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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
Summer Slave
2013-08-31 Sat 09:02
8.
マングリ返しにされたマリアの股間を覗き込み、2本のバイブとローターを使
った麗子と良子の責めは続いた。

良子はバイブの真珠をマリアの快感スポットに合わせ、それを突き刺すように
グリグリと押しつけた。
「ひぃぃ~、逝くぅ、逝くぅ……」
「ほぉ~らっ、どう? 敏感なスポットを真珠でほじくられる気分は……」
「あぁだめっ、逝く逝くっ、あぁ逝くぅっ、逝っちゃうぅぅ~」
そして左手は、芋虫のようなバイブをアナルに突き刺している。
「だめよっ、まだ。このままジックリ虐めてあげる。ほらっ、敏感なココをク
リクリしながらアナルをズブズブ……」
「くっ、くぅぅ~あぁぁ~、だめっ、もう逝くっ、逝っちゃうぅぅ~」
アナルバイブが出し入れされる度に、芋虫の節がアナルを拡げては閉じる。
「ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ堪らない。ほぉ~らっまだまだ」
「いやぁぁ~だめぇ~、もうだめっ、ママさん赦してぇぇ~」
「あらっ、またそんな可愛いコト言ってぇ。そんなこと言われるともっと虐め
たくなっちゃうわぁ。ほらっ、ココをこうやって、こうやって、ほぉ~らっ」
「ひぃぃ~、ママさんだめっ、だめだめぇぇ~、あぁ赦して、赦してぇぇ~」
「まぁ、こんなに締め付けて。そんなにココをクリクリされるのがイイのぉ? 
ほらっ、ほらっココ。アナルも一緒に、ほぉ~らっ、ほぉ~らっ堪らない」

麗子は右手で小指の先ほどのローターを摘むと、改めて肉芽の皮を左の指先で
剥き上げた。その下からは、完全にシコり起った肉芽が現れた。
「まぁ、こんなにプックリして……。もうコリコリねぇ、マリア。一番弱くて
敏感なところが腫れ上がって……。今ココを責められたら……、ふふふっ」
「いやぁ、麗子様……」
「いやなのぉ? でもだめよぉ。だって今からマリアをヒィヒィー鳴かせて楽
しむんだから」
右手のローターが肉芽に近づいた。
「そんなっ、怖いですぅ」
「そうねぇ、怖いわねぇ。ただでさえ敏感なココが、こんなになってるんです
もの。ホントなら麻酔して欲しいくらいよねぇ」
ローターが更に肉芽に近づく。
「あぁ、いやっ、お願いです、お赦し下さい」
「だめよっ。真っ赤に腫れ上がったココをジックリと虐めてあげる。感じすぎ
て気が狂うまで続けるわよ」
「ひぃぃ~、ひぃぃぃ~だめっ、もうだめっ、逝くぅ~、逝っちゃうぅぅ~」

両手を1つに縛られたマリアのマングリ返しは、2人に押さえ込まれビクとも
しない。完全に無抵抗のマリアを、2人は責め嬲り、焦らしては弄び、思う存
分蹂躙していった。
マリアの快感曲線は、後一目盛りで逝けるというトコロまで登り詰めていた。
事実、マリアは片足を絶頂に突っ込んでいるほど感じている。

「もう逝くっ、逝くっ、逝くっ、逝くっ、逝っくぅぅ~」
「まぁ~だっ、まだよぉ~マリア」
「ほぉ~らっ、逝けない。さぁ、もう1回。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
「あぁ~また逝きそう、あぁ逝くっ、逝く逝くっ、逝くぅっ、あぁ逝くぅ~」
マリアの全身が硬直し、絶頂への痙攣が始まる。しかしそれは寸前で消えた。
「ほらっ、また逝けない。可愛そうねぇマリアちゃん。ほらっもう1回……」
「いやっ、逝かせて、あぁ、だめっ、逝くっ、逝く逝くっ、あぁ逝くぅぅ~」
再び絶頂への痙攣がマリアに襲い掛かる。
「ほらっ、やめないわよ、ほらっ、ほらほらほらっ、ほぉ~ら堪らない……」
「ひぃぃ~逝く逝く逝くぅぅ~、あぁん、あぁぁ、あぁぁ、あぁぁ~ん、だめ
っ、だめっ、逝かせてっ、逝かせてぇぇ~、お願い逝かせて~」
「まぁ~だ、まだ。ほらっココ。ほぉ~ら、ジックリと時間を掛けて……」
「ひぃぃ~、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~、あぁぁ逝くぅぅ~」
「んん~、締まる締まる。ホントに逝きそうなのねぇ、マリアちゃん。でも逝
けないでしょう。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ逝けない……」
「あぁぁ~いやぁぁ~、逝かせてっ、逝かせてくださいぃ~」
「だめよぉ~まだ。マリアちゃんの弱いトコロを徹底的に責めて上げる」
「そうよ、マリア。あなたの地獄はまだまだこれからよ。まだ始まったばっか
りなんだから……」
「うふふっ、ネチネチと嬲って虐めてあげる」
2人は酷薄な笑みを浮かべてマリアを見下ろした。



エピローグ
ヒグラシが鳴くころ、マリアにようやく赦しの時が訪れた。
真珠で快感スポットをほじくられ、アナルを奥まで捏ね回され、肉芽はロータ
ーを押しつけられながら徹底的に擦り上げられた。

「さぁ、逝きなさいマリア」
「あぁぁぁ~逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅ~」
「コレだけ焦らされたら、失神するほどの快感に襲われるわね」
「失神なんてさせないけどね……。うふふっ、ほぉ~ら、ほらほらほらっ」
「ひぃぃ~、逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~、ひぃぃ~」
マリアの全身がガクガクと震え、2人を払いのけるほどの大波が襲った。
「ひぃぃ~、だめっ、あぁぁ逝くぅぅぅ~、あぁぁイィィ~逝くぅぅぅ~」
やがて波が引き、脱力が訪れると、マリアはガクッとベッドに横たわった。

失神したのか、それとも眼を閉じていただけなのか判らない。
マリアが眼を開けると、麗子と良子がマリアの左右で添い寝をしていた。
「気持ち良かった? マリアちゃん。今度はあたし達を逝かせてちょうだい」
「それが済んだらご褒美に、ディルドウで朝まで犯してあげる」
すると麗子はマリアの顔の上に跨り、良子は貝合わせに脚を絡めていった。

麗子の寝室に、今度は3人の吐息が聞こえ始めた。


ーENDー


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Summer Slave
2013-08-28 Wed 06:15
7.
「さぁマリア。アナルバイブも入れてあげる」
「それを入れたらこのバイブの真珠で、マリアちゃんのあのスポットをジック
リ虐めてあげる」
良子は蜜壺に入れた黒いバイブをクルクルと回した。
それを見ながら麗子は、アナルバイブの先をマリアのアナルに合わた。
「さぁ……、入れるわよぉ~、マリア」
「あぁぁ~、そんなっお尻まで……」
「そうよぉ~。ほぉ~らっ、ほぉ~ら入ってく」
「あぁん、あぁぁ~ん、麗子様ぁ~」
節くれ立った芋虫のようなバイブが、ヌプッ、ヌプッ、と一節ずつアナルに入
っていく。やがてそれは手元のコントローラー部分を残し、マリアのアナルの
中にスッポリと埋まってしまった。
「全部入ったらスイッチオンよ。ほらっ……」
背徳の微振動がマリアのアナルの奥くまで、いや、奥深くから湧き上がってく
るように襲いかかる。
「うぅぅ~、いやぁぁ~、これも、これも感じちゃうぅぅ~」
そして良子が黒いバイブの真珠を、マリアのスポットに合わせ始めた。
「この辺かしらぁ~? もうチョット奥ぅ? あぁココ、ココねぇ~」
「あぁっ、いやっ、ママさん、だめっ、ソコは、ソコはだめぇぇ~」
「あぁー ココだココだ。 ほぉ~らっココでしょう? ほぉ~らっ」
マリアの快感スポットを捕らえた真珠は、その柔肉に食い込み、強制的に快感
を絞り出していく。
「ひぃぃ~、ソコ、ソコソコソコォ~、あぁだめっ、あぁ~イイィィ~」
「んん~、ほぉ~らっ。キュウキュウ締め付けてくるわぁ。マリアちゃんった
ら、ホントに判りやすいんだからぁ。」
「あぁぁ~だめっ、ソコは、ソコはホントにだめですぅ~」
「何がだめなの? ほらっ、マリアちゃんの弱いトコロ、真珠でクリクリして
あげる。ほらっ、こうやってクリクリクリィ~って……。ほらっ、ほらっ」
「ひぃぃ~、そ、そんな、あぁぁ~だめっ、だめだめだめぇぇ~」
「さぁ、マリア。前も後ろも奥も総攻撃よっ。ほぉ~らっ……」
すると麗子は左手で剥き出した肉芽を押さえ、右手のローターでそれをツルツ
ルと擦り始めた。良子は右手で黒いバイブの真珠を操り、左手はアナルバイブ
を出し入れした。

「ひぃぃ~、逝くぅ、逝っちゃいますぅ~」
「そうねぇ、逝っちゃうわねぇ~マリア」
「でもそう簡単には……、ねぇ麗子」
「勿論よ。このままじっくりと嬲ってやりましょう」
「い、いやっ、そんなのいやですぅ~」
「だめよ、マリア。あなたはこのまま生殺し」
「そうよぉ。マリアちゃんの体のコトはよぉ~く知ってるんだからぁ」
「そ、そんなっ。逝かせて、逝かせてくださいぃ~」
「ほらっ、もうチョット力を入れてクリクリするとぉ? ほぉ~らっ……」
「ひぃぃ~、逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅ~」
「逝っちゃうでしょう~。でもだめよっ、まだまだ逝かせてあげない」
「あぁっ、いやっ、逝かせてっ、逝かせてくださいぃ~」
「だめよっ、マリア。逝く寸前の快感と、そこで寸止めされる地獄をタップリ
と味わいなさい。あなたも好きでしょう? こういうの……」
「あぁぁ~、でも、でもぉ~。あぁぁ~ん、あぁぁ、あぁぁ、あぁぁ~ん、だ
めっ、だめぇぇ~、あぁ~、逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ~」
「うぅーん、そうよ。そうそう、ほぉ~らっ、ジックリと追い詰めて……」
「あぁぁ~、また、また逝きそうに、あぁだめだめっ、もうだめですぅぅ~」
「ほぉ~らっ逝く逝く。あぁー逝きそうだ、ほぉ~らっ、ほらほらほらっ」
「くっ、くっ、くぅぅ~、だめっ、もうだめっ、もう我慢できない、お願い、
お願いだから逝かせてっ、逝かせてくださいぃ~」
「だぁ~めっ、まだまだこのまま」
責める2人は、楽しそうに微笑んでいた。

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Summer Slave
2013-08-25 Sun 07:16
6.
「コレの威力は知ってるわねぇ、マリア」
麗子はよく見ろと言わんばかりに、ローターをマリアに見せつけた。
「あぁ、麗子様……」
「そうだ。アナルも一緒に……。ねぇ麗子」
「そうね、その方がマリアも悦ぶわ」
「えっ? い、いいですよ。そんなに、してくれなくて、も……」 
「あらっ、遠慮しないでいいのよ、マリアちゃん」
「さぁ、それじゃ、始めましょうか」
何気ない麗子のその言葉が、淫らな拷問の始まりとなった。
「ほらっ、舐めなさい。よく濡らすのよ」
良子は黒いバイブをマリアの口に差し込むと、マリアはそれに唾液を絡めるよ
うにして舐める。
「そう、いい子ねぇ~」
「ふふふっ、ココの皮をこうやって……」
麗子が左手の指先でマリアの肉芽を摘んだ。
「あっ、いやっ……」
「いやじゃないでしょう、マリア」
麗子はピシャリと言うと、肉芽を守る皮をクルリと剥き上げた。そしてそれを
根本までしっかりと剥き降ろすと、肉芽を完全に露出させた。
良子もそれを横で見ている。
「あらあら、丸裸にされちゃったわねぇ、可愛そうにぃ」
麗子は左手はそのままに、右手でローターのスイッチを入れると、改めてコー
ドを持ってブラ下げた。そして揺れるローターをゆっくりとマリアの肉芽に近
づけていった。
「あっ、麗子様……」
「だめよマリア。なにを言ってもダメ」
ローターは振り子となって、肉芽へと近づいていく。
「そうよ。マリアちゃんは何をされても耐えるしかないのよ。それも長時間」
そしてローターは、肉芽の3ミリ手前まで近づいた。
「い、いやっ……」
「ふふふっ、ほぉ~らっ」
細かな振動に震えるローターが、剥き上げられた肉芽にチョンと触った。
「ひぃっ、あぁ~ん……」
「いい声よ、マリア。もっと鳴きさない、ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
まるで釣り竿を使うように、麗子はローターを断続的に肉芽に接触させた。
「ひぃっ、ひぃぃ、あぁっ、あぁぁ~だめっ、あぁだめぇっ」
「さぁ、今度は触れっぱなしよ」
麗子はローターを直接持つと、マリアの肉芽に押しつけた。
「ほぉ~ら、どう?」
「あぁっ、チョッ、チョット、そんなっ、あぁ~ん、だめっ、だめですぅ~」
「うふふっ、感じちゃう? 今バイブを入れてあげますからねぇ」
良子はローターに悶えるマリアを面白がるように、黒いバイブの先端をその蜜
壺に差し込んだ。
「あぁっ、いやぁ、ママさん。今は待って……」
「だぁ~めっ、待たない、ほらっ、ほらっ」
「あぁだめっ、今は……、あぁ待って……」
しかし良子はバイブの角度を合わせ、そのままズブズブと押し込んでいく。
麗子の持つローターは、当然肉芽に触れたままだ。彼女がそれを離す気配は全
くない。
「あっ、あぁぁ~、いやっ、いやぁ~」
「よく濡れてるわぁ、マリアちゃん。全部入れたらスイッチ入れてあげる」
良子の指先が僅かに動くと、黒いバイブがマリアの中で震えだした。
「ひぃぃ~いやぁぁ~。」
「んん~、どう? マリアちゃん」
しかしマリアはそんな声が聞こえないのか、マングリ返しの腰を戻そうと身悶
えた。しかし麗子と良子がそれを許さない。
それどころか2人は、更にマリアに密着するように彼女を押さえ込んだ。

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Summer Slave
2013-08-24 Sat 06:12
5.
麗子と良子に甘噛みされたマリアの乳首。そこから全身が反り返るような強烈
な快感が迸る。
「あぁ~ん、そんなに、そんなに噛んじゃだめっ、あぁ~ん、だめっ、だめで
すぅぅ~」
「もうすっかり敏感になってるのね、マリアちゃん」
「あぁぁ~ん、だって、こんなコトされたらぁ……」
「そうよねぇ~、こうやって責められるために生まれてきたような体だもんね
ぇ、マリアの体は……」
2人はそんなコトを言いながらも、乳首を舐めたり吸ったりしている。手はそ
れぞれマリアの片手を押さえ、悶える彼女の抵抗を赦さない。
そして麗子が片足をマリアの膝裏に入ると、その脚をグイッと自分の方に引き
寄せた。
マリアの片足は膝から直角に曲がり、体の横に引っ張られた。
「どれどれ、こっちはどうかしら……?」
麗子は空いている片手をマリアの股間に伸ばす。
「うふふっ、あたしも……」
今度は良子がマリアの片足を同じように広げ、片手を伸ばした。
2人の手は、マリアの淫花の花びらをくつろげた。そしてそれぞれ伸ばした指
先が、その蜜壺の濡れ具合を確かめるように触りだした。
「あぁっ、あぁぁ~ん、いやぁぁ~」
「やっっぱり。もうトロトロじゃないのマリア」
「奥も調べるわよぉ、マリアちゃん」
今度は良子の指が滑り込み、肉の弾力を楽しむように動き回った。
「どう? 良子。マリアの奥は……」
「すっごく熱いわぁ。ココはもう敏感になりきってるんじゃない? ほらっ」
「ひぃっ……、ママさん、ソコは……」
良子の指先が、マリアの快感スポットをチョンと触った。するとマリアの全身
は、その快感にバネ仕掛けのように反応した。
「うふふっ、そろそろイイみたい……。ねっ、良子」
「そうね」
麗子は良子と2人で、まるでマリアをレイプするように押さえつけ始めた。
「ほぉ~らっ、マリアちゃんレイプごっこよぉ~」
良子がマリアの腰に馬乗りになり、彼女の両手首をベッドに押しつけた。
「きゃっ、いやっ、やめてぇ……、あぁん、ママさぁ~ん」
「麗子、おもちゃ出して……」
「OK」
麗子はベッドの下から靴箱程の箱を引っ張り出すと、それをベッドの上に置い
た。蓋を開けると、中にはマリアを責めるためのオモチャが色々入っている。
麗子と良子は、マリアの開いた脚の間に腰を据えると、大人のおもちゃ箱を手
元に引き寄せた。
マリアの両脚は、2人の存在に自然M字となった。
「ほらっ、もっと腰を上げて……」
麗子がマリアの腰を持ち上げるようにすると、その背中が海老のように丸ま
り、マリアはベッドの上で完全にマングリ返しにされた。
するとその腰が戻らないように、麗子と良子がマリアの背中にピタリと貼り付
いた。ダムのように立ち塞がった麗子と良子によって、マングリ返しの状態は
たやすく維持できた。
そして2人は大人のおもちゃ箱に手を伸ばすと、それぞれ思い思いのおもちゃ
を取りだした。

「さぁ、マリアちゃん。このバイブでたっぷり虐めてあげましょうねぇ……」
良子は両手で包み込むようにして持った黒い筋張ったバイブを、これ見よがし
にマリアに見せた。
「あぁ、ママさん、そのバイブは……」
「そう、マリアちゃん専用バイブよぉ~」
そのバイブの先端には、マリアの快感スポットを責めるための真珠が1つ貼り
付いている。
「あたしはコレよ、マリア」
麗子が手にしたのは、小指の先程の小さなローターだった。彼女はその紫色の
本体に繋がったコードを摘むと、マリアの目の前でそれをブラブラと揺らして
見せた。

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Summer Slave
2013-08-21 Wed 06:06
4.
「さぁ、マリア、あたしの寝室で虐めてあげるわ。あたし達をタップリ楽しま
せてちょうだい」
3人はバスルームから、2階の麗子の寝室へと場所を移した。
外はまだ明るく、セミの声も聞こえる。

マリアは当然のように両手首を一つに縛られ、その縄尻はベッドのヘッドボー
ドに繋がれた。そんなマリアがベッドに脚を拡げて横たわると、それはちょう
ど『人』という字に見えた。
ちなみに脚はまだ縛られていない。

「さぁコレでいいわ。タップリ可愛がってあげましょうねぇ、マリアちゃん」
「3人で楽しむのなんて久しぶりねぇ。それもこんな昼下がりから……。時間
がありすぎるほどあって……、どうする? 良子」
「あらっ、いいじゃない、こういう時間は早く過ぎるもんでしょう」
「それもそうね、今日はゆっくりマリアを嬲り尽くしましょう」
「そうね、マリアちゃんは敏感でとっても虐め甲斐があるものね」
「うふふっ。良子、マリアの弱いトコロをジックリと時間を掛けて好きなだけ
責めて上げて。この子ヒィーヒィー鳴いて悦ぶから」
「勿論。今日は念入りに、腰を据えて虐めるわよ。ねぇ、マリアちゃん」
既に全裸の2人は、ベッドの中央にいるマリの両側に横になった。
「まずはココから……」
2人は示し合わせたように、マリアの両脇の下に吸い付いた。そして舌でこそ
をチロチロとくすぐり舐めた。
「はぁぁ~、そっ、そんなっ、脇の下なんてだめですぅ。あぁん、あぁ~ん」
「そう言われると、余計虐めたくなっちゃうのよねぇ~」
「まぁ、良子ったら、言わなくても虐めるクセに……」
「あぁ、もうだめっ、いやっ、あぁっ、あぁだめぇ、だめもうだめぇ~」

2人はニヤニヤと嗤いながらマリアの脇の下を舐め続けていたが、やがて脇の
下を離れると、2枚の舌は胸の丘をゆっくりと上り、ピンクの乳輪へと辿り着
いた。しかし舌は乳首を舐めそうで舐めず、乳輪に沿ってクルクルと輪を描い
ているだけだった。
マリアは覚悟していた快感に、肩すかしを食らわされた。
「あぁっ、あぁぁ~ん、そんなっ……」
「舐めて欲しいの? マリアちゃん。この可愛い、ち・く・び……」
「えっ? そ、それは……」 
「舐めて欲しいのよねぇ。舌で敏感にしてからカミカミされると……、堪らな
いでしょう、マリア」
「まぁ、そうなの? それじゃ2人でしてあげましょうか? マリアちゃんが
お願いするなら……」
「ちゃんとお願いしなさい、マリア」
「な、舐めて、下さい……」
「どこを?」
「マリアの……、ち……、く……び……を」
「あらあら聞こえないわぁ。ちゃんと言ってマリアちゃん。そんな言い方じゃ
舐めて上げないわよ」
「舐めてください。マリアの……、乳首を」
「そう、よく言えたわねぇ~。それじゃ、舐めて上げる……」
2人は同時に乳首に吸い付くと、丁寧に舌で転がし、吸い、そして転がした。
乳首は敏感の極致へと達すると、あっという間に硬くシコり起った。
2人はその硬さを舌で確かめると、暗黙の了解とばかりにそれを前歯で挟み、
ゆっくりと力を入れていった。
「あぁ~そんなっ、そんなっ、あぁっ、だめっ、あぁぁ~、か、感じるぅ~」
キリキリと閉じていくアギトの残酷さとは裏腹に、マリアの体には乳首からの
快感が広がっていく。
乳首を噛んだまま引っ張り、そして開放してはまた舐める。それらを2人が
別々に繰り返すために、マリアの体は慣れるコトが出来ない。
「もうチョット強く噛んであげる。んん~」
「えっ? あぁっ、あぁぁ~ん、だめっ、だめですぅぅ~」
「ひぃっ、ひぃぃ~」
「まぁ、気持ちよさそうねぇマリア。それじゃあたしも……」
そう言った麗子の前歯が、今まで以上に強くマリアの乳首に噛みついた。

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Summer Slave
2013-08-18 Sun 09:14
3.
「さぁ、今度はマリアちゃんの番よぉ」
良子はマリアを壁に向かって立たせると、自分は彼女の後ろに立った。
そして後ろからマリアの乳房を鷲掴みにすると、白い背中に舌を這わした。
「あぁ~ん、ママさんそんなっ、ダメですぅ、あぁっ、あぁっ、あぁぁ~ん」
「んん? 何がダメなのぉ?」
ユルユルと揉まれる乳房はひしゃげ潰れ、指先がピンクの乳首を摘む頃には、
それは硬くシコり起っていた。
「まぁ、こんなにコリコリになって……」
「あぁ~ん、そんなっ、あぁっ、あぁぁ~んダメぇぇ~。立っていられない」

マリアの膝が徐々に折れ曲がっていき、やがて彼女は壁に手を突いたまま腰を
90度に曲げる恰好になった。
麗子はお尻を突き出した彼女の後ろに立つと、両脚を肩幅以上に拡げさせた。
「さっ、良子……」
2人は微笑み会うと、まずは良子がマリアの股間に手を伸ばし、蜜壺に右手の
中指を少しだけ入れ、亀裂にそって滑らせる。
「うふふっ、ほぉ~ら……」
「あぁ、あぁぁ~、いやっ、だめっ、あぁぁ~、あぁぁ~ん」
マリアの脚から力が抜け、膝が更に折れ曲がっていく。
しかし麗子が彼女の腰を持ち、しゃがみ込むことを赦さない。
「だめよマリア。ほらっ、しっかり立ちなさい」
「マリアちゃん、もうヌルヌルじゃない。ほらっ、指がスーって入っちゃう」
良子はマリアの蜜壺に中指と人差し指を根本まで滑り込ませた。
「あぁっ、あぁ~ん、ママさぁ~ん」
「うふふっ、マリアちゃんのスポット虐めちゃおうかなぁ~。ほらっ」
「あぁっ、あぁぁダメ、ダメですぅ、あぁソコ、ソコはぁダメェ~」
「ほぉ~らっ、ココ。んん~、堪らないわねぇ~。ほぉ~らっ、ほぉ~ら。弱
いトコ責めちゃうわよぉ~」
「あぁぁ~、ママさん上手ぅ~。ホントに、ホントに感じちゃうぅ~」
「もう、マリアちゃんったら可愛いコト言ってぇ~。そんなに可愛いコト言う
と、ほらっ……、こっちも虐めちゃうんだからぁ~」
ママは左の中指でマリアの肉芽を捉えると、指先でソコをコリコリと弄び、時
にスルスルと擦り始めた。
「あぁぁ~、そんなっ、だめっ、だめだめだめぇぇ~、あぁ~だめぇぇ~」
「どう? スポットとクリちゃんよぉ。もう立っていられないでしょう」
もうマリアは、麗子の両手にブラ下がるような状態になっている。
「ほらっ、しっかり立ちなさい」
しかしマリアは2人に背を向けたまま、ズルズルとその場にしゃがみ込んでし
まった。しゃがんではいるがお尻は床についていない。そしてそのまま壁を横
に肩で寄り掛かった。

「もう、しょうがないわねぇ」
すると良子はマリアの後ろにしゃがみ、そのお尻に手を差し入れた。そして中
指の指先を少し曲げると、今度はアナルに照準を合わせた。
「あぁっ、あぁソコも……、ですか……」
「そうよぉ~。ほぉ~らっ……ココ。可愛いアナルねぇ」
しゃがみ込んだことにより、一見ママの攻撃をかわしたように見えたマリアだ
ったが、この体勢でアナルに指を伸ばされれば、それは指に向かってお尻を突
き出しているようなものだ。
「ほぉ~らっ、入ってく入ってく。あぁ全部入っちゃうわぁ~」
「はぁぁ~、だっ、だめっ、だめですぅぅ~」
しかしマリアの懇願も虚しく、良子の中指は全てアナルに埋没した。
すると麗子がマリアの正面にしゃがみ込み、右手をその股間へと伸ばした。
「あっ、麗子様っ……」
「うふふっ、あたしは前から……。ほぉ~らっ、ズッポリと……」
麗子はマリアの蜜壺に、中指と薬指を差し込んでくる。
「あぁぁ~、だめぇ、お尻にママさんの指が入ってるのにぃ~」
しかし指はしっかりと根本まで差し込まれてしまった。
「ほぉ~らっ、敏感なマリアのスポットを……、んん~、あぁ締まる締まる」
「はぁっ、だめっ、だめだめっ、だめですぅ~。あぁ~逝っちゃいますぅ」
「だぁ~めっ、逝かせないわよぉ~、マリアちゃん」
麗子と良子の目が合い、2人は悪巧みをするように嗤った。

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Summer Slave
2013-08-17 Sat 09:03

マリアはバスルームのドアをノックすると、扉の外から声を掛けた。
「麗子様ぁ、アイスコーヒー出来ましたから、冷蔵庫に入れておきます」
「マリア。あなたもこっちにいらっしゃい」
「えっ? あたしも……、ですか?」
「一緒にシャワー浴びましょうよマリアちゃん。サッパリするわよ」
「でも、別にあたし汗かいてないですしぃ……」
「いいから、早くいらっしゃいマリア」
麗子の鶴の一声で、マリアはバスルームに入った。

「おじゃましますぅ」
マリアはタオルで一応前を隠している。
「もう、マリアちゃんったら、こんなモノいらないでしょう」
良子はタオルを取り上げると、それをバスバブに掛けた。そしてマリアにもシ
ャワーを掛けた。
「サッパリするでしょう?」
「はい、気持ちイイです」
「さっ、マリア。良子の体を洗って上げて」
「はい」
マリアがタオルに手を伸ばしたとき、麗子はその手を握って制した。
「そうじゃないでしょう。舐めて洗うの。良子の体を隅から隅まで」
「えっ、あっ、はい……」
すると良子が、ココからお願いとばかりにクルリと背中を向けた。
「さぁマリア。良子はマリアのことが大好きなんだから……。ねぇ、良子」
「そうよ。しっかり洗って頂戴。アトで一杯可愛がってあげるから」
「よかったわねぇマリア。今から良子の言葉はあたしの言葉よ。何でも言うこ
とを聞きなさい。わかったわね」
「はい麗子様」

マリアは良子の首の後ろにキスをした。そして舌を滑らせ、時に小刻みに動か
しながら、良子の背中を腰へと降り、そして肩まで舐め上げていった。
一見可愛そうに見えるかもしれないが、実はマリア自身こういったプレイが大
好きなのだ。特にお仕置きや、ジワジワと弄ばれながら陵辱されるようなプレ
イには目がない。

マリアはつま先までを舐めつくし、その舌は良子の股間へと近づいていた。
良子は立ったまま壁により掛かると、マリアが舐めやすいように脚を拡げ、腰
を前に突き出した。
麗子はそんな2人を横で見ている。
「コレに座れば、マリア」
麗子が浴室用の椅子を差し出すと、マリアはそこに座り、良子の股間に顔を近
づけた。
「あぁ~ん、そう。ソコは念入りに洗って頂戴、マリアちゃん」
「はい、ママさん」
マリアは良子のお尻に両手を回すと、目の前の淫花に吸い付いた。そして舌を
蜜壺の中へと伸ばした。
「あぁぁん、あぁ~イイわぁ~、そう、そうそう、もっと、もっとよ」
良子は悶えながらも、片足をバスタブの縁に載せた。
「あぁぁっ、そう、そうよ。あぁん……、中までよぉ~く洗って、あぁ~ん」
良子は彼女の舌を味わうと、今度は壁に向き、反対の脚をバスタブに載せた。
するとマリアの舌は自然、良子のアナルへと移ることになる。
「さぁ、お尻も綺麗にしてちょうだい。あぁぁ~ん、そう、アナルを……。綺
麗に舐めるのよ、マリアちゃん」
「よく拡げて、ピンク色のトコロを舐めて上げなさい」
麗子がマリアに横から言った。
「はい、こうですか……」
マリアはアナルの皺を伸ばすように左右に拡げると、舌先を尖らし、その先端
でチロチロとくすぐるようにして舐めた。
「あぁぁ~、いいっ、いいわぁ、上手よぉ~マリアちゃん。そう、そう、奥ま
で舌を入れて、あぁそう、もっとグリグリして、あぁ、あぁぁ感じるぅぅ~」
長い喘ぎと共に、壁に手を突いた良子の背中が仰け反った。

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Summer Slave
2013-08-14 Wed 06:32
ー 2013 夏休みスペシャル ー



Summer Slave



PROLOGUE
マリアが『夢の森鍼灸院』へ行った翌日から、麗子は海外出張で1週間留守に
していた。
1週間後、麗子は無事帰宅したわけだが、その時『アマデウス』のママ良子を
連れていた。この日の気温は35度、時刻は昼3時のコトだった。




「お帰りなさいませ、麗子様……」
扉を開けるとソコに、大きな旅行カバンを持った麗子が立っていた。
「ただいまマリア」
そして彼女の後ろから、良子が顔を覗かせた。
「こんにちは、マリアちゃん。毎日暑いけど元気?」
「あれっ? ママさん……。どうしたんですかぁ?」
そのワケは麗子が説明した。
「あんまり暑いもんだからね、ちょっとアマデウスに寄ってきたの。そしたら
話が弾んじゃって……。それでウチに来ることになったのよ」
「今日は響子ちゃんも休みだし、たまには早めに店じまいよ」
「またそんなコト言ってぇ、本当はマリアに会いたかったんでしょう?」

麗子と良子は古くからの友人で、2人とも同じ性癖の持ち主だ。
2人はもちろん関係があり、時にそれはマリアを含めた3人で、というコトも
ある。
その時はマリアを縛り、2人で責めるコトになるが、そもそも麗子はそうやっ
て2人でマリアを責めるのが大好きなのだ。
今回は久しぶりに良子に時間が出来た。つまりそんな2人が、可愛いマリアを
放って置くはずがない。

居間へ入った2人を、エアコンの冷風が包み込んだ。
「はぁ~、涼しいぃ~」
「それにしても汗かいちゃったわね、良子。シャワーでも浴びてくれば」
「あらっ、いいのぉ」
「いいわよ。遠慮しないで。なんなら一緒に」
麗子が良子をネットリと見た。その視線を良子も受け止める。
「そうね、そうする?」
そのまま2人はバスルームへと向かう。
「マリア、何か冷たいモノでもお願いね」
「はぁ~い、麗子様ぁ」
マリアはキッチンで、アイスコーヒーを作り始めた。


シャワーの音がバスルームから聞こえてくる。
「相変わらず綺麗な肌ねぇ~、麗子」
良子の手が、麗子の両肩に掛かった。
「あらっ、良子だってまだ張りがあって……」
麗子は両手で良子の腰に触った。2人の手はそのまま互いの背中へと回り、や
がて唇が重なった。
2人の口から柔らかな舌が伸び、2匹の蛇のように絡み合う。
良子の舌が麗子の口に侵入し、そのままタップリと唾液を流し込むと、麗子は
それを自分の唾液と混ぜ、倍の量の唾液を良子の口に中に流し入れる。
「飲んで……」
良子はそれをゴクリと飲み込んだ。すると口から伸びた舌は、麗子の首筋を舐
め上げ、耳たぶを優しく噛んだ。
「ねぇ麗子。マリアちゃん、呼ぶ?」
「そうね。まずはここで可愛がって……。それからベッドでゆっくり楽しみま
しょう。いつものように」
「久しぶりだわ、マリアちゃんのあの切ない喘ぎ声を聞くのは……」
「そうね、あたしも1週間振りよ」
「あらっ、なによ1週間くらい」
「いいじゃない、その分気の済むまで責めさせて上げるわよ」
「ホント?」
「ホントよ。あの子をヒィヒィ鳴かせてあげて」
「うふっ、それじゃ今日は遠慮無く……、そうさせてもらうわ」

2人の熟女はキスをし、体をまさぐりながら話し合った。
若く敏感な体をどう責めるかを……。

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蛍の言の葉
2013-08-11 Sun 06:11
『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。



■ あとがき

さてさて『夢の森鍼灸院』いかがだったでしょうか?
今回は「夢の森駅」から始まる書き始めで、久しぶりにこの街を訪れた
ような、そんな懐かしさを覚えました。
それから鍼を打つツボや効能を考えたり・・・。
まるで北斗○拳の秘孔を考えるようで、いつになく楽しい時間を過ごせた
ような気がします。



■ お知らせ

さて次回は、夏と言えばコレ『夏休みスペシャル』です。
今回は『マリア』『麗子』『良子』の3Pを、全8話でお届けします。
タイトルは『Summer Slave』です。



■ 予告

出張帰りの麗子が、何故か「アマデウス」のママ良子を連れて帰って来た。
1週間の禁欲生活で色欲魔と化した麗子と、マリアのコトが大好きな良子。
この2人の前では、マリアはもう蜘蛛の巣に掛かった哀れな蝶だった。
マリアは2人に責められ、めくるめく快感の海へと沈められます。


『Summer Slave』は
8月14日(水)スタートです。
お楽しみに。

P.S
夏休み中ですが、更新日(日・水・土)に変更はありません。

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夢の森鍼灸院
2013-08-10 Sat 06:50
Episode 4-5
御堂の蜜壺はチュンリーの左腕を、アナルは極太ディルドウを飲み込んだ。
チュンリーは右手でディルドウを抜き差ししながら、左腕を蜜壺の中でグリグ
リと捻った。
「あぁっ、あぁぁ~やめてっ、凄く感じちゃう……。ひぃぃっ、ひぃぃぃ~」
「そうよっ、そうやってもっと悶えなさい。ほらっ、ほらほらっ」
「あぁ~いやっ、だめっ、だめだめっ、動かさないでぇ」
「うふふぅ、前も後ろもこんなに拡がって」
「こんなの恥ずかしいわっ」
「じゃあ、もっと恥ずかしいコトしてあげる」
チュンリーはディルドウと左腕を引き抜いた。それて両手の人差し指と中指を
アナルに入れると、それを左右にグイッと引っ張った。すると括約筋はゴムの
ように伸び、ポッカリと口を開けたのだ。
「あぁ、いやっ」
「まだよ、もっと拡がるはずよ。ほらっ、ほぉ~らっ」
2本の指に薬指と小指を加え、括約筋に4本の指を掛けると、チュンリーは本
格的に力を入れて御堂のアナルを拡げ始めた。
「ほぉ~らっ、お尻の中が丸見え。それも奥の奥まで。綺麗なお尻の中ねぇ」
「いやっ、いやよっ、そんなに見ないでっ」
「コレなら色々なモノが入りそうねぇ」
「えっ? 何を入れるつもり?」
「今日は時間もないし、赦してあげるわ。でもその代わり……」
「その代わり、なんなの?」
「あらっ、さっき言ったでしょう。この鍼を抜いて潮を吹かせてあげるって」
「ホントに吹くの?」
「吹くわよ、御堂さんのようなイヤラシイ女は特ね……」
チュンリーは御堂の尿道口に刺した鍼に手を伸ばすと、その短い鍼を摘んだ。
「いやっ、いやっ……」
「さぁ、見せて頂戴。看護師さんの潮噴きを……」
そして鍼をジリジリと、ワザとゆっくり抜いていく。
「もう潮が溜まりに溜まって……」
「いやよ、いやっ。恥ずかしいわ」
「うふふっ、だめよ。アト数ミリこの鍼を引き抜けば、水門が開いて……。潮
が一気に噴き出すわ。きっと凄い勢いでしょうねぇ」
チュンリーは肉芽の鍼を調節し、快感のアクセルを強めた。そして小さなマッ
サージ器を手にするとスイッチを入れ、御堂の肉芽に当てた。
「ひぃっ、ひぃぃ~」
「溜まらないでしょう。ほらっ、抜いてあげる……」
そしてそのまま、鍼は躊躇うことなく抜かれた。

するとスグにそれは始まった。
御堂の全身の神経、血管全てに快感物質が流れ込んだような強烈な快感が湧き
上がり、体内から押し上げるような圧迫感、いや尿意にも似た感覚がこみ上
げてきた。
「あぁぁ~、いやぁ、いやっ、いやいやっ、あぁ出る、出ちゃうぅぅ~」
やがてそれは我慢の限界を超えると、一気に股間へと集約され、ソコからシャ
ワーのように吹き出した。
「ひぃぃ~、いやっ、いやぁぁぁ、逝く逝く逝くぅぅぅ~」
「まぁ凄いっ。凄いわぁ。ねぇほらっ、こんなに噴き出して……」
「いやあ、見ないでぇ、見ないでぇぇ~」
「まだ止まらないじゃない。マッサージ器がビショビショよ。これもあなたが
イヤラシイ証拠ね……」
チュンリーは潮が止まるまでマッサージ器を押しつけていた。
御堂はガクガクと全身を振るわせ、長い絶頂を嫌と言うほど味わった。
やがて全てが終わったとばかりに、彼女の体はガクッと脱力した



EPILOGUE
鍼灸院からの帰り道、御堂は駅へと向かって歩いていた。
それにしても不思議な体験だった。さすがにあれはウチの院長でも真似は出来
ないだろう。
今回のコト、あの鍼灸院のコトは院長には内緒にしておこう。それよりも、ま
たあの鍼でアナルを拡張して貰おう。
「その時はあの人、アナルに一体何を入れるのかしら……?」
そんなことを想像して、御堂はふと微笑んだ。

やがて駅前のバスターミナルが見えてきた頃、空には一番星が輝いていた。


ーENDー


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夢の森鍼灸院
2013-08-07 Wed 06:27
Episode 4-4
全身を性感帯にされ、動けぬ御堂をチュンリーが真上から見下ろした。
「面白いツボ?」
「そう。潮噴きって知ってる? 看護師さんなら知ってわよね」
「えぇ……」
「そのツボはね、潮を吹かせるツボなの。それも強制的にね」
「でもそんなコト……」
「出来るのよ、それが」
「まさか、それをあたしに……?」
「そうよ。あたしも久しぶりなの、この壺に鍼を入れるのは滅多にないから」
チュンリーは長さ2センチほどしかない極鍼という鍼を1本摘み上げた。
「この鍼はクリちゃん用の鍼だってさっき説明したけど……。実はココにも使
うの……」
そう言ったチュンリーの指先は、御堂の尿道口に触れていた。
「そ、そんなところに……」
「ここは水天のツボ。このツボに鍼を入れれば、あなたは嫌でも潮を吹くこと
になるのよ。さぁ、見せて、あなたの潮噴きを……」
そして鋭い先端が御堂の尿道口に近づいた。それは狙いを定めるように直前で
一旦止まる。
それが御堂の恐怖にも似た感情を煽り立てた。
「あぁぁ~、いっいやぁぁ~、怖いわぁ」
「うふふっ、そうね、チョット怖いかしら。場所はココのスグ上……」
「いやっ、いやっ……」
「さぁ入れるわよ。ほぉ~ら」
鍼は尿道口のスグ上にある、水天のツボに何の抵抗もなく潜り込んだ。
するとその途端、御堂は下腹部に異様な違和感を覚えた。
「あぁぁ、何か変な感じがするわ……」
「体の中で潮噴きの準備が始まっているのよ」
「えっ……?」
「この鍼はね、言わばダムの水門みたいなものよ」
「ダムの水門?」
「そう、この鍼が溜まった潮をせき止めるているの。だから鍼を抜くと水門が
一気に開いて、潮が噴き出すのよ」
膀胱に溜まった尿が出るのと似ている。御堂はふとそんなコトを思った。

御堂は既に蜜壺に4本、肉芽に2本、そしてアナルに2本の鍼を入れられてい
る。そして今、尿道口にも新たに1本の鍼を入れられたことになる。
蜜壺とアナルの鍼は筋肉を麻痺させるようにソコを拡げさせ、肉芽の鍼は快感
のアクセルとブレーキを司っている。
因みに全身の自由を奪う麻天のツボ。全身を性感帯にする快天のツボにも鍼は
入っている。
そしてトドメと言わんばかりの潮噴きのツボだ。

「さぁ、まずはアナルにコレを……」
チュンリーは手首ほどもある肌色ディルドウを片手で掴むと、それにローショ
ンを塗りたくり、御堂のアナルに押しつけた。血管の浮き出たようなそれは、
かなりリアルな絵となってアナルを押し広げていく。
「あらあら、こんなに太いオモチャが簡単に入っちゃって。これじゃどっちが
オモチャか判らないわねぇ~」
「いやっ、いやぁぁ~」
「さぁ、こっちにはあたしの腕よ」
チュンリーは鍼に気をつけながら、御堂の蜜壺に左腕を入れていった。

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夢の森鍼灸院
2013-08-04 Sun 06:41
Episode 4-3
「うふふっ、これで前も後ろもユルユル。あたしの腕も入るくらいにね……」
「えっ……? そんなっ……、まさか……」
「本当よ。ほぉ~らっ、入れてあげる。アナルには左腕を、ココには右腕を」
チュンリーは両手に手術用の手袋をはめ、ローションをタップリと塗った。
そして左手の指先を1ヶ所に集めると、クチバシのように尖らせた。そしてそ
のくちばしの先を御堂のアナルにジンワリと押しつけた。
「あっ、あぁぁ~」
「ほらっ、入ってく……。ほぉ~らっ、ほぉ~ら入っちゃうわよぉ」
指はアナルを押し広げ、アナルは抵抗することなく指を迎え入れた。
「あぁイイィ~、あぁ凄いっ、凄いっ、あぁぁだめぇぇ~あぁぁ~」
チュンリーが腕を左右に捻ると指はジリジリと押し込まれ、やがて指の付け根
を過ぎ、手首までがスッポリと飲み込まれた。
「どう? お尻の穴に腕を突っ込まれた気分は……。さぁ、次は前よ……」
チュンリーは右手の指先をクチバシにすると、今度はそれを御堂の蜜壺へと押
しつけていく。
「あぁぁ~、いやぁ、そんなっ、無理よ、入らないわ」
「どうかしらぁ~? そうでもないみたいよ。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
右腕もジリジリと押し込まれ、やがて手首までがスッポリと飲み込まれた。
「イヤラシイわねぇ、前も後ろも手首まで飲み込んで……。ほらっ、こうして
あげるわ」
チュンリーは左右の腕を互い違いにピストンさせた。最初はゆっくり、しかし
滑りが増すごとにそのスピードは上がっていく。
「あぁ~、あぁぁ~、イイィィ~、あぁぁ~、感じるぅ~」
「どう? 感じるでしょう? ほぉ~らっ、タップリしてあげるわよ」
抜いては入れる単純なピストンに、いつしか捻りが加えられ、より堪え難い快
感を御堂に与えていく。
「あぁ、逝くぅ、もう、もう逝っちゃうぅぅ~」
「あらっ? もう? しょうがないわねぇ。それじゃ……」
チュンリーは1度両手を引き抜くと、短い2センチほどの鍼を摘んだ。
「それも、鍼なの……?」
「そう、これは極鍼といってクリちゃん用の鍼よ」
「えっ?」
「ツボは……、ココと……、ココ……。」
チュンリーは説明しながら、鍼を摘んだ指先で肉芽のスグ上と下に触れた。
「あぁん、そんなトコロ怖いわぁ」
「大丈夫、痛くはないから。ほらっ、入れるわよ」
針先が御堂の肉芽のスグ上に照準を合わせた。そして左手でソコを伸ばすよう
にすると、そのまま鍼を入れた。
「ココが上極天。そして下が……、下極天のツボ」
2本目の極鍼が肉芽のスグ下に入れられた。
短い鍼が御堂の肉芽を上下から挟むように入っている。
「上極天は快感を強めるアクセル。下極天は快感を維持するプレーキ。つまり
コレで快感をコントロール出来るの」
「えっ、それって……」
「そう、逝くに逝けない快感を作り出すことも出来るわ。しかも鍼を抜くまで
永遠に続く快感をね」
「いやっ、そんなのいやっ……」
「うふふっ、マリアちゃんもそんなコト言ってたわ……」
「えっ?」
「ううん、なんでもない。さぁ、これでもう鍼を抜くまで逝けないわよ」
「いやっ、そんなのいやよぉ」
「あなたの快感はもう完全にあたしのコントロール下にあるのよ。それにもう
一つ、面白いツボがあるの……」

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夢の森鍼灸院
2013-08-03 Sat 06:10
Episode 4-2
「虐めて欲しいんでしょう? 御堂さん」
「えっ、えぇ……」
「うふふっ、Mの匂いがプンプンするわ。あなた、それもかなりハードのね」
職業柄SMプレイ、それも医療プレイの道具には事欠かない。日常的に繰り返
されている、あの病院の院長とのプレイも、その大半は医療プレイだ。
御堂は自分がMであること、後ろも前も感じること、そしてかなりハードにし
て貰いたいことなどをチュンリーに打ち明けた。

「分かりました。それじゃ……」
チュンリーは御堂の両脚をM字に持ち上げると、その足首を両手で握らせた。
麻天のツボに鍼を打たれた御堂自身でそれは出来ず、そうされたらされたで、
自分で握った手を離すことも出来ない。
不思議な感覚ではあったが、それは縄のないM字開脚縛りと同じだった。

「うふふっ、お尻の穴まで丸見え。まずはこのアナルで遊んでみようかしら」
その言葉に、御堂のアナルがキュッと窄まった。
「アナルにはアナルのツボがあるのよ」
「アナルのツボ……?」
「そうよ。裏経絡にないツボはないわ」
「裏経絡っていうのね?」
「そう、裏経絡は人間の欲望の流れ。それを刺激してより深い快感を生むの」

チュンリーは長い鍼を摘むと、それを御堂に見せてからアナルに近づけた。
「アナルのツボはココ。まずは淫天のツボに……」
御堂は彼女の指先を尾てい骨とアナルの間に感じた。そしてその鍼はどう見て
も10センチはある。
「えっ、そんなところに……、そんな長い鍼を刺すの?」
「そう、全部ね。この淫天のツボは深く刺すと、とっても感じる様になるの」
チュンリーは含み笑いを浮かべると、鍼を入れていった。
しかし御堂には全くその感覚がない。
「えっ? 刺したの?」
「えぇ、入ったわよ全部……。そして次はココ」
今度は淫天のツボよりも、更にアナル寄りのトコロに長い鍼を入れた。
やはりココも痛みはない。
「ココが裏淫天。淫天と裏淫天に鍼を刺すと括約筋が緩んで、アナルがポッカ
リと口を開けるのよ」
「えっ……? そんなコトが……」
「ホントよ。どれくらい拡がるか教えてあげる」
チュンリーが両手でアナルを左右に引っ張ると、括約筋はゴムのように伸び、
ゴルフボール大にパックリと拡がった。
「あぁ、な、なんだか、凄く拡がってる気がするわ」
「そうよっ、赤い粘膜が丸見え。ピンポン球は軽く入るわね」
「そ、そんなに……」

チュンリーは続けざまに、あと2ヶ所のツボにも鍼を入れた。
それは蜜壺の入口10時と2時の位置にある恥天のツボ。同じく蜜壺の入口8
時と4時にある裏恥天のツボだ。この4ヶ所に鍼を入れれば、蜜壺はチュン
リーの腕を飲み込むほどに拡がる。
「さぁ、これで準備できたわ……」
それぞれ同じ意味合い持つ前後のツボは、御堂の蜜壺とアナルを完全に弛緩さ
せていた。

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