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あなたの燃える手で

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Archive2014年02月 1/1

MORNING LOVE

25あたしは浴室で、バスタブの縁を掴んでいる。後ろには、京香さんが浴室で使う椅子に座っている。そして今、あたしの前と後ろには2本のバイブが深々と突き刺さっているのだ。2本のバイブはそれぞれの振動をあたしに送り込み、独立しながらも1つの高見へとあたしを押し上げていく。「あぁっ、あぁぁ~、だめっ、京香さん、あぁだめっ、逝っちゃうぅ……」「あらあら、もう? 前と後ろどっちが逝きそうなの」「あぁ、ど、どっちも...

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MORNING LOVE

24室内にはエアコンが、浴室内も既にすっかり暖まっている。だから京香さんが服を脱いでも寒いことはないはずだ。浴室に入ってきた彼女は、その手に2本のバイブを持っていた。「えっ……、京香さん、それ……」「あらっ、バイブよ。これがどうかした?」「どうかしたって……」今まではシャワーを浴びてからベッドで……。という順序だったから。それがいきなり浴室でなんて……。いつもと違う展開にあたしは少し戸惑った。でも京香さんはそ...

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MORNING LOVE

23マキさんがあの言葉を言い放ってから、あたしは本当に1時間焦らされた。そして待ちに待ったその時がやって来たのだ。「さぁ、そろそろ逝かせてあげるわ」「本当? 本当に……?」「本当よ、マキさんに逝かせてもらうといいわ」「うふふっ、ほぉ~らっ、逝かせてあげるわよ。美久さん」まず京香さんが左手で持つローターがお豆に押しつけられ、右手の中指がアナルにズブズブとメリ込んできた。マキさんは右手の中指でGスポットを...

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MORNING LOVE

22京香さんは指にタップリと唾液をつけると、その指をアナルに当てた。そして指先に力が入ると、そのままあたしのアナルにズブズブとメリ込んできた。「あぁぁ~、いやっ、感じるっ、感じちゃうぅぅ~」あたしはアナルでも感じるんだ。それは自分でも始めて知った事実だった。そして同性にアナルを犯されている自分に興奮を憶えた。しかもそれは同時に、 "禁断の快楽" と言ってもいいほど気持ちいい。「やっぱり感じるのね……。あな...

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MORNING LOVE

21「あぁぁ~ん、そ、そんな触り方。あっ、あっ、あぁ~だめぇ~」マキさんの持った筆は、サワサワとあたしのお豆をくすぐり、絶え間ない快感を送り込んでくる。その力加減は絶妙で、まるで筆の穂先がそのままアリの脚となって、無数のアリが歩いているような、そんなギリギリの触り方だった。とにかくこれは、あたしが一番感じる触り方だ。「ふふふっ、ほらほらっ、こういう触り方が堪らないでしょう」「マキさんはね、こういう責...

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MORNING LOVE

20「それじゃベッドに行きましょうか……」ひとしきり指なブリを楽しんだマキさんはあたしを椅子から解放し、寝室へと移った。京香さんはさっきまで椅子にあたしを縛り付けていた紅い縄で、今度はあたしの右手首と右足首、左手首と左足首を1つに縛った。そしてそのままあたしをマングリ返しにすると、腰が戻らないように2人が壁となってあたしの背中側に座った。つまりあたしはマングリ返しになったまま、上からアソコを2人に覗き...

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ORNING LOVE

19それは今まで毛で隠れて見えなかった部分。だから自分でも始めて見る。そんな自分を見て、あたしは改めて思った。ホントにイヤラシイ顔だと……。「どう? よく見えるでしょう? ほらっ、拡げてあげる」「あっ、いやっ……」マキさんの指が、鏡の中のあたしをパックリと拡げると、濡れた紅い粘膜が菱形になって……。それがここからでもハッキリと見える。「いやっ、いやっ、いやよぉ~」「あらあらっ、自分の顔でしょう。ほらっ、こ...

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MORNING LOVE

18マキさんは、既に半分以上剃られたあたしのアソコを覗き込んだ。「まぁ、大分綺麗になってきたわね、京香」「えぇ、美久のイヤラシイ下の顔が見えてきたわ」「あたしの分も少し取っておいてね」「えぇ、それじゃお豆の回りを残しておきます。そうだ美久。ここをツルツルにしたら、鏡で見せてあげるわ」「そんなっ、いやよ京香さん」「そうよ美久さん。自分のイヤラシイ下の顔をよくご覧になったら……」「そんな、マキさんまで……」...

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MORNING LOVE

17京香さんがマキさんとの電話を切ってから、20分程で彼女はやって来た。京香さんはあたしの代わりに玄関に彼女を迎え入れると、全裸で肘掛け椅子に縛られたあたしの前へと連れてきた。「美久、安藤マキさんよ」彼女は小さなバッグを片手にあたしの前に立ち、ジロリとあたしを見下ろした。そしてあたしの恰好を見ると、ニヤリと嗤った。「どうも初めまして美久さん。思っていた以上に綺麗な方ね。もしかしたら、スーパーで見かけた...

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MORNING LOVE

16「えっ? カメラの望遠レンズがある? そっか、マキさん写真やるもんね」暫く間が空いて、京香さんが言った。「うふふっ、望遠レンズで覗いてくれるみたいよ。よかったわねぇ、美久」「京香さん、嘘でしょう。嘘なんでしょう? ホントは誰とも話していないんでしょう?」「あらっ、嘘じゃないわよぉ。何なら聞いてみる?」京香さんは携帯をあたしの耳元に持ってくると、自分もそれに顔を寄せた。「もしもし、望遠レンズ持って...

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MORNING LOVE

15あたしは今、自分の部屋で肘掛け椅子に全裸で縛られている。両手は頭の後ろに、両脚は肘掛けにM字に掛けられ、正面からは全てが丸見えだ。そんなあたしが座っている椅子はベランダに向いている。京香さんはベランダのカーテンを30センチ程開けると、向かいのマンションの友人に電話をし、隣の京香さんの部屋のベランダを見るように言った。もしもその友人が1つ横の部屋、つまりこの部屋に目を移せば、こんなあたしを目撃する可...

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MORNING LOVE

14「これでいいわ。」京香さんはあたしの両手首を1つに縛ると、満足そうな笑みを浮かべた。そして居間の肘掛け椅子を持ってくると、それにあたしを座らせた。「手を頭の後ろに……、そう」あたしは縛られた両手を後頭部へと付けた。すると彼女は余った縄を椅子の背もたれ部分に縛り付けた。あたしの両脇は全開になり、それだけでも相当恥ずかしかった。でも京香さんはやっぱりというか、当然というか、それだけでは終わらなかった。...

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MORNING LOVE

13「いってらっしゃい……」「今夜も夕食はいらないからな」あたしは靴ベラを夫から受け取ると、黒いカバンを渡した。「あらまた?」「海外進出がかかった大事なプロジェクトだからな」それだけ言うと、夫はドアを開き出て行った。「いってらっしゃい」ドアを閉め、8階の窓から駅へ向かう主人を確認すると浴室へと向かった。あと20分もすれば、京香さんが来るはずだ。シャワーを浴びて体を拭いていると、玄関のチャイムが鳴った。「...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日