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あなたの燃える手で

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Archive2013年04月 1/1

蛍の言の葉

『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。■ お知らせG.Wの更新日のお知らせです。G.W中も通常の更新日(日・水・土)で更新します。5月は、1日(水)・4日(土)・5日(日)が更新日となります。よろしくお願いします。...

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怪盗ムーンライト

16七海は奈緒子の肉芽に糸を巻き終わると、両手を離した。「ほらっ、手を離しても剥かれたまんま。これだけも感じちゃうでしょう」糸の巻かれた肉芽は、それだけで腫れ物のように敏感になっている。「はい、それだけでズキズキと疼いて……。もうこれ以上は……」「あらっ、だめよぉ、疼くここをじっくりと筆責めにして楽しむんだからぁ」「いやっ、それは、それだけは……」「うふふっ、ジィ~ックリと虐めてあげましょうねぇ、奈緒子ぉ...

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怪盗ムーンライト

15「あぁー見える見える。ほらっ、もう奥まで濡れてるわ。お尻の穴も拡げて、中の匂いを嗅いであげましょうか?」「いやっ、いやっ、そんなのいやっ」「あらっ、どうしてぇ? あなたはあたしのオモチャでしょう?」「は、はい」「だったらあたしの好きにしていいのよねぇ」「はい、そうです」「うふふっ、いい子ねぇ……。奈緒子はアナルまで毛が繋がって生えてるのよねぇ。それも丸見え。とってもイヤラシイ眺めよ」「あぁぁ、あぁ...

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怪盗ムーンライト

14「この前はこのテーブルに縛られて……、筆で……」「筆で? 筆でなぁに? 何されたの?」「えっ、それは、その、筆でアソコを、責められて……」「アソコ? アソコってどこぉ?」「お○んこ……」「あらっ、聞こえないわ。もっと大きな声でハッキリ言って」「あたしの、お○んこ……、です」その言葉を口に出し、恥ずかしげに俯いた奈緒子の顎を持ち、七海は顔を上げさせた。そして彼女の目を見つめた。「そこを筆で? どうされの? 詳...

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怪盗ムーンライト

13犯行日(5月1日)の約1週間前。警察が警備の増強を図る中、七海美術館館長の赤水七海と、職員の中野奈緒子は、3階の館長室で2人きりで窓辺に立っていた。時刻は夜9時。窓の外には漆黒の闇が拡がっている。この時間には他の職員も警察も、全ての人間が引き払っていた。「今回は捕まりますかね。館長」「どうかしら? また逃げられそうな気がするわ」「でも警察の竜胆って刑事さんは、今回は猫の子1匹通入れず、アリ1匹出...

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怪盗ムーンライト

12小夜のベッドに潜り込んだ円香は、体を横にすると小夜と向き合った。「ねぇ、お姉様。今日はあの美術館や警察、きっと大変だったでしょうね」「そうね」「だって、怪盗ムーンライトの予告状が届いたんですもの」「そうね」「明日の朝刊はきっと、"怪盗ムーンライト現る" って見出しよ」「そうかしら……」「そうよ、きっとそう。だっていつだってそうでしょう。パリでもロンドンでも、ニューヨークやベルリンだって……。ムーンライ...

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怪盗ムーンライト

11刑事部屋に戻ると、カンナは配られた資料にもう1度目を通した。「へぇ~、凄いですねこれ。ムーンライトにやられた美術館って、どれも一流中の一流じゃない」2013年。5月1日・七海美術館(日)『ルパンの涙』に予告状。2012年。5月1日・犯行なし2011年。5月1日・犯行なし2010年:5月1日・七海美術館(日)『バビロンの乙女』2009年。5月1日・アルコ・ピナコテーク(独)『聖ジャルバジャンの死』2008年。5月1日・ド...

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怪盗ムーンライト

10「興味深い事実とは、そこに配った資料にもあるとおり……」そう言われて、カンナは初めて資料を捲った。最初のページには、ムーンライトの犯行履歴などが書かれている。「あぁ、すみません。5ページ目の、資金援助のページを開いて……」会議室内に、紙を捲る音が重なった。カンナも数ページ後にある、資金援助のページを開いた。みんながページを開くのを待って、竜胆は言葉を続けた。「月光が犯行を犯した後、数日してかならず、...

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怪盗ムーンライト

9七海美術館からの犯行予告を受け、その日のうちに『怪盗ムーンライト特別捜査本部』が設置された。ムーンライトから予告状が届くと、その逮捕に向け設置される特別捜査本部ではあるが、殺人事件などの重要犯罪ではないため、集められる人員は毎回総勢20名ほどだった。そしてその陣頭指揮は竜胆が取る事になっている。言わばこの捜査本部が、そのまま竜胆班と言ってもいい。そして竜胆の呼集の元、早速緊急会議が開かれた。静寂を...

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怪盗ムーンライト

8七海美術館からの連絡は、『怪盗ムーンライト特別捜査本部』の主任である 『竜胆 晶(りんどう あきら)』の元へと伝えられた。「ここ数年大人しくしていると思ったら……、ついに現れたか月光。しかも3年前に続いてまた日本か……」「ホント、このまま出てこなくていいのになぁ……」赤いフレームの中で、クリッとした目を細めて望月カンナが溜息をついた。「そうはいかないわよカンナ。あんなコソドロさっさと捕まえて、こんな捜査...

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怪盗ムーンライト

7小夜が俯せになると、円香の舌を背筋に感じた。円香は小夜を跨ぐように四つん這いになり、その舌は小夜の肩から脇の下へ降り、そのまま脇腹を腰まで舐めると背骨の真上を首まで昇った。そして舐めながらも舌を細かく動かしたり、指先では脇や腰、二の腕などをサワサワとくすぐったりした。その度に小夜は鳥肌が立つような、ゾクゾクした快感に打ち震えた。「あぁぁ~ん、円香、上手じゃない」「そう? まだまだこれからよ。お姉...

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怪盗ムーンライト

6小夜は目の前にある円香の淫花を、両手の指先でパックリと拡げた。赤くヌメ光る粘膜が露わになり、複雑な肉襞は生物のように息づいている。「とっても綺麗よ……。円香のココ。それにとっても美味しそう」「あぁ~、小夜……舐めて。舐めてあたしを逝かせて」「うふふっ、言わせようと思ったのに……。いいわ、逝かせて上げる」小夜はソコを拡げたまま、唇を密着させた。「あぁん」そして唇を密着させたまま、舌を蜜壺の中へと伸ばした...

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怪盗ムーンライト

5小夜は伸ばした右手の指先に円香の恥毛を感じた。そして更に先へと進むと、そこには湿った円香の淫花があった。小夜は優しく柔肉の花びら開き、蜜壺にそっと指先を入れていった。するとそこは既に蜜で溢れ、蜜はネットリと小夜の指にまとわりついた。「まぁ、こんなに濡らして……。もうヌルヌルじゃない」指は蜜壺に潜り込もうとしたり、花びらの内側をヌルヌルと撫でた。そして時に敏感な肉芽をかすめるように触った。「あっ、あ...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日