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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
白い魔女 5
2014-06-29 Sun 06:05
14
「あぁ~、だめっ逝っちゃうっ……、あぁ~、あぁ逝くっ、逝くっ……」
分娩台に縛られた栞は、完全に御堂のオモチャになっていた。
「あらあら、また逝きそうになんですかぁ?」
口ではそう言いながらも、指先は的確に栞の快感スポットを責め立てている。
「あぁ逝くっ、あぁ、あぁぁ~逝っちゃいますぅ、あぁ~婦長さぁ~ん」
「だめよ……」
悶える栞に、御堂は冷たく言い放った。
「でもホントに、ホントに逝っちゃう、あぁぁ~逝くぅぅ~」
「そんなコトあたしが絶対赦しませんよ」
「あぁぁ~、逝く、逝く、逝くぅぅぅ~、あぁぁ~逝く逝く逝くぅぅ~」

しかしその瞬間、御堂の指先がピタリと止まった。そのタイミングは、まさに
逝ったと錯覚すら憶えるほどギリギリで、その為に栞の待ち望んだ絶頂は、目
の前で霧散してしまった。
そして次の瞬間には、再び絶頂へと向かって指先が責め嬲り始めるのだ。

「ひぃぃ~、いやぁぁ~、逝かせてっ、逝かせてぇぇ~」
「栞さんはいつもそういう顔して逝くんですかぁ?」
「いやっ、見ないで……」
「そう言われてもぉ……、ねぇ~」
「ひぃぃ~、逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ~」
「ほらっ、その顔……。とってもスケベな顔になってますよ」
「いやっ、見ないでっ、お願い見ないでぇ~」
「うふふっ、またそんなに締め付けて……。ホントに逝きそうなんですねぇ」
「ホントに、ホントに逝きそうなの、だから逝かせてっ、お願い、お願いぃ」
「だ・か・ら。だぁ~めって、言ってるじゃありませんか」
「そんなっ、そんなっ、お願い、お願いします婦長さん」
「どんなにお願いされてもねぇ、コレばっかりはそうはいきませんよぉ。それ
にまだまだ、この治療は続くんですからぁ」
「じゃ1度……、1度でいいから逝かせて下さい」
「だめです。ほらっ、そんなコトより、お薬しっかり塗り込んでいきますよ。
こうやってほらっ、またクリクリですよぉ~、ほぉ~らっ、ほらほらっ」
「ひぃぃ~、だめっ、だめだめ、あぁ逝くっ、逝っちゃう、逝っちゃうぅ~」
「ホントに気持ちよさそうですねぇ、栞さん」
「あぁぁ~逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ~、あぁ逝っちゃうぅぅ~」
「だめですよぉ~」
「あぁそんなっ、逝かせてっ、あぁ逝くっ逝かせてぇぇ~」
「だぁ~めっ……」
「お願い、お願いだから逝かせてっ、逝かせて下さいぃ~」
「だ・め・で・す」
「あぁ~そんなっ、逝かせてっ、あぁ逝くっ、逝くっ、逝くぅぅ~」
「まだまだ……、ずぅ~っとこのままですよぉ」
「逝くっ、逝くっ、ホントに逝く、あぁ逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅ~」
「そうはいきませんよ。そういえば、そろそろ院長がお見えになる頃ねぇ」
「えっ? 院長?」
「そうですよ、夢の森病院の院長、如月真弓院長ですよ」
「……」
「あらっ、言ってませんでした? 栞さんの検査入院は、スケジュールの関係
で、あたしと院長の担当になりましたから」

その頃、院長室では真弓が立ち上がり、御堂達のいる部屋へと歩きはじめた。

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別窓 | 白い魔女 5 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 5
2014-06-28 Sat 06:15
13
「あぁぁ~、だめっ、だめだめ逝っちゃうぅ~」
「大丈夫ですよ。逝きそうになったらちゃんと調整して逝かないようにしてあ
げますから……」
「あぁぁ~だめっ、逝くぅ~、ホントに、ホントに逝っちゃいますぅ~」
「まぁ、まぁ、栞さんたらっ、あたしの指をキュウキュウ締め付けて……」
「あぁいや、そんな……、恥ずかしいですから、そんなコト、言わないで」
「でもホントに、凄い締め付けようですよ。栞さんのココ」
そんな御堂の口が、三日月のように割れているのを、絶頂寸前の今の栞が気が
付くはずもなかった。
「あぁ、逝くっ、逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅ~」
「まだ大丈夫ですねぇ~、もう少し余裕があるでしょう」
「そんなっ、余裕なんて……、あぁん、あるハズ……、あぁぁっ、あぁイイィ
~、それっ、それイイィ~、あぁ逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ~」
「あらあらっ、ホントに締め付けが一段と強まって……」
「逝く、逝く逝く逝くぅぅぅ~、あぁぁ~いっちゃうぅぅ~」
「まだよぉ~、まだですよぉ~。まだやめない。もっとギリギリまで」
「いやっ、いやっ、逝かせてっ、逝かせてぇぇ~」
「そんなとんでもない。ほらっ、もっとギリギリまでお薬塗り続けますよ」
「あぁぁ~、だめっ、逝くっ、逝く逝く逝くぅぅぅ~」

栞の絶頂を迎えようとするコンマ数秒前、御堂の指がピタリと止まった。
その瞬間、上昇を続けていた栞の快感が僅かに下降した。それはつまり待ち望
んでいた天国が僅かに遠ざかったコトを意味する。
しかしその天国はまだ、手の延ばせば届きそうなところに、栞のすぐ目の前に
あるのだ。
そしてタイミングを見定めたように、御堂の指がまた快感スポットをクリクリ
と責め始めた。

「ほぉ~らっ、続けますよ。お薬をよぉ~っくココに塗り込まないと……」
「あぁまた、そんな……。だめっ、だめですぅ~」
「そんなコト言っても、もうやめませんからね。覚悟してください」
「そんなっ、そんなっ、あぁぁ~イイィィ~、それ、それ我慢できないぃぃ」
しかしそうは言っても、現実的に手足を拘束されている栞にはどうすることも
出来ない。全ては御堂の思いのまま、彼女の指先1つで全てが決まるのだ。
「ひぃぃ~、ひぃぃ~逝くっ、逝く逝くっ……」
「あらっ、もうですか? でもまだまだ、まだまだですよ」
「あぁだめっ、もうだめっ、あぁぁ~逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅ~」
「まだですよぉ~、まだまだやめませんよぉ~」
「ひぃぃ~、ひぃぃ~、だめっ、だめだめ、それだめぇぇ~」
「んん~、このクリクリが堪らないみたいですねぇ~。でもお薬塗るには、ど
うしてもクリクリなっちゃいますから……。ほらっ、ほぉ~らっ、まだまだし
っかりと塗り込んでいきますからねぇ~」
「そんなっ、もう、もうやめてぇ~、あぁ逝くぅ、逝かせてっ、逝かせてっ」
「だめですよぉ。まだまだ何回も、繰り返し繰り返し塗らないと。栞さんには
気が遠くなるくらいの時間が掛かりますからね」
「いやっ、いやっ、そんなのいやですぅ~」
「しょうがないでしょう。そういう治療なんですから。ほらっ、ほぉ~らっコ
コ。ココをクリクリィ~」
「ひぃぃっ、ひぃぃ~、だめっ。もう、もう堪えられません、あぁ逝くぅ~」
「堪えられなくてもやめませんよぉ~。ほらっ、ほぉ~らっココ、ココをじっ
くりと、そしてしっかりお薬塗らないと……。ほぉ~ら……、ほぉ~ら……」
「ひぃぃ~、ひぃぃぃ~、だめっ、逝っちゃうぅぅ~」
そしてまた、栞は動かぬ手足で精一杯の抵抗をみせた。
そんな栞を、御堂はあざ笑いながら見ていた。

別窓 | 白い魔女 5 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 5
2014-06-22 Sun 08:09
12
御堂は栞の蜜壺に指を差し込み、奥の快感スポットに媚薬成分をクリクリと擦
り込んでいた。その指先はもう、喜々として動き続けている。

「せっかくのお薬が塗れて落ちてしまわないように、何回もしっかりと塗り込
んでいきますよ」
御堂は一旦指を抜くと、新たに媚薬軟膏を掬い取った。
「えっ? 何回も……?」
「そうですよ。せっかく塗ったお薬が、このヌルヌルで落ちてしまっては元も
子もないでしょう? 栞さんのように人一倍濡れやすい人は特にね……」
軟膏を載せた御堂の指が、蜜壺に吸い込まれるように埋没した。
「あぁ、そんなっ、婦長さん……、感じれば誰だって……」
「いいえ、栞さんはとっても濡れやすい人ですよ。だってほらっ、こんなに熱
くてヌルヌルで、もうあたしの指までトロけそうですよ……」
指はスポットをピッタリと捉えると、再びソコにクリクリと軟膏を擦り込み始
めた。
「あぁぁ、はぁぁ~、あぁだめっ、だめですぅ~、あぁ婦長さぁんだめぇ~」
「だめじゃないでしょう。そんなコト言ってもやめませんよ。栞さんが感じよ
うが感じまいが、あたしはココにお薬を塗り込んでいくだけですから……」
「あぁぁ~でもぉ、でもぉぉ~、あぁだめっ、あぁぁどうしよう」
「んん? なんですぅ?」
「このままだと、このままだとあたしぃ……」
「あたし、なんですぅ? どうかなっちゃうんですかぁ~?」
「あぁぁ~、逝っちゃ……、逝っちゃいそう……ですぅ~。あぁぁ~ん。だか
ら、だからもう。あぁぁっ、あぁぁん、あぁぁ~だめっ、だめだめだめぇ~」
「だめじゃないでしょう。それにまた逝くだなんて……。何度も言わせないで
ください、もうあなたは堪えるしかないんですよ、栞さん」
「でも、ホントに、ホントに逝っちゃいますぅぅ~」
「だめっ、我慢するの……。逝くなんて、絶対赦しませんよ」
しかしそんな言葉とは裏腹に、絶頂へと近づく栞の手足は、徐々に突っ張り始
めていく。それは御堂の目にも見てとてた。
「手足を縛っておいて良かったですね。まさかこんなに敏感だなんて……」
「はぁ~、もう、もう、あぁっ、あぁぁ~んだめっ、だめだめ逝っちゃうぅ」
「またそんなコト言って……。どうしても我慢できませんか?」
「は、はい、我慢できそうに………、あぁぁっ、あぁぁ~、ありません」
「そう、そうですか? それじゃこちらで逝かないようにするしかありません
ねぇ~」
「えっ?」
「だから、逝かないように調節するんです。逝きそうになったらチョット指の
動きを止めて……」
「そ、そんな……。あぁぁん、あぁぁ、あぁぁ、あぁぁ~ん」
「だってしょうがないでしょう、このままじゃ逝ってしまうし。勿論そんなコ
ト赦すワケにはいきませんし。かといってお薬塗るのをやめるワケにもいきま
せんから」
「えっ、でもそんなコトしたら……」
「そうですねぇ、栞さんにはお辛いかもしれませんねぇ~。だって、どんなに
逝きたくても逝けないんですから」
「いやっ、そんなのいやですぅ」
「ココは病院なんですよ、栞さん。勘違いしないでください。それにこれは治
療なんですから」
「は、はい……」
またしても、ここで栞の従順さが出た。
「それじゃ続けますよ……」
そして御堂は、本格的に栞の快感スポットを責め始めた。

別窓 | 白い魔女 5 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 5
2014-06-21 Sat 06:04
11
『夢の森病院』婦長御堂雪絵は、右手の人差し指を患者の双葉 栞の蜜壺にズ
ッポリと差し込み、奥にある快感スポットに、軟膏と称した媚薬をクリクリと
塗りつけていた。
栞は分娩台に縛り付けられ、恥毛は全てそり落とされてツルツルの状態だ。
彼女は従順な性格でMっ気が強く、御堂の言うことには従ってしまう。それは
御堂が婦長ということもあるが、何と言っても "治療" という伝家の宝刀を振
りかざした力が絶大だった。

「あぁぁ~、だめですぅ、やっぱり、やっぱりだめぇぇ~」
「何言ってるんです? もう塗り始めているんですから、途中でやめられるわ
けないじゃないですか」
「でも、でもあたし、感じてしまって……」
「そうですか、それじゃ、もう少し優しい感じで塗りましょうか?」
御堂は力加減を微妙に変え、栞が1番感じる力加減を探した。もちろん同時に
指の動かし方も探っていく。そしてそんなモノを見つけるは、御堂にとっては
朝飯前だ。
「はぁぁ~、だ、だめっ、そんな、そんな……」
「あらあら、だめなのぉ? 栞さんが感じてしまうって言うから、加減してる
んですよぉ~」
御堂は一旦指の動きを止めた。すると栞の体が深呼吸するように大きく浮き沈
みする。
「でも、でもさっきより……」
「そうれじゃ、もう我慢して貰うしかないですねぇ、これ以上はもう加減でき
ませんから……」
「は、はい……。すみません……」
「それじゃこのままでいきますよ! いいですね!」
「は、はい。いいです」
栞のその言葉をスタートに、指がさっきまでの動きを取り戻した。
「はぁぁ~、あぁぁっ、あぁぁっ、あぁぁ~、あぁぁぁ~」
藻掻き苦しむような栞の声に、御堂の唇がパックリと割れる。
「あらあら、やっぱりそんな声が出ちゃうんですねぇ~」
「だって……」
「よっぽどココが気持ちイイみたい。ねぇ、栞さん」
それはそうだ。敏感なスポットに媚薬を塗られているのだから、感じない方が
どうかしている。
「あぁっ、あぁぁ~ん。あぁ感じちゃう。あたし、やっぱり感じちゃいます」
「そう、しょうがないわねぇ~。でもねっ、そんな声を出しても、お薬は塗ら
せて貰いますよ。ほらっ……、」
指先がスポットをクリクリとほじくった。
栞の快感スポットに、媚薬成分がどんどん浸透していく。
「あぁぁ、あぁぁ~、あぁぁ~だめっ、あぁぁ~、あぁぁぁ~イイィ~」
「栞さんったら、顔までイヤラシクなってきましたよ」
「あぁっ、そ、そんなっ、恥ずかしい。見ないでっ、見ないでください」
「見ないでって言われてもねぇ~……。患者さんの顔を見ないで治療するワケ
にはいきませんから」
「でも、そんな顔を見られていると思うと、あたし恥ずかしくって……」
「そうですねぇ、恥ずかしいですよねぇ~病院で。それも治療中に……。普通
では考えられないことですよ、栞さん……」
「あぁ、やだ、あたし……。婦長さん、まだですか、まだ終わりませんか?」
「まだですよ、まだまだ」
「あぁ、あぁぁ~んソコは、ソコはもぉ~、あぁ~あぁぁ~だめぇ~」
「あらあら、またそんな声だして……。そんなに感じますか?」
御堂は恥ずかしがる栞の顔をワザとらしく覗き込んだ。

別窓 | 白い魔女 5 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 5
2014-06-15 Sun 13:58
10
「あぁ~、ふ、婦長さん。あたし、あたしなんか、感じて……る、みたい」
「なんですか、感じてるって」
「す、すみません」
「困りますねぇ~お薬塗ってる最中に……。治療中ですよ、栞さん。それじゃ
まるで変な、イヤラシイ治療をしているみたいじゃないですか」
「ホントに、ホントにすみません。でも、でもっ……」
栞の快感スポットを探り当てた指先は、更にミリ単位でポイントを絞り込んで
いく。
「あぁぁっ、あぁぁ~、ソコ、ソコだめですぅ~」
「だめじゃないでしょう。この辺の反応が他と違うんだからぁ」
「あぁ^でも、でも、あぁぁ~だめっ、ソコ、ソコ凄い感じますうぅ~」
御堂はいよいよ完全にポイントを絞り込んだ。ココだ、ココが彼女が1番弱く
て1番感じる場所。
「あらっ? ココにもなにかポツンとしたモノがありあすねぇ。うぅーん、こ
れはどうやら発疹のようですねぇ~……」
勿論そんな発疹などない。しかし今はあるというコトにしておく。
「えっ? そんなトコロに……ですか。あぁぁん、あぁん感じるぅ」
「えぇ、ありますよ、ポツンと確かに」
御堂は指先でソコを軽く押し込んだ。
「あぁ、あぁん。どうしよう、よりによってそんなトコロに……」
「どうしようもなにも、お薬塗るしかありませんよ」
御堂は1度指を抜き、新たに軟膏を掬い取った。
「さぁ、もう1度お薬を塗りますよ」
「えっ、またですか」
「えぇ、時間を掛けてしっかりと、念入りに擦り込んでおかないと」
「は、はい……」
「栞さんのように濡れやすい人は、特にお薬が落ちやすいので……。それじゃ
塗りますよ」
そしてまた、タップリと軟膏を載せた御堂の指が栞の蜜壺に侵入した。
御堂は勝手知ったる栞の蜜壺といった感じで、さっき探り当てたミリ単位のポ
イントにピタリと辿り着いた。
「あぁっ、あぁぁ~、ソ、ソコ、ソコですぅ」
「そうココにありますよぉ~、ポツンとした発疹が……」
「あぁぁ~、でも、でもソコはぁ……」
「さぁ~お薬塗りますよぉ~。いいですかぁ~?」
「は、はい……。お願い、します……」

そして指先が動き出した。クリクリと輪を描くように、栞の快感スポットに媚
薬をこれでもかと言うほどに擦り込んでいく。
「あぁぁ~、あぁぁぁ~、ふ、婦長さん……、だめっ、もうだめですぅ」
「何言ってるんですか? まだ塗り始めたばっかりじゃありませんか」
「でも、でもあたし、感じて、しまって……、あぁぁっ、あぁぁ~ん」
「栞さんったら、またイヤラシイ声出して……。そんなに気持ちイイですか」
「は、はい。とっても……」
「そうですか。でもね、赦しませんよ。だめですそんな、気持ちイイとか感じ
るとか、ココは病院なんですから……」
「は、はい……。すみません……」
「発疹のある場所がココなんだから、しょうがないでしょう。ほらっ、コレ」
御堂が指先でスポットを責め始めた。
「分かる? ここに発疹があるの。ココですよ、ココココ」
「あぁっ、あぁぁっ、あぁぁ~、あぁぁ~ん、だめっ、だめですぅ」
「だめじゃないでしょう。お薬塗ってるんですよ」
御堂は敢えて厳しく声を荒げた。

別窓 | 白い魔女 5 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 5
2014-06-14 Sat 06:01

ピンクのプラスチック容器に入った軟膏を持って、御堂は詩織が縛られた分娩
台の前の椅子座った。僅かに前傾姿勢になると、脚を開いた栞の蜜壺が目の前
に迫るように近づいた。
「それじゃお薬塗りますからねぇ~」
御堂は指先に軟膏をタップリと掬い取ると、紫色のそれをワザとらしく栞に見
せた。
「まずは発疹のあるココと……」
そしてそれを赤い発疹のある花びらの回りに塗りつけた。
「あぁっ、あぁ……」
「そしてコッチにも……、」
御堂は指はそのまま剃毛した部分へと移動する。そして剃り跡もまだ新しい毛
穴へと、軟膏を詰め込むように塗り延ばしていく。
延ばされるにつれ、紫だった軟膏は薄紅色へと変わり、やがて無色透明となっ
て消えた。それは媚薬成分が全て皮膚から吸収されたことを意味している。
すると栞の体に変化が現れた。
「あ、熱い。何だか熱いです。はぁ、はぁ……」
そう言った栞の息は、早くも乱れ始めている。
「暫くすれば治まりますから……、大丈夫ですよぉ」
「あぁ、はい……。あぁっ、あぁぁ~、で、でも……」
「お薬が効いてる証拠ですよ。小さいとはいえ腫れてるわけだから、少し熱を
持つんですよ」

しかしそんなコトはもちろん嘘だ。
実際には皮膚から浸透した媚薬成分が血流を促進し、性感帯を刺激して敏感に
させる。その結果、通常よりも強い快感を感じることになるのだ。本来は不感
症の患者などに用いるこの軟膏を、痒みを伴った腫れのある皮膚や、敏感な粘
膜部分に塗られら、どんな女も悶えずにはいられないハズだ。
そんな御堂の唇が、三日月のように割れた。
かなり敏感そうなこの体に、タップリとこの薬を塗り込んで、思う存分責め嬲
ってみたい。時間を掛けてジワジワ焦らし、感じるだけ感じさせて逝かせるこ
とはしない。そんな逝きそうで逝けない辛い辛い生殺し状態に突き落とし、そ
のまま、心ゆくまでゆっくりと楽しむのだ。
そんな想像するだけで、御堂自身濡れてくる自分を自覚していた。

「中にも塗りますよぉ~」
軟膏を掬い取った御堂の指が、ヌルヌルと栞の蜜壺に侵入してきた。
「えっ? あっ、あぁぁ~、ちょ……っと……」 
「ほぉ~らっ、さっきのトコロはココかしらぁ?」
指先は真っ直ぐに、迷うことなく快感スポットへと辿り着いた。
「あぁぁっ、あぁぁ~、ソ、ソコは……」
「あぁー、ココですねぇ。ココココ」
「あぁぁっ、あぁぁ~、あたしやっぱり、やっぱり」
「んん? なんですかぁ~? ココにもお薬、しっかりと塗り込んでいきます
からねぇ~」
「あぁ~、でも、でもぉ~」
しかし指先は快感スポットで小さな輪を描き、媚薬軟膏を塗り込み始めた。
「あぁ、あぁぁ、何だか、何だか中も……、熱くなってきました」
「そうですかぁ、コッチにもお薬が効いてきたんですねぇ~」

御堂はまたコッソリとほくそ笑んだ。
さぁここからだ。ここからが楽しいのだ。不感症の人間を感じさせる薬。それ
を敏感な体を持つ彼女に使えば、それはいつもの数倍感じるコトになる。
そして栞が悶え始めるのに、さして時間は掛からなかった。

別窓 | 白い魔女 5 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 5
2014-06-08 Sun 06:29

栞の蜜壺の肉と粘膜が、イヤラシく御堂の人差し指を包み込んだ。
「あぁ、婦長さん、あたし、やっぱり……」
「あぁー栞さんの中、とっても温かいですねぇ~」
「そんな、そんなっ、恥ずかしいぃ~。もう、もう入れないで……」
「あらっ、まだ半分も入ってませんよぉ~」
「えっ……」
「奥の奥まで入れて、しっかり検査しますからねぇ~。隅から隅まで触って、
発疹の有無を確かめるんですよぉ~」
「いやっ、そんなのいやですぅ~」
「言ったでしょう。これは検査なんですよ」
「でも、あたし……。恥ずかしくて……」
「検査だから仕方がないの。可愛そうだけど、我慢するしかないわねぇ~」
恥ずかしがる栞の泣きそうな顔がまた可愛い。だからもっと虐めたくなる。
「あらあら、奥までしっかり濡れてますよぉ~栞さん。もうヌルヌル」
「あぁ、すいません。あたし、あたし……」
「ホントはイケナイコトですよ。検査中に濡れるなんて」
「は、はい。すみません……」

なんて従順な女。しかし栞のその従順さが、逆に御堂の心に残酷の加虐の炎を
燃え上がらせた。
御堂は栞の蜜壺に指を入れると、発疹の有無を探るという口実で、彼女の快感
スポットを探り始めたのだ。
今までの経験上、大体の場所は見当が付く。しかしソコは個人差もあり、一概
"ココ" とは言えない。
だがそれを探すのもまた醍醐味とも言える。体の反応や喘ぎ声で、ポイントは
あっという間に絞り込まれていくのだ。
一方指を入れられた栞の体は、もう確実に淫らな反応を見せ始めていた。
そんな彼女の反応を、御堂が見逃すはずもない。

「どうしました? 栞さん」
「い、いえ、なんでもありません」
「そうですか? 何だか呼吸が荒くなってきてるようだけど……」
指先を快感スポットに近づけながら、御堂はトボケて見せた。
「大丈夫です……。あっ、あぁぁ~」
「ホントに大丈夫ですか? 何かあったらおっしゃって下さいね」
「はい、はいぃ、あぁっ、あぁぁん」
指先はいよいよ核心に近づき、その奥や手前を焦らすように行き来し始めた。
「あぁっ、あぁぁ、あぁぁっ、んんっ、んあぁぁ~」
「がんばってくださいねっ、栞さん」
「あぁっ、あぁぁ、まだですか? 婦長さん……」
「そうですねぇ~、まだ時間が掛かりますねぇ。1つも発疹を見逃したくない
ので……、しっかりと診ていかないと」
ソコに近づくほどに栞の体と声がその場所を御堂に伝える。
そして指がその上を触った瞬間、栞の声が1オクターブ上がった。
「んん? あらっ? 何だか今、反応が違ったような……」
「そ、そんなコトありません」
「そう? この辺、だったけど……」
御堂は意地悪く、指先でスポットの真上を優しく擦った。
「はぁっ、あぁぁ~あぁぁん」
「ほらっ、この辺、何かあるんじゃないかしら?」
「えっ、そんな、別に」
「一応、お薬塗っておきましょうか……」
御堂は一旦その場を離れると、ピンクの容器に入った軟膏を持って来た。
しかしそれは、薬とは名ばかりの、御堂お気に入りの媚薬だった。

別窓 | 白い魔女 5 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 5
2014-06-07 Sat 06:07

御堂は栞の花びらをパックリと拡げると、その中を覗き込んだ。
「さぁ、栞さんの奥はどうなっているのかしらぁ?」
「えっ、そ、そんなっ……」
「よく見せて下さいねぇ」
そして御堂の顔が、更にソコに近づいた。
「あらあらっ、もしかして栞さん。ぬ・れ・て・る? のかしらぁ?」
「あぁ、いやぁ~、そんな、そんなあたし……」
「だってコレ」
御堂の右手の人差し指の先で栞の粘膜に触れた。そしてその指をゆっくりと持
ち上げる。
「ほらっ、糸引いてるわよ。細い透明な粘膜の糸」
「いやっ、いやっ……」
「どうして濡れてるのかしら? 栞さん」
「そ、それは……」
「もしかしてこの検査で……。あたしに触られて感じちゃった? とか」
「そんなコト、そんなコト無いです」
「ホント? でもね、それはそれとして、まだ確かめなきゃならないトコロが
あるんですよ、栞さん」
「えっ?」
「それって……」
「もうお判りかとも思いますけど、中、つまりココの奥ですよ」
御堂は指先で、チョンと栞の蜜壺の入口に触れた。
「あぁっ、あぁん……。お、奥を触診? って……」
「ホントはね、これで全部終わりですよぉ~って、あたしも言いたいんですけ
どね。さすがに奥は拡げただけじゃ見えませんから……。ねぇ~」
「え、えぇ……」
「だから指を入れて、よぉ~っく触ってみないと……。1つも発疹を見落とさ
ないように」
「それって、やらなきゃならないんですか?」
「勿論ですよ。いくら外ばかり綺麗にしたって、中に残っていたんじゃ意味な
いですから。そうでしょう?」
「は、はい、そうですね」
「それじゃ、そう言うことで……。指を入れて奥を触診しますますよぉ~」
「えっ、あぁ、あの……」
御堂の人差し指が、栞の入口に触れた。
まだ気持ちはまだ固まっていない栞の蜜壺。そのヌルっとした感触に、御堂は
ニヤリと微笑を浮かべた。
「あっ、あぁぁ~」
「大丈夫ですよぉ~。ゆっくりと入れていきますからねぇ~」
「は、あぁ~、は、はいぃ。あっ、で、でも、やっぱり……、チョット……」
「コレは必要な検査なんですよ、栞さん」
「でも、でも……」
「ほらっ、もっと入れますよぉ~」
「あぁだめっ……」
御堂は指先を、ワザとらしいほどゆっくりと押し進めた。
「あぁ~いやぁ~」
「ほぉ~らっ、入っていくのが分かるでしょう。我慢してくださいねぇ~」
「あぁ婦長さん、もうそれ以上は……」
「んん? だめですよぉ~」
「あぁ、そんな奥まで……」
「そうですよぉ~、奥まで……。これは検査なんですから」
栞の哀願も虚しく、指は止まることなく侵入していった。

別窓 | 白い魔女 5 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 5
2014-06-01 Sun 05:47

栞の恥毛はあっという間に、4~5ミリになった。
「さぁ、これでいいわ。後は剃刀で仕上げよ」
御堂は栞の恥毛にシェービングクリームを覆うように付けると、その手をタオ
ルで拭き、新たに剃刀を持った。
「さぁ、剃りますよぉ」
「あぁ、恥ずかしい……」
「恥ずかしい? そうねぇ、恥ずかしいわねぇ。だってツルツルにされちゃう
んだものねぇ。それも完全に」
御堂は剃刀の刃を恥毛の外周に当てると、ソコからジョリジョリとその面積を
小さくしていくように剃り始めた。
「あぁっ、あぁいやっ……やっぱり、やっぱりあたし……」
「今更そんなコト、もう遅いですよ栞さん。それにココがツルツルだなんて、
誰にも分かりませんから。さっ、完全にツルツルしてあげますからねぇ~」
「あぁ、婦長さん……」
「剃り上がったら、全部丸見えになっちゃいますねぇ。それも毛のない大人の
女のアソコが」
「そ、そんなコト言わないで、下さい……」
「あらっ、別に悪いコトじゃありませんよ。発疹の有無も分かりますし、栞さ
んのココの色や形や大きさ、それに今ココがどんな状態なのかもね」
「あぁ、そんな……」
「いるんですよぉ。こうして剃毛すると濡れちゃう人。そういう人に限って匂
いも漂って来たりして。まぁ、栞さんはそんなコトないと思いますけど……」
そんな会話の間にも剃刀は剃り進み、残る恥毛の面積は親指大となっていた。
「あぁ、やっぱり、発疹が5つほどありますねぇ」
「そ、そうですか……」
栞は今やそれどころではないと言った感じで、顔を赤らめている。
「それじゃ残りの部分をそり落として、完全にツルツルしますからねぇ」
「あぁ、あぁいやっ……」
御堂自身、院長の如月弥生に責められ、剃毛されたことも何度かある。だから
今の栞の気持ちは手に取るようによく判る。だからこそその気持ち煽り立て、
彼女を羞恥の底に突き落とすコトもまたたやすかった。
「うふふっ、ほらっ、ほぉ~らっ、無くなっちゃった。もう赤ちゃんみたいに
ツルツルですよぉ~、栞さん」



栞は顔から火が出るように恥ずかしかった。
「へぇ~、栞さんのココ、綺麗なピンク色なんですねぇ~」
「あぁ、いやっ」
見れば御堂が顔を近づけ、自分のソコを覗き込むようにして見ている。
「中も見せてくださいねぇ~」
御堂は2枚の花びらをゆっくりと左右に拡げていく。
「あぁ、そんなっ、やめてっ、やめてください」
「あらどうして? 中にも発疹があるかもしれないでしょう」
そう言われれば確かにそうだ。その必要性はあるかもしれない。栞は自分を納
得させようと、そう思い込もうとした。
「もっと開きますよぉ~」
花びらが更にグイッと左右に引っ張らた。自分でもアソコがパックリと口を開
けているのが分かる。
「奥までよぉ~っく見せてくださいねぇ~」
「あぁ~、ふ、婦長さん、もう、もう……見ないで……」
「だめよっ、ちゃんと見ないと。見落としたら大変なんですよ。ソコからまた
発疹が広がる可能性もあるんですから……」
栞は御堂のそんな言葉にすら、ジワリと濡れてくる自分を感じていた。

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