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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
リリスと黒猫ガーゴイル
2013-10-30 Wed 06:21
27
「それでは、バスルームにお願いしますねぇ」
リリスは浣腸器と浣腸液の瓶を持って百合香の前を歩いた。
そして1階に下りると、全裸になってバスルームに入った。

バスルームも6畳近くの広さがあり、洗い場に2人が入ってもスペースは充分
に余裕がある。
リリスは洗面器にお湯を入れると、ソコにガラスの浣腸器を入れた。浣腸器の
目盛りは200mlまである。

「それじゃ百合香さん、ココに四つん這いになってくださぁ~い」
「はい……」
百合香がリリスに背を向け四つん這いになると、リリスは浣腸器に目盛りいっ
ぱいのお湯を吸い上げた。そして浣腸器の先端を上に向け弾魔、百合香のアナ
ルに近づけた。
「はぁ~い、お尻の力抜いて下さいねぇ~。浣腸器がチョット入りますよ」
そう言い終わらない内に、浣腸器のガラスの先端がヌプッと差し込まれた。
「あぁっ……」
「うふふっ、さぁ、入れますよぉ」
リリスはその手にチュルチュルとお湯の手応えを感じながら、透明なガラスの
シリンダーをゆっくりと押していった。
百合香にすれば、入れられているはただのお湯だ。しかしそれでも200mlとい
う量は、充分な苦痛と排泄感を促してくる。しかもそれは約半分の、100ml当
たりから始まった。
「あぁっ、せ、先生。もう、もうなんだか……」
「あらあら、もう苦しいのかしらぁ?」
「はい、もう今日はこれくらいで……」
「だめですよぉ。全部入れなきゃ」
「でも、でももう苦しいですぅ」
「それじゃ、コレ1本で赦してあげる。その代わり全部入れますからね」
「はい……。わかりました。あぁ~、うっぅ~」
「もう少しですよぉ~、頑張って下さいねぇ~」
「あぁ~、もう、もうだめですぅ~」
「はぁ~い、コレでこれで終わりですよぉ。よく頑張りましたねぇ~」
リリスはカラになった浣腸器を引き抜いた。
「はい、ありがとうございます」
「それじゃお漏らししないように、栓の代わりにコレを入れますからねぇ」

そう言ってリリスが手にしたモノ、それは7つのコブの繋がったアナルバイブ
だった。百合香クローゼットで、ネグリジェのポケットに入れておいたのだ。
百合香は後ろを振り返ったが、おそらく確認することは出来なかったろう。
何故ならその時には既に、バイブの先端がアナルにあてがわれていたからだ。
リリスは有無を言わせず、それをアナルへズブズブと差し込んでいった。

「あぁっ、いやっ、そ、そんな、待って、今は待って下さい先生……」
「あら、もう入っちゃいましたよぉ。コレでスイッチを入れると振動が伝わっ
て、ねぇ百合香さん。うふふふっ」
「やめて、そんなことやめて下さい」
「バイブで振動を与えながら、ずぅ~っと掻き回してあげますからねぇ」
「嫌っ、嫌です、そんな苦しいこと……」
「だめですよぉ~、ワガママ言っちゃ。さっ、それじゃスイッチ入れますよ」
「あっ、嫌っ、嫌ですぅぅ~」
しかし無情にもスイッチは入れられた。その振動は排泄に苦しむ百合香の直腸
に、この上もない苦痛を与えていった。

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別窓 | リリスと黒猫ガーゴイル | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
リリスと黒猫ガーゴイル
2013-10-27 Sun 06:12
26
「今日は金曜日だから、きっとお呼びが掛かるわよ、ガーゴイル」
リリスはベッドでダラリと寝ていた彼の横に座ると、その脇の下に両手を入れ
て持ちあげた。そして彼を真っ正面から見つめた。
「ねぇ、今夜は何だと思う? 久しぶりにお人形かしら。でもこの間のポチも
結構気に入ってるみたいだから、また犬かもね……」
すると百合香の部屋と繋がっているインターホンが鳴った。
「ほら来た……」
リリスは立ち上がると、ニコニコしながら壁のボタンを押した。
「はい、百合香様」
「リリス、お願い」
スピーカーから百合香の気だるそうな声が聞こえた。
「はい、分かりました。すぐ参りますわ」
ボタンを放すとリリスは、床にいる彼に向き直った。
「ほらねっ、ガーゴイル」
リリスは彼に向かってニッコリと微笑んだ。
「チョット行ってくるから、そこでイイ子にして待ってて……」
リリスは部屋を出るとき、彼へのいつものウインクを忘れなかった。
彼女が出て行くと、ガーゴイルは静かに金色の目を閉じた。

リリスは百合香の部屋の前に立つと、ドアを2度ノックした。
「どうぞ……」
「失礼します」
リリスはドアを開け中に入った。
広さは10畳の部屋は相変わらず片付いている。しかしいつもとチョット違う
のは、今夜の百合香はベッドに横たわっているコトだ。脇の下まで掛けられた
羽毛布団から、彼女がネグリジェであることが見て取れる。
「あっ、先生、今夜はチョット具合が……、診ていただけますか?」
「はい、いいですよぉ~」

なるほど、今夜は患者か……。
そう判ってリリスは心の奥でほくそ笑む。ならば自分は変態女医となって彼女
を治療するのみだ。

「それじゃチョット診てみましょうねぇ~」
「はい、お願いします」
リリスは羽毛布団を捲ると、彼女の上半身を起こしてネグリジェを脱がした。
するとまるで予定調和のように百合香は全裸になった。
「はい、口開けてぇ」
百合香が大きく口を開けると、ソコにリリスの人差し指が差し込まれた。
「グッ、グェッ……」
「あらあら、どうしましたぁ?」
「い、いえっ、何でも……」
「それじゃ、上を向いて舌を出して下さい」
口を開けて上を向いた百合香が、舌を精一杯伸ばした。
「はぁ~い、お薬ですよぉ」
リリスは唇を尖らせ、溜めた唾液を百合香の舌にトロリと垂らした。
「ゴックンして下さい」
百合香は無言でそれを飲み込んだ。その瞬間、彼女の喉がグリッと動いた。
「お腹具合はどうですかぁ?」
「いつもよりは張ってる感じが……」
「そうですか、それじゃ、お浣腸しましょうか」

リリスは壁の扉を滑らせ、ウォークインクローゼットに入った。そして右手に
浣腸器を持って現れた。

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リリスと黒猫ガーゴイル
2013-10-26 Sat 06:14
25
「そうそう、イイ反応よぉ。ほらっ、ほぉ~らほらほらっ」
ポールペンの先端が、ツンツンと連続で肉芽を突っつく。
「ひぃぃ~だめっ、もうだめっ。もう限界ですぅ~、美雪様ぁ」
「あらっ、そう。でもやめないわよ。限界に達したところで、ここから腰を据
えて虐めてあげる。今までの倍以上の時間を掛けてね。ふふふっ……」
「えぇ、いやっ、そんなの……。ホントに、ホントに耐えられません」
「可愛そうねぇ~、耐えられないのに……。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
「ひぃぃっ、ひぃぃ~逝くっ、あぁ逝っちゃうぅ~」
「だめよ、まだ逝かさない。まだまだツンツンよ。ほらっ、ほらほらほらっ」
ペン先は肉芽の先端だけでなく、その全体をランダムに突っつき始めていた。
それはまるで逆ハリネズミのようだった。
「あぁぁ~逝く逝く、あぁだめっもうだめっ、あぁ逝かせてぇぇ~」
今や百合香は、ココがスタッフルームと言うことも忘れ、自身の快感と快楽だ
けを貪り、その最終形である絶頂を激しく欲し始めた。
「あぁ逝かせて、お願い逝かせてくださいぃ~」
「んん? まだよ。まだまだ逝かさない。まだまだまだまだ……。こうやって
生殺しで弄ばれるのが、とってもお似合いよ変態社長さん」
「あぁ~、そんなっ、あぁだめっ、あぁ逝くっ、逝っちゃうぅ、あぁだめぇ」
「ふふふっ、ペン1本でもういつでも逝かしてあげられるわねぇ」
「じゃ、じゃ逝かせて、逝かせてくださいぃ」
「あらっ、ソコを焦らすのが面白いんじゃない」
「そんなっ……」
「でもこの部屋じゃ、そうも言ってられないわね」
「あぁ、嬉しい、それじゃ逝かせてくれるのね」
「今日は特別、こんどからは甘やかさないわよ」
「はい、ありがとうございます」
すると美雪は、ポールペンを左手に持ち替え、右手の人差し指と中指を揃えて
百合香の蜜壺へと沈め、その手を激しく動かし始めた。
「はぁぁ~、イイィ~、あぁイイィィ~、あぁ逝くぅ、逝くぅ」
元々嬲られていた体の快感曲線は急上昇を見せ、百合香はあっという間にその
瞬間を向かえた。
「あぁぁ~逝くぅ、逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ~、あぁ~逝くぅぅ~」
百合香の全身が、2本の指を咥えこんだまま、断末魔のように波打った。

「いかがでした? 社長。あたしの責めは」
「とっても良かったわよ。ココがホテルならいいのにって、何度も思ったわ」
「ありがとうございます」
美雪はペコリと頭を下げた。
「今度はホテルで楽しみましょう」
「えぇ、是非……。その時は覚悟して下さいね」
「あらっ、どうする気?」
「そうですね。まずは手足を縛って、それから弱いアソコをじっくりと……」
「まぁ、怖いのねぇ、美雪」
「トコロで社長、あのバイトの子。メグちゃんって言うんですけど。なかなか
可愛いと思いません?」
「そうね、可愛いわ……」
「いつかあの子と3人でっていうのは、どうですか? まだSかMかもわから
ないんですけど……」
「もちろん、大賛成よ。あの子がどっちでも。……あらっ、もうこんな時間。
そろそろ行かないと……」
百合香と美雪は、何食わぬ顔でスタッフルームから出ていった。

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リリスと黒猫ガーゴイル
2013-10-23 Wed 18:11
24
美雪は左手でアナルに刺した4色ボールペンを動かし、右手で肉芽の根元に試
し書きと称して輪を描いている。
「あぁっ、あぁぁっ、だめっ、だめですぅ~」
「なぁ~に? どうしたのぉ?」
美雪はアナルの4色ボールペンを抜くと、部屋の隅にある使っていない机に百
合香を連れて行った。
「仰向けになって」
百合香は下半身裸のままその机に移動すると、その上で仰向けになった。
すると美雪は百合香の脚を開かせ、彼女の股間が机の端に来るように合わせ、
自分はその机の椅子に座った。
コレで座った自分の目の前に、百合香の股間があることになる。
「試し書きの続きよ……。まずは皮をしっかりと剥き上げて……」
美雪は左手で肉芽の皮を根元まで引き下ろすと、それが戻らないように押さえ
つけた。
「いや、いやっ」
「ふふふっ、今度は直接……」
「えっ? 直接ってまさか」
「そうよ、そのまんまの意味よ。直接ココに試し書きするの」
「えっ、待って……、そ、そんなコト……」
「うふふっ、ほぉ~らっ」
黒いボールペンのペン先が、敏感な肉芽に触れた。プックリと膨らんだ肉芽
の、ペン先の触れている部分だけが僅かに凹んでいる。
「ひぃっ、あぁっ、い、いやっ、いやぁぁ~」
「あらあら、どうしたの、まだ触っただけよ」
「でも、でもそれだけで、それだけでもう……」
「そうぉ、良かったわねぇ、敏感で」
そして肉芽を僅かに凹ませたまま、ペン先がゆっくりと移動し始めた。
「あぁっ、あぁ~、あぁぁ~だめぇ~」
「んん~、敏感、敏感。ほぉ~らっ、こうやって縦に、ほらっ、ほらほらっ」
美雪はペン先を根元から先端に、先端から根元へと動かした。
「ほぉ~らっ、ほぉ~ら堪らない……」
「いやっ、いやっ、いやいやいやぁぁ~」
「だめよ、まだ赦さない。まだまだこれからよ」 
「はぁぁ~、だめっ、もうだめぇ~」
「 "だめぇ" じゃなくて。もっとお願いしますでしょう。変態社長さぁん」
「は、はい、もっと、もっとお願いします。あぁ、あぁぁ~、ひぃぃ~」
「もっともっと虐めて下さいはぁ?」
「はい、もっと、もっとあたしを虐めて下さい」
「そう、いいわよぉ。それじゃもっともっと虐めてあげましょうねぇ~」
美雪はペン先を真下に向け、肉芽の先端をツンツンと突っつき始めた。それは
肉芽の真上から、ペン先が突き刺さる感じだ。
「ひぃぃ~、いやっ、あぁそんなっ、あぁだめっ、それは、それは……」
「それは、なぁ~にぃ? いやなのぉ? 気持ちイイってコトよねぇ」
「は、はい、気持ちイイです、美雪様……」
「そう、ホントに変態社長さんねぇ。ほらっ、もっとツンツンしてあげるわ。
ほらっ、遠慮しないでいいのよ。ほらっ、ほらほらっ、ほらほらほらっ」
「ひぃぃっ、ひぃぃ~、ひぃあぁぁ~、あぁぁ~、あっあぁぁ~」
「うふふっ、虐め甲斐があるわぁ。ほらっ、もっと小刻みにやってあげる。ほ
らっ、ほらっ、ほぉ~らツンツンツンツン、ツンツンツンツン……」
「ひっ、ひぃぃ~、だめっ、だめっ、もうだめ、もうだめぇぇ~」
百合香の腰が仰け反り、机から浮き上がった。

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リリスと黒猫ガーゴイル
2013-10-20 Sun 06:13
23
密室状態のスタッフルームとはいえ、やはりホテルとは違う。
ベッドもなければバスルームもない。安易に全裸になるコトにも抵抗がある。
当然縛ったりといったことも出来ない。だから美雪は、百合香の下半身だけを
裸にした。
「後ろ向いて……」
美雪はそんな百合香の肩をに触れると、回転させるようにそれ押した。
「はい」
クルリ後ろを向いた百合香。その下半身からは、素足が白いシャツの下からス
ラリと伸びている。しかしシャツはマイクロミニのスカートよりも短い。
そして今、美雪に背を向けた百合香の前には事務机があった。
美雪はその机から椅子を引き出すと、百合香の背中を押していく。
「ほらっ、こうよ……」
「あっ……」
その手は百合香の腰が直角に曲がり、上半身が机に密着すると離れた。
その動きでシャツが上にズリ上がり、百合香の白いお尻が丸見えになった。
美雪は引き出しておいた椅子に座り、目の前の百合香のお尻を撫で回した。
「まぁ、白くてスベスベで、可愛いお尻ね。でも可愛いっていうより、熟れた
お尻っていうべきかしら……?」
「あぁ、恥ずかしい……」
「恥ずかしい? うふふっ、ほらっ、脚開いて……」
百合香は両脚を肩幅以上に拡げた。
すると美雪がその脚の間に入り込むように位置取りをした。これでもう百合香
は脚を閉じられない。
不自由な体勢で百合香が後ろを振り向いた。すると美雪が机の引き出しを開け
て、何か中を物色している。
「あぁ、何を……」
「なにか百合香を虐めるモノがないか探してるの。ホッチキスとか画鋲とか」
「えっ……」
「嘘よ。そんなモノ使わないわ」
そう言いながら、美雪は何かを摘み上げたようだ。それで百合香のアナルを軽
く突っついた。
「えっ? な、なぁにそれ」
「ボールペンよ。4色のオレンジ色のやつ……」
美雪は腕を伸ばし、通常のモノよりも少し太いポールペンを百合香に見せた。
そしてアナルに唾液が垂らすと、ポールペンにそれを塗りつけた。
「入れてあげる」
そのままポールペンの先端をアナルに立てると、ゆっくりと力を入れた。
「あぁっ、あぁぁ~ん」
ヌルヌルとオレンジ色の本体がアナルにメリ込んでいく。
「どうかしらぁ? ボールペンのお味は……」
美雪は半分程差し込んだポールペンの先端を、輪を描くように中で動かした。
「あぁっ、あぁぁ~、は、はい、感じます。あぁイイィ~」
「ふふふっ、相変わらず変態ねぇ、美雪」
「はい……」
「ほらっ、言ってごらん。あたしは変態社長ですって……」
「あたしは……、変態社長です」
「そうよ、よく言えたわねぇ。ご褒美に、ココもポールペンで虐めてあげる」
美雪は引き出しから普通の黒いポールペンを摘み上げると、その先端を百合香
の肉芽に近づけた。
「ふふふっ、試し書きよ……。ほぉ~らっ」
ボールペンが百合香の肉芽の根元に沿って、クルクルと輪を描く。
「あぁっ、あぁぁっ、だめっ、だめですそんなっ」
「まぁ、もうそんなに感じて……。まだこれからなのに……」
美雪はニヤリと意地悪な笑みを浮かべた。

別窓 | リリスと黒猫ガーゴイル | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
リリスと黒猫ガーゴイル
2013-10-19 Sat 06:34
22
百合香の舌先が、美雪の肉芽に触れた。
「あぁ~、そう、そうソコよ。ソコを舐めて……。おまえの好きなあたしの
蜜をイッパイ出してあげる」
「はい、下さい。美雪様の美味しい蜜をあたしに下さい」
「イイわよぉ。だったらもっとお舐め。そうよ、そうそう、舌の先で小刻み
に。あぁ~、そうそう。あぁイイィ、感じる。もっと、もっとお舐め」
「はい、はい……」
「口の周りを蜜でベタベタにして舐めるのよ」
「はい……」
百合香の口の周りには、唾液と蜜の混ざり合ったモノがベッタリとまとわりつ
いた。それでも彼女は舌を精一杯伸ばし、ソコを舐め続ける。
「ふふふっ、そのベトベトの顔、とっても似合ってるわよ 百合香。あぁ気持
ちイイィ。それ以上舐められたらあたし……、あぁ、もう逝きそう……」
体から力が抜ける前に、美雪は矛先を変えた。
「さぁアナルも、アナルもお舐め。あたしのお尻の穴。丁度さっきトイレで出
してきたばかりなの。どう? イイ匂いがすると思うんだけど」
「はい、とてもイイ匂いがします……」
「ちゃんと両手でお尻の穴を拡げて、中までちゃんと舐めて頂戴ね」
「はい、こうやって……。あぁ、あぁイイ匂いが……」
隠れた粘膜が押し広げられ、新たに匂いが立ち上ったのか、百合香が歓喜の声
を上げた。
「そう、良かったわねぇ、百合香。それじゃお尻に指を入れて……」
「はい」
百合香の指が1本、濡れたアナルに入ったきたのを美雪は感じた。
「そしたら中で動かして」
「はい、こんな感じで……。どうですか? 美雪さん」
「あぁ~、イイィ。そう、上手よぉ。あぁ~イイィ、イイィわぁ。今度は出し
入れして。判ってるでしょう。あたしの好きなやり方」
「はい……。確かこうですよね。これが美雪さんの好きな……」
それは1度完全に抜かれた指が、新たに根元まで差し込まれるという、指の長
さを目一杯使ったストロークだった。
「あぁ、そうよ。1度抜かれるのと、入って来る感じ。そして抜かれていく感
じも堪らないのよ。よく覚えていたわね。後でご褒美あげましょうねぇ」
「あぁ、嬉しいです。美雪様のご褒美……。嬉しい……」
「指を動かしながら舌も使うのよ。おまえはスグ油断するんだから……」
「すみません。美雪様」
百合香の頭が吸い付くように股間に迫り、スグに舌が肉豆を愛撫する。
「あぁぁ~、あぁイイィ、イイィわぁ。あぁそう、そうよ。あぁやめないで、
続けて、続けて……。あたしが満足するまで続けるのよ」
「は、はい、美雪様……」
「あぁ~上手ねぇ~、百合香。ここまでのご褒美に……、そろそろ虐めてあげ
ましょうねぇ」
「あぁ、嬉しいです、美雪様に虐めて貰えるなんて……」
百合香の頭が離れると、美雪は椅子から脚を下ろした。そして足元に跪く、ベ
トついた百合香の顔を見下ろした。
「そうね、あたしの気の済むまでジックリと虐めてあげる」
実際時間がないのは判っている。しかし今の美雪には、そんなコトはどうでも
良かった。何しろこの体には、もう淫らな炎がメラメラと燃え上がってしまっ
ている。それにこれは社長公認なのだ。誰にも止められまい。
しかしミクという邪魔が入る可能性も……?
いやあの子も、あの子もいつか……。そうだ今日は無理でも、いつかあの子も
一緒に3人で……。そんな妄想が美雪の炎に油を注ぐ。
美雪はショーツを履くと、今度は百合香の下半身を裸にした。

別窓 | リリスと黒猫ガーゴイル | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
リリスと黒猫ガーゴイル
2013-10-16 Wed 06:14
21
スタッフルームは10畳程の広さで、中には書類の並んだスチール製の棚と、事
務机が4つ。それに部屋の隅には片付かない段ボールが数十個積まれている。
窓は小さなものが2つあるが、曇りガラスで外は見えない。たとえ開けたとし
ても、そこには滅多に人の通らないホテルの裏通路があるだけだ。

スタッフルームのドアを閉め鍵を掛けると、百合香と美雪は抱き合ってキスを
した。ネットリと濡れた舌を、互いの口に交互に差し込む。
「会いたかったわ、美雪……」
「あたしもです、社長……」
特別小声で話さずとも、店内のBGMが2人の会話を掻き消してくれる。
「もう美雪……。社長はやめて。今は百合香さんでイイのよ」
百合香は甘えるように美雪の胸に頭を付けた。
「そうでした。久しぶりなんでつい……」
「そうね、ホントに久しぶり。でもこれから会えるようになるわ。何しろあた
し、この街に住んでるんだから……」
「そうでしたね、あたしも嬉しいです。また社長を虐められて……」
美雪は百合香の髪を後ろへと撫でつけた。
「まぁ、美雪ったら。でもあたし、あなたの責め……、好きよ」
「でもココじゃ……。いつあの子が来るか判らないし」
「あらっ、イイじゃないスリルがあって。それに鍵も掛かってるんだし」
「百合香さんはドMなのに、度胸はあるんですね」
「あらっ、このドキドキ感が堪らないのよ。これ以上大きな声を出したら聞こ
えちゃうっていう」
美雪が百合香の顔を両手で挟むと、ジッとその目を見つめた。その見つめ合う
短い時間が、互いの主従関係を決定づけた。
「今からは呼び捨てよ、いいわね百合香」
「はい。勿論です。さぁ始めて下さい、美雪様」
美雪は彼女の顔を挟んだまま、舌を伸ばしてその口に差し込んだ。そしてその
まま生暖かい唾液をトロリと流し込んだ。
皆まで言わずとも、百合香はそれをゴクリと飲み干した。

「そこに跪きなさい、百合香」
「はい」
すると跪いた百合香の前で、美雪はスカートをたくし上げた。そしてスルスル
とショーツを下ろし始めた。脱いだショーツを事務机に置くと、そのまま片足
を椅子の上に乗せた。
跪いている百合香からは、美雪のソコが丸見えだ。片足を椅子に乗せているた
め、その花びらは少し開き掛かり、奥に紅い色が覗いている。
「さぁ、舐めなさい、百合香」
美雪は片手で自分の開いた股間を指差した。
「はい……」
百合香は膝立ちになると、下から美雪の股間へと口近づけた。
恥毛に百合香の鼻先を感じると、美雪は百合香の頭を両手で抱え、自分の股間
へと押しつけた。
「さぁ、お舐め。1日掛けて蒸れて汗ばんだあたしのココを」
百合香は逆らいもせず、そのまま蜜壺へと舌を伸ばした。
「んん~、あぁ~ん、そうよぉ」
百合香は蜜壺を下から上、上から下へと丁寧に舐め続ける。
「どう? 洗ってないあたしの匂や味は。美味しい?」
「はい、美味しいです」
「そう、それじゃいっぱいお舐め。ほらっ、コッチもよ……」
美雪は百合香の頭を持ったまま、自分の肉芽へと舌を誘導した。

別窓 | リリスと黒猫ガーゴイル | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
リリスと黒猫ガーゴイル
2013-10-14 Mon 06:02
20
響子の指先はミクの急所を捉えたまま、その濡れた蜜壺の奥で妖しく動く。
その動きがもう何十回もミクの絶頂を寸止めし、彼女を喘がせ続けている。
「ひぃぃ~、逝くぅ、逝っちゃうぅ。もう、もう逝かせてっ響子ぉ」
「もうミクったらぁ、そんなに逝きたいのぉ?」
「逝きたい、逝きたいの。あぁ~ん、お願い響子。もう逝かせてぇ~」
「うふふっ、どうしよっかなぁ~???」
「あぁ~ん、そんなにイジワルしないでぇ~。あぁん、あぁぁ~逝くぅぅ」
「だってミク、とっても敏感で虐め甲斐があるんだもん」
「もうコレだけ責めれば、もう充分でしょう。ねっ、お願い」
「あらっ、そんなコトないわよぉ~。あたしはまだまだ虐めたりないんだか
ら……。明日の朝まで焦らしたいくらいよ」
そしてまた指先がクリクリと蠢き、ミクを絶頂へと押し上げる。
「ひぃっ、だめっ、あぁ逝くっ、逝く逝くっ、あぁ逝っちゃうぅぅ~」
「ほらっ、コレ以上強くすると逝っちゃうでしょう」
「あぁぁ~、どうして、どうして判るのぉ~」
「うふふっ、それは、ヒ・ミ・ツ・よ。でもそうでしょう? ほらっ、コレく
らい、コレくらいが……」
「あぁいやぁ、逝くぅ。逝く逝くっ、逝っくぅぅ~、あぁぁぁ~ん」
「あぁー逝きそう逝きそう、ほぉ~らっ、ほぉ~らどうだ。んん~堪らないで
しょう。ほぉ~らっ逝けない。もう1回よぉ。ほぉ~ら、ほらほらっ……、
あぁーまた逝きそうになって、あぁー辛い辛い、辛いわねぇ、ミク~」
「ひぃぃ~、もう気が狂いそう、お願い逝かせて響子ぉ~」
「それじゃ、今日のところは逝かせてア・ゲ・ル。ほらっ……」
そしてようやく指先が、強く長くソコを責め立てた。
「ひぃぃ~逝くっ、逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~、ひぃぃ~逝くぅぅぅ~」
ミクの体が仰け反り、響子の脚の上に崩れ落ちた。
それから暫く、ミクは白いまどろみの中にいた。



ミクがアマデウスを訪れてから数日後。
ガーゴイルスリーピングの社長、『音羽百合香』が夢の森店を訪れた。
「いらっしゃいませ。あらっ……。しゃ、社長……」
美雪が腰を直角に折って頭を下げた。
「まぁ、美雪さん。お久しぶりねぇ」
「はい、年始の新年会以来ですわ」
「あらっ、そう? もうそんなになる?」
2人の視線が妖しく絡み合う。
「はい、時の流れとは、本当に早いものですわ」
「ホントにねぇ~。深雪さん、チョットイイかしら……」
百合香が美雪の手を "ギュッ" と握った。
「ミクちゃん、チョットお願いね」
その声に、ミクが店の奥から足早にやってきた。
それを見て、百合香は繋いだ手を離した。
「あらっ、バイトの子?」
百合香はチョット目を丸くして、美雪を伺うようにして見た。
「はい、先日から……。ミクちゃん、こちらが社長の音羽百合香さんよ」
「水森ミクといいます。そこの夢女に通っています」
「そうなの……。頑張ってね。店長の森下は面倒見のいい人だから……」
「はい、頑張ります」
ミクがペコリと頭を下げた。
「じゃ、美雪さん……」
「はい……」
百合香と美雪は、奥のスタッフルームへと消えていった。

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リリスと黒猫ガーゴイル
2013-10-13 Sun 06:44
19
響子の指は、ミクの蜜壺の奥深くまでしっかりと潜り込んだ。
「あぁぁ~ん、そんな奥までぇ……」
「そうよぉ、それでミクの弱いトコロを探すの」
「えっ? 弱いトコロ……」
ミクは数日前に美雪の責められた、不思議なポイントを思い出した。
それは今響子の指先のある近くにある1点で、そこを責められるとどうしよう
もなく感じてしまうのだ。それはもう意志や理性でコントロール出来るレベル
ではなく、いってみれば虫歯の痛みがそのまま快感になったような、いやそれ
以上に強烈な快感なのだ。
「この辺のハズだけどぉ~、もっと奥かな……?」
響子の指は蛇のようにクネり、探知機のようにソコを探し出す。
「あぁっ、あぁっ、いやっ、だめっ」
「んん? この辺みたいねぇ……。もう少しコッチ? それともコッチ」
大体の見当が付くと、探知機はそこから1ミリ刻みで探っていく。
「あぁっ、あぁぁん」 
その瞬間、ミクの全身がビクンと波打った。
「あぁー判っちゃった。ココでしょう。ココ。ほらっ、ちゃんと体が教えてく
れるのよ。ほらっ、ほらほらっ。もうビクンビクン反応してる……」
指先は自分でも捉えきれないほどの正確さで、その1点を捉えていた。
「ひぃぃ~、そう、ソコ。ソコソコ、ソコよぉ~響子ぉ~」
「んん~、ココだココだ。ココを指先でじっくりクリクリしてあげる」
その指先の動きにミクの体が仰け反り、椅子の背もたれに押しつけられた。
面白いように感じるミクの姿に、響子のドSの性癖に火が点いた。
「ひぃぃ~、ひぃぃ~だめっ、あぁ感じる、感じるぅ~、ひぃぃ~ひぃぃ~」
「堪らないわでしょう。こぉ~んなに敏感なトコロを指先でクリクリされて。
ゆっくり時間を掛けて責められたら、我慢できないわねぇ~」
「我慢できない、我慢できない、逝くぅ、あたし逝っちゃうわぁ響子ぉ~」
「そうはいかないわよぉ~。もっと楽しまなきゃぁ」
「た、楽しむって……」
「それはねぇ、ミクをこのまま焦らして虐めるの。逝きたくて逝きたくて堪ら
ないこの体を、寸止めにして楽しむのよぉ」
「いやっ、いやっ、そんなのいやっ」
「いやって言っても、もうどうしようもないわよ。だって弱いトコロ見つけら
れちゃったんだもん。だから言ったでしょう、後で怖いって」
「あぁ~ん、そういう意味だったのぉ~」
「そうよぉ。ほらっ、ジックリと虐めてあげる。ほらっ、ほらほらほらっ」
「ひぃぃ~、逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~」

響子の責めは、ミクにとっては願ったり叶ったりの責めだ。この強制感も堪ら
ない。
美雪と違い響子のそれは、何か年期のようなモノを感じる。絶妙さ加減、寸止
め加減ということでは、美雪よりも勝っているかもしれない。
きっと多くの女の子を、こうやって責めてきたのかもしれない。しかしそれで
もイイ。別に響子は恋人ではない。それに自分にも美雪さんという人がいる。
人のコトは言えない。

響子は響子で、ミクの敏感さに満足していた。
この敏感さは十分だ。コレだけ敏感なら充分虐め甲斐がある。
もしかしたら、急に自分のトコロに来たのは他に女の人がいるのかもしれな
い。しかしそれでもイイ。こうしてお互い楽しめれば。別に恋人ではない。
それに自分にもマリアやこの店のママという人がいる。人のコトは言えない。

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リリスと黒猫ガーゴイル
2013-10-12 Sat 09:16
18
ミクはモンブランをフォークで切った。
「ホント? こんなサービスがあるなら……、これからはチョクチョクこよっ
かなぁ? あっ、そうだ。そう言えば、ママは?」
「あっ、今日はもう帰ったよ。」
「そうなんだぁ。会いたかったなぁ。最近会ってなかったから」
「そんなのスグ会えるって。その気になれば明日にでも……」
「まぁね。って言うコトはぁ……、今はあたし達2人で貸し切り状態だね」
その目は視線は、熱く響子に絡みついてくる。
響子は素早くそれを察すると、ミクの隣に座った。そして片手をミクの太腿の
上に置いた。
「なぁ~に? 確かにそうだけど……、どうしたのミク」
「えっ? うっ、うぅ~ん……」
さすがにそこから先は、恥ずかしがるように言葉が繋がらない。
「イイよ、ミクがその気なら……」
助け船を出した響子だったが、響子にしてみれば少なからずミクにはその性癖
であると思っていた。だからいつかはミクと……、とも思っていた。しかしそ
れは当然無理強いできることではなく、彼女からのコンタクトを待っていた。
今までこういったタイミングもチャンスもなかった。故にこういった雰囲気に
なるのは初めての2人だった。

響子は入口に "閉店" の札を出し、ドアに鍵を掛けカーテンを引いた。
そして店内の余計な明かりを消した。もう外から店内は見えない。
戻って来た響子はミクの隣に座り、彼女を優しく抱き寄せた。
ミクはそのまま響子の胸にもたれ掛かり、2人はそのまま唇を重ねた。
響子の舌がミクの唇をノックすると、ミクは扉を開きそれを受け入れた。
響子の片手はミクを抱き、もう片手は太腿を優しく撫でると、そのままスカー
トの中へと入っていく。やがて指先がショーツに触れた。
「いいの? ミク……」
「うん」
ミクはコクリと頷くと脚を少し広げ、響子の手の侵入を助けた。
響子の指先はショーツの上からミクの縦筋を辿り、そのスグ上にある敏感な肉
芽を見つけ出した。
「ココ……、でしょう」
「あぁん……、響子、恥ずかしい……」
「違うのぉ?」
「そう……、ソコ……」
「もう、ミクったら……。もっと早くこうなりたかったわ」
「そうね、でも勇気がなくて」
「それは判るけどね……。さっ、気持ち良くしてあげるね」
その言葉が引き金となり、響子の中指がその爪を使ってショーツの上からミク
の肉豆をカリカリと小刻みに引っ掻き始めた。
「あぁっ、あぁぁ~、響子ぉ~」
「どうしたの? こうされるの嫌?」
「ううん、好き。もっと虐めて」
「まぁ、可愛いコト言っちゃって。あたしにそんなコト言うと後で怖いわよ」
ミクはそれに黙って頷いた。
「そう、いいの? それじゃ虐めてあげる。ほらっココ。もうこんなにコリコ
リになって。コリコリになったココをカリカリカリカリ、ほぉ~ら……」
「あぁっ、あぁっ、あぁっ、あぁぁ~ん、あぁぁ~んソコッ、ソコォ~」
響子はミクの片足を自分の脚の上へと載せた。そうして彼女の股間に空間を作
り、今度はショーツの中へと手を入れてきた。
「あぁぁ~ん、あぁぁ~ん、だめぇ~……。あぁっあぁっ、あぁぁ~ん」
「まぁ、もうヌルヌル……。ほらっ、指が入っちゃう……」
響子の指が、ヌルリとミクの蜜壺に滑り込んだ。

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リリスと黒猫ガーゴイル
2013-10-10 Thu 06:10
17
美雪とミクが部屋に入ってから,数時間が経とうとしていた。
今ミクの蜜壺では、美雪の指が快感スポットを狙い撃ち、真っ赤に膨らんだ肉
芽には、彼女の小刻みに動く舌が襲いかかっていた。
「ひぃぃ~、逝くっ、だめっ、だめだめだめっ、あぁイイィ、感じる。あぁ逝
く、逝く逝く逝っちゃう。あぁぁん、あぁぁ、あぁぁ、あぁぁ~ん、だめっ、
だめぇぇ~逝くぅ、逝かせてっ、あぁぁ逝く逝く、逝っくぅぅぅ~」
「んん~? ほぉ~らっ、どう? 感じても感じても逝けない気分は。辛い? 
それとも気持ち良くて嬉しいのかしらぁ?」
「逝かせてっ、逝かせてっ、お願い深雪さん、もう逝かせてぇ~」
「そう、それじゃ、奴隷の誓いを立てるのよ。あたしの奴隷になると誓うの」
「は、はい。あたしは、深雪さんの奴隷になります」
「一生でしょう? 一生奴隷になりますよ」
「あたしは、一生深雪さんの奴隷になります」
「普段は普通のあなたでも、あたしと2人きりの時はあたしの奴隷よ。これか
らは何でもあたしの言う通りにするのよ。気持ちイイコトはもちろん、熱いコ
ト,痛いコト、苦しいコト……。どんなコトも、あたしの赦しなく開放される
ことはないの。いいわね」
「はい……。嬉しいです」
「イイ子ねぇ、ミク。それじゃ、逝かせてあげるわ」
美雪の指と舌が、ミクの体にトドメを刺し始めた。その力加減、リズム、場
所、そのどれもがまるで自分の体であるかのように知り尽くしている。
「ひぃぃ~、逝くっ、逝くぅ逝くぅ、あぁぁだめっ、だめだめっ、ひぃぃ~、
ひぃぃ~、あぁいやっ、あぁぁ~逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ~、逝くぅぅ~」
ミクの腰がバネ仕掛けのように弾けた。ガクガクと波打つ全身が小さな痙攣と
なっていくと、やがて彼女は静かにベッドに沈み込んだ。
そんなミクの頭を,美雪は添い寝をしながら優しく撫でた。



美雪とのことがあってから数日後。
ミクは『カフェ・アマデウス』に立ち寄った。この店でバイトをしている響子
は、ミクと同じ『夢の森女子学園大学』(通称:夢女)に通う女子大生で,お
互い顔見知りでもある。
時計の針はもう20時を回っている。普段なら帰るところだが、今日は響子に
バイトが決まった報告をしたくて、あえて立ち寄ったのだった。
ドアを開け店内に入ると、スグ横にあるレジに響子が立っていた。

「あれっ? ミク? 久しぶりぃ~」
「響子ぉ~。ホントに久しぶり」
「どうしたのぉ? こんな時間に顔出すなんて珍しいんじゃない」
「うん、チョット報告があってさ……」
ミクは入口近くの席に座った。他に客はいない。
「報告? なぁ~に? あっ、チョット待ってて……」
響子は一旦店の奥に入ると、モンブランとコーヒーカップの載ったトレイを持
て現れた。
「アソコのホテルにさ、ガーゴイルスリーピングが出来たの知ってる?」
そう言ってミクは幹線道路の向こうにある白いホテルを指差した。
「うん、知ってるよ。まだ行ってないケド」
響子はミクの指差すその方向を見た。
「あたしね、あそこでバイトすることになったの」
「ホントォ? やったじゃん」
「うん。だからさ、これからはこんな時間にも顔出すかも……」
「そっかぁ。時々とか言わないでいつもおいでよ。これくらいのサービスなら
するからさぁ」
響子はテーブルに置いたトレイから、ケーキとコーヒーをミクの前に置いた。

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リリスと黒猫ガーゴイル
2013-10-06 Sun 06:19
16
美雪の操る筆は、何度もミクを絶頂寸前まで追い詰める。しかしその優しすぎ
る刺激に、ミクは紙一重で逝くに逝けない。

ミクの全身には、快感という名の火薬が詰め込まれている。後は導火線で火を
点ければ、それはスグにでも爆発する。
しかし美雪の巧みな力加減で、導火線の火は火薬に着火しない。火薬の1ミリ
前で火が消える。しかも導火線は無数にミクに繋がっていて、次から次へと火
花がミクに近づいていく。しかしそのどれもが、1ミリ手前で火が消えてしま
うのだった。

「あぁぁ~、逝かせてっ、お願い逝かせて下さいぃぃ~。あぁぁ~いやっ、逝
くっ、逝く逝く逝くぅぅ~」
「あぁー楽しいぃ。ミクちゃんみたいな敏感な子をこうやって虐めるのって,
やっぱり最高に楽しいわぁ」
「お願い深雪さん、逝かせて。お願いだから逝かせて……」
「逝かせてあげましょうかぁ? でもコレで逝ったら次は指で、その次は舌で
虐めてあげる」
「いやっ、いやっ、そんなのいやぁぁ~」
「その次は指と舌の両方よ。もちろんジックリと焦らしながら、徹底的に虐め
てあげる。うふふふっ、どう? 素敵でしょう……?」
ミクもこういったプレイは大好きだ。しかし今は取り敢えず1度、1度でイイ
から逝きたい。
しかしそれも、四肢の自由を奪われた今となってはもう美雪次第なのだ。
「自分じゃこんなに我慢できないでしょう。でもね、だからいいのよ。1人じ
ゃ得られない快感も,あたしとなら得ることが出来る」
確かにそうかもしれない。とミクは思った。
「ねぇ、ミクちゃん。あたし達うまくやっていけると思わない?」
「えっ?」
その時、美雪の手は止まった。同時にミクの体に静寂が静かに訪れ始める。
「ウチの店、バイトを募集しようと思っているんだけど、良かったらミクちゃ
んやらない?」
「バイト……、ですか?」
「うん、そう。もしやってくれるなら,募集する前に今この場で決定よ」
「ホントですか……」
「本当よ。もしやってくれれば,たまにこうして楽しめるし」
「たまにって、いつもになりそうな予感が……」
「あらっ、バレた……。でもこういうプレイ、ミクちゃんも好きでしょう?」
「はい、大好きです」
「それなら、ねっ」
「はい、判りました。やります、バイト……」
「そう、良かった。それじゃ決まりね。あなたはバイで、そしてあたしの可愛
い奴隷よ。いいわね、ミク」
そう言った美雪の瞳が,ミクを捕らえてキラリと光った。
「は、はい……」
「うふふっ、イイ子ね。さっ、それじゃ続けるわよ。またネチネチと虐めてあ
げる。今度は指で弱いトコロをじっくりと……」
そして美雪の指が,ミクの蜜壺に差し込まれた。
「まぁ、凄い濡れ方、奥までヌルヌルじゃないのぉ~」
「あぁぁ~ん、まだ逝ってないのにぃ~」
「うふふっ、気が変わったわ。このまま1度も逝かさずに、徹底的に生殺しに
してあげる」
「えっ……? あっ、ひぃぃ~、だめっ、あぁ逝くぅ、逝くぅぅ~」
美雪の指がミクの感じるスポットを見つけるのに、時間は掛からなかった。

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リリスと黒猫ガーゴイル
2013-10-05 Sat 07:55
15
美雪の持つ習字の小筆。その白い穂先がミクの肉芽に触れた。
それもミクが1番感じる、触るか触らないかのくすぐるような触り方だ。
「はぁぁ~、いやっ、だめっ、そんな触り方……」
穂先が触れるその瞬間、全身に快感の波紋が強制的に広がっていく。
「んん~、堪らないでしょう。ほぉ~らっ、触りっぱなし……」
「はぁぁ~、あぁっだめっ、感じるっ、あぁっ、あぁぁっ、あぁぁ~」

ミクの太腿がブルブルと震え、脚を閉じようと力が入る。しかしそれは無駄な
あがきだった。美雪の体重の載った右足は動かせるハズもなく、彼女の脚がつ
っかえ棒になっている左足も、当然閉じるコトなど夢のまた夢だ。
しかも彼女は念入りに、左手の指先で肉芽の皮をもう1度剥き上げたのだ。

「ほらっ、もう1回皮をしっかり剥いて……。まぁ、さっきよりも紅くプック
リとなってるじゃないのぉ。こんな敏感になってるココをくすぐられら……」
「いやっ、いやっ……」
「ほらほらっ……、ほぉ~らっ」
再びミクの脚が腰がガクガクと震え出す。そしてそれはみるみる全身へと及ん
でいく。
「あぁぁ~、だめっ。あぁっ、あぁぁ~やめてっ、もうおかしくなりそぉ」
「あらっ、もうおかしくなりそうなのぉ? そう、でもやめないわよぉ、まだ
まだやめない。だってまだ始まったばっかりじゃない……、そうでしょう? 
もっとあたしを楽しませて,ミクちゃん」
「そんなっ、そんなっ。あぁぁ~だめっ、だめだめっ、もうだめぇぇ~」
「んん? これもイイのぉ~? ほらっ、穂先で上からツンツンって突っつか
れると、毛先が刺さる感じでチクチクしちゃうわねぇ。ほらっ、ほらっ……」
「いやっ、いやっ、あぁいやっ、いやぁぁ~」
「ふふふっ、ほらっ、もっとツンツンしてあげる。ツンツン、ツンツン、ツン
ツンツンツン……。ほらほらっ、ツンツンツンツン、ツンツンツンツン」
「ひぃぃっ、ひぃぃ~、あぁもう、もう赦してぇぇ~」
「ガッチリ押さえ込まれて、どうしようもないわねぇ~。ほぉ~らっ、今度は
そぉ~っとサワサワしてあげる。ほぉ~らっ、そぉ~っと……、どう?」
「ひぃぃ~、だめっ、だめだめっ。なんか、なんか逝きそうぅ~」
「逝きそう? でもこんなソフトな刺激じゃ、逝けないわねぇ~」
「ひぃっ、ひぃぃ~、でも、でも逝きそうぅぅ~。あぁ逝くぅ、逝くぅ~」
「それなら……、この刺激だけで逝くまで責めてあげる。どれだけ時間が掛か
っても、逝くまでやめないわよ」
「そんなっ、そんなのいやっ、こんなに感じてるのに……。逝かせて、逝かせ
てくださいぃ」
「あらっ、だって逝きそうなんでしょう?」
「でもぉ、でもぉぉ~……」
「イイのよ逝って。逝くって言ってるのはミクちゃんなんだから。あたしは逝
っちゃ駄目なんて言ってないもの。ほらっ、逝きなさい、ほらほらっ」
筆は優しくミクの肉芽をくすぐり続ける。しかしその刺激は十分な快感を与え
ながらも、絶頂を極めるにはやはり弱すぎた。
しかも筆はサワサワとくすぐりってはチクチクと毛先で刺し、バリエーション
を変えてくるため慣れるコトがない。
ミクにしてみればそれは、常に新しい快感に襲われながらも、逝くに逝けない
残酷な刺激だった。
もちろん美雪はそれを見越して責めている。逝けるハズのない刺激で、獲物を
ネチネチと弄んでいるのだ。
しかも美雪は筆による刺激を微妙に変え、ミクの様子を見ながら、彼女の絶頂
の1歩手前、その紙一重を極めようとしていた。

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リリスと黒猫ガーゴイル
2013-10-02 Wed 06:30
14
美雪は左手でミクの花びらを開いたまま、右手に持った白い穂先でそっとソコ
に触れた。
その瞬間、当然ミクは自分の花びらに何かが触ったのを感じた。
「あぁっ、なっ、何??? 何コレ……」
「うふふっ、さぁ、なぁ~んだ? 当ててみて……ミクちゃん」
筆の穂先は触るか触らないかの絶妙なタッチでソコを刺激してくる。
それはアイマスクをしているミクにとって、まるで無数のアリが歩いているよ
うな感覚に陥る。

「あぁっ、ひゃぁ、いやぁぁ~。判らない,判らないですぅ」
「ホントに、ホントに判らないのぉ?」
「だって、あぁっ、あぁぁん、あぁ~んもう……、冷静に考えられない」
「そうよねぇ、こぉ~んな敏感なトコロを、こぉ~んなコトされたら、嫌でも
感じちゃうわよねぇ~。ふふふっ、ほぉ~らっ、こんな感じはどうかしら?」
筆の触り方がイヤラシさを増した。それはジワジワとネチネチと、ミクが感じ
る様に感じる様に刺激してくる。
しかも快感は後戻りできない。1度感じ始めたら,ソコからは感度がアップす
る一方だ。
「あぁぁ~いやっ、あっ、羽根? 羽根だ……」
「違うわよ、残念ね」
「はぁ、はぁ、もう、もう降参……。あぁ教えて、教えて美雪さぁん」
「うふふっ、もう降参なのぉ? 正解は、ふ・で」
「えっ? 筆?」
そうか、筆か。どうして判らなかったんだろう。それほどに今の自分は取り乱
しているということか。ミクは今更ながらに、いつもの自分ではないことを自
覚し始めていた。
「そう、筆よ。判らなかった罰として、今から筆責めの刑よ……」
「えっ、なにそれ。いやよっ、もう終わりにして」
「だめよぉ~。言ったでしょう? 敏感な子を虐めるのが好きだって」
「でもぉ~」
「こうやって感じるトコロを念入りに責めて、ヒーヒー言わせて喘がせるのが
大好きなの。しかも生殺しのままね」
「生殺し……?」
「そう、生殺し。逝けるのはあたしが赦した時だけ」
「そんなぁ~」
「それまでは、どんなに逝きたくても逝けないのよ」
「それって……」
「辛いわよぉ~。多分ミクちゃんが今思ってるよりもずっとずっと」
「いやっ、なんか怖い……」
「怖い? 大丈夫よ、辛いだけだから。さぁ、ジックリと虐めてあげましょう
ねぇ。タップリと時間を掛けて焦らしまくってあげるわ」
「いやっ、いやっ」
しかし無情にも、白い穂先は残酷な優しさをもってミクを刺激始めた。
「ほぉ~らっ、コレくらいの強さはどう? 敏感な体にはこういうソフトな触
り方が効くでしょう?」
「はぁ、はぁぁ~、いやっ、いやぁ~」
「うふふっ、焦れったくて,くすぐったくて、でも感じちゃって……。いろん
な感覚がごちゃ混ぜになってるでしょう。でも最後の快感だけはオアズケよ」
「あぁぁ~、あぁイイィ、あぁイイィィ~。ソコ、ソコも感じるぅぅ~」
「まぁまぁ、アッチもコッチも感じちゃって、イヤラシい体ねぇ」
「だって、だって、だってぇ~」
「それじゃ、1番感じるトコロを責めたら……、どうなるのかしらぁ?」
白い穂先が、肉芽の回りでクルリと輪を描いた。

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