FC2ブログ

あなたの燃える手で

Welcome to my blog

Archive2013年09月 1/1

リリスと黒猫ガーゴイル

13「あぁ~ん、コレ何ですかぁ~、美雪さぁん。なんか怖いんですけどぉ」目隠しをされ、状況が判らないミクにしてみれば当然の感想だ。「うふふっ、大丈夫よ。あたしに任せなさい」しかしそう言う美雪の声は、ベッドから少し離れたトコロから聞こえる。どうやら自分のバッグのトコロにいるらしい。「あぁ、あったわ。これでタップリ虐めてあげましょうねぇ~」「えっ? なっ、何……? 」 「イイから,イイから。あたしに任せて……...

  •  0
  •  0

リリスと黒猫ガーゴイル

12シャワーから立ち上る湯気が、バスルームに充満している。2人は子供のようにシャワーを掛け合ってはしゃいだ。やがて手を伸ばして互いに肌を触り始めると、その視線が妖しい意味を持って交わされた。ミクの背中に、ボディーシャンプーでヌルヌルになった美雪の手が密着した。手は前へと回り込み、形のいいバストを包み込むと、その先端にある小さな敏感な果実を指で挟んだ。「あっ、あぁ~ん、美雪さぁ~ん」「本当に敏感ね。い...

  •  0
  •  0

リリスと黒猫ガーゴイル

11狭い試着室の中で、美雪が後ろからミクの耳たぶを甘噛みした。「あぁん、だめぇん。」「大きな声出すと,外に聞こえちゃうわよ。ミクちゃん」「でも、あたし敏感だから、そんなコトされたら……」今度は囁くように声を殺して言った。「まぁ、そんなコト言われたら……。ねぇ、後で会わない?」そう言った美雪の声も、まるで内緒話のようだ。それから2人はメアドを交換し、メールを数回やりとりした。そして3日後。ミクと美雪は、ホ...

  •  0
  •  0

リリスと黒猫ガーゴイル

10ミクはワザとブラを外してシャツを着た。そしてシャツのボタンを3つ外したままカーテンを開けた。コレできっと何か反応があるハズだ。「サイズの方はいかがです?」「やっぱりSの方がイイみたいです……」彼女の視線がミクの胸に突き刺さった。それを見てミクは微笑んだ。「やっぱり、この人……。もう間違いない」ミクの疑問が確信に変わった。「そうですか、良かったです」「あのう……、あたしチョット肩が痛くて……。シャツ脱がし...

  •  0
  •  0

リリスと黒猫ガーゴイル

9『Gargoyle Sleeping』(ガーゴイルスリーピング)は、デザイナーである音羽百合香が大手から独立して起こした新ブランドだ。1店舗目がオープンしてから瞬く間に5店舗を展開しているが、その6番目の店舗がこの9月に、『夢の森店』としてオープンした。場所は駅前の幹線道路を5分ほど歩いたトコロにある、『ホテル・クイーンホリデー』の1階になる。店長は『森下美雪』。『○○店』から移動してきた、今年30歳になる経験豊富...

  •  0
  •  0

リリスと黒猫ガーゴイル

8リリスは、ベッドでX字形に縛られた百合香の脚の間に座っている。百合香の尻の下には枕が入れられ,その腰は上に突き上げられた状態だ。彼女は恥毛を全て剃られ、剥かれた肉芽の根元をピンセットで摘まれている。そして今、その肉芽にリリスの持つ蝋燭が近づいた。リリスはニッコリと嗤うと、左手のピンセットで摘んだ肉芽を見下ろした。「さぁ、あとはこの蝋を垂らすだけですわ」「いやっ、お赦しください。どうか、どうお赦し...

  •  0
  •  0

リリスと黒猫ガーゴイル

7「まずはココに枕を入れて……」リリスはベッドでX字形に磔にされた、百合香の腰の下に枕を入れた。すると腰は天井に向かって突き上がり、元々伸ばされていた百合香の四肢は、更にピンと引っ張られるコトになった。そして手に剃刀とシェービングクリームを持って、リリスは百合香の脚の間に腰を下ろした。「さぁ、ツルツルにしてあげますわ」シューという音と共に、白いクリームが黒い茂みを覆い尽くした。「うふふっ、動かないで...

  •  0
  •  0

リリスと黒猫ガーゴイル

6四つん這いからお尻を突き上げた恰好の百合香。その後ろで、椅子に座って彼女のアナルに蝋を垂らすリリス。その蝋は百合香の1番熱がる白い蝋燭であり、その蝋がアナルから溢れ、まさに今、百合香の後ろから前へと流れ始めた。「あぁ、蝋が、蝋が前に……。ひぃっ、ひぃぃぃ~、熱いっ、熱いぃぃ~」蝋は流れては固まり、また流れては固まる。「あらあら、大変ねぇ、ポチ……」一刻を争う百合香に対し、リリスは至ってノンキに構えて...

  •  0
  •  0

リリスと黒猫ガーゴイル

5リリスは右手に白い蝋燭を持った。「さぁ、四つん這いよ。ポチ!」そう言って左手で持っているリードを波打たせる。波はS字を描きながら百合香の赤い首輪に衝突した。百合香が部屋の中央で四つん這いになると、リリスはその後ろで蝋燭に火を点した。そして彼女の前に歩きながら、その揺らめく炎を見せた。「あぁ、リリス様。本当にその蝋燭を……」「そうよ。だってコレを垂すとお前が1番喜ぶんですもの。それって好きってコトで...

  •  0
  •  0

リリスと黒猫ガーゴイル

4ベッドに片脚を載せ、ネグリジェをたくし上げていたリリスは、面倒とばかりにそれを脱ぎ捨てた。そしてその脚を真横に大きく開いた。「おいで、ポチ」その声に、四つん這いの百合香がベッドとリリスの脚の間に這い進んだ。百合香は下から首を伸ばし、リリスの股間に顔を近づける。「さぁ、お舐め。あたしがヨシと言うまで舐めるのよ。途中で休んだりしたら赦しませんわ。いいこと? ポチ」百合香は数回頷きながら、リリスのソコ...

  •  0
  •  0

リリスと黒猫ガーゴイル

3リリスはネグリジェ姿で百合香の部屋の前に立つと、ドアを2度ノックした。「どうぞ……」「失礼します」リリスはドアを開け中に入った。床はフローリング、家具はベッドにテレビにドレッサー。そしてノートPCが載った小振りの机だけだ。収納は壁の扉を滑らせれば、そこにウォークインクローゼットが現れる。百合香は10畳はある部屋の中央で、全裸で膝立ちになっていた。その両手は胸の前で折りたたまれ、手首は幽霊のように力な...

  •  0
  •  0

リリスと黒猫ガーゴイル

2「さぁ、ガーゴイル。あなたはこの部屋から出ちゃだめよ。なにしろ1階は今大変なことになってるんですからね」リリスは自分の部屋に彼を移すと、取り敢えずベッドに彼を載せた。彼はダラリとベッドに横たわると、それが返事だと言わんとばかりにリリスに向かって欠伸をした。「まぁ、お行儀の悪い子ねぇ。そんな大きな欠伸をして。もっとジェントルマンにお成りなさい、ガーゴイル」リリスは部屋を出ると、1階を片付けに階段を...

  •  0
  •  0

リリスと黒猫ガーゴイル

リリスと黒猫ガーゴイルーとあるメイドのS的日常ー              PROLOGUE「まぁ、ガーゴイルったら、またそんなこところで……」リリスは自分のベッドを占領している、5歳になる黒猫を抱え上げた。「そんなに寝てばかりいて、体がおかしくなりませんの?」彼に目の高さに合わせ、その真っ黒な顔を見つめた。彼は金色の目で、そんなリリスを見つめ返している。「今夜も百合香様のお部屋にお呼ばれよ。だからチョット...

  •  0
  •  0

蛍の言の葉

『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。■ あとがき『Summer Slave』の連載が終了ました。今回は全8話で8月いっぱいで終了、という大変夏休みスペシャルらしい終わり方でしたw。やはり夏休みスペシャルは、これくらいの話数がいいなと、改めて思いました。■ お知らせこのブログの作品は、『夢の森』という架空の街を舞台にした作品と、それ以外の場所を舞台にした作品と、大きく2つに分けること...

  •  0
  •  0
About this site
女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
About me
誠に恐縮ですが、不適切と思われるコメント・トラックバック、または商業サイトは、削除させていただくことがあります。

更新日:日・水・土・祝祭日