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あなたの燃える手で

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Archive2012年04月 1/1

蛍の言の葉

『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。■お知らせいよいよG.Wも本格的に突入ということで、皆様いかがお過ごしでしょうか。さて、このタイミングで『言の葉』ということは、常連の皆さんはもうお判りと思います。そうです、連休中の更新予定のお知らせです。というワケで、更新予定なんですが、今年はカレンダーの休日を無視しまして、通常の更新日、日・水・土、で更新するコトとなりました。更...

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アリスの魔法

21その日は少し空模様の怪しい日だった。涼子は気になり始めたアリスに会いに、車で夢高へと向かった。ダッシュボードには、取ったばかりの免許証が入っている。練習を見に来たという名目で、涼子はアリスを見た。そんな涼子を、アリスもキラキラと潤んだ目で見ている。涼子に見られていることを意識してか、アリスはプレーに集中できていないようだった。それはまるで、父兄参観日に教室の後ろに立ったお母さんを気にする子供のよ...

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アリスの魔法

20彼女の責めは、自分の欲求を満足させることを最優先にした責めだ。相手を慈しむ、そんな心を感じない。あたしはそれがチョット寂しかった。あたしは美香さんの肉豆に舌を伸ばした。そしてその舌先を必死に小刻みに動かして、彼女を絶頂へ導いていた。でも美香さんは自分が感じて蜜壺がビクッと震えると、腰を浮かしてあたしの舌から逃れてしまう。しかもあたしの肉豆は美香さんの爪責めで、もうおかしくなるくらい感じてしまって...

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アリスの魔法

19こんな強引な形でスタートしてしまったこの関係が、いつまでも続くだろうか? ふと美香の頭に不安が過ぎる。涼子が生まれながらのMと見抜いた美香自身、自分が生まれながらのSだというコトはもちろん自覚している。そんな自分の前に現れた涼子を、自分から手放すなんて考えられない。もしかしたら都合のいい奴隷になるかもしれない。もしこのまま嫌われてしまったら、その時はその時だ。また別の女を捜せばいい。ても今この時...

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アリスの魔法

18しっかりと根本まで剥かれた涼子の肉豆の皮。その皮を左手で押さえつける。すると自分の指の間で、裸に剥かれた肉豆が、怯えるように震えていた。それを見ると美香はニヤリと嗤った。「うふふっ。好きなのよねぇ。ココをコレで責めるのが……」美香は西洋の剣の先端のように整えられた、右手の小指に目を移した。そしてそれを剥かれた涼子の肉豆に近づけた。「うふふっ、さぁ、どうなるかしら……」剣の化した爪の先端で、チクッと肉...

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アリスの魔法

17蜜壺に沈んだ中指と、アナルに沈み込んだ人差し指。それらは当然右腕を動かすだけで、同時にソコを出入りするコトになる。美香は指の長さを一杯に使ったグラインドを繰り返し始めた。「あぁぁ~、いやぁぁ、だめっ、だめだめ感じちゃうぅ」「やっぱり感じるのねぇ。前も後ろも。こんなコトされて感じるなんて、涼子はとんだ変態女ね」「あぁぁっ、あぁぁ~イイィ、だめっ、もう、もうやめてっ……」「うふふふっ、ほぉ~らっ、爪が...

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アリスの魔法

16美香は両手で涼子のソコを拡げたまま、露出した粘膜に鼻を近づけた。そしてまた、ワザとらしく音を立てて鼻を鳴らした。「あぁ、いやぁぁ」「まぁ、臭う臭う。とってもイヤラシイ匂いがプンプンするわぁ」縛られているわけでもない涼子は、抵抗しようと思えば抵抗出来る。しかしそれをしないのは、やはり真性のMとして生まれた証だろうか。それどころか、今の涼子はコレ以上の陵辱を期待し望んでいた。美香の鼻が僅かに離れ、今...

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アリスの魔法

15「ほらっ、もっと脚を拡げて……」「はっ、はい……」それはMの持つ本質だろうか。涼子はとても従順だった。ソファに座る美香の目の前で、涼子の脚が肩幅の2倍近くに広がった。「そう、いい子ねぇ。今度は前のテーブルに両手を付くのよ」「えっ?」「ほらっ、早く。テーブルに両手を付くの。膝を曲げちゃダメよ。それくらい簡単でしょう? あなたなら……」「は、はいっ……」涼子は言われた通りに、目の前にある膝くらいの高さのテー...

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アリスの魔法

14ヘビがカエルを裸に向くのは簡単だった。いや、二人はキスをしながら自ら服を脱ぎあった。というのが本当のところだろう。ただソコには、美香というヘビの魔力があったに他ならない。「うふふっ、綺麗な体ね、涼子」「み、美香さんだって……」ブラとショーツだけになった二人は、ソファの上で向かい合った。そしてなんとなく美香が涼子を押し倒すとそのまま上になった。無意識からか涼子の手が、自分の胸を守るように交差した。「...

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アリスの魔法

13「あぁ~ん、だめよ、美香さん」「いいじゃない。あたしさっきのアレで興奮してるの。それとも……」美香は涼子を抱き寄せると、その顔を数センチまで近づけた。「涼子ちゃん。あたしのコト……、嫌いかしら?」「そ、そんな。別にそんなコト……」「あら、嬉しいわ。それじゃいいでしょう。ねっ、もう1回」そして美香はまた唇を重ねた。三条美香。彼女はこの住宅地に住む今年35歳になるOLだ。涼子との出会いは、総合公園でテニスを...

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アリスの魔法

12その瞬間、涼子先輩はお姉さんの両手を包み込むように握っていた。イージーモンスターは既に消え、今はお姉さんの荒い息だけが残っている。一応の落ち着きを見せたお姉さんに、今はもう彼女を見る人は誰もいない。涼子先輩は色々と心配そうに訳を聞いているみたいだけど、きっと本人にも判らないだろう。突然体を何かに触られて、そのまま感じて逝ってしまった。あえて言うなら、そう言うしかないだろう。体に自由が戻った彼女は...

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アリスの魔法

11「さぁ、逝かしてあげるよ、お姉さん」あたしがその気になったその時、涼子先輩がコッチを見た。その視線は狭い葉陰の隙間を通り越し、あたしの目に届いた。久しぶりに、1年ぶりに涼子先輩と目が合った。その吸い込まれそうな瞳は、あの日の、あの時のままだった。あの日というは、1年前の先輩達の卒業式の日のコトだ。式典が全て終了し、みんなが講堂から校庭に溢れ始めたとき、あたしは校門で先輩を待ち伏せしていた。そして...

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アリスの魔法

10商店街の入口にあるカフェ「アマデウス」。その店内でイージーモンスターの触手に弄ばれて、お姉さんはもう逝きそうになってる。椅子に座ったまま責められているその様は、まるで電気椅子に固定された人みたい。そんなお姉さんの様子がおかしいコトに、回りのお客さんもさすがに気づき始めたみたい。みんななんとなく横目でチラ見してるけど……、でも誰も助けてくれない。そりゃそうだよね。だってお姉さんの目の前には、涼子先輩...

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アリスの魔法

9触手が彼女の中でイッパイになると、あたしはソレを脈打たせた。脈打たせるっていうのは、太くしたり細くしたりして弄ぶってコト……。「そうだ、表面を……」あたしはツルツルのゼリーのようだった触手の表面に、鳥肌というか鮫肌というか、とにかく表面をザラザラしてみた。そしてその触手をドリルのように回転させる。ソレもゆっくりと。ザラザラと擦れる感じがハッキリと伝わるように……。「うふふっ。どう? こんなのは……、お嫌...

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アリスの魔法

8あたしはイメージの中で、彼女の後ろから両手を前に回し、形のいい胸を鷲掴みにした。その瞬間、彼女の体がガクンと前のめりになる。あたしはこの間のバスのお姉さんを思い出した。だって本当にその時と同じ反応なんだもん。残念ながら2人の会話はココまで聞こえては来ない。だけど涼子先輩の驚いた顔と、必死で取り繕うとする彼女の動きで、大体のコトは想像できる。「ふふふっ、困ったわねぇお姉さん。どうするのぉ……」あたし...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日