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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
蛍の言の葉
2012-12-31 Mon 06:20

『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。


いよいよ今年最後の更新となりました。
ココまで押し迫って開設した新ブログも、かなり形になってきました。



今年もこのブログを訪れていただき、本当にありがとうございました。

来年も『あなたの燃える手で』を、
そして姉妹ブログである『Midnight Mom』を、
よろしくお願いします。

来年も世界に1つでも多くの笑顔が生まれますように。
そして、皆様にとって良い年でありますように。

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蛍の言の葉
2012-12-29 Sat 06:12

『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。



■ あとがき 

『マリアのおつかい』の連載が終わりました。
今回のメンツはかなり久しぶりになりますが、やはり何というか、
一人歩きを始めているキャラ達ですので、非常に書きやすいですね。
ブログスタート時からのキャラですので、このブログの "基本キャラ"
そんな感じがしています。



■ お知らせ

2013年初作品。タイトルは 『ざくろ荘物語』 です。
『ざくろ荘』は夢の森病院と同じ、駅の東口にあります。
このアパートに住んでいるのは、熟女から女子大生までの、
6人の女達です。今回はこの6人の女達が、熟女同士の絡み
から年の差の絡みまで、正月早々色々とやってくれそうです。
作者としても楽しみながら書けそうな、そんな気がしています。



■ 予告

ざくろ荘、それは夢の森にある3階建てアパートだ。
入居者は熟女から女子大生まで、どれもくせ者ばかりの6人の女。
お互い顔見知りの彼女達は、相手を変え品を変え楽しんでいる。
この街の縮図のようなアパートで、今日も痴態が繰り広げられる。

『ざくろ荘物語』 は
 1月6日(日)スタートです。
 お楽しみに!


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マリアのおつかい
2012-12-26 Wed 07:00
12
「さぁ、イイ声で鳴くのよマリア」
麗子は両手でマリアの腰を掴むと、腰を前後に動かし始めた。
マリアのアナルを貫いたディルドウは、抜ける寸前までスルスルと引き出さ
れ、メリ込むようにヌルヌルと押し込まれていく。
その繰り返しが、マリアに背徳の快感にドップリと漬けていった。
「ひぃぃ~、あぁぁ~、あぁっ、麗子様ぁ~、も、もう、もうぅ~」
「そうそう、いい子ねぇマリア。もっともっと鳴きなさい」
麗子はここぞとばかりに腰を使い、マリアを喘がせる。
「ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっどうだ。ほらっ、ほらっ、ほらっ……」
「ひぃぃ、逝くぅ~、逝っちゃいますぅ、逝くぅ、逝く逝くっ逝っちゃう」
「まだよ、まだ逝かせない」
「でも、でも、もう逝っちゃいますぅ~」
「だめっ、まだまだずぅ~とこのまま……。我慢しなさいマリア」
「そ、そんなっ、逝かせてっ、逝かせてくださいぃ」
「まだって言ってるでしょう……」
麗子はローターのスイッチを、握るとニヤリと嗤った。

「そういう聞き分けの無い子は、もっとキツイお仕置きをしましょうねぇ」
そしてローターのスイッチをONにした。
その途端ローターは目を覚まし、その振動をダイレクトにソコに伝えた。
「ひぃぃっ、ひぃぃ、い、いやぁぁ~、だめっ、だめですぅぅ~、麗子様ぁ」
「おぉイイ声だ。ほらっ、ほらっ、もっとお鳴きマリア」
そして麗子は腰を前後させ、ディルドゥの抜き刺しを始めた。
「ひぃぃ~、逝くぅ、逝く逝くっ、あぁぁ~逝っちゃう、逝っちゃうぅ」
「大丈夫よ。マリアが逝かないように、ちゃんと加減してあげるから」
麗子はローターの強弱と腰のリズムを調節し、マリアの絶頂を絶妙のタイミン
グで奪っていく。
「ほらっ、ほぉ~らっ逝けそうで逝けない。って言うより、これじゃ逝くに逝
けないわねぇ~、可哀想に……」
「あぁぁ~いやぁぁ~、ホントに、ホントに逝けそうで逝けないぃぃ」
「そうよぉ、逝く寸前の快感がずぅ~と続くのよぉ~」
「いやぁぁ~、麗子様ぁ、逝かせてっ、逝かせてくださいぃぃ~」
「ふふふっ、ほぉ~らっ、ほぉ~らっ逝きたい逝きたい、んん~だめよぉ~」
「あぁぁ~、いやぁぁ、逝きたいっ、逝かせてぇ、逝かせてくださいぃぃ」
「まだよ、まだまだ。ずぅ~っとこのままって言ったでしょう」
「あぁ逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~」
「ほぉ~らっココで弱く、そしてまた強く。マリアの大好きな生殺しねぇ」
麗子は喘ぐマリアの顔尾を見たくなった。
「さぁ、今度は仰向けよ」
マリアを仰向けにすると、ディルドウをバイブに取り替えた。それはアナル用
のモノよりもずっと太い。バイブとクネリ機能が付いている優れものだ。
「さぁ、今度これよ」
麗子はバイブをマリアの蜜壺に沈めた。そして腰を密着させると、バイブと
ローターのスイッチを入れた。
バイブはマリアの中で震えながらクネリ、ローターは遠慮無く1番敏感な部分
を責め立てた。
「ひぃぃ~、イイィ、あぁイイィ~。あぁ麗子様感じるっ、感じるぅ~」
マリアは堪らず泣き顔になって喘ぎ始めた。
そんなマリアの顔を、上になった麗子が間近で覗き込んだ。

「気持ちイイでしょう? マリア。もう逝きたくて逝きたくて堪らない?」
「はい、はい、逝かせてっ、逝かせてください麗子様……」
「そうねぇ、このままもう少し楽しんでから」
「もう少しって……?」
「さぁ、どれくらいかしらねぇ、10分か、20分、もしかしたら数時間かもし
れないわねぇ~」
「そんなっ、そんなに……」
「あらあらっ、だってマリアは堪えるしかしかないのよ」
「でも、でも……」
「もう、その顔が可愛いのよマリア」
麗子はマリアの唇を重ねると舌を入れた。そしてそのままローターとバイブの
クネリと振動を最強にした。
「んん~、んん~、んぐぅぅ~」
マリアは、麗子の唇で口を塞がれたまま喘いだ。喘ぎながらも自ら麗子の舌に
舌を絡めた。まるでそうすることで逝けるかのように……。
「可愛いわねぇ、マリア。早く逝きたい?」
「は、はい。逝きたいです。逝きたいです麗子様。あぁ逝くっ、逝くぅ」
「そうねっ。よく頑張ったわね。それじゃ逝かせてあげる。あたしにキスをし
ながら逝きなさい。唾液をイッパイ流し込んであげる。全部飲むのよ」
「はい、麗子様……」
「うふふっ、マリアはいい子ね」
麗子は腰を押しつけ、そのままマリアが逝くに任せた。
マリアは麗子を持ち上げるように仰け反り、痙攣して硬直した。やがて脱力す
ると、そのまま麗子の下でベッドに沈み込んだ。



EPILOGUE
麗子の横で、ようやくマリアが回復した。
「大丈夫? マリア」
「はい、気持ち良すぎて……」
「まぁ、あんなに苦しそうに喘いでたクセに……」
「アレはアレで、本当に……、感じて……、るんです」 
「判ってるわよ。アレが演技だったらアカデミー賞ものよ。そうそう、それか
ら、明日のパーティーなんだけどね」
「はい」
「終わったら、またみんなで楽しみましょう。ねっ、マリア」
「えっ? 楽しむって……、それって……」
「みんなであなたを虐めて楽しむのよ。去年もそうしたでしょう」
「えぇっ、えぇぇ~? 明日もママさんと響子に……」
「3人掛かりでじっくり、朝まで虐めてあげる」
「そ、そんな……」
「あら、ホントは嬉しいクセにぃ」
「もう、麗子様ったらぁ~」
本音の部分を言い当てられ、マリアは麗子の胸に顔を伏せた。
そんなマリアの頭を麗子はナデナデしてやる。
「今夜はこのまま一緒に寝ましょう」
「はい、麗子様」

クリスマスが終わったら、スグお正月だなぁ。
マリアはそんなコトを思いながら目を閉じた。


ーENDー


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マリアのおつかい
2012-12-24 Mon 06:24
11
今マリアは、両手に手錠のような手枷を付け、首には首輪を嵌められている。
首輪の後ろにはリングが1つ付いており、手枷の短い鎖がそのリングに繋がれ
ている。つまりマリアの両手は、首の後ろに回っている状態だ。
脚は自由だが、股間には麗子の体があり、閉じるコトは出来ない。
完全に四肢を拘束されたワケではないが、実質マリアに自由はなかった。
そんなマリアの快感ポイントを、麗子の中指が嬲りだすと、その背中が反り
返った。

「あぁっ、ひぃっ、ひぃぃ~」
「んん~、どうしの? どうしたのマリア」
「ソ、ソコはっ、ソコは。あぁ麗子様、ソコはぁ~」
「ココがイイのっ、ココが。ほらっ、ほぉ~らっ感じちゃう」

麗子の中指の先端は的確にポイントを捉え、絶妙な力加減と動きでマリアを追
い詰めている。
同じ場所を人の指が責める。力加減も動かし方もそうは変わらないハズだ。
しかし麗子のそれは、ママや響子のそれとは似てあらざる動きだった。
一体なにが違うのか、それはマリアにも判らない。
誰よりもマリアの心と体を知り、共に暮らす麗子にして始めて可能な、そんな
場数を踏んだ違いとしか言いようがない。
事実責められているマリア自身、指の動きの僅かな違い、微妙な変化。そう
言ったモノが快感を大きく変化させる。としか思えないのだから……。

「あぁぁっ、あぁぁ、だめっ、あぁぁだめですぅぅ~」
「そうねぇ、ココはマリアの弱いトコロだものねぇ。ココをこうやって、じっ
くりと責められると、堪らないのよねぇ~」
「そ、そうです。あぁそんな、そんなふうにされたら。あぁぁだめぇぇ~」
「おおー、堪らない。ほぉ~らっ、ほぉ~らっコレだ、ほぉ~らっ」
「あぁぁ~だめっ、だめですぅぅ~。あぁ逝くぅ、逝くぅぅ~」
「まぁ、逝くだなんてとんでもない。まだよ、まだまだ、もっとココをクリク
リしてからよぉ~」
「あぁでも、我慢できません。あぁ逝くぅ、逝っちゃいますぅ~」
「だめよぉ~、逝かせない……。だってチョット力加減を変えるだけで、逝く
に逝けないもの。ねぇマリア」

麗子の指が微妙な変化を見せると、マリアの快感が限りなく僅かに下降する。
しかしそれもまた限りなく僅かな時間で、快感はまた逝く寸前の勢いを取り戻
した。その波に上下する快感が、マリアを絶え間なく喘がせるコトになる。
そして麗子は更なる快感を与えようと、マリアの肉豆の皮を剥き上げ、その丸
裸になった小さな肉の突起をチロチロと舐め始めたのだ。

「あぁぁ~そんな、そんなコト、あぁ逝くっ、逝く逝くっ、逝きますぅぅ~」
「ふふふっ、まだよマリア。そう簡単に逝かせるもんですか」
「そんなっ、逝かせてっ、逝かせてください麗子様ぁ~」
「だめよっ、マリアを寸止めにしてもっともっと楽しむんだから……」
「いやっ、いやっ、何でも言うこと聞きますから、逝かせてください」
「そう、何でも言うこと聞くの。それじゃもっとあたしを楽しませて」
「そんな、そんなぁ~。麗子様の意地悪ぅ~」
「そうよぉ、逝きたくて逝きたくて堪らないマリアを、こうやってネチネチ虐
めるの。ネチネチネチネチね……」
指先がスポットをクリクリと責め、唇が肉豆をチュッと吸い上げた。
「はぁぁ~逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~、あぁぁぁ逝くぅぅ~」
その寸前、唇がチュパッと離れた。
「あぁぁっ、いやっ、いやいやっ、逝きたい、逝かせてっ、逝かせてぇぇ~」
「まぁ、マリアったら。そんなに喘いで。それなら、後ろ向いて」
マリアは俯せになった。そのマリアの腰を麗子が持ち上げる。
「ほらっ、四つん這いよ。そのままチョット待ってて……」
すると麗子はベッドのサイドテーブルから、細めのディルドウとローションの
入ったプラボトルを取り出した。その黒いディルドウには黒い革のベルトが付
いており、ショーツのように履けるようになっている。麗子はそれを履くと、
股間のモノを片手で握りしめた。
「マリアにはコレよ」
麗子はマリアにもショーツを履かせた。それはピンクのショーツだが、変わっ
ているところが2つある。1つは蜜壺とアナルが丸見えになるように穴が開け
られているコト。もう1つは肉豆の当たる部分にポケットがあること。そのポ
ケットはマジックテープで開閉できるようになっている。

「穴あきポケットショーツよ。ココにはローターを入れるの……」
麗子はショーツのポケットにピンクのローターを入れるとテープで閉じた。
ポケットから伸びたコードはマリアの背中に回し、スイッチはオフのままそれ
をショーツのゴムに挟んだ。
そして自分の股間にそそり起つモノにローションを塗りつけた。
「さぁ、ココを犯してあげるマリア」
麗子はディルドウの先端を、マリアのアナルに合わせた。
「あぁ、麗子様ソコは……」
「そうよぉ~マリアのアナル。ココを犯されてる時に、1番敏感なトコロを
ローターで責められたら、どうなるかしら? ねぇマリア……」
「いやっ、いやっ、そんなコトされたらあたし……」
「ふふふっ、ほぉ~らっ、入れてあげる」
麗子が腰を突き出すと、ディルドウはマリアの中にヌルヌルと滑り込んだ。

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マリアのおつかい
2012-12-23 Sun 06:27
10
麗子はマリアの上に覆い被さり、その耳元に唇を寄せるとそっと囁いた。
「あなたを焦らして焦らして、生き地獄にドップリと漬けてあげる。マリアの
辛い辛い生き地獄よ」
「あぁ、麗子様、お許しください」
そんなマリアに、また麗子の息が掛かる。
「だめよ。動けないマリアを虐めて楽しむんだから」
「そ、そんな……」
「まぁ、そんな切ない顔して……。その顔をもっと切なくしてあげる」
「麗子様……」
マリアの耳に熱い息を掛けながら、麗子の囁きはまだ続く。
「マリアはなにをされても抵抗出来ないわねぇ。んん? やめてぇ~って言っ
ても、だめぇ~って言ってもやめないわよ」
麗子は唇を重ねると、マリアの頬を両手で挟み強引に舌を絡めた。
その手はマリアに横を向くことを許さず、トロトロと舌伝いに唾液をマリアの
口に流し込んだ。
「あふぅ、あぁん、んんっ、んぐぅぅ」
「ふふふっ、飲みなさい。あたしの唾液を、ゴックンって飲み下すのよ」
「はい……」
マリアは喉を鳴らしてそれを飲み込んだ。
「いい子ねぇ、マリア」
頬から離れた麗子の両手が、今度はマリアの乳首を摘んだ。
「あぁっ、あぁぁん」
「あらっ、コリコリ。ココを噛んであげる」
麗子の前歯が、マリアの乳首を "キュッ" と挟み込んだ。そしてジンワリと力
が加わる。
「えっ? あっ、い、痛っ……」
「痛くなったトコロを、ペロペロされると……」
そして今度は一転、その乳首を優しく舌先で嬲る。
「あぁっ、あぁっ、そんなっ、あぁぁ~ん、だめぇぇ~」
「うふふっ、可愛いわマリア」
麗子はマリアの首に吸い付くと、舌を伸ばしてソコを上下に舐め始めた。両手
は届く範囲でサワサワと肌をくすぐる。
「あぁっ、あぁぁん、麗子様ぁ~」
「んん? なぁ~にぃ? どうしのぉ~?」
「そ、そんなっコト、されたら、か、感じちゃいますぅ~」
「そう、それじゃ体中舐め回して上げましょうねぇ~」 
そう言った麗子の舌が、マリアの顎を乗り越えて口に入った。そしてまた唾液
を流し込んでは、ネチャネチャと舌を絡める。
「あぁっ、はふっ、んっ、んん~」
麗子はキスをしながら全裸になると、全身の肌をマリアに擦り合わせた。マリ
アの肌に自分の体を絡みつかせ、女同士のスベスベ感を堪能する。
「あぁ~、気持ちイイわぁマリアの肌。シットリとしてスベスベで」
「麗子様も、温かいです」
「そうねっ、こうしていると温かいわね……」
麗子はマリアの胸に頬を撫でつけるようにすると、そのまま乳首を口に含み、
舌で転がした。
「あぁぁ~、イイィィ~、麗子様ぁ」
「いいのよっ、もっと感じて……」

麗子の舌は胸から脇へ移動した。
両腕を頭の後ろに回している今のマリアの恰好は、脇の下舐めてくださいと言
わんばかりだ。麗子はマリアの二の腕を握ると、広がっている脇の下を舌先で
チロチロとくすぐった。
「あぁっ、あはぁ~、はぁ、はぁぁ~」
「くすぐったいけど、感じちゃうのよねぇ~マリア」
「は、はい。あぁ、あはっ、あぁぁ~ん」
麗子の舌はソコから脇腹をくすぐり、腰を舐めると黒い恥毛へと移動した。
麗子はその間たっぷりと時間を掛け、腹も腰も隈無く舌で舐め尽くしている。
恥毛に辿り着くと、麗子はマリアを見上げて怪しく微笑んだ。
「さぁ、どれくらい濡れているかチェックするわよ」
「あぁ、いやっ……」
しかしその言葉より早く、麗子の両手はマリアの花びらをパックリと開いた。
「まぁまぁ、やっぱり。もうこんなに濡れてるのねぇ、マリア」
「あぁ、恥ずかしぃ……」
「何言ってるの。いつもこうなるクセに……」
「で、でもぉ~」
「もう奥までトロトロなんでしょう」
「そ、そんなっ」
「どれどれ、調べてみましょうねぇ~」
マリアの濡れた蜜壺に、掌を下にした麗子の中指がヌルリと滑りこんだ。
「あぁ~ん……、いやぁん」
「やっぱり……、奥まで濡れてるわ。凄く熱いわよ、マリアの中」
そう言って手首をグルリと裏返し、指を改めて奥までしっかりと差し込んだ。
「あぁん」
「んん? ほらっ、ココ。マリアの弱いトコロねぇ~」
「あぁ、ソ、ソコはぁ~」
麗子の指先が、勝手知ったるマリアの快感ポイントをクリクリと嬲りだした。

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マリアのおつかい
2012-12-22 Sat 06:24

「マリア、今日は良子と響子ちゃんに可愛がって貰ったの?」
「えっ?」
「だって、あの2人が黙ってあなたを帰すなんて……、考えられないわ」
「そ、そうですか?」
「マリア、正直におっしゃい。可愛がって貰ったんでしょう?」
「は、はい。実は……。ママにはマンションで、響子にはアマデウスで……」
「やっぱりねっ。思った通りだわ。それでいっぱい虐めて貰ったのね」
「は、はい。そう、です……」
「いいのよ。別に責めてるんじゃないの。ただ隠すのはやめてね」
「えっ……」
「マリアに隠し事されると、なんだか寂しいから……」
「麗子様……。あたし……」
「いいのよ、いいの。正直に言ってくれてありがとう、マリア」
「はい……」

そして麗子は半身を起こすと、マリアを "ジッ" と見下ろした。
この目は……。マリアにはお仕置きの予感がした。麗子がこの目をしたとき
は、必ずお仕置きされる。
もっとも、マリアはこのお仕置きが大好きなのだが……。

「でもマリア、もしもあたしがこうやって聞かなかったら、黙ってるつもり
だったんでしょう」
「えっ……?」
「いけない子ねぇ、マリアは。あたしに隠し事するなんて」
「ごめんなさい、麗子様。これからは自分から正直に言いますから」
「だめよ。悪い子はお仕置きしましょうねぇ」
麗子はベッドのサイドテーブルから、赤い革の手枷と赤い革の首輪を出した。
「それって、手枷……」
「そうよ。この間買ったの。手枷と首輪がお揃いなの。可愛いでしょう」
「それ、使うんですか……?」
「そうよ。勿論」

マリアは快感責めや焦らしに弱い。それは縛られたり自由を奪われた場合、特
に自分自身のM性を増長させ、いつも以上に興奮し感じてしまう。
麗子はそんなマリアを責め嬲るのが大好きだ。最もマリアもそれを好んではい
るのだが……。逝けない自分が辛くないと言えばウソになる。

「それは、お許しください」
「だぁ~めっ。赦さないわよ。ほらっ、両手を出しなさい」
マリアが逮捕される犯人のように両手を差し出すと、麗子はその手首に手枷を
嵌めた。するとそれはまさに赤い手錠に見えた。
「ほらっ、首輪もよ……」
続けて赤い首輪がマリアの首に巻かれ、それがベルトが止められた。
首輪には銀色のリングが一つ付いており、それは首の真後ろに位置している。
麗子は手枷と首輪を付けたマリアを眺めた。目立つはずの手首と首の赤は、逆
にマリアの肌の白さを際立たせていた。
「まぁ、とっても良く似合うわよ、マリア。そして最後の仕上げは……」
麗子はマリアの首の後ろにある、開閉式になっている首輪のリングを開くと、
その中に手枷の短い鎖を通しリングを閉じた。
これでマリアの両手首は、首の後ろに回されたまま固定されたコトになる。
「いいポーズよマリア。もうどうにでも虐められるわねぇ」
麗子は妖艶にニヤリと嗤った。

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マリアのおつかい
2012-12-19 Wed 05:59

「はぁぁ~、イ、イイィィ~。逝くっ、逝くっ、逝っちゃうよぉ~響子ぉ~」
マリアの腰が響子の目の前で反り返る。
しかし響子は、意地悪く嗤いながらマリアを見つめている。
「ホントに逝きそうだねぇマリア~。でもここでもう一押し。ほらっ」
2ヶ所を責める指先が、今までブレーキを掛けていた場所でブレーキを掛けな
い。自然マリアは絶頂へと強制的に運ばれる。
「あぁっ、ひ、ひぃぃ~、だめっ、だめだめっ、あぁ逝くっ逝くぅぅ~」
「はい、だめぇ~」
「あぁっ、あぁっ、いやっ、いやっ、逝かせてっ、逝かせてっ……」
マリアの体がガクガクと震え、快感に急ブレーキが掛かったことが、客観的に
も判った。やがてガクンと脱力したマリアを、再び響子が責め始めた。
「まだだよ、もう1回。ほらほらほらっ」
細くしなやかな指が、マリアの性感帯をピンポイントで捉える。
「あぁっ、あぁぁ~いやっ、逝くぅ、逝っちゃうぅ、逝く逝く逝くぅぅ~」
「ほぉ~らっ、もう逝きそう。じっくり焦らしてあげる。じっくりじっくり」
「いやぁぁ~、逝かせてぇ、逝かせて響子お願い、お願い逝かせてぇぇ~」
「どうしようかなぁ~???」
「なんでも、なんでも言うコト聞くから、だから逝かせてっ、ねっ、響子」
「そう、それじゃ、後であたしのアソコ、逝くまで舐めてくれるぅ?」
「舐める、舐めるから逝かせてっ、あぁ逝くぅ、逝くぅ、逝くぅ」
「じゃあ、逝かせてあげる。約束だよ、マリア」
「うん、うん、約束」
「それじゃ、逝かせてあげましょうか。ほらほらっ、ほらほらほらほら」
今日の指先が小刻みに動いて止まらなくなった。
「いいよ、逝っていいよマリア。ソノ時の顔見ててあげるから……」
アクセル全開のそれは、マリアをあっという間に高見へと突き上げた。

マリアが逝くと2人は体勢を入れ替え、マリアが響子のアソコを舐めた。
「ココが響子の1番敏感なトコロ……。イッパイ舐めて上げる」
「あぁ、そう、ソコ、ソコソコソコォ~。あぁイイィ、マリア上手よっ」
「ほらっ、逝くまで、響子が逝くまで舐めちゃうよ」
「そうよ、あたしが逝くまで、逝くまで舐めるの」
マリアの赤い舌先が、響子の肉豆を執拗にそして集中的に舐めた。
「あぁ、あぁ逝くっ。いっ、逝っちゃうっ、マリア逝くよっ、逝くよっ」
「うん、うん、響子逝って、逝っていいよ」
「あぁぁ~逝くぅぅ~、ひぃぃいぃぃ~逝くぅぅ~、あぁぁぁ~」
その後2人はソファで抱き合い、甘いキスを繰り返した。


「ただいまぁ~、麗子様ぁ~」
「はいはい、お帰りなさい。おつかいどうもありがとう、マリア」
「いえいえそんな、とんでもありません」
「で、どうだった?」
「はっ? どうだった? って、なんですか?」
「ううん、だから、なにか変わったコトはなかった? って意味よ」 
「変わったコト……、あっ、あぁ、べ、別に、なにも……」
「そう、それならイイけど」
「麗子様、今夜はクリスマスイブですよ……」
「そうねぇ。今日はクリスマスイブだったわねぇ。すっかり忘れてたわ」
「今年も早かったですねぇ」
「ホント、あっという間だったわ」
「明日のクリスマスも、去年みたいにまた響子やママさん呼ぶんですよね」
「えぇ、そうよ。毎年恒例のクリスマスパーティーだもの。あたしも今から楽
しみにしてるの」
「あたしもです、麗子様。そうだ、明日の夜はロストビーフですよ」
「まぁ、凄いわねぇ」
「本当はターキーを焼こうと思ったんですけど、去年ローストチキンでしたか
ら、今年はビーフにしました」
「あら、ターキーとローストチキンってどう違うの?」
「チキンはニワトリで、ターキーは七面鳥です。どっちも丸焼きにしたモノを
ローストチキン、ローストターキーって言うんですよ。肉が牛のかたまり肉な
らローストビーフだし、ブタならローストポークって訳です」
「ふぅ~ん、そうなの……。よく知ってるわね、マリア」
「まぁ、コレくらいは……、エッヘン」
マリアはマイクを持つように拳を作ると、わざとらしい咳払いをした。
「まぁ、マリアったら……」
「その代わり、今夜は質素にお茶漬けです」
「えっ……、本当に」
「うそですよ、うっそ。もう、麗子様スグ本気にするんだからぁ~」
「コラッ、マリア。そんなコト言ってると後でお仕置きするわよ」
「はぁ~い、ごめんなさぁ~い」
マリアは逃げるように厨房へと姿を消した。


そしてその日の夜。マリアは麗子の寝室へ呼ばれた。
マリアは寝室は入ると、暗黙の了解とばかりに服を脱ぎ始めた。
やがて麗子は全裸になったマリアをベッドへと招いた。
「いらっしゃい、マリア」
「はい、麗子様」
マリアは滑るようにベッドに入ると、麗子の隣に横になった。

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マリアのおつかい
2012-12-16 Sun 06:19

「うふふっ、マリア。今どこをどうされてるのぉ?」
「お、お尻……を、舐め、られ、てる」
「お尻のどこ?」
「えっ? お尻、の……、あ、な……」
「ちゃんと言ってごらん。どこをどうされてるのか」
「だから……、お尻の穴を……、舐められ……、てる」
「誰にぃ?」
「響子に、響子にお尻の穴を、舐められてるの」
「そう、よく言えたねぇ。マリアは今、四つん這いであたしにお尻の穴をペロ
ペロされてるんだよぉ。ほらっ、こんなに指で拡げられて、普段隠れてるこの
赤い粘膜を舌の先で……」
響子の舌先が、マリアのアナルの中心をくすぐった。
「あぁっ、あぁぁ~ん、響子ったらぁ、そんなトコロ……、あぁ、あぁぁん」
「うふふっ、それで、コッチも」
舌がアナルから花びらへと移ると、指がそれをパックリと拡げた。
「はぁぁっ、あぁぁ~ん」
「マリア、すっごく濡れてるよ」
「いやぁ~ん、そんな、恥ずかしぃよぉ~」
「指入れて、気持ち良くしてあげる」
「えっ、あっ、チョッ、チョット待って……」
マリアの頭に、さっきママに責められた余韻が新たに蘇ってくる。
「ほぉ~らっ、わぁもうヌルヌル……。マリアの中熱~い」
響子は左手のの中指を、マリアの中にスルスルと沈めた。そして中で指をクネ
クネと遊ばせ、たまに手首をグルリと返した。
「あぁぁ~ん、あぁん、いやぁぁ~ん、だめだよっ、響子ぉ~」
「またぁ、そんなコト言ってぇ。ホントはココをクリクリして欲しいんでしょ
う。マリアはココが好きだもんねぇ~。ほらっ、ほぉ~らっ」
「あぁっ、響子、ソ、ソコはっ、ソコはだめっ、だめだよぉ~」

響子もマリアの快感スポットを知っている。このスポットは、マリアを取り巻
く人間達はみんな知っている。いやっ、知らなくても、マリアの反応を見れ
ば、スグに知ることになるのだ。

「そう、ココ。指でクリクリするとマリアが狂っちゃうトコロ。ほらっ」
「あぁっ、いやっ、あぁぁっ、あぁぁ~ん、だめっ、だめだよ、響子赦して」
マリアは頭をソファに押しつけ、お尻を突き上げる恰好になった。
「言ったでしょう。生殺しの刑に処するって。もう判決は下ってるんだよ」
響子はマリアの真後で、ソコを見ながらニヤリと嗤った。
「そんな……。そんなのだめだよぉ~」
「だめじゃないよぉ。ほぉ~らっ、もう感じてるクセにぃ」
「だって、ソコは、ソコはずるいよぉ~」
「ほぉ~らっ、ほらほらほらほらほらほらっ」
響子の唇は、もう三日月のように割れている。
「あぁぁ、だめっ、いやっ、感じちゃうぅ、あぁ感じるぅ、あぁイィィ~」
「コッチも一緒に責めてあげようか、マリア」
「えっ? な、なに……?」
「だから、コ・ッ・チ……」
次の瞬間、響子の左手の指先が、マリアの肉豆をコリコリと嬲り始めた。
「あぁっ、ひぃぃっ、そんなっ、そんなの反則だよぉ~」
「反則なんて無いもん。ほぉ~らっ、2ヶ所同時に。ほぉ~らっどうだっ」
「あぁぁ~だめっ、そんなに、そんなにしたら逝っちゃうよぉ~、響子ぉ~」
「へぇ~、そう。逝きそうなんだぁ……。でもそうはいかないよっ。判ってる
よねぇ~、マリア」
「えっ? なにが……」 
「あたしが簡単には逝かさないってコト。特に今日は生殺しの刑だし……」
「どっちにしろそうしたクセにぃ……」
「えへっ、まぁね。でもマリアだって焦らされるの、結構好きでしょう?」
「あたしは、あたしは別に……」
「さぁ、どうだか……。ほらっ、仰向けになって……」

響子はマリアを仰向けにすると、自分はマリアの股間に座った。そして改めて
蜜壺に指を入れ、肉豆をコリコリと嬲り始めた。
「ほぉ~らっ、ココ……」
「あぁ~んもう、響子ぉ~。あぁぁ~逝くぅ~、逝きそうぅぅ~」
響子は指はそのままに、マリアの上に覆い被さると、切なげに喘ぐマリア顔を
上からジッと覗き込んだ。
「うふふっ、可愛い顔で喘いじゃって……。その顔ママが大好きなんだよ」
「あぁぁ~、あぁぁ~逝くっ、もうだめっ逝くっ、逝かせてっ、逝かせてっ」
「だぁ~めっ、まだまだ逝かせないよっ、マリア」
「でも、でも、もう逝っちゃうよぉ~、あぁぁ~逝く逝く、逝っちゃうぅ~」
「んん~、逝きたい逝きたい。でもだめ……」
「あぁ、いやっ、いやいやっ、焦らさないで響子っ。逝かせてぇ~」
「だぁ~めっ。今度はもっとギリギリまで追い込むよ」
「やだっ、そんなのやだよぉ。もう逝かせてよぉ響子ぉ」
「だめだよ。生殺しの刑はそんなに甘くないんだから」
「ほらっ、ほらほらっ、また指で……、ほぉ~らっ」
響子の指が、肉豆と快感スポットを同時に責め始めた。
その指の動きはどう見ても、本気でマリアを逝かそうとしているようにしか見
えない、そんな動きだった。

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蛍の言の葉
2012-12-15 Sat 10:12
 蛍の言の葉


新ブログ情報局

短編作品更新開始

『お姉ちゃんと僕』と題した、10話からなる短編を書いてみました。
男女の絡みを書くのは初めてですので、
そう言った意味ではこれが処女作ですねw
レズ物ばかり書いてきたので、男女の絡みはとても新鮮な気分でした。


 お姉ちゃんと僕:
事故でお母さんが入院した。そして僕とお姉ちゃんの2人暮らしが始まった。
僕より15歳も年上のお姉ちゃんは、掃除に洗濯、食事も作ってくれる。
まるで本当のお母さんみたいに。でも夜のお姉ちゃんは・・・。
「どう? こうすると……。ほぉ~らっ、気持ちいいでしょう?」
「あぁだめっ、お姉ちゃん。僕、僕、あぁ出ちゃうよぉぉ~」


『お姉ちゃんと僕』は
『Midnight Mom』で連載中です。

P.S
『お姉ちゃんと僕』(全10話)は、10日間連続更新です。


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マリアのおつかい
2012-12-15 Sat 06:18

響子はソファから立ち上がると、マリアの後ろに密着するように立った。
そしてうなじに鼻を寄せると、クンクンと匂いを嗅いだ。
「あぁぁ~んもう、響子ぉ~。くすぐったいよぉ~」
「ふんふん、やっぱりママの香水の匂いがしますなぁ。もしかして体のどこか
に、ママの付けたキスマークとか口紅とか……、残っていませんか?」
響子はマリア体をグルリと1周した。
「ないよぉ~、そんなの……」
「さてさて、正直に言った方が身のためですぞ。マリア君。このセックスGメ
ン響子の鼻は誤魔化せませんぞ」
「もう、なにそれセックスGメンって……。ホントに何にもないってばぁ」
「ホントに? それじゃブラに隠れたお胸を拝見……」
響子はマリアの背中でブラを外すと、それをソファに投げた。そしてそのまま
後ろから両手を前に回し、マリアの胸を鷲掴みにした。
「ココもママにペロペロされたのでは?」
「だからそんなコト……、あぁん、されてない、ってばぁ、あぁ、あぁん」
響子の指が二つの乳首を "キュッ" と摘んだ。そして指が乳首をすり潰すよう
にコネコネと動くと、マリアの乳首は一瞬でコリコリになった。
「ふんふん、相変わらずのこの反応。さすがに敏感大賞ですなぁ、マリア君」
「そんな賞、貰ってません……」
「コレは失敬……。では、次はこのショーツの中。おそらくこの中が現場であ
ろうと、事件はココで起きたと、わたしはそう睨んでおるのですよ……」
「もう、それやめてよっ、響子」
「まぁまぁそう言わずにマリア君。ココは一つ、お付き合い願いますよ」
そして響子は右手を胸から滑らせ、マリアのショーツの中に滑り込ませた。
「あっ、いやっ……」
「んん~柔らかな毛。そしてこの下には、敏感な花園が……」
「あぁぁん、いやぁ~ん」
「コレはあなたの真実を証明するためのチェックですぞ、マリア君。しばらく
のご辛抱を……。よろしいな」
「ねっ、ねぇ、響子ぉ~、あぁん、だめぇ~ん」
響子の指はマリアのソコを包み込み、完全に制空権を握ってしまった。そして
中指がそっと曲がり、マリアの淫花を二つに分けた。
「あぁっ、そ、そんなトコロ、だめ、だめだよぉ~」
「さっ、それではこの中を、ジックリとチェックさせて貰いますぞ」
響子の指は、マリアの蜜壺へとジワジワと入ってきた。
「あぁぁ、だめっ、響子ぉ~、あぁぁ~ん、だめだよぉ~」
「おやおや、これはこれは、もうすかっかり濡れておりますなぁ。どれどれ奥
までしっかり入れて……」
「あっ、そんなっ、あぁだめっ、あぁぁ~、あぁぁ~ん」
「んん~、なるほど。奥までヌルヌルでとても熱い。コレは何もなかったでは
すみませんぞ。マリア君」
「すみませんぞって、響子。もういい加減にしてよぉ」
「だめだめ、ついに事件の核心部分に触れてきたんだから」
「核心部分って、それもしかして、あたしの、アソコの……、コト……?」
「えへっ、バレたか……。バレたらしょうがない」
響子はマリアのショーツを素早く脱がしてしまった。
「あっ、もう、響子ぉ」
「まぁまぁ、今あたしも脱ぐからさぁ」
響子は自分全裸になると、マリアをソファに座らせた。そして自分は床にしゃ
がみマリアと向き合った。
「ほらっ、もっと脚を拡げてマリア」
拡がった脚は膝から曲がり、M字を作るとマリアの背中ごとソファに押しつけ
られた。そして脚は更にそこからしっかりと左右に拡げられた。
「うふふっ、完全に丸見えだね、マリア」
「あぁぁ~ん、いやぁぁ~ん……。そんなに見ないでよぉ~、もう~」
「どれどれ、ママの香水の匂いはどうかしらぁ?」
響子が鼻を近づけ、マリアのソコの匂いを嗅いだ。
「あぁ、いやっ、そんなっ、そんなコトやめてよ、響子ぉ」
「だってぇ、マリア怪しいんだもん。んん? あっ、やっぱり……。ママの香
水のの匂いがする」
「えっ、そんな、まさか……。ちゃんと洗ったのにぃ~」
「えっ? 洗った? 洗ったとは……、どういう意味ですかな? マリア君」
「あっ、いやっ、その、つまり……、それは……」
「もうよろしい、見苦しいマネはやめたまえ」
「あぁぁ~ん、ごめん、ごめん響子。赦して、ねっ、お願い」
「それでは判決を言い渡す。マリア君、あなたは虚偽の証言をした罪により、
生殺しの刑に処する」
「えっ? えぇぇ~、そんなぁ~」
「さぁ、マリア。今から生殺しの刑だよ。それじゃ後ろ向いて……」
マリアは渋々後ろを向くと、言われた通りに四つん這いになった。
すると響子もソファに上がり、マリアの後ろに座った。

「可愛いお尻。どれ、たまにはココから舐めてあげるね」
響子は、四つん這いのマリアのお尻に顔を近づけると、両手の指先でアナルを
左右に拡げた。
「あぁん、響子ソコ? ソコは……」
「そうだよ。ココも嫌いじゃないでしょう。マリア」
そして響子の舌先が、マリアのアナルを優しくくすぐった。

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蛍の言の葉
2012-12-13 Thu 06:37
 蛍の言の葉


■ 新ブログ情報局

新ブログのタイトルと、新ペンネームが決まりました。



 新ブログタイトル:Midnight Mom(ミッドナイトマム)

 新ペンネーム:七藤 恋(ななふじ れん)


取り敢えずブログを立ち上げ、リンクや拍手、カウンター、ご挨拶として
記事も投稿してみました。
これでかなり体裁が整った感じです。
テンプレートは、今まで作品ごとにを変えてきましたが、ココでは
コレ1本でいこうかと思っています。

ペンネームは『年の差の絡み』を書いていくので、優しい感じにと思い、
コレにして見ました。
文字は女性的ですが、むしろ響きは気に入っています。
別に変えなくても? と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
せっかくの新ブログですし、気分転換的なものです。

更新日や更新頻度など、まだまだツッコミどころ満載ですが、
その辺は来年までの決定事項として考えていきます。


P.S
◎試験的に短編を書いて、年内にUPしてみようかと思っています。
◎新ブログへは、下のリンク欄からも飛べます。

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マリアのおつかい
2012-12-12 Wed 06:30

「うふふっ、大丈夫? 気持ち良かった?」
「はい、とっても……。だってママさん上手なんだもん」
「マリアちゃんが可愛いからよ。逝く時のお顔、ママぜぇ~んぶ見ちゃった」
「あはっ、恥ずかしいぃ……」
「またいらっしゃいね、マリアちゃん」
「はい」
「またイッパイ可愛がってあげる。今度は縛っちゃおうかしら?」
「えぇ、そんな……」
「動けないで喘ぐマリアちゃんも可愛いモノねぇ。あたし大好きよ」
「もう、ママさんったらぁ~」
「もう、マリアちゃんがあたしの子だったらイイのに……」
マリアはママの胸に顔を埋めた。


「あっ、そうそうマリアちゃん。帰りにアマデウスの前通るでしょう?」
「えぇ、通りますけど……」
「悪いんだけど、チョット頼まれてくれるかしら?」
「えぇ、別にイイですけど……。なんですか?」
「あのね、コレを持っていって欲しいモノがあるのよ」
ママはバニラエッセンスの小瓶を持ってくると、それをマリアに見せた。
「これを? でも今日、お店お休みですよね。来るとき締まってましたけど」
「あっ、それなら大丈夫。今頃はもう響子ちゃんがいるハズよ」
「響子が……」
「うん、クリスマスケーキを作るって。材料のチェックをしたらコレが無いっ
て、さっきメールが来てたみたい」
「あっ、そうなんですか。それでコレ、バニラエッセンスを」
「そう、ついでに届けてくれる?」
「はい、勿論です」
マリアは満面の笑みで答えると、ママのマンションを後にした。


アマデウスは、幹線道路を渡った夢の森商店街の入口にあり、それは駅前のバ
スターミナルからも見るコトが出来る。
マリアは横断歩道の信号を待ちながら、アマデウスの店内を伺った。
「響子いるかなぁ……」
明かりが点いているのは判るが、ココからでは響子の姿は見えなかった。
信号が変わると、マリアは片側3車線の道路を早足に渡った。

アマデウスの前まで来ると、相変わらずドアにはCLOSEDの札が掛かってい
る。しかしドアノブを握って押すとドアは静かに開いた。
「響子~、いるぅ~?」
マリアは恐る恐る、チョット探るような声で言った。
「マリア~?」
と聞き慣れた声。その声は厨房の奥から聞こえた。マリアが厨房を覗くとソコ
には何かを捜している響子がいた。
相変わらずのショートカット。そのボーイッシュな印象と、短いスカートから
綺麗な脚を惜しげもなく見せたそのスタイルは、もはや完全に彼女のトレード
マークとなっている。
「響子~」
「マリア……。早かったねぇ」
響子の前には小麦粉やバター、ボールに泡立て器など、ケーキ作りの材料がズ
ラリと並んでいる。
「うん。だってママのマンションからだもん」
「あっ、そっか……。それで、持って来てくれた?」
「うん。コレでしょう?」
マリアはママから預かった、バニラエッセンスの小瓶を見せた。
「そうそう、それそれ」
響子はマリアから小瓶を受け取ると、それを小麦粉の横に置いた。

「うふっ、マ~リア……」
響子が両手を伸ばし、抱きつくようにマリアの頬にキスをした。
「あれ? マリア、ママの香水の匂いがする」
アマデウスのママに子供はいない。マリアも響子も、あくまでカフェのママと
いう意味でママ、あるいはママさんと呼んでいる。
「だ、だってさっきまでママさんのマンションに……」
「あれ? あれあれ、マリア。もしかしたら、まさか、まさかもうママと?」
「えっ? ま、まさか……、そんなワケ、な、ない、じゃん」
「怪しいなぁ~。マリアがそういう言い方の時って、大体そうなんだよねぇ」
「そうって?」 
「だからぁ、コッチの言ってることが当たってるってコト……」
「だからそんなコト……、ないっ、ってばぁ~」
「ホントに? それじゃ確かめさせてよ」
響子はマリアの手を引いて厨房を出ると、店のドアに鍵を掛けた。そして窓の
厚いカーテンを全て閉めた。
「コレでイイでしょう。さぁ服脱いで……、体は正直だよマリア」
「いいよ……」
「結局こういう展開になるんだよなぁ。響子と2人きりでいると」
「いいから早く」
マリアは手早くブラとショーツだけになった。
すると響子はソファに腰掛け、自分の正面にマリアを後ろ向きで立たせた。

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蛍の言の葉
2012-12-11 Tue 07:00
 蛍の言の葉


■ 新ブログ情報局

『マリアのおつかい』連載の途中ですが、チョットお知らせです。

ただいま『新ブログの開設』を準備中です。
と言っても、『あなたの燃える手で』が終わるワケではありません。
二つめのブログという意味です。

新ブログの概要としては、
◎FC2ブログで別ジャンルの官能小説を書く。
◎ジャンル的には年の差。これは近親相姦も視野に入れています。
◎レズ以外も扱う。つまり男女の絡みあり。
といったことろでしょうか・・・。

FC2を使うのはアダルトが扱えるコト、更新作業やアクセス解析、
カウンターの設置など、ある程度勝手がわかるコトが理由です。

正式なスタートは来年の予定です。


なお、新ブログの進捗状況は、『新ブログ情報局』として
随時お伝えしていきますので、よろしくお願いします。


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マリアのおつかい
2012-12-09 Sun 06:06

快感漬けにされながらも、逝くに逝けないマリア。そんな生き地獄で喘ぐマリ
アが、ママには堪らなく愛しい。
ママの頭の中には、マリアの体がまるで解剖図のように広がっている。全身に
分布した性感帯の場所や感度。ソコを責める際の力加減と指や舌の動かし方。
今のママは、まさに逝くに逝けない絶妙な寸止めを繰り返す、"寸止めマシン"
と化していた。それはマリアを焦らすための精密機械と言ってもいい。

「あぁぁ~、ママさん逝かせてっ、もう逝かせてくださいぃ~」
「まだでちゅよぉ~、まだでちゅよぉ~マリアちゃん。まだまだ時間を掛けて
ジックリと虐めてあげまちゅからねぇ~」
「だめっ、もうだめ。ママさんあたし、もう限界ですぅ」
「うふふっ、また可愛いこと言ってぇ。まだココも責めてないのにぃ」
「えっ……? あっ、いやっ、ソコはソコは、今はソコを責められたら……」
「だめでちゅよぉ。マリアちゃん。1番敏感なココの皮をクルッって……」
「あぁぁ~、いやぁぁ~」
「ほらっ。剥けちゃった。もう丸裸。可愛い、こんなにプックリして」
「そんなコトされたら、あたし……、おかしくなちゃいますぅ~」
「おかしくなっちゃうのぉ~? いいわよぉ。イッパイ狂っていいのよ」
そしてママの尖った舌先が、マリアの肉豆をチロチロと舐め始めた。
「あぁ、あぁぁ~だめっ、だめだめだめぇぇ~」
「んん~、凄い反応ねぇ。ココがとっても敏感な証拠。気が狂うまで舐めて感
じさせてあげる。ねっ、マリアちゃん」
「あぁぁ、ママさん……、あぁ、ひぃっ、あぁぁ~、あぁぁん、あぁだめっ」
ママは剥いた皮を押さえ、真っ赤な肉豆に舌先の往復ビンタを繰り返した。
「あぁぁ~、あはぁぁ~、あぁぁ、いっ、くぅ~。逝くぅ、あぁ逝くぅ」
マリアの体が痙攣するように震え始めた。あまりの快感に硬直を伴ったような
その痙攣は、さざ波のように繰り返す。
「あぁイイィ、逝くぅ、もう逝くっ、もう逝くっ、あぁぁいっ、くぅぅぅ~」
「そう、その声よマリアちゃん。その断末魔のような声をもっと聞かせて。ほ
らっ、お指で中もクリクリしてげる。どう? ほらっ、ほらっ、ほらっ……」
ママは指で中を責めながら、舌では肉豆をチロチロと舐めた。
「ひぃ~、だめっ、そんなママさん、両方なんてっ、感じすぎる、あぁぁ、
あぁ逝くっ、逝く逝くっ、いっ、逝くぅぅ~、逝くぅぅ~」
「ほぉ~らっ、ここで焦らされるの。どう? 堪らないでしょう。逝く寸前の
快感が続いて。ほぉ~らっ。もう気持ちイイのが止まらないでしょう」
「あぁ、いやぁ、逝かせてっ、逝かせてママさん。お願い逝かせてぇぇ~」
「まぁ、マリアちゃんったら、そんな顔でお願いして。でも、もうチョット楽
しませて。だってママ、こうやってマリアちゃんのコト虐めるの大好きなの」
「でも、ママさん……」
「こうやってマリアちゃんを虐めてるとね、ママも感じちゃうの」
「ひぃぃ~、あぁまた、ソコを指で……。あぁ、あぁぁ~だめっ、だめぇぇ」
「そう、またクリクリよぉ~、ほらっ、ほらほらほら、ほぉ~らっ感じる」
そしてそのまま唇は肉豆に吸い付き、ソコを舌で舐め転がした。
何時しかママはマリアの脚をしっかりと押さえつけ、体重を掛けてマリアの動
きを封じていた。
マリアもその快感に抵抗を忘れ、今や逝くことだけが至上の義務のように、全
身を貫く快感を貪っていた。

「あぁぁ~イイィィ~。ママさん、逝かせてっ、お願い逝かせてぇぇ~」
「そうよ、マリアちゃん。もっとママにお願いしなさい。お願いしないと逝か
せてあげないわよ」
「あぁぁ、ままさん逝かせて、お願い逝かせてぇ~、あぁママさぁ~ん」
「そう、いい子ねぇ、とっても可愛いわよマリアちゃん」
「あぁっ、逝くぅ、逝く逝くっ、ママさん逝きそう、あぁ逝くっ、ママさん、
ママさん、あぁぁ~、あぁぁぁ~、あぁぁ~逝っちゃうぅ~」
「んん~、締まる締まる。マリアちゃんのココが、凄く締まって……」
「気持ちイイ、イイィ~、あぁママさん逝くぅ、逝かせてママさぁ~ん」
「そんなコト言われるとまた虐めたくなっちゃう。ほらっ、中でお指を……」
「あぁ、だめっ、逝くっ、もう逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
「ほぉ~ら、また逝きそう。もう快感漬けねぇ。マリアちゃん」
「お願い、もう逝かせてぇママさん、あぁ逝くぅ、逝く逝くっ、もう逝くぅ」
「そう、それじゃマリアちゃんの逝くところ、ママによぉ~っく見せて……」
「そんなっ、恥ずかしい……、ですぅ。」
「そう、それじゃずっとこのまま?」
「いやっ、いやっ、そんなのいやですぅ」
「そう、それじゃ逝かせてあげる。ママの見てる前で逝くのよ。いいわね」
「あぁ、は、はい、ママさん。あぁ逝くっ、もう逝くっ、逝くぅぅぅ」
「見てるわよ、見てるわよ。マリアちゃん」
ママはワザとらしく、恥ずかしがるマリアの顔を覗き込む。
「あぁぁん、恥ずかしいぃぃ~、そんなに見ないでぇ」
「だめよ。見てるわよ、マリアちゃんの逝くところよぉ~っく見てる」
「あぁぁ、だめぇぇ~、逝くぅ、ホントにホントに逝くぅぅ~」
「そうよ、逝きなさい。逝きなさいマリア。ママの目の前で逝くのよ」
「ひぃぃ~、す、凄いっ、逝くっ、逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ~ひぃぃぃ~」
弓なりに反り返った腰、丸く開いた口、そして2つの瞳までもが、完全に動き
を止めた。それはまるで、マリアの時間が奪われたかのようにも見えた。
ママはマリアの横に添い寝をすると、優しくマリアを包み込んだ。

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マリアのおつかい
2012-12-08 Sat 06:34

マリアの花びらは大きく拡がり、濡れた粘膜をママの目の前で晒していた。
「あぁ、美味しそう。もう我慢できないわ」
ママがマリアのソコにカブリつくように吸い付いた。そしてそのまま舌を入
れ、ジュルジュルと音を立てては蜜を啜り舐めた。
「あぁ、あぁ~、イイィ、感じるっ、あぁママさんイイィィ~」
「いいのよ、マリアちゃん、イッパイ感じて……。もっともっと舐めて上げま
すからね」
「はぁぁ~、あぁぁ~、ママさぁ~ん……、あぁイイィィ~」
「指を入れるわよ。ほらっ、ほぉ~らっ、濡れてるからスルスル入っちゃう」
「はぁぁ~ん、あぁ、そんな奥まで……、あぁぁ~、あぁぁ~ん」
「ほぉ~らっ、お指が根本まで全部入っちゃった。マリアちゃんの中凄く熱い
のぉ。だからお指が熱い熱いって中で暴れちゃう、ほらっ、ほらっ」
「あぁっ、あぁん、だめっ、だめっ、そんなに動かしちゃだめぇぇ~」
「うふふっ、マリアちゃんはぁ~、ココが凄ぉ~く敏感、なのよねぇ」
ママの指先が、まるで自分の体のようにマリアの快感ポイントを捉えた。
「あぁ、ソ、ソコはぁ、ソコはだめですぅ~、あぁだめっ、お願いママさん」
「あらあら、そんなコト言ってもダメでちゅよ。マリアちゃんの弱いトコロ、
こうやってお指でジックリと虐めちゃうんだから……」

ママの指先が、マリアのスポットを責め続ける。それはマリアの反応を見なが
ら強弱を付け、クリクリとほじくり、ほじくっては輪を描くように撫で回す。
まるで不規則に繰り返す波のような責めだった。

「もうホントに敏感でちゅねぇ~、マリアちゃんはぁ。ママ、もっともっと虐
めたくなっちゃう。だってとっても虐め甲斐があるんだもん」
「あぁ~ん、もう、もう虐めないでぇ、ママさぁ~ん。あぁっ、あぁ~ん」
「んん? まだだめでちゅよぉ~。まだ始まったばっかりでちゅよぉ~」
「そ、そんなっ、あぁ、だめっ、ソコは、ソコは赦してぇ、あぁダメぇ~」
「うふふっ、ダメぇ~って言われるとね、もっとシタくなっちゃう。ほらっ、
ほらっ、ほぉ~らっもっと、もっともっとこうやって、ほぉ~らっ、どう?」
「はぁぁ~、はぁぁイイィ、イイィ、あぁもう感じるっ、感じるぅぅ~」
「そうでちゅかぁ、それじゃもっともっと気持ち良くしてげまちゅよぉ。こう
やってお指を動かすとぉ、ほらほら、ほぉ~らっ堪らないでちゅねぇ~」
「あぁぁっ、ひぃっ、ひぃぃ~、それっ、あぁぁん、それ、あっイイっ、あぁ
イイィィ~。はぁぁ~だめ、もうだめぇぇ~。あぁぁ~だめぇぇ~」

マリアの腰が、まるで絶頂に達しているかのように反り返る。
そんなマリアを横目で見ながらも、ママは余裕綽々で責め続ける。
まだコレくらいではマリアが達しないコトを、ママは知っているのだ。
それはマリアのコトを、その体を知っているからだ。どれだけ敏感で、どこを
どう責めればどう感じるか、半ば愛しているとも言っていいマリアの体を、マ
マはママなりに熟知していた。
マリアを逝かせるには、アトわずかな一押しが必要だ。しかしその一押しをせ
ずに責め続ける。絶頂を寸止めで奪われるマリアが、その体が、その顔が、そ
してその声が、ママには堪らなく可愛く愛おしいのだ。

「もうマリアちゃん、ホントに可愛いぃ。もっとその切ない顔を見せてぇ」
「あぁぁ~ん、だめっ、もう、もう赦してママさん」
「だぁ~めっ、赦してあげない。ほらっ、ほぉ~らっ、クリクリクリクリ」
「あぁぁ~、だめっ、だめですぅぅ~。もう逝くっ、逝きそうですぅ」
「逝きそうなマリアちゃんって、堪らなく可愛いわぁ。もっともっと虐めたく
なっちゃう」
「あぁ、そんなっ。ママさん、逝かせてっ、逝かせてっ……」
「んん? 逝きたい? 逝きたくて逝きたくて、堪らないでちゅかぁ?」
「はい、はい、もう逝かせてください。あぁ、逝くっ、逝くぅぅ~」
「うふふっ、まだでちゅよぉ、まだだめでちゅよぉ~、マリアちゃん」
「そ、そんなっ、あぁ逝くぅ、もう、もう逝かせてくださいぃ」
「だぁ~めっ。だって逝きそうで逝けないマリアちゃん、とっても可愛いんだ
もの。その切ないお顔をもっと見たいから、もっともっと虐めちゃう」
「あぁ、ママさんそんな、そんなコト……、あぁ、もう、もうだめぇ」
「んん~ああぁ~、ほぉ~ら堪らないでしょう。コレくらいの力加減が」
「あぁっ、そう、そうそれくらいが、あぁ逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅ~」
「そうそう、そのお顔。そのお顔をもっと見せて。そのお声もステキよ……」
「あぁぁ~ママさん、イイィィ~、あぁイイィィ~、もうだめ逝っちゃうぅ」
「んん? 逝っちゃうの? 逝っちゃうの? ほらっ、ほらっ、ほらほらほら
ほら、あぁ逝くに逝けない。このままもっともっとクリクリして、ジックリと
虐めてあげまちゅからねぇ~」
「はぁぁ、いやっ、逝かせてっ、逝かせてっ、はぁぁ、いっ、逝くうぅぅ~」
「今のはイイお声でしたよぉ~。もう1回、同じやり方で責めまちゅよぉ~」
「ほぉ~らっ、ココを……、こう、ほらっ、どう? これ、イイでしょう?」
「いやっ、いやっ、やめてっ、お願いママさん……、あっ、あぁっ、あぁ~」
「ココをクリクリクリクリィ~って……。ほぉ~らっ、どうでちゅかぁ~」
「あぁぁ~ん、だめぇぇ~、それはだめっ、あぁ逝くっ、逝くっ、逝くぅ~」
「んん~堪らないでちゅねぇ~。ママの指先一つで、逝きたくても逝くに逝け
ない……。どうするんでちゅかぁ~、マリアちゃん」
「あぁぁ逝くっ、逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ~、あぁ逝っちゃうぅぅ~」
「そうそう、とっても可愛いでちゅよぉ~。もっともっとそのお顔もそのお声
も、ママに聞かせてくだちゃいねぇ~」
そう言ってママは、またマリアのスポットをクリッとほじくった。

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マリアのおつかい
2012-12-05 Wed 06:01

「まぁ、マリアちゃんいらっしゃい……」
部屋を訪ねたマリアに、ママの日本人離れした顔に満面の笑みが広がった。
「どうぞ、入って。まだ引っ越したばかりで散らかってるけど……」
「おじゃましまぁ~す。わぁ、ホントだ。段ボールがイッパイ」
「コレでも半分近く片付けたんだけどね。一人だとなかなか終わらなくて」
「ナルホド……。あっ、そうだママさん、携帯……。忘れるトコロでした」
「うふっ、それを届けに来てくれたのにね」
マリアが預かってきた携帯を差し出すと、ママはその手を両手で包み込んだ。
「ねぇ、マリアちゃん。少しはゆっくりできるんでしょう?」
「えぇ、麗子様はゆっくりしていらっしゃいって……」
「それじゃ、ねぇ……、マリアちゃん……? さっ、こっちにいらっしゃい」
ママはマリアと腕を組むと、半ば強引に寝室に連れて行った。
「この流れって……」
「んん? 何か言った? マリアちゃん」
「い、いいえ……」
ママはマリアをベッドに座らせると、自分も密着して隣に座った。
「もう、相変わらず可愛いんだからぁ……」
そう言ってマリアの頬にキスをした。
「あっ、ママさん……、そんなっ、今日はおつかいで……」
「イイから、イイから。ゆっくりできるんでしょう」
「でも……。あっ、ママさん」
ママはマリアを押し倒すと、襲いかかるように上にのし掛かった。
「だめっ、あぁん、だめですぅ」
ママは素早くマリアの両手首を握ると、そのままベッドに押しつけた。
「うふふっ、もう観念なさいマリアちゃん。大丈夫、あたしは麗子公認みたい
なもんなんだから」
「そ、そうですけど……」
今までもこういうコトは何度もあった。麗子に報告の義務はないが、マリアと
してはなんとなく後ろめたくはある。
「うふっ、マリアちゃん……」
トロンとした目で、ママがマリアを見つめた。
「いい子だから、大人しくしなさい……。ねっ」
後ろめたさの裏側で、ママならイイかも。そんな気持ちが生まれる。その気持
ちはドンドン大きくなって、いつしか後ろめたさを覆い隠してしまう。
「マ、マ、さん……」
ママの唇が重なって、舌がマリアの唇をノックした。するとマリアの唇が少し
だけ開いた。そこから舌が滑り込み、2枚の舌は蛇のように絡み合った。
「可愛い、マリアちゃん。服脱ぎましょう」
「は、はい……」
ママが自ら服を脱ぎ始めると、マリアもシャツのボタンを外し始めた。
「ブラ外してあげる」
ママがマリアの背中に手を回し、ブラのホックを外した。
2人はショーツ1枚だけになり、ベッドに横たわった。

スベスベの肌が重なり、擦れ、やがて2人の体温が一つになっていく。
ママはマリアに添い寝をするように半身を起こし、片手をマリアの頬に添えな
がら、唇を重ねた。舌を絡め、契約を交わすように唾液を流し込む。
「飲みなさい」
「はい……」
マリアは従順にそれを受け入れ、ゴクリと飲み込んだ。
「そう、いい子ねぇ。美味しい?」
「はい、美味しいです、ママさん」
ママの片手がマリアの乳房を掴み、指の間に乳首を挟み込んだ。
「あっ、あぁっ、あぁぁ~ん。そんな、感じちゃいますぅ~」
「マリアちゃんは敏感だから……。ほらっ、もうこんなにコリコリなって」
「あぁ~ん、だってぇ、ママさんが、イジルからぁ~」
「うふふっ、そうよ、こうしたらもっと感じるわよ」
ママは舌を伸ばし、唇は触れずに舌先だけで乳首をチロチロと舐めた。
「はぁっ、はあぁぁ~ん、だめぇん、そんな舐め方……、もうママさぁ~ん」
「あらっ、それじゃこうかしら?」
ママは一転して乳首をスポイトのように吸い上げた。吸いながらも、口の中で
は舌で乳首を転がし続けている。
「あぁ~、あぁぁ~、あぁん、あぁぁん」
乳首を舐められ喘ぎ悶えるマリアの手が、ママの肩を握った。
ママは乳首を舌で嬲りながら、マリアを見上げて妖艶な嗤いを浮かべている。
そしてマリアの腕が伸びるに任せ、体を下半身へと移動させた。
腕が伸びきると、ママの顔はマリアの股間近くにあった。
マリアにそんなつもりは無かったが、結果的にそうなったのだ。
「あらあらっ、ココを舐めて欲しいのかしら? マリアちゃん」
「えっ? そ、そんな……、あたし、そんなコト……」
「まぁ、自分であたしを誘導しておいて。いいのよ、舐めて上げる。ほらっ、
もっと脚を開いて、マリアちゃんの恥ずかしいトコロもっとよく見せて」
ママはマリアの太腿の下に手を入れると、両脚をM時に大きく拡げた。
「あぁぁ~ん、そんなに……、恥ずかしいぃですぅ、ママさぁ~ん」
「ふふふっ、もう丸見え。中もよく見せて……。ほらっ、拡げちゃう」
ママはマリアの花びらに指を添えると、そのまま左右に拡げた。
「あぁぁ~ん、ママさんだめぇ~」
「ほぉ~らっ、パックリ開いたわよぉ。まぁ、もう濡れてるじゃないのぉ」
「あぁ、恥ずかしいぃ、ママさんがあたしの……、見てる……」
「そうよぉ~。よぉ~っく見てるわよ。隅から隅までよぉ~っく」
ママは指先に力を入れると、もう1段階花びらを拡げた。
「あぁぁ~ん……」

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マリアのおつかい
2012-12-02 Sun 06:39



2012 Xmasスペシャル



マリアのおつかい




PROLOGUE
「マリア……、マリア~?」
2012年クリスマスイブ。午前10時。
2階の自室にいるマリアの耳に、階下にいる麗子の声が聞こえてきた。
「はぁ~い、麗子様ぁ。何ですかぁ?」
「チョット届けて欲しいモノがあるんだけど」
「はぁ~い、今行きまぁ~す……」
マリアは自室を出ると、リビングにいる麗子の元へと階段を下りていった。




夢の森駅の西口を出るとバスターミナルがある。
このバスターミナルを迂回するように歩くと、目の前を幹線道路が横切る。
この道路の横断歩道を渡り、そこから続く『夢の森商店街』を抜けると、そこ
からは一転して住宅地が広がっている。
その住宅地の中でも、一際目を引くのが大邸宅の氷見川邸だった。
この大邸宅の女主人『氷見川麗子』は、エステ業界の世界トップシェアを誇る
『ブルームーン社』の社長あり、彼女は1人のメイドと暮らしている。
そのメイドこそが、麗子が愛してやまない『マリア』である。
2人暮らしの麗子とマリアが、"そういう仲" なのは言うまでもない。

麗子はソファで寛ぐ自分の前に来たマリアに、ニッコリと微笑んだ。
「あのねマリア、チョット良子の所まで行ってきて欲しいのよ」
麗子は組んでいた脚を戻すと、肩で波打つ栗毛の髪を後ろに掻き上げた。そし
てココにいらっしゃいと、自分の太腿の上をトントンと叩いた。
「良子さんって……、アマデウスのママさん」
マリアは麗子の太腿の上に腰掛けた。
麗子はマリアを自分に寄り掛からせ、後ろから抱きしめるように腕を回した。
「そうよ。決まってるじゃないの」
マリアの肩より長い黒髪を左に撫でつけると、白い首筋にキスをした。
「あぁん……。いつもママさんって呼んでるから、名前忘れてました」
「もう、マリアったら……。そんなコト言ったら良子が悲しむわよ。あの人マ
リアのコト大好きなんだから」
そして麗子は、あたしの方がもっと好きと言わんばかりに、ギュッとマリアを
抱きしめると、同じトコロにキスをした。

良子というのは麗子の古い友人で、数十年来の付き合いがある。
2人は今年、共に四十路の坂を昇り始めたところだ。
夢の森商店街で『アマデウス』というカフェを経営している良子は、マリアに
はいつもママさんと呼ばれている。
そしてマリアの親友の響子も、このカフェでバイトをしていた。

「で、届け物ってなんですか? 麗子様」
「それはねぇ、あなたよマリア……。あなたがクリスマスプレゼント」
「えぇ~! あ、あたしぃ~」
「ウソよ。もう……、ホントに大げさなんだから」
「えへっ、チョット大げさに驚いてみました」
「ホントはコレよ」
そう言った麗子の手に、携帯が載っていた。
「それ、ママさんのですか?」
「そう、昨日忘れてったみたい。さっきこの携帯が鳴ってね。出てみたら良子
だったの」
「えぇ……」
「良子は取りに来るって言ったんだけどね、あの人引っ越したばっかりでしょ
う。だから忙しいだろうし、マリアに届けて貰うわって言ったら、もう凄く喜
んでたわ」
「えぇっ、ママさん引っ越したんですか?」
「そうよ、前にマリアと行ったエステと同じマンションに」
「あぁ、あのエステ……。思い出しました。それじゃこれから行ってきます」
「悪いけどそうしてくれる? 良子にはあたしから連絡しておくから。散歩が
てらゆっくりしてらっしゃい」
「はぁ~い」

マリアはそのまま彼女の携帯を持って出かけた。
住宅街を駅方面へと歩き、夢の森商店街を半分程歩くと駅舎が見えてきた。
その手前の幹線道路道路には車が絶え間なく走っている。
商店街の出口には『カフェ・アマデウス』があるが、ドアにはCLOSEDの札
が掛り、店内の明かりも消えている。
「そっかぁー、今日アマデウスお休みなんだ」
マリアはそのまま進み、幹線道路をバスターミナルへと渡り始めた。

駅前のバスターミナルから、幹線道路沿いに5分ほど歩くと、『クイーンホリ
デー』というホテルがある。このホテルを通り過ぎ、10分ほど歩くと一方通
行の路地があるが、その路地を入った所にヨーロッパ調の外観のマンション
『夢の森グランドハイツ』がある。

「ココでイイんだよねぇ確かぁ、あのエステのマンションって。えぇ~っと」
マリアは入居案内を見た。すると10階の1010号室に『エステサロン クレオ
パトラ』と書いてあるのを見つけた。
「あった。やっぱりココだ……」
するとその1階下には、『夢の森探偵社』と書いてある。
「夢の森探偵社? へぇ~、そんなのも入ってるんだ」
ママが住んでいる部屋は810号室だ。
「探偵社の下の部屋かぁ……」
マリアはそれを確認すると、エレベーターに乗り8階のボタンを押した。

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蛍の言の葉
2012-12-01 Sat 06:24
『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。



あとがき 

『白い魔女 4』の連載が終わりました。
今回は白い魔女の第4弾だったワケですが、いかがでしたでしょうか。
相変わらずの顔ぶれが(と言っても真弓と御堂くらいですが・・・)
相変わらずの責めを展開していくという、
相変わらずのお話になってしまいました。



お知らせ

さて前作の『アリスの魔法』、今回の『白い魔女 4』に続き、
次回作も夢の森の街を舞台にした作品となりました。
そしてその顔ぶれは、マリア、麗子、響子、そしてアマデウスのママです。
(わからない人はごめんなさい。カテゴリー欄の「夢の街の街案内」
が参考になるかと思います)
そして12月とくれば、そう次回作は恒例のクリスマススペシャルです。

タイトルは 『マリアのおつかい』 です。



予告

クリスマスイブの朝、麗子におつかいを頼まれたマリア。
行き先はアマデウスのママのマンションだ。忘れた携帯を届けるだけの
ハズだったマリアのおつかい。それがマンションでママに可愛がられ、
アマデウスでは響子に責められ、帰ってからはトドメとばかりに麗子に。
そして日付は、クリスマスへと変わっていくのだった。


『マリアのおつかい』 は
 12月2日(日)スタートです。
 お楽しみに!

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