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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
感悶寺 奥の院
2014-11-30 Sun 08:34
三十六
「あぁ~ん、そうよぉ~。上手じゃなぁ~い。あぁっ、あぁっ、あぁぁ~ん」
美鈴の顔を跨いだ花壺が悶えだした。
「これじゃすぐに逝っちゃいそう……」
しかし夢天と濡菊の筆責めもその手を緩めない。
「ひぃぃ~、ひぃぃ~痒いっ。ひぃぃ~。お願いもう終わりにしてください」
「だめよ。あたしが逝くまでって言ったでしょう」
「でも、でもぉ、もう痒くて我慢できません~」
「だからいいんですよ。我慢の限界を超えたところをジックリと嬲るのが楽し
いんですから……」
「そうですぅ。あたしも美鈴さんの痒い気持ち、よぉ~く分かりますよぅ。で
も分かるから、どうされたら辛いか、それもよぉ~く分かっちゃうんですぅ」
「あぁそんなっ、それなら……、あぁだめっ。嫌っ……」
「ほぉ~らっ、こんな風にチクチクサワサワ、ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
「ひぃっ、ひぃぃ~痒いぃ~、痒い痒いっ、もうだめっ、もうやめてぇぇ~」
「だめですよぉ~。やめませんよぉ~。ほぉ~らっ、ほぉ~らまだまだ」
「あぁぁ、だめっ、もうだめっ。もう堪えられない。ひぃぃぃ~痒いぃぃ~」
「ふふふっ、一度浸透した練り芋茎の成分は、たとえ潮を噴いても流れ落ちま
せんよ。自然に痒みが治まるまで待つしかないのです」
「そうですぅ。でも痒みが治まってきたらまた塗ればいいだけですけどねぇ」
「嫌ぁ~嫌ぁ~、もう嫌ぁ~。ひぃぃ~痒いぃ、もうだめ、ホントにだめぇ」
「ふふふっ、ほらほらっ、まだまだじっくりといきますよ」
「ほらっ、ちゃんと舐めないと終わらないわよ」
花壺は美鈴の顔も跨ぎながら、釣り上がっている両脚をグイッと掴んだ。
それによって美鈴の股間は、夢天と濡菊がより責めやすい角度となって上を向
いた。
「ひぃぃ~、ひぃぃ~嫌ぁぁ~。お願い赦して、もう赦してぇぇ~」
「ほぉ~らっ、この辺も堪らないはずですぅ。ほらっ、ほぉ~らこの辺……」
「ひぃぃ~あぁぁ~、嫌ぁぁ~、そこも、そこもだめぇぇ~」
「やっぱりぃ……。じゃ、こっちもぉ? ほらっ、どうですぅ?」
「だめっ、だめだめだめぇぇ~。止めてぇ、とにかくもう止めてぇぇ~」
「やめませんよぉ。美鈴さんはまだまだ我慢しなきゃならないんですよぉ~」
「そうですよ。こんな楽しいこと誰が止めるもんですか。まだ半分も、いえ、
十分の一も終わってませんよ」
「そうよ。このまま朝まで虐めてあげる」
「そんなっ、そんなことされたら……、気が狂ってしまいます。あぁ痒いぃ」
「あらっ、気が狂っても痒いのは同じじゃない?」
「そうですぅ。発狂しながら痒みに悶えることになりますよぉ」

そして美鈴の必死の愛撫により、花壺が登り詰めようとしていた。
「あぁ~ん、ホントに上手ねぇ、あぁん逝くっ、逝く逝くぅぅ~」
「あぁぁ逝って、お願い逝って、花壺さん……」
「あぁぁ~、逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~」
花壺の全身が震えるほどの快感に包まれたとき、美鈴の舌から彼女の腰がスッ
と浮き上がり離れた。
「あっ、えっ?」
「あらぁ、残念……。逝けなかったわぁ~」
「そんなっ……」
「もう少しだったのにねぇ~。さぁ、もう一度最初からやり直しよ」
「嫌っ、嫌嫌っ、そんなの嫌ぁぁ~。もう我慢でない。ひぃ痒いっ」
「ほぉ~らっ。だから朝までですぅ~」
「それとも気が狂うまでかしらぁ~?」
「いずれにしても、この地獄はまだまだ続きますよ。気を失っても、気付け薬
を嗅がせてあげます。そうすればすぐに現実に戻って来られますから」
「排泄もこのまましていいですからねぇ。それってつまりぃ~、ずぅ~っとこ
の地獄が続くってことになりますけどぉ~」
「良かったですねぇ、美鈴さん。あなたの心の中の色魔も、さぞやお喜びでし
ょう」
そして堪え難い痒みと快感が、あたしに襲いかかったのです。


終章:
それから数時間、三人は思う存分あたしを嬲り続けたのです。そしてあたしは
今まで感じたことのない絶頂を味わったのです。

あたしはやっと気が付きました。
今までの修業は色魔を追い出すためのものではなく、むしろ色魔を、色欲を高
めるための修業であったことを……。
そしてそれはつまり、全てを晒け出すことを意味するのではないかと……。
隠し通してきた淫らな己の開放、その開放によってのみ道は開ける。
そんなコトをあたしは悟ったのです。
たとえその開放が、この寺でしか出来ないことであったとしても……。


ーおわりー

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感悶寺 奥の院
2014-11-29 Sat 06:18
三十五
「さぁ、それでは始めましょうか……」
そう言うと夢天は、習字で使う筆を箱から取り出すと、その柔らかな白い穂先
で、痒みの極みともいえる美鈴の花びらに触れた。しかもその触れ方は、究極
とも言えるソフトタッチだ。
「ひぃっ、ひぃぃぃ~、だめっ、そんなっ、やめてっ、やめてぇぇ~」
「ふふふっ、どうです? 痒いところに筆の穂先がフワフワと、これは堪らな
いでしょう」
「いやっ、だめっ、あぁ痒いっ。痒いぃぃ~。お願いやめてぇぇ~」
「痛いのや熱いのは我慢できても、痒みだけは我慢できませんからねぇ~」
そして横から首を伸ばすようにして、花壺が楽しそうに美鈴を見下ろした。
「確かに。指で触られても我慢できないのに、筆でくすぐられるなんて……。
こんなの堪えられるわけねいわね」
「そうですぅ、あたしもこの気持ちはよく分かりますぅ」
「そうねぇ、濡菊にもこの間使ったものねぇ。そうだ、この辛さを知っている
お前がやってみる?」
「いいんですか?」
「ええ、勿論ですよ」
「美鈴さんの色魔を苦しめ追い出すためよ。やらせて貰いなさい」
「はい」
濡菊は箱からクスコを取りだすと、医療器具でもある鳥のくちばしのようなそ
れを美鈴の蜜壺に差し込んだ。
「もう中も充分に痒くなっているはずですぅ」
「えっ? 嫌っ。な、なに?」
「これで限界までパックリと拡げて……。奥を筆でくすぐるんですぅ」
「おやおや、随分と念が入ってますねぇ~」
「練り芋茎は皮膚からも浸透しますが、皮膚より粘膜からの浸透の方が、より
その成分を浸透しやすいんですぅ」
「なるほど……」
「よってこの奥、あたしの実体験から、入口付近よりも奥の方がより効果的に
痒みが募っているはずですぅ。それはおそらく体温の関係もあると思われます
がぁ……」
「もういいですよ。さっ、始めなさい……」
「はぁ~い」
濡菊は夢天の持った筆よりも細い、小筆を手にした。そしてそれをクスコでし
っかりと拡がった美鈴の蜜壺の奥へと差し入れていった。
「嫌っ、嫌嫌っ、そんなの嫌ぁぁ~」
「うふふっ、いいですかぁ? いきますよぉ~。ほらっ……」
すると痒みの募った蜜壺の奥を、筆の穂先が垂直に刺さるように、チクチクと
刺激し始めたのだ。しかもそれは決して強くなく、憎らしいほど優しいのだ。
まさに首に巻いた毛糸のマフラーが、チクチクしてむず痒くなるアレに似てい
るかもしれない。
「ひぃぃ~、嫌ぁ、やめてっ、やめてぇぇ~。痒いっ、あぁ痒いぃぃ~」
しかし四肢を吊り上げられている美鈴は、虚しく宙を掻くばかりだ。
「それではあたしはお豆を……」
夢天は練り芋茎が付き、既に痒くなっている敏感な肉豆の皮を左で剥くと、そ
こにさっきの筆で触れた。
「ひぃっ、そんなっ、嫌っ、嫌っ、そこは嫌ぁぁ~」
「奥は奥で、ここはここ。どちらも辛いですねぇ~」
すると花壺が全裸になり、仰向けの美鈴の顔を跨ぐと、そこに自分の股間を近
づけた。
「ほらっ、舐めなさい。あたしが逝くまで舐めるの」
花壺は有無を言わさず、股間を美鈴の口に押し当てた。そして美鈴が舐めやす
いようにその高さを微調整する。
「ふふふっ、いいですねぇ花壺。美鈴さん、あなたが花壺を逝かせたらこの責
めを終わりにしてあげますよ」
「本当ですか……?」
「えぇ、本当ですよ」
それを聞くと美鈴は、花壺の肉豆に向かって舌を伸ばしていった。

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感悶寺 奥の院
2014-11-26 Wed 05:58
三十四
「さぁ、今日は最後の修業ですよ」
今のあたしは右手足と右足首を1つに、左手首と左足首を1つに縛られていま
す。そしてその手足は、竹の棒に間隔を開けて括り付けられているのです。
膝は曲がっていますが、脚を閉じることは出来ません、
そんなあたしに三人が近づきました。勿論近づいたのはあたしの下半身です。
濡菊さんが練り芋茎という液体の入った桶を傍らに置き、夢天さんはティッシ
ュボックス程の箱を近くにおきました。
「まずは練り芋茎をタップリと……」
「あのう……、練り芋茎って、なんですか?」
生暖かいトロリとした感触があたしの股間を覆いました。それはその粘りで、
流れ落ちること無いのです。
「あぁっ、あぁぁ~ん、これが……」
「そう、練り芋茎ですよ。これがどんなものか、すぐに分かりますよ。嫌って
いうほどねぇ。さぁ、中にも……」
するとネバネバとした気持ち悪い感触が、夢天さんの指に押し込まれるように
あたしの中に入ってきました。
「あぁ、嫌っ……」
「ふふふっ、奥までしっかりと、溢れるほど入れてあげましょうねぇ」
「お尻にはあたしが……」
すると今度は、濡菊さんが浣腸器で練り芋茎を吸い上げ、それをあたしのアナ
ないルに流し込み始めたのです。
「えぇっ、そっちにも……」
「大丈夫ですよぉ、危ないコトはありませんからねぇ」
花壺さんは、あたしの変化を観察するように顔をジッと見つめています。
すると何やら股間がムズムズしてきて……、それはあっという間に強烈な痒み
となって、あたしに襲いかかってきたのです。

「早速効き始めたようですねぇ。痒いんでしょう?」
「か、痒いっ、あぁ痒い、何です? これ、あぁ痒い痒い……」
「だから、練り芋茎ですよ。芋茎の痒み成分を濃縮したものです」
「すごぉ~く痒いんですよぉ」
「でもこんな恰好じゃ、掻くに掛けないわねぇ~」
「あぁ嫌っ、ホントに、ホントに痒い」
「凄く痒い出すぅ~、あぁだめっ、もうだめっ、掻いて、掻いて、掻いてくだ
さいぃ~」
「ふふふっ、まだまだ。これからもっと痒くなりますよぉ」
「えっ、嫌っ、そんなの嫌っ。これ以上痒いなんて堪えられない」
「なにを言っても、芋茎の成分は浸透していきます。練り芋茎は一度塗ったら
後戻りは出来ません。痒くなるところまで痒くなるしかないのです」
「そんなっ、そんなの嫌ぁ~、あぁ痒い、掻いて、掻いて掻いてぇぇ~」
でも三人は、そんなあたしを酷薄な笑みを浮かべて眺めているだけなのです。
「これが、禁昇天の修業なのですよ」
「でも何もしないって言う訳じゃないのよぉ」
「これからここを、しっかりと責めさせて貰いますよ」
「嫌っ、こんなに痒いのに……、もう何もしないで」

そう言いつつ、あたしはどこかで期待しているです。こんなに辛いのに、こん
なに痒いのに、いえだからこそ、もっと、もっともっと虐めて欲しいのです。

「何をする気なんですか」
「痒くて痒くて堪らない堪らないとろこを、筆でジックリとくすぐるのです」
そう言った夢天さんの唇が、パックリと割れました。

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感悶寺 奥の院
2014-11-23 Sun 08:11
三十三
「さぁ、今日は最後の修業ですよ」
夢天さんと花壺さん、そして濡菊さんがあたしの前で優しく微笑んでいます。
夢天さんの横には、ティッシュボックス程の箱が置かれています。
「はい」
「最後の修業は、禁昇天と乱れ昇天です」
「はい……」
「もう分かっているとは思いますが、今回もタップリと、そしてジックリ可愛
がってあげるますよ」
「はい、楽しみにしております」
「そうですか。それは話が早いですね」
「それでは早速用意を……、濡菊」
「はい、夢天様」
「それでは美鈴さんも服を……」
「はい」
濡菊さんは箱の中から薬瓶を取り出すと、それを持って浴室へ行きました。
その間にあたしは服を脱ぎ、全裸になったのです。
「それではそこに仰向けに……」
「はい」

あたしは言われた通り、その場に仰向けに横たわりました。すると夢天さんと
花壺さんが、縄であたしを縛り始めました。
夢天さんがまず、あたしの右手首掴んだのです。すると同時に、花壺さんが右
足首を持ち上げました。
しかしそんな行為にも、あたしはもう驚きもせず、抵抗もしませんでした。
二人の行動は、ここまでの修業を受けてきたあたしにとって、もう想定内の行
動だったからです。
あたしの右手は、花壺さんの持った右足首と一緒に縛られていきます。そして
左側も同じように縛られました。
左右の縄には、まだかなりの長さが余っています。
すると今度はやや太い竹の棒を用意され、右手首と右足首を1つに縛った余っ
た縄を、その竹の棒の端に縛り付けました。左側も同じように、棒のもう一方
の端に縛り付けられます。
「今日の修業はおそらく、今まで以上の快感と辛さを伴っていますはずです」
「はい……」
そしてこの間使った滑車から縄が下ろされ、左右の手足を縛り付けた棒の真ん
中に繋げられました。
すると浴室へ行った濡菊さんが、なにやらは桶を持って戻って来ました。
彼女は桶を傾け、仰向けのあたしにその中身見せてくれました。
中には白く濁った半透明な液体が半分程入っていおり、そしてその液体はかな
り粘りけがあり、トロリとしているようでした。
「これ、練り芋茎(ズイキ)って言うんですよぉ」
「練り芋茎……?」
「練り芋茎は、芋茎の痒み成分を濃縮させて練り上げたものです」
そう言われても、その時のあたしにはよく分かりませんでした。
「まぁ、スグに判るわ。その体で嫌っていう程ね……」
花壺さんが、妖しくあたし見つめると、竹の棒から滑車に繋がった縄の端を掴
みました。そしてその縄を引っ張ったのです。
すると当然、あたしの両手足はスルスルと持ち上がっていきます。そして背中
は床に付いたまま、手足だけが持ち上がったところでそれは止まりました。
「それでは始めましょうか……」
夢天さん達三人が、あたしを見下ろしてニヤリと嗤いました。

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感悶寺 奥の院
2014-11-22 Sat 06:17
三十二
出る、何かが……。
オシッコが出るようなこの感覚……。まさか、これが……、潮?

「ふふふっ、さぁ、噴き出して貰いますよ」
「嫌っ、嫌っ、あぁ、出る、あぁ出ちゃうぅ」
「アナル栓も溲瓶も準備できましたぁ」
濡菊さんは、あたしの排泄物を溲瓶で受け止めるつもりのようです。
「あぁ、ホントに、前後同時に……。あぁ、出る、出るぅ」
「そうですよ」
「でもあたしが、潮を噴くかどうかどうかなんて……」
「潮は誰でも噴くとは限りません、でも、あなたは噴く。分かるのですよわた
しには……」
「どうして……、ですか……」
「それは、今まで何百人も女を見てきたからです。」
「あたしにも分かるわぁ、あなたそういう淫らな顔してるもの。それにその
目、もっと虐めてって言ってるわよ」
「そんな、そんなこと……」
「それにあなた自身、出る出るってさっきから何度も言ってるじゃない」
「それは……」
「出るからでしょう? 潮を噴きそうな感覚があるからそう言うんでしょう」
「そんな、あたしは……。あぁ、あぁぁ~だめっ、出るぅ、あぁ出ちゃうぅ」
「あらあら、言ってるそばから……」
「あぁぁ~だめっ、やめてっ、出るっ、出るっ、あぁぁ~逝くぅぅ~」
「いいですよ、出しなさい。思いっきり出すのです」
「そうよ、前も後ろも噴き出すのよ。よぉ~っく見ててあげるから」
「そうですぅ。お尻からどんなモノがどれくらい出るか、観察してますよぉ」
「嫌っ、嫌っ、そんなの嫌ぁぁ」
「嫌って言っても、もう限界ですねぇ……。こんなに締め付けて。この分では
あと一責めで噴き出しますよ。ほらっ、ほらっ、ほぉ~ら、堪らない」

そしてあたしは、自分の意志では押さえきれない、過去経験したことのない勢
いに飲み込まれていったのです。
その瞬間、タイミングを見計らい、花壺さんがバイブを抜きました。
「あぁぁ~だめっ、やめてっ、出るっ、出るっ、あぁぁ~逝くぅぅ~」
前からは、オシッコとは違う熱い迸りが噴き出しました。
「まぁまぁ、凄いわ、見てこの噴きっぷり」
「ホント。それにこの量。淫らな女は潮もいっぱい噴くのねぇ」
そしてほぼ同時に、濡菊さんがアナル栓の内側の風船の空気を抜き、素早くゴ
ムチューブを引き抜いたのです。それはダムの水門を一気に全開にしたような
ものでした。当然堰き止められていた内容物は出口を求めて集中し、あたしの
アナルはそれを抑えられるわけもなく、あっけなく崩壊したのです。
そしてアナル周辺に冷たいガラスの感触。それは濡菊さんの持つ溲瓶でした。
「うわぁー、凄い凄いっ、凄いですぅー。汚いドロドロしたものがこんなにい
っぱい……。わぁ~、まだ出てますぅ」
「あぁぁぁ~、いいぃ、あぁぁぁ~、あぁぁぁ~、あぁぁぁ~いいぃぃ~」

それは深い深い快感でした。そしてあたしは明日、いよいよ最後の修業を受け
ることになるのです。

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感悶寺 奥の院
2014-11-19 Wed 06:12
三十一
花壺さんが、バイブをその先端で輪を描くように動かし始めました。
あたしの中で、ただでさえクネクネと踊るバイブが、更にグルグルと輪を描く
のです。その動きはそのまま直腸を刺激し圧迫してくるのです。

「ひぃぃっ、ひぃぃ~」
「うふふっ、どう? これも効くでしょう。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ」
「あぁぁっ、嫌っ、だめっ、それっ、それ嫌ぁぁ~」
「あたしは美鈴さんを苦しめてるんじゃないの。あなたの中の色魔を苦しめて
いるの……。だから勘違いしないでね」
「でも……、でもっ、あぁっ、あぁ苦しいぃです~」
「ほらほらっ、まだよ、まだ。まだまだグルグル掻き回して、色魔をうんと苦
しめなきゃ……」
「苦しそうですねぇ、美鈴さん。でもあなたの苦しむ顔、とっても綺麗です
よ。ずっと見ていたくなるくらいに……」
「もっと苦しめれば、もっと綺麗になるかもですぅ」
「まぁまぁ、濡菊ったら。またそんなこと言って……。それではあたしは、敏
感お豆でも責めて差し上げましょうか」
「夢天様とっても上手だから、美鈴さんすぐ逝っちゃうかもですぅ」
「いくら逝っても潮を噴くまで続けますよ。そういう修業なのですから」
「そうですぅ、さすが夢天様ですぅ」
「それでは早速……」
夢天は花壺の使うバイブの下をかいくぐるように右手を差し入れた。そして中
指を一本だけ伸ばすと、その指先でクリクリと美鈴の肉豆を嬲り始めたのだ。
「あぁ、あぁぁ~、そんなっ、そんなぁぁ~。あぁだめっ、だめです~」
「何がだめなのです? こんなに濡らしておいて……。ほらっ、気持ちいいで
しょう、感じるでしょう。ちっともだめなことはありませんよ」
「でもっ、今はお尻が……」
「そうですねぇ、あなたが潮を噴く瞬間に、お尻の栓を抜いてあげましょう」
「えっ……、それって……」
「前からは潮を、後ろからは中に詰まった内容物を吐き出すのです。つまり前
後同時噴射ですよ」
「それは恥ずかしいわねぇ」
「ホントですぅ。潮と排泄を一緒にするなんて、恥ずかしくて死んじゃいそう
ですぅ」
「そんなっ、そんなの嫌です」
「嫌と言っても、あなたにはどうすることも出来ませんよ」
「そうと決まれば、一気に責め立てて……」
「そうですねぇ、さっさと噴き出して貰いましょうか」
「色魔を早く追い出しましょう」

すると三人は、まるで息を合わせたようにあたしを責め立ててきたのです。
「ひぃぃ~、嫌っ、だめっ、やめてぇぇ~。あぁくるしいぃ~」
「そぉ~らっ、逝きそうでしょう。もっと激しくバイブを出し入れして上げる
わ。早く潮を噴くようにねぇ」
「あたしは栓がスグ抜けるように準備しておきますぅ」
濡菊さんが、アナルの栓をしている二つの風船の外側の風船を萎ませました。
しかし中の風船が膨らんでいるため、あたしはやっぱり排泄できないのです。
「さぁ、トドメにここを擦り上げますよ」
夢天さんの絶妙な指使いに、あたしは一気に登り詰めようとしていました。
そして何かが噴き出るような、初めての排泄感に襲われたのです。

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感悶寺 奥の院
2014-11-16 Sun 08:06
三十
「あぁぁ~、苦しいぃ~」
今あたしの直腸内では、浣腸液の効果が抜群に効き始めています。
しかしあたしのアナルは栓をされ、排泄をすることは出来ません。その栓は一
本のチューブの二ヶ所が風船のように膨らむ特殊なもので、二つの風船の感感
覚は数ミリしかないようです。それがアナルの内側と外側を挟む込み、完全に
排泄をストップさせるのです。
つまりあたしのアナルは、もう完全に自分の意志では排泄が出来なくなってい
るのです。排泄するためには風船の空気を抜いてもらうしかありません。
しかもあたしの首にはギロチンのような板が嵌められ、両手首もそこに嵌めら
れているのです。
そしてあたしは四つん這いにされ、そのまま不浄出しと吹き不浄という修業を
同時に二つ受けなければならいのです……。

夢天さんが花壺さんに、黒いバイブを渡すのが見えました。
「それじゃ夢天様、あたしはこのバイブでじっくりと責めさせて貰います」
「えぇ、どうぞ……。気の済むまで、潮を噴くまで責めてお上げなさい」
すると何やらヌルッとした感触があたしの股間に当たり、それがゆっくりと押
し込まれてくるのです。ヌルッとした物はローションだとスグに判りました。
「あぁっ、嫌っ、待って、今は、今は……」
その言葉で、取り敢えずバイブの侵入が止まりました。
「あらっ、今は? 今はなぁ〜に?」
「今はお尻が……、お浣腸で……」
「だからイイんじゃない」
「そうですよ。美鈴さんの苦しみが色魔の苦しみでもあるのです。色魔が体か
ら出ていくまで、しっかりと苦しんでもらいますからね」
「そうよ。入れるわよ、ほぉ〜らっ……」
「あぁっ、嫌っ、嫌ぁぁ〜」
「うふふっ、奥までズッポリ入ったわよ。このバイブはね、スイッチを入れる
と振動しながら、まるでフラダンスでもをするようにクネクネと動くのよ」
「嫌っ、嫌っ、お願い抜いて、抜いてください」
「だめよ。振動は当然直腸にも伝わって、すごぉ〜く苦しいことになるわ」
「嫌っ、そんなの嫌です」
「スイッチを入れてあげる……。ほらっ」
バイブのスイッチを入れる指先の僅かな動きが、あたしのとてつもない苦しみ
のスタートとなりました。

「ひぃぃ〜、」
「んん〜、苦しいでしょう。ほらっ、ズボズボ動かしてあげる」
「嫌っ、嫌っ、あぁだめっ、そんなっ、あぁ〜嫌ぁぁ~」
「どう? もっと苦しくなったからしらぁ?」
「苦しい、」
「うふふっ、ほぉ〜らっ、もっと動かしてあげる。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、
もっともっと、ほぉ〜ら……」
「あぁっ、だめっ、やめてっ、苦しいぃ、苦しいぃ〜、あぁ〜もう嫌ぁ〜」
「大分色魔が苦しみ始めたようねぇ。良いわよぉその調子。もっともっと苦し
んで。色魔を追い出すのよ」
「でも、そんなっ、あぁ〜もう我慢できません。だめっ、やっぱりだめぇ〜」
「あらあら、そんなコト言ってもう遅いわよ。だって修業はもう始まっている
んだから……。ここの修業はね、数百年の歴史があるの。使う道具は違って
も、一つだけ変わらないものあるの。それはね、一度始まった修業を途中で止
めたことがないって言うこと」
「そ、そんなっ……」
その言葉に心が折れそうになりました。しかしそれは、排泄の苦しみとは別な
のでした。

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感悶寺 奥の院
2014-11-12 Wed 05:56
二十九
あたしは膝立ちからまた四つん這いの体勢にされました。
首と両手を戒めるギロチンのようなこの板が、あたしの恰好をより一層惨めな
のものに見せ、アナルから尻尾のように垂れ下がっているであろうゴム管が、
あたしの羞恥心をジリジリと煽るです。
しかも排泄感は確実に高まりつつあり、その勢いが衰える気配はありません。
このままでは、我慢の限界を超えるのも時間の問題です。

花壺さんはあたしの後ろに位置すると、あたしの脚を少し広げさせたのです。
「うふふっ、いい格好ねぇ。ぜぇ~んぶ丸見えよぉ」
「あぁ、恥ずかしいです……。うぅっ」
「うふふっ、苦しくなってきた? でもそんなの序の口。今からドンドン苦し
くなっていくわよぉ」
「あぁ、いやっ。ホントに、ホントに苦しいぃ~」
「そうよ、こうして会話をしている間にもドンドン苦しくなっていくの」
「あぁぁ、いやぁ」
「さぁ今から、美鈴さんの敏感なところを虐めてあげましょうねぇ」
「えっ……?」
「まずは指でそぉ~っと」
花壺さんがそう言った直後、四つん這いで突き出したあたしのお尻に、彼女の
十本の指を感じたのです。
指はお尻全体に輪を描きながら、徐々にその中心へと集まっていきます。
そしてアナルの込む感をチョンチョンと引っ張りました。
「ひっ……」
「ふふふっ、どう? これだけで思ったより効くでしょう」
それは確かに彼女の言う通りで、今はもう強烈に渦巻く排泄感が、それだけで
強烈に加速されるのです。
「いやっ、やめてっ、やめてっ」
「でもこうするとぉ……?」
すると花壺さんは、今度はゴム管を引っ張った儘にしたのです。
「ほぉ~らっ辛い。辛いでしょう」
ゴム管には当然、アナルから引き抜かれる方向にテンションが掛かります。
でもあたしにはそれが、堪らなく辛いのです。だってあたしの直腸は、大量の
浣腸液で満たされているのですから。
「あぁ、いやぁ、それ、それいやぁ~」
「んん? まだよぉ~。コレはあの子のオモチャだから。濡菊……」
「はぁ~い。あたしがこうしてずぅ~っと引っ張っててあげますからねぇ~」
そして濡菊さんはまるで暇つぶしでもするように、チョンチョンとゴム管を引
っ張り始めたのです。
するとまた、ただでさえ辛い排泄感がグッと高まってくるのです。
「あぁぁ~いやっ、いやっ、いやっ、もういやぁぁ~」
「あらあら、修業はまだまだこれからよ。み・す・ず・さん……」
「今からあなたには潮を吹いて貰うわよ」
「えっ、潮?」
「そう、潮を噴くまで排泄はさせないわよ」
「花壺様ぁ、あたしは潮とお漏らし両方同時が見たいですぅ」
「そうねぇ、両方同時も面白そうねぇ」
「まぁまぁ、花壺も濡菊もそんなこと言ってぇ。それじゃ別のオモチャも用意
しましょうねぇ」
「はぁ~い。夢天様ぁ、あたしは筆がいいですぅ」
「それじゃあたしはバイブを……」
「2人もとそんな道具に頼って、あたしは指で充分ですよ」
そして四つん這いのあたしに、三人が群がるように寄ってきたのです。

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感悶寺 奥の院
2014-11-09 Sun 05:56
二十八
濡菊さんは二つの風船を膨らましきると、あたしを四つん這いのから膝立ちの
恰好にしてくれました。そしてそんなあたしに、排泄停止宣言をしたのです。
「どんなにどんなに苦しくても、ぜぇ~ったい出せませんよぉ」
「いやっ、いやっ、そんなの……」
「出すにはこの風船の空気を抜かないと…。でもそれは自分では出来ません」
「えっ、どうして……?」
「それはぁ、こうなるからですぅ」
すると夢天さんと花壺さんが、二枚の板をあたしの首にあてがいました。その
板には3つの穴が並んでいて、真ん中の大きな穴には首が、その両隣の少し小
さな穴には両手首が入るのです。
「あっ、いやっ……」
あたしはあっという間にその板に首と両手首を挟み込まれてしまいました。
その姿は中世のギロチンを思わせます。
幸い両脚は自由なままですが、それがなんだというのでしょう。これから襲い
来ることを考えれば、トイレに逃げ込むことくらいしかできません。
しかしこの3人が、そんなことを赦すはずがありません。
そしてそれよりなにより、あたしには恐ろしいほどの排泄感が襲い掛かり始め
ていたのです。
「あっ、あのう、トイレに行っても良いですか」
「行ってももいいけど、出せませんよぉ。それにお尻も拭けないしぃ」
「あっ……」
そうです。あたしはトイレに行ってもお出せないのです。この二つの風船があ
る限り。これが膨らんでいる限り永遠に排泄できないのです。
「うふふっ、気が付いた? さぁ、タップリ焦らしてあげましょうねぇ」
花壺さんが意地悪く言い放ちます。
「そんなっ、早く、早くさせて下さい」
「だぁ~めっ、すぐに出しちゃ修業にならないでしょう。それに……、これか
らが面白いんじゃない」
「そうですよ。あなたの中の色魔を苦しめてやるのですから、タップリと時間
を掛けて苦しめてやらないいけません」
「いやっ、いやっ……」
「いやっ、って言っても、もうどうしようもありませんよ」
「そうですよぉ。もうどうしようもありませんよぉ。その風船は排泄を止める
ために考えられた医療器具ですからぁ」
「あぁ~、で、でもぉ~。もう苦しくて……、あぁ~、いやっ苦しいぃ」
「うふふっ、もっともっと苦しくなりますから、覚悟してくださいねぇ」
「あぁぁ~、ホントに、ホントに苦しぃぃ~」
「今日は次の吹き不浄の修業もやるんですよねぇ、夢天様ぁ」
「そうですよ。その予定ですが……。あぁ、成る程。このまま同時進行で吹き
不浄をやるということですか」
「えっ? なんですか? 吹き不浄って……」
「きっとすごぉ~く面白いコトになるかとぉ」
「そうですねぇ、やってみましょうか」
「あたしも賛成。っていうか、反対する人がいるいるわけないか……」
「花壺、吹き不浄を美鈴さんに説明してあげなさい」
「はい。吹き不浄は不浄出しと同じように、あなたの中を浄化する為にする修
業なの。ただし不浄出しは後ろだけど、吹き不浄は前。まぁ俗世では潮吹きな
んて言われ方をしているようだけどね」
まさに耳を疑うとは子のことではないでしょうか。だって、悪魔のようなこの
排泄感に苦しむあたしに、このまま潮吹きまでをさせるということをこの3人
は言っているのですから……。
「さぁ、それでは早速……。花壺、吹き不浄はあなたですよ」
「はい、夢天様」
花壺さんは、喜々とした目であたしを見つめました。

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感悶寺 奥の院
2014-11-05 Wed 06:28
二十七
「あっ、あぁぁ~、そんなっ、二本も……」
「大丈夫、まだ入りますよぉ~。こういうのって、自分が思っている以上に入
るものなんですよぉ~」
「で、でも、もう無理みたいです」
「じゃ、試しに三本目がどれ位入るか入れてみますねぇ~」
「えっ?」
濡菊さんは結局そう言って三本目をあたしの中に注ぎ込み始めました。さすが
に三本目はゆっくりと注がれていきます。しかしあたしの腹圧は高まり、もう
堪らないくらい限界を感じています。
「あぁ、もう、もう……、入りません……」
「あと少しですからねぇ~、我慢してくださぁ~い」
彼女はなだめ、すかし、誤魔化し、そして最終的には三本目を全て、あたしの
中に注ぎ込んでしまったのです。
「うふふっ、入っちゃいましたよぉ~、美鈴さん」
「どれくらい入ったんですか?」
「そうですねぇ、まだチョット残ってるからぁ…」
そう言って濡菊さんが、洗面器を見たような気配がしました。
「だいたい1リットルくらいかなぁ~」
「1リットル? そんなに……」
「そうですよぉ~」
「なんか自分でも信じられない。」
「だから言ったじゃないですかぁ~。こういうのって、自分が思っている以上
に入るって……」
「でも、1リットルも入るなんて……」
「でもまだですよぉ。最後にこれを入れて完了です」
そう言って濡菊さんは、あたしにゴム管を見せました。それはボールペンより
細いくらいで、驚くようなものではなかったのです。その時は……。
濡菊さんはゴム管をあたしの中に入れると、何やらゴソゴソしていました。
「そしたらコレとコレを、コレに繋いでぇ……」
どうやら彼女は、あたしのアナルから伸びたゴム管を別のパイプに繋いでいる
ようです。それが繋ぎ終わったのか、濡菊さんはあたしの横に来ると、右手を
差し出してその手にしたものを見せました。
それは卵ほどの大きさの、握り込んで使うポンプでした。でも何故かそれは二
つあります。
「コッチをを握るとぉ~」
濡菊さんがポンプを一回握ると、あたしの中のゴム管が膨らみました。それは
アナルのすぐ内側です。
そして彼女はそのまま、数回ポンプを握り込んでいきます。
「あっ、なんだか……」
「そう、中でドンドン膨らんでいくでしょう。そしてコッチも……」
そう言ってもう一つのポンプを握り込みました。すると今度は、アナルの外側
の部分が膨らんでいきます。どうやらこのゴム管は、空気を送り込むことによ
って二ヶ所が膨らむようになっているようです。
濡菊さんは二つのポンプを操り、あたしのアナルの内側と外側を、二つの風船
で挟み込みました。風船といってもとても丈夫なゴムですから、割れるような
ことはありません。
「えっ……? あっ……」
そして直後、あたしは重大なことに気が付いたのです。それは、排泄を完全に
止められたということです。
「うふふっ、気が付きましたぁ?」
「あのっ、これ……」
「そうですよぉ。もう美鈴さん、出せないですよぉ~。どんなに頑張っても、
自分の意志ではぜぇ~ったい、出せないですぅ」

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感悶寺 奥の院
2014-11-02 Sun 06:29
二十六
"ガチャ" っという南京錠を開ける音が聞こえました。
初日の疲れからでしょうか、何となくウトウトしていたあたしは、その音で目
が覚めたのです。
あたしの前には昨日の三人、夢天さん、花壺さん、そして濡菊さんが立ってい
ます。
昨日と違うのは、今日は濡菊さんがやや大きめのバックを持っていることくら
いでしょうか。
そしてそんなあたしを見ながら、夢天さんが口を開きました。
「さぁ、二日目の修業を始めますよ……」
「はい」

夢天さんは相変わらずにこやかな顔で言います。しかしこの人のあの笑顔の裏
にあるモノ、あたしはそれを昨日の修業で知ったのです。
彼女の言う今日の修業、いえ修業とは名ばかりの、それは陵辱と言ってもいい
行為です。でもあたしは、敢えてそれを欲しているのです。
そしてその今日の修業、その未知なる修業に、あたしは期待しているのです。
だから今もあたしの胸は、淫らな期待にドキドキが止まりらないのです。

「今日の修業は不浄出しです」
「不浄出し……?」
「そうです。体内の不浄なるものを全て出すのです。それによって心の不浄も
取り去る、それが不浄出しの目指すところです」
「はぁ……」
「では始めましょうか」

あたしは三人に全裸にされ、四つん這いにされました。
すると濡菊さんが大きなバックから、ガラス製の浣腸器を取りだして見せたの
です。そして浴室に行くと、洗面器にお湯を入れて戻って来ました。
そしてあたしの見ている前で、バックからやや大振りな瓶を取り出したので
す。それはフラスコのような形をしたガラス瓶で、中には透明な液体が入って
います。
「これがお薬ですよぉ。これをこの中にこうやって入れてぇ」
濡菊さんは瓶を思い切り傾けると、中身をドボドボと洗面器に入れていきまし
た。それは最初から計ってあるのでしょうか、彼女は瓶の中身を全部洗面器に
入れてしまったのです。
「さぁ、これで準備完了ですよぉ」
彼女はそのまま浣腸器を手にすると、慣れた手つきで洗面器の薬液を吸い上げ
始めました。
あたしは不安そうな顔をしていたのでしょうか。夢天さんがあたしの背中に手
を置いて優しく言ったのです。
「濡菊は看護師の経験がありますから、安心して身を委ねるといいですよ」
「そうよ。体のことは彼女がよく知ってるから」
それは花壺さんがそう言った時でした。
「お尻の力抜いてくださいねぇ〜」
濡菊さんのその言葉と共に、あたしのアナルに浣腸器の先端が侵入してきたの
です。
「はぁ~い、入れますよぉ〜」
そして次の瞬間、生ぬるい薬液があたしの中にチュルチュルといった感じで入
って来たのです。それはみるみる直腸内に溜まっていき、あたしの下っ腹はス
グに圧両区を感じ始めました。
「はぁ〜い、もう一本入れますからねぇ〜」
「えっ?」
耳を疑うあたしに気づく様子もなく、彼女は二本目の薬液をあたしの中に注ぎ
込んでしまったのです。

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感悶寺 奥の院
2014-11-01 Sat 06:14
二十五
女の一番敏感なアソコ。そこの皮を花壺さんと濡菊さんにをしっかりと剥き上
げられ、完全に露出した状態にされています。しかもソコに今、夢天さんのも
つ線香が、二回目の接触をしたのです。

「んやっ、んんやっ、んんやぁぁぁ~」
必死の絶叫もタオルに吸い込まれ、言葉になりません
「さぁ、これで最後の最後。三回目です。三回目は線香が消えるまで、ジック
リと焼きますよ。ほぉ~らっ」
「んんやっ、んやぁぁ~」
なんと夢天さんは、本当にアソコで線香を消そうとしているようです。その証
拠に、触れた線香がなかなか離れないのです。
「おぉ熱い、ほぉ~らっ熱い熱い。んん? まだ消えませんねぇ」
「んんぁっ、んやぁぁ~、んやぁぁぁ~」


「ひぃ~ひっひひ……。ほぉ~らっ、消えるまで、消えるまでこのままだよ」
「ジックリと焼いて貰いなさい。ゆっくりゆっくりねぇ」
「そうですぅ、少しずつ少しずつ灰にしていくんですぅ」

夢でしょうか。なにやらそんな3人の声が頭に残っています。
でも、あたしは失神でもしたのか、あらから先のことは憶えていません。
気が付くとあたしは布団を掛けられ、寝室用の部屋で寝かされていたのです。
それもしっかりと貞操帯も装着されて……。
あれからどれくらい時間が経ったのか判りませんが、3人には宿坊に帰ったの
でしょう。もうここにはいませんでした。
さっきまでのこと、アレは夢? ううんそんなハズないわ……。手首を見る
と、そこには縄の跡がクッキリと残っています。それに敏感なアソコも、僅か
にジンジンと疼いています。その疼きが、あたしをイケナイ行動へと誘いま
す。しかしそれを禁じるための貞操帯が……。
あぁ、触りたい、そして思いっきり逝きたい。あたしは貞操帯の上からアソコ
を触りながら、いつしか眠りについたのでした。

「あぁぁ~、そんなっ、もう、もう逝かしてください」
「そうはいきませんよ。淫魔がこの体では逝けぬと諦め、愛想を尽かして出て
行くまで、徹底的に嬲り尽くしますよ。淫魔が出て行けば、かならずや美鈴さ
んの色欲も消えるでしょう」
「逝けない苦しみが、そのまま淫魔の苦しみになるのよ。だから簡単に逝かせ
るわけにはいかないの」
「あぁ、そんな……」
「まだまだ、タァ~ップリ時間を掛けて焦らしますよぉ。」
「ほらっ、お豆を擦ってあげましょうねぇ」
「あたしはトロトロになったここに指を二本、あらっ、三本入っちゃうわぁ」
「お尻の穴はあたしが指を入れますぅ。ほらっ、中でグリグリ指を動かして、
あぁ、花壺さんの指が薄い膜越しに分かりますぅ」
「ホント、もう指が濡れ濡れ。チョット舐めてみようかしら。あぁ、美鈴さん
の蜜、イヤラシイ匂いがしてとっても美味しいわぁ」
「お前も舐めたい? 濡菊」
「はい、舐めたいですぅ」
すると花壺さんがあたしの蜜を掬い取り、その指を濡菊さんの口元に持ってい
きました。その指を濡菊さんがパックリと咥えると、花壺さんは唇から指をゆ
っくりと引き抜きます。
「あぁ、美味しいですぅ、美鈴さんの蜜。甘くてヤラシイ味がしますぅ」

あたしは悶々として目を覚ましました。夢で責められ焦らされて、股間が濡れ
ているのが分かります。
それが、二日目の朝でした。

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