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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
白い魔女 5
2014-05-25 Sun 06:14

御堂は分娩台の前に持って来た椅子に座ると、1度腰を浮かしてナース服を整
えてから座り直した。
双葉 栞。彼女が敏感と知ってからは、目の前の彼女の淫花が余計敏感そうに
見え、余計哀れに見えてきた。何故ならそれは、これからじっくりと責め嬲ら
れ、淫らな液を垂れ流すことが目に見えているからだ。
彼女は喘ぎ苦しみ、赦しを請うだろう。しかし自分はそんな彼女を、心ゆくま
で嬲り楽しむのだ。
もう彼女は自分に捧げられた生け贄。そして自分はその運命を握る神なのだ。

御堂は左手でペンライトを持ち、右手の人差し指で栞の花びらやその付け根に
出来た、発疹を一つ一つ、サワサワとくすぐるように触っていく。
「あぁっ、あぁ~、くくぅっ」
「どうしましたぁ? 栞さん。痒いですかぁ? でも我慢してくださいねぇ。
これは "診察" なんですから」
御堂は最初から "診察" という伝家の宝刀を振り下ろした。この言葉で自分の
行為は全て正当化される。黒いモノを白く塗り替えてしまう魔法の言葉だ。
「は、はい……、あぁっ、あぁ、で、でも……」
「ココはチョット大きく腫れてますねぇ……。ほらっ」
御堂の指が1番腫れている発心に触れた。それは花びらのやや上にあり、彼女
の敏感な肉芽がすぐ上にある。
御堂は発疹に触りながら、同時に肉芽にも触った。指先で同時に触れるほど発
疹と肉芽の距離は近いのだ。
「あぁ、あぁ~、ソッ、ソコはっ……。あぁっ、あぁぁ~ん」
「なんです? そんな声出してぇ。まだ始まったばっかりですよ。痒くても我
慢してくださいねぇ~」
悶え始めた栞に、御堂も徐々に興奮してくる。
「あっ、あぁっ、で、でもっ、でも……」
「この発疹を一つ一つ調べると言ったハズですよ。だからまだまだ時間が掛か
りますからね」
「あぁ~、あぁぁ~、は、はい……。うぅっ、くぅぅ~」
「んん~ココもココもココも、みぃ~んな痒いんですねぇ~。可愛そうにぃ」
そう言いながら御堂はサワサワと発疹をくすぐる。しかし触り方とは裏腹に、
その診察自体はかなりネチネチとした、熟女特有な粘着質なものがあった。
「まだですよぉ~、まだまだ。あらっ、栞さん、こんなトコロにも発疹が」
御堂がそう言った場所、それは栞の恥毛の中だった。その黒く茂った森の中
に、幾つかの赤いモノが見え隠れしている。
「まぁ、毛の中にもあるようですねぇ」
「えっ?」
「毛の中にも発疹がありますよぉ……。コレは剃るしかないですねぇ」
「剃るって……」
「剃毛ですよ」
「剃毛……」
「しょうがないでしょう。コレじゃお薬も塗れませんし。いつまでも痒いまま
にしておくよりも、ずっと賢い選択だと思いますよ」
「はぁ……、それは、そうだと……」
「それじゃ、今用意しますからね」
御堂は栞にバレないように、喜々としてほくそ笑んだ。まさか剃毛まで出来る
とは、コレは嬉しい誤算だった。アソコをツルツルにして辱めてやろう。
精神的な作用もプラスして、おそらく感度も上がるに違いない。
御堂は剃刀とシェービングクリーム、それにハサミをワゴンに乗せて持って来
た。そして分娩台の前に座ると、右手にハサミを持った。
「それじゃ剃毛しますよぉ。まずはハサミで短くして……。それから剃刀で剃
っていきますからねぇ~」
よほど嬉しいのか、御堂の声はどこか弾んだように聞こえる。
そして左手で恥毛を摘み上げると、チョキチョキとそれを切り取っていった。

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白い魔女 5
2014-05-24 Sat 06:17

「あぁー見える見える。ホントによく見えるわぁ~」
御堂の持つペンライトは、煌々と栞のソコを照らしている。
本来は室内灯の明かりだけで十分可能な診察だ。しかし御堂は敢えて栞を羞恥
の海に突き落とすべく、ワザとペンライトを使った。
しかし咄嗟の思いつきとはいえ、これが思わぬ功を奏した。
「んん~これはよく見えるわ」
「えっ……、そんなに……」
「えぇ、よく見えるわよ。栞さんの恥ずかしいところがハッキリと照らし出さ
れて……。それはもう隅から隅まで」
「そ、そんな……。やっぱり、あたし……、あのう……、そのう……」
「はい? なんですか? ハッキリ言ってください」
「はい、すみません。あっ、あのう、婦長さん……」
「なんです?」
やっと発した言葉も、御堂の強い口調に尻切れトンボになってしまう。
「い、いえ、なんでもありません……」
「そうですか、なにか言うときは、ちゃんと聞こえるように言ってくださいね
栞さん」
「はい」
と答えたその声もまだ小さい。
そりゃそうだろう。こんな診察などあり得ない。これはもう趣味の領域だ。
彼女の飲み込んだ言葉が、"恥ずかしい" という言葉だというコトなど、御堂は
百も承知だ。
「それで、痒いトコロはこの辺かしら?」
「えっ? それは、あのう、そのう……」
「それじゃ分かりませんねぇ」
「あっ……」
御堂の指先が、栞の淫花の花びらの付け根に触れた。
「確かに所々赤い発疹があるようだけど。それじゃコレを、一つ一つ調べまし
ょうか」
「えっ、一つ一つですか?」
「そう、一つ一つですよ」
「……」
「それじゃチョット触ってみますねぇ~」
御堂の指先が、痒みの根源である赤い発疹に触れた。しかもそのタッチは、羽
根のように軽い、文字通りのフェザータッチだった。
「あっ、んんっ」
切ないそうなその声を聞いて、御堂の唇がニヤリと歪んだ。思った通り、いや
それ以上に彼女は敏感そうだ。
「どうしましたぁ? 痛くないでしょう?」
「は、はい……」
「それとも痒いのかしらぁ?」
普段は他人の指など絶対触れることのないデリケートな部分。しかもソコには
赤い発疹ができて痒みを伴っている。ソコをくすぐるように触られれば、この
敏感な彼女の体が感じないはずがない。
御堂の中にゾクゾクとした快感が走り、加虐の炎が燃え上がった。分娩台に括
り付けられたこの体を、心ゆくまでくすぐってやる。
なにをされても彼女は無抵抗なのだ。しかもこっちには "診察" という大義名
分がある。少々のコトも、全てこの言葉で飲み込んでしまえばいい。

御堂は机のところにあった椅子を分娩台の前に置くと、ソコに腰掛けた。
これで座ったまま、ゆっくりと楽しむコトが出来る。

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白い魔女 5
2014-05-18 Sun 06:04

「服を脱いだら内診台の方にお願いしますね……」
御堂は下半身を晒け出した栞を見た。それもワザと視線を下に向け、恥ずかし
いところを見ていると言った意思表示を示すような視線だ。
彼女自身、自分のソコに注がれる御堂の視線を感じたハズで、その証拠に今は
腰が引け、必死に両手でソコを隠している。
しかしどうせこれからじっくりと見ることになるのだ。そんなものはささやか
な抵抗にもならない。

栞は御堂と共に内診台の前へとやって来た。
それは婦人科の分娩台に似ていて、結構クッション性もあった。下部には足を
載せるペダルのようなものも付いており、見方によってはマッサージチェアに
も見えなくもない。しかしその用途からか、座る部分は極端に奥行きが狭い。
「そこに座って……、そう、ちゃんと腰掛けてくださいね。そしたら足をココ
に載せて……。そう……」
栞は言われるままに腰掛け、脚を左右に突き出したペダルに置いた。
しかし浅い腰掛け部分のせいで、油断すると下にズリ落ちそうだ。
御堂はそんな栞の足の甲を、革のベルトでしっかりと固定した。
それはちょうどサンダルを履いたような感覚だった。しかしそれによって、も
う足をペダルから上げることは出来ない。
「はい、腕はココに載せて……、コレを握ってね……」
両腕を肘掛けのような部分の載せ、手で握り棒のようなグリップを握った。
「はい、それじゃ落ちると危ないので、手もチョット固定しますよ」
栞の返事も聞かず、御堂は素早く手首にベルトを巻き付けた。
そして栞に背を向けるとコッソリと微笑んだ。これでもう彼女はまな板の上の
鯉も同然。どうにでも料理できる。

「それでは後に倒しますよぉ~」
御堂は内診台を後ろへと傾けた。それは背もたれだけのリクライニングではな
く、台そのものが後ろへと傾いていく。それによって滑り落ちそうだった栞の
体重は背もたれ側へと移り、大分体は安定した。
しかしそれと同時に、足を載せたペダルが左右に大きく広がっていったのだ。
「あっ、いやっ……」
両手でソコを隠そうにも手首はベルトで固定されている。せいぜい手首から先
をピクピクと動かすのが関の山だ。
「あらっ、ごめんなさい。コレ、こういう作りなんですよ。先に言っておけば
良かったですね」
御堂は心にもないことを言うと、恥ずかしがる栞を見て楽しんだ。そして今か
らもっと辱めてやれるのだと思うとワクワクした。
「恥ずかしいですか?」
「えっ、えぇ……」
「でも病院に来たら……、ある程度は覚悟して貰わないと……、ねぇ~」
「はい、そうですよね」
「そうですよ。それに見てもらいたい場所が場所ですから……、ねぇ~」
「は、はい、分かってます」
「それならいいんですけどね。それじゃチョット診てみましょうねぇ」
胸ポケットからペンライトを引き抜くと、それを栞にワザとらしく見せた。
「これ小さいけど、凄く強力だから……、結構明るくなるんですよぉ」
そしてライトを栞の股間に向けた。
スポットライトがあたったように、栞の淫花が煌々と照らしだされた。
「ほらっ、こんなに明るくなって……。よく見えますよ」
「あっ、いやっ、恥ずかしいぃ」
栞はその羞恥に、動けぬ体で身悶えた。

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白い魔女 5
2014-05-17 Sat 06:12

御堂は栞を連れB棟に移ると、エレベーターで4階へ上がった。
廊下を奥へと歩き、1番奥にある院長室の1つ手前の部屋で立ち止まった。
ドアを開けると、そこは10畳程の広さがあった。御堂は栞を中へ入れると、ドア脇にある丸椅子に座らせた。そして自分は彼女のカルテを手に取った。

栞は丸椅子に座ると、取り敢えずといった感じで室内をぐるりと見回した。
ドアの近くには、自分の座っている丸椅子ともう一つの椅子と机。机の横には
色々なファイルを納めた書類棚。その横には茶色い瓶が並んだ薬品棚が置かれ
ている。
ここまでは通常の診察室だが、向かいにあるレザー張りの硬そうなベッドや、
部屋の奥の内診台など、あまり見慣れないものもあった。それに床に開いた排
水溝のような穴、それも気になる。

御堂は部屋を見回すそんな彼女を、横目でチラチラと観察していた。見慣れな
いものが並んだ部屋に通され、不安を隠しきれないといった感じだ。
そんな栞を余所に、御堂はカルテを片手に彼女の向かいの椅子に座った。
「双葉 栞さん。年齢40歳。身長160センチ。スリーサイズは、えぇっと、上
から89・60・85……。半年程前から陰部に度々痒みを憶え、最近それが頻繁
になり検査入院を希望。で、いいですね?」
「はっ、はい……」

栞は御堂好みの体をしていた。今はまだ白いシャツに隠れているが、89セン
チの柔らかそうな胸の膨らみは、御堂の中で燃え始めた加虐の炎に油を注ぎ、
膝下のスカートから見える白い脚は、足首がキュッと締まっている。この分だ
と多分、太腿などは吸い付きそうな柔肌をしているだろう。

「申し遅れました。わたくし、この病院の婦長をしております御堂です」
「あっ、はい……。双葉 栞です。よろしくお願いします」
彼女はやや小さな声でそう言うと、座ったまま腰を折り、深く頭を下げた。
この手の女性は従順で逆らうことを知らない、典型的なM気質の場合が多い。
「診察は院長の如月先生が診ますが、先生が来る前に幾つかの検査をしておき
ますね」
「あっ、はい……」
「双葉さん、あっ、栞さんでもいいかしら? その方が緊張も取れやすいと思
うし……」
「えぇ、いいです……、けど……」
「そう、それじゃ栞さんって、呼ばせて貰いますね」
「はい」
「えぇっと、栞さんの場合……。陰部の痒みということなので、取り敢えず下
を全部脱いで、あれに座って貰えるかしら」
御堂の指は、部屋の奥の内診台を指差している。
「えっ? 下を、ですか?」
「そうよ。上はそのままで構いませんよ。」
「はっ、はい……」
しかし栞は恥ずかしいのか、脱ぐという行為が遅々として進まない。
「どうしました? 栞さん。陰部を見てもらうんだから、脱がなきゃ観られな
いでしょう」
栞が恥ずかしがるのは、当然と言えば当然だ。しかし正当性はこっちにある。
こういう恥ずかしがる女を虐めるのも、御堂は大好きだった。
「何ならお手伝いしましょうか?」
こんな追い打ちを掛けるのもゾクゾクする。
「いっ、いえっ、そんな……」
「女同士なんだから……。院長も女性ですし。男の人は絶対来ませんから、安
心して脱いで大丈夫ですよ」
「はい……」
栞はそれでも恥ずかしいのか、渋々といった感じでスカートを脱ぎ始めた。

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白い魔女 5
2014-05-11 Sun 07:21


白い魔女 5
ー奴隷の紋章ー



PROLOGUE
「あらっ、院長。おはようございます」
夢の森病院婦長の御堂雪絵は、1階の外来受付の前で、院長の如月真弓とばっ
たりと出くわした。
「おはよう、御堂婦長」
「どうしたんです? こんな時間に……」
「チョット寝坊しちゃって……」
2人は受付の前を通り過ぎると、そのままエレベータへと向かって歩いた。
「お疲れなんじゃ……、ないですか?」
御堂は真弓の二の腕に自分の腕をくっつけた。
「そうね、ここのところ忙しかったから」
真弓が御堂の顔を見ると、彼女は悪戯な笑みを浮かべている。
「どうしたの? そんな顔して……」
「実は院長……」
2人はエレベターの前で立ち止まると、御堂が上へのボタンを押した。
御堂は後ろを振り返り、誰もいないのを確認すると小声で真弓に囁いた。
「院長好みの患者が、来週検査入院で来ます」
「あらっ、そう」
御堂にそう言われ、真弓が何気に辺りを気にしだした時、エレベーターの扉が
音もなく開いた。




双葉 栞は夢の森駅のホームに降り立った。
彼女は今日から、夢の森病院で検査入院をすることになっている。
この駅で降りるのは初めてだが、病院までの行き方はあらかじめ聞いてある。
その案内通りに、栞は人もまばらなをホームを東口へと向かった。
東口の改札を出ると、そこにはまだ昭和の匂いが残っていた。そんな街並みを
横目に栞は線路沿い歩いた。するとすぐに、前方に十メートルを越える大きな
銀杏の木が見えてきた。
「あった、あれだわ……」
案内で聞いた大きな銀杏の木が見えた事で、栞は少し安心した。あの銀杏の木
は病院の敷地内に立っているのだ。後はあの銀杏の木に向かって歩けばいい。

そして10分後、栞は夢の森病院の正面入口に立っていた。
目印だった大きな銀杏、その銀杏の木を囲むように建つ白い建物。それが夢の
森病院だった。
今日から数日間、検査とはいえ入院することになるのだ。そんなこともあり、
彼女は少し緊張した面持ちで、院内に足を踏み入れた。


この病院は外来患者の訪れる2階建てのA棟と、入院施設のある4階建てのB
棟の2棟から構成されている。
この2棟は向かい合い、渡り廊下で結ばれている。
A棟とB棟の間は中庭になっていて、そこにあの大銀杏がある。
この病院を空から見れば、白いコの字の中に大きな銀杏が見えるはずだ。
因みに外来受付はA棟1階に、院長室はB棟4階の1番奥にある。


院長室にはシャネルの香りが仄かに漂っていた。
20畳程の部屋の右側にはソファとローテーブルが、反対側の壁には50インチ
はあるモニターがあった。
正面の窓からは大銀杏のある中庭が見下ろせ、その窓の手前には大きな机があ
った。机の上には無造作に書類が積み上げられ、『双葉 栞』と書かれたファ
イルがその一番上に乗っていた。

「真弓、来たわよ。たった今受付から連絡があったわ」
「そう、それじゃ予定通りに……。ねっ、雪絵」
「任せといて」
2人は言うまでもなくそういう関係で、2人きりに時は互いに名前で呼び合っ
ている。
真弓は御堂とキスをすると、舌をねじ込むように差し込んだ。
「今はここまで、続きは後でゆっくり……、ねっ、真弓」
「そうね……」
そして御堂だけが院長室を出て行った。


双葉 栞は受付前の長いすに座って待っているハズだ。そうするように受付に
頼んである。
ファイルから彼女の年齢が35歳で、身長が160センチであること、中肉中背
であることは知っていた。しかし受付前には数人の人間が座っている。
「双葉さん? 双葉 栞さん?」
御堂が大きな声で名前を呼ぶと、目の前に座っていた女性が立ち上がった。
「あっ、はい」
「双葉 栞さん?」
「はい、双葉です……」
「入院の手続きは済ませました?」
「はい……」
「そう、それじゃこちらにお願いします」
御堂は栞に有無を言わせず、廊下を入院棟であるB棟に向かって歩き出した。

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