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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
白い魔女 4
2012-09-30 Sun 10:26

院長室で責められている御堂雪絵。
普段の婦長の姿からは想像もできない変態振りを、いま院長の如月真弓の前に
さらけ出していた。
御堂の体は媚薬で熱く火照り、過敏になった蜜壺を筆で責められ、全身が性感
帯になったようなその体は、異常なまでに絶頂への欲求が高まっていた。
そして今、真弓は右手にゴム手袋をした。ゴム手袋といってもそれは手術用の
薄いモノで、装着すれば手にピタリと貼り付く。長さは手首よりやや長い。
真弓は御堂の目の前でしゃがむと、手袋をした右手を見せた。
「えっ? いやっ、まさかそんな……」
「そうよぉ。敏感になってるココに、手首ごと突っ込んであげる」
「いやっ、待って、そんなの……、そんなコトされたら……」
「ふふふっ、徹底的に責めてあげるわ。覚悟しなさい。そうだ、コッチには
ローターを貼り付けましょうねぇ」
真弓は御堂の肉豆に、ピンク色のローターを医療用のテープで貼り付けた。
「あぁ、いやっ……」
「ローターとフィスト。嫌でも感じちゃうわねぇ~、雪絵」
そして右手にローションを塗ると、最新媚薬を万遍なくスプレーした。
「さぁ、入れるわよ……」
「いやぁぁ~、待って、お願い。今そんなコトされたら、気が狂うわ」
「ふふふっ、イイじゃない。グチュグチュに掻き回してあげる。まずは1本」
真弓の人差し指が、まずはニュルッと潜り込んだ。
「2本……、3本……、4本……」
御堂の肉壺は真弓の指を次々と飲み込込んだ。
「どう? 久しぶりだからちょっとキツイかしら? でも大丈夫よねぇ? 雪
絵なら。あたしの手首くらい」
真弓は逝った指を引き抜くと、今度は5本の指先を1ヶ所に集め、手を鳥のク
チバシのように尖らせた。そしてその先端を肉壺の入り口に押しつけると、グ
リグリと手首を捻りながら、少しずつクチバシを押し込んでいった。
「だめっ、だめよ。お願いやめて……。あぁ~だめぇ~、入っちゃうぅぅ」
「ふふふっ、ほらっ……、ほらっ……、入ってく入ってく。どんどん入るわ」
「あぁ、だめっ、やっぱりキツイわぁ」
「ココが指の付け根。1番太いトコロよぉ、でももう少しで、ほらっ、力を抜
いて……、あぁー入る入る。ほらっ、ほぉ~らっ入っちゃった」
「あぁ、あぁ凄い、凄いぃ、あぁイイィ~感じるぅぅ~」
「まだまだこれからよ、感じるのは……。まずはこうして、ほらっ、ほらっ」
真弓の手首が、出し入れするようにピストンを始めた。
「あぁぁっ、あぁぁ~凄いぃ~。あぁぁ~逝くぅぅ~。こっ、これじゃのスグ
に逝っちゃうわぁぁ~」
「だめっ、まだ逝かせないわよ。こうしながらローターも……」
真弓が左手でローターのスイッチを入れた。するとテープで肉豆に密着してい
るローターが生き返り、ブルブルと肉豆を震わせ始めた。
「ひぃぃっ、ひぃぃ~、逝くぅ、逝くぅ、逝っちゃうぅぅ~」
「だめだめっ、まだまだ。ほぉ~ら、ほぉ~らココが堪らない」
真弓は御堂の肉壺の奥にある、快感スポットを指先でヌルヌルと擦った。
「ひぃぃ~、ソコは、ソコはだめっ。あぁだめっ、逝くぅ、逝ぅぅ~」
「今日は逝かせないわよ。あなたは明日、この逝けない体のままで秋恵さん
に会うの。悶々とした生殺しのままでね」
「あぁ、またなの、真弓」
「そうよ。生殺しのままのあなたの責めは特にネチッこくて、執拗なまでに相
手をよがらせる。絶頂寸前で焦らされる辛さを知ってるハズのあなたが、他の
女にそれ以上の辛さを与える。女の持つ残酷さがイヤと言うほど見れる、あな
たのそんな責めがあたし大好きなの」
「あぁぁ~そんなっ……。逝かせてっ、お願い真弓、逝かせてちょうだい」
「媚薬が効いて凄く気持ちイイでしょう。ほらっ、ほぉ~ら逝きそうだ」
「あぁぁ~、逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~、あぁぁ~逝くぅぅ~」
「んん~もうチョットで……。ほらっ、あぁ~逝く逝くぅ~、でしょう」
「あぁぁっ、いやっ、逝かせてっ、お願い逝かせてっ、あぁ、また逝きそう」
「んん~今が逝く寸前。ほぉ~ら今、今が1番堪らない、あぁー逝っちゃう
逝っちゃう。ほぉ~らっ、ほぉ~らっまた生殺し……。可哀想ねぇ~」
真弓による御堂の生殺しは、その後数時間掛けて行われたのだった。

そして土曜日、秋恵が来院したコトが、院長室にいる2人に伝えられた。

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別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-09-29 Sat 10:18

あぁ、明日、明日本当にこんな診察が……。
まさか、そんなコトあるワケない。
そう思ったとき、肉壺の中の指の動きが止まった。
それは、改めて妄想と現実のギャップに、目が覚めたのかも知れない。
あたしが勝手に期待して、妄想して……。そうだ、あたしは御堂さんとのメー
ルのやりとりを、自分の妄想の材料にしただけだ。明日病院に行っても、淡々
とした問診や診察が待っているだけ。それが当たり前なのに。
でも、でももし……。ううん、そんなコト……。でもメールには……。
イケナイ期待が何度も浮かんでは、泡のように消えていく。

現実はどうしようもない。でも妄想はあたしのモノだ。
そう思ったとき、また指が動き出した。指は院長の指となって、また秘密のポ
イントを責め始める。
「はぁぁ、ソコは、ソコはだめですぅ」
「あらっ、どうしのかしらぁ? ほらっ、ココを刺激するとキュッと締まっ
て……。何だかとっても気持ちイイみたい。ねぇ婦長、どう思う?」
「院長、秋恵さん感じてるんですよ。きっと今触ってるトコロが性感帯なん
じゃないでしょうか」
「そんな、そんなコトないです」
あたしは恥ずかしさのあまり、とっさの嘘をついた。
「そう、それならイイわよねぇ。もっと触っても」
「えっ……」
「ちゃんと触診して、異常がないのを確かめてもらわないとないと……」
「で、でも……」
「ほらっ、脚をちゃんと開いて。閉じないように押さえててげますからね」
ベッドに座っているあたしの脚を、御堂さんが横から押さえつけた。
「ほぉ~らっ、ココ、あらあらどうしのぉ? またモジモジし始めたわねぇ」
「はぁ、はぁ、あぁ、もうソコは……」
「まだまだ。こんな短時間じゃ何も判らないわぁ。もっと時間を掛けて触らな
きゃ……。ほらっ。コッチは、それじゃコッチ。もっと奥はどう?」
「あぁっ、ソ、ソコ。ソコ……、ソコソコソコォ~、だめっ、いやっ」
「んん~、やっぱりココ。それじゃココをピンポイントに。ほぉ~らっ……」
絶妙な力加減と指先の動きが、秋恵の秘密のポイントを責め立てた。
「あぁん、そんな、そんなにしたら、い、逝っちゃいます」
「あぁん、逝っちゃうぅ~、ですって婦長……」
「だめですよぉ、我慢しなきゃ。逝くなんて絶対だめです」
そう言ってる間にも、秋恵の絶頂への角度は急上昇していく。
「あぁ、でも、でも、あぁ、あぁ逝くぅ、逝っちゃうぅぅ~」
「だめですよ。逝かせませんよ、秋恵さん」
「ですって、怖い婦長さんねぇ。でも可哀想、こんなに敏感なのに。ホントは
逝きたいんでしょう。正直に言ってごらんなさい」
「そ、そんなコト、ないです……」
秋恵は、妄想の中の真弓から目をそらして俯いた。
「うふふっ、無理しちゃって……」
そしてまた真弓の指が絶妙の責めを見せた。
「はぁぁ~、そんなっ、あぁ、あぁぁ、だめっ。逝っちゃう、ホントに、ホン
トに逝っちゃう。あぁぁ~逝く逝く、逝っちゃう」
「やっぱり……、ホントは逝きたくて堪らないクセにぃ。こんなに指を締め付
けてるのがイイ証拠よ」

ふと気が付くと、あたしは自分自身を焦らしていた。
あたしには、どうしてもあのメールは誘っているように感じてならない。
もしも本当に焦らされでもしたらそれこそ……。
そして御堂さんがあたしの思っているような女性だったら、あたしの体は最高
のオモチャになるだろう。
でもそれも面白そうだ。だってあたしは "ド" が付くほどのMなのだから。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-09-26 Wed 19:45

あたしの乳首は硬くなり、ピンと起ち上がっている。
こうなると、もうあたしのイケナイ妄想は止まらない。
あたしは診察室のベッドに移動させられた。
婦長の御堂さんがあたしの横から乳首をそっと摘んだ。するとジンワリとした
快感が体の芯に染み込んでくる。
そのまま大胆に乳房を握って、クニュクニュと揉みし抱く。
そんなあたしを院長は、正面から観察するように見ているのだ。

自室のベッドの上で、背中が弓なりに反り返り、まるで早く触ってと言わんば
かりに、アソコが天井に向かって突き上がる。
あたしは脚を開き、右手をアソコに滑らせた。
その指は院長の指となって、柔肉に包まれたソコに潜り込んでくる。

「あらあら、こんなに濡れて……。診察ですよ、秋恵さん」
あたしの正面で椅子に座った院長が、あたしの中で指をユルユルと動かす。
「濡れてるから、指が動かしやすいわぁ。ほらっ、もっと奥まで入れるわよ」
反射的に脚を閉じようとすると、御堂さんがそれを許さない。
「ほらっ、ジッとしてて下さい。診察中ですよ」
院長の指は、濡れた肉壺の奥を這い回り、やがてある場所を見つけ出した。
ソコは秘密のポイント。もう一つの肉豆があるかと思うくらい感じる場所。
でもソコは、当然あたししか知らない。いや、知らないハズだった。
でも今その場所を、いとも簡単に院長に見つけられてしまった。
さすが医者というか、他との反応の違いに気が付いたようだ。
「んん? ココ、何だか感じるみたいですねぇ~」
「えっ? そ、そんな、そんなコト……」
「そうかしらぁ? だって、ほらっ、こうやって指先でクリクリすると」
すると院長の指が、秘密のポイントをほじくるように責め立てた。
「あぁぁん、だめっ……」
「何です? その声は……? 秋恵さん。ココは病院ですよ」
また御堂さんにたしなめられ、あたしの顔は真っ赤になった。



夢の森病院4階の院長室。鍵の掛かったその密室で、院長の如月真弓と婦長の
御堂雪絵の、誰も知らない秘密の行為は続いていた。

御堂はローテーブルを跨ぎ、それを抱えるように俯せになっている。四肢は
テーブルの脚に縛られ、端からはお尻がハミ出し、濡れた敏感な淫花と肉豆に
は、最新の媚薬がスプレーされている。
そして今、強制的に敏感にされた肉豆に真弓の指が伸び、肉豆を守る唯一の鎧
であるその皮を、クルリと根本まで完全に剥き上げたのだ。

「あぁっ、いやぁ~。ソコはソコは待って……」
「ふふふっ、可哀想に。こうされるともう完全に無防備ねぇ」
「いやっ、いやっ、あぁソコは赦して……」
「あらっ、そんなコト言って、本当は虐めて欲しいんじゃないのぉ?」
「そ、そんな。本当に、本当に今は凄く敏感になっての、だから……」
「そうよねぇ~。雪絵の1番弱くて1番敏感なトコロだものねぇ~。ココを苦
手な筆で責められたら……、きっと耐えられないわよねぇ~」
「そんなコト、考えただけでも耐えられないわ」
「うふふっ、それじゃその耐えられない責めを……。ほぉ~らっ」
そしてバラけた白い筆先が、優しく優しくフワリと肉豆に触れた。
その優しさが御堂には堪らない。まるで感電したように快感が走る抜ける。
「ひぃぃ~、ひぃぃ~、だめっ、だめぇぇ~。あぁだめっ、やめてぇぇ~」
「ふふふっ、そぉ~っと触られる方が堪らないでしょう。完全に剥き出したト
コロを、ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ、んん~ヒクヒクしてるわよぉ~」
「あぁぁ、だめっ、逝くっ、逝きそうぅ~」
その言葉に、真弓に唇がニヤリと歪んだ。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-09-23 Sun 06:20

ローテーブルに縛られた御堂の様子に、明らかに変化が見られた。
最新の媚薬が効果を見せ始めると、彼女は動けぬ下半身を必死によじるように
して身悶え始めたのだ。
「どんな感じなの? 雪絵」
「最初にとっても熱くなって、でもそれが収まると今度は、性感の感度がアッ
プしているような、とってもイヤラシくジンジンと疼くんです」
「そう、ジンジン疼くのぉ? イイ感じじゃない。ほぉ~らっ」
真弓は人差し指と中指を伸ばすと、御堂の左右の花びらを同時に撫で上げた。
「ああっ、あぁ~ん。それだけで凄く感じる……。あぁ、あぁ、あぁ~ん」
「そう、そんなに敏感になるなら、筆で責めたら面白そうねぇ」
「えっ、待って、筆は……。あたしが筆に弱いの知ってるでしょう。こんな時
に使わなくても……」
「あらっ、こんな時だからイイんじゃない」
真弓は机の引き出しから、習字に使う小筆を出した。そして未使用の白い筆先
を、指先でバラバラとほぐしていく。
「ふふふっ、ほらっ、こんな時に筆よ。ほぉ~らっ」
そう言いながら、毛先で花びらをフワリとくすぐる。
「ひぃぃ~、だめっ、だめよ。やっぱりだめ。もの凄く感じるわ」
「どうやら媚薬成分が完全に浸透したようね。ほらっ、もう一撫で……」
「あぁ、いやっ、やめてっ、お願いっ」
「だぁ~め。ジックリ虐めてあげる」
そして筆が、今度は連続で御堂の粘膜に襲いかかった。
「ひぃっ、だめっ、あぁいやぁ~、だめよ、だめだめっ、あぁぁだめぇぇ~」
「ふふふっ、ほらっ、ほらほらっ」
「あぁだめっ、いつもより、いつもより感じるぅ~」
「そう、それじゃ余計丁寧に丁寧にくすぐらなきゃねぇ~」
媚薬で強制的に敏感にされた御堂の淫花。ソコにバラけた筆先が、触るか触ら
ないかの絶妙な接触を始めた。その感覚は痒みさえも伴っている。
「あぁ凄いっ、だめっ、だめよ真弓。もうやめてっ……」
「本当に凄い感じ方ねぇ。イイわよ、その調子でもっと悶えなさい」
「くっ、くぅぅ~、はぁぁ、だめっ、だめっ、もう我慢できないわ」
真弓は左手の親指と人差し指で、花びらをパックリと拡げと、ぬれた粘膜を露
出させた。
「まぁ、さっきより紅くなってるわよ。今度はココを徹底的に……」
「そ、そんなっ、いやっ、いやよ」
「そうは言っても、今のあなたにはどうしようもないわねぇ~」
まさに今の御堂はローテーブルを跨いで抱え、その四つん這いの体勢はどうぞ
責めて下さいと言わんばかりの恰好だ。テーブルの端からはお尻がハミ出し、
責め手にはこの上もなく責めやすい。
「ほらっ、真っ赤な粘膜を……。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ感じるでしょう~」
「あぁっ、ひぃっ、だめっ、あぁやめてっ、やめてぇぇ~」
腰を浮かすにもベルトで固定され、動くにも重いテーブルを抱えている。
今の御堂には、どんな責めにもただジッと耐えるしかない。
真弓の目が、そんな御堂の肉豆を見つめたのが、土曜日の午後6時だった。



あたしは土曜日1日外出し、帰って来たのが午後6時頃だった。
軽く汗ばんだ体をシャワーで流し、そのまま自室のベッドで横になった。
「明日、一体どんな治療を受けるのかしら……?」
それを想うと胸がトキメク。
診察室に呼ばれ、先生の前で服を脱ぎ、もしかしたらスカートもショーツも。
そして触診。先生の指はあたしのアソコを拡げて……。
思わず脚を閉じようとするあたしの体を、後ろから婦長の御堂さんが押さえつ
けて。先生はアソコを覗き込み、やがて御堂さんも一緒にあたしのアソコを覗
き込んで、あたしのアソコの品定めをするのだ……。
だめだめっ。あたしったら、またイケナイ妄想が始まってしまった。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-09-22 Sat 07:07

ここで院長室の簡単な説明をしておく。
院長室はB棟4階の奥にあり、ドアを入って正面に机。右側の壁にソファと
ローテーブル。左の壁にビデオカメと50インチのモニター。そのモニターの横
にバスルームと仮眠室へのドアがある。
バスルームのバスタブは大きく、排水溝も特大サイズだ。仮眠室には窓はな
く、キングサイズのベッドが置かれている。
この4階の奥、特に院長室に用事がある場合は事前に内線連絡が必要で、普段
ナース達も来ることがないコトを最後に記しておく。


「さぁ雪絵。俯せよ」
御堂は長方形のローテーブルを跨ぐと、俯せに寝かされた。
頭をテーブルの端に合わせ、両腕を真下に垂らす。真弓はその腕を縄でそれぞ
れテーブルの左右の脚に縛り付ける。
下半身は膝を "くの字" に曲げ、お尻がテーブルの端から飛び出すようにする
と、その脚と足首をテーブルの脚に縛り付けた。
「あぁ、この恰好は……」
「そうよ。媚薬を試すにはこれが一番イイの」
縛られた御堂を見ると、彼女はローテーブルを跨いだ四つん這い状態で縛ら
れ、そのお尻がテーブルからハミ出しいるといった恰好だ。
テーブルを跨いでいるため、当然脚を閉じるコトも出来ない。
しかも真弓はダメ押しとばかりに、御堂の腰をテーブルに密着するように革の
ベルトで固定した。
「あぁ、そんな念入りに……」
これで御堂は手足の自由はおろか、腰を浮かせることも出来なくなった。
「さぁ、責めも念入りにいくわよ」
真弓は掌に隠れるほど小さなスプレーボトルを手にした。中には最新の媚薬が
入っている。
「まずは、こうして一吹き……」
シュッと音がして、御堂の股間が万遍なく濡れた。
真弓はボトルをポケットい入れると、両手の指先で御堂の背中でサワサワと輪
を描いた。そしてそのまま指を、ユックリとか肩から腰へと移動させる。
「あぁっ、あぁぁ、あぁぁ~ん」
「ゾクゾクする? あなたも敏感だものねぇ~、雪絵」
10本の指はユルユルと背中を滑り、テーブルからハミ出した双丘で改めて輪
を描いた。
「ふふふっ、ほぉ~らっアナルの回り……、そして爪立ててこの辺も」
指はアナルから二手に分かれ、花びらの付け根をカリカリと微妙に引っ掻く。
「はぁっ……、あぁっ、あぁっ、あぁ~ん」
「すっかり色素が沈着して、ほらっ、こんなトコロまで毛が生えてるわよ。そ
れでも中は綺麗な色なのよねぇ、雪絵」
「あぁ、恥ずかしいわ真弓。そんなに見ないで……」
「だめよぉ。よぉ~っく見せて貰うわよぉ~」
真弓の指が御堂の花びらを左右に開いた。するとその中心に紅い粘膜が菱形に
広がった。そのスグ下には肉豆が皮から頭を除かせている。
「まぁ、もうすっかり濡れてるわね。それじゃココにもスプレーしましょう
か。この媚薬は粘膜から吸収されるらしいから」
真弓は左手で開いた花びらを押さえると、右手で持った媚薬をスプレーした。
「えっ、あぁ、いや……」
媚薬は白い霧となって粘膜全体に降り掛かった。
「ふふふっ、ほらっ、コッチにも一吹き……」
そう言って今度は肉豆の皮を剥き、ソコにもスプレーした。するとそれは恥毛
を伝ってポタリと床に落ち、透明な水たまりを作った。
「さぁ、どうなるかしら……」
真弓は医者らしく観察を始めた。

あたしはがメールを開いたのは10時過ぎだった。
やはりメールは届いていて、予定としては "明日の日曜日、午前中に" とのコ
トだった。
あたしは胸をときめかせ、その場でOKの返信をした。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-09-19 Wed 06:25

土曜日の朝、あたしは8時にメール出すと、その後30分程軽いジョギングを
した。そしてシャワーを浴びると、まさかとは思いながら、いやどこか御堂婦
長からの返信を期待してサイトにアクセスしてみた。
「えっ、本当に……?」
すると、何と返信が来ているではないか。いい意味で期待を裏切られたあたし
は、早速そのメールを読んだ。

>>>
   こんにちは。
   『夢の森病院』、婦長の御堂です。
   早速返信していただいて、ありがとうございます。とても嬉しいです。
   来院はいつでも、秋恵さんのご都合のよろしいときで結構ですよ。
   受付で名前を言っていただければ、スムーズにご案内できるようにして
   おきますから。
   もしご希望であれば、秋恵さんの妄想を逆手にとって、これは少々逆療
   法的で特殊な治療の範疇ですが、体に少々刺激を加える治療も考えてい
   ます。この治療は、敏感な人は感じてしまう人もいます。でも恥ずかし
   がるコトはありませんよ。
   ご都合が付きましたら、このメールで構いませんので日時をお知らせく
   ださい。
   お会いできるコトを楽しみにしています。
>>>

そしてもう1度気になるところを読み返した。
"体に少々刺激を加える治療" 敏感な人は感じてしまうコトもある"
もう秋恵の心は決まっていた。
秋恵はその場で返信した。

>>>
   こんにちは。秋恵です。
   なんだかあたし、凄くドキドキしています。
   だって、あたしの妄想を逆手に取るだなんて。一体どんな治療を受ける 
   のかと……。それを妄想するそれだけで興奮してしまいます。
   それにあたしとっても敏感ですから、きっと感じてしまいます。
   それと来院の日時ですが、急ですが今日か明日はどうでしょうか?
   平日は仕事で難しいので……。
   よろしくお願いします。
>>>

そして10時。院長の如月真弓と婦長の御堂雪絵は、このメールを4階の院長室
で読んだ。
「うふふっ、今日か明日ですって……。もうすっかりあなたのエサに食いつい
てるじゃない。後は釣り上げるだけね」
「もう釣り上げたようなもんです。後はまな板の上でジックリと……ですよ」
「本人が敏感だと言っているんだから、今回も楽しめそうね」
「えぇ、楽しませて貰います。ゆっくりと時間を掛けてね」
「あなたらしいわね、雪絵」
「それで院長、彼女はいつ頃……?」
「それなんだけど、今日新しい媚薬が届くのよ。だから明日。日曜なら急患だ
けで外来はないし、それこそゆっくり楽しめるわ」
「成る程、それでは明日ということでメールしておきます」
「それから、媚薬が届いたら、あなたで試すわよ雪絵」
「はい、お願いします」
少し照れたように、御堂は頭を下げた。

そして夕方、媚薬は院長室に届けられた。
御堂は真弓に呼ばれると、一旦帰宅するフリをして、コッソリと裏口から院長
室へと向かった。そこでは淫らな微笑を浮かべた真弓が待っていた。
「さぁ、判ってるわね……」
「はい……」
御堂は真弓の目の前で、自ら全裸になった。
そんな御堂に、真弓は黒い縄を持って近づいた。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-09-17 Mon 09:19

『WHITE SEXUALITY』のメールのやりとりは、公開と非公開が選べる。
あたしは非公開にしてある。つまりこのメールのやりとりは、あたしと相手し
か読めないのだ。
あたしは『夢の森病院』からのメールを読み始めた。

>>>
   はじめまして。
   あたしは『夢の森病院』の婦長をしております御堂と申します。
   今回、院長代理でこのメールを出させていただいております。
   秋恵さんのご相談メールを読み、思うと所あってこうしてPCに向かっ
   ております。
   さて、ご質問の "淫らな妄想が止まらない。夜な夜なイケナイ行為に及
   んでしまう” というコトですが、その行為自体害があるモノではなく、
   また誰もがシテもしかるべき行為でもあります。
   しかしそれを気に病み、健康的な生活に支障が出るようならば、1度私
   どもを訪れてみませんか? その際には、まずはカウンセリングから始
   めたいと思っております。
   過去にそう言った患者さんを数名完治させた実績もございますので、安
   心してお越しください。
   因みに、秋恵さんの妄想を実現することも可能かと……。
   それでは、よいお返事をお待ちしています。
   お大事に。
>>>

読み終わったあたしの目は、同じ場所を何度も読み返していた。
"秋恵さんの妄想を実現することも可能かと"
"妄想を……、実現する……"
本当に、本当にそんなコト……。
でも、確かにそう書いてある。
もし、もし本当にそんなコトになったら……? 
正直怖い。でもその反面期待もある。いや期待の方が大きいかも知れない。
レイプ願望というか、陵辱願望というか。きっとあたしはそう言う目に遭いた
いのだ。それも同性から受ける辱め。あたしはその辱めに、動かぬ手足で必死
に抵抗を試みるのだ。
アソコを開かれ、覗き込まれ、指を入れられ、舌で弄ぶように舐められる。
あぁ、そんなコトが、そんなコトが本当にあったら……。
やっぱりあたしは幸せだろうか?
あたしはこのチャンスに賭けてみるコトにした。相手はちゃんとした病院だ。
そこら辺の出会い系とは違う。その点では安心だ。
あたしは来院希望の旨をメールした。時刻はまだ朝の8時だった。


ナースステーションの内線が鳴った。それを取ったのは若いナースだった。
「御堂婦長、院長からです」
「あらっ。はい、ありがとう」
御堂は受話器に耳を当てた。
「もしもし御堂です」
「雪絵、彼女、秋恵さん。どうやら来院しそうよ」
「まぁ、それはそれは。もう返信が?」
「うん、今朝の8時に……。これはかなり脈ありって感じね」
「そうですか。それじゃ、あたしがココから返信しておきます」
「お願い。あなたこういうのウマイから」
「ふふっ、少し期待を持たせるのがコツですよ」
「なるほど……。もう今回は全部雪絵に任せるわ」
「はい、お任せ下さい、院長」
受話器を若いナースに返すと、御堂はナースステーションのPCで『WHITE
SEXUALITY』にアクセスし、秋恵のメールを開いた。
「食いついてきたわ。きっと妄想を実現して欲しいのね。それじゃもう少しエ
サを蒔いて、完全に釣り上げてやるわ……」
御堂はすぐにそのメールに返信した。

別窓 | 白い魔女 4 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 4
2012-09-16 Sun 06:12

「院長、メールが1件……」
御堂が重ねていた唇を離した。
「もう、そんなの後でイイじゃない、それよりも今は……」
「でも、差出人だけでも確認しておいた方が……」
「そうね。それじゃ、差出人だけ」
真弓は渋々といった感じで机に向かうと、届いたメールを確認した。
するとそれは、最近登録した医療相談のサイト『WHITE SEXUALITY』への
着信だった。
『WHITE SEXUALITY』は、女性限定で実際の医師に相談出来るというサイ
トで、女性ならではのデリケートな質問もしやすく、メールではあるが少しで
も問題解決へ向けてのお手伝いが出来ればと言う立場から、そのサイトには複
数の医師や病院が登録していた。
そしてその初めてのメールが、今開かれたのだ。
差出人は秋恵という女だった。
内容としては、イヤラシイ妄想に振り回される自分に、嫌悪感を抱いていると
いうものだ。本人にとっては深刻だろうが、それほど重傷ではない様子だ。
「あらっ、ほんの数分前に届いたばかりね。このメール」
真弓は婦長である御堂雪絵をアイコンタクトで呼んだ。
「どう思う? これ……」
御堂は真弓の横に並ぶとそのメールを読んだ。
「秋恵。40歳。妄想からのオナニーがやめられない。……Mですね」
「あたしもそう思うわ。熟した体を持てあましてるって感じね」
「きっと敏感なんでしょうね。院長こういうタイプ好きですよね。いろんなコ
トして虐めたいんじゃありません?」
「もう雪絵ったら、2人きりの時は院長はやめて……。でもどうしてあたしの
考えているコトが判るの?」
「だって、あたしもそう思いましたから。熟した敏感な体を、長時間ネチネチ
といたぶってやりたいって……」
「そしてトドメを刺すの?」
「まさか。簡単には逝かせませんよ。生殺しのままで、1番敏感トコロを1番
耐えられない責め方で……。ふふふっ、快感責めの拷問に掛けてやるんです」
「まぁ、残酷ねぇ」
「喘ぎまくって、よがりまくって……。それでも逝かせない。勿論体の自由は
奪ってね」
「あなた好きだものね、そうやって虐めるの」
「えぇ、あたしもある意味Mですから。気持ちが判るんです。きっとこの秋恵
という女も、妄想通りに責めてやればきっと楽しめると思います」
「うふふっ。それじゃ早速返信しなきゃ。余所の病院に取られる前に……」
真弓は秋恵に返信すると、PCのメールソフトを閉じた。



土曜日の朝。
あたしはPCを開くと『WHITE SEXUALITY』へアクセスした。まさかとは
思うが、メールを出した以上返信は気になる。
するとどうだろう、何とあたしがメールした直後、それも10分と立たないう
ちに返信が来ているではないか。
よほどタイミングが良かったのだろう。それにしても……。
そして差出人を見てまた驚いた。それは何と『夢の森病院』だったからだ。
『夢の森病院』といえば駅の向こう側。あたしの家からも歩いても行ける距離
だ。何しろあたしは『夢の森』に住んでいるのだから。
近所の病院でこの返信のタイミング。あたしは何か運命的なものを感じた。
そしてあたしは、メールの内容を読み始めた。

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白い魔女 4
2012-09-15 Sat 07:40


白い女 4
診療




PROLOGUE:
夜になると、また淫らな妄想があたしを包む。
あたしは薄暗い部屋で、大の字にベッドに縛り付けられている。
そんなあたしを、年の頃も近い女性が見下ろしていた。
彼女の顔は上半分が陰になり、その顔をうかがい知ることは出来ない。
しかし、彼女の手にしたペンライトの光が、まるでその視線を現しているかの
ように、あたしの全身を舐めていく。
やがてペンライトの光は、あたしの股間でピタリと止まり、彼女の指があたし
の淫花に添えられた。
あたしは恥ずかしくて恥ずかしくて堪らないのに、その四肢に自由はない。
そして指はゆっくりと、あたしの花びらを拡げていく。
彼女の唇が、三日月のように割れた。

あたしはふと我に返った。
気が付けば、あたしは自室のベッドの上に全裸にで横たわっていた。
両手は股間に伸び、しかも右手の中指は、第2関節までしっかりと中に潜り込
んでいたのだ。
あたしは濡れた中指の匂いを嗅いだ。イヤラシイ女の匂いがした



「もう、こんな歳にもなって……」
今年四十路の坂を上り始めたあたしは、そんな妄想に振り回される自分に嫌悪
感さえ抱き始めていた。
仕事の虫のごとく働きづめだったあたしも、1度の離婚を経験している。
別れたのは子供がいなかったことが大きいと思う。しかしやはり人に聞かれれ
ば、"性格の不一致" といった決まり文句を言ってしまう。

ある日あたしは仕事の合間に、ある医療相談のサイトを見つけた。
それは本当に偶然で、妄想や夢占いといったサイトから、幾つものリンクを
辿って行き着いた場所だった。
あたしはそのアドレスを携帯に入れ、家に帰ると改めてPCでそのサイトにア
クセスした。
『WHITE SEXUALITY』。携帯とは違う大きな画面で見るその女性限定の医
療サイトは、全体を薄いピンクであしらった、女性らしい作りだった。
そのサイトには実際に心を病む女性のために、悩みや症状をメールすれば、実
際の医師がそれに答えてくれるというお悩み相談的なコンテンツがあった。
少々不安だったが、あたしはそのサイトのお悩み相談にメールをした。
それが金曜日の夜、20時のコトだった。



「夢の森駅」の東口。そこには昭和の街並みが広がっている。
そんな街並みを見ながら、線路沿いを歩くと、高さ数十メートルはある大きな
銀杏の木が見えてくる。それが『夢の森病院』の目印になっていた。
夢の森病院は、その銀杏を囲むように立てられている白い病院だ。
この病院は外来患者の訪れる2階建てのA棟と、入院施設のある4階建てのB
棟の2棟から構成されている。
この2棟は向かい合い、端が渡り廊下で結ばれている。
A棟とB棟の間は中庭になっており、そこに病院のシンボルでもある大銀杏が
立っている。
この病院を空から見れば、白いコの字の中に緑の大銀杏が見えるコトになる。

金曜日の夜20時。
今この病院の2階の渡り廊下を、B棟に向かって2人の女が歩いていた。
1人はこの病院の院長『如月真弓』。歳は30半ば。170センチはある高身長の
背筋を伸ばし、白衣の裾を翻しながら小気味よく歩いている。
栗毛色のストレートの髪が肩で揺れ、時折白衣の隙間から見えるスラリとした
白い脚は、ゾクッとするほど美脚だった。
聡明そうな額、酷薄な薄い唇、そして縁なしメガネを掛けた涼しげな目。それ
らは彼女を見る者を跪かせるオーラを放っている。
もう1人は婦長の『御堂雪絵』。彼女は40前半の熟女だ。
身長は真弓よりは若干低い。スリムな真弓に比べ、その熟れた体は肉感的だ。
クリッとした目が妖艶に輝き、そこに好色そうな熟女の粘りけを感じる。

2人はB棟に入るとエレベーターで4階に上がり、棟の端まで廊下を歩くと、
院長室の前で立ち止まった。
真弓が白衣のポケットから鍵を出し、鍵を開けるとそのまま入室した。
後から入った御堂はドアを閉めると鍵を閉めた。そしてニヤリと微笑んだ。
部屋のカーテンを閉めた真弓が振り返ると、その正面へと御堂が歩み寄る。
「雪絵……。時間あるんでしょう」
「はい、院長。いえっ真弓……。引き継ぎは滞りなく済ませてありますから」
そう言って2人は互いの背中に腕を回し、唇を重ね舌を絡めた。
そんな御堂の目に、机のPCが1件のメールを着信しているのが映った。

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蛍の言の葉
2012-09-15 Sat 07:25
『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。


■お詫び

長らくお休みしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
少々体調を崩してしまい、創作活動から離れていました。
もう少し早く復帰できるものと思っておりましたが、
予想以上に時間が掛かってしまいました。
今はもう体調も戻り、新作を10話まで書き上げています。


■お知らせ

さて、21話まで連載しておりました『NIGHT BLOOD』ですが、
中途半端な形で休載してしまいましたので、これを全削除します。
(NIGHT BLOOD/全削除:9月15日 AM 7:00)

そして改めて、本日9月15日より新作をスタートさせたいと思います。
タイトルは『白い魔女 4 羞恥診療』です。


■予告

あたしは、今年で四十路になる「秋恵」と申します。
最近は妄想に取り憑かれ、一人淫らな行為を繰り返しております。
ネットで医療相談サイトを見つけたあたしは、そのコトを相談しました。
相手は『夢の森病院』の婦長御堂さんでした。彼女はあたしに来院する
ように勧めました。
あのメールの内容。一体どんな診察が……。あたしの胸は高鳴りました。


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