FC2ブログ
女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
白い魔女 4
2012-11-28 Wed 19:51
36
アナルでは芋虫バイブがクネり、蜜壺の快感スポットは、真弓がマドラーで責
め、肉豆は御堂が綿棒バイブで擦り上げている。
この三所責めに秋恵の体は朱に染まり、しかも待ち望む絶頂は寸前で止められ
るという、生き地獄が続いていた。
もうこの3人にも、どれくらいの時間が経過したのか判らなくなっていた。

「逝かせてっ、逝かせて。お願い逝かせてっ。あぁ逝くっ、逝っちゃうぅ~」
「ふふふっ、そろそろイイかしら。ねぇ婦長」
「そうですね、そろそろ……。さぁ、秋恵、逝かせてあげる」
その言葉を転機に、秋恵を焦らしていた責めが、一転彼女を一気に追い立てる
ような責めに変わった。
芋虫バイブは直腸内で最大にクネリ、真弓の持つマドラーの快感ポイントを擦
るスピードも上がった。そして御堂の綿棒バイブも、肉豆を小刻みに執拗なま
でに擦り始めた。

「ひぃぃ~、す、凄いっ、逝くっ、逝くっ、逝くっ、逝くぅぅ~」
そしてその瞬間は、あっという間にやって来た。
今まで越えられずにいた一線を、いともたやすく越えてしまったのだ。
「いいのよ、逝きなさい、あたし達が見届けて上げる」
「そうよ。秋恵がどんな顔で逝くのか、しっかりと見ててあげるわ」
しかしそんな言葉も、その時を迎えた今の秋恵には届いていない。
「ひぃぃ~、逝くぅぅ~、あぁぁぁぁ~、逝く逝く逝くぅぅぅ~」
秋恵の全身がブルブルト震え、そして長く硬直した。
「まぁ、アノ顔見て婦長。秋恵さんのイヤラシい逝き顔を……」
「ホントにイヤラシい逝き顔ねぇ、秋恵。焦らされた分、快感もひとしおで
しょう。さぁ、もう1回逝くのよ」
大きな波が過ぎた後、2人は再び秋恵を追い立てた。
秋恵の体は強制的に、続けざまに絶頂へと押し上げられた。
「ひぃぃ~、また、また逝くっ、逝くっ、逝くっ、逝っちゃうぅぅ~」
「ふふふっ、2回目」
「ほらっ、もう1回よ。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ逝きなさい」
「ひぃぃ~、ひぃぃ~、ひぃぃ~逝くぅぅ~、また逝くっ、あぁぁぁ~」
3回目の大波は 秋恵の意識ごとさらっていった。


やがて秋恵は分娩台の上で意識を取り戻した。
その時、手足の拘束は解かれていた。
「あぁ、あたし……」
「どうですか? 少しは妄想実現のお手伝いが出来ましたか?」
「そんな、少しだなんて、大満足です。まさかこんな凄いコトになるなんて
思ってもいませんでした」
「それはよかったです。ご満足いただけて……。ねぇ、婦長」
「えぇ、本当に。それとももう懲りたかしら」
「そんな、とんでもない……。こんな気持ちイイコトをしていただいて……。
是非またお願いします」
そして秋恵は病院を後にした。


エピローグ
その日の夜、あたしはここ数日の出来事を振り返った。
『WHITE SEXUALITY』へのメール、返信が来てメールが繰り返され、トン
トン拍子に話が決まって。そして今日……。
それは確かに妄想の域を越えていた。自分でスルのとは違う、人にされるドキ
ドキ感と強制力。まさかあんなに感じるなんて……。

あたしは携帯を取り出すと、アドレスの一覧を開いた。
そこに御堂雪絵という名前を見つけると、あたしは思わず微笑んだ。
御堂さんは院長先生にも内緒で、あたしにメルアドを書いた小さなメモを渡し
ていたのだ。
あたしは彼女にメールをした。それは今日のお礼と感想、そしてまた虐めて欲
しい旨を簡潔にまとめたものだ。
翌朝、携帯を見ると御堂さんから返事が届いていた。

>>>
   早速メールしてくれたのね。うれしいわ。
   今度は2人きりで、ホテルで楽しみましょう。
   その時は今日よりもっと長い時間焦らしてあげる。
   泣いても叫んでもだめよ。秋恵が逝けるのは、
   舌であたしを逝かせてから。
   今週の土曜日、あたし休みなの。だから金曜の夜に
   待ち合わせをして、そのままお泊まりもアリよ。
>>>

あたしは胸を躍らせた。今日以上の焦らし。
それに……、お泊まりだなんて……。
ワクワクしながらその場で返信をした。

>>>
   今週金曜日の夜、是非お会いしたいです。
   あたし今日から禁欲します。
>>>

そしてあたしは気が付いた。
妄想に悩まされることなく、悪戯もしなくなった自分に。


ーENDー

スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-11-25 Sun 06:13
35
真弓はアナルバイブを差し込むと、クネリとバイブのスイッチを入れた。
「あぁぁっ、あぁぁ~だめっ、いやぁぁ~」
真弓は左手首でアナルバイブを押さえ、掌でクスコを握った。
そして右手で御堂からマドラーを受け取った。
「コッチはあたしが責めるわ」

一方両手が空いた御堂は、左手で肉豆の皮を完全に剥き上げると、右手に持っ
た綿棒バイブを近づけた。
秋恵はそれを、半ば泣き顔で見ている。
「はぁぁ~、嫌っ、嫌っ、嫌ぁぁ~」
「ふふふっ、さぁ……」
そしてまた綿棒が近づいた。その距離はあと数ミリだ。
「あぁっ、お願いやめてぇ~」
「ほぉ~らっ……」
綿棒が秋恵の肉豆に接触した。
「嫌っ、嫌っ、あぁぁ~、ひぃぃ~嫌ぁぁ~」
「いいのよぉ、もっと泣いて喚いても。誰も助けてくれないけどねぇ」
そしてまた綿棒が近づき、今度は上下に何度も擦り続ける。
「ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、ほぉ~らっどうだ」
そして同時に、真弓の持つマドラーが快感スポットを擦り始めた。
「ほぉ~らっ気持ちイイでしょう」
「ひぃぃ~だめっ、だめだめだめぇぇ~、あぁ逝くっ、逝くっ、逝くぅ~」
「だめよぉ~、まだまだ……。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ感じる」
「あぁ~逝かせてっ、逝かせてぇ~。あぁ逝くっ、逝く逝く逝く逝くぅ~」
「ふふふっ……。だめよっ、まだ逝かせない」
「このままジワジワと責め上げるわよ、婦長」
「はい。快感責めで焦らしに焦らして、半狂乱にしてやります」
「嫌ぁ、そんなの嫌ぁ~、お願い逝かせて、逝かせて下さいぃ~」

御堂の持つ綿棒バイブは、肉豆に接触したままソコを擦り続けた。そして秋恵
が逝きそうになると一瞬離れる。その一瞬のタイムラグが秋恵にブレーキを掛
けた。そしてスグに刺激を開始しする綿棒バイブは、あっという間に彼女を絶
頂寸前へと押し上げた。
それは真弓の持つマドラーも同じだった。
御堂と真弓の刺激のズレ。それは秋恵にとって先の読めない、そして絶え間な
い刺激となった。

「また逝きそうねぇ、秋恵。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ逝っちゃう」
「あぁぁっ、逝くっ、逝くっ、逝かせてっ、逝かせてっ」
「快感が高まって……、もう後戻りできないでしょう。ほらっ、もう少しで、
ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
「あぁぁぁ~逝くっ、逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ~、あぁぁ~逝くぅぅ~」
「んん~、今が逝く寸前。お薬が効いて凄い快感でしょう」
「凄い、ホントに、あぁ逝くっ、逝く逝くっ、逝くぅぅぅ~」
その快感は分娩台のベルトをギリギリと引っ張り、秋恵の体を仰け反らせた。
秋恵の望む絶頂、それはアト1歩、アト1秒で叶わない。
2人は途切れるコトなくジックリと、絶頂寸前に悶える体を責め続けた。
「あぁー、逝きたくて逝きたくて堪らないわねぇ~」
「逝かせてっ、逝かせて。お願い逝かせてぇぇ~、あぁ逝くぅぅ~」
「女の一番弱いトコロを徹底的にジックリと……。さぞ辛いでしょうねぇ~」
「もう、もうやめてっ、あぁ逝くっ、また逝きそう、早く、早く逝かせてっ」
「あたしも女だからよく判るわ、逝きそうで逝けないその辛さ。だから楽しく
てしょうがないの。あなたをこうやって嬲り責めにするのが……」
御堂の目は爛々と輝き、秋恵の目を食い入るように見つめた。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-11-24 Sat 06:12
34
「んん? ココが堪らないのよねぇ~。ほらっ、ほらっ、コレくらいの力加減
が一番効くみたいねぇ」
「あぁ、もう、もう逝くっ。あぁ逝くぅ、逝くぅぅ~」
「だめよぉ、まだまだ逝かせない。このままジックリと生殺しよぉ」
「嫌ぁ、嫌嫌っ。そんなの嫌ぁぁ~」
「こうされるとほらっ、ほらほらっ、ほぉ~らっ堪らない」
「ひぃぃ~、だめっ、あぁ逝くっ、逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
腰のベルトを引き千切らんばかりに、秋恵の背中が仰け反る。
1度泣いたように潤んだ目は、時に宙の一点を見つめる。それはあまりの快感
から、逃避をもくろむ体の防御本能なのかも知れない。
しかしそれも、御堂と真弓によって強制的に現実世界に戻された。

「あぁぁ~、逝かせてっ、お願い、もう、もう逝かせて下さいぃ~」
「そんなにココが気持ちイイの。んん? ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
「あぁぁ、だめっ、逝くっ、逝く逝くぅぅ~、あぁ逝くぅ~」
「アナルももうズボズボ。バイブを引き抜くとポッカリと穴が空くわよ」
「あぁ逝くっ、逝かせてっ、逝かせてっ、あぁだめ、このまま、このまま逝か
せてっ、あぁっ、あぁぁ~、逝かせてぇぇ~、逝かせて下さいぃ~」
「もう逝きたくて逝きたくて、1秒も待てないでしょう? 秋恵」
「は、はい、早く、早く逝かせて下さいぃ」
「そんなに逝きたいなら、そろそろココを責めて上げたら婦長」
そう言って真弓は秋恵の肉豆を指先で軽く撫でた。
「あぁん……」
その瞬間、秋恵の体がビクンと震える。
「まぁ、コレだけでそんなに感じて……。婦長、コレはかなり楽しめそうよ」
「イイんですか? 院長あたしがしても」
「勿論よ。あなたの好きなだけ、好きなように責めてイイのよ」
「嫌っ、もう責めないで……。あぁ、あぁぁ~逝っちゃうぅ」
「院長、あたしアレを使ってみたいんですよね」

御堂はその場を離れると、棚から何かを持って戻って来た。
「コレです」
そしてソレを秋恵にも見せた。
御堂が2人に見せたモノ。それは電動歯ブラシのような形をしていた。
ような形というのは、クリップ部分から伸びた先にはブラシは無く、その代わ
りに綿棒のようなモノが付いているからだ。それは大きさ形は綿棒そのモノだ
が、綿の部分はゴム製のようだった。

「これで秋恵のココを責めて上げる」
「それは……、何だかコワイですぅ」
「女の一番弱くて敏感な部分を、これでジックリと虐めるの。人一倍敏感なあ
なたにとっては、まさに究極の快感責めね。でも逝けない辛さが、同時に生き
地獄にもなるわ」
「いやっ、そんなコトやめて……」
「これもあなたの妄想治療の為ですよ、秋恵さん」
「でも、でも、もうこれ以上は……、あぁ、あぁぁ~ん、だめっ、だめっ」
真弓がまた肉豆を撫でた。
「ほらっ、また逝きそうになって……」
「あぁ、院長。早くやらせてください」
御堂も興奮しているのか、早く責めたくてウズウズしている。
「そうね、それじゃまずはこの芋虫を奥まで入れて……」
そう言って真弓は、アナルバイブをヌプヌプと秋恵の中に差し込んだ。
別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-11-23 Fri 06:39
33
真弓は持つ芋虫のようなアナルバイブに媚薬をたっぷりとスプレーした。
手元にはコントローラーがあり、バイブとクネリが調節できる。

「コレを疼くアナルに入れたら、どうなるかしらねぇ? 秋恵さん」
「い、嫌っ、やめて下さい……、院長先生」
「奥までズッポリ入れて、トロトロと掻き回してあげる」
そしてまずは、その頭だけを秋恵のアナルに "ヌプッ" と入れた。
「ほらっ、芋虫の頭が入ったわよ……」
「あぁっ、あぁぁ~嫌ぁぁ~。やめてっ、あぁ、今は、今は入れないでぇ~」
「ふふふっ、そうねぇ、前を責められている今この時に、疼くアナルをコレで
責められたら堪らないものねぇ」
「だから、だからやめて下さいぃ」
「あらっ、だからイイんじゃない……。そうでしょう。ほぉ~らっ」
真弓は芋虫の体を、一節ずつ "ヌプッ、ヌプッ " と潜り込ませていく。
一気に入れようと思えば入れられるバイブを、ワザとゆっくりと入れ、秋恵の
反応を楽しんだ。
「ほらっ、また入った、ほらっ、ほらっ、」
「嫌っ、嫌嫌っ、あぁだめっ、お願いやめてぇ~」
「まぁ、そんなコト言っても全部入れるわよ。ほらっ、こぉ~んな奥まで」
「はぁぁ~、嫌ぁぁ~」
「ほぉ~らっ、全部入っちゃったわぁ~」
そして真弓と御堂の目が合った。
「どう? 元々アナルが感じるあなたには、この責めは堪らないハズね」
バイブに塗られた媚薬は直腸からあっという間に吸収され、秋恵のアナル性感
を極限にまで敏感にした。
「さぁ、そろそろイイかしら……?」
「えっ……?」
「バイブのスイッチよ」
「えっ、い、嫌っ……」
「入れるわよぉ~。ほらっ」
真弓はバイブの手元にあるスイッチを入れた。
わずかな振動音と共に直腸内の芋虫が目を覚ますと、秋恵の全身が分娩台を揺
らさんばかりに波打った。
「ひぃぃ~、嫌ぁぁ~、あぁっ、あぁぁ~感じるぅ、ひぃぃっ、ひぃぃ~」
「どう? 秋恵。えもいわれぬ快感が堪らないでしょう」
「あぁぁ~、す、凄いぃ、こんなに気持ちイイなんてぇ。あぁっ、あぁぁ~」
「そうよ、クセになりそうな快感でしょう」
御堂はそれを見届けると、マドラーを持ち直してクスコを覗き込んだ。
「さぁ、あたしはコッチを責めてあげる。ほらっ、ほぉ~らココ」
そしてマドラーでスポットをツルツルと擦り始める。
マドラーの先端の玉は、憎らしいほど正確に快感スポットを捉えている。
「あぁぁっ、い、嫌っ、だめっ、だめぇぇ~、あぁだめっ、だめですぅぅ~」
アナルの快感と、蜜壺のから湧き出す快感が同時に秋恵に襲い掛かる。
それは彼女を絶頂の高見へと、一気に突き上げていった。
「ほぉ~らココ。ココでしょう? んん~ほらほらっ、あぁー感じるわねぇ」
「ひぃ~、ひぃぃ~、逝くっ、逝く逝くっ、あぁ逝くぅ、あぁだめぇぇ~」
「まぁ、そんなに感じるのぉ? それじゃ芋虫を出し入れしてあげる」
そう言って真弓は、アナルバイブをピストンさせた。
「ひぃぃ~、それも、それも感じるぅぅ~」

分娩台で体を震わせながら喘ぐ秋恵を、真弓と御堂は楽しむように眺めた。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-11-22 Thu 05:46
32
「あらっ、ココってもしかして……?」
御堂はクスコの中を覗き込むと、指を入れてその場所を確かめた。
「あぁっ、あぁぁ~ん、い、嫌ぁ~」
深さ、位置、そして感度。間違いない。ココは彼女の快感スポットだ。
クスコがあるせいで思うように触れないが、御堂は確信を持った。

「ふふふっ、ココに直接薬を……」
御堂はニヤニヤと嗤いながら、クスコの奥へとスプレーを吹きかけた。
秋恵の快感スポットは、他の粘膜部分の後を追うように疼き出した。しかしそ
れも束の間、疼きはスグに1つとなって蜜壺に襲いかかった。
「はぁっ、ひぃぃ~、熱い、熱いっ、あぁ嫌っ、ジンジン疼くぅ……」
「悶々とするでしょう。凄ぉ~くエッチな気分になって、したくてしたくて堪
らなくなるのよねぇ~」
「は、はいっ。あぁぁ、熱い、熱く疼いて……」
「今ココを刺激したら、とっても気持ちイイわよぉ~。んん? どうする?」
「あぁ、して、して下さい」
「どこを? どうやって、どうして欲しいのぉ?」
「あぁ、そんなっ……。あたしの……、ココを、刺激して……、下さい」
「そう、好きにしてイイのねぇ?」
「はい、御堂さんの好きにして下さい」
「いいですか? 院長……」
「勿論よ」
「それじゃ、ゆっくり楽しませて貰おうかしら」
御堂はいつの間にか、ガラスのマドラーを手にしていた。
それは透明で、先端はビー玉がくっついたように小さな球状になっている。

御堂が分娩台の横のボタンを押すと、それはゆっくりと後ろに倒れていった。
自分の責めやすい角度でそれを止めると、左手でペンライトを使いながら、マ
ドラーをクスコの中に差し込んだ。
「ほらっ、ココ……」
マドラーの先端の小さなビー玉が、柔らかな粘膜を押した。
その瞬間、秋恵の全身がピクリと波打った。
「はぁっ、あぁっ、あぁぁん、だ、だめっ」
「何がだめなの? あたしの好きにしてイイハズよねぇ」
「はっ、で、でも、でもぉ~、あぁぁ~だめっ、あぁ凄い、あぁイィィ~」
「ふふふっ、こんなに感じてるクセに。ほらっ、ほらココ、ほらほらっ」
御堂はビー玉で秋恵のスポットをツルツルと擦った。
「ひぃっ、ひぃぃ~だめっ、もうだめっ、あぁイイィ、感じる、感じるぅ~」
濡れた粘膜の上で、ビー玉は面白いように滑る。そしてそれは媚薬も手伝っ
てか、無尽蔵とも思える深い快感を生み続けた。
「んん~、堪らないでしょう。ほぉ~らっ。ジックリと……」
そしてビー玉で快感スポットをピッタリと捉え、えぐるように動かす。
「嫌っ、嫌嫌っ、それ、それはだめぇぇ~」
「あぁーこれ、これが堪らないの。ほらっ、ほぉ~らっ、ほらほらほらほら」
ビー玉はスポットを掘り起こすように、クリクリとソコをえぐり続けた。
「ひぃぃ~、ひぃぃ~、ひぃぃ~だめだめ、あぁ、逝くっ、逝くぅぅ~」
「逝くなんてまだ早いわよぉ~。ほぉ~らっ、またツルツル擦って……」
「あぁぁ~イイィ~、逝くぅぅ~、逝くぅぅ~、あぁ逝くぅぅ~」
そして真弓が御堂の隣に立った。
「気持ちよさそうねぇ秋恵さん。あたしはコレで、あなたのアナルを気持ち良
くしてあげますからね」
そう言って真弓は、右手に持った黒いモノを見せた。
「そ、それは……」
「アナル用のバイブよ」
それは黒い巨大な芋虫を思わせる。長さは約20センチを完全に挿入するコト
が出来るモノだった。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-11-18 Sun 07:21
31
分娩台に固定された秋恵が、不安げな顔で辺りを見回している。
そんな秋恵の傍らに、真弓が歩み寄った。

「ジックリと虐めてあげましょうねぇ、秋恵さん。今からあなたはあたしと婦
長のオモチャになるのよ」
「そ、そんな……、オモチャだなんて……」
「まぁ、うれしいクセに」
「そうよ秋恵。大人のお医者さんごっこ。それも本格的なね……」
御堂が横から言った。
「なんだか、怖い……、です」
「大丈夫よ。危ないコトはしないから。その代わり、辛いことはするケドね」
真弓はニヤリと嗤った。
「えっ……?」
「それじゃまず、お浣腸しましょうか」
「えっ、また……」
「そう、今度はさっきより気持ちイイお浣腸よ……」
真弓は薬品棚にある浣腸器に、媚薬とぬるま湯を入れた。
「量は少しにしてあげますからね」
真弓が媚薬浣腸を作る間、御堂は秋恵の横に立った。
「今度はとっても感じやすくなる薬よ。さっきも感じたでしょう」
「そういえば……、さっきのお浣腸も感じて……」
「今度はさっきの数倍の濃度よ。液量も50ccくらい。だから排泄感はそれほ
どないわ。その代わり、どうしようもなく感じて身悶えるコトになるケドね」
真弓の持つ浣腸器の先端が、秋恵のアナルに向けられた。
細いガラスの先端が、秋恵のアナルに "ヌプッ" と侵入した。
「あっ、嫌っ……」
そして続けざまに、薬液がチュルチュルと直腸に押し込まれた。
既に媚薬が浸透している直腸に、新たな媚薬が効き始めるのにタイムラグはな
かった。それはまさに入れた瞬間から効き始めたといってもイイ。

「ほぉ~らっ、気持ちイイでしょう?」
「あぁっ、あぁぁ~、お尻が、お尻が感じるぅ」
「さぁ、前をコレで検査しますよ」
そう言って真弓は、秋恵にクスコを見せた。
「それって……」
「クスコよ。アヒルのクチバシみたいでしょう。コレを秋恵さんの中に入れて
開くのよ。そうすると奥の奥までよく見えるの」
「あぁ、そんな、恥ずかしい」
「あらあら、秋恵そういうの好きじゃない。開いたらあたしがペンライトで中
を照らしてあげる」
「嫌っ……」
「コレにもお薬塗りましょうねぇ~」
真弓は、今度は秋恵の目の前で、クスコに媚薬をスプレーした。
金属製のクスコに、万遍なく媚薬がの水滴が付いた。
真弓はそれをそのまま秋恵の蜜壺に差し込んだ。
「あぁっ、あぁぁ~、い、嫌っ……」
蜜壺にも既に媚薬が浸透している秋恵は、直腸同様スグに疼きを感じた。
「あっ、熱い、熱い。あぁぁ、あぁジンジンするぅ」
「クスコを開きますよぉ~」
真弓がクスコをジワリジワリと拡げていく。
「あぁ、あぁぁ~嫌っ、そんなに、そんなに拡げ……、るんですか……」
「そうよ、よく見えるようにね。婦長……、照らして」
「はい、院長」
御堂が用意していたペンライトをカチリと付けると、開いたクチバシの中心
に、紅い粘膜が照らしだされた。ソコは蜜壺の最深部だ。
神秘的な肉襞の向こうに、秋恵の快感スポットがヒッソリと息づいていた。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-11-17 Sat 05:59
30
「ひぃっ、嫌っ、嫌っ、だめっ、あぁだめぇ。あぁ凄いっ、あぁぁ~ん」
御堂の指が、秋恵の快感ポイントを責め立てた。
「どう? 感じるでしょう。こんな素敵なスポットがあって、女としては幸せ
よ秋恵。コレがない人もいるんだから……」
秋恵がの四肢は革手錠で繋がれている。御堂はマングリ返しから彼女を仰向け
に寝かせた。それは楽な姿勢にして、ジックリと長く責めるためだ。
「ほぉ~らっ、ココ、ココココ。あぁー堪らない、ほぉ~らっ、ほぉ~らっ」
「だめっ、だめだめっ。あぁぁっ、ひぃ~、ひぃぃ~、あぁ逝くぅぅ」
「んん? だめよ。まだまだ逝かさない。ココからは快感責めの拷問よ」
 
その時、院長室の鍵が開く音がした。真弓が回診から戻ってきたのだ。
「あらっ、院長が戻ってきたわ」
「えっ? あっ……」 
そして真弓は浴室を覗くとニヤリと嗤った。
「婦長、特別治療室へ行きましょうか……」
「まぁ、あそこを使うのは久しぶりですね」
「そうね。回診も終わったし、あたしも今からは時間があるわ」
「それじゃ、あそこでゆっくり……」
「婦長ったら、なんでそんなに嬉しそうなの? ふふふっ」

そして秋恵は、患者用のガウンを着せられると、2人に挟まれるようにして院
長室を出た。そのまま廊下を歩きエレベーターに乗った。
扉が閉まると、真弓はポケットから鍵を出し、階数ボタンの下のフタを開け
た。そして中にあるボタンを押した。
「特別治療室は地下2階にあるの……」
エレベーターは軽い浮遊感と共に、3人を地下へと運んでいった。

そして扉が開くと、そこは特別治療室だった。
どうやらエレベーターが、この部屋のドアも兼ねているらしい。
広さは約20畳。部屋の右側には手術台が、左側には分娩台が置かれている。
ロッカーや薬品棚がある以外、基本的には何もない空間だった。
この部屋に行けるのは、当然鍵を持っている院長の如月真弓自身と、彼女と同
行を許された者だけだ。

「さぁ秋恵。これからあなたの妄想癖を直す治療を始めましょうねぇ」
「そ、それはもう……、院長室で……」
「あら、あれはオードブルよ。メインはココで……」
「こっちに来て」
真弓と御堂が秋恵を真ん中にして、分娩台の前まで歩かせた。2人は秋恵を全
裸にすると、そのままソコに座らせた。
座った秋恵はごく自然に、ソコにある肘掛けに腕を載せた。
すると真弓と御堂が、彼女の両腕を肘掛けにあるベルトで固定した。
それは手首と肘、そしてその中間にある3本のベルトだ。
「次は足をココに載せて……、膝をココよ」

分娩台は膝を折り曲げ脚を開いた状態で座る。
その為膝を載せる場所と、足を載せる場所が決まっているのだ。
秋恵は真弓に言われるままに、脚をM字に開きながら膝をお腹に近づけ、ソコ
にある膝を載せる部分に載せ、そして脚はその下に位置する台に載せた。
膝はその部分にベルトで固定され、足首もベルトで固定された。
そしてトドメとばかりに、腰も太いベルトで締められたのだ。
今秋恵が自由になる部分は、首から上だけしかなかった。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-11-15 Thu 21:53
29
今にも逝くと思われた瞬間、秋恵の絶頂は蜃気楼のように消え失せた。
「どう? 判った? あなたの限界を超えて焦らしてあげる。それも時間を掛
けてジックリとね……」
「い、嫌っ、そんなコト……」
「さぁ、寸止めにして虐めてあげましょうねぇ。こんなに敏感な秋恵には、辛
い辛い生き地獄の始まりよ……」
「嫌っ、そんなのあたし……、気が狂っちゃう」
「大丈夫よ。人はこんなコトくらいで狂ったりしないから。あなたは正常の意
識を保ったまま、気を失うことも出来ずに喘ぎ続けるのよ。ほぉ~らっ」
「あぁ、そんなっ、そんな残酷なコト。あぁ、あぁ~逝くぅ、逝っちゃうぅ」
「そうよぉ。前も後ろも、指でグチュグチュグチュグチュ」
「だめっ、だめぇぇ~、やめてっ、あぁ逝くっ、逝くっ、逝くぅぅ~」
「今度は同時にズボズボ出し入れよ。ほらっ、ほらほらほらほらっ……」
「ひぃぃ~。ひぃぃ~。だめっ、ホントに、ホントに逝っちゃうぅぅ~」
「んん~、今度は交互にズボズボ。これも感じるでしょう」
「あぁ、嫌っ、逝かせてっ、逝かせてっ、逝かせて逝かせて逝かせてぇぇ~」
「ふふふっ、だぁ~めっ。逝きたくて逝きたくて堪らない体を、ジックリと焦
らされて……。さぞ堪らないでしょうねぇ」
「もう、もう逝かせてっ、逝かせて下さい。お願い……」
「まだよ、終わらないの。まだまだ生き地獄が続くのよ。ほぉ~らっ、こうす
ると、ほらっ、ほらほらっ、また逝きそうねぇ~」
「ひぃぃ~、ひぃぃ~、逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
「あぁーまた逝けない。こうやって何度も何度も寸止めよ。時間を掛けてタッ
プリと虐めてあげましょうねぇ」
マングリ返しで御堂を下から見上げる秋恵の顔が泣きそうになった。
その顔を、御堂は澄まし顔で冷たく見下ろした。
「まぁ、その顔もイヤラシいわね……。そんな顔されると、もっと虐めたく
なっちゃうわ」
「嫌っ、もう、もう逝かせて、逝かせて下さいぃ、ひぃぃ、あぁイイィ、だ
めっ、あぁぁ、あぁぁん、い、逝くっ、あぁ逝く逝くっ、逝くぅぅ~」
「ふふふっ、ねぇ、知ってる秋恵。この奥にある秘密のスポット」
御堂の指先が、蜜壺の奥で何かを捜すように動いた。
「えっ……? あぁぁ~ん」
「知らないの? あなたみたいなタイプは必ずと言ってイイほどあるハズよ」
その時、指先が何かに、いやある場所に触れた。ソコは自分でも驚くほど敏感
で、鋭い快感を送り込んできた。
「あぁっ、あぁぁん……」
「ココかしらぁ?」
御堂の指は、確認するようにもう1度同じトコロを撫でた。
その瞬間、秋恵の蜜壺はキュッと反応し、御堂の指を締めつけた。それは秋恵
自身がどうしようもない、体の反射だった。
「どうやらココみたいね」
御堂の目が、秋恵の目を飲み込むように見つめた。
その目を見れば、これからされるコトは簡単に予想が付く。
「あぁ、御堂さん……」
何処かで興奮している自分。秋恵はそんな自分に気が付いた。
「ふふふっ、そうよ。ココは女の敏感なスポットなの。あっちこっち責めるよ
り、ココをピンポイントに責められる方が、ずっと辛いのよ……」
「嫌っ、嫌っ……。そんなコト……」
「ほぉ~らっ、ココ、ココを指先でクリクリされると……」

ポイントにピタリと当てられた指先が、ソコをほじくるように動き始めた。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-11-11 Sun 06:35
28
浴室でマングリ返しなった秋恵の蜜壺に、御堂の指が根本まで差し込まれた。
媚薬で疼くその壺を、御堂は煽り立てるように掻き回した。

「まぁ、中がこんなに熱くなって……。コレは相当疼いてる証拠ね」
「はぁぁ~ん、み、御堂さぁんの指が……、あぁっ、あぁぁ~」
「なぁにぃ~? どうしたのぉ? こうして欲しいんでしょう?」
秋恵の焦燥感を百も承知で、御堂は意地悪く問い掛けた。
「あぁ~、あぁぁ~感じるぅ、あぁん、指が、指が動くと、凄くイィ~」
「んん? 指が動くとイイの? それじゃほらっ、もっと動かしてあげる」
御堂はクチュクチュと、秋恵の中で指をクネらせた。
「あぁ、凄いぃ、あぁ感じちゃうっ。あぁぁん、あぁぁ~、イイィ~」
御堂は指の動かし方やリズムを変え、秋恵を高見へと追い込んでいく。
「あぁぁ~、あぁだめぇ、もう、もう……、あぁぁ~ん、そんなにしたらぁ」
「堪らないの? もっと掻き回してあげましょうか。ほらっ、ほらっ、グチュ
グチュにしてげるわ、秋恵」
指のスピードが上がると、蜜壺の濡れた音も甲高くなっていく。
「あぁ嫌っ、嫌ぁぁ~。もうだめっ、だめぇ~、あぁ、イッ、イィィ~」
「まぁ、よく締まるわねぇ~。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、まだまだ……」
「あぁ、だめっ、あぁ逝くっ、逝くぅぅ~、あぁ、逝きそうですぅ~」
「まだ逝かせないわよ。だって始まったばっかりでしょう。もっと楽しまなく
ちゃ。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ逝きそう、んん~、締まる締まる」
「はぁぁ~、逝くっ、逝くっ、もう、もう逝っちゃうぅ、あぁだめ……」
「ホントによく締まるわぁ~、どんどん締め付けてくるわよ、秋恵。ほぉ~
らっ、ほぉ~らっ逝きたくて堪らない。ほぉ~らっ……」

そして御堂は、ヒクヒクと蠢く秋恵のアナルを見つめた。
媚薬浣腸をされたこのアナルも、相当敏感になっているハズだ。
「このアナルも疼いてるんでしょう」
「えっ? ア、アナル……、って、まさか……」
「そうよ、前も後ろもグチュグチュにしてげる。ほぉ~らっ、入れるわよぉ」
御堂は左の中指を秋恵のアナルに差し込んだ。そして指で腸壁を撫で回すよう
に動かした。
「はぁぁ~、ひぃぃ~、そんなっ、だめっ、だめっ、だめですぅ~」
今秋恵のアナルは、背徳感に満ちたえもいわれぬ快感でイッパイになっている
ハズだ。御堂にはそれが自分のコトのようによく判る。
「あぁー堪らないわねぇ。アナルはまた違った快感でしょう」
「あぁ、もう、もうだめぇ。あぁ逝くっ、逝く逝くっ、逝くぅぅ~」
秋恵の体が硬直したように固まり始めた。
「だめよ、まだ逝かせない。もっともっと掻き回して、気持ち良くしてあげ
る。ほらっ、ほらっ、ほらほらほらほらっ、こうやって、こうやって……」
「ひぃい、だめっ、だめっ、あぁぁ~逝くっ、逝かせて、もう逝かせてっ」
「逝きたくて逝きたくて堪らないのねぇ、体がプルプル震えてるわよぉ」
「はい、はい、だから、だからもう逝かせて下さいっ。あぁ、あぁ逝くぅ~」
「これで寸止めにされたら、もっと辛いわよぉ~」
「寸止め……?」
「そう、寸止め……。逝く寸前で逝かないように焦らすの」
「嫌っ、嫌よ、そんな残酷なコト……」
「でもね、そうやって焦らすの、あたし大好きなの。特に秋恵のような敏感な
人をね……。妄想なら逝きたい時に逝けるけど、現実はそうはいかないわよ」
「嫌っ、1度、1度逝かせてっ……。あぁ、もう、もう逝くぅぅ~」
「だぁ~めっ。ほら逝けない。今度はもっともっとギリギリで焦らすわよ」
「嫌っ、嫌っ、そんなの嫌っ」
「そんなコト簡単よ。ほぉ~らっ、こうするの……」
「ひぃぃ~、逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~。あぁ嫌っ、逝かせてぇ~」 

再び秋恵の体が、絶頂に向かって硬直を始めた。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-11-10 Sat 06:28
27
「タップリと塗ったお薬が効いて、何もしなくても感じるでしょう」
「あぁ、ホントにもう感じて……。はぁ、はぁ、早く……、触って下さい」
「そうねぇ、触って欲しいわねぇ……」
真弓に使われた最新媚薬の効果。それがどれだけ疼き、敏感になり、そして感
じるか、それは御堂も身をもって知っている。
だから判るのだ、どうされたら堪らないか、耐えられないかが……。
目の前で四つん這いになった秋恵の淫花を見ながら、御堂はよだれを垂らしそ
うだった。

「チョット待ってて……」
御堂は1度浴室を出ると、革手錠を2つ持って戻って来た。
「仰向けになって」
「はい……」
そして御堂は、仰向けになった秋恵に革手錠を掛けた。
1つ目の手錠は右手首と右足首、2つ目の手錠は左手首と左足首を繋いだ。
コレで秋恵は、両脚をM字に持ち上げた状態となった。
御堂は秋恵の腰を更にマングリ返しのように持ち上げ、その腰が戻らないよう
に体で押さえた。

「んん~、丸見え。よく見えるわぁ~」
切なげな顔で見上げる秋恵を、御堂は爛々と輝く魔女の瞳で見つめ返した。
「ほぉ~らっ、こうやって触られると……」
そう言って、左右の指先で秋恵の開きかけた花びらをそぉ~っと触った。
指先でサワサワと、ソフトにソフトに触るのだ。
「ほらっ、ほらっ、ふふふっ、ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、どうだ……」
「はぁぁ~、いやっ、だめっ、そんな、そんな……、あぁぁ~感じるっ」
敏感な体はガンガン責めるより、ソフトに焦らすようにされる方が辛いコト
を、御堂は嫌と言うほど知っている。
そして何より自分と似た敏感体質の秋恵の責め方は心得ている。
コレだけは赦して欲しい、コレは耐えられない、そういうコトが手に取るよう
に判るのだ。

御堂の指は太腿の裏からアナルを通り、花びらの付け根に沿って肉豆をギリギ
リでかすめ、恥毛の中をサワサワとくすぐった。
「あぁっ、あぁぁ~ん、あぁ~、あぁぁ~、あぁぁ~だめっ、いやぁぁ~ん」
「ほぉ~らっ、んん~コッチもココもみぃ~んな堪らないわねぇ~。ほらっ、
ほらっ、ほぉ~らっ、」
「あぁ、あぁぁ、もう、もう、あぁぁ~、だめっ、だめですぅぅ~」
媚薬で強制的に敏感にされ、性感がアップしている部分をくすぐるように刺激
され、既に秋恵の全身はピンク色を帯びている。
「ココに……」
御堂は花びらを少しだけ開き、ソコに指先をチョンと載せた。
「指を入れて欲しいでしょう。んん?」
「はぁぁ~、入れて、入れて下さい」
「そう、それじゃそうお願いしなさい」
「はい。……指を、指を入れて下さい。」
「どこにぃ~? 」
「あたしの、あたしの……」
「濡れたこのイヤラシイ壺に、……でしょう」
「はい。あたしの濡れたイヤラシイ壺に、婦長さんの指を入れて下さい」
「入れるだけでいいのぉ? 中で指を動かして、イッパイ感じさせて欲しいん
じゃないのぉ? 秋恵」
「はい、イッパイ感じさせて欲しいです」
「ふふふっ、そう? それじゃ、ほぉ~らっ……」

御堂は人差し指と中指を揃えると、蜜壺の奥へとヌルヌルと滑り込ませた。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-11-07 Wed 19:58
26
御堂は排泄を終えたばかりのまだ疼くアナルを、両手の指先で左右に拡げた。
「綺麗に洗えたわよ」
そして指先に力を入れ、更にグイッと拡げる。
「あぁ、そんに拡げたら……、中まで」
「そうね、ピンク色の粘膜まで見えてるわよ」
そして尖らせた舌先で、その粘膜を優しく突っつくようにして舐めた。
「あぁっ、あぁ~、イイィ、あぁぁ~」
舌先はアナルの中心から放射状に舐め、時に中に潜り込んできた。
「あぁぁ~、それも、それも感じる、あぁん、感じますぅ~」
「アナルが感じるなんて、やっぱりイヤラシイ体ね。コッチはもうヌルヌルに
なってるじゃないかしらぁ? 見ましょうねぇ~」
御堂はアナルから淫花に指先を移し、それを左右に拡げた。
「あぁ、いやっ……」
「ほぉ~らっパックリ……。もう丸見え。あぁー濡れてる濡れてる。もうトロ
トロじゃないの、秋恵」
「あぁ恥ずかしいぃ」
「もっとよく見せて。ほらっ、この辺から色素が沈着して、毛がアナルの方ま
で繋がってるわ。それに1番敏感なトコロが、濡れた皮からピンク色の頭を除
かせてるわ」
「あぁ、ソ、ソコは……」
「弱いんでしょう。ココもジックリと虐めてあげる」
御堂はポケットから、真弓から預かった媚薬のスプレーボトルを出した。
そしてそれを右手に持つと、左手で改めて花びらを拡げた。
「さっ、お薬ですよぉ~」
シュッという音と共に、媚薬が粘膜に吹き掛かった。そして今度は、肉豆の皮
を根本まで完全に剥き上げた。
「あぁ、そ、そこも……、ですか」
「そうよ、ココは特に念入りに……。ほらっ、ほらっ、ほらっ」
御堂は剥き出した肉豆に、媚薬を2度3度とスプレーした。
「あぁ、熱い、なんだか熱くて、ジンジンと疼いてきました」
「薬が効いてる証拠よ」
御堂は右手の人差し指と中指だけを伸ばすと、そこにタップリと媚薬をスプ
レーした。2本の指は滴が垂れるほど濡れている。
「さぁ、こうされるともっと堪らなくなるわよ」
そう言って媚薬滴る2本の指を、ズブズブと根本まで密壺に入れた。
「あぁっ、いやっ、あぁぁ~ん」
「ふふふっ、ほらっ、奥までお薬を塗りましょうねぇ」
四つん這いの秋恵の頭が上を向き、お尻の肉がピクリと震えた。
御堂は、媚薬を肉壁に塗りつけるように指を動かしながら、媚薬の効果が現れ
るのを待った。
濡れた粘膜から媚薬の吸収は思いの外早く、秋恵はスグに喘ぎだした。
「あぁぁ~、あぁぁ~、イイィ、何この感じ、すごくイヤラシく感じる」
「そうよ。いつもより敏感に、そして強く深く感じるの」
「あぁ、ホントに、ホントにそんな感じです。あぁ~、あぁぁ~ん」

アナルに媚薬浣腸、そして密壺にも媚薬を塗られ、今や秋恵の体は全身性感帯
と化しているハズだ。
特にアナル、蜜壺、肉豆はジンジンとイヤラシく疼き、どんなに淫らな蜜が湧
き出ようとも、それが消え去るコトは無い。
これからそんな秋恵の体を弄び、責め嬲るコトが出来る。そう思うと、御堂の
顔は獲物を捕らえた悦びで満ちあふれた。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-11-04 Sun 10:10
25
「あ、あのう……」
あたしは見上げた御堂さんと目が合った。
「どうしたの? イイのよ、もう出しても」
そう言われても、そこにいられては。御堂さんはあたしから1メートルと離れ
ていない。あぁ、早く、早く浴室から出て、あたしはもう我慢の限界。
「そこにいるんですか……?」
「そうよ」
「……」
「浣腸した者として、最後までちゃんとい見届けないと」
「そんなっ、見ている前で」
あたしは2人の見ている前で、排泄しなくちゃならない。
「そうよ。どんなモノがどれくらい出るのか。色や臭いや内容物まで、あたし
と院長に確認されるのよ」
「そんな恥ずかしいコト……。あぁ、お願い出て、浴室から出て下さい」
「だぁ~めっ」
御堂はワザとノンビリと言った。自分はこうして座っているだけで、秋恵は勝
手に限界を迎える。それもアト数分の内に……。
「早く、早く出て、お願いですから」
「だめよ」
「あぁ~だめっ、もう、もう出ちゃう、出て、お願いココから出て下さい」
苦痛に歪む秋恵の顔を、御堂は涼しい顔で眺めた。
「そろそろ我慢の限界。どうするのぉ? あたし達はココにいるわよ」
「ホントに、ホントに出ちゃう。あぁ嫌っ、もう、もう我慢できないぃ」
「秋恵が垂れ流すトコロを、ココで見ててあげましょうねぇ」
「嫌っ、そんなの嫌っ」
「そんなコト言っても……、もう限界。我慢できないわねぇ~」
「あぁ、もうだめっ。出る、出ちゃうぅぅ~、嫌っ、嫌ぁぁぁ~」

あたしのアナルはついに中からの圧力に負け、その門を破られた。
吹き出したタップリの内容物が、ゆっくりと排水溝へと移動していく。
しかしその大部分は途中で止まったままだった。

「まぁ、こんなにイッパイ出して……。凄い臭いじゃない。どれどれ、それ
じゃよく見てみましょうねぇ」
「嫌ぁ、あぁ恥ずかしぃ……」
御堂さんは院長先生と2人で、あたしの出したモノを上から覗き込んだ。
あたしはしゃがんだまま目を固く閉じた。
どれくらいそうしていたかよく判らない。とにかくあたしは、シャワーの出る
音で目を開けたのだ。その時にはもう院長先生はいなくて、浴室にはあたしと
御堂さんの2人きりだった。
暖かいシャワーがお尻に掛かる。
「ほらっ、洗って上げる」
しゃがんだあたしの後ろから、御堂さんの手が伸びてアナルを触った。
「あぁ、あぁ~ん」
たった今、排泄を終えたあたしのアナルは格別敏感だった。
「あらっ、感じてるの?」
そして御堂さんが、あたしの耳元で内緒話のように囁いた。
「いいわよ。気持ち良くしてあげる」
「えっ、でも院長先生が……」
「院長はさっき回診に行ったから。暫くは戻ってこないわ」

あたしは御堂さんの言われるままにするコトにした。
この淫らな体を、あたしはもう自分でも止められなかったからだ。
そして御堂さんは、あたしを四つん這いにした。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-11-03 Sat 06:17
24
「ほらっ、見てごらんなさい。あなたのアナルからチューブが出てるわよ」
50インチのモニターには、秋恵のアナルから垂れ下がったチューブがユラユラ
と揺れていた。
「あぁ、嫌……。早く、早くトイレに行かせて下さい」
「あらっ、トイレはこの棟の反対側よ。この部屋を出て廊下を向こうの端まで
行かなくちゃならないの。ココは4階だけどナース達も結構来るから、みんな
に見られちゃうわよ」
「えっ……? そ、それは……」
「恥ずかしいでしょう? あなたの様子をナース達が見れば、浣腸されたのは
一目瞭然だものねぇ」
「それは嫌っ……」
「そうでしょう? それにトイレの個室に入っても、出すときにどんな音がす
るかしら。それも聞かれちゃうかも」
「嫌っ、そんなの嫌です」
「そうでしょう」
「はぁ~、く、苦しい。でももう我慢できません……」
「これじゃ、トイレに行くのは無理ねぇ~」
「ど、どうするんですか?」
「婦長、よければ浴室を使う?」
「いいんですか、院長。こんなコトに使っても……」
「だって、しょうがないでしょう。この状況じゃ。もっとも秋恵さんがトイレ
に行くって言うなら話は別だけど」
「そ、それは……」
「じゃ、浴室でして貰うしかないわねぇ」
「あぁ、浴室でなんて……」
「その代わり、誰にも知られずに済むわよ」
「は、はい。それじゃ、浴室でさせてください」
御堂と真弓は目を合わせて嗤った。

秋恵はローテーブルから拘束を解かれ、よろめく体を2人に支えられながら、
浴室へと入った。

浴室は思ったより広く、通常の倍はあるだろうか。床も壁もクリーム色のタイ
ルに同色のバスタブ。バスタブは脚を伸ばして入れるタイプだ。
そして床に空いた丸い排水溝もかなり大きい。バスタブは、その深さの半分程
が床に埋まっている。
秋恵はバスタブの淵に掴まると、その場にしゃがみ込んだ。
アナルからは黒いチューブが尻尾のように伸びている。
「あぁ、あぁ、早く、早くコレを抜いて下さい」
「いいわよ……」

御堂は秋恵の後ろでバスタブの淵に腰掛けると、チューブの先にあるポンプを
拾い上げた。
このチューブを抜くには、手元のポンプの空気穴を緩め空気を抜けば、アナル
内で膨らんだゴルフボール大のチューブが萎み、たやすく抜くことが出来る。
御堂は秋恵のアナルから、チューブをスルスルと引き抜いた。
「さぁ、コレでいつでも出せるわよ」
「は、はい……、これでやっと……」
安堵の溜息と共に、秋恵はふと御堂を見上げた。
御堂はバスタブに腰掛けたまま、立ち上がる気配すら見せなかった。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| あなたの燃える手で |