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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
蛍の言の葉
2016-04-28 Thu 07:23



蛍の言の葉は予告やお知らせ、作者の近況報告などを知らせします


□ あとがき


ふぅ〜。とりあえず、リハビリ代わりに15話書いてみました。
内容的にはかなりソフト、話数的にも普段の約半分程となりました。
最後に軽い “オチ?” をつけてみましたが、自分的にはまぁこんなも
のかな? といったところです。


□ お知らせ


さて次回作は、ガラッと趣向が変わります。
なんと暇を持て余した熟女が、デリバリーで呼んだ女性と
あんなコトやこんなコトを。
すでに3話ほど書き上げましたが、滑り出しはイイ感じかと・・・。
今回は30話以上になる予定です。ゆっくりとお付き合いください。


□ 予告


『九尾の猫達』は、女性専門の秘密クラブだ。四十路半ばの月子は、
この店からデリバリーしては女同士の逢瀬を楽しんでいた。
「月子様、今回はどのような子がご所望でしょうか」
「そうねぇ、たまには若い子に」
「この子にはレイプ願望がございまして……。いつもレイプされる
自分を妄想をしながらオナニーをするそうです。そんなことをあの
整った顔が言うものですから、本当に人ってどんな欲望を隠し持って
いるか、わからないものですわ」
「レイプ……、面白そうね。無理やり組み伏せたりして……?」


『九尾の猫達』は、
5月1日(日)スタートです。
お楽しみに。


この作品から更新日を通常の、日・水・土・に戻します。
G.Wもこの曜日で更新します。
(祝祭日は更新なし)

よろしくお願いします。



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深夜バス
2016-04-24 Sun 06:26
15
あたしの絶頂、それは幻のように消えてしまう波。
でも、消えるとわかっていても、あたしはその波にのまれずにはいられない。
だってそれが、あたしが逝くことのできる唯一の方法なのだから。
しかしそれは、みどりさんの指先ひとつにかかっている。彼女の指先が止まる
だけで、あたしはまた逝くことができなくなってしまうのだ。

「んん~、ほぉ~らっ、ほぉ~らっ逝きたい。あぁ~らまた逝けないわねぇ」
「ふひいぃぃ~、ふぃかれてっ、ふぃかれてぇくらはい~」
「逝きたいの? そう、いいのよ逝っても、ほらっ、ほらほらっ、逝けるものなら逝ってみなさい。ほらっ、ほらほらほらっ……」
「ふぐぅ~、ふひぃぃ~。ふぁ、ふぃくっ」
「ほらっ、逝きそう、ほらっ、もうちょっと、んん~すごい締め付け」
「ふぃくっ、ふぃくっふぃくっ、ふぃくぅぅ~」
「まだよぉ~、まだまだ。あぁー逝きそう、ほぉ~らっ、ほぉ~らっ」
「ふぃくぅ、ふぃくっふぃくっ、ふぃくぅ~」
「あぁーもう少しで、ほぉ~らっ、あぁー逝っちゃいそうねぇ」
「ふぃくっ、ふぃくっふぃくっ、もうふぃくぅ~」
「んん~ここでストップ。あぁーその顔、可愛いわぁ。もっとよく見せてぇ」

そしてあたしは、それからも何度も焦らされて……、でもようやくその時がやってたのです。
「さぁ、それじゃそろそろ最終楽章に……。もういい時間だし。少しは寝ないとね」
「ふぁ、ふぁい」
「それじゃ逝かせてあげる。いいわよ逝っても……。逝き顔もしっかりと見せ
てもらうわ」
その直後、あたしは大きな大きな波に包まれた。
「ふぃくっ、ふぃくっふぃくっ、ふぁぁ~ふぃくっふぃくっ、ふぃくぅ~」
波は消えずに、あたしを絶頂の極みへと連れて行ってくれた。
それは焦らされた分強く、長く、最高の快感となってあたしの中で弾けた。
「うふふっ、可愛い。それに逝った時の結衣ちゃん。とっても綺麗だったわ」
そう言ってみどりさんは、あたしを優しく抱きしめてくれたのだ。


何時に寝て、何時に起きたのだろう。
窓の外は明るくなり、景色は見覚えのある金沢の景色へと変わっていた。
程なくバスは金沢駅へと到着した。バスを降りた僅かばかりの乗客は、それぞれの場所へと散っていく。

あたし達は、駅前のタクシー乗り場まで並んで歩いた。
彼女は予約したホテルに、あたしは実家まで、それぞれ別のタクシーに乗って
いくことになる。
「どうぞ、先に行ってください」
あたしは客待ちをしていたタクシーを彼女に譲った。
「ありがとう」
その言葉とタクシーのドアが開くのが一緒だった。彼女は後部座席に腰掛ける
と、バッグを隣に置いた。
「それじゃね。結衣ちゃん。楽しかったわ」
「あたしもです」
ドアが静かにしまった。すると彼女が窓を開けた。
「もしまた会えたら、その時はまた楽しみましょう」
「はい」
「ホントよ。その時はもっと楽しませてもらうわよ」
「はい。あたしも。今度はもっとゆっくり広いところで……」
「まぁ、言うじゃない。それじゃ……」
彼女の言葉はそこで途切れたが、その口は確かに "またね" と言っているよう
に見えた。
お互い連絡する術は何もない。また会うには全くの偶然にでも期待するしかな
いのに。……何故。

みどりさんは乗って行ってしまった。
いったい何だったのだろう。心にポッカリと穴が空いたあたしは、小さくなっていくタクシーを見送るように、その場に一人立ち尽くしていた。



EPILOGUE

翌日、あたしは買い物に行くため商店街を歩いていた。すると真新しいポスタ
ーが目に付いた。


ーーー

神の指先を持つ女。
世紀のジャズピアニスト・北条虹子・5年ぶりの来日

ジャズに人生を捧げ、いまだシングルを貫き、その人生をジャズに捧げ続けている北条虹子。
彼女の来日コンサートが、この金沢の地を皮切りにスタートする。
昨年末に行われ、大盛況だったロンドン公演の後、5年ぶりの来日を果たした
彼女は、この春全国ツアーのスタートを切る。この金沢での~

ーーー


かなり暗い照明の中で、グランドピアノにスポットライトが当たっている。
背景もピアノの周りもかなり暗い感じだが、そこが何処かのステージなのは分かる。しかしあたしの目を引いたのは、そのピアノの前にたたずむ一人の女性だった。
グランドピアノの前に立つ女性。舞台衣装と少し派手目のメイクではあるが、
見間違えるはずがない。それは、紛れもなくみどりさんだった。
ピアニスト、それも世界的なピアニストなら、あの繊細な指先使いも分かる気
がする。彼女はロンドンから帰り、全国ツアーのスタートを切る、この金沢で
のコンサートをやるためにあのバスに乗ったのだろう。
あたしは嬉々として、買い物リストにコンサートチケットを加えた。

あたしの脳裏に、昨日のタクシーでの別れ際、彼女の口が "またね" と動いた
記憶が蘇った。



ーENDー


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深夜バス
2016-04-21 Thu 07:32
14
逝きたい、逝きたい、頭の中が真っ白になる程……。
みどりさんの繊細な指先で、Gスポットを責められている今のあたしは、もう
逝くことしか考えられなかった。

「んん? 逝きたい? 逝きたいでしょう」
「ふぁ、ふぁい。ふぃふぃらいれすぅ~」
「だめよ、まだだめ。もう少しこのまま虐めてあげる」
「ふぃやぁ……」
「うふふっ、ごめんなさいねぇ。こうやって焦らして虐めるの大好きなの。だ
って結衣ちゃん、とっても辛そうな顔するんだもん。その顔見たら誰だっても
っと虐めたくなっちゃうわぁ」
そしてまた。指先がクリクリとリズミカルにスポットをほじり出す。
「ふぃやぁ、ふぃやぁ~」
「ほらっ、ほぉ~らどう。ココをこうやってクリクリされると……」
あぁ、またあの繊細な動きだ。ダメっ。そんなことされたら……。井戸から快
感がドクドクと溢れ出てしまう。
「ふぁ、ふぃくっ、ふぃくぅ~」
「んん~いい声よぉ。逝きそうな結衣ちゃんの声。もっと聞かせてぇ。ほぉ~
らぁ~。ほらほらほぉ~らっ、ほぉ~らっまだまだ……」
「ふぃくっ、ふぃくっ、ふぃきそうれしゅう~」

あたしの中で、大きな波が生まれた。。
それは、あたしを絶頂の極みへと連れて行ってくれる大波。その波に乗れば、
あたしは天国へ、そうつまり逝くことができる。
しかも運良く、みどりさんの指は止まらずあたしを攻め立ててくれている。

「んん~、あぁー逝きそうねぇ。こんなに指を締め付けてぇ。これじゃもう少
しで逝っちゃうでしょう」
「ふぁい、ふぁい……」
「だめよぉ~、まだまだ第1楽章よ」

もっと責めてみどりさん。そう、もっと、もっともっと。そうれすればあたし
は天国へ……、天国へ行ける……。もう少しで……、ん……? あれ……?
その時、快感が僅かにに弱まり、波はブレーキが掛かったように緩慢になって
しまった。それによって、目の前まで来ていた天国がまた振り出しへと戻って
しまった。

「?? ふぁ、ふぁれ? ふぃ、ふぃかれてっ……」
「あらあらっ、どうしたのぉ? 結衣ちゃん。逝けなくなっちゃたぁ?」
「ふぁい、ふぁい……」
「そう、それじゃもう1回ねぇ。ココをこうやって、ほぉ~らっ、クリクリさ
れるとぉ~」
指先はあたしのGスポットで、小刻みに、大胆に、そして強弱をつけながら、
隠微なメロディーを奏でていく。
「ふぁ、ふひいぃぃ~」

あたしの中で、大波が生まれた。それは今度こそあたしを飲み込んでくれる
と、そう確信できる、それほどの波だった。でも……。
「うふふっ、どうしたのぉ、また逝けなくなっちゃったぁ?」
「ふひいぃぃ~、ふひいぃぃ~、ふぃかれてっふぃかれてぇ~」
「んん~、逝きたい逝きたい。凄ぉ~く逝きたいでしょう」
「ふぁ、ふぁい。ふぃきらいれすぅ」
「でもねっ、ここで焦らされると、とってお辛いのよぉ~」
「ふぃやぁ、ふぃやぁ~、ふぃかれてっ、ふぃかれてぇ~」
「だぁ~めっ。だって、辛そうな結衣ちゃんの顔、あたしもっともっと見たい
んだもん。だからぁ、もう少し虐めさせて。うふふっ、ほぉ~らっ、またココ
をクリクリよぉ~、ほぉ~らっ、クリクリクリクリ、クリクリクリクリ」
「ふぃやぁ、ふぃやぁ~」
「うふふっ、第2楽章は長いのよ」
そしてまた、あたしは大波に運ばれていったのだ。

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深夜バス
2016-04-17 Sun 09:31
13
女性専用深夜バスポラリスは、相変わらず暗い高速を金沢へと向け走ってい
る。すれ違う車のライトも、相変わらず金色のビー玉のようだった。

みどりさんは濡れたあたしの指を、ソフトクリームのように一舐めすると、今
度はその指を根元まで口に入れ、ゆっくりと引き出した。もちろん視線はあた
しの顔からそらさない。
「あぁ、美味しい……」
「ふぁ、ふぃやぁ、ふぁふふぁすぃ~」
「そうよ、今結衣ちゃんはとっても恥ずかしいことされてるの」
「ふぃやぁ……」
「でもまだまだ、もっとちゃんと調べなきゃ。結衣ちゃんのココを」
するとまたあたしは彼女の指先をあそこに感じた。そしてさっきよりもスムー
ズにあたしのへの入り口を探り当てると、さっきよりもスムーズに蛇と化した
指が潜り込んできた。
「ふぁ、ふあぁ……」
「うふふっ、んん~濡れてる濡れてる」
蛇はその感触を楽しむように、また奥へと潜り込んできた。そして時たま頭を
振っては何かを探している。
「さぁ、どこかなぁ~。結衣ちゃんのGスポット……」
「ここ? それともこっちかしら?」
蛇の感はなかなか鋭く、カナリいい線であたしのGスポットのすぐ近くを探っ
ている。
「もうちょっと奥かしら……。ねぇ、もしかしてこの辺」
その直後、蛇の頭があたしのスポットを直撃した。
それは "ガクン" というより "ビクン" という震えだった。蛇の直撃により、あ
たしの体は自分でも予期せぬ震えを起こしたのだ。
「あらっ、ココみたいねぇ。今 "キュッ" て締まったわよ」
「ふぃやぁ……」
「うふふっ、もう一度確認ねぇ、ほらっ、ココでしょう……?」
「ふぃやぁ……」
するとまた、全身が "ビクン" と波打つように震えた。
それはまるで井戸のように快感という水を汲み上げる。その度にあたしの体は
ビクンと震え、水は血流に乗って全身の毛細血管の隅々までいきわたるのだ。
「ふぃ、ふぃ~」
「うふふっ、どれどれ……」
みどりさんはハンカチを詰め込まれたあたしの口を上から押さえると、右手の
中指で探り当てたGスポットを、指先でクリクリと嬲り出したのだ。しかもそ
れはとても繊細な指使いだ。
「ふぃやぁ、ふぃやぁ~」
こんな繊細に指を使われたら誰だって……。
「ふふふっ、だめだめ。ほらっ、強く弱く強く弱く、ほらほらほらっ」
指先の僅かな強弱、リズムや動きをでを、体は敏感に汲み取ってしまう。
「ふぐぅぅ~、ふひぃぃ~」
「んん? 感じる? ほらっ。大きな声出すとみんなに聞こえちゃうわよ。ど
うするの、あなたのこんな姿見られたら……」
「ふぃやぁ、ふぃやぁ~」
確かに、その可能性はゼロではないのだ。何しろ5つほど前の席には乗客が乗
っているのだから。
しかしそう言いながらも、みどりさんの指先は止まらない。絶えずあたしの井
戸から水を汲み上げ、全身へと流し込んでいく。
「ほぉ~らっココだ。ココだ、ココココ。うっふふっ。堪らない? 感じすぎ
て、もう後戻りできないでしょう」
小刻みに大胆に、その指はあたしを翻弄していく。
「ふぃやぁ、ふぃやぁ~」
「もう戻れないわねぇ。ホォ~らっ、だんだん強く、そしてだんだん弱く」
あぁ逝きたい、逝きたい。あたしはもう全身全霊で逝きたがっているのだ。

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深夜バス
2016-04-14 Thu 08:55
12
「ふぃ、ふぃ~」
みどりさんの指が割としっかりと、あたしの拡げられた真ん中を撫で上げた。それはきっとあたしの濡れたソレを、指先にしっかりと付けたかったのだ
と思う。その証拠に、彼女はその指をあたしに見せ、こう言ったのだ。
「ほらっ、ねっ。濡れてるでしょう。これが結衣ちゃんのエッチな汁よ」
「ふぃやぁ~」
「うふふっ、可愛い。それじゃ、中はどうなってるか……」
「ふぅへっ? ふぅ、ふぅふぁ」
「そう、中よ。中がどうなってるか、奥まで濡れてるかどうか、指を入れて調
べてあげる」
「ほぉ、ほぉんふぁ、ふぃやぁ~」

あたしの両手は背中に回され、シートと体の間に挟まっている。片足の膝はシ
ートの肘掛に引っ掛けるように乗せられ、半M字に拡げられている。
紐のように絞られたショーツは横にズラされ、彼女の左の親指と人差し指で、
2枚の花びらは左右に開かれている。そして更に、みどりさんは右手の指をあ
たしの中に差し込もうとしているのだ。
しかしMなあたしには、このレイプ感が堪らない。あたしは嬉しい興奮を必死で押し殺し、あくまで被害者を装う。
するとみどりさんは、暗黙の了解とばかりに加害者、レイプ犯を演じていく。

「ほらっ、両手は後ろに回したまま。そう。もう逃げられないのよぉ」
「ふぃやぁ」
そして中指を1本だけ伸ばした右手を、あたしの目の前にかざして見せた。
「これをあなたの中に入れて、調べてあげる」
みどりさんはからかうようにあたしに顔を近づけると、そのまま喋り続けた。
「ふぃやぁ」
「奥まで入れて、よぉ~っく調べるの……。ツンツンしたり、グリグリした
り、クネクネもしてあげましょうねぇ。そうだ、Gスポットを見つけて、ソコ
を責めるのも面白いかも……」
そう言って嗤った彼女の唇が、三日月のようにパックリと割れた。
「ふぃやぁ~」
すると指があたしの股間に迫り、あたしはソコに指先を感じた。
「ふぃやぁ~、ふぃやぁ~」
「うふふっ、だぁ~めっ。赦してあげない」
指先は蛇のようにあたしへの入り口を探り当てると、ソコに頭を少しだけ潜り
込ませた。
「ふぃやぁ……」
そして蛇がヌルヌルと、濡れたあたしの中に入ってきたのだ。
それは執拗にゆっくりと……、焦らすように……。
「まぁ~、こんなに濡らして……、もうヌルヌルじゃない」
蛇は濡れることを楽しむように、あたしの蜜を全身に塗りながら奥へ奥へと入
っていく。
「うふふっ、ちょっと味見させてね」
みどりさんは一旦指を抜くと、あたしの眼の前でその指を自分の口元へと持っ
ていった。指はもう半分以上あたしの蜜で濡れ光っている。
そして舌を伸ばすとあたしの目を見つめた。
「うふふっ、結衣ちゃんの味……」
みどりさんは、あたしを見つめた視線はそのままに、濡れた指をソフトクリー
ムのように舐めたのだ。
「ふぃやぁ……、ふぃやぁ~」
「美味しいわぁ、美味しいわよ、結衣ちゃん」
そしてまた、彼女の唇が三日月のように割れた。

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深夜バス
2016-04-10 Sun 06:10
11
あたしはシートに浅く腰掛け、片足の膝を肘掛に引っ掛けるように乗せた。
シートはかなり広いスペースを設けてあるため、最初は無理かと思えたその格
好も、それほど窮屈な体勢ではなかった。
「そうだ……」
みどりさんは思い出したように窓の上のライトを点けた。その光は、あたしの
股間を残酷なまでに照らし出したのだ。
「あらっ、可愛いショーツ履いてるのねぇ。白地にピンクの小さなハートがいっぱい散りばめられて。いかにも女の子ねぇ」
「……」
「さぁ、どうなってるのかしらぁ? 結衣ちゃんのここは……」
みどりさんは隣の席から体を前屈させると、あたしの股間を覗き込んだ。
「あらぁ? なぁ~にぃ? このシミはぁ……」
「ふへぇ? ふぃみぃ?」
「そう、結衣ちゃんのショーツの真ん中にぃ、シミがついてる。っていうよ
り、濡れてるからそこだけ色が変わってるのねぇ」
「ふへぇ、ふぅ、ふほっ」
「嘘じゃないわよぉ。ホントよぉ」
「ふぁ、ふぁふふぁすぃ~」
「そうねぇ、恥ずかしいわねぇ~。んん~、どれどれ。どれくらい湿ってるの
かしらぁ?」
みどりさんの指が、ショーツのシミに触れた。
「ふっ、ふぁっ……」
「あらっ、結構しっかり濡れてるのねぇ」
「ふぃ、ふぃやぁ~」
「いやじゃないの。ほらっ、両手は背中に回したままよ」
反射的に手で防ごうとするあたしの動きを、彼女は見逃さずに行った。
「ほらっ、こうしてあげる」
みどりさんはあたしのショーツの真ん中を摘むと、それを引き絞るように上に
引き上げた。
「ふぃ、ふぃやぁ」
ショーツは1本の紐のようになって、あたしの股間に食い込んできた。その紐
をグイグイと引いては緩め、みどりさんは悶えるあたしを楽しんでいる。
「うふふっ、ほらっ、ほらほらっ。もう自分でも分かるでしょう。濡れてるの
がぁ、ほぉ~らぁ~」
そう言いながら、彼女が紐を引っ張ったまま固定させた。
「ふぐぅぅ~、」
「あらっ、まだ分からないって言うの。そう、それじゃこうして……」
紐のようになったあたしのショーツ。それはそれであたしの最後の砦だった。
しかしそんな最後の砦を、みどりさんはあっさりと横にズラしたのだ。
「ふぃやぁ~」
「あぁ~あっ、見えちゃった。丸見え……」
「ふぃやぁ~、ふぃやぁ~」
みどりさんは、頭をちょっと傾け、あたしのソコに窓の上のライトが当たるよ
うにした。当然ライトは容赦なく、一番恥ずかしいところを照らし出す。
彼女はそのままの体勢であたしのソコに右手を伸ばすと、親指と人差し指で2
枚の花びらを左右に開いた。
「ふぃ、ふぃやぁ~」
「あらぁ、教えてあげるのよぉ。結衣ちゃんのココが濡れてるって……」
「……?」
すると彼女は右手を左手に入れ替え同じことをした。そうしておいて今度は右
手の指1本で、あたしの拡げられた真ん中を下から撫で上げたのだ。

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深夜バス
2016-04-07 Thu 06:13
10
深夜バス。後ろから2番目の席。乗客は比較的前の席の集中している。
そんな車内で、あたしは初対面の藤原みどりさんと淫らな行為に耽っていた。
彼女はあたしのM性を見抜き、上半身をはだけさせるとあたしの乳首を責め立
てた。それは爪を立て嚙みつき、痛みを与えては解放し、今度は一変して快感
を与えるという、永遠とも思える責め苦だった。
みどりさんはもう、座席の上で完全に90度こちらを向いている。そんな彼女
の指が、スカートを履いたあたしの股間に伸びてきた。当然彼女の手が、スカ
ートの上で止まるはずもなかった。

「ねぇ、結衣ちゃん。あなたもう、濡れてるでしょう」
彼女の手は、今の所あたし太ももの上に置かれている。
「んん? んぐぅ……」
「そっか、口にハンカチ入れてるんだっけ」
しかしみどりさんはハンカチを出してはくれなかった。他の乗客がいるのだか
ら、"そのままにしておくに越したことはない" ということだろう。
「確かめてもいい?」
「んん?」
「だからぁ……」
太ももの上の手が、股間へとゆっくり移動を始めた。
「ねっ、いいでしょう……」
手はスカートに触れると、それを押し上げながら中へと潜っていく。
「うふふっ、なんだか温かいわ。結衣ちゃんのここ……」
手が止まる気配はない。むしろ前進する力強さを感じる。
「ふぃやっ、ふぃやっ」
そして手はとうとう突き当たった。あたしの股間に……。
「ここが結衣ちゃんの……。うふふっ、すごい湿ってる」
「ふぃやっ……。ふぁ、ふぁふふぁすぃ~」
「うふふっ、恥ずかしいって言ったの? そうね恥ずかしいわね」
彼女の手は、ショーツの上からソコを撫で回し始めた。
「うふふっ、柔らかぁ~い」
「ふぃやっ」
「形が分かっちゃうわね」
彼女の手は、真ん中の溝を指1本で往復し始めた。
「うふふっ、どう? 感じちゃう?」
指は溝を下から上に撫で上げ、あたしの一番敏感なところを見つけた。
「ほらっ、ここ。プクッとして可愛いのねぇ」
そしてボタンを押すように刺激を加えた。
「ふぃやっ……」
「んん? ほらっ。それともこう?」
今度は爪でカリカリと引っ搔き始めた。
「ふぁ、ふひいぃぃ~」
あたしのそこは、みるみるシコり勃っていった。
「まぁ。さっきより固くなったみたいよぉ~」
「ふぃ、ふぃやぁ~」
「いやっ? いやじゃないでしょう? あたしのココが濡れているかどうか、
確かめてくださいでしょう」
「ふぁ、ふぁい……」
「うふふっ、その口じゃしゃべれないわね」
「それじゃ確かめてあげる。結衣ちゃんのここがどうなってるか。いいわね」
「ふぁい……」
「そう、いい子ねぇ~結衣ちゃん。それじぁ……」
彼女は嬉々としてあたしのスカートをすべて捲り上げた。

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深夜バス
2016-04-03 Sun 07:58

痛い、痛い。爪は残酷なまでに強く、そして深く食い込んでいる。そこから生
み出される感覚は、あたしの乳首を痛みの塊に変えている。
しかもみどりさんは、乳首を痛みからなかなか解放せず、気の遠くなるような
時間、痛みを与え続けるのだ。
「痛いでしょう。さぁ、そろそろ解放して、また舐めてあげる」
「ふぃ……」
「うふふっ、爪から解放されると痛みがジンジン脈打って、そこを舐められる
のが、とっても辛かったりするのよねぇ」
そしてその用意をするように、彼女の顔が乳首に近づいた。
「うふふっ、それも解放された直後が、一番効くのよねぇ~」
「ふぃやぁ」
みどりさんが嗤うと、乳首が爪から解放された。そして一瞬の間が空く。その
一瞬にあたしの乳首には血が通い始め、痛みがジンジンと脈打ち始める。
彼女はそんな僅かな間も計算に入れているのだ。それはつまり、あたしは一番
効果的に、しかも残酷な仕打ちに耐えねばならないことを意味している。
「うふふっ、さぁ……」
「ふぃやぁ~」
痛みに脈打つ乳首に、みどりさんの舌先が容赦なく襲いかかった。舌は乳首の
痛みと辛さを煽り立てるように、小刻みに往復ビンタを食らわせ続ける。
「ふぐぅぅ~、ふひぃぃ~」
「うふふっ、まだまだ……」
みどりさんのパックリと割れた唇は、意地悪く引きつり、意地悪な舌はあたし
をいたぶり続ける。そしてひとしきりいたぶるとまた噛み付くのだ。
「今度は反対側ね……」
「ふぐぅぅ~、ふひぃぃ~、ふひいぃぃ~」
彼女はご丁寧にも左右の乳首を代わる代わる責めた。それはどうやらどちらの
乳首が弱いかを確かめていたようだ。
「どうやら結衣ちゃんは、右の方が敏感みたいねぇ」
「ふぁ、ふぁい」
「そう、やっぱりねぇ。うふふっ、あたしね、こうゆうのを確かめながら責め
るのが好きななの」
「……」
「じゃ、右を念入りにね……」
すると彼女は右の乳首に口を寄せた。
「うふふっ、徹底的に責めてあげる」
そして態とらしく歯をむき出してみせると、そのまま乳首を挟み込んだのだ。
「ふぁ、ふひいぃぃ~」
再びあの痛みが蘇る。切られるでもない、刺されるでもない。噛まれる痛み。
歯は脈打ちたがっている乳首の血流に強制的にブレーキをかけ、その口はキリ
キリと機械仕掛けのように閉まっていく。
「ふひぃ、ふひぃぃ……」
そして次の瞬間、新しい刺激が乳首に加わった。それは舌先。彼女は乳首に噛
み付いたまま、口中の乳首を舌先でチロチロと嬲り出したのだ。
「ふぎぃぃ、ふぎぃぃぃ~」
彼女の舌と歯は、まさに飴と鞭となって乳首に襲いかかった。
歯は強まり弱まり、時に解放して血流を回復させ、ジンジンと脈打たせては舌
で責め、敏感になったところで今度は吸い上げ、強制的に勃起させたところで
また噛み付いた。
「ふぎぃぃ~。ふぎぃぃぃ~、ふぃやぁ、ふぃやぁ~」
「だめよぉ~、まだ赦さないわよ結衣ちゃん。徹底的にっていったでしょう」
そして右の乳首の嚙みつきながら、左の乳首にも爪を立てたのだ。
「ふぐぅぅ、ふぐぁぁ、ぎぃぃ~」
「うふふっ、相当効いてるみたいねぇ。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ、どう? 
堪らないの? んん? まだまだ終わらないわよ」

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