを探していく。
「あぁぁっ、ひぃぃぃ~。そ、そこっ、そこそこ、そこですぅ~」
「んんー、あぁー締まる締まる。凄い凄い」
「あぁぁ、いいぃ、あぁ逝くぅ、逝っちゃいますぅ~、先生ぇ~」
「あぁーここだ、ここ、ここ」
「そうです、そこです。そこです。あぁ逝かせてっ、早く、早く逝かせてっ」
「あらっ、何言ってるの。今からじっくりと触診するのよ」
「えっ……? 逝かせてくれるんじゃ」
ラムの顔はもう泣きそうだ。
「そんなこと言った? 見つけたら逝かせてあげるなんて言ったかしら」
「そ、それは……」
「そうでしょう。言ってないわよね。先生がは触診するって言ったはずよ」
「は、はい……」
「わかったみたいね。それじゃ、始めますよ」
ピタリとスポットを捉えた杏奈の指先が、クリクリと動き出した。
「あぁぁ、あぁぁ~そこ、そこそこそこぉ~」
「そう……。ここねぇ、ここ。ほらっ、じっくりといくわよ。じっくりと」
「そんなっ、逝かせて、逝かせてください」
「うふふっ、まだだめよ。だぁ~めっ。まだまだ逝かせてあげない」
「ひぃぃぃ~、ひぃっ、ひぃぃっ、ひぃぃぃ~、あぁっ、あぁ逝くぅぅ~」
「ほらっ、ほぉ~ら逝きそう。ほらっ。ほらっ、ほらっ、ほらっ」
「ひぃぃっ、だめっ、逝くっ、逝く逝くっ、逝くぅぅ~」
「んん? どうかしらぁ? 逝きたい? 逝きたいわよねぇ?」
「逝きたいです。あぁぁ逝くっ、逝くぅ。あぁ逝かせて、逝かせてください」
「ほぉ~らっ、ほぉ~ら逝っちゃう。ほぉ~ら。こんなに締め付けて。あぁー
堪らないでしょう。先生も堪らないわぁ。こういうの大好き。もっともっとギ
リギリで焦らしてあげましょうねぇ。ほぉ~らっ……」
「ひぃぃ~、ひぃぃ~逝くっ、逝くっ、逝く逝く逝くぅぅぅ~」
ラムはひたすら、いや、強制的に絶頂へと押し上げられていく。
「あぁーもう少しねぇ、もう少しで逝く。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ」
「あぁ逝くっ、逝く逝く逝くっ、あぁ逝くっ、逝くぅ~、逝くぅ~」
強烈な快感にラムの全身は硬直し、もはや関節も動かない。
「あぁー締まる締まる。ほぉ~らっ、ほぉ~ら逝っちゃう。ほぉ~らっ」
「ひぃぃ~逝っちゃう、逝っちゃう、あぁ逝くっ、ひぃぃ、いっ、逝くぅ~」
体は硬直したまま、今度はブルブルと痙攣を始める。
「んん~ここでストップ。ほぉ~らっ辛いでしょう」
「ひぃぃ~、いやっ、いやいや逝かせてっ、お願い逝かせてぇ~」
「んん~あぁー辛いわねぇ。ほぉ~らっもう1回。ほぉ~ら逝っちゃう」
「ひぃぃ~、ひぃぃぃ~、逝くっ、逝く逝くっ、逝くぅぅぅ~」
一度緩んだ体は、あっという間に硬直を取り戻し、再び痙攣を始める。
「あぁぁ~逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
「ふふふっ、今度は止めずに……」
「あぁ逝くぅ、逝くぅ、あぁ……逝くっ、逝くぅ……」
さっきは指を止めたが、今度は止めずに快感を送り込んだままの焦らしだ。
ラムは快感に悶えながらも、逝くことはできない。
「んん? 逝けなでしょう。逝けそうで逝けない。これがずぅ~と続くの」
「いやっ、そんなのいやですぅ」
「うふふっ、ほらっ、このままじっくりと虐めてあげましょうね」
杏奈の唇が三日月のように割れた。その微笑みは魔女を思わせた。

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しろっぷ
2017-04-23 Sun 07:15
37
ラムの両手は自由だ。だが元より抵抗するつもりはないため、杏奈のされるが
ままになっている。いや、むしろ縛って欲しいくらいだ。
しかし、それを言い出したことはない。
もし本当に縛られら、戻ってこられないような気がする。その世界から、そん
な自分から。元の自分に戻れないような気がするのだ。
もちろん覗いてみたい世界ではある。いやむしろ片足を突っ込んでいると言っ
てもいい。しかし、まだ、まだ間に合う気がする。だから怖い。まだこっち側
にいる安心感が、戻れなくなった自分に恐怖を感じさせる。きっとそれが怖さ
の原因だと、ラムは思っている。

「逝くぅ、逝くぅ、あぁもうだめ、逝っちゃいます先生」
「だめよ、だめ。逝くなんてとんでもないわ。こう見えても医者の端くれなん
だから、絶対逝かせませんよ」
「でも、あたしもう……。あぁぁ~だめっ、それだめっ、逝くぅぅ~」
「んん? これ? ここをこうされると逝きそうになっちゃうの? でもね、
ここをこうするのが触診なの」
「あぁぁ~、逝くっ。あぁぁん、逝かせて、あぁぁ~ひぃぃ~逝くぅ。逝かせ
て、逝かせて、あぁぁいやっ、逝かせてぇ~」
「だからそれはだめなの。どんなに逝きたくても、ずっとこのままよ」
「そんなっ、もう我慢できない」
「それに、我慢なんてしなくていいのよ」
「えっ……?」
「あたしがちゃんと、逝かないようにコントロールしてあげるから」
「コントロール? そんなこと……」
「あらっ、簡単よ。指先の動きや力の強弱を変えるの。逝きそうになったら弱
めて、また強める。力加減を微妙に変えだけ。でもたったそれだけで、ラムち
ゃんは逝けなくなるの。絶対にね」
「そんなっ、」
「逝くギリギリで逝かないようにしてあげる。寸止めっていうの? 職業柄、
あたしこういうの上手いのよね。ほらっ、こうでしょう。ここをこう……」
「あぁぁっ、ひぃぃぃ~、逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ~あぁぁ~逝くぅぅ~」
「はい、ストップぅ~。どうしたの? まさか逝けると思った?」
「は、はい……」
「もうちょっとだったのにねぇ」
「先生、お願い。逝かせて、逝かせてください」
「だから言ってるでしょう。だぁ~めっ。ほらっ、脚をしっかり持って」
「はい……」
ラムは両手で膝裏を持つと、閉じ掛けていた脚をまた開いた。
「そう、そのままよ。それじゃ続けましょうね」
「は、はい……」
「ここを指先で、ほぉ~らっ、どう?」
「ひぃぃ~それっ、それぇぇ、あぁぁ感じる。だめっ、逝くっ、逝っちゃう」
「んん~、逝きそうねぇ。ここから場所をもっとピンポイントに絞り込んでい
みましょうか」
「えっ……?」
「こうやって、1ミリ刻みに一番感じるところを見つけるの。うふふっ、嘘は
つけないわよ。あなたの体の反応で見てるんだから」
「あぁぁ~、そ、そんなっ……」
「意思とは関係ない体の反応。それが本当のことを教えてくれるの。ほらっ、
もっと奥? それとも手前。あらぁ? やっぱり奥みたいねぇ」
淫らな診察は、まだまだ始まったばかりだった。

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しろっぷ
2017-04-22 Sat 19:58
36
ラムは放課後の保健室で、制服姿にショーツだけを脱ぎ、ベッドに横たわって
いる。自ら脚を開き、両手で膝の裏を持ってその体勢をキープしている。
保険医の桃井杏奈はそんなラムの真正面に座ると、拡げた股間の中心にゆっく
りと指を挿入していった。
「あぁっ、あぁん先生……」
「だめよっ、動いちゃ」
「は、はい」
「ほらっ、まずは第1関節、第2関節」
「あぁ、あぁぁん、先生、もう……」
「まだよ。根元まで全部入れるわよ。いいわね」
「は、はい……」
「指を全部入れて、奥の奥までじっくりと触診ますからね」
「えっ、じっくりって、そんな時間が……」
「そうよ。時間を掛けてじっくり。ラムちゃんの反応を見ながらね。だめよ、
手を離しちゃ」
「は、はい。あぁっ、あぁぁ~ん、あぁっ、あぁぁ~」

杏奈はラムのGスポットを知っている。だからラムも知られているのを知って
いる。しかし今この場では、診察、触診ということで、秘密のお医者さんごっ
こは進んでいく。

「あぁぁっ、あぁぁ~ん。せ、先生。そ、そこは……」
「んん? なぁ~に? どうしたの。ここ?」
「あぁぁっ、そう、そうです、そこっ、あぁそこ、そこそこそこぉ~」
「あらあらっ、そんなに乱れて。どうやらラムちゃんの悪い所はここみたいね
ぇ。ほらっ、ほらっ、ねっ、ここでしょう、ここ」
「そ、そうです、そこ、そこが、あぁっ、あぁぁ~だめっ、だめですぅ」
「なにがだめなの。触診してるんですよ。我慢しなさい」
「あぁぁっ、でも、でも、あぁぁそんな、あぁぁ~、あぁぁ~だめぇ~」
「ほらっ、脚をしっかり持って。だめよ離しちゃ」
「はい」
「ほぉ~らっ、ここ。ここを指先でクリクリしてみますよ」
「えぇっ、そんな、ちょっと……あぁぁっ、あぁぁぁ~ひぃぃ~」
「んん~、すごい反応。ほらっ、ほぉ~らっ、こんな感じで」
「ひぃぃ~、ひぃぃ~、あぁぁだめっ、だめぇぇ~、ひぃぃぃ~」
「あらあら、いじればいじる程、どんどん反応が良くなるわ」
「あぁぁ~、あぁぁ~、せ、先生、もう、もう、あぁぁまだですか」
「まだよ。まだまだ。こういう触診は時間がかかるの」
「あぁぁ~、でも、あたし、あぁぁ、もう逝きそうで~、あぁぁ~逝くぅぅ」
「逝く? 何言ってるの? ちょっと触診されたくらいで」
「でも、そんなことされたら、感じちゃって……、あぁぁ~、あぁぁ~」
「んん? これ? ここを指先でこんな風に? ほらっ、こう?」
「あぁぁ~そうです。それ、それが、それが感じちゃいますぅ」
「まぁ、そうなのぉ。これが感じるのね。でもね、これが触診の触り方なの。
だから残念だけど、こうやって触るわよ。ホラッ、こうやってこうやって」
「ひぃぃ~そんなっ、あぁぁ~、あぁぁ~だめっ、逝くっ、逝くぅぅ~」
「逝きそうみたいねぇ。でもまだ逝かないでしょう。逝くギリギリまでやめな
いわよ。ほらっ、感じるところを何度も何度もほらほらほぉ~らっ」
「逝くぅ、逝くぅ、もう逝っちゃいます、先生、あぁだめ逝くっ、逝くっ」
「逝きそうねぇ、ほらっ、もうちょっと、ほらっ、ほらっ、ほらっ」
「逝くっ、逝くっ、あぁ逝く、逝く逝くっ、あぁぁぁ~逝くぅぅ~」
「だめよ。逝かせない。診察中に逝くなんで。絶対許されないわ」
その指先は恐ろしいほどの正確さで、ラムに寸止めを始めた。

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しろっぷ
2017-04-19 Wed 21:13
35
杏奈はラムの足の間に座り、彼女の肉芽の皮をスルリと剥き上げた。
「まぁ、可愛い」
「あぁん、杏奈先生……」
「どれどれ、よく見せて」
杏奈は腰を折りたたみ、顔をラムの股間に近づけた。
「うふっ、よく見えるわぁ。クリちゃんが濡れて光ってるわよ」
「あっ、そんなっ、恥ずかしいですぅ」
「まずは匂いよ。おかしな匂いがないか、よく匂いを嗅いでみますからね」
「えっ、そんな……。あっ、いやっ……」
杏奈は鼻の先を接触させ、わざと音を立てて匂いを嗅いだ。
ラム恥ずかしくて目を閉じた。しかしこれでは嫌でも状況が分かってしまう。
「あぁー、ラムちゃんの匂い……」
「せ、先生。どうですか、変な匂いしませんか?」
「そうねぇ、変な匂いはしないけどぉ……」
「えっ? しないけど……、なんですか?」
「ラムちゃんのここ……」
「は、はい」
「とってもイヤラシイ匂いがするわ」
「えっ、イヤラシイ匂い……」
「そう、とってもイヤラシイ女の匂い」
「イヤラシイ女の匂い……、ですか」
「そうよ。ラムちゃん。本当はもっともっとエッチなことして欲しいんでしょ
う。違う? 正直に言いなさい」
「そ、そんなっ、あたし、そんなこと……」
「そう、それならいいのよ。ラムちゃんはいい子だから、そんなこと考えてる
わけないわよねぇ」
「は、はい」

これが放課後の保健室で繰り返される、いつものストーリーだった。
杏奈はして欲しいこと言い出せないラムを弄び、ラムはしてもらえないジリジ
リとした焦らしが好きなのだ。
そして杏奈の淫らな診察が続く。

「それじゃ、今度は中を診ますよ」
「えっ? 中……? 中って……、まさか」
「中って言ったら、オマ○コの中に決まってるでしょう」
「えっ……」
「そうよ、中を触って診察するの。触診っていうやつね。はい、脚をもっとし
っかり拡げてぇ」
杏奈はラムの両膝を持ち、グイッと拡げた。
「あっ、先生」
「そう、あぁよく見える」
「先生恥ずかしい」
「ダメよ。そのまま。そのまま自分で脚を持って」
「こうですか」
杏奈は両手で膝の裏を持つと、拡げた足をキープするように持った。
「そう、いい格好よ。何をされてもそのまま持ってるのよ。いいわね」
「は、はい」
「いい子ねぇ。それじゃ指を入れますよぉ」
杏奈は右手をラムの股間に近づけると、人差し指だけを伸ばした。
「まずは指にラムちゃんの濡れたお汁を付けて……」
「おつゆだなんて……」
「指が濡れたら挿れるわよぉ。はい、力抜いてねぇ」
指先をラムの中心にあてがうと、そのままゆっくりと指を挿入していった。

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しろっぷ
2017-04-16 Sun 08:58
34
杏奈は指責めが好きだった。
自分の指1本。そのわずかな動きの変化で相手に快感が生まれ、喘ぎ、感じ、
やがて絶頂に達していく。
その間の悩ましげな顔、苦しげな顔、時に助けを求めるように、食い入るよう
に自分を見つめてくる。そんな顔を見ながら相手を弄ぶのもまた一興だ。
それがラムのような可愛い子ともなれば、それはもう格別なものとなる。

そしてラムは、そんな杏奈に責められるのが好きだった。
彼女の指の動きも。熱く冷徹な眼差しも。耳元で囁く嬲るような言葉も。そし
て柔らかな舌で舐められた時、ラムはすぐに絶頂に達してしまうのだ。
誰よりも可愛いラムを目の前にし、杏奈は指責めを楽しみ始めた。

「あぁぁ~、あぁぁ~、せ、先生……、あぁだめっ、だめですぅ」
「なにがだめなの? 診察してるんですよ。ラムちゃんは大人しくしてなきゃ
ダメでしょう」
指先がチョンチョンと肉芽を優しく突っついた。
「あぁぁっ、あぁ~ん、でもっ、でもぉ~」
「でもじゃないの。もう高校2年生なんだから。先生の言うことちゃんと聞け
なきゃ恥ずかしいわよ」
そして肉芽を上からコリコリと転がす。
「あぁ~あぁぁ~、だめっ、だめですぅ」
「あらあらっ、ラムちゃん。先生の言うことが聞けないのかしら?」
「そんな、そんなことないですぅ」
「だったら我慢しなさい。ほぉ~らっ、続けますよ」

このちょっとキツイ言い方がラムには堪らない。
そしてそれは杏奈もよくわかっている。出会って半年とはいえ、二人が作り上
げてきた世界がそこにはあるのだ。
最初は戸惑いながら、それでも互いのことが分かってた時、杏奈はラムがMで
あることを知り、ラムは杏奈がSだと言うことを知った。
それからの二人のプレイは、保険医と生徒という関係性も手伝い、主従関係が
はっきりとしたプレイへと変わっていった。
今では時々放課後にこうして保健室で会っては、こっそりとプレイを続けてい
るのだ。

「どうしたの、そんなに腰を動かしたら、診察しづらいでしょう」
「でも、先生の指が……」
「でもじゃないの、ほらっ、大人しくして」
それでもラムの体は、杏奈の責めに若鮎のように反応してしまう。
「しょうがないわねぇ、それじゃこうやって押さえ込むしかないわねぇ」
「あっ、先生」
杏奈はラム脚の間で、体をすこし移動させた。
脚の付け根辺りを脇に抱え、背中でその脚に寄り掛かった。そして片脚でラム
の脚が閉じないように突っ張ると、両手は股間へと持っていった。
「あぁ~ん、動けなぁ~い」
「いいのよ、それで。さっ、診察を続けましょうね」
すると杏奈は、左手の指先でラムの肉芽をそっと摘んだ。
「えっ、あっ、せ、先生そこは……」
「今からここの皮を剥きます」
「えっ、嘘……。そんなことされたら、あたし……」
「診察ですから。根元までしっかり剥き上げて、よぉ~く観察しますよ」
そして肉芽を摘んだ指で、皮をスルリと剥き上げた。

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しろっぷ
2017-04-15 Sat 06:48
33
生徒会副会長のラムは、パンティーだけを穿いていない制服姿で、保健室のベ
ッドに横たわっている。
足を開かされたその足の間には、保険医の桃井杏奈が腰を下ろしている。
そして今、ラムの脚がM字に折りたたまれ、スカートの中のアソコが丸見えに
なった。
しかしラムは、ドキドキが止まらないのだった。

「あっ、先生、そんなっ、恥ずかしいですぅ」
「あらっ、この方がよく診れるのよ。我慢しなさい」
「は、はい」
「さぁ、開きますよぉ」
杏奈の指先が、花びらをそっと左右に分けた。
「あっ、先生……」
「あぁよく見える。丸見えよぉ、ラムちゃん」
「あぁそんなっ、恥ずかしいから見ないで先生」
「あらぁ、見なきゃ診察できないでしょう」
「でもぉ……」
「だめよぉ。どんなに恥ずかしくても、よぉ~っく見せてもらうわよぉ」
「えぇ~」
すると指に力が入り、花びらはさらに大きくしっかりとその内側を晒した。
「あぁぁ~、そんなっ……」
「あらぁ~? なんか濡れてるわねぇ」
「えっ? 嘘、嘘嘘。あたし濡れてなんか……」
「ううん。濡れてる。いい? ほぉ~らっ」
杏奈は左手の親指と中指で花びらを開いまま押さえると、右手の人差し指でそ
の濡れた粘膜を、ヌルッと1度だけなぞった。すると指先に、透明なネバついた液体が付着した。
「あぁっ、あぁぁ~ん、先生ぇ」
杏奈のその指を、ラムの目の前に持っていった。
「ほらっ。ねっ、濡れてるでしょう」
「う、うん」
「うふふっ、いいのかしらぁ? 生徒会の副会長さんがこんなところを濡らし
て……。ねぇ、こっちはどうかしら? ラムちゃん」
指はすぐ上にある、肉芽をコリコリと転がすように撫で始めた。
「あぁぁっ、そ、そこは……」
「あぁー、やっぱりここも……。ほらっ、ほらほらっ」
指先は、その一点を集中的に責める。
「あぁぁ~、あぁぁ~、あぁん、あぁぁ~ん、だめぇ~」
「んん? どうしたのぉ?」
「だってぇ~」
「だってじゃないでしょう。診察ですよ。診察」
「あぁぁっ、あぁぁ~ん、だめですぅ。先生ぇ~」

二人がこういう行為の及ぶのは、もう何回目だろう。回数は分からないが、少
なくとも半年上は経っている。
だから杏奈は、どこをどうすればラムが感じるかをよく知っている。
「んん? 力加減はこれくらいでぇ、指先をこうやって動かすとぉ……?」
「あぁぁ~、あぁぁ~先生だめっ、それだめぇ」
「あらあら、だめじゃないでしょう。診察ですよ。し・ん・さ・つ……」
そう言って杏奈は、妖艶に微笑んだ。

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しろっぷ
2017-04-12 Wed 06:43
32
ラムは短い制服のスカートから、カモシカのような足がすらりと伸び、杏奈は
白衣の裾が割れ、膝上のスカートから太ももが半分ほど見えている。
「綺麗な脚ね、ストッキング履かなくて寒くないの?」
杏奈がラムの白くツルっとした太ももを撫でた。
するとラムは嫌がるそぶりも見せず、いやむしろ大歓迎といった感じで脚を少
し開いた。
「大丈夫です。それに、もうすぐ夏ですよ先生」
「そうね……」
手は脚の間に滑り込むと、そのままスカートを押しのけながら股間へと移動し
ていく。
ラムは杏奈にもたれ掛かり、側頭部を彼女の肩に乗せた。
杏奈の手が股間に近づくに連れ、ラムは足を開いていく。やがて指先がショー
ツに触れると、ビクンとラムの体が反応した。
「あらっ、どうしたんですか? なんか体がビクンてなりましたよ」 
その言い方は、まるで医者になりきったような口調だ。
「はい、なんかその辺を触られると、あたし……」
ラムはラムで患者になりきる。
そしてこれがいつもの、二人の秘密の時間の始まりなのだった。

「そう、それはいけませんねぇ」
「先生、診てください……」
そう言った顔は泣きそうな、困ったようなそんな顔だ。
「いいわよ、わかったわ。それじゃそこのベッドに座って」
「はい」
ラムはベッドに腰掛けた。すると杏奈は椅子ごとラムの正面に移動した。
「はい、そしたら両足をベッドに乗せて」
ラムは上履きを脱ぐと、足をベッドの縁に乗せた。するとM字になった両足の
真ん中に、白いショーツが丸見えになった。
「今みたいにビクンってなっちゃうのはこの辺かしら?」
杏奈の指先が、ラムのショーツの真ん中をそっと撫で上げた。
「あぁっ、あぁぁ~ん」
その刺激に、思わず脚を閉じそうになる。
「あらあら、そんな声出してぇ。ほらっ、脚を閉じちゃだめよ」
「はい」
ラムはまた泣きそうな顔で頷き、脚を開いた。
「それじゃもっとよく診てみましょうねぇ」
「はい、お願いします」
「それじゃパンティーを脱いで」
「えっ? パンティーをですか……」
「そうよ。だってそこを診て欲しいんでしょう? 脱いだらベッドに寝て」
「はい」
ラムはパンティーを脱ぐとベッドに横たわった。パンティーを穿いていないだ
けで、その見た目は通常の制服姿と変わりはない。
「はい、脚を拡げてぇ」
「あっ、はい」
ラムは両脚をベッドの幅に拡げられた。するとその脚の間に、白衣姿の杏奈が
腰を下ろした。
「えっ、先生もベッドに……?」
「そうよ」
杏奈が足首を持ち、ラムの脚をM字に折りたたんだ。すると短いスカートか
ら、パンティーを穿いていないアソコが丸見えになった。

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しろっぷ
2017-04-09 Sun 07:11

ー第2章ー

PROLOGUE
その電車に乗り長いトンネルを抜けると、鳥の名前のつく駅が三つ続く。

ツグミ町、カワセミ町、セキレイ町。この三つ目のセキレイ町に、この物語の
舞台となる、『雛百合学園女子高等部』がある。
この学園は、トンネルのある山の上にある。山といっても数キロにわたって続
く丘のようなもので、砂山のような独立した円錐形のものではない。
このセキレイ町では多くの女子高生が乗降する。
この町と学園の紹介がてら、彼女らの通学路となっている道を歩いてみよう。

『セキレイ町駅』の改札を出ると、まずは線路と直角に交わる商店街を歩くこ
とになる。このセキレイ商店街は、約500メートル程の長さあるが、学生達は
途中で学園への坂道『ため息坂』を登るため、商店街を歩く距離は200メート
ル程になる。このため息坂は結構急な坂道で、長さは100メートル程だ。
坂を登り切ってしまえば、下の商店街と平行に山の峰に沿って走る道、『教会
通り』を歩くことになる。
さてこの教会通りには、その名前の由来にもなっている『リーベンス教会』
や、ゲーリック邸。ガーランドホール。009邸などの西洋館が立ち並ぶ。
それらを横目にしばらく歩くと、雛百合学園女子高等部にたどり着く。

この学園を正門から眺めると、まずグランドが広がる。そこには400メートル
トラックが描かれ、正門入ってすぐ左にテニスコート、グランド右奥には体育
館、そしてグランドの奥に、5階建の校舎が2棟並行して建っている。
校舎内部は物語の進行と共に案内したいと思う。

それでは、この物語の『第2章』を始めよう。



31
白鳥ラムは、1階の廊下から見えるグランドに目をやった。
やわらかだった春の日差しは、少しづつ夏のそれに変ろうとしている。
一列に並んでグランドを走る陸上部がやってきた。ラムはそれを目で追いなが
ら廊下を歩くと、保健室のドアを開けた。
「すいませ~ん、桃井先生いますかぁ?」
「はぁい」
「あっ、杏奈先生。ラムでぇす」
姉のくるみによく似た顔は、やはりCMで見たことのあるような顔立ちだ。し
かしラムの方が少し愛嬌があるというか、どこか幼さを残している。
髪は姉と同じく肩甲骨を超え、僅かな風でも吹けば、真っ直ぐな黒髪はサラ
サラと型で揺れるだろう。手足は長く、特に短いスカートから伸びる白い脚
は、白くスベスベとして、歳に似合わない妖艶なまでの脚線を見せている。

「あらぁ、ラムちゃん。どうしたのぉ?」
「はい、あのうなんか……」
ラムはドアを閉めると、鍵をかけた。そして部屋の奥へと歩く。
すると保険医の桃井杏奈は、白いカーテンを閉めた。カーテンを窓の中央でし
っかりと重ねると、くるりとラムに振り返った。
その顔はイタズラ好きそうなタヌキ顔だ。フワリとカールした髪が肩に乗る。
歳は三十代前半。体型は中肉中背にわずかに肉がついていると言った感じか。
しかしそれが逆に女らしい線を作り、優しい雰囲気を醸し出している。
ニッコリと笑った笑顔は屈託がない。しかしその瞳の奥には、好色な光が宿っ
ていた。

「いつもより早いんじゃない? ラムちゃん」
88はあるバストを、突き出すように杏奈はラムに近づいた。
「だってぇ、先生に早く会いたくて……」
ラムは杏奈の腰の両手を回すと、そのまま大きな胸に顔を埋めた。
「いいのよ。先生もラムちゃんに早く会いたかったから」
杏奈は片手でラムの肩を抱くと、もう片手で頭をポンポンした。
「先生……」
ラムが顔を上げ、杏奈を見上げた。
杏奈はそんなラムを見下ろす。二人の視線は絡みつき、熱量が上がっていく。
自然と唇が触れ合い、二枚の舌はすぐに絡みあった。
ラムの舌を杏奈が吸い、杏奈の舌をラムがしゃぶる。
「唾液が溜まって来たわ、ラム……」
「飲ませて、杏奈先生の唾液」
ラムは口を開けて上を向いた。
「いいわよ。飲ませてあげる」
杏奈は唇を尖らすと、上を向いたラムの口に近づけ、溜まった唾液をポタリと
垂らした。そして最後は絞り出すように、口中の唾液を絞り出す。
「どう? ラム。先生の唾液美味しい?」
「うん。美味しい」
「さっ、ベッドに行きましょう」
杏奈はラムの肩を抱いたまま、奥のベッドへと誘った。
「はい……」
ふと窓の目をやっても、カーテンが引かれた窓からグランドが見えるはずもな
く。放課後の保健室は完全に密室と化していた。
杏奈はラムの肩を抱いたまま、白いベッドに腰掛けた。
するとラムは杏奈にくっつくように位置をずらした。その距離はゼロ。つまり
二人の太ももは密着しているのだった。

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蛍の言の葉
2017-04-02 Sun 08:31

                                    ー蛍の言の葉ー

  蛍の言の葉は予告やお知らせ、作者の近況報告などを知らせします



□ あとがき
しろっぷ、第1章が完結しました。
サブタイルをつけるとすれば、『校長と生徒会長』『なかよし3人組』
といったところでしょうか。

超長期と銘打ってスタートした『しろっぷ』ですが、まだ街の景観や学校の様子
などがあまり描けていません。
第2章では、この辺を描きながらのストーリー展開を考えています。
が、さてどうなりますか・・・。




□ お知らせ
さて次回からは第2章が始まります。

生徒副会長の白鳥ラムは、保健室の桃井杏奈は相思相愛。
しかし、音楽教師の星野 舞は、副会長の白鳥ラムがタイプ。
ラムが5歳の時から習っている、ピアノを口実に急接近。
するとそれに気づいた杏奈が黙っていなくて・・・。

新たな展開の第2章ですが、話数は第1章の続きの31話からとなります。




□ 予告
杏奈の指先がショーツに触れると、ビクンとラムの体が反応した。
「あらっ、どうしたんですか? なんか体がビクンてなりましたよ」
「はい。なんかその辺を触られると、あたし……」
杏奈は医者になりきり、ラムはラムで患者になりきる。
そしてこれがいつもの、二人の秘密の時間の始まりなのだった。




『しろっぷ 第2章』は、
4月9日(日)スタートです。
お楽しみに。


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