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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
白い魔女 4
2012-10-31 Wed 06:00
23
「200ccの浣腸液が、全部入りましたよ」
「はぁ、苦しいぃ、苦しいですぅ」
「あらあら、お薬が効くのはこれからよ。大丈夫、スグに効き始めるわ」
「えっ……?」
浣腸液に最新媚薬を混ぜたコトが、御堂には楽しみでならない。
それは自分が真弓に受けた責めでもあるからだ。確かにその時と薬は違う。しかし媚薬で敏感になった直腸の感覚は今も忘れない。
それはまるで、直腸全体が性感帯になったようだった。
浣腸液による通常の排泄感。その排泄の苦しみが、そのまま性感のアップした
直腸に、えもいわれぬ快感をもたらすのだ。

「あぁ、なんだか、熱い、お尻の中が熱い……」
「お薬が効き始めている証拠よ」
「あぁ、疼く、中が、中がジンジン疼きますぅ」
「暫くはこのまま我慢するのよ。秋恵」
「あぁ、でも、でも……」

御堂はニヤリと嗤った。
媚薬浣腸の苦しみは、10秒が1分にも感じる。ましてや敏感でアナル性感ま
で持ち合わせる秋恵は、よりいっそうの苦痛と快感を感じるハズだ。
秋恵の直腸内では、腸壁から媚薬が完全に吸収され、直腸内の性感帯化が完了
していた。そして浣腸液は、当然通常の排泄感を彼女にもたらす。

「あぁぁ~、御堂さん、もう、もう限界ですぅ」
「だめっ! まだ我慢よ。妄想ではこんな感覚、味わえないでしょう」
「でも、もう出ちゃいますぅ」
「大丈夫よ。ココは病院、あなたのアナルに栓をするなんて簡単なの。それも
自分では絶対に外せない栓をね」
「外せない栓……」
そして真弓が手回しよく、その栓を手にして御堂の隣に立った。
それは一見するとただの黒いゴムチューブだ。しかし片側には、握り込むポン
プが付いている。御堂がポンプを数回握ると、反対側の先端が丸く膨らんだ。
それを真弓は秋恵に見せた。
「コレをあなたのアナルの中で膨らませるの。どんなに踏ん張っても絶対出な
いわよ」
「でも、院長先生、出せないってコトは……」
「そうよ、この苦しみがずぅ~っと続くコトになるわねぇ」
「いや、いや……」
真弓は嫌がる秋恵を余所に、手際よくチューブの先をアナルに埋め込んだ。
そしてポンプを片手で握り、先端を膨らませていった。
「あっ、あっ、いやっ……、あぁいやぁ~」
最終的にチューブの先端は、秋恵の中でゴルフボール大に膨らんだ。
「よかったわねぇ、秋恵。これでもうお漏らしの心配しなくてもイイのよ」
御堂は秋恵の白いお尻を片手で撫で回し、アナルから繋がるチューブを軽く
引っ張った。
「ひぃぃ~、だめっ、あぁだめですぅ」
「あらあら、こんなのが効くのね。ほらっ、ほらほらっ」
御堂は秋恵の予想外の反応に、それをクイクイと引っ張った。
「あぁん、そ、そんなコトしたら……、出る、出ちゃう……」
「だから出ないって言ってるでしょう。なんなら思いっきり踏ん張ってごらん
なさい。そうすれば判るわよ」

秋恵は御堂に言われるまでもなく踏ん張った。それは限界を感じ、これ以上の
苦痛から逃れるためでもあった。
しかし手加減なしのその踏ん張りも、直腸内で膨らんだチューブを外へ押し出
すには至らなかった。

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別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-10-28 Sun 09:22
22
「それじゃ婦長、あなたがお浣腸してあげて……」
「はい、院長」
暗黙の了解でもあるのか、2人はワザワザ秋恵の目の前に移動した。
そして御堂は大きな注射器のような、ガラス製の浣腸器を秋恵に見せた。
「ほらっ、コレが浣腸器よ。そしてコレが浣腸液」
「あぁ、なんだか怖いです……」
御堂は真弓の持ったビーカーに、浣腸器の先端を入れた。
「そうねぇ、初めての浣腸ですものねぇ。まずは浣腸液を吸い上げて……」
御堂は秋恵の目の前で、浣腸器の先をビーカーに入れると薬液を吸い上げた。
秋恵は嫌でも、浣腸器内に溜まっていく薬液を見るコトになる。
「30、50、80、100、コレで100ccよ」
100ccと言われても、それが多いのか少ないのか、秋恵には判断基準がない。
浣腸器自体には500ccまでの目盛りが見えるが、その5分の1というコトは、
もしかして初めての浣腸というコトで、少なめにしてくれたのだろうか……?
しかしそんな秋恵の想いは、スグに打ち消された。
「あなたには200ccの浣腸をしますからね……」
御堂は合計200ccの薬液を吸い上げると、浣腸器の先端を指で押さえた。
「さぁ、それじゃ入れますよ。いいですね」
「は、はい……」
その声は既に自分の後ろ、正確にはお尻の後ろから聞こえてきた。

わずかな沈黙の後、秋恵はアナルに冷たいガラスの感触を感じた。それは細く
硬く、そしてわずかな接触でしかなかった。しかしその硬質なモノは、何の抵
抗もなく自分のアナルに入り込んだのだ。
「力を抜いた方が楽よ、秋恵」


次の瞬間。あたしは冷たい浣腸液が入ってくるのを感じた。それはあっという
間に下腹を圧迫していった。息苦しさと共に、体がそれを拒絶する。
あぁ、これが浣腸……。結構辛いわ。でもこれくらいならなんとか……。
そんな第一印象が残酷に裏切られるのを、その時のあたしは知らなかった。

かなりの圧迫感を感じ、あたしは振り向くように首を回した。
しかしローテーブルを抱えるように拘束されているあたしは、首を回しても後
ろを見るコトは出来ず、ましてや浣腸液の残量など見えるワケがなかった。
「あぁ、まだ……」
「んん? まだよ。まだ半分も入ってないわよ」
「えっ? まだ半分も……」 
「そうよ。もう苦しいの?」
「はい、かなりお腹が……。」
「そう、もうお腹が張ってるのね。それじゃアト半分入れたら、今の倍は苦し
くなるわねぇ~。」
「えっ、そんな……」
「浣腸液はぜぇ~んぶ入れますからね! 途中でやめませんよ」
「あぁ、はい」
「これで半分よ……。アト半分頑張りなさい。ほぉ~らっ、入れるわよ」

御堂の手に力がこもった。
それは既に限界が近いのか、秋恵の直腸が精一杯の抵抗をみせたからだ。
しかしそれも虚しい抵抗だった。所詮人の力に勝てるハズもない。
「あぁ~もう、もう入りません」
「大丈夫よ。入るから」
「いやっ、いやっ、無理、無理ですぅ」
「ふふふっ、どうかしらぁ?」
経験豊富な御堂にとって、自分の感覚と実際の液量に誤差があることは判って
いる。もう入らないと思ったトコロから、結構入るものなのだ。
「ほぉ~らっ、入った……」
御堂は満足げな顔で、秋恵のアナルから浣腸器を引き抜いた。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-10-27 Sat 06:03
21
「あらあら、そんな声出して。やっぱり感じてるんじゃないのぉ? 秋恵」
御堂は余裕綽々といった感じで、秋恵のアナルに入れた指を動かした。
「どれどれ、なにが入っているのかしらぁ~」
「いやっ、あぁいやっ、いやですぅ~」
「あらあらホント、何か指に当たるわね」
「いやっ、あぁ恥ずかしいわ……、もう、もう……」
「院長、コレはやっぱり……?」
「そうね、このままお浣腸しましょうか。」
まるで打ち合わせでもしていたように、臨機応変に責めが決まっていく。
「えっ? 浣腸? ってあの……」
「そうよ、お浣腸します。それもこのままね」

御堂は改めて秋恵を見た。
今の秋恵は上半身だけでローテーブルに俯せになり、両手はそれぞれ革手錠で
テーブルの脚に繋がれている。そして足首もテーブルの脚に縛られている。
つまり秋恵はローテーブルに抱きつき、その四肢は拘束され、そしてお尻は
テーブルから飛び出している。といった状態だ。

「このまま……?」
「そう、このままよ。お浣腸は始めて?」
「は、はい。でも……、このままじゃ……」
「あら、丁度イイじゃない。お尻を突き出して……。アナルも丸見えだし」

それだけ言うと、御堂は真弓と一旦奥へと消えた。
秋恵の耳に、2人の会話だけが聞こえてきた。聞こえないように話せば話せる
ハズだが、何故かそれは耳に届いてきた。

「院長、浣腸液はコレで……。コレも……」
そう言った御堂の手にしたモノ、それは最新の媚薬だった。その効果は真弓に
使われた自分が1番よく判っている。
「そうね、それも使いましょうか?」
「量は一応……、500cc作っておきます」
御堂は大きなビーカーに500ccの浣腸液と適量の最新媚薬を入れると、棒でク
ルクルとかき混ぜた。
浣腸液も媚薬も透明な為、ビーカーには水のような浣腸液が出来上がった。
それは見た目とは裏腹に、浣腸された者にとっては悪魔の溶液となる。
まず媚薬は粘膜から吸収され、直腸内を敏感にする。それは媚薬本来の効能に
より、直腸内の性感を掻き立てるのだ。そして浣腸液は排泄感を高めていく。
彼女は内から火照る悶々とした快感と、浣腸による排泄の苦しみを同時に味わ
うことになる。

御堂はニヤリと微笑んだ。
秋恵は浣腸は初めてだ。きっと浣腸とはこういう苦しみなのだと思うだろう。
それに排泄までの時間も延ばしてやろう。そして勿論、排泄は自分と院長の見
ている目の前でさせるのだ。
おそらくコレは彼女の妄想を越えているだろう。
昨夜真弓に生殺しにされ、今もそのままでいるこの体は、淫らな熾火が燻った
ままなのだ。秋恵という燃焼剤は、そんな体を一気に燃え上がらせた。
そうだ、昨日の自分よりジックリと時間を掛けて虐めてやる。生殺しまま逝け
ない快感地獄に、あの生き地獄に頭までドップリと漬けてやる。

そんな御堂の酷薄な笑みを見て、真弓も一緒に微笑んでいた。

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白い魔女 4
2012-10-24 Wed 06:12
20
あぁ、どうしよう。あたし今朝はトイレに行っていない。
別に便秘ではないけど、今日はこの診察のことで頭がいっぱいで、どこか緊張
していたのかも……。
でもそんなコト言っても、もう後の祭り。
あぁ、院長先生の指が、あたしのお尻に突き刺すように触れている。
コレで力を入れられたら、指がお尻に入っちゃうかもしれない。


「指を入れますよぉ、秋恵さん」
「えっ、あっ、待って、ちょっ……」
でも指は無情にも、あたしのお尻の中にズブズブと入ってきた。
「指が入っていくのが、よく見えますよ」
今のは院長先生の隣にいる御堂さんの声だ。
そうだ、あたしのお尻は今丸見え。そんなコト、当たり前なのに……。改めて
そののコトに気付かされた。
入ってきたと言うよりは、メリ込んできた指。でも、でもなんか気持ちイイ。
その瞬間、息が詰まるような、とにかく初めての挿入はもの凄い異物感だ。
それはまるで胸の中まで届いているような感じがする。
でも、トイレに行っていないから、もしも、もしもアレが見つかったら……。
今あたしは、それがとてつもなく怖く、そして恥ずかしい。
「まだ半分ですよぉ、秋恵さん。根本まで入れますからねぇ」
「えっ……、まだ……?」
「そうよ。奥まで入れて、中をグルグルと探られるの。コレも検査ですよ。わ
かってますよねぇ」
「は、はい」
妄想を実現する……、してくれる。そう言って始まったこの診察。今となって
はもう、2人の思うまま。あたしはされるがままだ。
あぁ、お尻の中で指が動き始めた。
な、何なのこの感覚。なんて甘美な、えも言われぬ気持ちよさ。
お尻の穴がこんなに気持ち良かったなんて、今度家で1人で……。だめだめ、
それを治すための治療なんだから。
「どうですか? 秋恵さん。痛くないですかぁ?」
「は、はい、大丈夫です……」
痛いどころか、もっと触って欲しいくらい。
「あらあら、本当は感じてるんじゃないのかしら? 秋恵はコッチも性感があ
るみたいだから。」
その時だった。院長先生が言ったのだ。
「あらっ? 何コレ。何かあるわ」
あたしは血の気が引く、いや、逆に真っ赤になっていたかも知れない。
だって、お尻の中にあるアレが、ついに見つかってしまったのだから。
「どうやら、今日はお通じがまだなようですねぇ、秋恵さん」
「院長、あたしも触診してみていいですか?」
「いいわよ」
えっ、御堂さんにも……。
あたしの後ろで、2人が笑顔で会話しているのが目に浮かぶようだ。
「指を抜きますよぉ~」
そして指が引き抜かれていく時、あたしのお尻の穴に新たな快感が……。
それは入れるときより気持ちイイ、まるで排泄に繋がる快感だった。
「あぁ、あぁん、んっ、んん~」
院長先生がそうしているのか、それは長い時間を掛けて引き抜かれた。
嵐が過ぎ去ったような安堵感。あたしはホッと溜息をついた。
しかしその安らぎは一瞬のコトだった。
「さぁ、次はあたしよ。ほぉ~らっ、こうやって奥まで入れて……」
「えっ、あぁ、あぁぁ~ん」
溜息をついた途端、今度は御堂さんの指がズブズブとメリ込んできたのだ。

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白い魔女 4
2012-10-21 Sun 06:53
19
「さぁ、秋恵、アナルのシワを院長に引き延ばしてもらいましょうね」
「あっ、嫌っ……」
何の心構えも出来ていない秋恵のアナルを、既に添えられていた真弓の10本
の指が、左右にグイグイと引き延ばした。
「まぁ、中のピンク色が……。ほらっ、見える? 秋恵」
「あぁ、はい、見、見えます」

自分の中の妄想では得られない、本当に人に見られているという羞恥。先の読
めない展開。そういったものに、秋恵はゾクゾクとする興奮を憶えていた。
しかし秋恵は知らなかった。それらの羞恥、苦痛、快感が、自分の限界を超え
ても続けられると言うことを……。
コレは自分でコントロールできる妄想ではないのだ。

御堂は左手にカメラ、そして右手にはまた筆を持っていた。
「アナルを筆で刺激してみましょうねえ」
「えっ……?」
次の瞬間、秋恵はアナルで異様な感覚を覚えた。それは自分のアナルでモゾモ
ゾと動く毛虫がいるような、そんな感覚だ。
「いやっ、いやぁ~」
「ふふふっ、どんな感じかしら?」
「まるで、毛虫がいるみたいで、あぁっ、あぁっ、いやっ、拡げないで……」
「やっぱり、アナルにも性感があるのね。秋恵、あなたはお尻も感じる女よ」
「えっ、お尻も……、感じる……」
おぞましい感覚と羞恥。そして確かに自分は……、アナルでも感じている。
それは秋恵自身が1番よく判る残酷な、そしてどうしようもない事実だった。

筆の穂先は、アナルの中心をツンツンと刺激し、回りをサワサワとくすぐって
いる。
「どう? くすぐったくて、気持ち良くて、ほらっ、粘膜をチクチクよ」
「あぁっ、あぁ~いやっ、毛虫が、毛虫が……」
「そうよ。あなたのアナルで、白い毛虫モゾモゾと這い回ってるの、ほらっ、
ほらっ、ほぉ~らっ」
「いやぁぁ~、あぁいやぁ~」
この感覚は、本当にそう思えてくる。それはモニターから目を逸らしても、目
を閉じても当然変わらない。
「これだけでそんなに感じるなら……、中はもっと……ねぇ院長」
「そうね、まずはあたしが触診してみるわ」

2人は一旦秋恵から離れた。そしてスグに戻って来た。
お尻を向けている秋恵には、2人が何をしているのかは判らない。
そして秋恵は、アナルにトロリとした冷たいモノを感じた。それは真弓が垂ら
したローションだ。直後にそれを塗り伸ばす感覚が続く。
やがてアナルに潜り込もうとする、指の先端を感じた。
「入れるわよ、秋恵さん。ほぉ~らっ」
「あっ、あぁいやっ」
初めての挿入に、秋恵のアナルは "キュッ" と窄まった。
真弓の横に立つ、御堂はそれを見逃さなかった。
「秋恵、もっと力を抜いて……。院長の触診よ。それに力を入れたところで、
どうせ指は入れられるんですからね」
「そうよ。奥まで入れて……、中で指を動かして検査されるのよ」
「いやっ、いやっ……」
「今朝お通じはあった? もしなければ、中に何か入っているかも……」
御堂が意地悪く言った。
秋恵は朝トイレに行っていないことをその時始めて思い出した。

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白い魔女 4
2012-10-20 Sat 10:29
18
秋恵は両手を拘束され、片足をローテーブルに載せている。
身につけているのはショーツ1枚だけだが、そのショーツは紐のように引き絞
られ、両側からは恥毛がハミ出している。
そして今、御堂の持つカメラはそんな秋恵の股間の下に潜り込んだ。
カメラに写された画像は、50インチのモニターにアップで映される。
ここまで御堂に全身のパーツを映されてきた秋恵だが、いよいよ最も映された
くない部分に、その核心部分にカメラが向けられた。

「ほらっ、見てごらんなさい」
自分の恥ずかしい部分、ショーツで隠されているとは言え、モニターでアップ
にされたソレは限りなく恥ずかしい。
そしてカメラはショーツからハミ出した部分を映しながら、お尻へと股間を潜
り抜けていく。
「いやっ、いやぁ、そんなの、そんなの、あぁ恥ずかしぃ」
「さぁ、ポーズを変えましょうか」

御堂は秋恵の手枷を外すと、新たな手枷を2つ用意した。
それは今までしていたのと同じ革手錠だが、その2つの手錠の片側だけを左右
の手に嵌めた。
すると秋恵の両手から、嵌めていない手錠の片側がブラ下がった。
「このテーブルに俯せになって……」
言われた通り秋恵は、素直に上半身だけでローテーブルに俯せになった。
すると御堂は、手錠の片側をテーブルの脚に嵌めた。
コレで秋恵は、テーブルに抱きついたまま、起き上がることは出来ない。
「そしてコレを……」
そう言いながら、御堂は素早くショーツを曲がった膝まで引き下ろした。
「いやっ……」
そのままショーツを足首から抜くと、それをソファへと放り投げた。
「足をもっと開いて。もっとよ。そう、イイ格好ねぇ」
コレは昨夜、自分が真弓にされた恰好と同じだ。
そして御堂は自分と同じように、秋恵の足首をテーブルの足に縛り付けた。

「あぁ、こんな恰好……」
「今から1番恥ずかしいトコロを映してあげる。目をそらさずにちゃんとモニ
ターを見てるのよ」
「は、はい……」
切なげな声で、秋恵が返事をした。
「モニターには、まず秋恵の尾てい骨が映った」
そしてカメラは、そこからゆっくりと下へと移動していく。
「あぁ、いやっ……」
「ふふふっ、まずはアナルよ。自分のお尻の穴をよく見なさい」
「いやっ、いやっ」
「ほらっ、この辺から色が変わってきてるのが判る?」
「あぁ、もう、もう……」
「ほらっ、これがアナルのシワよ。そしてコレが……」
カメラはアナルの中心を捉えた。
50インチのモニターの中心に、アナルの中心がピタリ収まっている。そしてソ
コから放射状に広がるシワが画面一杯に広がっていた。
「これがあなたのお尻の穴よ、秋恵。シワの数を数えましょうか?」
「いやっ、いやっ、そんなの嫌ですぅ」
「ほらっ、1本、2本……」
御堂は意地悪く、シワを1本ずつ数を数えた。
「さぁ、今度はこのお尻の穴を、チョット拡げてみましょうか」
御堂のアイコンタクトで、真弓の両手がアナルの左右に添えられた。

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白い魔女 4
2012-10-17 Wed 06:00
17
「あぁ、婦長さん、もう映さないで下さい……」
「あらあら、そんなコト言って。まだまだこれからよ。今から全身を見ていき
ますからね」
「えっ……? 全身?」
「そうよ。ショーツを脱がせてアソコの毛や粘膜、アナルのシワの1本1本ま
でアップにされるのよ。1番敏感なアソコは、皮を剥いてこの筆でジックリと
虐めてあげる。秋恵のアソコからイヤラシイ密が垂れるまでね……」
「いっ、いやっ、そんなの……。そんなコトやめて……」

そして御堂の持つカメラは、秋恵の体を舐めるように移動し始めた。
モニターには、秋恵の体が肌色の丘のように波打っている。
生の全身を見られ、パーツとして体の1部分を大写しにされる。その羞恥感は
独特のものがあった。
カメラはまず、二の腕から指先までを往復した。
「院長、鳥肌がこんなに……」
「見られてゾクゾクしてるのよ」
「そんな、そんな、あぁ、もう見ないで……」
そして脇の下を検査するようにゆっくりと映す。
「ふふっ、毛穴が丸見えねぇ。もっとアップにしてあげるわ」
「いやっ、あぁいやぁ。そんなに大きく……、あぁ恥ずかしいぃ」
次は乳房から乳首だった。
「さっきから乳首が起ちっぱなしよ。ほらっ、こんなにコリコリになって」
御堂は乳首を映しながら、左手でシコり起った乳首を摘んで捻った。
「あぁっ、あぁ~ん。もうやめて……」
更に脇腹からショーツを越え、太腿から膝、脛、足の指へと下っていく。
「脚の肌も綺麗ね。まるで陶器のようだわ」
そしてふくらはぎを移動し、太腿の後ろを内側を上と移動していった。
やがてモニターに白いショーツが映り始めた。
「片足をテーブルの上に載せて……」
「はい……」
秋恵の片足をローテーブルの上に載せた。
片足がほぼ直角に曲がり、当然その股間は開くコトになる
「ふふふっ、さぁ、いよいよ恥ずかしいトコロよ」
「あぁ、こんな恰好で……」
「そうよ。ほらっ、ショーツはこうしましょうねぇ~」
御堂はショーツの横を持ち、引き絞るように上へと引き上げた。
するとショーツの横が伸ばされながら、一気に腰骨近くまで引き上がった。
「前と後ろはこうやって、細く絞り込むの」
御堂は左手で器用にショーツの前後を細く整えた。もはやそれはショーツとは
言えず、まさにギリギリでその部分を隠す1本の紐と化した。
その紐の左右からは、隠しきれない秋恵の恥毛がハミ出している。
「あらあら、お毛毛がこんなにハミ出して。恥ずかしいわねえ、秋恵」
そしてすかさずその毛にカメラを向ける。そしてグッと寄ってその根元を映し込んだ。
モニターには、縮れた恥毛の毛穴が鮮明にアップになっている。
「いやぁ~、恥ずかしいぃ。消して。消して下さい。恥ずかしいですぅ~」
「だめよ、消すなんて……、それよりどう? 恥ずかしいトコロの毛穴の1つ
1つをアップで映される気分は。もの凄く恥ずかしいでしょう」
「あぁ、いやぁ、恥ずかしぃ。恥ずかしいぃですぅ。お願いもう映さないで」
「だぁ~めっ。今度は下からもよ。ほぉ~らっ」
御堂はその場にしゃがみ込むと、秋恵の股間を下から映し始めた。

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白い魔女 4
2012-10-14 Sun 06:24
16
秋恵のブラのホックは簡単に外れ、御堂は胸に載っただけのブラを、落ちない
ようにゆっくりとズリ下げていった。
「うふふっ、思ったより大きな胸ね。着やせするタイプなの?」
そう言いながらも、ブラはズリ下がっていく。
「あぁ……、こんな脱がし方……」
いっそひと思いに取り払ってくれた方がどんなに楽か……。
しかし御堂と真弓は、その過程を楽しむようにニヤニヤと笑っている。
「あぁ~見えちゃうわぁ。ほらっ、もう少しで……、秋恵の乳輪が」
「いやっ、いやっ……」
「あぁ~見えてきた、見えてきたわぁ。ピンクの乳輪が。アトは乳首だけ
ねぇ。どんな乳首なのか、楽しみねぇ」
「いやぁ、いやぁ~恥ずかしいぃ」
ブラは乳首の弾力を御堂の指先に伝えると、ソコからポロリと落ちた。
「まぁ、綺麗な乳首ねぇ。もう起ってるじゃないの」
「ホント、シコり起ってるわぁ」
「い、いえっ、そんなっ、そんなコト……」
「あらっ、それじゃ婦長、コリコリしてあげたら? スグ勃起するわよ」
「そうですねぇ。そうだ院長、乳首が起つ様をモニターで……」
「まぁ、可哀想。コレを使うのぉ? コレってかなり恥ずかしいのよぉ。あな
ただって知ってるでしょう」
「だからですよ。自分の乳首が硬くなっていくのを見せてあげるわ。秋恵」

御堂はハンディカメラを左手に持ち、スイッチを入れると秋恵の後ろから腕を
回し、カメラを乳首に向けた。
その間に真弓がモニターのスイッチを入れる。
当然2つの機器は、互いにその役目を果たし始めた。
カメラのモニターに秋恵の乳首がアップにされると、その画像が壁のモニター
に送られるのだ。ピントもちゃんと合っている。
「ほらっ、あなたの乳首が50インチのモニターに大写しよ」
ソコには憎らしいほどに大きく、秋恵の乳首が映し出されている。
「はい、婦長」
真弓が御堂に昨日使ったあの小筆を渡した。
「あら、すみません院長。秋恵、これでくすぐってあげるわ」
「いやぁ、そんな、恥ずかしい。恥ずかし過ぎますぅ」
秋恵は反射的に目を閉じた。
「ほらっ、よく見てなさい。目をそらしちゃだめよ」
「あぁ、は、はい……」
秋恵は俯きながらも、上目遣いにモニターに目をやった。
モニターには御堂の持った白い筆先がが映っており、それが自分の乳首に近づ
いて来る。
「あぁ、あぁー」
「なぁにいぃ? どうしの? まだ何にもしてないわよ。するのはこれから、
ほらっ、こうやって筆先で優しくくすぐるの……。ほらっ、ほらっ……」
筆先は乳首の先端をチョンチョンと触り、やがて小刻みに動き始めた。
すると秋恵の乳首が、ムクムクと目を覚ましたように肥大し始めたのだ。
「いやっ、いやっ、恥ずかしっ、恥ずかしぃぃ~」
「ほぉ~らっ、乳首が大きくなって来たわぁ。もうコリコリ。自分でもよく判
るでしょう」
秋恵はモニターの中で、確かに勃起していく自分の乳首を確認していた。

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白い魔女 4
2012-10-13 Sat 06:09
15
院長先生と御堂さんがソファから立ち上がった。あたしも少し遅れて立ち上が
り、2人に対面した。
「それでは今から、治療の方を始めますね」
「は、はい……。よろしくお願いします」
それが幕の上がった瞬間だった。
ついにあたしの妄想が、現実となる時がきたのだ。


秋恵はペコリと頭を下げた。
「さぁ、秋恵さん。あなたは今から文字通りの患者よ。患者にとって医者の言
うことは絶対です。いいわね」
「はい、婦長さん」
「あなたは治療に来たハズの病院で、色々なコトをされるの。それはとても恥
ずかしかったり、時にオモチャにされたり、屈辱的な行為だったりもする。で
もあなたにはそれに抗う総べないのよ。どんなコトをされても秋恵さん、あな
たは耐えるしかないの。それから今からあなたのコトは、秋恵って呼び捨てに
するわよ、いいわね」
「はい、判りました」
「それに今言ったコトは、この契約書にも書かれていますからね……」
「えっ? さっきの契約書に……?」
御堂はそう言って契約書をヒラリと持った。
「ほらっ、ココに」
御堂はその一文の書かれた場所を指差した。
そこには、 ”いかなる診察治療も受けるコトを約束します” と確かに書かれて
いる。そのつもりで、そう望んでココへ来たとは言え、改めてこういう形にさ
れると、より拘束力が強まったような気がする。

「それじゃあなたの妄想通り、縛ってあげるわ秋恵。後ろを向いて」
「はい……」
秋恵は2人の前でクルリと背を向けた。
「ねぇ、コレ使う? 婦長」
真弓がいつの間にか手にしていた2つのモノを御堂に見せた。
それは2つとも黒い革製で、1つは首輪。もう1つは手錠だった。
首輪には、5センチ程の銀色に光る鉄のリングが1つ付いている。

「あら、イイですね院長。きっと彼女にお似合いですよ」
「そうでしょう……。白い肌にこの黒がよく映えると思うの」
御堂は首輪のリングが背中側に来るようにすると、革のベルトを締めた。そし
て両手首を革手錠に繋いだ。
「そしてこの両手を、この後ろのリングに……」

御堂は手錠で一つになった秋恵の手首を持ち上げた。手首は顔の前を通り、グ
ルリと頭を後ろに回り込むと、首の後ろに位置する首輪のリングのトコロで止
まった。開閉式になっているリングを開けると、ソコに手錠の短い鎖を入れ再
び輪を閉じた。
コレで秋恵の両腕は首の後ろ、後頭部で一つになったまま固定された。
「コッチ向いてごらんなさい」
御堂が秋恵に正面を向かせた。
それはブラとショーツだけで、左右の脇を大きく開けた秋恵の姿だった。
両腕を上げているせいか腰がくびれが強調され、スラリとした真っ直ぐな両脚
は、均等な隙間を足首まで保っている。
「あぁ、は、恥ずかしいぃ……」
「うふふっ、さぁ、この白いブラを……、外そうかしらぁ?」
後ろに回り込んだ御堂が、秋恵のブラのホックに指を掛けた。
「あぁ、いやっ。待って……、待って……。あぁ、いやっ、恥ずかしぃ」

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白い魔女 4
2012-10-10 Wed 18:43
14
「秋恵さんの妄想って、こんな感じかしら……」
さっきから黙って2人を見ていた真弓が聞いた。勿論秋恵の両手首を握った力
を緩めない。
「えっ、えぇ……」
「でもカウンセリングでは、もっと過激なことも仰ってましたよねぇ」
御堂が重ねて聞く。
「そ、それは……」
「イイんですよ。1度妄想が実現すれば、もしかしたら治る可能性もあるんで
すから」
「で、でも……」

本心ではそれを欲しながら、秋恵は体裁を繕うように迷ったフリをした。
二つ返事で応じたのでは、まるで自分が淫乱だと思われてしまう。
一方御堂はと言えば、そんな秋恵の心をとっくに見抜いている。
いよいよ釣り上げた魚を、俎に載せるときが来たのだ。

「どうですか? 秋恵さん。妄想のようなことをしてみては」
「ホントにそんなコト……」
「繰り返される妄想は、いつかは自分もそうなりたい、そんな目に遭ってみた
いっていう、一種の憧れのようなものになっていくんです」
「だから、1度そう言う目に遭えば……、勿論可能性の問題ですが」
「でも、何だか怖いし……」
「ココは病院なんですから、安心して任せればイイんですよ」
「えぇ、是非任せていただきたいです。あまり大きな声では言えませんが、特
に御堂はこの治療に長けていますので」
「もう、長けてるだなんて……、院長やめてください」
1度視線を真弓に移した御堂が、また秋恵を見た。
「脚を閉じられないように縛られて、恥ずかしいトコロを見られて……」


御堂さんのその言葉は、あたしの気持ちを誘導するように高めていった。
犯されたい、オモチャにされたい、そんな淫らな気持ちが、胸のどこか深いと
ころから沸々と湧き上がってくるのだ。
そして御堂さんの言葉はまだ続いた。
「女の秋恵さんが、女に責められるんですよ。女の体を1番よく知っているの
は女ですから。しかもそこに医療的な知識も加わって……」
「あぁ、御堂さん、もういわないで、なんだか……、あたし……」
「ここなら色々な医療器具もありますし、アソコを広げて、奥まで覗き込むこ
とも出来ます」
「あぁ、もうホントに……」
「もしかしたら妄想以上のコトも……。ご自分がどれくらい敏感か、よくご存
じのハズですよね」
「えっ、えぇ、それは」
「軽いお医者さんごっこだと思って、お気軽にどうですか? わたしの見立て
では、秋恵さんの敏感さなら、きっと最高の快感を味わえるハズです」

妄想が実現して、最高の快感が……。それでこの妄想が治るのか正直不安だ。
でもあたしはその言葉に飲み込まれ、そして打ちのめされた。
悪戯されたい。オモチャにされたい。動けない自分を色々な医療器具で……。
あたしの頭は性欲で溢れかえり、体は強烈にアノ快感を求めている。
「は、はい。お願いします」
あたしは御堂さんの目を見るコトも出来ずに、俯いたまま答えた
その瞬間、御堂さんの目は爛々と輝き、濡れた唇は三日月のように割れた。
「それでは、始めましょうか……」
「はい」
そしてまたあたしは、俯いたまま答えた。

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白い魔女 4
2012-10-08 Mon 07:14
13
「あぁ、脇下なんて……、そんなトコロ恥ずかしいです……」
「あらっ、ココが感じる人って結構いるんですよ」

院長室のソファに座っている秋恵。左にには真弓。右には御堂が座っている。
秋恵の両手首は真弓に掴まれ、頭の上に持ち上げられていた。
御堂は秋恵が脇を閉じられないように、左手で持ち上がっている彼女の右の二
の腕を押さえた。そして露わになった脇の下を、覗き込むように顔を寄せた。
「まぁ、綺麗な脇下ね……」
「あぁ、やっぱり恥ずかしいです」
「そうね。恥ずかしいわね。脇の下を見られるなんて」
「は、はい。でも何だか……、それも感じるような……」
「そう、それじゃその恥ずかしいトコロを舐められたら……」
「えっ……?」
御堂は顔をグッと秋恵の脇の下に近づけた。
「舐めてみましょうね」
「えっ? ホ、ホントに……」
「ホントですよ」
御堂の唇から伸びた舌が、平たく面積を増やした。そしてベッタリと脇の下に
密着すると、そのまま二の腕に向かってゆっくりと舐め上げていった。
「あぁっ、あぁ~、あぁ~ん」
吐息を漏らし、秋恵の体がわずかに震えた。
その体を、御堂は反対側にいる真弓に向かって押した。
2人に挟まれた秋恵の体は、圧縮されるように固定される。
「どうですか?」
「は、はい。感じました」
「それじゃ、こういう舐め方は……、どうかしら?」
今度は舌先を尖らせ、それを小刻みに動かしながら、弱いトコロを探るように
舐めた。
「あぁぁ、それっ、その方が……、あぁ、あぁ、だめっ、あぁ感じる」
御堂は微笑みながら舐めるのをやめない。やがて舌先は、秋恵の感じるポイ
ントを見つけ出した。
「あぁ~、ソコ、ソコが1番感じます。あぁ、だめっ、だめですぅぅ~」
「んん~、ココ。ココねぇ~。そう、それじゃココをもっと……」
「えっ? もう、もう判ったんじゃ……」
「これは検査ですよ、検査。わかっていますね」
「は、はい……」
御堂の婦長然としたその口調に、秋恵は素直に従った。
「今度は徹底的に刺激を続けてみますよ」
御堂の舌先は脇の下のポイントで、その1点の上を蝶のように乱舞した。
「はぁぁ~、はぁぁ~、だめっ、感じるぅ、あぁ感じちゃいますぅ~」
「あらあらっ、脇の下を舐められて感じるなんて。イヤラシイ体ですねぇ」
「そ、そんなっ、もう、もうやめてっ。あぁっ、あぁだめっ、だめっ」
御堂は、舐めたトコロを指先でサワサワとくすぐった。
「時間掛かるんですよねぇ、この検査。こういう検査はよぉ~っく調べない
と。ほらっ、もう指でも……、ほらっ、ほぉ~ら感じる」
指でくすぐっては舌で舌先でチロチロと舐め、舐めてはまた指先でくすぐる。

秋恵はそんな御堂の責めに、今置かれている状況が限りなく自分の妄想に近い
モノだというコトを感じ始めていた。

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白い魔女 4
2012-10-07 Sun 06:33
12
「秋恵さん、服全部脱いじゃいましょうか」
院長先生が、座ったままのあたしのジャケットを脱がせた。
「さっ、シャツもですよ……」
間髪を入れず、御堂さんが胸のボタンに手を掛ける。
「えっ、あっ、は、はい……」
あたしの上半身はあっという間にブラだけになった。
「スカートもシワにならないうちに、脱いでおきましょうか。ねっ」
御堂さんはまるで自分のスカートのように、あたしのスカートを緩めた。
「はい、腰を上げて下さい」
あたしは言われるままに腰を浮かせた。するとその瞬間、スカートがスルリと
両脚から抜かれたのだ。
これであたしの身につけているものは、ブラとショーツだけになった。


秋恵を挟み右に御堂が、左に真弓が座った。そして御堂は改めて秋恵を見た。
熟した柔らかそうな二の腕には、まだわずかに日焼けの跡の残っている。四十
路になったとは言え、その肌にはまだ充分に張りもあった。

「それじゃ検査しましょうねぇ」
真弓はそう言うと、秋恵と肩を組むように右腕を回した。そして左手で秋恵の
右手を肩に押し上げると、その手首を回した右手で掴んだ。
「あっ……」
「コッチの手もいいですか」
真弓は更に左手で秋恵の左手首を掴み、自分の腰の前に持って来た。
簡単ではあるが、コレで秋恵の両手の自由はなくなった。
「今からあなたがどれくらい敏感なのか、婦長に調べてもらいますからね」
「それじゃ婦長……」
「はい、院長」
秋恵を見つめる御堂の目が好色に微笑んだ。そして顔を秋恵の耳元に寄せた。
「大丈夫ですよ。痛いコトはしませんからね。まずは耳から……」
そう言った直後に尖った御堂の唇から、生暖かい息がユルユルと秋恵の耳の穴
に吹き込まれた。
「はぁっ、はぁぁん……」
秋恵はビクリと震え、思わずクビをすくめる。
彼女の両手首を握る真弓の手に、ギュッと力が入った。
「まぁ、コレだけで……」
御堂は秋恵に抱きつくように体を寄せ、面白がるように耳に息を吹き込んだ。
「はぁ、はぁん、あぁぁん」
「本当に敏感なんですね。秋恵さん」
「もう、もういいですか?」
「まだですよ。この検査は全身調べないといけませんから……」
「全身……」
確かにコレで終わったのでは期待ハズレだ。しかし何処までエスカレートする
のか判らないのも不安だ。
恥ずかしさと不安をともなった期待。そんなものが秋恵の中で渦巻いた。
そして御堂の人差し指が1本、脇の下の窪みを滑った。
「あぁ~ん……」
「どうしましたぁ? 秋恵さん」
指は5本に増え、優しくその窪みをくすぐった。
その瞬間、秋恵の腕にツブツブと鳥肌が立った。
「まぁ、鳥肌が立って……、ゾクゾクするんでしょう」
「は、はい……」
「それじゃ、もっと検査してみましょうねぇ~」
次の瞬間、真弓が秋恵の両手を彼女の頭の上に乗せるように持ち上げ、そのま
ま押さえつけた。
秋恵の両腕は、御堂の前で脇の下を露わにしたまま固定された。

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白い魔女
2012-10-06 Sat 05:59
11
「それでは、この契約書にサインをお願いします」
「契約書……?」
それはカウンセリング後に行う、診察治療に関する契約書だった。
「今回は少々特殊な治療と言うコトはメールでもお伝えしましたが」
「はい」
「それで手続上必要なものですから……」
「はい……」
これはもしかしたら本当に、あの妄想のような診察が……。
あたしの胸に、期待と不安が渦巻いている。でも心はもう決まっていた。
「……わかりました」
あたしはその契約書にサインをした。
その瞬間、少しずつ妄想が現実になるような、そんな気がした。

そしてカウンセリングは淡々と進んだ。
「メールで大体のことは伺いましたが……」
御堂さんはそう切り出して、あたしから詳しくその妄想を聞いた。
勿論あたしは聞かれるままに、自分を悩ます妄想についての話をした。

薄暗い部屋で、大の字にベッドに縛り付けられているコト。
そんな自分を年の頃も近い女性が見下ろしているコト。
その彼女の顔は、陰になって判らないコト。
彼女はペンライトで全身を照らし、やがてその光は股間に当てられ、彼女の指
がアソコを開き指を入れてくるコト。
妄想の話をするだけで、既にあたしは興奮しているようだった。
何故ってそれは、アソコが少し濡れているのが判ったからだ。


「そうですか、それはまたリアルな妄想ですね……」
内心ほくそ笑む御堂は起ち上がると。秋恵の隣に座った。そして短めのスカー
トでソファに座っている、秋恵の露出した生脚の太腿に片手を置いた。
「それにメールでは……、体も敏感だとか……」
その声は少し低く、秋恵の耳には淫靡な響きを伴って聞こえた。
御堂の手が秋恵の太腿の上から、内側へと少しずつ滑り降りた。
しかし秋恵は抵抗しなかった。それどころか彼女は、御堂の手の移動に合わ
せ、両脚を開いていったのだ。
その瞬間御堂は誘導する側に、秋恵はされる側になった。言い換えればそれ
は、従える者と従う者の上下間関係が決定された瞬間でもあった。
「このまま診察に移らせて貰いますね」
「はい」
俯きぎみで、少し恥ずかしそうに秋恵は答えた。
「そんなに敏感なんでんすか? 」
「えっ……?」
そう聞かれても答えに窮する質問だ。
「もしかしたらその敏感さが、あなたに、秋恵さんにそうった行為をさせるの
かも……、知れません」
「そうなんですか?」
秋恵の胸は最高潮に高鳴っていた。
「あなたがどれくらい敏感なのか、試してみてもイイかしら?」
2人の目が合った。
目を合わせたまま、御堂の手は太腿の内側を撫でている。
その目は、コレはいつもの診察行為で、決して淫らな行為ではありません。
といった威厳に満ちている。
それに比べ、秋恵にはまだ迷いがあった。
しかし御堂の手は、スカートを押し上げながら股間へと近づいて来る。
「えっ? あっ、はい……」
秋恵は、その手を助けるように更に脚を開いた。

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白い魔女 4
2012-10-04 Thu 20:03
10
あたしは土曜日の昼過ぎに、夢の森病院の外来受付を訪れた。

受付から、秋恵が来院したとの連絡が入った。
「どうやら来たようね」
「時間に正確ですね」
真弓と御堂は見つめ合ってほくそ笑んだ。見つめ合う視線はやがて怪しく絡ま
り、互いに背中に手を回すと、抱き合いながらキスをした

御堂さんの言ったとおり、受付に既に話は通っていた。あたしは案内通りに渡
り廊下でB棟に行くと、そこにあるエレベーターで4階へと上がった。

2人の濡れた舌がクチュクチュと絡まる。
真弓の右手が御堂のナース服の裾をたくし上げながら、股間に潜り込んだ。
そして湿ったショーツの中心を、中指で溝を作るように掻き上げた。
「あぁん、真弓……」
「最終チェックよ。我慢しなさい」

あたしは廊下を1番端まで歩くと、院長室と書かれたドアを2度ノックした。

真弓はショーツの脇から指を潜り込ませると、御堂の肉壺に指を入れた。する
と火照ったような肉壁が、その指にネットリとまとわりついた。
「まぁ、やっぱり……。もう疼いてるのね」
「あぁ~ん、そうよ。真弓が昨日逝かせてくれないから……」
その時、ドアが "コンコン" とノックされた。


「どうぞ……」
そう言ったのは真弓だった。
続けて御堂がドアを開け、秋恵を中へと招き入れた。
秋恵が中へ進むと御堂がドアを閉めた。
そのドアに鍵が掛けられたのを、そして2人の目が、まるで品定めをするよう
に自分を見たのを、秋恵は気付かなかった。

「初めまして、この病院の院長をしております如月真弓と申します」
「同じく婦長の御堂雪絵です」
2人が頭を下げるのと同時に秋恵は名前を名乗り、頭を深く下げた。
少し早く頭を上げた御堂が、比較的薄着で来た秋恵を見下ろした。

四十路になったばかりの熟れた体を、シャツにジャケットに包んでいる。
そして頭を上げた秋恵を、御堂は改めて舐めるように見た。
日本的な大人しそうな顔に施した化粧は薄く、緩くウェーブの掛かった黒髪
が、肩の少し下まで伸びている。
スッと伸びた首筋に薄い肩。白いシャツを押し上げた胸は、たぶん85センチ
はあるだろう。体は胸から腰へとくびれ、やや短めのスカートから見える太腿
は白く、そのきめ細かい肌に敏感そうな素質が見える。

秋恵はチョット面食らった。病院という以上院長室とは言え、当然診察をする
部屋だと思っていたのだ。
それがココは、事務仕事をすような部屋ではないか。
「あのう……、ココで……」
「えぇ、まずはカウンセリングからですので……」
成る程、それでこの部屋なのか。秋恵はなんとなく納得がいった。
「それでは秋恵さん、こちらにどうぞ」
御堂に促された秋恵はソファに座った。目の前にはローテーブルを挟んで真弓
と御堂が座っている。
「えぇっと、それから……。もしよろしければ診察もと考えているのですが、
もしお時間がありましたらですが……」
その時秋恵は、何度も読み返したあのメールを思い出した。
"体に少々刺激を加える治療" 敏感な人は感じてしまうコトも……"
「えぇ、是非お願いします」
胸の高鳴りを隠して、秋恵は答えた。

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