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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
ざくろ荘物語
2013-01-30 Wed 07:01
12
「美砂さん、脚はもういいわ」
「はい」
美砂は持ち上げていた真子の脚を、布団の上に下ろした。コレで真子は取り敢
えず、マングリ返しからは開放されたコトになる。
楽な姿勢になったとは言え、真子の呼吸はハァハァと苦しそうだ。
「先生、時間はまだですか」
「まだよぉ、まだまだ」
「あぁ、そんなっ、こんなに苦しいのに……」
「時間がくるまで、排泄は出来ませんからね、わかってるわよねぇ」
「は、はい、でも……」
「しょうがないわねぇ、それじゃこっちにいらっしゃい」

小梅は真子をゆっくりと立たせると、バスルームへと連れて行った。
バスルームは決して広くはないが、どうにか3人くらいは入れる。
「そこに掴まって真子ちゃん」
真子は2人に背を向け、バスタブの縁に掴まると腰を少し曲げた。
「脚を開いて……、お尻を突き出すようにしてごらんなさい」
真子は腰を45度に曲げ、背中を反らし気味にしてお尻を突き出した。
「そうよ、今から治療しますからね」
そう言った小梅の手はレズ用の双頭バイブが握られている。
「えっ……」
「真子ちゃんが苦しいって言うから、お薬が早く効くようにしてあげるのよ」
「そうよ。そうすればそれだけ早く出せるでしょう、真子」
「でも、どうやって……」
「それはねっ、こうするのよ。ほらっ……」
小梅は真子の蜜壺に双頭バイブの片側をヌルッと潜り込ませた。そしてそのま
ま奥まで押し込んでしまった。
「あっ、いやっ。あぁん、そんな奥まで……」
「そうよぉ。そしてコッチ側はぁ」
小梅は、真子から生えている双頭バイブの反対側を片手で握ると、腰を近づけ
ながらバイブを自分の蜜壺へと導いた。
そしてその先端を入口に合わせると、ズンと腰を突き出した。
「あぁぁ~、あぁぁ~ん」
熱い溜息と共に、バイブの反対は小梅の奥へと差し込まれた。
バイブの中央からはスイッチに繋がるコードが伸びている。それを握る小梅の
手がスイッチを入れた。
それは小梅には甘美な快感を、真子にはダメ押しとも言える苦痛を与えた。
「はぁぁ~、い、いやぁぁ~」
「あぁぁん、気持ちいいわぁ~」
「あぁぁっ、だめっ、もうだめっ、もうだめっ」
「あらあらっ、まだよ真子。まだ我慢しなさい」
苦しむ真子を、美砂が楽しそうに眺める。
「あぁっ、でも、でもぉ~」
「あらっ、こんなに気持ちイイじゃないのぉ~、真子ちゃん。バイブもっと強
くするわよ。ほらっ」
「あぁぁ~、ひぃぃ~、だめっ、もうだめっ、出ちゃうぅぅ~」
「だめよぉ、まだ。あたしが逝くまで我慢しなさい」
「そうよ真子。小梅先生が逝くまでこのままよ」
「いやっ、いやっ。そんな、お願い……、小梅先生……」
「あらっ、だめよっ、真子ちゃんのせっかくのお願いだけど……。こんな気持
ちイイにのに、途中でやめられないわぁ~」
「でも、でももう出ちゃいますぅぅ~」
「しょうがないわねぇ、真子」
美砂は近くにあった厚手のタオルを、真子のアナルに押しつけた。

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ざくろ荘物語
2013-01-27 Sun 06:08
11
「美砂、そのまま足持ってて」
「うん」
小梅はテーブルからオモチャを布団の上に全部持って来た。そしてその中か
ら、注射器のようなガラス製の浣腸器を手にすると、それを真子に見せた。
「さぁ、真子ちゃん。お腹の中のモノ出しましょうねえ」
そう言いながら小梅はキッチンへ行き、流しの中のボールにぬるま湯を溜めて
戻って来た。
「あぁ、小梅先生、お浣腸ですか……?」
患者になりきった真子に、女医になりきった小梅が答える。
「そうですよ。今からお浣腸しますからね」
真子の傍らにボールを置くと、その中に浣腸液の原液を適量入れた。そしてそ
れを浣腸器を使ってグルグルと掻き回す。
「お浣腸してぇ、お腹の中をキレイにするんですよぉ」
「は、はい」
それを浣腸器で薬液を吸い上げた。
「苦しくなっても我慢するんですよぉ」
「は、はい……」
マングリ返しのまま真子が答えた。
彼女の頭の側で足首を持っている美砂が、グイッとその足を自分に引きつける
と、真子のアナルが上を向いた。
「さぁ、いれますよぉ、お尻の力抜いてください」
「はい、先生……」
そして浣腸器の先端が、真子のアナルにヌプッと差し込まれた。
「あぁぁん」
「まず200ccよ……」
ガラスのシリンダーが押され、薬液がユルユルと直腸へ流れ込んでいく。
全て入れると浣腸器を抜き、再びその先端をボールの中へ入れた。
「あぁ、まだですか先生」
「そうよ。もう1回入れますからね」
「いい子にしてるのよ。いいわね」
ここで美砂も参戦した。
「は、はい……ナースさん」
どうやら小梅は女医、美砂は看護士という役回りらしい。
「今度は今の半分、100ccですからねぇ」
と言って、200ccの薬液を吸い上げる小梅を見て、美砂もニヤリと嗤う。
「は、はい……」
「はぁい、2本目、入れますよぉ」
「お尻の力抜くのよ」
「はい……」
真子のアナルに、200ccがチュルチュルと流し込まれていく。
「えっ、あっ、なんか、量が……」
「なんですか? 同じですよ。1本目と」 
そう言われてしまえば、確かめる術はない。既に薬液はアナルに入ってしまっ
たのだ。
真子の下っ腹は途端にグルグルと唸り始めた。
「あぁ、先生、お腹が……」
「あらっ、もう? 早いわねぇ、真子ちゃん」
「まだ出しちゃだめよ。そうですよねぇ、小梅先生」
「そうよ、お薬がよく効くように、ちゃんと時間が決まってるんですから、そ
れまでは我慢するの、いいわね真子ちゃん」
「あぁ、でも、結構苦しいですぅ」
「お浣腸したんですから、苦しいのは当たり前です!」
掌を返したように、小梅がピシャリと言った。
「そうよ。我慢よ、が・ま・ん」
苦しむ真子を覗き見て、美砂がまたニヤリと嗤った。

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ざくろ荘物語
2013-01-26 Sat 06:27
10
小梅は真子の花びらを開くと、指先でその濡れ具合を確かめた。
「やっぱり……、凄い濡れ方ね真子ちゃん。チョット異常なくらい濡れてるわ
よ。真子ちゃんってそんなにスケベなの?」
「あぁ、そんな、恥ずかしぃ」
「真子はMだから、縛られただけで濡れちゃうのよねぇ」
「なぁ~るほど。それじゃもっと虐めたら、どうなるのかしら?」
「そりゃぁもうグショグショねぇ~真子。だって大好きな小梅さんに虐めても
らえるんだもん」
「あらっ、そうだったの? 真子ちゃん。あたしのこと……、好きなんだ」
「えっ、あっ、そ、それは、その……」

小梅と真子がこうしてプレイするのは勿論初めてではないが、しかし改めて自
分の気持ちを伝えたことはなかった。

「もう、真子ったらぁ、言っちゃいなさいよ。小梅さんのことが好きだって」
真子にしてみれば、今の自分の恰好は、とても告白するような恰好ではない。
「えぇ、で、でもぉ~」
「そう、それじゃこれで終わりにするわよ。真子が自分の気持ち素直に言わな
いなら……。イイの? それでも、ねぇ真子」
「い、いやっ、いやですぅ」
「そうでしょう、それじゃ正直に言いなさい、小梅さんの目を見て。好きで
すって」
小梅は恥ずかしがる真子から視線を逸らさず、その目をジッと見つめている。
「ほらっ、早く言っちゃいなさいよ。恥ずかしいトコロ拡げたまま、こんな恥
ずかしい恰好で……」
「こ、小梅さん……」
「なぁ~に?」
「あっ、あのう、す、好きです……」
「あらっ、それだけ? それだけじゃ真子ちゃんのコト、虐められないわ」
「真子を、虐めて、ください」
「最初からちゃんと言いなさい……、真子」
「好きです小梅さん、真子のコトを虐めてください」
「もっと大きな声で、ハッキリと……」
「好きです小梅さん、真子のコトを虐めてください」
「言えるじゃないのぉ、真子」
「正直でなかなかよろしい……。いいわ、虐めてあげる。真子ちゃんのココ、
もっとグチョグチョにしてあげるわ」
「それじゃ、たっぷりと可愛がるとしましょうか。オモチャもいっぱいあるコ
トだし、ねぇ小梅さん」
「そうねっ、早速始めましょう……」
「何からいく……?」
「そうねぇ、まずは……。ねぇ真子ちゃん、今日トイレ行った?」
「い、いえっ、行ってないです」
「そう、いい子ねぇ」
「どういうコト?」
話が見えないと言った感じで美砂が聞いた。
「真子ちゃんはね、あたしが浣腸すると思って、トイレ我慢してたのよ」
「そうなの? 真子」
「はい、美砂さんに連絡貰ってから……」
「うふっ、真子ちゃんってばぁ……。ホントにもう可愛いんだからぁ~」
美砂は真子の顔から、アナルに視線を移した。

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ざくろ荘物語
2013-01-23 Wed 06:53

「なるほど……。そういうコトね」
小梅はニヤニヤと嗤いながら真子のいる和室に入った。そして足元に横たわる
真子を見下ろした。
「あらあら真子ちゃん、縛られちゃって……。襲いたくなっちゃうじゃない」
「あっ、お帰りさない、小梅さん……」
「ただいま、真子ちゃん。でもそんな恰好でお帰りなさいって……」
「そんな可愛いコト言うと、小梅さんに襲われちゃうわよ。ねっ、小梅さん」
「えぇ、うんと虐めたくなっちゃうわ」
そして小梅は、それを実行するかのように脱いでいった。
それを見た美砂も、一緒に服を服を脱ぎ始める。
「シャワーを浴びずに待っていてくれたんですってね。イッパイ匂いを嗅がせ
てもらうわよ。隅から隅まで……」
小梅と美砂は既に全裸だ。
「そんな……、改めて言われると恥ずかしいですぅ」
小梅は真子の腰に馬乗りになった。
両手を一つ縛られている真子は、どうするコトも出来ない。
「あぁ~ん、動けない……」
「ほらっ、真子、両手はこうよ」
美砂は真子の手首を持つと、それをの彼女の頭の上持って来た。
当然真子の左右の脇の下は、小梅の前で全開に拡がった。
「あぁ、真子ちゃん」
小梅はそのまま上半身を折り曲げ、真子の上に横たわりながら、脇の下に顔を
寄せた。
「あぁ、なんだか病院の匂いがするわぁ」
「あぁん、そんなトコロの匂い……、恥ずかしいですぅ小梅さん……」
「うふふっ、もっと嗅がせて頂戴真子ちゃん。ほらっ、コッチの匂いも……」
小梅は反対側の脇の下に鼻を寄せた。
「あぁ、コッチもイイ匂い。あぁ~興奮するわぁ~」
「小梅さん、味の方も……。きっと美味しいですよ」
「えぇ、勿論……」
すると小梅は舌を平たく伸ばし、その広い面積のまま脇の下を舐め上げた。
その途端、真子の体はビクビクと震えた。
「はぁぁ~ん、くっ、くぅぅ~」
「んん~、美味しいわぁ。それにとっても敏感」
それを見た美砂も、より脇が大きく開くように真子の手を引っ張った。
「あぁ~ん、美砂さん。そんな引っ張ったら……」
「あら、イイじゃない、コノ方が。ねっ、小梅さん」
もう真子の腕は、二の腕が耳に付くほどに引かれている。
「うふふっ、そうね……」
小梅はその二の腕を押さえつけるように握ると、真子の脇の下に顔を埋めた。
そして舌を伸ばすと、ベロベロとイヤラシく舐め回した。
「はぁぁ~ん、だめぇ、そんなっ、あぁっ、あぁっ、あぁぁ~ん」
「どう? 真子ちゃん。くすぐったくて、気持ち良くて、でも恥ずかしくて」
「はぁぁ~、はぁぁ~ん、気持ちイイけど、恥ずかしいぃ……」
「そう、それじゃ、もっと恥ずかしいトコロも……」
「えっ……?」

小梅はニヤリと嗤いながら真子から下りると、今度はその両脚を持ち上げた。
真子の頭側にいる美砂が、その足首を受け取るように握った。そして美砂は真
子がマングリ返しになるように握った両脚を引き寄せた。
もう真子は両膝は自分のお腹に付きそうだ。
「さぁ、真子、小梅さんの為に濡らしておいたアソコを見てもらいなさい」
「まぁ、あたしの為にぃ。嬉しいわぁ~。どれどれ、よぉ~く調べてあげる」
小梅は真子の花びらに、両手の指を添えた。

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ざくろ荘物語
2013-01-20 Sun 06:13

「もう立っていられない?」
「だって、美砂さんがそんなトコ触るから……」
ブラとショーツは身につけていても、美砂の指は直接ソコを触っている。
「そう、しょうがない子ねぇ~。そういう子は縛っちゃうわよ」
「えっ……、縛る? んですか……?」
「そうよぉ~。何でも言うこと聞くって言ったでしょう」
「は、はい……」
「縄はどこだっけ?」
「そこの引き出しの一番下に」
美砂が引き出しを開けると、ソコには赤い縄の束が4つ入っていた。
美砂はそれを全て持つと真子の後ろに立った。そして3つを床に落とし、1つ
の束をほどいた。
「両手を前に出して……」
「はい……」
真子が両手を差し出すと、美砂はまるで手錠でも掛けるように縄を巻き付けて
いった。

「あっ、ホントに縛るんですか……?」
「そうよぉ~。こうやって縛って、抵抗出来ない真子を小梅さんと虐めるの」
「えぇ~、そんなぁ~」
しかしそう言った真子にも、どこか余裕が見える。
「もう、ホントは嬉しいクセにぃ」
「でも縛られると、ドキドキしちゃいます」
「そうでしょう。さぁ、あっちの部屋に行きましょう」
美砂と真子は隣の和室へと入った。真子と楽しむときはいつもこの部屋だ。
美砂は勝手知ったるこの部屋の押し入れから布団を出すと畳の上に敷いた。
「さぁ、ソコに横になりなさい」
「はい」
真子はしおらしく返事をすると、布団の上に仰向けに横たわった。
「小梅さんが来るまで、こうやって真子を触っててあげる」
美砂は真子の両足首の上辺りに座ると、両手で真子の太腿をサワサワと触り始
めた。
「あぁ、あぁ~ん、いやぁ~ん美砂さん……」
それは微妙なソフトタッチで、10本の指がまるで試し書きでもするように輪
を描き、真子の性感をジワジワと高めていく。
指は太腿から全身へと移動し、真子が感じるとその部分を嬲るように責める。
「あぁぁ、また濡れちゃう。あぁぁ~ん、だめぇ~」
「いいのよそれで……。イッパイ濡らしてあげる」
美砂は真子の脚の間に自分の膝を入れると、ショーツの上から肉豆を爪でカリ
カリと引っ掻いた。
「はぁぁ、はぁぁ~ん、ソ、ソレはぁぁ~」
「んん? ショーツの上からカリカリされるの好きでしょう?」
「は、はい……。あぁっ、あぁ~ん」
「イッパイ濡れなさい真子。真子が濡れてるほど小梅さんは喜ぶんだから」
ショーツ越しにも、真子の肉豆がプックリとしているのがわかる。美砂の爪は
その小さな膨らみの上を、集中的にカリカリと引っ掻いた。
「まぁ、ショーツにシミが出来てるわよ、真子……」

そして201号室にチャイムが二度響いた。小梅が来たのだ。
美砂は真子の代わりに玄関に向かった。覗き穴から小梅の顔を確認すると、鍵
を開け、彼女を迎え入れた。
「いらっしゃい、小梅さん」
「あらっ、美砂ちゃんの部屋だったかしらココ」
「だって、真子ちゃんは……、見て……」
美砂が見やすくするために体を横にした。すると両手を縛られた真子が、布団
の上で横たわる姿見えた。

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ざくろ荘物語
2013-01-19 Sat 06:52

可愛い真子。そんな真子を虐めたくなるのも、また美砂の性癖だ。
「あらっ、真子ちゃん。なんだか胸が大きくなったみたい……」
「そんな、変わらないですよぉ」
「そう……? それじゃあたしが見てあげるから、服脱いで」
真子は和室に移ると服を脱ぎ始めた。それを美砂が手伝い、彼女はあっという
間にブラとショーツだけになってしまった。
そんな真子は和室の中央に立っている。美砂は真子の後ろに立つと、前に両腕
を回し、ブラごと胸を下から持ち上げるようにした。
「あぁ~ん」
「ほらっ、やっぱり大きくなってる」
「うそぉ~」
「ウソじゃないわよぉ」
美砂の手はスルリとブラの中へと滑り込み、指の間に乳首を挟んだ。
「あっ、美砂さん……、ダメ……」
「あらあら、もうコリコリ。こんなに硬くなって」
「あぁ~ん、乳首はぁ」
「そうよねぇ、真子は乳首がとっても敏感。ほらっ、ほらっ……」
美砂は挟んだ乳首を弄んだ。
「あぁぁ~、ダメぇ、ダメですぅ~」
「小梅さんが来る前に、真子のアソコをヌルヌルにしてあげる」
「そんな……」
「小梅さんのコトだから、きっとクンクン匂いを嗅ぐでしょうねぇ」
美砂は乳首をイジリながら、首筋に鼻を近づけクンクンと嗅ぐマネをした。
「あぁ、そんなコト、考えただけで恥ずかしいですぅ」
「そうは言っても、こんなコトされたら濡れちゃうわね……。だって真子は、
イヤラシくて淫らで、普段の仕事からは伺い知れない変態だもの」
「あぁ、そんなぁ……」
「だって本当のコトでしょう? さっ、どれくらい濡れたか確かめてあげる」
「えっ、あっ……」
左手で乳首を挟んだまま、美砂の右手がショーツの中へと滑り込んだ。
指先にフワリとした恥毛を感じ、更に膝を少し曲げると、指先は真子の花園へ
と辿り着いた。
「あぁっ……、だめっ……、そんなっ、あっ、あっ、指が……」

真子と美砂が絡むのはコレが初めてではない。ざくろ荘の2階の3人は、コト
あるごとにお互いの部屋を行き来している。
ただ真子はナースという仕事柄、普段はなかなか時間が合わず、小梅と美砂に
とってはレアなゲストと言うことになる。

「あぁ~ん、そんなコトしたら、指が入っちゃう」
美砂の中指が真子の中心に押しつけられた。指先は花びらを二つに割りながら
少しだけ中へと入り、そのまま下からソコをなぞり上げた。
「んん~、真子ちゃん……。もうすっかり濡れてる」
「あぁぁ~、恥ずかしぃ」
そして美砂の指先が、真子の肉豆を捉えた。
「ほらっ、ココをクリクリされると、もっと濡れちゃうのよねぇ~」
「あぁっ、あぁぁ~ん、ソコはっ、ソコはだめぇ~」
「ふふふっ、ほぉ~らっ感じちゃう」
「あぁ、ソコはぁ~。あぁん感じちゃうぅ、あぁっ、あぁぁ~だめぇ~」
膝が曲がり、今にも腰砕けになりそうな真子を、美砂は後ろから支えた。

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ざくろ荘物語
2013-01-16 Wed 06:25

テーブルに並べられたオモチャを見て、美砂はあきれたような顔をした。
「ホントにイッパイ持ってるわねぇ。ピンクローターにバイブ、コッチの双頭
バイブはレズ用でしょう。それにアナルバイブに浣腸器まであるじゃない」
「そうですけど……。自分じゃそんなに……、使いませんから」
真子はチョット恥ずかしそうに俯いた。
「本当ぉ? 小梅さんのこと想像して、使ってるんじゃないのぉ?」
「そ、そんな、そんなコト……」
俯いたままの真子の顔に、ポッと赤味が差した。

「ねぇ、真子ちゃん、ナース同士でもイヤラシいコトするの?」
「そ、そんなまさか、しませんよそんなコト」
「ホント? 夢の森病院に限らずよ……」
「ただチョット婦長さんだけは、その気がありそうな視線をあたしに向けてく
るコトがありますけど……」
「ふぅ~ん、そうなんだ。1度シテみれば、その婦長さんと……」
「ダメです、そんな。あたしは小梅さんが……」
「やっぱり好きなのね。小梅さんのコト」
「えっ? あっ、は……、はい……」
真子はまた俯いてしまった。美砂にしてみれば今更という感じだが、やはり彼
女の乙女の部分がそうさせるのだろう。
そんな恥じらいを知る真子の純心な部分を、ネチネチと虐めるのが美砂にとっ
ては快感なのだ。
「でもそういう婦長さんがいることを小梅さんが知ったら、真子ちゃんにヤキ
モチ焼いて、もしかしたら嫌われちゃうかしら?」
「えっ、いやっ、そんなの嫌ですぅ」
「だってその婦長さんと、もしかしたらもしかしてってコトに、なるとも限ら
ないじゃない……?」
「ないです、そんなコトないですぅ」
「本当……?」
「本当ですぅ、あたしそんな女じゃありません」
「まぁ、キッパリ言ったわね」
「はい、言いました」
「言いましたって……。それじゃ、小梅さんの言うことはどんなことでも聞く
のよ」
「はい、勿論です」
「それからあたしの言うコトもね。じゃないと、婦長さんのコト言っちゃうわ
よ。もしかしたらそういう関係になってるかもってね」
「ダメですぅ、そんなのダメ……」
「だったら……」
「はい、美砂さんの言うことも何でも聞きます」
その時、美砂の携帯が小梅からの着信を告げた。
「小梅さんからよ。……はい、もしもし……。……あらっ、もう駅に? それ
は早かったですねぇ……、はい、はい……」
美砂は横目で傍らにいる真子を見た。彼女がドキドキしているのがわかる。
「えぇ、今真子ちゃんの部屋です。真子ちゃん、小梅さんの為にシャワー浴び
ずに待ってますよ。ねっ、真子ちゃん」
「は、はい」
突然言われ、真子の心臓がドキンと拍動する。それは美砂にもわかる程だ。
「えっ? もう小梅さんったらぁ。ホントに好きなんだからぁ」
美砂がまた真子をチラリと見た。
「はい……。はぁ~い、それじゃお待ちしてます」
美砂は携帯をテーブルに置いた。
「小梅さんもう駅だって。後15分位で来るわよ」
「えっ? ホントに……」
それを聞いて真子はチョット緊張したようにソワソワし始めた。
そんな彼女を見て、美砂はとても愛らしく思った。

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ざくろ荘物語
2013-01-14 Mon 06:13

「もう、チェーン外しといてよぉ」
「だってぇ、怖いじゃないですか、何があるかわからないし……」

ようやくドアが開き、美砂は真子と向かい合った。
仕事から帰ったばかりの真子は、まだジャケットも脱いでいない。
肩までの髪をポニーテールにまとめ、その顔は童顔で愛らしい狸顔、人によっ
ては齧歯類の愛くるしさを連想するかも知れない。
顔からするとポッチャリ体型を思わせるが、意外にそのスタイルはよく、程よ
く肉の付いた柔らかな脚線は、どこか肉欲をそそるモノがあった。
巨乳とは言えないまでも、大きな胸がジャケットを下から持ち上げている。

「今から行くって連絡したでしょう?」
「そ、そうですけどぉ……、一応確認しないと……」
真子はナースという仕事柄か、確認グセがついているらしい。
美砂は洋室に通された。ソコには4人掛けのテーブルがあり、椅子も4つあ
る。しかしそのうちに1つには、小梅がモデルを務める女性誌が、堆く山積み
にされていた。
「まぁ、悪いコトじゃないけどね。それはそうと真子ちゃん、まだシャワー浴
びてないわよね」
「はい……」
「そう、よかったわ」
「えっ……? あっ、小梅さん?」
「そう、その方があの人喜ぶから。まだ6時かぁ……。小梅さん、帰りは7時
頃になるって言ってたなぁ」
「あのう、コレ……。病院から持って来ました」
真子は傍らにあったバッグを引き寄せると、その中に手を入れ何かを鷲掴みに
して、テーブルの上に置いた。
それはアヒルのクチバシを思わせる、見かけないモノだった。
それと何錠かの錠剤。そして数個のイチヂク浣腸だった。
「コレなぁ~に?」
「それはクスコです」
「クスコ……?」
「はい、それを女性器の中にいれて、開いて中を覗くための道具です」
「へぇ~。聞いたことはあるけど、コレがそう。見るのは始めてだわ」
「そうですね。病院以外で見かけることはないですから……」
「そうよね」
「後この錠剤は利尿剤です」
「あぁ、オシッコのしたくなる薬ね」
「そうです。不思議なくらいたくさん出ます」
「うふふ。面白そうね。こんなモノで虐めて欲しいの?」
「でも、コレ使えるかしら?」
美砂はクスコを持つと、それをしげしげと眺めた。
「それなら小梅さんが……。以前にも何回か使ったコトありますから」
「へぇ~、知らなかったわ」
「別に難しいコトありませんから、美砂さんだって」
「あらっ、そう?」
「それでコレがイチヂク浣腸。今回は5個だけですけど」
「今回はコレで」
「はい……」
「ナルホド。これが病院から持って来たモノで、他にもオモチャあるのよ
ねぇ。何しろ真子ちゃん、バイブやローターはイッパイ持ってるものねぇ」
「そんな、イッパイだなんて……」
真子は美砂に言われ、持っているオモチャをテーブルに並べた。

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ざくろ荘物語
2013-01-13 Sun 06:37

絶頂直後の寝起きのようなで、2人は布団の上に座っていた。
黙って見つめ合い、顔を寄せ合って、互いに舌を伸ばしてから唇を重ねた。
それが2人の朝のピリオドとなった。

「あぁ気持ち良かったわ……、小梅さん」
「あたしもよ、美砂」
コトが終われば2人の関係も元に戻っている。
「あらっ、もう8時になるのね」
「小梅さん、これから撮影でしょう、TV? 雑誌?」
「今日は雑誌。スタジオだから楽だわ……寒くないし」
「ふぅ~ん」
「だって、もう春物着てるのよ、12月なのに……。外だと寒くて」
「なるほどねぇ」
「ねぇ小梅さん。真子、今日は夕方で終わりですって。それで明日はお休み
らしいですよ……」
真子とは、美砂の隣の201号室に住んでいる『梓 真子』のコトだ。
「あらっ、真子ちゃんが?」
「あの人夢の森病院のナースだから、なかなか時間が合わないじゃない? で
も今回は久しぶりに時間が合って……」
「あらそう、そうなの。それじゃ楽しまなきゃねぇ」
「小梅さんもあの人虐めるの好きでしょう?」
「あの人ドMだから、結構楽しめるのよねぇ」
「また病院から使い捨ての医療器具を持って来て貰って……」
「そう言えばこの前は、イチジク浣腸を持って来たわねぇ」
「今回も何か持って来て貰います?」
「そうねぇ……」
「それじゃ、あたしメールしときます」
「お願いね、お礼にあたしがタップリ虐めてあげるって……」
「あの人小梅さんのファンだから。小梅さんの出てる雑誌、毎回買ってるんで
すよ。もしかして、小梅さんのこと想像してオナニーしてるかも……」
「あら、ホント? 全然知らなかったわ。言ってくれればイイのに……。いつ
でも喜んでお相手するわ」
「とにかく見た目と違って、根は相当スケベですからね……」
「それも変態系のね」
「あらっ、小梅さんだって充分変態系だと思いますけど……?」
「あたしは匂いフェチ。あの人は変態だもん」
「限りなく変態に近い匂いフェチ、ってトコですかね」
「もういいわよ。美砂ちゃんったら……。あたし7時頃には帰れると思うわ」
「わかりました。それじゃ場所は真子さんの部屋で。準備して待ってます」
「あぁー、今から楽しみ……。なんだか撮影に身が入らないわぁ~」


そして夕方、美砂は隣の201号室のドアが開く音を聞いた。それは梓 真子が
帰宅したというコトだ。
暫くすると真子から今帰宅した旨の連絡があり、美砂は今から行くことを告げ
ると、携帯だけを持って真子の部屋に行った。

美砂は201号室のチャイムを2度押した。ドアはすぐにカチャリと控えめな音
を立てて開いた。しかしそれはドアチェーンですぐに止まった。わずかに開い
たその隙間から、美砂を見上げる真子の童顔が現れた。
「こんにちは真子」
「あっ、美砂さん」
真子はドアを一旦締めるとチェーンを外し、改めて大きく開けると美砂を迎え
入れた。

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ざくろ荘物語
2013-01-12 Sat 06:21

両手で美砂の淫花を拡げた小梅の目に前に、美砂の濡れた粘膜が現れた。
「あぁ、美砂様の蜜がこんなに……」
小梅は舌を長く伸ばし、美砂の蜜壺に差し込んだ。
「そうよ、全部、全部舐めなさい」
「はい、美砂様。美味しい、とっても美味しい」
「もっと奥まで舐めて」
ジュルジュルとイヤラシい音を立てながら、小梅は奥の蜜を掬い取るように舌
を動かした。
「あぁぁ~ん、そう、あぁイイィわぁ。そう、もっと、もっと舐めて」
「美味しい、とっても美味しい。あぁ美砂様コッチも……」
小梅の指先が美砂のアナルに添えられた。
「あぁ、アナルね。いいわよ、そっちも好きよ」
「美砂様のお尻の穴……」
美砂は柔らかな舌の感触をアナルに感じた。
「あぁん、そう、ソコの匂いも嗅ぎなさい……」
「あぁ、美砂様のお尻の匂い……」
美砂の耳に、小梅の匂いを嗅ぐ音が数回聞こえ、続けて尖った舌先が、アナル
に潜り込むように舐めてきた。
「あぁぁ~、あぁぁ~ん、イイィ、イイィわぁ~」
アナルを舐める舌はそのままに、小梅は右手の中指を蜜壺へと差し込んだ。
そして中の密を指に絡みつけるように動かした。
「あぁぁ~、あぁぁ~イイィィ~」
ほとんどマングリ返し状態の美砂は、膝裏を持った両手を更に引き寄せ、脚を
おもいっきり拡げた。
小梅はそれを手伝うように、左手で美砂の太腿の裏を押さえた。
「美砂様のイヤラシい匂いとアナルの匂いが……。あぁイイ匂い……」
「そうよ、もっと嗅いで、アソコの匂いもお尻の匂いも」
「あぁ美砂様、うれしい……。ココも、あぁ可愛いぃ」
小梅は美砂の肉豆の皮をクルリと剥き上げた。
「あぁぁ~ん、ソコも、ソコも舐めてっ……」
「はい、ココは念入りに……」
次の瞬間、小刻みに動く小梅の舌先が、美砂の肉豆を愛し始めた。
「はぁぁ~イイィィ~。あぁイイィ、イイィィ~」
美砂の膝裏を持った手に力が入る。
「あぁ感じるっ、そう、そうよ、あぁ、あぁ~気持ちイイわぁ~」
小梅の舌先は、チロチロと美砂の肉豆を舐め続けた。時に吸い付きながら舐
め、舌を伸ばしては蜜壺の蜜を舐め取る。
そうした行為に、小梅の蜜壺もネットリと濡れていた。
「あぁ、真子様、あたしのココも……」
「いいわよ、いらっしゃい……」
美砂が抱えていた膝を戻すと、小梅は体を180度反転させた。そして美砂の顔
を跨ぐと、自分の蜜壺を顔に近づけた。
美砂は両手で小梅のお尻を抱え頭を少し持ち上げると、そのまま小梅の蜜壺に
吸い付いた。そして小梅の蜜を舐め、舌先で肉豆を上下に舐めた。
「あぁぁ~、美砂様……。あぁぁ~、あぁ~、あぁっ、あぁぁっ、あぁぁ~」
小梅は頭ごと唇をソコに押しつけるように吸い付き、舌を中へと入れた。
「あぁぁ~、んっ、んっ、んあぁぁ~、イイィ~、あぁ堪らないっ」
2人は固まったように互いに舐め合った。
「あぁぁ~小梅、逝きそう、逝きそうよっ」
「美砂様、あたしも、あたしも逝きそうです……」
「一緒に、一緒に逝きましょう、小梅……」
「は、はい、真美砂様」
「あぁ、逝くっ、逝くわっ小梅」
「あぁぁん、あたしも、あたしも逝きますぅ」
「あぁ逝くぅ、逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~」
美砂が小梅の頭を挟み付けるように痙攣した。
「逝くっ、逝く逝くっ、美砂様あたしもっ、あたしも逝くぅぅ~」
同時に小梅の腰が持ち上がり、一瞬硬直した後に脱力した。

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ざくろ荘物語
2013-01-09 Wed 06:24

美砂は着ていたピンク色のジャージの上下を脱いだ。そして白いTシャツと
ショーツも脱ぎ捨て、全裸で布団の上に仰向けになった。
小梅も同時進行で手早く全裸になると美砂の上に覆い被った。
「あぁ、美砂。この汗の匂い……」
「好きでしょう、この汗の匂いが……。今からあたしを美砂様って呼ぶのよ、
いいわね」
「はい、美砂様……」
美砂は片手を頭の上に伸ばした。
「ほらっ、大好きな脇の下よ。汗も匂いも全部舐め取りなさい」
「はい、美砂様……」
小梅は美砂の上に重なると、舌を伸ばて彼女の脇の下に顔を埋めた。
「あぁ、美砂様の脇の下、汗が……美味しいぃ。あぁ、んぁぁ~」
小梅は唾液をタップリと載せた舌を脇の下に密着させ、汗の溶け込んだ唾液を
舐め取るように舐めている。
「そう、上手よ小梅。ほらっ、コッチの脇も舐めなさい」
「はい……」
小梅は体をズラし、反対側の脇の下の舌を伸ばした。
「あぁ、なんて素敵な匂い……」
小梅の舐めるネチャネチャという卑猥な音が、美砂の耳にも聞こえてくる。
「あぁ~、イイわぁ。しっかり丁寧に舐めるのよ。小梅」
「はい、あぁとっても、とっても美味しいです。美砂様の汗」
「そう、よかったわねぇ。胸の汗も舐めなさい」
「はい……」
小梅は胸の谷間をペロペロと舐め始めた。
「あぁ、美砂様。こんなに汗が……」
「美味しいでしょう? あぁん、そうよ。ほらっ、乳首も……」
「はい……」
小梅の唇が、美砂の乳首を吸い込んだ。
「あぁぁ~、イイィわぁぁ~、とっても上手に舐めるのねぇ~」
あっという間にコリコリになった乳首を、小梅は口の中で転がした。
「美砂様の乳首が……、こんなに硬く……」
「あぁぁ~、もう堪らないわ。早く、アソコを舐めて小梅」
小梅は乳首から離れると、体をズラしながら腹へと移動していった。しかしそ
れはナメクジのように遅い。
「早く、あぁ早く小梅……」
「はい、美砂様」
しかし小梅のスピードは全く変わらない。舌はゆっくりとみぞおちを越え、よ
うやく臍へと辿り着いたところだ。
「小梅、もっと下、もっと下よ」
「はい。わかっております、美砂様」
しかし小梅は遅々として進まない。
そんな小梅に美砂は脚を持ち上げ、両手を膝の裏に入れて引き寄せた。
「ほらっ、ココ、ココよ」
「あぁ、美砂様、美砂様のアソコの匂いが……」
「あたしの1番恥ずかしい匂いを嗅いで、小梅」
小梅の鼻が美砂の花園に近づくと、鼻から息を吸い込む音が聞こえた。
「あぁ、とってもイヤラシい匂い……」
「ソコを舐めなさい。あたしが逝くまで舐めるの……」
「うれしい、美砂様のイヤラシい匂いを嗅ぎながらココを舐められるなんて」
「そうよ、小梅だけよ、あたしのソコを舐められるのは……」
「はい、ありがとうございます」
小梅は美砂の花びらを拡げた。半開きになった小梅の唇から舌が伸び、菱形に
露出した赤い粘膜を舐め上げた。

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ざくろ荘物語
2013-01-06 Sun 06:09



ざくろ荘物語               




プロローグ
夢の森駅の東口から、線路沿いを5分程歩くと夢の森病院がある。
この白い病院の角を曲がり、線路に背を向けて10分ほど歩いたところに、
今回の舞台となる『ざくろ荘』というアパートがある。
この物語が始まる前に、まず『ざくろ荘』の説明をさせていただきたい。

『ざくろ荘』は鉄筋2階建ての築10年。1階と2階に3室ずつの小さなア
パートだ。
東側と南側をL字形に公園に囲まれ、北側は線路沿いの道からの片側1車線の
道路が通り、その向こうには一般住宅が立ち並んでいる。
西側は駐車場だが、この駐車場は『ざくろ荘』のものではない。
間取りは2DKで、6畳の洋室と和室。そして5畳のDKとバルコニーが付い
ている。オートロックにバストイレは別で、それは全室共通だ。

そしてコレは全くの偶然なのだが、この『ざくろ荘』の1階には10代と20代
が、そして2階には30代と40代が入居している。


以上のコトをご理解いただいた上で、そろそろこの物語を始めたいと思う。
まずは、『ざくろ荘 203号室』から……。




ざくろ荘203号室。表札には『赤坂小梅』と書かれている。
この部屋の6畳の和室に敷かれた1枚の布団。
その布団の上で、2人の熟女が見つめ合っている。
1人は46歳の赤坂小梅。彼女は女性誌のモデルで、最近はTVの通販番組に
も出演している。170センチの長身で微笑むその顔は、熟女の艶も手伝って
か、かなり妖艶な部類だろう。
もう1人は、隣の「202号室」に住む33歳の『橘 美砂』。彼女は中小企業の
事務をしているOLだ。同じ毎日を繰り返す自分とは違う、モデルの小梅を羨
ましく思っている。少しキツネ顔の彼女だが、女性らしい体の線とその肌は白
くとてもきめ細かい。

「もう、小梅さんたら……。まだ朝の7時よ。なにもこんな時間から……」
「あらっ、だって今日は土曜よ。あなた土曜日お休みでしょう。あたしなんか
これから撮影があるんだから、9時には出なきゃ……。だから……、ねっ」
小梅は説得でもするように、美砂の両肩を握った。
「だからって……」
小梅の唇が美砂の唇に近づく。
「いいからっ。チョットだけお願いっ、ねっ、美砂」
小梅は真子を引き寄せるようにすると、唇を重ね舌を入れた。2枚の舌が絡み
合い、二つの唇は糸を引いて離れた。
「もう、ホントに好きなんだからぁ、小梅さんったら。こんな汗臭い体が」


それは美砂が日課にしている5キロの早朝ジョギングから、ざくろ荘の南側に
当たる公園に帰って来たときのコトだった。
公園でストレッチをしながら息を整えていると、2階の部屋の窓が開き、小梅
がバルコニーに出てきたのだ。
小梅は美砂に向かって片手を伸ばし、コッチコッチと言わんばかりに手招きし
ている。小梅は何か言っているが、近づかないと聞こえない。
美砂は首に掛けたタオルで汗を拭きながら、アパートの下まで歩いた。
上を見上げると小梅がコッチを見下ろしている。
「美砂、美砂ちゃん……」
2階と下の会話は、声をひそめて交わされた。
「チョット、いらっしゃい」
「えっ、またですか?」
「いいから早く」
「はぁ~い……。やっぱりなぁ~」
最後は呟くように言った。
このタイミングで、小梅が美砂を呼ぶのは今日が初めてではない。
実は前にも2度、ジョギング後に彼女の部屋に呼ばれたことがあるのだ。
その時小梅は、ペロベロと美砂の体を舐め回した。ジョギング後のシャワーも
浴びない汗だらけの体を……。
実はS気の強い美砂もそんなプレイが嫌いではない。
小梅はざくろ荘1番の古株で、ある意味お局様的存在だ。しかしコレに関して
は立場が逆転し、小梅はまるで犬のように美砂の体を舐め回した。

2階の小梅の部屋に行くと美砂は和室に通された。そこには布団が一枚だけ敷
かれている。
「そんなに汗臭い体が好きなのぉ?」
「そうよ。女の汗臭い体って大好き。全部舐めさせて、美砂の体全部……」
「……そう、そんなにこの汗臭い体を舐めたいのぉ」
「はい……」
「いいわよ。そのかわりあたしの言うコトは何でも聞くのよ。いいわね」
「はい、わかりました……」
小梅は美砂の目を見つめたまま、従順に答えた。

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蛍の言の葉
2013-01-01 Tue 08:53

あけましておめでとうございます。



 皆様にとって
 素晴らしい一年となりますように。


 本年も
 『あなたの燃える手で』
 ならびに姉妹ブログ 『Midnight Mom』
 よろしくお願いします。


■ お知らせ

『作品案内』 『街案内』 を更新しました。

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夢の森の街案内
2013-01-01 Tue 08:49
■ 夢の森の街案内

2013.06.23 現在



このブログの作品の多くは「夢の森」という同じ街が舞台になっており、
作品を越えてキャラ同士の交流もあります。
簡単ですが、この街の案内(位置関係)を作ってみました。
これを元に、皆さんなりの街並みを想像していただけたらと思います。

まず、この街の駅から始めましょう。駅の名前は「夢の森駅」です。
駅には東口と西口があります

 ー東口ー
線路沿いを5分程歩くと、『夢の森病院』があります。
古い家並みの中に建つ4階建ての白い病院で、空から見ればコの字型をして
います。大きな銀杏の木が目印です。
・院長「如月真弓」、婦長「御堂雪絵」がいます。
 タイトル:「白い魔女1~4」

夢の森病院の角を曲がり、10分程歩くと『ざくろ荘』があります。
築10年。2DKが6室ある2階建ての小さな鉄筋アパートです。
入居者はクセ者ばかりの6人の女性です。
 タイトル:「ざくろ荘物語」

 ー西口ー
西口にはバスターミナルがあります。
それを迂回するように歩くと、目の前を幹線道路が横切ります。
この幹線道路の横断歩道を渡ると、夢の森商店街があります。
西口はこの「バスターミナル」「幹線道路」「夢の森商店街」が
キーワードです。

 ーバスターミナルー
ここからバスで30分程の所に、『夢の森女子学園大学』(通称:夢女)が
あります。
・ここにはマリアの親友「響子」探偵志望の「若村エリ」が通っています。
 学長は「雪柳琴美」です。 
 タイトル:「こちら夢の森探偵社」
この大学に寄り添うように併設されているのが『夢の森女子学園大学付属
 女子高校』(通称:夢高)です。
・ここの保健室に「栗山桃華」がいます。
 タイトル:「保健室にいらっしゃい」

 ー幹線道路ー
バスターミナルを迂回するように歩くと、目の前を横切る片側3車線の
道路。この幹線道路を左に5分ほど歩くと、『ホテル・クイーンホリデー』
があります。
ここの18階には『Bar MELLOW BLUE』があります。
・ここにはバーテンダーの「L」と、常連客の恋人「桜子」がいます。
 オリジナルカクテル「TRIANGLE」は、桜子にちなみ綺麗な桜色です。
 タイトル:「TRI△ NGLE」

『ホテル・クイーンホリデー』を通り過ぎ、10分ほど歩くと一方通行の路
地があります。その路地を入るとそこに、ヨーロッパ調の外観のマンション
『夢の森グランドハイツ』があり、その10階の1010号室に『エステサロン
クレオパトラ』があります。
・ここにはエステシャンの「青山香澄」と店長の「白石さゆり」がいます。
 「真中美帆」「マリア」が訪れました。
 タイトル:「クレオパトラの微笑」「クレオパトラの指先」

その1階下、910号室。『夢の森探偵社』があります。
・ここには探偵「本上エマ」と、助手の「林田 鈴」ことリンダがいます。
 「若村エリ」が訪れました。
 タイトル:「こちら夢の森探偵社」

その1階下、810号室。
・ここにはアマデウスのママ、加納良子が住んでいます。
この作品時に町内から引っ越してきました。
 「マリア」が訪れました。
 タイトル:「マリアのおつかい」

その1階下、710号室に『夢の森鍼灸院』があります。
・ここには双子の鍼灸師、「春麗(チュンリー)」がいます。
 「マリア」「麗子」「良子」「御堂雪絵」が訪れました。
 タイトル:「夢の森鍼灸院」



 ー夢の森商店街ー
幹線道路の横断歩道を渡ると、夢の森商店街があります。
この商店街の入口、道路から見える所に『カフェ・アマデウス』がありす。
・ショートカットでボーイッシュな「響子」と店のママ「良子」がいます。
 この「響子」はかなりのクセ者で、色々な作品に顔を出します。
 タイトル:ほぼ全作品に登場します。

 ー商店街の裏道ー
商店街と平行した裏道です。そこに小さな本屋『黒百合書房』があります。
・R18指定の書籍が中心の店で、妖艶な熟女がレジに座っています。
 (この熟女の素性はまだ判っていません)
 夢高の国語教師「加藤敏恵」が行きました。
 タイトル:「保健室にいらっしゃい」

同じく裏道に、『夢の森シネマ』があります。
・小さな映画館で、フランス映画などの単館上映専門です。
 「水原詩織」が行きました。
 タイトル:「最終上映」



さて商店街を抜けました。するとそこからは先は、碁盤の目のような道が
繋がる住宅街となります。そしてその先には総合公園があります。

 ー住宅街ー
多くのキャラが住む住宅街です。
広大な敷地に一際目を惹くレンガタイルの豪邸『氷見川家』があります。
・ここに女社長「氷見川麗子」と、この館のメイド「マリア」がいます。
 タイトル:複数作品に登場します。

この住宅街の一角に、和風建築の『水密流華道教室』があります。
・ここに水密流の師範、花村志帆がいます。
 この教室は機関誌「夢の森の仲間たち」にも掲載されています。
 タイトル:「花散る午後」

同じくこの一角に、「森山 蘭」の家があります。
 タイトル:「死神イングリット」

同じくこの一角に、「若村エリ」の水色のアパートがあります。
 タイトル:「こちら夢の森探偵社」

同じくこの一角に、「二階堂月子」の和風建築の家のがあります。
 タイトル:「官能作家 二階堂月子」


住宅街を抜けた所にある総合公園には、『夢の森聖教会』があります。
・教会にはシスター「紫苑」がいます。
 タイトル:「ロザリオは赤く輝く」
 
以上が今日現在の、この街の設定です。
当然ですが、街の外観、部屋の細かな様子などは御想像にお任せします。


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