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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
MORNING LOVE
2014-01-29 Wed 06:02
12
「ほらっ、こっちもこっちも、あぁー熱い熱い。ほぉ~らっ……」
降り積もる蝋涙が、熱を皮膚の中へ奥へと導いていく。それはどんどん温度を
上げ、あたしはあっという間に限界を向かえてしまう。
「ひぃぃ~、だめっ、もう我慢できない。もうだめっ、もうだめぇ~」
「あらあら、もう限界なのぉ? でも、ここからが楽しいのよねぇ」
「いやっ、お願いもうやめてっ。あぁだめっ、だめだめっ、もうだめぇ~」
「んん~、ほぉ~らやめないわよぉ~。まだまだ、ほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらっ、ずぅ~っとこのまま垂らしてあげましょうねぇ~」
「いやぁぁ~、もう限界、ホントに限界なのぉ~。お願い赦してぇぇ~」
「うふふっ、いい悶えっぷりねえ、もっともっと悶えて。苦しんでのたうち回
って頂戴。あたしそういうの大好きなの」
「ホントに、ホントにもうやめてぇぇ~」
「まだよ、まだまだ。次は一番敏感なここよ。ここの皮を完全に剥き上げて、
タップリ垂らしてあげる。絶対今より熱いわよぉ」
「いやっ、そんな恐ろしいこと……。お願いやめてっ」
でも京香さんはニヤリと嗤うと、あたしの肉豆の皮をクルリと剥き上げてしま
った。そして紅い蝋燭を近づけると、そのまま動きが止まった。
「溶けた蝋が溜まっていくわぁ。いっぱい堪ったら、ギリギリまで近づけて垂
らしてあげましょうねぇ」
「いやっ、いやぁぁ~、お願いやめてぇ~」
「さぁ、そろそろいいかしらぁ。いくわよぉ~」
蝋燭があたしの肉豆にグッと近づくと、ゆっくりと傾いて行った。
「いやっ、いやっ、いやぁぁ~」
そして灼熱の蝋類が、傾きの限界を超えた。それはまさに紅いマグマがあたし
の肉豆に一気に降りそそいだ瞬間だった。
「ひぃぃぃ~、熱いっ、熱いっ、熱いぃぃ~」
「まだよぉ~、まだよぉ~、まだこのまま。ほぉ~らっ、ジックリと垂らして
げる。ほぉ~ら熱い。我慢の限界なんかあっという間に越えちゃうわねぇ~」
「ひぃ~、ひぃぃ~、だめぇ、もうだめっ、京香さん赦して、もう赦してぇ」
「だめよぉ、このまま垂らし続けて、真っ赤に腫れ上がったら、今度はバイブ
を突っ込んで犯してあげる」


気が付くとあたしはバイブを握り、いつしか自分の中へと入れていた。
太く長い本体から枝分かれた小枝が、肉豆をくすぐるように責め立てる。
あたしはバイブとクネリの調節を一番強くした。くぐもる音が甲高くなり、更
なる快感をあたしに与えると、あたしは一気に絶頂へと登り詰めていく。


「ひっ、ひぃぃ~、逝くぅ、逝くっ逝くっ、あぁぁ~逝っちゃうぅぅ~」
「あらあらっ、こんなことされて逝っちゃうのぉ? なんてイヤラシイの美久
の体は……。まさか蝋を垂らされながら逝っちゃうなんて」
「でも、あぁでもぉ~、あぁ逝くっ、逝くっ、ホントに逝っちゃうぅ~」
「逝きなさい、美久。見ててあげるから。あたしの目の前で逝きなさい。ほら
っ、蝋燭も逝くまで垂らし続けてあげるから。ほらっ、逝きなさい……」
「あぁぁ~、ホントに逝っちゃう、ホントに逝っちゃう、あぁぁ逝くぅぅ~」
「あぁー逝っちゃうわねぇ~。ほぉ~らっ逝けっ、逝け逝けっ、ほぉ~らっ」


あたしの腰がバイブを咥え込んだまま、ベッドの上で浮き上がった。
それは強い快感が治まるまで続き、やがて思い出したように元に戻った。
妄想は消えても、京香さんへの想いだけは色濃く残っていた。

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MORNING LOVE
2014-01-26 Sun 06:14
11
自分のベッドで横たわるあたしの脳内に、淫らで恥美的な世界が広がった。
それは火の灯った紅い蝋燭を持った京香さんが、知らない部屋であたしに迫っ
てくるのだ。
あたしは両手を後ろで縛られ、両脚もM字開脚に縛られている。だから抵抗も
出来ないし、もちろん部屋から逃げる事など到底出来ない。
でも、心の隅ではドキドキとした密かな期待がある。

「うふふっ、動けない、逃げられない、誰も助けに来ない。だから思う存分あ
なたを虐められる。嬉しいでしょう? ねぇ、美久ぅ」
「いやっ、いやっ、京香さんやめて……」
チョット暗い部屋で灯った蝋燭の炎が、壁に映った彼女の影を、ユラユラと妖
しく揺らしている。
「さぁ、何処から垂らしてあげましょうか。脚、お腹、それとも胸?」
「いやっ、いやっ……」
「それとも一番敏感な、ここ? そうねぇ、それが面白そうねぇ」
京香さんはダルマのようなあたしを、ベッドにゴロンと仰向けに転がすと、あ
たしの股間が真上を向くように、自分の脚をあたしの腰の下に入れた。そして
M字になった脚を真上から見下ろすように座った。
「うふふっ、敏感なのよねぇ、美久のここ……」
京香さんは左右の肘をあたしの両膝に載せ、そのままグイッと押さえ付けた。
M字になったあたしの両足は、それによってシッカリと開き、同時に閉じられ
なくなった。
京香さんはあたしの両膝を肘置き替わりにしながら、左手の親指と中指であた
しの花びらを大きく拡げた。
「うふふっ、こうやってビラビラを拡げて」
「あぁん、いやぁ~」
そうしておいて右手の蝋燭を拡げた花びらの真上に持っていった。同時に両肘
に力を入れ、念入りにあたしの両膝をしっかりと広げる。
「うふふっ、この蝋燭ね、上に溶けたろうがタップリ溜まってるの」
「あぁ、いやっ。やめてっ、ホントにやめて」
「これをぜぇ~んぶ、美久の中に垂らしてあげる。敏感な粘膜に溶けた蝋が垂
れたら、どうなるかしら?」
「いやよ。怖いっ、怖いわ京香さん……」
「ほぉ~らっ、垂らすわよぉ~、美久ぅ」
「いやっ、いやっ、いやぁぁ~」
しかし無情にも蝋燭は傾き、あたしの中に紅い蝋涙が流れ込んだ。


あたしはいつしかショーツを脱ぎ、股間に伸びた右手の指が2本、濡れた蜜壺
に潜り込んでいた。そしてそのまま自分を煽り立てるように右手を動かす。
勝手知ったる自分の体か、あたしはあっという間に登り詰めるような快感に包
まれてしまった。
そして脳内では、京香さんに責められる妄想が続く。


「ひぃっ、ひぃぃ~、き、京香さん、熱いっ、熱いわっ」
「んん~、どう? 熱い? 熱いわよねぇ~。これが熱くないわけないものね
ぇ。うふふっ、ほぉ~らっ、まだやめないわよぉ~」
傾き続ける蝋燭は、無限とも思える灼熱の蝋涙を垂らし続ける。その1滴1滴
が、灼熱の棘となってアソコの粘膜に突き刺さってくるのだ。
「ほぉ~らっ、蝋燭1本全部垂らしてあげましょうねぇ~」
「いやぁ、いやぁ、あぁだめっ、もうだめぇ~」
蝋燭は左右の花びらの裏にもシッカリと垂らされていった。

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MORNING LOVE
2014-01-25 Sat 06:00
10
「あぁぁ~逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~」
「ほらほらっ、もっとちゃんと舐めなさい」
京香さんと同時に逝くことを条件に、あたしと京香さんは69になった。
あたしは顔の上にしゃがんだ京香さんのソコに、必死に舌を伸ばす。
それに比べ京香さんは、あたしはGスポットで指先をチョット動かすだけだ。
そのハンデは歴然だった。しかも京香さんは逝きそうになると腰を浮かし快感
から逃れ、あたしを責める時間を引き延ばしている。
逝きたくて堪らないあたしは、また必死で彼女のアソコ舐めることになる。
その繰り返しがどれだけ続いたろう。
ようやくあたしは、彼女の許しを得る時を迎えたのだ。
「さぁ、そろそろ逝かせてあげるわ」
「ホント、ホントに逝かせてくれるのね?」
「えぇ、逝かせてあげる。あたしも逝きたいしね」
するとGスポットをほじくる彼女の指先が、クリクリと動き出した。
快感はあたしの全身から滲み出し、やがてそれはプールのようにあたしの回り
に堪って、あたしは自らの快感の中で溺れ始めるのだ。
そしてあたしは京香さんの肉豆に必死に吸い付き、そして舐め尽くした。
「あぁぁ~美久ぅ、あたしも逝くぅ、逝くわっ、あぁぁ逝くぅぅぅ~」
京香さんに続くように、あたしもノーブレーキの快感の襲われた。
「あぁ、逝くぅ、逝くぅ、あぁぁ~逝く逝く逝っちゃうぅ~。ひぃぃぃぃ~」
全身を波打たせ、荒い呼吸と共に2人の朝は終焉を迎えた。
京香さんはあたしの手足を解放すると、あたしの横に添い寝をした。そしてあ
たし達は、長い間舌を絡め合ったのだった。

玄関で靴を履くあたしに、京香さんが後ろから声を掛けた。
「ねぇ、美久」
「なぁに?」
「1つ約束して」
「……?」
「これからもこうやって逢ってくれる?」
「もちろんよ。こんな気持ちいいこと、あたしの方からお願いしたいくらい」
この気持ちに嘘はなかった。だってもうあたしは、とっくに彼女とあの快感の
の虜になってしまっていたのだから。
「良かった。嬉しいわ。それから言うまでもなく夫には……」
「言えるわけ無いじゃない」
「そうよね」
自宅へ帰り時計を見ると、もう昼近かった。



その日の夜。夫の帰りが遅いのは知っていた。
あたしは寝室へ行くと、自分のベッドに横たわった。そして今朝のことを思い
起こしていた。自然と右手は股間へと伸びる。

あぁ、京香さん。もっと、もっともっと虐めて。あたしを徹底的に虐め抜いて
頂戴……。あたしもっとボロボロにされたいの。
あたしの頭の中、妄想の中の京香さんはあたしを縛り付けている。
あたしは両手を後ろで縛られ、両脚は膝で曲げ、太腿と脛を1つに縛られてい
る。要するにM字開脚の状態だ。
脳内の京香さんは、紅い蝋燭を持ってあたしに迫ってくる。
「うふふっ、いい格好ねぇ、美久」
「あぁ、京香さんやめて。酷いことしないで……」
「あらっ、大丈夫よ。チョット蝋燭垂らすだけだから」

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MORNING LOVE
2014-01-22 Wed 06:47

「あっあぁぁ~、逝くぅ、あぁ逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅ~」
「だめよぉ~、まだまだ逝かせてあげない」
「どうして、どうして逝かせてくれないのぉ~」
「言ったでしょう、こうやって寸止めにして虐めるのが大好きだって……」
そして指先がクリクリとまたソコをほじくり出す。その指1本で、あたしはど
うしようもなく逝きそうになってしまう。
「でも、でもぉ~、あぁいい、気持ちいい。あぁ逝くぅ、また逝きそうぅ」
「あらあら、また逝きそうになちゃったのぉ? それじゃ今度は逝く1秒前で
止めてあげる。その次は0.5秒前で……。そうなったら本当に地獄ね」
「いやぁ~、いやぁぁ~、あぁ逝きそう、あぁ逝くっ、逝くぅぅ~」
一際強い快感があたしを飲み込んだ。今度こそ、今度こそ逝ける……。
「ほらっ、ほらっほらっ、あぁー逝きそう、ほぉ~らっ、ほぉ~らっ逝っちゃ
う、ほらっほらっほぉ~らっ」
あたしを追い立てる指先は、一気にあたしを絶頂へと運んでいく。
「あぁぁ~、逝くぅ、逝く逝く、あぁ止めないで、止めないで、あぁだめっ、
このまま逝かせてぇ~、お願い止めないでぇぇ~、……、あぁ~いやぁぁ~」
しかし絶頂の寸前で、夢から覚めるように快感は消えてしまう。
「どう? 逝く1秒前で止められる気分は? 美久みたいに人1倍敏感な体
は、特に辛いわよねぇ~。あたしとしてはこの上なく楽しめる体だけど……」
「お願い、逝かせてっ、お願いだから逝かせてください、京香さぁん」
「だぁ~めっ、このままジックリと生殺しにしてあげる。生殺しのままジワジ
ワと時間を掛けて虐め抜いてあげるわ」
「いやっ、いやよ、そんなのいやっ」

どこかで悦んでいるあたしがいる。ホントはこんなことをされたかった。こん
な風に虐めて欲しかったもう1人の自分がいるのを、あたしは知っている。
そうだ。こうやってあたしは虐めて欲しいのだ。

「逝きたくて逝きたくて、気が狂っても赦してあげないわよ」
「あぁぁ、いやっ、また、また逝きそうぅぅ~、あぁ逝くぅ、逝くぅ~」
「うふふっ、ほらっ、ほらほらっ、こうやって徹底的に焦らし抜くわよ。簡単
には逝かせないし、まだまだ終わらないのよ」
「あぁぁ~、逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~。あぁまたぁ~、あぁ逝っちゃう。
ひぃっ、ひぃっ、ひぃぃ逝くぅぅ~、今度こそ、今度こそ逝くぅぅぅ~……」
さっきより絶頂に近づいた。でもその頂はやっぱり霧散してしまう。
「ほぉ~らっ、0.5秒前よぉ~。どう? 気が狂うほど逝きたいでしょう」
「逝きたい、逝きたい、あぁ逝きたいぃぃ~。お願いもういかせてぇぇ~」
「だめょぉ~、何回も何回も繰り返してあげる。だってあたしは楽しくて仕方
がないんだから……」
「何でもするから、だから、だからもう逝かせて。ねっ、京香さん。お願いだ
から逝かせて頂戴」
「そう、なんでもするの。それじゃその可愛いお顔で、あたしのここを舐めて
貰おうかしら? 69になって一緒に逝きましょう」
京香さんはなんの躊躇もなく、スルスルとショーツを脱いだ。
「ホント? ホントに逝かせてくれるの?」
「ホントよ。あなたは舌で、あたしはこうやって指であなたを逝かせてあげ
る。その代わりあたしが先よ。あたしが逝くまで美久は逝けないの」
「えぇ、いいわ。それで逝けるのなら」
すると京香さんはあたしの頭を跨ぎ、そのまましゃがんできた。あたしは顔に
彼女の湿度と匂いを吸い込みながら必死に舌でソコを舐めた。すると彼女の指
がスグにあたしのGスポットをクリクリとほじくり出して、あたしはたちまち
絶頂寸前まで追い立てられた。
「ほらっ、何やってるの? もっとしっかり舐めなさい。そんなんじゃあたし
は逝かないわよ」
しかし京香さんは、感じてくると微妙に腰を上下させ、あたしの舌から逃れる
のだった。

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MORNING LOVE
2014-01-19 Sun 06:50

「ほぉ~らっ、この辺かしらぁ?」
「あぁぁん、いやっ、なに? 何だか凄く感じるぅぅ~」
「そうよぉ。今ねぇ、美久のGスポットを探してるの」
「Gスポット……?」
「そう、Gスポット。快感の源泉みたいなものね。そこを刺激されたら、女は
堪らなく気持ちいいの」
「そうなの? ホントにそんなところが……あぁん、あるの?」
「あるわよぉ、今だってこっちより、この辺の方が感じるでしょう?」
「あぁん、ああぁっ、確かに……、あぁぁん、だめぇ」
「美久は敏感だから、ここを見つけられたら喘ぎまくるわよ、きっと」
「あぁぁっ、あぁぁん、そんなっ、あぁん」
「もう少し奥? んん? 違うわねぇ、もっと手前みたい」
「あぁっ、あっぁぁ~だめっ、あぁっ、あぁだめ、そこだめぇ~」
京香さんの指先が、あたしの中で彷徨している。
「どうやらこの近くみたいねぇ~。ほぉ~らっ、ほぉ~らこの辺だ」
でもその彷徨は、徐々に1点へと絞り込まれていく。それに連れ、あたしの快
感も強まっていく。
「あぁぁ~、だめっ、だめだめっ、あぁぁだめぇぇ~」
あぁ、もうかなり近い。見つかるのも時間の問題だ。
「ほぉ~らっグッと近づいた。ふふふっ、まだまだ、徹底的に探すわよぉ」
「いやっ、何だか怖いわっ」
「怖い? 大丈夫よ。美久は気持ちいいだけ。優しくしてあげる。でもそのか
わり、あたしの気が済むまで楽しませて貰うわよ。ほらっ、ここは……?」
その瞬間、体を引き裂くような快感が走り抜けた。
「あぁだめっ、そこっ、あぁそこ凄いぃぃ」
「んん~、見つけちゃった。美久の敏感で弱いところ。ほらっ」
「あぁっ、ひぃっ、ひぃぃ~」
あたしは絶え間ない快感の稲妻に打たれ続けていた。
「後はミリ単位で微調整。ほらっ、もう少し奥? んん? もう少しこっち」
「んあぁぁ~、ひぃぃ~。あぁぁっ、ひぃぃっ、ひぃぃぃ~」
「あぁー見つけた。ここだ、ここでしょう? ほらっ、ほらっほらっ」
「あぁ、そうそこ、そこ、そこそこそこぉ~」
稲妻はいつしか粘着質な物質へと変わり、強烈な快感はそのままにベッタリと
あたしに貼り付いた。
「んん~、あぁーここだここだ、完全に見つけた」
「あぁぁ~だめっ、だめぇぇ~、あぁぁなに、何でこんなに感じるのぉ~」
「ほぉ~らっ、あぁー気持ちいいわねぇ。ココを指先でクリクリされるとぉ」
京香さんのちょっと曲がった指先は、そこを面ではなく点で捉えている。そん
な指先が、あたしのGスポットをミリ単位でコリコリとほじくり出した。
「ひぃぃ~、そこっ、そこはだめっ、いやっ、感じる、感じる、あぁいぃ~」
「んん~ここが感じる。ほぉ~らっ、ほぉ~ら気持ちいいわねぇ、美久ぅ」
「あぁ、き、京香さん、逝くっ、あたし逝っちゃうぅ、あぁぁ~逝くぅぅ~」
「んん~? 逝く? だめよっ。まだまだ逝かせない」
「いやっ、そんなっ、あぁ逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~」
「ふふふっ、まだよ、まだまだ。ジックリと焦らしてあげる」
「そんな、いやっ、お願い逝かせて、あぁ逝かせて、こんなに、こんなに感じ
てるのに逝けないなんて……、あぁ逝くっ、あぁだめっ逝かせてぇ」
「そうよっ。逝くほど感じてるのに逝けないの。どう? 辛いでしょう?」
「あぁぁ~逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅ~、あぁ逝かせてっ、逝かせてっ」
「これが寸止めよ。こうやって焦らして虐めるのあたし大好き。さぁ、いっぱ
いいい声で啼いて、うんとあたしを楽しませてね」
京香さんは酷薄な笑みを湛えながら、あたしの顔を見ていた。

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MORNING LOVE
2014-01-18 Sat 06:09

時計の針は、まだ朝の8時にもなっていない。
そんな時間に始まった、隣人の長谷川京香さんとのレイプごっこ。
あたしは彼女のベッドに、X字形に磔にされている。更にショーツを鷲掴みさ
れて、恥ずかしいところを覗き込まれているのだ。
それはごっこ遊びというものをとうの昔に飛び越し、あたしは羞恥の真っただ
中へと突き落とされているのだった。

京香さんは掴んだショーツを左にずらし、あたしのソコを露わにすると、今度
はソコを拡げに掛かった。
「さぁ、中まで見せて……。ほぉ~らっ、ビラビラを大きく拡げて……」
「いやっ、恥ずかしいぃ。やめてっ、いやっ、いやいやいやぁ~」
「あぁー見える見える。紅い粘膜が濡れ光って、なんてスケベなのぉ美久ぅ」
「ひぃっ、そんなっ、恥ずかしいぃ~。見ないで、もう見ないでぇぇ~」
「あらっ、そんなこと言っても……、もう丸見えよぉ~。奥までしっかり濡れ
てるのが、ここからよぉ~っく判るわぁ」
「いやっ、いやいやいやぁぁ~」
「そうだ、匂いも嗅がせてねっ。あぁーヤラシイ匂いがプンプンするぅ~」
「あぁぁ~、いやぁぁ~、京香さん、もう、もう赦してっ、お願い……」
すると京香さんがベッドを降り、隣の部屋へと消えた。
良かった、終わった。そう思ったのも束の間、彼女はその手に大きな裁ちバサ
ミを持って戻ってきたのだ。
「あらあら、美久。まだまだこれからよ」
「そんなっ……、京香さん」
「もう、そんな泣きそうな顔してぇ。でもそんな顔も可愛いわ。もっと虐めた
くなっちゃう」
そして大きな裁ちバサミは、あたしの白いショーツを無惨に切り刻んだ。
つまりこれで、あたしは完全に全裸になったわけだ。
もう文字通り隠すものなど何もない。しかもあたしはベッドにX字形に磔にさ
れているのだ。
「まぁ、よく見える。これで完全に丸見えねぇ」
「あぁいやっ、恥ずかしいぃ、恥ずかしいからもう、ねっ、京香さん」
「あらあらっ、まだまだこれからだって言ったじゃない。まずは具合を確かめ
て……、それから一番敏感なところを責めてあげる」
「えっ?」
その時は恥ずかしさがあたしを支配していて、京香さんが何を言っているのか
よく判らなかったけど、後でその意味をいやっと言うほど味わうことになろう
とは、その時のあたしには想像も出来なかった。

そして京香さんの右手の中指が、あたし中にヌルヌルと侵入してきたのだ。
その時のあたしは、きっとまた泣きそうな顔をしていたのだと思う。
「あぁぁ~、あぁぁ~ん、き、京香さぁ~ん」
「まぁまぁ、また可愛い顔して。そんなに嬉しいの? 美久」
「そ、そんなっ」
首を振るあたしに構わず、指は止まる気配は無かった。
「ほぉ~らっ、こぉ~んなに奥まで。もうヌルヌルじゃないのぉ。美久ぅ~」
そして指は、あたしの中で妖しく動き出した。
「あぁっ、あぁだめっ、あぁ京香さん。あぁん、あぁそんなっ」
「んん? 気持ちいいでしょう。ほぉ~らっ」
「あぁっ、ひぃぃっ、あぁんだめっ、あぁっ、ひぃぃっ、ひぃぃっ」
「あらあらっ、この辺が特に反応がいいみたいねぇ」
すると京香さんの指は、1点に集中するように的を絞り出した。

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MORNING LOVE
2014-01-15 Wed 06:09

「太すぎず細すぎず、あたしこういう脚大好きよ」
京香さんはあたしの太腿に頬づりをしながらそう言った。
あたしの両手両足はベッドの四隅に革の手枷で繋がれ、今この体に身に付けて
いるのは白いショーツだけだ。だから京香さんはなんでもやり放題だ。
「あぁー、ホントに陶器ね」
そして京香さんの唇からあの紅いウミウシが姿を見せ、太腿の上を膝頭まで、
移動した。移動した後には唾液が光る道となって続いているのが見える。
「うふふっ、この綺麗な脚、全部舐めてあげる。どう? 嬉しい?」
「そ、そんな……、こと、言われても……」
「そう、そうよねぇ。でもまだまだ。さぁ、指も全部舐めさせて」
京香さんは膝から脛を舐めると、踵に噛みつき、足の指に1本づつしゃぶり付
いては、指と指の間も丁寧に舐めていった。
「あぅぅん、あぁん、あぁぁん、いやぁん気持ちいいぃ~」
何でそんなところが、って言うくらいあたしはそれに感じてしまった。それは
新たな性感帯の発見だった。
「こんなトコロまで感じるなんて、美久の体はやっぱりエッチな体ねぇ」
「そんなっ、そんなこと……」
「それじゃこれは何かしらぁ? この真ん中の染みはぁ。」
京香さんは思い出したように、あたしの白いショーツに顔を近づけた。
「ほらっ、真ん中に染みがついて、丸く濡れてるるわよ」
「いやっ、恥ずかしい。恥ずかしいですぅ」
「恥ずかしいって言われてもぉ、こんなにシッカリ濡れてちゃ嫌でも目に付く
わぁ。うふふっ、気持ち良かったんでしょう、感じてたのよねぇ~。あたしに
ペロペロされて、乳首噛まれて、足の指までしゃぶられて……、ねぇ美久ぅ」
改めて自分の痴態を言われたあたしは、顔から火が出る思いだった。
京香さんは右手の人差し指を1本だけ伸ばし、ショーツの真ん中を上下にゆっ
くりと滑らせながら言った。
「いいのよ、だって美久はもうあたしのものなんだからぁ。そうでしょう?」
「えっ、えぇ……」
「もうこの体はぁ、あたしのするがまま、されるがままよ。いいわね、美久」
「は、はい」

改めて思う。やっぱりあたしはMだ。

「さぁ、それじゃ……。美久の一番イヤラシイところ見せて頂戴」
「えっ、えっ……」
「あらっ、なぁ~にっ。こんなショーツこうすれば、ほらっ」
京香さんはショーツの中心を左手で握ると、グイッと力強く左に引っ張った。
すると最後の砦だった薄くて白い布は、紐のようになってあたしの一番恥ずか
しいところを露わにしたのだった。
「ほぉ~ら見えた見えた。美久の恥ずかしいところ……。脚はスベスベなのに
ここは黒いお毛毛がしっかりと生えてるのね」
「いやっ、いやぁぁ~、見ないでっ、見ないでっ」
「あらっ、それは無理よぉ。だってここが一番見たかったんだからぁ~」
「でも……、でも……。恥ずかしい……、こんなの恥ずかし過ぎるわ」
「あら、だってこの体はあたしのものだって言ったばかりじゃない。だからこ
れは当然の権利よぉ。それの何処がイケナイの?」
「そんなっ、そんなぁ。あぁいやもうだめ、もう見ないでぇ」
「うふふっ、だぁ~めっ、この2枚のビラビラを拡げて、中までシッカリ見せ
て貰うわよ。いいわよねぇ? 美久ぅ」
「いやっ、いやよっ。お願いやめて京香さん」
そして彼女両手の指先が、改めてあたしのアソコに近づいた。

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MORNING LOVE
2014-01-13 Mon 06:40

「はっ、ひっぃ~、やめてっ、やめて京香さん」
脇腹をサワサワとくすぐりだした彼女の両手に、あたしは身悶えした。
だってこんなの、堪えられるわけ無い……。
それでも京香さんの両手の指先は、優しく爪を立てながら、あたしをくすぐり
続ける。
「あぁ、だめっ、ホントにだめ、ねぇお願いもうやめて。あぁっ、あぁぁ~」
「今度は脇の下を舐めてあげる」
脇腹をくすぐる指はそのままに、京香さんは左の脇の下を舐め始めた。
「ひぃっ、いやっ、だめっ、だめよぉ~、あぁ京香さん……」
「そのうちこのくすぐったさが、快感に変わってくるわよ」
京香さんはそう言って、あたしに体重を掛けた。それによってあたしはベッド
と彼女に挟まれて……、だから今まで以上に動けなくなる。
そして彼女は、体重を掛けたまま器用に体を下へとずらした。
「うふふっ、着痩せする大きなオッパイ」
そんなことを言ったかと思うと、乳房を下から鷲掴みにして押し上げた。
「あぁ~ん」
「ホントに大きいわねぇ。90はあるかしら……。ねぇ」
「そ、そんなには……」
「でも85とは言わせないわよ。大体判るんだからぁ」
そして京香さんは、親指と人差し指であたしの両乳首をチョンと摘んだ。
その瞬間、強烈な快感が走って……。自分でも乳首がコリコリになっていくの
がよく判る。
「まぁ、あっという間にコリコリになちゃったわよ」
自分でも判るのに、改めて言われると確認されているようで妙に恥ずかしい。
「ピンクで可愛い乳首、ほらっ……」
京香さんは指先で、乳首をプニプニと潰したり引っ張ったりした。そして舌を
伸ばして近づけると、舌先があと1センチというところで止めた。そのまま上
目遣いであたしを見る。
「舐められるともっと気持ちいいわよ」

京香さんの唇が三日月のように割れて、あたしの乳首を吸い込んだ。口の中で
生暖かい舌がネットリと絡みつくのがわかる。
その感触は、この間テレビで見たウミウシという生物を思い出させた。
紅いウミウシは彼女の唇から這い出すと、あたしの乳輪の上で輪を描き、乳首
に小刻みに揺らし、また口に隠れると強く吸い上げたりした。
その度に体の奥から快感が泉のように湧き上がり、それが血の流れに沿って全
身を巡るようだった。
そしてたまに乳首を前歯で挟む。その強烈な快感には我慢しても声が出てしま
う。だって優しく優しく接していたウミウシが、突然牙を剥いて噛みつくよう
なものだ。そしてそれはいつ噛まれるか判らない。でもその予測不能なところ
が余計に快感を生む。
そしてまた紅いウミウシが、キュッ、キュッ、とあたし乳首に噛みついた。
「あっ、あぁんっ。それっ、あぁん感じちゃう。あぁんまたっ、あぁんっ」
京香さんは楽しいのか嬉しいのか、その顔に妖しげな微笑みを浮かべたまま、
あたしの顔を見ている。そして目を合わせたまま乳首を舐め続けているのだ。
両手は届く範囲を隈無く撫で回し、たまに思い出したように脇腹をくすぐる。
そしてズルズルと、またあたしの下半身へと体をずらしていった。
その様は、まるで京香さん自身がウミウシになったようだ。

彼女の顔は今、完全にあたしの股間にある、しかしまだソコには手を出さず、
その手は太腿を撫で回しているのだった。
「綺麗な脚ね。スベスベでまるで陶器みたい」
そう言うと彼女は、あたしの太腿に頬づりをした。

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MORNING LOVE
2014-01-12 Sun 08:29

京香さんはベッドに上がると、X字形に磔にされたあたしの上に重なった。
そして体重を預けるようにすると、あたしの右の耳元に唇を近づけた。
あぁ、どうして? 彼女の熱い息だけで、あたしはもう感じ始めている。

「さぁ、楽しませてもらうわよ」
「ねぇ、京香さんやっぱりこんなコト……」
「あらあら今更? もう遅いわよ」
そしてあたしは、耳の穴をほじくり出した彼女の舌を感じた。
「あっ、あぁん嫌っ……。だめよぉ~」
「何がだめなのぉ?」
舌は耳の皺をくすぐり、歯は耳たぶを甘噛みしてくる。
「はぁん、もう、あぁぁん」
吐息だけでも感じてたのに、そんなことされたら感じずにいられない。
「敏感ね、美久」
「えぇ、あたし人一倍感じやすいかも……」
「あらっ、素敵じゃない。っていうコトは……、あたしも虐め甲斐があるって
コトね」
「えっ……?」
「感じやすいってことは逝きやすいってことでしょう?」
「えぇ、まぁ……」
「じゃあ、逝きそうな時に焦らされるのは好き? 寸止めとも言うけど」
「そういう経験はないけど、どんな感じなのかしら」
「そうねぇ、文字通り逝く寸前で止められるって意味だけど。要するに逝きた
くても逝くに逝けないように、コッチであなたの快感をコントロールするの」
「出来るの? そんなことが」
「多分ね。試してみましょうか、この体で……」
「えっ? そんな、チョット、チョット待って京香さん」
「だから、もう遅いって言ったでしょう」
「でもぉ~」
「この恰好じゃ、もうあたしの言うことを聞くしかないじゃないの」
京香の唇が首の右側に吸い付いた。
柔らかな舌先が首筋をネットリと上下する度に、ゾクゾクとした快感が駆け抜
け、それは痙攣のような波を全身に生み出す。
そしてその波は、体を重ねた京香にも当然伝わる。
「この体をジックリと味わいながら、タップリと焦らしてあげる」
あたしは何だか怖くなってきた。
「ねぇ、京香さんやっぱり……」
「うふふっ、もう覚悟しなさい」
京香さんの唇は、首筋から下へと移動していく。
「脇の下はどうかしら?」
「あぁん、そんなトコロ……」
「ふふふっ、匂い嗅がせて……。ほらっ」
彼女はわざとらしく、鼻から息を吸う音を立てた。
「あぁっ、そんなっ、京香さん……、恥ずかしいわ……」
京香さんは暫くそれを繰り返すと、今度は舌先でチロチロとくすぐりだした。
「あぁぁ、い、嫌っ、だめっ、あぁだめよぉ~」
「あらあら、今からそんなになって。この先が楽しみねぇ、美久」
「あぁぁん、あぁもう、もうソコは……」
「うふふっ、ダメよ。もうこの体は美久の体じゃないの、あたしのもの。だか
らあたしの気が済むまでオモチャにさせてもらうわ」
すると彼女の遊んでいた両手が、左右の脇腹をサワサワとくすぐりだした。

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MORNING LOVE
2014-01-11 Sat 06:20

あたしはシャツを脱ぐと上半身ブラだけになった。
京香さんはそんなあたしを満足そうに見つめた。

こうして相手の言いなりになってしまう……。それは別段今だけのことではな
い。思えば昔からあたしは友達に意見になんとなく賛成したり、半ば言いくる
められるようにして、相手の思い通りになってきた気がする。
勿論それで実害があったわけではないし、取るに足らないようなことがほとん
どだけど……。
そして今も、なんとなく京香さんに押し切られてしまった。これって彼女が言
うように、やっぱりあたしがMだから?
でもそう考えると、今までのコトも辻褄が合ってくるような気がしてくる。

「あらっ、 大きなオッパイね。美久は着痩せするタイプ?」
「京香さん……。やっぱり恥ずかしいわ」
でもそう言いながらも、ゾクゾクしているのはMという性癖のせいだろうか。
「そう、しょうがないわねぇ、それじゃあたしも脱ぐわ」
京香さんはそう言うと、シャツを脱ぎ、スルスルとスカートを下ろし、あっと
いう間にブラとショーツだけになってしまった。
「これならいいでしょう。さぁ、今度は美久の番よ」
あたしはやっぱり押し切られて、スカートを脱ぐと彼女と同じ恰好になった。
「まぁ、腰のクビレといい、綺麗な脚といい、美味しそうな体ね」
同性からそんなことを言われたのは初めてだ。それにそれってどちらかという
と男の目線のような気もする。
「さぁ、あっちの部屋に行きましょう」
ドアを開けるとそこは寝室だった。レースのカーテンからは光が差し込んでい
るが、間隔を開けて並んだベッドは、なんとなく寂しげに見えた。
「さぁ、横になって……」
京香さんはあたしをベッド寝かせると、自分はあたしの横で床にしゃがんだ。
「そうしたらぁ、腕をこうやってコッチに……」
あたしの右手首を持った京香さんは、その腕をバンザイをするように伸ばし、
ベッドの角へと持っていった。するとしゃがんでいた彼女がベッドの下から何
かを出し、あたしの手首に巻き付けた。
「えっ……?」
それは黒い革の手枷だった。
京香さんは何やら楽しそうにその手枷に付いたベルトを締めると、左手首にも
同じようにそれを取り付けた。手枷からは細い鎖が伸び、その反対側はベッド
の脚に繋がっているようで、引っ張ってもビクともしない。
あたしはベッドの上で、文字通りバンザイをする形となった。
すると今度は、あたしの両脚をベッドの幅いっぱいに拡げた。そして両足首に
も手枷、いや足枷を取り付けてしまった。
コレであたしは、X字形にベッドに固定されたことになる。
「ねぇ、京香さん。恥ずかしいわ、こんな恰好……」
「そうね、ホントに恥ずかしい恰好ね。でもレイプごっこだもん、ねぇ美久」
「そうだけどぉ……、でもこんな恰好で……」
「あらっ、イイじゃない。お似合いよ美久。あなたは何も抵抗出来ずに、ただ
一方的に犯されるのよ」
「犯されるって……」
「辱められるって言い換えてもいいわ」
「そっちの方がもっとイヤラシイわ」
「そうかもね……」
彼女があたしの背中でブラのホックを外した。その途端、あたしの心に暗雲が
立ちこめたのは言うまでもない。


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MORNING LOVE
2014-01-08 Wed 06:24

「ホントにいいんですか? こんな時間から……」
あたしは開いたドアの間から彼女を見て言った。
「いいのよ、あたしが誘ってるんだから。遠慮しないでどうぞ……」
あたしは彼女の真意を測りかねたが、京香さんは玄関先での立ち話も何だと思
ったのか、取り敢えずあたしを室内へと招き入れた。

それから京香さんの夫に対するグチが始まった。それは浮気とか離婚とか、そ
ういった深刻なことではなく、日常生活における何でもない不満だった。
そしてそんな不満な1つが、この間も話に出た "夜がご無沙汰" だった。
「ウチなんかもう半年近くも無いのよ。ねぇ、どう思う?」
「ウチだって、似たようなものよ」
「ねぇ、こうなったら、あたし達で楽しまない?」
「えっ……? あたしたちって、あたしと京香さんってこと?」
「そうよ、それしかないじゃない」
「でもそれって……」
「あらっ、あたしじゃダメ?」
「って言うか、女同士って……、あたし経験ないから」
「だったら今経験したら。いいものよ、女同士も」
「そうなのぉ? ホントに?」
「そうよぉ、男なんかよりずっといいわ」
「京香さんはしたことあるんだ……。ってことよね」
「うん、まぁね」
「そうなんだ……」
「あたしね、始めて美久を見たときから、何て言うかこう……、グッとくるも
のがあったのよね」
「ホント?」
「ホントよぉ。それは今も変わらないわ。それに美久ってMでしょう」
「そ、それはぁ」
あたしはあまりにもズバリと言い当てられ、チョット困惑した。
「その目、性格。何から何までMなのよ、美久は……」
「どうして分かるの?」
「それはあたしがSだからよ」
「そうなの?」
「そうよ。ねぇ美久、あなたホントは虐めて貰いたいんじゃない?」
まただ、またズバリと言い当てられた。
「う、うん。確かにそういうところあるかも」
「でしょう? レイプ願望っていうか、自分の意に反して何かされちゃうみた
いな感じ、好きでしょう」
そうだ、確かにあたしにはレイプ願望がある。縛られ焦らされ、羞恥的な恰好
でアソコを見られたり……、そんな妄想を描くこともたびたびある。
「ねぇ、レイプごっこやってみない」
「えっ……?」
「だからぁ、ごっこよ、ごっこ。まさか本当に出来るわけないじゃない。だか
ら遊びでやるだけ。ねっ、いいでしょう、美久」
「う、うん。じゃ、チョットだけなら……」
「ホント? 嬉しい」
彼女の顔に満面の笑みが広がった。
「それじゃ服脱いで」
「えっ?」
「ホントのレイプじゃないっていっても、服着てるのってシチュエーション的
にどうかと思うのよねぇ~。だからほらっ、早くっ」
「う、うん……」
あたしは渋々シャツを脱ぎ始めた。

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MORNING LOVE
2014-01-05 Sun 06:34
MORNING LOVE
ーいってらっしゃいの後でー


PROLOGUE
「いってらっしゃい……」
「あぁ、今夜は夕食はいらないからな」
美久は靴ベラを夫から受け取ると、黒いカバンを渡した。
「あらまた? 最近遅いのね」
「新しいプロジェクトが始まってな、これから暫く帰りも遅くなる」
「あらっ、そうなの。大変ねぇ」
「このプロジェクトが成功すれば、ウチもいよいよ海外へ進出だ」
ドアが開くと、冷たい空気が流れ込み……。
「いってらっしゃい。気をつけてね……」
ドアが閉まれば、すぐに暖かな空気が彼女を取り囲む。
美久は鍵を閉めると、8階の窓から駅へと向かう主人を確認した。そしてその
まま浴室へと向かった。
あと20分すれば隣人の京香さん、長谷川京香が来るはずだ。




熱いシャワーが、あたしの体を血管のように流れ落ちる。
長谷川京香とあたしは、今年35歳になる同い年の友人だ。友人と言っても、
あたし達夫婦が彼女の隣の部屋に越してきてからの付き合いだから、まだ半年
ほどだ。その時はまだ、ごく普通のご近所付き合いだった。
でも3ヶ月程前から、その付き合いに微妙な変化が現れ始めた……。

それは長谷川さんと、エレベーターで偶然一緒になった時のことだ。
今は京香さんって呼んでいるけど、当時はまだ長谷川さんって呼んでた。
その時のあたしは買い物に行くところだったんだけど、それが偶然彼女と同じ
時間になって。それであたし達は一緒に買い物に行くことになった。
買い物と言っても近くのスーパーまで行くだけで、車で遠くまで行くというよ
うなことではない。
あたし達はとりとめもない話をしながらブラブラと歩き、スーパーに着くと野
菜売り場へと向かった。

野菜売り場で、彼女がキュウリを手に取った。
そしてそれを両手で包み込むように持ったのだ。
その時、そう、今から思えばあの時だった。長谷川京香に興味を持ったのは。
彼女にしてみればそれは、ただキュウリを持っただけかもしれない。でもその
時のあたしは何故か、何故かそれがイヤラシク見えたのだ。
そして彼女の口元も、僅かに微笑んでいたように見えた。それにキュウリを持
った彼女の目はあたしを見ていた。その時目が合ったのは絶対間違いない。
それだけは言える。

その日を境に、あたし達は一緒に買い物に行くようになった。
そんなある日、長谷川さんがまた野菜売り場でキュウリを持った。そしてそれ
をあたしに見せて、小声でこう言ったのだ。
「見て、大きなきゅうり。ほらっ、こんなに太いの。チョット持ってみて」
そしてそれをあたしに渡した。
「チョット想像しちゃわない?」
「えっ?」
あたしは彼女の言う意味が分かっていながらトボけた。だって……。
すると彼女はたたみ掛けるように言ったのだ。
「だ・か・ら……、太くて長くて……。ねっ」
「う、うん……」
結局あたしは半ば認めたような感じになり、チョットばつが悪かった。
でもそんな出来事が、あたしと彼女の距離を縮めたのは間違いない。
その日からあたし達の距離は更に縮まり、近くのカフェでお茶をしながらおし
ゃべりをすることも多くなっていった。お互いの呼び方も、"京香さん" "美久"
に変わり、その内容は時に、夫への不満やグチなどにも及んだ。
そしてお互い、夜の方は随分とご無沙汰だと言うことも判った。

そんなある日の朝。あたしが夫を送り出すと、この時間には鳴るはずのない携
帯が鳴った。見ればそれは京香さんからだった。
「もしもし、美久?」
「あっ、京香さん。おはようござ……」
「おはよう。チョット今からウチにこない?」
「えっ?、いいんですか? こんな早い時間から……」
「いいわよ勿論。だから、ねっ。早く来て……」
そしてそれから数分と経たず、あたしは隣のチャイム押した。
ドアが開くと京香さんはシャツのボタンを3つ外した恰好で立っていた。
そんな彼女の胸元は、どうやらノーブラなのが見て取れた。

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蛍の言の葉
2014-01-03 Fri 09:36


A HAPPY NEW YEAR 2014

あけましておめでとうございます



今年が皆様にとって
素晴らしい1年となりますように。


今年も「あなたの燃える手で」を
よろしくお願いします。


P.S
『作品案内』 更新しました。


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作品案内
2014-01-03 Fri 09:30
■ 作品案内

2017.01.21 現在


 ー2006ー

 貴婦人とメイド : 全32話
「夢の森駅」西口側にある、住宅街の豪邸「氷見川家」でのお話です。
女社長の『氷見川麗子』そしてそのメイド「マリア」。
毎夜繰り返される麗子とマリアの痴態。そこに麗子の秘書『高島沙樹』も
加わって。敏感なマリアの体を二人の熟女が執拗に責めまくります。
 第1話:2006-08-20

  Winter Angel : 全6話
ー 2006・XmasSP ー
「貴婦人とメイド」のクリスマスバージョンです。
クリスマスも近づいたある夜、麗子はマリアが天使になって天に帰る夢を見 
ます。イブの夜をマリアと同じベッドで過ごした麗子。
しかしクリスマスの朝、マリアの姿はベッドから消えていました。
ベッドに白い天使の羽をのこして・・・。
 第1話:2006-12-23


 ー2007ー

 白い魔女 : 全80話
「夢の森駅」の東口側にある『夢の森病院』の秘密。それは借金のある女性
を軟禁し、その肩代わりに体を思う存分責め抜くというものだった。
女院長の『如月真弓』婦長の『御堂雪絵』。二人の手に落ち、陵辱、調教さ
れていく『渡辺ゆかり』の運命は・・・。
41話より、『近藤沙也加』と『森尾千鶴』のチョット切ないサイドストー
リーも同時進行します。
 第1話:2007-01-03

 秘湯の夜 : 全7話
ー 2007・夏休みSP ー
東京でOLをしながら写真の勉強をしている『水原璃緒』は、夏休みを利用
して、四方を山に囲まれた秘湯の地「天神沢」にやってきた。
この地で知り合った不思議な女性『由里』。
旅館の一室で、彼女と夜な夜な繰り広げられるエロチックな体験の顛末は?
作者初めての1人称による短編です。
 第1話:2007-08-18

 狩人はバニラの香り : 全41話
美大に通う『星野明日香』は、駅でボーイッシュな『響子』に一目惚れ。
「夢の森商店街」にあるカフェ「アマデウス」でバイトをしている響子は、
そこのママ『良子』とレズの仲だ。
響子は巧みに明日香を「アマデウス」に誘い込んで・・・。
響子と良子、2人の狩人の獲物となった明日香は、甘い罠に落ちていく。
 第1話:2007-08-26

  最終上映 : 全3話
ー 20万ヒット記念作品 ー
夢の森商店街の裏通りにある「夢の森シネマ」。
昭和の匂いを残すこの古い映画館を訪れた『水原詩織』。
上映中、隣に座った女性から詩織の太腿に手が伸びて・・・。
 第1話:2007-11-13

 † ロザリオは赤く輝く : 全25話
ー 2007・XmasSP ー
「夢の森聖教会」は、住宅街の外れにひっそりと建っていた。
ある夜、辛い過去を持つ『水森春奈』は、その教会に懐かしさを感じ一人
その教会を訪れた。教会のシスター『紫苑』はそんな彼女を温かく迎えた。
過去を打ち明けた春奈を、紫苑は教会の裏にある小屋に連れて行った。  
静寂に包まれた夜の教会。その裏で二人の密議が密やかに繰り広げられた。
 第1話:2007-11-17


 ー2008ー

 『AMADEUS』 SPECIAL STORY : 全1話
「貴婦人とメイド」~「ロザリオは赤く輝く」までの全キャラクターが、
「アマデウス」に集います。お正月の特別企画として執筆。
(蛍の言の葉の延長として書いたので、カテゴリー欄にはありません)
  第1話:2008-01-01

 花散る午後 : 全30話
未亡人の『奈津子』は、火照る体をオナニーで満たしていた。
気分転換に茶道教室に通い始める奈津子。しかしそこの師範『志帆』は、
4人の人妻たちとレズサークルを作っていた。
 第1話:2008-01-06

 TRI △ NGLE : 全30話
夢の森西口にオープンした「ホテル・クイーンホリデー」。その18階にある
『Bar MELLOW BLUE』。そこはジャズとタバコの煙がよく似合う。
フランス人形のようなバーテンダー『L』。常連客の『桜子』。
そしてフラリとこの店を訪れた『明美』。
桜子に一目惚れした明美は彼女の気持ちがLにあるとも知らず・・・。
三人の思惑は淫らなトライアングルとなって、怪しく絡まっていく。
  第1話:2008-03-22

 死神イングリット : 全32話
OLの『森山 蘭』の迷い込んだ道は、イングリットという女の住む不思議
な館に続いていた。そこで蘭は7つの部屋で7つの攻めを受けるコトに。
謎の7人の女たち。そして蘭に課せられた7つのルール。
果たして蘭の運命は・・・。
(ブログ初の不思議ワールドが繰り広げられます)
  第1話:2008-05-28

 BEACH GIRLS : 全13話
ー 2008・夏休みSP ー
マリア、響子、明日香の3人が、夏休みの1日を海で過ごします。
響子の知っている小さな砂浜。そこは誰もいない3人だけの、秘密のプライ
ベートビーチでした。
 第1話:2008-08-09

 白百合忍法帳 : 全22話
ー 星羅さんからのリクエストです ー
慶安四年(1651)六月。第二代薩摩藩主、島津光久は由井正雪の幕府転覆
計画を裏から支援しようと画策していた。その密命を受け、江戸に潜入した
三人の薩摩のくノ一。それを迎え撃つは、老中松平伊豆守の命を受けた三人
の江戸のくノ一。三対三の淫らな忍法合戦の火ぶたが切って落とされた。
 第1話:2008-09-03

 そっと後ろから : 全20話
ー チョコさんからのリクエストです ー
夢の森にある広告代理店「ソフィー」。
ここで働く『真由』はちょっとドジであわてん坊。
そんな真由を暖かく見守る先輩の『沙樹』。
ある日、具合の悪い真由を自分のマンションに泊めたことから、二人の怪し
い関係が始まります。アナル責め中心のストーリーです。
 第1話:2008-10-19

 彼女の秘密 : 全10話
ー 50万ヒット記念作品 ー
『静恵』と『直美』はいつも「アマデウス」で待ち合わせ、静恵の自宅でレ
ズプレイを楽しんでいた。しかしその静恵には、保険金殺人の容疑が掛かっ
ていた。心に不安を抱きつつも、直美は静恵の責めに快楽を貪っていく。
 第1話:2008-11-30

 クリスマスの夜に : 全3話
ー 2008・XmasSP ー
『貴婦人とメイド』『† ロザリオは赤く輝く』『TRI △ NGLE』の3作品
のキャラ達が、それぞれのクリスマスの夜を過ごします。
 第1話:2008-12-23


 ー2009ー

 クレオパトラの微笑み : 全31話
OLの『真中美帆』はある日、ネットを徘徊中にあるエステサロンのサイト
を見つけた。そこはたまたま会社のスグ近くだった。彼女は早速そのエステ
サロン「クレオパトラ」を訪れるが、そこには彼女をジワジワと責め嬲る、
淫らな施術が待っていた。
 第1話:2009-01-10

 Lost Memory : 全33話
時は2110年。今から百年後の近未来。
ある財団の研究所に幽閉されている記憶喪失の『メイ』。
そのメイにショック療法と称し、女医の『イリメラ』と、その助手『リラ』
による、近未来の責めが襲いかかります。
このブログ初の電気責めシーンもあります。
 第1話:2009-03-22

 桃色ティータイム : 全25話
「カフェ・アマデウス」のママ、『良子』。エステ「クレオパトラ」の経営
者、『白石さゆり』。そして引っ越してきたばかりのOL『朝倉由香』は、
女社長、『麗子』の屋敷に招かれティーパーティーを開きます。
妖しくなっていく雰囲気の中、四十路を迎えた3人は、まだ二十代後半の由
香の体を責め嬲っていきます。
 第1話:2009-06-06

 ちゃんと抱いて : 全15話
ー 2009・夏休みSP ー
チョット辛い過去を引きずる女子高生の『舞』は、大好きな憧れの隣人『里
美』の笑顔に癒されていた。
夏休みのある日、舞は里美に海までのドライブに誘われて・・・。
軽いタッチでコミカルに描く、ライトHな物語です。
 第1話:2009-08-01

 白い魔女 2 (復讐の旋律) : 全38話
「夢の森病院」院長『如月真弓』の旧友、『白井冬香』が病院を訪れる。
医師の道を諦めた冬香は、有名ピアニストになっていた。
新たに赴任してきたナース『秋山美咲』は、ピアニストの道を諦めていた。
美咲は冬香のピアノ教室の教え子だったが、冬香のある秘密を知った日か
ら、美咲の心に復讐の炎が燃え上がった。
 第1話:2009-09-05

 Christmas in Blue Moon : 全16話
ー 2009・XmasSP ー
粉雪の降るクリスマスイブの夜、『マリア』・『麗子』・『響子』・そして
「カフェ・アマデウス」のママ『良子』は、麗子の家でクリスマスパーティー
を開いていた。
シャンパンで酔いの回った良子が、若いマリアの体を、響子は女社長麗子の
熟した体をそれぞれ狙っていた。
 第1話:2009-11ー22


 ー2010ー

 クレオパトラの指先 : 全23話
ー 2010・夏休みSP ー
なんとなく夏バテ気味の『マリア』は、『麗子』の薦めでエステに行くこと
に。店は勿論「クレオパトラ」。麗子から予約を受けた店長の『白石』は、
エステシャンの『青山』と共にマリアを待っていた。そして来店マリア。
その人一倍敏感なマリアの体に、ベテラン2人の指先が襲いかかった。
 第1話:2010-07ー17

 こちら夢の森探偵社 : 全36話
夢の森女子学園大学に通う『若村エリ』は、ストーカー被害に遭っていた。
エリは『夢の森探偵社』の探偵『エマ』に調査を依頼する。
一方この大学の学長『雪柳琴美』は、准教授の『北島奈美』と関係を持ってい
た。別件で奈美をマークしていた、エマと助手の『リンダ』の前に、
奈美に接近する謎の女が現れた。
 第1話:2010-09ー05

アンティークドール : 全16話
ー 2010・XmasSP ー
骨董屋で買った青い目のアンティークドール。
それは、『美羽』の自分へのクリスマスプレゼントだった。
しかしそれを買った日から、美羽は不思議な夢を見るようになる。
それは誰かに犯される夢。夢は聖夜に向け徐々にエスカレートしていく。
そしてクリスマスの夜。美羽に起こった不思議な出来事とは・・・。
 第1話:2010-11ー24


 ー2011ー

 マリアの休日 : 全20話
箱根の旅館での新年パーティーに、車で出掛けた『麗子』が雪で帰れなく
なった。留守番をする『マリア』の元には、『響子』からママの家での新年
会の誘いが。ソコで羽を伸ばすマリアに、『ママ』と響子の手が伸びて。
一方、旅館に1泊することになった麗子には、仲居の『美春』が妖しく迫っ
ていました。
 第1話:2011-01ー02

 御令嬢妄想奇譚 : 全50話
毎月1度、この館では秘密のパーティーが開かれます。そこでわたしは全裸
にされ、衆人環視の中で辱めを受けるのです。
今宵はどんな責め苦を受けるのか。それを考えるとわたしの体は悦びに震
え、夜も眠れないのです。
あぁ、迎えの足音がドアの前で止まりました。それでは、いって参ります。
 第1話:2011-02ー19

 白い魔女 3(羞恥病棟) : 全24話
『相田美佐子』は人一倍の恥ずかしがり屋です。そんな彼女が「夢の森病院」
に入院しました。院長の『如月真弓』と婦長の『御堂雪絵』は、恰好の獲物を
得てほくそ笑みます。
騙されて利尿剤を飲まされた美佐子は、迫り来る尿意に我慢が出来なくなって。
"他人に見られる恥ずかしさ" に注目してみた作品です。
 第1話:2011-06ー08

 Summer Ecstasy : 全12話
ー 2011・夏休みSP ー
熱帯夜の開けた朝。なんだか悶々とした気分で目覚めたのマリア。
そんな日に限って響子が、ママが、そして麗子が、次々と彼女の
前に現れてはエクスタシーへと導いていきます。
そんなある夏の1日のお話です。
 第1話:2011-08-03

 官能作家 二階堂月子 : 全31話
ー 100万ヒット記念作品 ー
月子は作品が書けず、スランプに悩んでいた。容赦なく迫る〆切りは、
もう1週間後の迫っている。そんな時、月子は助手の陽子をモデルに、
実際に絡みのシーンを演じてみるコトを試みる。しかし2人の演技は
徐々に熱を帯び始めて・・・。
 第1話:2011-09ー03

 保健室にいらっしゃい : 全20話
『夢の森女子学園大学付属高校』通称夢高は、夢の森女子学園大学に併設
されている女子校だ。ここの保健室に、保健の先生『栗山桃華』がいた。
彼女の甘美な治療を知る生徒達は、今日もこの保健室を訪れる。
純粋、聡明、博愛。乙女の園の保健室を舞台に送る、4つの物語。
 第1話:2011-11ー05

 Sweet Poison : 全5話
ー 2011・XmasSP ー
クリスマスの夜、麗子の屋敷で開かれるパーティーにやって来た響子とママ。
麗子とマリアの出迎えを受けて、楽しい4人のXmasパーティーが始まった。
しかし時が経つにつれ、徐々にマリアの容体がおかしくなっていく。
それは体内から熱い性感を掻き立て、肌はわずかな刺激にも快感を生み出した。
性感人形と化したマリアを、3人がジックリと弄ぶ。
 第1話:2011-12ー21


 ー2012ー

 眠れない羊たち : 全28話
「女蜂島」は周囲二十キロ弱の小さな島だ。
この島の信仰の中心である「蜂天寺」。そこに伝わる怪しげな儀式と、村の
庄屋と尼僧の禁断の密会。そして男子禁制の聖域である、「蜂天寺奥の院」
に隠された驚愕の秘密とは。一人旅で島を訪れた女子大生「夏宮真紀」
を見下ろし、尼僧の唇が三日月のように割れた。
 第1話:2012-01ー07

 アリスの魔法 : 全26話
不思議な力を持った少女アリス。彼女は夢高の3年生。
アリスはテニス部の、今はOGになった大好きな先輩や、
近所の人妻にその力を使って、エッチな悪戯を仕掛けます。
でもそれは悪戯では済まなくなって、彼女自身思わぬ展開に・・・。
 第1話:2012-03ー18

 白い魔女 4(羞恥診療): 全36話
淫らな妄想に悩む熟女「秋恵」。彼女はふとしたコトから病院を訪れる。
勿論アノ2人がそんな彼女を黙って帰すワケがない。治療と称した淫らな責
めは、絶頂寸前に打ち震える秋恵の体をジックリと虐め抜く。終わることの
ない寸止め地獄に、秋恵は身も心も羞恥に染まっていく。
 第1話:2012-09ー15

 マリアのおつかい: 全12話
ー 2011・XmasSP ー
クリスマスイブの朝、麗子におつかいを頼まれたマリア。
行き先はアマデウスのママのマンションだ。忘れた携帯を届けるだけの
ハズだったマリアのおつかい。それがマンションでママに可愛がられ、
アマデウスでは響子に責められ、帰ってからはトドメとばかりに麗子に。
そして日付は、クリスマスへと変わっていくのだった。
 第1話:2012-12ー02


 ー2013ー

 ざくろ荘物語: 全32話
ざくろ荘、それは夢の森にある3階建てアパートだ。
入居者は熟女から女子大生まで、どれもくせ者ばかりの6人の女。
お互い顔見知りの彼女達は、相手を変え品を変え楽しんでいる。
この街の縮図のようなアパートで、今日も痴態が繰り広げられる。
 第1話:2013-01ー06

 怪盗ムーンライト: 全40話
七海美術館で開かれる「ルパンの宝石展」。その美術館に、世間を騒が
す国際指名手配犯『怪盗ムーンライト』から犯行予告が届いた。
警視庁警部『竜胆 晶』は、万全の警備でムーンライトを迎え撃つが……。
怪しげな女達が囁き会う夜。神出鬼没の怪盗ムーンライトが現れる。
>>> 当方に絶対の自信あり 十分な警戒をオススメする >>>
 第1話:2013-03ー24

 夢の森鍼灸院: 全20話
この鍼灸院の鍼灸師、『春麗(チュンリー)』の施術は、不思議で甘美なモノ
だった。施術を受けたアマデウスのママ良子は、その模様を麗子に語る。
麗子はマリアに。そして夢の森病院婦長の御堂雪絵は、ふとしたことからこの
鍼灸院を訪れる。この4人の体験を、オムニバス形式でお届けします。
 第1話:2013-06ー26

 Summer Slave: 全8話
ー 2013・夏休みSP ー
出張帰りの麗子が、何故か「アマデウス」のママ、良子を連れて帰って来た。
この2人の前では、マリアはもう蜘蛛の巣に掛かった哀れな蝶々だ。
2匹の蜘蛛となった麗子と良子は、まさに蜘蛛のようにマリアをジワジワと
いたぶり楽しむのだった。
 第1話:2013-08ー14

 リリスと黒猫ガーゴイル: 全36話
夢の森に新たなメイドの誕生です。その名は『リリス』。
ファッションブランド「Gargoyle Sleeping」(ガーゴイルスリーピング)
の女社長『音羽百合香』の家のメイドです。「Gargoyle Sleeping」の
新店舗のオープンに伴い、新キャラも加わって新たなワールドの構築です。
 第1話:2013-09ー07

 時空のピエロ:全14話
世界のどんな場所にでも一瞬で移動できる時空方程式。この方程式が国際犯罪
テロ組織『キメラアイ』に奪われた。しかしこの方程式に入力する、108桁の
ワープ数値だけが判らなかった。組織はスパイを送り込み、数値のありかを探
り出そうとするが・・・。 <エロ度は軽めです>
 第1話:2013-11ー23


 ー2014ー

  MORNING LOVE:全25話
同じマンションに住む『美久』と『京香』は隣同士だ。
お互い夫に不満を持つ2人は、遊びのつもりでレイプごっこを始めた。
しかし、いつしかそれが本気になって・・・。
「もう、もう逝かせて京香さん。あぁ逝きそうぅ~、逝くっ、逝くぅ~」
「だめよっ、まだまだ。こうやって徹底的に焦らし抜いてあげるわ、美久」
 第1話:2014-01ー05

 白い魔女 5(奴隷の紋章): 全28話
シリーズ5作目となる今回、あの院長と婦長が存分に患者をいたぶります。
股間に出来た痒い赤い発疹。それを診てもらいに病院を訪れた双葉 栞。
トコロが彼女は分娩台に縛られて、治療という名の陵辱と、薬と称した
媚薬をタップリと擦り込まれて・・・。
 第1話:2014-05ー11

 8月のマリオネット: 全8話
ー 2014・夏休みSP ー
ある日、麗子の元に1通の手紙が配達された。差出人は地方でペンション
経営している姉の仁美だ。新ペンション完成の知らせと共に、ペンション
へ招待された麗子だが、仕事の都合で行けない彼女は、メイドのマリアを
向かわせる。思わぬ夏休みを貰ったマリアは、ウキウキで仁美の元へ。
しかしマリアを待っていたのは、めくるめく真夏の夜の官能劇だった。
 第1話:2014-08ー16

 感悶寺 奥の院: 全36話
オナニー中毒の美鈴は、三十路最後の今年、古都にある尼寺『観文寺』を
訪れる。3人の尼僧に迎えられた美鈴は、寺の奥の院で自分を変える為に、
煩悩退散の修行を始める。しかしそこには観文寺ではなく感悶寺の文字が。
四肢を縛られ動けない美鈴の体に、淫らな "淫魔退散修行" が始まった。
 第1話:2014-09ー07


ー2015ー

 2人のフォトグラフ: 全5話
水原詩織と璃緒は、2人暮らしをしている姉妹だ。プロのフォトグラファー
を目指す妹の璃緒は、証券会社に努める2つ上の詩織を愛して止まない。
最初は少々困惑気味だった詩織も、いつの間にか璃緒のペースに引き込まれ。
そんな2人りの、淫らでチョッピリ切ない一日を切り取った短編です。
 第1話:2015-01ー07


ー2016ー

 深夜バス: 全8話
金沢に向かう女性専用深夜バス『ポラリス』。結衣が座ったのは後ろから
2番目の右側。しばらくして、通路を挟んで反対側のシートにもう一人の
女性が座った。見れば彼女は結衣のタイプの女性だ。そんな時、ふとした
ことから彼女から声をかけられた結衣は・・・。
「うふふっ、結衣ちゃん。このまま朝まで可愛がってあげましょうか?」
 第1話:2016-03ー06

 九尾の猫達: 全39話
『九尾の猫達』は、女性専門の秘密クラブだ。
「月子様、今回はどのような子がご所望でしょうか」
「そうねぇ、たまには若い子に」
「この子にはレイプ願望がございまして……。あの整った顔で、人は本当に
どんな欲望を隠し持っているか、わからないものですわ」
「レイプ……、面白そうね。無理やり組み伏せたりして……?」
 第1話:2016-05ー01

 深夜バス2 再会: 全14話
あの朝、別れ際に彼女の唇が “またね” と動いた意味とは。
みどりのコンサートで、曲からのメッセージを読み取った結衣は、
その暗号めいた歌詞の解読に乗り出す。
 あなたと別れたあの場所に 薔薇の記憶を残しておくわ
 それは恋の暗号 3つの薔薇があなたをここへ誘う(いざなう)の
果たしてみどりは何処に・・・。
 第1話:2016-08ー07

 甘く危険な調べ: 全22話
カフェで中学時代の吹奏楽部の顧問、『石原先生』と偶然の再会を果
たした詩織。当時から教師と生徒の垣根を超えていた2人。思い出話
から、消えかけていた同性への想いが再燃していく。
「私の感じるところ、覚えてくれていたんですね」
「もちろんよ。ココでしょう。ほぉ〜らっ」
 第1話:2016-09ー11

 嗤うペルソナ: 全18話
あ都会の片隅にあるレズバー『堕天楼』。
そこで13日の金曜日にだけ開かれるという秘密のパーティー。
それは選ばれた客だけが参加できるというパーティーという名の
凌辱プレイだった。
第1話:2016-11ー09


ー2017ー

 しろっぷ: 全39話
第1章:1話〜30話(1/15~4/30)
第1話:2016-11ー09
アリスが上目使いでクララを見ると、その顔はすぐそばにあった。
優しい風がアリスの髪を揺らし、一筋の髪を頬に運んだ。クララがそれを指先
で戻すと、その顔がアリスに近づいた。
そのまま二人の顔は近づいて……。

第2章:31話〜39話(4/2~4/30)
杏奈の指先がショーツに触れると、ビクンとラムの体が反応した。
「あらっ、どうしたんですか? なんか体がビクンてなりましたよ」
「はい。なんかその辺を触られると、あたし……」
杏奈は医者になりきり、ラムはラムで患者になりきる。
そしてこれがいつもの、二人の秘密の時間の始まりなのだった。

(長編のつもりが途中で終了)




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