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あなたの燃える手で

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Archive2013年10月 1/1

リリスと黒猫ガーゴイル

27「それでは、バスルームにお願いしますねぇ」リリスは浣腸器と浣腸液の瓶を持って百合香の前を歩いた。そして1階に下りると、全裸になってバスルームに入った。バスルームも6畳近くの広さがあり、洗い場に2人が入ってもスペースは充分に余裕がある。リリスは洗面器にお湯を入れると、ソコにガラスの浣腸器を入れた。浣腸器の目盛りは200mlまである。「それじゃ百合香さん、ココに四つん這いになってくださぁ~い」「はい……」...

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リリスと黒猫ガーゴイル

26「今日は金曜日だから、きっとお呼びが掛かるわよ、ガーゴイル」リリスはベッドでダラリと寝ていた彼の横に座ると、その脇の下に両手を入れて持ちあげた。そして彼を真っ正面から見つめた。「ねぇ、今夜は何だと思う? 久しぶりにお人形かしら。でもこの間のポチも結構気に入ってるみたいだから、また犬かもね……」すると百合香の部屋と繋がっているインターホンが鳴った。「ほら来た……」リリスは立ち上がると、ニコニコしながら...

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リリスと黒猫ガーゴイル

25「そうそう、イイ反応よぉ。ほらっ、ほぉ~らほらほらっ」ポールペンの先端が、ツンツンと連続で肉芽を突っつく。「ひぃぃ~だめっ、もうだめっ。もう限界ですぅ~、美雪様ぁ」「あらっ、そう。でもやめないわよ。限界に達したところで、ここから腰を据えて虐めてあげる。今までの倍以上の時間を掛けてね。ふふふっ……」「えぇ、いやっ、そんなの……。ホントに、ホントに耐えられません」「可愛そうねぇ~、耐えられないのに……。ほ...

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リリスと黒猫ガーゴイル

24美雪は左手でアナルに刺した4色ボールペンを動かし、右手で肉芽の根元に試し書きと称して輪を描いている。「あぁっ、あぁぁっ、だめっ、だめですぅ~」「なぁ~に? どうしたのぉ?」美雪はアナルの4色ボールペンを抜くと、部屋の隅にある使っていない机に百合香を連れて行った。「仰向けになって」百合香は下半身裸のままその机に移動すると、その上で仰向けになった。すると美雪は百合香の脚を開かせ、彼女の股間が机の端に...

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リリスと黒猫ガーゴイル

23密室状態のスタッフルームとはいえ、やはりホテルとは違う。ベッドもなければバスルームもない。安易に全裸になるコトにも抵抗がある。当然縛ったりといったことも出来ない。だから美雪は、百合香の下半身だけを裸にした。「後ろ向いて……」美雪はそんな百合香の肩をに触れると、回転させるようにそれ押した。「はい」クルリ後ろを向いた百合香。その下半身からは、素足が白いシャツの下からスラリと伸びている。しかしシャツはマ...

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リリスと黒猫ガーゴイル

22百合香の舌先が、美雪の肉芽に触れた。「あぁ~、そう、そうソコよ。ソコを舐めて……。おまえの好きなあたしの蜜をイッパイ出してあげる」「はい、下さい。美雪様の美味しい蜜をあたしに下さい」「イイわよぉ。だったらもっとお舐め。そうよ、そうそう、舌の先で小刻みに。あぁ~、そうそう。あぁイイィ、感じる。もっと、もっとお舐め」「はい、はい……」「口の周りを蜜でベタベタにして舐めるのよ」「はい……」百合香の口の周りに...

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リリスと黒猫ガーゴイル

21スタッフルームは10畳程の広さで、中には書類の並んだスチール製の棚と、事務机が4つ。それに部屋の隅には片付かない段ボールが数十個積まれている。窓は小さなものが2つあるが、曇りガラスで外は見えない。たとえ開けたとしても、そこには滅多に人の通らないホテルの裏通路があるだけだ。スタッフルームのドアを閉め鍵を掛けると、百合香と美雪は抱き合ってキスをした。ネットリと濡れた舌を、互いの口に交互に差し込む。「会...

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リリスと黒猫ガーゴイル

20響子の指先はミクの急所を捉えたまま、その濡れた蜜壺の奥で妖しく動く。その動きがもう何十回もミクの絶頂を寸止めし、彼女を喘がせ続けている。「ひぃぃ~、逝くぅ、逝っちゃうぅ。もう、もう逝かせてっ響子ぉ」「もうミクったらぁ、そんなに逝きたいのぉ?」「逝きたい、逝きたいの。あぁ~ん、お願い響子。もう逝かせてぇ~」「うふふっ、どうしよっかなぁ~???」「あぁ~ん、そんなにイジワルしないでぇ~。あぁん、あぁ...

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リリスと黒猫ガーゴイル

19響子の指は、ミクの蜜壺の奥深くまでしっかりと潜り込んだ。「あぁぁ~ん、そんな奥までぇ……」「そうよぉ、それでミクの弱いトコロを探すの」「えっ? 弱いトコロ……」ミクは数日前に美雪の責められた、不思議なポイントを思い出した。それは今響子の指先のある近くにある1点で、そこを責められるとどうしようもなく感じてしまうのだ。それはもう意志や理性でコントロール出来るレベルではなく、いってみれば虫歯の痛みがそのま...

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リリスと黒猫ガーゴイル

18ミクはモンブランをフォークで切った。「ホント? こんなサービスがあるなら……、これからはチョクチョクこよっかなぁ? あっ、そうだ。そう言えば、ママは?」「あっ、今日はもう帰ったよ。」「そうなんだぁ。会いたかったなぁ。最近会ってなかったから」「そんなのスグ会えるって。その気になれば明日にでも……」「まぁね。って言うコトはぁ……、今はあたし達2人で貸し切り状態だね」その目は視線は、熱く響子に絡みついてくる...

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リリスと黒猫ガーゴイル

17美雪とミクが部屋に入ってから,数時間が経とうとしていた。今ミクの蜜壺では、美雪の指が快感スポットを狙い撃ち、真っ赤に膨らんだ肉芽には、彼女の小刻みに動く舌が襲いかかっていた。「ひぃぃ~、逝くっ、だめっ、だめだめだめっ、あぁイイィ、感じる。あぁ逝く、逝く逝く逝っちゃう。あぁぁん、あぁぁ、あぁぁ、あぁぁ~ん、だめっ、だめぇぇ~逝くぅ、逝かせてっ、あぁぁ逝く逝く、逝っくぅぅぅ~」「んん~? ほぉ~らっ...

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リリスと黒猫ガーゴイル

16美雪の操る筆は、何度もミクを絶頂寸前まで追い詰める。しかしその優しすぎる刺激に、ミクは紙一重で逝くに逝けない。ミクの全身には、快感という名の火薬が詰め込まれている。後は導火線で火を点ければ、それはスグにでも爆発する。しかし美雪の巧みな力加減で、導火線の火は火薬に着火しない。火薬の1ミリ前で火が消える。しかも導火線は無数にミクに繋がっていて、次から次へと火花がミクに近づいていく。しかしそのどれもが...

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リリスと黒猫ガーゴイル

15美雪の持つ習字の小筆。その白い穂先がミクの肉芽に触れた。それもミクが1番感じる、触るか触らないかのくすぐるような触り方だ。「はぁぁ~、いやっ、だめっ、そんな触り方……」穂先が触れるその瞬間、全身に快感の波紋が強制的に広がっていく。「んん~、堪らないでしょう。ほぉ~らっ、触りっぱなし……」「はぁぁ~、あぁっだめっ、感じるっ、あぁっ、あぁぁっ、あぁぁ~」ミクの太腿がブルブルと震え、脚を閉じようと力が入...

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リリスと黒猫ガーゴイル

14美雪は左手でミクの花びらを開いたまま、右手に持った白い穂先でそっとソコに触れた。その瞬間、当然ミクは自分の花びらに何かが触ったのを感じた。「あぁっ、なっ、何??? 何コレ……」「うふふっ、さぁ、なぁ~んだ? 当ててみて……ミクちゃん」筆の穂先は触るか触らないかの絶妙なタッチでソコを刺激してくる。それはアイマスクをしているミクにとって、まるで無数のアリが歩いているような感覚に陥る。「あぁっ、ひゃぁ、...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日