FC2ブログ
女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
ざくろ荘物語
2013-02-27 Wed 19:40
25
それは長く甘い、2人だけの世界となった。
やがて唇は糸を引いて離れた。
「あたしでイイの? 桃子ちゃん」
問い掛けたその顔が、こくりと頷いた。
「でもすみれちゃんは……」
「すみれも」
「えっ?」
「3人で仲良くすればイイじゃいですか」
「3人で?」
「そうですよ。そう出来ればそれが1番イイと思います」
「でも、3人って……」
「どうして3人じゃイケナイんですか?」
「どうしってって……」

彼女の言う通り、イケナイ理由はない。確かにそれが出来れば1番イイのかも
知れない。
でもこの事実を知ったら、すみれちゃんが何と言うだろう。
すみれと桃子。2人はまだ付き合っているワケではないが、林檎が今している
コトは、すみれちゃんから桃子を寝取るような行為だ。
それにこの子、なかなかどうしてホントは結構クセモノかもしれない。
なんだかんだ言って、あたしとすみれちゃんの両方を手に入れようとしている
のかも。それならそれでイイ。自分だってこの子とイイ仲になれるのだ。

「でも先にあたし達がこんなコトになって……」
「大丈夫ですよ。あたしは平等に付き合いますから」
平等か、ナルホドね。林檎は "目から鱗" な気分だった。
「そ、そうね。あたしも平等に付き合うわ」
「そうですよ。嘘は禁止。みんなで仲良くしましょう」
「そうね、それが1番イイわね」
林檎は打算的なコトを考える自分がふとイヤになった。
もしさっきの言葉が桃子の本心なら、自分はなんて汚れているのだろう。

林檎はもう1度桃子にキスをすると、次に首筋にキスをした。そしてソコから
胸へと舌を這わせていく。
「あぁ~ん、林檎さぁん」
「もう、ホントに敏感なんだからぁ」
「だってぇ~」
林檎の中では、もうこの子がノンケかどうかなど、どうでも良くなっていた。
舌は乳房を上り、可愛い乳首を唇に吸い込んだ。
そして片手でもう片方の乳首を摘んで転がした。
「あぁっ、あぁ~、あぁ~ん」
桃子の反り返った背中が、ベッドから浮き上がった。
「うふふっ、乳首がもうこんにコリコリ」
「いやぁ~ん、あぁぁ、だめっ、あぁ感じるぅぅ~」
「それじゃこっちは、もっと感じちゃうわねぇ~」
林檎は体をズルズルと桃子の下半身へと移動した。そして両脚を拡げた桃子の
膝裏を持つと、そのまま上に持ち上げた。
「ほらっ、もう完全に丸見えね……」
林檎はそのまま顔を桃子の蜜壺へと近づけた。
「はぁぁ~、だ、だめっ。そんなに見ないで……」
「凄い濡れ方よ、桃子ちゃん。もうヌルヌル」
林檎は嗤った口から舌を伸ばすと、そのまま目の前の肉壺に密着した。

スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

別窓 | ざくろ荘物語 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ざくろ荘物語
2013-02-24 Sun 08:25
24
「あのう、すみれって、やっぱり……、もしかして……」
「もしかして、なぁに?」
林檎は手を止めて桃子の顔を見た。
「その、つまり、女同士の……」
そうでしょう? そうなんでしょう? と言った顔で桃子が林檎を見つめる。
「そっか、知ってたのか」
「知ってたって言うか、なんとなくそうなのかなぁって」
「なるほど、なるほど……」
「それで、どうする。そんなすみれちゃんが、桃子ちゃんのこと好きなんだっ
て。あたしはすみれちゃんの気持ちを桃子ちゃんに打診するのが役目。言わば
エージェントみたいなもんよ」
「エージェントって……、そんなカッコイイもんでも……」
「えっ? なに?」
「い、いえ、なんでもないです」
「で、どうなのよ……」
「基本的にはイイんですけど……。でもやっぱり女同士って、チョット抵抗あ
るっていうか……」
「そうかぁ、そうよねぇ。まぁ、判らないでもないわ」
林檎は結局、桃子はノンケではあるが、その気がないわけでもない。と言った
結論に落ち着いた。
あとはすみれちゃんの気持ち次第、と言ったトコロだろうか。
林檎がそんなコトを思ったとき、桃子が言った。
「林檎さん、マッサージは……、もう終わりですか?」
「えっ? あぁ……、まだよ、まだ」
「じゃ、続けて貰えます? 林檎さんのマッサージ凄く気持ち良くて。あたし
なんだか病みつきになっちゃうかも……」
「うふっ、嬉しいコト言ってくれるじゃないの。それじゃ続けよっか」
「はい……」
林檎は中断していたマッサージを、いやもはやマッサージとは呼べないが、
とにかく桃子の肉壺に指を入れ、それを出し入れしながら肉豆を責め始めた。
「ほぉ~らっ、こうでしょう? 桃子ちゃん」
「あぁっ、あぁ~ん、それ、それですぅ、あぁ気持ちイイィ~」
「コレがイイのねぇ、なんだか桃子ちゃんがドンドン可愛く見えてくるわぁ」
「嬉しいです。林檎さんにそう言って貰えて……。あぁ、あぁイイィ~」

嬉しいって、まさかこの子。あたし……? あたしなの……?
林檎は今更ながらに思った。そして試しにこう言ってみた。
「桃子ちゃんの気持ちイイトコロ、ぜぇ~んぶ知りたいなぁ」
「あたしも知って欲しいです、林檎さんに。あたしの気持ちイイトコロ全部」
やっぱりこの子、あたしのコトが……。
だからこのマッサージも受けた……ってワケ。
林檎は桃子に覆い被さるように重なった。
彼女のマッサージで温まった体温が、林檎の全身にジンワリと伝わる。
桃子はチョット驚いたように林檎を見ている。
林檎はそんな桃子の唇に、自分に唇を近づけた。
すると桃子はスッと目を閉じたのだ。その顔はまるで赤ちゃんの寝顔のよう
だ。そんな桃子の唇に、林檎はそっと自分の唇を重ねた。
その瞬間、桃子の体がピクリと震えた。
しかしなんの抵抗もなく、閉じた目を開くコトもなかった。
林檎が舌で桃子の唇をノックすると、赤い2枚の扉は音もなく開き、林檎の舌
を招き入れた。
中には桃子の可憐な舌が待っていた。
2枚の舌は絡み合い、桃子の顔がほんのりとピンクに染まって見えた。

別窓 | ざくろ荘物語 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ざくろ荘物語
2013-02-23 Sat 06:09
23
「あぁぁ~ん、林檎さぁ~ん」
「あらあら、敏感なのねぇ、桃子ちゃん」
「あたし……、なんだか気持ち良く、なってきちゃった……」
「イイのよぉそれで。もっと気持ち良くなるマッサージしてあげる」
「えっ……?」
林檎は差し込んだ指で、クチュクチュと抜き差しを始めた。
「あっ、あっ、あぁぁ~ん、それっ、それイイィ~」
「気持ちイイ? でもまだよぉ。こうしながらココも……。ほらっ」
林檎は桃子の肉芽に指先でビンタをした。それは小刻みに滑るような動きだ。
「あぁっ、だめっ、ソコは……、あぁ、あぁぁ~だめっ、感じちゃうぅぅ~」
「んん~、これは感じちゃうわねぇ~。こうやってしっかりマッサージしてあ
げましょうねぇ」
「あぁ~林檎さん、逝っちゃうぅ、逝っちゃうぅぅ~」
「だめよぉ~。いくら特別マッサージだからって逝くなんて」
「だって、だってぇ~、あぁん、あぁん逝っちゃうぅ~」
「桃子ちゃんが逝っちゃったら、あたしの練習にならないでしょう。せっかく
練習台になって貰ったんだから、もっと頑張って貰わないと」
「でも、でもあたしもう、我慢できない……」
「そう、我慢できないのぉ。でもイイの? 女のあたしに逝かされても」
「えっ」
「ホントはカレシに逝かせて欲しいんじゃない?」
「カレシなんていませんから……」
「ホント? こんなに可愛いのに」
桃子の泣きそうなその可愛い顔を見ていると、林檎はもっと彼女を虐めたく
なってくる。
「あぁん、あぁんあぁん。だめぇ、逝くぅ、あぁ逝っちゃうっ」
「それじゃイイんだぁ、女に逝かされても」
「り、り、林檎さんなら……、イイです……」
「あらっ……」
林檎は戸惑った。すみれのキューピット役を買って出たハズが、これでは桃子
を横取りした形になってしまう。
桃子のコトは可愛いと思うが、林檎としてはすみれとの関係も壊したくない。
「ねぇ、桃子ちゃん」
林檎は責める手を少し弱めて、桃子に尋ねた。
「はぁ、はい……?」
「すみれちゃんのコト、どう思う?」
「どうって……」
「だから……。友達以上っていうか」
「すみれは友達ですけど?」
「そうじゃなくて、友達以上の付き合いって言うのかな」
「はぁ……。友達以上恋人未満、ってやつですか?」
「いや未満ではなく……、てさぁ……」
「はぁ……。何が言いたいのかよく……」
「ズバリ言うけど、すみれちゃんのコト、好き?」
「はぁ?」
「だからぁ、すみれちゃんのコト」
「好きですよ、あたし」
「えっ? あのね、あたしが言ってるのは、すみれちゃんが……」
「すみれなら別にイイかな……、あたし」
「えっ? イイって……?」
「取り敢えずOKって意味です」
「桃子ちゃん、あたしの言ってる意味ホントに判ってる?」
恋の矢は命中したのだろうか? 林檎はなんとなく不安になった。

別窓 | ざくろ荘物語 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ざくろ荘物語
2013-02-20 Wed 06:30
22
「あぁ~……」
オイルを足された林檎の両手が、桃子のソコにベッタリと貼り付き、彼女の淫
花を人肌にジンワリと暖めた。
「ほぉ~らっどう? 気持ちイイでしょう」
媚薬成分の吸収が促進され、それだけで既に淡い快感が生まれている。
「は、はい。気持ちイイですぅ」
「さぁ、ココは念入りにマッサージしましょうねぇ」
「はい……。お願い、します」
すると林檎の両手が左右に開きだした。それは手に貼り付いた花びらも一緒に
拡げていく。
「あっ、あぁ~ん」
「あらあら、桃子ちゃんの恥ずかしいトコロが……、拡がって」
「あぁっ、いやぁ……」
「ほらっ、ドンドン拡がっちゃう。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
「いやぁ~、あぁっ、あぁぁ~ん」
花びらは赤い粘膜を露出させ、奥に隠れる肉襞までも晒け出した。
「まぁ、奥まで丸見え。よく見えるわぁ」
「あぁ、み、見ないでっ、もう見ないでくださいぃ」
しかしそれは、相変わらず "見てください" に聞こえる。
「あらぁ、こんなに綺麗なのにぃ?」
「でも、でもぉ……」
やっぱりこの子はMだ。少なくともSではない。
「うふふっ、だぁ~めっ。見なきゃマッサージ出来ないでしょう」
「このオイル、体にもイイのよぉ。だからぁ、中にも塗りましょうねぇ」
「えっ? 中って……」
「だからぁ、中は中よ。この中……」
「えっ、えっ……」
「大丈夫。もっと気持ち良くなるんだからぁ」
「ホント?」
「ホント」
桃子に見えるように、林檎は右手にオイルをトロリと垂らした。
そしてそれを指にタップリと絡め、その手を股間へと伸ばす。
桃子はその手を追いかけるように顔を上げた。
「さぁ、指を入れるわよぉ」
「えっ、あっ、チョッ、チョッ……」
戸惑いを見せる桃子を見ながら、林檎は桃子の蜜壺に右手を合わせた。
「ほぉ~らっ、ココから……」
指先をヌルッと差し込むと、オイルまみれの指はなんの抵抗もなく滑り込んで
いった。
「あぁっ、あぁ~、あぁ~ん」
「ゆっくり入れるからねぇ」
「あぁ~ん、指が……、あぁそんな奥まで……」
「そうよぉ。ほぉ~らっ、こんな奥まで……」
「あぁぁっ、あぁぁ~、ホントに奥まで入ってるぅ」
桃子が林檎を見る。林檎はそんな桃子から目を逸らさない。
「うふふっ、奥までしっかり塗りましょうねぇ、桃子ちゃん」
媚薬入りのローションが、桃子の蜜壺の奥まで塗り込められていった。
林檎の指が桃子の中で動く度に、桃子の表情が変わる。
林檎はそんな変化を楽しみながら、ワザと時間を掛けオイルを塗り込む。
「桃子ちゃんの中、もうヌルヌルよぉ」
「えっ、それはオイルで……」
「あらそう? これってオイルだけじゃないんじゃない?」
林檎は差し込んだ指を、手首ごとグリッと回した。

別窓 | ざくろ荘物語 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ざくろ荘物語
2013-02-17 Sun 07:05
21
「そう言えばさっきから、桃子ちゃんの大事なトコロ、見えてるわよ」
Vゾーンを往復する指先が、1段階花びらに近づいた。
「えっ、あっ、いや……」
「もういいじゃない。さっきからずぅ~っと見えてるんだから」
「そ、そんな、過去形で言われても」
「そうねぇ、どうしようもないわねぇ」
そして指先がもう1段階花びらに近づく。
「ほらっ、触りそうなギリギリのトコロを……」
「あぁ、林檎さん。恥ずかしいからもう……」
「だってこれが特別マッサージなんだもん」
「えっ、そうなんですか?」
「そうよ。いいからあたしに任せなさい。いいわね」
「は、はい……」
指先がギリギリまで近づくと、今度は一転上半身へと飛んだ。
そして乳房を下からグイグイと押し上げた。
「あぁ~……」
「ココも凝ってるみたいよぉ、桃子ちゃん」
そして手は乳房を飲み込むように覆い被さり、指の間に乳首を挟んだ。
すると桃子の体がビクンと震えた。
「あぁ~ん、そんなぁ……」
「もう、チョット乳首に触っただけでぇ、大げさねぇ」
「でも、でも……」
「あらあら、乳首が硬くなって、コリコリしてきたわぁ」
「あぁ、いや、いや、そんな」
「だってもう、ほらっ、こんなにコリコリよぉ」
林檎は桃子の乳首を摘み上げると、その硬さを試すように押し潰した。
「あぁっ、あぁ~、あぁ~ん、り、林檎さぁ~ん」
「どうしたのぉ、桃子ちゃん。そんなHな声出しちゃってぇ」
「だって、だって林檎さんがぁ……」
「これはマッサージよぉ。そりゃあたしの練習に付き合って貰って感謝して
るけど……。あっ、もしかして桃子ちゃん、カ・ン・ジ・テ・ル・?」
「えっ? そ、そんな」
「だって、こうすると、ほらっ」
林檎は摘んだ乳首をクリクリと弄んだ。
「あぁっ、あぁ~、あぁ~ん、だめっ、だめですぅ、林檎さぁん」
「ほらぁ、やっぱり感じてるじゃない」
乳首を嬲る指はそのままに、林檎は喘ぐ桃子を見た。
「だって、だってぇ~」
「イイのよぉ、桃子ちゃん。あたしも嬉しいわぁ」
「えっ……?」
「だって気持ちいいんでしょう? それってエステシャンには最高の褒め言葉
よ。ありがとう桃子ちゃん」
そしてまた乳首を捏ねる。
「あっ、あっ、あぁ~ん」
「ねぇ桃子ちゃん。もっと気持ち良くなりたくなぁ~い?」
「な、なりたいです……」
「そう、それじゃ、気持ち良くしてア・ゲ・ル」
林檎は乳首を開放すると、今後は両手を桃子の股間へと置いた。
「もっと脚開いて……」
桃子の脚はほぼ限界まで開ききり、肩脚は膝から下がベッドから落ちている。
「さぁ、オイルを塗りますよぉ」
林檎は媚薬入りのオイルを手の平に塗り伸ばすと、その掌をベッタリと桃子の
股間に密着させた。

別窓 | ざくろ荘物語 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ざくろ荘物語
2013-02-16 Sat 06:38
20
「特別マッサージ?」
桃子はその言葉に、キョトンとした顔になった。
「そう、お店ではやらない特別マッサージ」
「なんですか? それ……」
「受ければ判る。それが特別マッサージよ」
「えぇ~、なにそれぇ。ズル~い」
「ねぇ、どうする? 受けてみる?」
「はぁ、じゃあチョットだけ……」
「そう、それじゃ、仰向けになって」
「えっ、仰向け?」
「そう、別に特別マッサージじゃなくても仰向けにはなるでしょう」
「あぁ、そうか……。そうですよね」
桃子はなんとなく納得し、ゴロリと仰向けになった。
「あのっ、恥ずかしいですから、あんまり見ないでくださいね」
「そうは言われてもねぇ……」
どうも桃子の ”見ないでください" は "見てください" に聞こえる。それはたぶ
ん林檎だけではないだろう。
林檎は試しに、桃子の両脚をグイッと拡げた。
「あっ……」
そのまま桃子は脚を閉じようとしない。本当に恥ずかしいのなら、反射的に体
が反応してもイイような気がする。
「イイからイイから、あたしに任せて。ねっ、桃子ちゃん」
しかし林檎はコレ幸いと、指先で桃子の内腿にフワリと触れると、クルクルと
その場で輪を描き出した。
「あぁ、くすぐったいです、林檎さん」
「うふふっ、我慢、我慢……」
指先は輪を描きながら内腿へと上がってくる。
見れば桃子は何かに集中するように目を閉じている。しかし見ようによっては
それは、あらぬ事を考えぬように、あえて気を散らしているのかも知れない。
それを見た林檎はニヤリと微笑んだ。どっちにしても無駄なことだ。媚薬成分
の入ったこのオイルは既に皮膚から浸透している。気持ちとは裏腹に、体は性
感を高め快感を欲する。
目を閉じたその行為こそが、媚薬の効き始めた証拠だ。
「やっぱり正解だったわね」
桃子がにその気があればよし、しかしもし本当にノンケなら、このマッサージ
を拒否されるかも知れない。そんな時の保険にと、林檎はオイルに媚薬を混ぜ
ておいたのだ。
既に桃子は、無意識からか自ら脚を開いていた。
「どうしたの? 桃子ちゃん。自分から脚開いちゃって」
「えっ、えっ、あたしそんな……」
仕切り直しとばかりに、桃子は脚を元の角度に戻した。
「いいのよぉ、開いといても。その方がマッサージしやすいし……」
指はクルクルと躍りながら、もう脚の付け根に移動している。
「ココが脚の付け根のリンパよ」
「あっ、はい……。あぁっ」
「んん? なぁにぃ? 変な声出ちゃったわねぇ」
「い、いえっ、そんな」
「あらそう、ごんめんね。あたしの聞き違いだったみたい」
「そ、そうです、聞き違い、聞き違いですよ」
そして指先の動きが変わり、今度はVゾーンの際どいトコロを往復し始めた。
「あぁっ、んん~」
「あらまた何か聞こえたけど……。聞き違いよねぇ、桃子ちゃん」
「そうですよ、あたし変な声なんか……」
恥ずかしがる桃子と目を合わせ、林檎は優しく微笑んだ。

別窓 | ざくろ荘物語 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ざくろ荘物語
2013-02-13 Wed 06:37
19
「どう? モモコちゃん。気持ちイイかしら」
林檎の指先は、桃子の背中で焦らすように輪を描いている。
「はぁ、はい。なんだかあたし……、変な気分に……」
呼吸の乱れ、全身をモジモジさせるその動き。どうやらさすがに感じてきたら
しい。林檎はそう思った。
「あらあら、どうしのかしらぁ? 大丈夫ぅ? もうやめとく?」
「い、いえ。大丈夫です」
「そう、それじゃ続けるわよ」
林檎指は脇腹をくすぐり、ショーツに沿って桃子のお尻の中心へと滑った。
そしてショーツを少し引っ張り、Tバックへと近づける。
「あっ……」
「んん? 恥ずかしい?」
「い、いえ……」
林檎はニヤリと微笑み、露出した部分をそっと触る。白い肌に鳥肌が立ち、緊
張したように左右の肉がキュと引き絞られた。
「可愛いお尻ね、桃子ちゃん」
「は、はぁ……」
そう言ってまたショーツをTバックへと近づける。
「ねぇ、桃子ちゃん、コレ、脱いじゃおう」
「えっ、ショーツもですか?」
「うん。いいでしょう。女同士だし。恥ずかしい?」
「チョット恥ずかしいですですケド、ただでエステ受けさせて貰ってますか
ら、あんまり贅沢も言えませんね」
「そうよ、贅沢は言えないわよ。お姉さん言うこと聞かなきゃだめ」
「はぁ~い、それじゃ、脱いじゃいます」
桃子は自ら脱ごうとしたが、林檎がそれを制した。
「あっ、いいわよ、脱がして上げる。チョット腰を浮かして」
「すみません……」
桃子が腰を浮かすと、林檎はショーツを一気に膝まで引き下ろした。そしてそ
れを足首から抜いた。
するとソコに、赤ちゃん頬のようなお尻が姿を見せた。とは言え体はもうすっ
かり大人だ。その証拠にその中心部分には僅かに黒い恥毛が見えている。
「もう、桃子ちゃんってば。ホントに可愛いお尻なんだからぁ……」
「そんな、あんまりみられると、恥ずかしいですよぉ」
「あら、だって、もっと恥ずかしいトコロだって見えてるわよ」
「えっ? だめです。そんな、だめだめ。見ないでください」
「そう言われてもねぇ」
「だめですってばぁ~」
そう言いながらも隠すわけでもなく、抵抗もしない。
もしかして……、この子、M? そんな方程式が導かれていく。 
そして林檎は方程式の証明に取りかかった。
「ほらっ、もっと脚開いてくれる?」
「えっ? もっと、開くんですか」
「だって、そうしないと手が首まで届かないのよねぇ」
林檎はもっともらしい理由を取って付けた。
「あっ、は、はい……」
桃子も桃子で素直に脚を開く。
やっぱりこの子……。林檎の胸で、期待が渦巻く。
「あらあら、大事なトコロが丸見えになちゃったわね」
「あぁん、だめです、見ちゃあ……」
「ごめん、ごめん、つい、つい目がいちゃって……」
「もう、林檎さんったらぁ」
「でも、モモコちゃんのココ、綺麗ね」
「えっ……?」
「ねぇ、特別マッサージしてあげようか?」
林檎は声は、少し甘いトーンに変わっていた。

別窓 | ざくろ荘物語 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ざくろ荘物語
2013-02-11 Mon 07:18
18
「それじゃ、服を脱いでソコのベッドに横になってくれる」
「はぁ、わかりました……」
桃子は恥ずかしがる出もなく、シャツのボタンを外し始めた。
「あのう、下着はぁ……?」
「ブラは取っちゃおうか……、じゃまだから」
「はい、判りました」
桃子は素直にブラを外すと、目の前のベッドに横たわった。
林檎はその様子を、アロマオイルなどの用意をしながら見ていた。
「あっ、俯せね、俯せ」
「すいません、あたしエステとか行ったコトなくて……」
「気にしない、気にしない」
林檎がは用意したモノを手に、ベッドの傍らに立った。
本来ならベッドの回りは360度歩き回れるのだが、自分の部屋のベッドは壁に
接しているのでそうはいかない。
それで林檎はその辺の事情を桃子に話し、ベッドに上がるコトにした。
「ごめんね、もうチョット脚開いて……」
林檎は桃子の脚の間に膝立ちになると、両手にオイルを塗り伸ばした。
「それでは始めまぁ~す」
「はぁ、はい」
さて、この子がホントにノンケなのか……。
その辺も興味あるトコロだが、すみれのキューピット役も仰せつかっている。
そして何よりもこの状況、言ってみれば牙を剥いたライオンの隣で、シマウマ
が昼寝をしているようなものだ。
すみれには悪いが、キューピットの心はもうすっかり悪魔へと、いやライオン
へと変身しそうだった。

指圧なども織り交ぜ、全身を一通りマッサージし終わると、それは卑猥さを帯
びたマッサージへと変わり始めた。

「ねぇ、こんな感じはどう? チョットくすぐたいかしら?」
今まで手の平を押し当てていたそれは、指先で触れるか触れないかのソフトな
刺激へと変わり、時折爪を立てて優しく引っ掻くような動きも見られた。
そんな林檎の指先が、桃子のアキレス腱からふくらはぎへと登っていく。
「はぁ、大丈夫です」
「そう、痛かったら言ってね」
「はぁ……」
膝の裏まできた手はそこくすぐり、Uターンを決めるとまたアキレス腱へと
戻っっていく。
林檎は桃子の反応を見守った。
まだ未開発なのか、それとも鈍感なのか。桃子にコレと言った反応はまだ見ら
れない。
「まぁ、まだ足だけだし……」
「はぁ、なんですか?」
「ううん、なんでもない。独り言」
「林檎さん、今のなんだか気持ちイイです」
「今のって、コレ?」
林檎は指先でそっと桃子のふくらはぎを触った。
「そう、それです、それそれ。今のそれ、なんだかあたし好きです」
「あらそう。それじゃ、もっとシテあげましょうか?」
「はい」
渡りに船とばかりに林檎は、手を膝裏から太ももへと進ませた。

別窓 | ざくろ荘物語 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ざくろ荘物語
2013-02-10 Sun 06:46
17
すみれから相談を受けた林檎が、桃子の部屋を訪ねたのは土曜日の午後のコト
だった。

「でも林檎さんが訪ねてくるなんて、珍しいですね」
「まぁ、そうかもね。でもさ、お互い隣同士なんだから、もっと付き合いが
あってもいいと思うのよね……」
「はぁ、でもそれが最近の風潮というか……」
「でも女同士なんだし、それほど警戒するコトもないと思うワケよ。何回かは
会ってるワケだし、勿論知らない顔じゃないしさ」
「はぁ、まぁ、その辺は……、そうですケド……」
「ねぇ、桃子ちゃん、今日チョット時間ある?」
「はい、今日は1日暇ですけど。林檎さんが来なかったら、お昼寝してたかも
知れません」
「そうなんだ。それじゃさ、チョット頼まれてくれる?」
「はぁ、なんですか?」
「あのね、あたしがエステシャンしてるの知ってるわよね」
「はぁ」
「それでね、そのエステシャンの試験がもうすぐあるんだけど」
「試験? ですか……」
「そう、学校の試験みたいに、筆記や面接なんかもあるんだけど、やっかいな
のが実技なの」
「はぁ……、ジ・ツ・ギ?」
「だから、実際にどれだけの技量を持っているか試すわけ」
「あぁ、はいはい。で、どんな……?」
「どんなって、フェイシャル、ボディ、ワックス脱毛、メイクアップやネイル
まで、結構幅広いんだけどね」
「はぁ、そうですか。で、あたしに何を?」
「それなんだけど……、桃子ちゃんに練習台になって欲しいの」
「練習台?」
「ぶっちゃけていうと、桃子ちゃんの体で練習したいの」
「はぁ、なるほど。確かに自分じゃ出来ませんもんね」
「そうでしょう、そうでしょう。そういうワケよ」
「はぁ」
「で、イイ?」
「はぁ、まぁ、あたしは全然構いませんけど」
「ホント?」
林檎はあっけなく承諾した桃子に拍子抜けしそうだった。
「だって、ただでエステ受けられるわけですよね」
「そう、そうそう、もちろんお金なんか貰わないわよ」
なるほど、ただでエステ。最初からソコを強調すれば良かった。林檎は改めて
そう思った。
「じゃ、今から早速あたしの部屋で……」
「はい、いいですよ……」

2人は場所を林檎の部屋へと移した。
「さっきフェイシャルとかボディとか色々言ったけど、1番自分じゃ出来ない
のがボディなの」
「はぁ、メイクやネイルは出来そうですもんね」
「そう、それに力加減とか、効く効かないって部分もあるし」
「あぁ、なるほど……」
「だからこれからマッサージの練習をしたいの。桃子ちゃんで」
「はい、どうぞ」
あまりにも話がトントン拍子で進む。もしかしてこの子……。
そんなワケがないと妄想を打ち消しても、林檎は疑心暗鬼になる自分を止めら
れなかった。

別窓 | ざくろ荘物語 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ざくろ荘物語
2013-02-09 Sat 06:30
16
「結構久しぶりじゃない? すみれちゃん」
林檎は立ったままコートを脱ぐと、それを隣に椅子に掛けた。
「はい、そうですね」
林檎はようやく座ると、すみれの前に置かれたコーヒーカップに気が付いた。
「あれっ、すみれちゃん……。ケーキは?」
「頼んでないの……」
「えっ、マジで……。そう。それじゃ、コーヒーとモンブランを二つ」
「はい、コーヒーとモンブランを二つですね」
バイトの子は、また厨房の奥へと消えていった。

「ねぇ、林檎さん」
「なぁに?」
「隣の桃子……、いるでしょう?」
桃子の部屋は102号室だ。101号室のすみれと103号室の林檎は、どちらも桃
子は隣の住人というコトになる。
「あぁ、隣の桃子ちゃん? あの子がどうかしたの?」
「あの子、ノンケみたいなんですよね……」
「やっぱりぃ? あたしもそうかなぁ~って思ってた。たまに顔合わせて挨拶
なんかしたときに、なんか違うなぁ~って……」
林檎は既に社会人でエステシャンをしている。歳はすみれ達より7つ上の25
歳だ。しかしその話し方は、18歳のすみれの方がよっぽど落ち着いている。
「それで……?」
「それでっていうか……、その……、あのぅ……、あたし……、あの子……、
チョットいいかなって……、思ってるんですけど」
「ははぁ~ん、お主、恋いに落ちたな」
「はぁ、まぁ、そうも言いますけど」
「しかし相手がノンケだと……」
「えぇ、まぁ、そういうワケです」
「それでこの林檎姉さんに相談ってワケですか。そうですかそうですか」
「あのう、こんな相談してもぉ……」
「いやいやそんなことはない。この林檎姉さんが必ずや彼女のハートを射貫
いてご覧に入れよう」
「いや、射貫きたいのはあたしなんですけど……」
「判ってますって……。もちろんあたしは恋のキューピット役」
「大丈夫かなぁ~?」
「大丈夫、信じなさいって。あたしも桃子ちゃんと話くらいはしたコトあるし
さ……、まぁ、チョットだけだけどね」
「はぁ……、やっぱりあたし自分で……」
「お互い知らぬ顔じゃ無し、お主の気持ち、しかと伝えてみせようぞ」
「あのぅ、さっきからそれ誰です?」
「いいから、いいから、あたしにおまかせあれ、すみれ殿」
「だからそれ……」
「なんなら、今から彼女の部屋に行ってもよいぞ」
「えっ、えぇ~……、今からぁ~?」
「うん、善は急げっていうし」
「でもぉ~……」
「なにがでもぉ~よっ」
「だってぇ~」
「えぇい、煮え切らなぬ奴め。こうなれば拙者一人で」
「モンブランでぇ~す」
立ち上がらんばかりだった林檎の前に、モンブランが置かれた。
その瞬間、林檎の体に急ブレーキが掛かった。
「まぁまぁ林檎さん、ここはケーキでも食べて。それとも武士は食わねどなん
とやらですか。いらないならあたしが片付けますけど?」
「いや、いただこう。腹が減ってはなんとやらというからな」
すみれはそんな林檎が可愛く見えて、クスリと笑った。

別窓 | ざくろ荘物語 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ざくろ荘物語
2013-02-06 Wed 06:30
15
ざくろ荘101号室に住む『安藤すみれ』は、夢の森女子学園大学(通称:夢
女)に通っている18歳だ。
隣の102号室には、同じく夢女に通っている『榊 桃子』がいる。彼女も18歳
の同い年で、2人はお互いを「桃子」「すみれ」と呼び合っている。

そしてこれはこのアパートにして奇跡的なことだが、実は桃子はノンケだっ
た。ノンケとは、同性愛者ではない。その気がないという隠語だ。あえて書く
なら『non気』と書けば判りやすいだろうか。
しかし、そんなノンケの桃子のことを、すみれは好きだった。
でもどうして、よりによってどうして桃子がノンケなのか……。
目をつぶれば桃子の唇がそこにあり、キスをして、抱き合って、そしてベッド
で……、どれだけそんな妄想を繰り広げたか判らない。
しかし、現実は甘くない。目を開ければやっぱり桃子はノンケなのだ。
だからといって仲が悪いわけではない。普通に友達としては付き合っている。
桃子にしてみれば "付き合っている" だが、すみれにすればこんな自分に付き
合って "貰っている" といった気持ちが大きい。
ちなみにすみれは桃子が、いや、このアパートの住人が自分以外すべてレズ
なのを知らない。
すみれにとって桃子は、近くにいながら距離を感じる。そんな存在だった。


そんなある日、すみれは夢の森駅の西口を出た。バスターミナルを歩き、そこ
から見える商店街で用事を済ますと、フラリと「アマデウス」というカフェに
立ち寄った。
まだ寒いこの季節に、温かな店内はスミレをホッとさせた。
すみれは商店街が見える4人掛けのテーブルに席に座った。するとミニから綺
麗な脚を見せたバイトの子が注文を取りに来た。
「いらっしゃいませぇ」
「えぇ~っと……、ブレンドください」
いつもならケーキも頼むところだが、今日はなんとなく気分じゃない。
「ママ~、ブレンドでぇーす」
そう言いながらバイトの子が厨房に消えた。そして1分もするとブレンドが運
ばれてきた。
「ブレンドでぇーす」
彼女はなんとなくすみれにすり寄るように近づくと、カップをテーブルに置い
た。すみれの目の前に彼女の太ももが迫り、チョット胸がときめいた。
「ごゆっくりどうぞ……」
そう言ってすみれを見つめた。その目にスミレは自分と同じ匂いを感じ取って
ていた。
彼女はそれだけ言うと厨房の奥へと消えた。

すみれがブレンドを一口啜ったとき、ある1人の女性に気が付いた。
彼女は商店街からガラス越しに、自分に向かって大きく両手を振っている。
「えっ、林檎さん……?」
それはざくろ荘にの103号室に住む、『橘 林檎』だった。
すみれが気が付くと、今度は右手の人差し指を伸ばし1人? と聞いている。
すみれは彼女の問い掛けに大きく頷いた。
林檎は大きな口でニッコリ笑うと、店のドアをへと歩き始めた。
「いらっしゃいませぇ」
すみれと林檎のやりとりを見ていたのか、バイトの子はもう水を持って待機し
ている。
林檎はバイトの子を従えるように、すみれに向かって早足で歩いてきた。

別窓 | ざくろ荘物語 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ざくろ荘物語
2013-02-03 Sun 07:11
14
「さぁ、真子いらっしゃい……」
小梅と美砂は、真子を和室の布団の上へ連れてくると彼女をそこへ座らせた。
そして自分達はディルド付きのショーツを履いた。2人の股間にそそり起つ黒
いディルドには、バイブ機能がついてる。
まず美砂が布団に横たわり、その上に真子が覆い被さった。
小梅が後ろから、ディルドの先端を真子の肉壺にあてがうと、そのまま真子に
腰を沈めさせた。
真子の濡れた肉壺に、ディルドがズッポリと根本まで突き刺さった。
「あぁ~、あぁぁ~ん……」
「さぁ真子ちゃん、いっばいよがってね……」
「そうよ、小梅さんと2人掛かりでタップリと虐めてあげる」
すると小梅が、真子のアナルを両手で拡げた。
「あたしはこっちよ、真子ちゃん」
「あぁっ、そんなっ、小梅さん」
「あらっ、嫌なのぉ、真子。あなたの大好きな小梅さんがアナルを犯してくれ
るのよ、お礼の一つも言わないと。ねぇ、小梅さん」
「そうよ。アナルを犯していただいてありがとうございます。どうぞ思う存あ
たしのアナルを犯してください。っていうのはどう?」
「イイ、イイ、それっ。真子にピッタリ……」
楽しそうに美砂が困った真子の顔を見上げる。
こんな仕打ちも、真子を悦ばすことを2人は知っている。
「早く言いなさいよ。言わないと、痛いお仕置きを考えるわよ」
「は、はい、言います、言います……」
「さぁ、言ってごらんなさい真子ちゃん」
「こ、小梅さん、ア、アナルを犯していただいて、ありがとうございます。ど
うぞ、思う存分、あたしのアナルを……、犯してください」
「もっと大きな声で、スラスラ言えないの真子」
「は、はい。すみません。あたしのアナルを犯していただいて、ありがとうご
ざいます。どうぞ思う存分、あたしのアナルを犯してください」
「今度は上手に言えたわねぇ、真子」
「それじゃ、思う存分犯してあげましょうねぇ、真子ちゃん。ほらっ……」
小梅の腰が "ズンズン" と、真子のアナルにディルドの抜き差しを始めた。
黒くやや細めのディルドが、真子のアナルを捲り上げては突き刺さっていく。
下からは負けじと美砂が腰を突き上げた。
「あぁっ、だ、だめっ、そんなっ、あぁっ、か、感じるぅぅ」
「ほぉ~らっ、二穴責めよ真子。嬉しいでしょう?」
「は、はい、嬉しいですぅ、あぁっ、あぁっ、あぁぁ~あぁぁ~ん」
「そう、嬉しいのぉ、それじゃ、バイブのスイッチ入れてあげるわ」
まずは美砂がバイブをオンにした。
二穴を塞がれての振動は、いつも以上の快感を生み出した。
「気持ちいい? 真子ちゃん。アナルのバイブもスイッチ入れてげる」
「えっ? アナルも……? 浣腸したばかりで、まだ、待って、待って……」
「うふふっ、排泄の感覚がまだ残ってるのね。ほぉ~らっ、スイッチ、オン」
「あぁぁ~、ひいぃぃ~」
排泄感がまだ残るアナルに、バイブの振動が襲いかかった。しかもその振動
は、蜜壺のそれとシンクロするように、一気に真子を絶頂へと誘った。
「ほぉ~らっ、気持ちイイでしょう真子。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
「んん~、逝きそうねぇ、真子ちゃん。逝っちゃうの? 逝っちゃうの?」
「あぁぁ~、逝きますぅ、もうだめっ、逝っちゃうぅぅ~。ひぃ~、逝くっ、
逝っちゃうっ、あぁ逝くぅ、逝くっ逝くっ逝くぅぅぅ~」

その瞬間、二人は腰を突き出し、ディルドを真子に深々と突き刺した。

別窓 | ざくろ荘物語 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ざくろ荘物語
2013-02-02 Sat 06:21
13
厚手のタオル越しでも、美砂のアナルが中から盛り上がってくるのが判る。
美砂は指先で、その盛り上がりを上から押し潰した。
「あぁ、いやっ、美砂さん」
「うふっ、コレで少しは我慢できるかしら……」
真子のアナルが再び抵抗をみせた。
「だめっ、ほらっ、こうやって押さえちゃうわよ」
「あらっ、真子ちゃん苦しいのぉ。あたしはとっても気持ちいいわよぉ」
小梅はバイブによる快感と、真子を虐める精神的快感を味わっていた。
「真子ちゃん、あたしが逝くまでこのままよぉ。どんなに苦しくても、絶対さ
せてあげない」
「ですって、真子。どうするの? 小梅さんが逝くまで真子はずぅ~っと苦し
いのよ。可愛そう……」
「あぁ、いやっ、美砂さん、それ、タオルどけて」
「あらっ、だめよぉ、そんなコトしたら小梅さんに掛かっちゃうじゃない」
「でも、でも、もうあたしの意思では……」
「だからあたしが……、こうやって押さえてるでしょう。」
「もう、真子ちゃんったらぁ、しょうがないわねぇ……」
小梅は右手の指先で、自分の肉豆をイジリ始めた。当然快感は高まり、絶頂ま
での時間は早まるコトになる。
「あぁぁ~、イイィィ~。逝きそう、逝きそうよ真子ちゃん」
快感が高まると共に、小梅の腰が激しく前後し始めた。
「いやぁ、苦しいぃ~。だめっ、出ちゃうぅ、そんなに動いたら、あぁぁ~」
その瞬間を、美砂の指が上から押さえ込む。
「あぁぁ~、逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅぅ~」
腰をブルブルと振るわせ、小梅が絶頂に達した。
小梅からゆっくりとバイブが引き抜かれ、2人に背を向けた真子だけがバイブ
をくわえ込んでいる。
その真子のアナルを、美砂は相変わらず押さえていた。
「うふふっ、真子ちゃん……」
小梅は真子のバイブをヌルヌルと出し入れし始めた。
「あぁ、いやっ、だめっ、小梅さんあたしもう我慢できないの」
「真子、あたし達の見ている前で出すのよ。いいわね」
「えっ、ココで……」
「そうよぉ~、バスルームの床に」
「ふふふっ、どんなモノが出るか、よぉ~く見ててあげるわ」
「そんなっ、そんなの恥ずかしいですぅ」
「あらっ、そんなコト言ったって、このタオルを外したら、スグにお漏らしし
ちゃうんじゃない?」
「そ、それは……」
「そうでしょう? さっ、そこにしゃがんで」
真子はバスタブに掴まりながら、ゆっくりとその場にしゃがみ始めた。
それと共に美砂も中腰になり、その手を下降させていく。そして真子がしゃが
むとタオルが外された。
「もう時間の問題ね、真子」
「あぁぁいやぁぁ~、出るっ、出るっ、出ちゃうっ、あぁぁぁ~」
真子のアナルから、褐色のマグマが吹き出した。
「あぁぁ~恥ずかしいぃ。見ないでっ、見ないでくださいぃ」
それはトロトロと排水溝へと流れていく。
「まぁ、凄いわね真子。こんにタレ流して……。自分でも判るでしょう」
「匂うわよ真子ちゃん。凄い匂いがプンプンするわぁ」
「さぁ、お尻の中を綺麗にしましょうねぇ」
小梅は浣腸器にお湯を吸い上げると、それを真子に浣腸した。それは排泄され
るお湯が綺麗になるまで繰り返された。

別窓 | ざくろ荘物語 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| あなたの燃える手で |