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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
蛍の言の葉
2011-12-28 Wed 06:28
『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。


いよいよ今年最後の更新となりました。

今年は本当に色々なことがありました。
明るい気持ちで新年を迎えられる人達ばかりではないと思います。
来年だって、社会的にどれだけ良い年になるかと言われれば、
そこには不安の2文字がつきまといます。
それでも自分の回りの小さな幸せを、一でも多くしていく努力をしようと
思っています。


今年もこのブログに訪れていただき、本当にありがとうございました。
来年も 『あなたの燃える手で』 をよろしくお願いします。

それでは、来年も世界中に一つでも多くの笑顔が生まれますように。
そして、皆様にとって良い年でありますように。


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蛍の言の葉
2011-12-26 Mon 06:05
『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。


■あとがき
  
『Sweet Poison』の連載が終わりました。
今回は4人が一度に絡むとあって、少々描写的に判りづらい部分があった
かもしれませんね。例えば、誰と誰がどうなって、誰の手が何処に伸びて、
脚がどうなって、その時この人は何をして・・・とか。
説明的になりすぎてもシラケてしまうかなと思いつつも、でも書かなきゃ
判らないし・・・と思ったり。それで結局全部書いてみたり・・・。
これはもう、官能小説を書く人間の背負った十字架かもしれません。

そしていよいよ今年も終わり・・・、というワケで。
鬼に笑われようとも、ここで次回作のお知らせと予告です。


■お知らせ

次回作は、少しだけミステリー仕立てです。
と言っても、別に謎解きや怖いシーンがあるワケではありませんが、
なんとなく謎めいた登場人物がいたりもします。
舞台もいつもとはチョット違い、360度海に囲まれた絶海の孤島です。
作者的には、なんとなく「獄門島」のイメージを持って書いてみました。
タイトルは『眠れない羊たち』です


■予告

「女蜂島」は周囲二十キロ弱の小さな島だ。
この島の信仰の中心である「蜂天寺」。そこに伝わる怪しげな儀式と、村の
庄屋と尼僧の禁断の密会。
そして男子禁制の聖域である、「蜂天寺奥の院」に隠された驚愕の秘密とは。
一人旅で島を訪れた女子大生「夏宮真紀」を見下ろし、尼僧の唇が三日月の
ように割れた。


『眠れない羊たち』は
2012年1月7日(土)スタートです。
お楽しみに。


年末のご挨拶は、また改めてさせていただきます。

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Sweet poison
2011-12-25 Sun 06:27
☃☃☃☃☃
麗子はママに右腕を入れて、彼女を責め立てている。
「あぁそう、そう、もっと、もっとよ。あぁぁ~堪らないわぁ~」
「ほぉ~らっ、感じるでしょう。奥までグチュグチュにしてあげるからねぇ」
「あぁぁ、ひぃぃ~、れ、麗子、あぁぁ~イイィ、逝くっ、逝くぅぅ~」
「そうはいかないわよぉ。もっと悶えてあたしを愉しませてちょうだい」

そんな2人を見て、響子はママの背中から離れた。
そしてさっきマリアの蜜壺に使った麗子のディルドウを腰に付けると、麗子の
後ろから近づいた。
麗子は後ろに倒れ込んだママに、半ばのし掛かるようになっている。
「お尻あげて、麗子さん」
「あらっ、響子ちゃん。気が利くわねぇ~」
響子に促され、麗子は喜々としてお尻を突き上げた四つん這いになった。
もちろん右手はママの蜜壺にズッポリと突き刺さったままだ。
「入れるよ麗子さん……。ほぉ~らっ、あぁードンドン入ってく……」
「あっ、あぁぁ~ん、イイィ~。感じちゃうわぁ、響子ちゃん。好きに動いて
イイのよぉ。そしてあたしを逝かせてっ……」
「いいよぉ~、何度も何度も逝かせてあげる」
響子は麗子の腰を持つと、ディルドウの長さを一杯に使ったグラインドを始め
た。ヌルヌルとギリギリまで抜けてきたそれを、今度は腰を打ち付けるように
して一気に突き刺す。
「はぁっ、す、凄いっ、凄いわ響子ちゃん。そう、そうよ、あぁイィィわぁ」

「麗子。あたし……、あたし逝っちゃう、あぁ逝くっ、逝くっ……」
「だめよっ良子。あたしが逝くまで逝かせないわよ」
「そうだよママ。あたしが麗子さんを逝かせるまで、ママは生殺しだよ。でも
麗子さんにはクスリを使ってないから、ママよりも辛くないけどね」
「あぁぁ、いやっ、そんなのいやっ。こんなに感じて逝けないなんて……」
「そうよ良子。どんなに感じても絶対逝かせない。あたしが先よ。あらあら、
また腕を締め付けて、もう逝きそうなのねぇ」
「そ、そうよ、あぁぁ~あぁぁ~逝くぅ、もう逝きそうぅ~、ひぃぃ~」
「ほぉ~らっ逝けない。だめよぉ~、だめだめ。まだまだ逝かせない」
そして緩んでいた響子の腰の動きが、再び激しく麗子のお尻に打ち付けられ、
その蜜壺を責め立て始めた。
「はぁっ、はぁぁ~響子ちゃん。そう、そうよ、あぁぁイイィわぁ。もっと、
もっとよ……」
響子の中指が、麗子のアナルをツンツンと突っついた。
「あぁん……ソコもぉ~。いいのよ、指を入れて掻き回して」
指は躊躇うコトなく、メリメリと潜り込んでいった。
「こうやって? こんな感じです? ほらっ、ほぉ~らっ。もうズッポリと根
本まで入ってますよぉ~」
「あぁぁ~イイィ~。前が締まっちゃうわぁ。あぁぁん、うぅん、ねぇ、もう
1本入れてぇ~」
「はぁ~い。それじゃ……」
響子は中指に人差し指を添え、それを根本まで沈めた。そして2本の指をクネ
クネと中で動かす。
「はぁぁ~そうよぉそれ。それ気持ちイイィ。あぁぁイイィ~それ、それそ
れ、もっと、もっとぉぉ~」
麗子はもう響子のさじ加減でいつでも逝けるほどに高まっていた。

その時、マリアがむっくりと起き上がった。
「あっ、マリア。起きた……? それじゃ、逝かせてあげるね、麗子さん」
響子は一気に麗子を逝かせ、そして麗子もママを逝かせた。ほぼ同時に逝き果
てた2人は、その場にグッタリと横たわった。

そして数分の沈黙の後。
「こっちにおいで、マリア」
響子に呼ばれ、マリアはベッドの中央に移った。すると麗子とママも起き上が
り、マリアは3人に囲まれた。
「えっ……? 何?」
3人はまるで子供がじゃれるようにマリアの手足を掴むと、そのままベッドに
押し倒した。
両脚を拡げた状態で、マリアは3人に押さえ込まれた。
その混乱した中から麗子が離脱し、赤い容器を掌の上で傾けた。
トロンとした液体を手に平に溜めると、それをマリアの蜜壺からアナルにかけ
てタップリと塗りつけた。
「あぁっ、麗子様ぁ、コレってもしかして……」
「そうよ。スイートプアゾンよ。コレだけ塗ったら、燃えるような快感が一晩
中止まらないわねぇ」
「えぇ~、そんなぁ」
「さぁ、ジックリと快感責めで虐めてあるわ」
「まぁ、マリアちゃんの1番好きな責めじゃない。良かったわねぇ~」
「気の遠くなるほど寸止めにしてあげるね、マリア」
「3人掛かりじゃ、いつもの3倍辛い気持ちイイわよ」
そしてママの指がマリアの蜜壺に潜り込み、あっという間に快感スポットを探
り当てた。
「ほぉ~らっ、ココ、ココでしょう」
「あぁ、ソコ、ソコですぅママさぁん」
「ココを指先でクリクリされるとぉ~? 堪らないのよねぇ~」
「あぁぁっ、だめっ。そんなっ、いきなりソコからなんて。あぁん、だめっ、
だめですぅ。あぁっ、あぁぁ~ん」
腰を反らして悶えるマリを、麗子と響子が上から押し潰し、そのままガッチリ
と押さえ込む。
「ふふふっ、今夜はタップリ可愛がって貰いなさいマリア」
マリアの体を知り尽くした3枚の舌と30本の指が、それからジックリと数時
間、絶え間なくマリアを責め続けた。


やがて4人はいつしか眠りについた。
その過ごした熱い夜とは裏腹に、外では雪が静かに降り始めていた。


Epilogue
静まりかえる真夜中、マリアはそっとベッドを抜け出すと自室へと戻った。
すると机の上に小箱を見つけた。
水色の包装紙に包まれ、綺麗なリボンが結ばれたそれは、1通の手紙の上に
載っている。
マリアはその手紙を箱の下から引き抜いた。
そこには見慣れた手書きの文字が並んでいる。

   マリア、今年も1年お疲れ様。そしてどうもありがとう。
   あなたが元気でいてくれることが、あたしには1番のプレゼントよ。
   これからもずっとあたしと一緒にいてね。
   マリアを愛している麗子より。

マリアは手紙を置くと、小箱の包みを丁寧に剥がした。
そっと箱を開け中を覗くと、そこにはキラキラとシルバーに輝くイヤリングが
2つ並んでいる。
部屋のカーテンを開けると、庭は一面の雪景色に変わっていた。
「麗子様。あたしだって……」
マリアは音もなく降り積もっていく雪を、自分の気持ちと重ねた。
「麗子様のこと、愛しています」
窓に映る自分の顔が、ホッコリと笑っていた。


ーENDー


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Sweet Poison
2011-12-24 Sat 06:49
☃☃☃☃
ママは響子にスイートプアゾンを塗られながらも、マリアへの腰使いをやめな
かった。マリアのアナルへ繋がるディルドウを出し入れする度に、自分の蜜壺
には響子の指が出入りし、媚薬が粘膜に擦り込まれていく。しかも効き始めた
薬はソコにえも言われぬ快感を生みだし、ママはより快感を得ようと、その腰
使いは激しくなっていった。

「あぁぁ~イイィわぁ響子ちゃん。クスリが効いてとっても気持ちイイの」
「ほらっ、ママの感じるトコロ責めてあげるね」
ママの蜜壺の快感スポットに指先を合わせ、そこをクリクリと責め始めた。
「はぁぁ~、そう、ソコ、ソコよ、響子ちゃん。あぁ~イイィ~感じる、感じ
るわぁ~。あぁぁ~ひぃぃ~、ソコッ、ソコソコソコォ~、あぁぁイイィ~」
ママの腰がガクガクと揺れる。もうマリアへの責めも半分おざなりだ。
そんなママを、麗子が下から見上げた。
「まぁ、良子、気持ちよさそうねぇ。そんなに感じるの?」
「この薬凄く、凄く感じるのぉ~、あぁぁ~イイィィ~、もっと、もっとよ響
子ちゃん。もっと責めてぇ~」

「あぁぁ~、麗子様ぁ、あたし、あたしもう逝っちゃいますぅぅ~」
「そう、逝きなさいマリア。久しぶりに良子を虐めたくなったわ」
それから程なく、前後を麗子とママに貫かれたマリアが逝った。
彼女はそのままグッタリと、ベッドの端で横たわった。

麗子が起き上がるとベッドの中央には、四つん這いで響子に責められているマ
マが取り残される形となった。
「さぁ、良子。久しぶりにあなたを虐めてあげるわ。あなたの大好きなアレで
でね……。でもその前に……」
その言葉を合図に響子はママから離れ、マリアの傍らに行くと、そこで2人の
成り行きを見ていた。
ママは四つん這いから向き直り、ちょうど体育座りで麗子と向かい合った。
そしてお互い体育座りで近づきながら脚を絡めていき、股間と股間をくっつけ
るようにした。そして両手を後ろにつくと、それに寄り掛かりながら腰を突き
出した。
「あぁっ、あぁぁ~ん、麗子……」
「あぁん、イイィわぁ、良子。もうヌルヌルね」
お互いの淫花を擦り合わせ、蜜を塗り合うように腰を動かしす。
「あぁぁ~、あぁぁ~イイィ、うぅぅ~ん、あぁっ、あぁぁぁ~ん」
「あぁぁ、このヌルヌルが堪らないわ。なんてイヤラシイの良子……」
蜜壺を押しつけ、押しつけては擦り、擦りながらまた押しつける。
そんな繰り返しが、無限の快感を生んでいくようだった。

暫しの快感を貪った麗子は、そろそろ頃合いとばかりに股間を離した。
「コレだけ濡れればもう十分ね。さぁ、アレをあげましょうねぇ、良子」
「嬉しいわぁ、麗子。あたしも久しぶりだもの。いっぱい虐めて……」
「ふふふっ、もちろんよ……。響子ちゃん良子を捕まえてて……」
「はぁ~い……」

響子はママの後ろに座るとその背中に密着した。そして両手を脇の下から入
れ、彼女を羽交い締めにした。更に両脚をママの股間に入れ、膝に引っかける
ようにして脚を拡げ、そのまま固定した。
それを麗子から見れば、まさに両脚を拡げたママが響子に捕まっているような
恰好だ。

「まぁ、イイ格好ねぇ、良子」
ニヤリと微笑んだ麗子はママに近づくと、指先でソコの濡れ具合を確かめた。
「もうグチュグチュじゃない、良子」
麗子は赤い容器から、右手にトロリとした液体を塗りつけた。それは指先から
手首まで万遍なく伸ばされていく。
そして麗子の5本の指先が、1点に集まりクチバシのように尖ると、その指先
がママの蜜壺をこじ開けるように潜り込んでいった。
「あぁっ、あぁぁ~」
クチバシは左右に首を振りながら、時にドリルのように進んでいく。
「んん~どう? あたしの手首の味は……。ほらっ、ココが1番太いトコロ
よ。ほらっ、ほぉ~らっ。あらあら、どんどん飲み込んじゃうのねぇ~」
「あぁっ、あぁぁ~ん、凄いぃ、凄いぃぃ~、あぁぁ~そんな奥まで……」
「そうよ。奥の奥まで犯しまくってあげる」
麗子は侵入の限界を感じると、今度は一転して腕を前後に振るわせ始めた。
「さぁ良子、よがり狂うがいいわ。あたしの腕と、この媚薬でねぇ。」
「腕にあの媚薬を塗って……、入れたの?」
「そうよぉ。そろそろ火照るような疼きが始まるわよぉ」
「あぁっホント、ホントに熱いわ……」
「それがスグに堪らない快感に変わっていくのよ」
「ママ、麗子さんの気の済むまで虐めて貰うんだよ」
「あぁぁ~ん、響子ちゃんまで、そんなコト言ってぇ~……」
麗子はママを押し倒さんばかりに腕を動かし、グリグリの捻った。
「はぁぁ、だめっ、あぁ麗子、そんなに、そんなに動かさないでぇ」
「クスリが効き始めたところで、本格的に虐めてあげるわ……」
麗子は左手の指先をママの肉芽の上にピタリと置くと、その指でコリコリに
なっている肉芽をツルツルと擦り始めた。
それはママが自分でいじる時より、はるかに気持ちがイイ。
「はぁぁ~、イイィ、イイィわぁ、麗子。あぁもうおかしくなりそう~」
そんな喘ぎ声の中、マリアはベッドの端でまだ起き上がらずにいた。

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Sweet Poison
2011-12-23 Fri 06:23
☃☃☃
「ねぇ、マリアちゃん。こんなに敏感になってるココを、これでそぉ~っと撫
でられたら、絶対堪らないわよねぇ」
ママは箱から摘み上げた、真っ白い穂先の習字の筆をマリアに見せた。
「いやっ、いやっ、筆は、筆は我慢できません」
「そう、それじゃ余計時間を掛けて虐めてあげる」
「いやっ、いやですぅ、ママさん。あぁどうしよう……」
マリアの両側に添い寝していた麗子と響子は、マリアに体重を預けるようにの
し掛かると、少しでもマリアの動きを封じようと、ご丁寧に両脚をマリアの脚
の上に乗せた。。
「もう覚悟しなさいマリア」
「そうだよ。今夜は朝までタップリ責めてあげるからね」
マリアにのし掛かった麗子と響子は、マリアの両耳に唇を近づけた。

一方ママは習字の小筆で、マリアの花びらの外側をそぉ~っと撫で始めた。
「ひぃぃ~、だめっ、やっぱりだめですぅ。あぁ、いつもより、いつもより感
じちゃうぅ~」
「そうでしょう。Hな媚薬が良く効いて、ほらっ、ほらほらっ、ほぉ~らっ」
筆が触れるたび、マリアの体がピクピクと反応する。
「相変わらず虐め甲斐があるわねぇ、マリアちゃんの体は……」
「あぁ、ひぃぃ~。ママさん、ママさんもう赦してっ、だめっ、もうだめぇ」
「オッパイはどう? マリア。ほらっ、もうコリコリじゃないの」
麗子がマリアの乳首を摘んで嬲るように捏ねくった。
「はぁぁ~、麗子様、それも、それも感じますぅぅ」
「そう、それじゃペロペロされたら堪らないわねぇ」
「あたしもしゃぶってあげるね、マリア」
麗子と響子が同時に乳首を口に含むと、2枚の舌が同時に襲いかかった。それ
は舐め、しゃぶり、そして甘噛みを繰り返した。
その間も、優しくも残酷な筆責めは続いている。
ママはマリアの肉芽の皮を剥き上げると、丸裸になったソコを筆の毛先でチョ
ンチョンと突っついた。
「ひっ、いやっ、チクチクするぅ。あぁ~ん、あぁっ、あぁっ、いやぁぁ~」
響子達の脚を持ち上げんばかりにマリアの腰が反り返った。しかしママがそれ
を上から押し潰し、筆でジックリと虐めては楽しむ。
「ひぃぃ~、だめっ、もう堪えられません。お願いやめて、もうやめて下さい
ママさぁ~ん」
「だめよぉ。腰を据えてジックリと虐めるんだから。ほぉ~らっ、ココが1番
効くでしょう。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ、ほぉ~らっ堪らないわねぇ~」
マリアの腰が、ガクガクと痙攣を繰り返す。しかし3人の責めが止まることは
ない。それどころか、それを愉しむように更にマリアを押さえ込む。
「ひぃぃ~っ、ひぃぃっ、た、助けてっ、もう、もう我慢できません~」
「だめよっ、1時間も2時間のこのまま責められるのよ。今夜はクリスマスだ
から、特に念入りに責めてあげるわ、マリアちゃん」
「いやっ、そんなのいやぁ~。ひぃぃ~、あぁぁ~だめっ、もうだめですぅ」
「うふふっ、愉しそうねぇ良子。ねぇ、コレを使ってもっと愉しまない?」
そう言って麗子がママに見せたモノ。それはベルトで腰に装着する黒いディル
ドウだった。それを2つ手にしている。
「まぁ、2本同時に使うの……」
「そうよ。前と後ろを同時に責められるのは、マリアも大好きよ」
「うふふっ、面白そうね。特に薬の効いてる今は……」
「そうでしょう? だからよぉ」
「麗子も好きねぇ」

マリアは一時的に解放されたが、2人が腰にそれを装着すると、スグに四つん
這いにされた。
そしてまず、麗子がベッドで仰向けになると、マリアがその体を跨いで上に
なった。
ママは後ろでマリアの蜜壺に、麗子のディルドウを挿入した。
「うわぁ、凄いHな眺め……。お尻の穴まで丸見えだよ、マリア」
「あぁぁ~ん響子ぉ、恥ずかしいぃ」
「さぁ、あたしはこの可愛いアナルに後ろから……、ほぉ~らっ」
ローションで濡れたディルドウが、プツッとマリアのアナルに突き刺さった。
「あぁっ、あぁ~ん、いやぁぁ~ん。そんな前も後ろも……あぁっ、あぁん」
「んん? どう? マリアちゃん。2本刺しの味わぁ。ほらっ、ほぉ~らっ」
ママはグリグリと腰を押しつけ、可能な限りディルドウを深く突き刺す。
「はぁっ、はぁぁ~ん。あぁママさん、そんなに……」
「それじゃ、こうかしらぁ?」
ママの腰がグラインドを始め、アナルの粘膜を捲り上げては押し込んだ。

それを見ていた響子が、ママの後ろに回り込んだ。
「うふふっ、ママ。あたしがママを愉しませてあげる」
響子は箱の中から赤い容器を出し、右手の2本の指の上で傾けた。そして中か
ら流れ出したローション状の液体を指に塗った。その指を後ろからママの蜜壺
に差し込んだ。
「あぁぁ~ん、響子ちゃん。そんなコトされたら、あぁっ、あぁっ、あぁん、
だめよぉ~。コッチがおろそかになっちゃうわぁ」
「そんなコト言っていられるのも、今のうちだよママ……」
「えっ?」
「うふふっ、この指の塗ったのはねぇ、ただのローションじゃないよ」
「響子ちゃん……、あなたまさか……」
「そうだよ。指に付いているのはスイートプアゾンだよ。あたしは今、ママの
ココに媚薬を擦り込んでるんだよ」
重なる3人を上から見下ろし、響子は満足そうに微笑んだ。

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Sweet Poison
2011-12-22 Thu 06:00
☃☃
「うん、ありがとう」
マリアはチョット不思議そうにウイスキーボンボンを受け取った。

それから30分後、4枚の皿に載っていたデザートはキレイになくっていた。
デザートは麗子がリンゴの赤ワイン煮を、響子がチョコレートプリンを、そし
てママが栗のタルトを食べた。
しかしその頃になって、マリアの様子がおかしいコトに響子が気が付いた。

「マリア、どうしたの? 気分でも悪い?」
「うん、何だかチョット、体が火照るように熱いの……」
マリアは熱い吐息を吐くような、荒い呼吸を繰り返している。
ところがそんなマリアを見て、他の3人は顔を見合わせて微笑んだ。
「少し休んだ方がイイじゃない?」
それでもママが心配そうに言った。
「えぇ、大丈夫だよぉ」
「いいから少し休みなさいマリア。、さっ、2階に行きましょう」
マリアは、ママと響子に挟まれたまま階段を上がった。
「そうねぇ、それじゃあたしの寝室に……」
そして麗子が開けたドアから、3人が同時に室内に入った。
マリアは部屋のほぼ中央にある、キングサイズのベッドに寝かされた。


「マリア、ねぇマリアったらぁー。そろそろ起きて」
「えっ? あっ、はい……」
羽布団から顔だけ出したマリアは、それが麗子の声だと思い、自分が朝寝坊を
したものと勘違いした。しかしその声の主は、スグに響子だと知れた。
「あれっ? 響子ぉ。どしたのぉ?」
「もう、どうしたのじゃないわよマリア。ちゃんと起きてよ」
「あれっ? あたしなんで寝てるんだっけ……?」
マリアは虚ろな頭で、細々と記憶を辿った。
「確か……? パーティーのデザートで抹茶のムースを食べて、えぇ~っと。
何だっけ? 何かその辺から記憶が無いのよね。あたし……」
「抹茶のムースは憶えてるのね、マリアちゃん」
頭の上からママの声が聞こえた。
「まさか寝ちゃうなんてね。疲れてたの? マリア」
ママの声の隣から、麗子の声も聞こえてきた。
首を捻って頭上に目をやると、そこには逆さまになった麗子とママの笑顔が並
んでいた。
「あっ、麗子様、ママ」
「うふふっ。まだ判らないの?」
麗子の妖しく微笑むと、ママと響子もつられるようにニヤリと微笑んだ。
「えっ? 何が……? です? あれっ、あっ、いやっ、何コレ……。手が動
かない。それに脚も……」
麗子が羽布団を一気に剥がすと、そこには全裸でベッドに縛り付けられたマリ
アが現れた。その形はキングサイズ両端に届かんばかりの、思いっきり両手両
脚を開いた大の字だった。
「いやぁ~ん、あたし、縛られてるぅ」
「やっと気が付いたのぉ?」
「えっ? チョット、コレ、何ですかぁ~」
「何ですかぁ~って。もう判ってるクセにぃ~。 マリアったらぁ」
「ココまでコトが運べば……。ねぇ、マリアちゃん」
「えっ、コレッてまさか……」
「そうよ。あたし達3人で可愛がってあげるわ、マリア」

3人はそれぞれ服を脱ぎ始めると、ショーツ1枚だけになった。
麗子と響子がマリアの両側に、片肘をついて添い寝をした。そうしてマリアの
顔を、ほぼ真上から見下ろした。
ママはベッドの下からティッシュ箱くらいの箱を取り出すと、それを持って
ベッドに上がった。
「まぁ、良子ったら。あたしよりよく知ってるみたいね」
「うふふっ、まぁね……」
ママは四つん這いになると、マリアの股間にその顔を近づけた。
「ねぇ、マリアちゃん。何だか体が熱く火照ってない?」
ママが改めてマリアに聞いた。
「そう言えば、なんだか……、チョット熱いかも……」
「そう、ちゃんと効いたようね。お薬が」
「お薬?」
「そう、お薬。敏感なマリアちゃんをもっと敏感にするお薬よぉ」
「えっ……?」
「このお薬が効くとねぇ、チョット触っただけで……」
ママが指先で、マリアの内股をそっと撫でた。
「あぁ~ん、ママさぁ~ん」
「ねぇ、凄ぉ~く感じちゃうでしょう」
「ホントに感じるぅ。でもどうしてぇ、あたしそんな薬飲んでないのにぃ」
「実はねぇ、マリア。あたしがあげたあのウイスキーボンボンの中身。あれが
その薬だったんだよ」
「えっ? あっ、そういえば、響子からウイスキーボンボン貰ったっけ……」
「その名もスイートプワゾン」
「スイートプワゾン……」
「そう、マリアみたいに敏感な子を虐めるのにピッタリな媚薬」
「そ、そんなぁ~、響子の意地悪ぅ」
今日はニヤニヤと微笑みながら、マリアの顔を見つめた。

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Sweet Poison
2011-12-21 Wed 07:00
   ★★★ 2011 Xmas Special ★★★



Sweet Poison



Prologue
12月24日、雪のクリスマスイブ。
今年も氷見川麗子の屋敷で、恒例のクリスマスパーティーが始まろうとしてい
た。メンバーは麗子にメイドのマリア。そして招待客として「カフェ・アマデ
ウス」のママ加納良子と、その店の女子大生のバイトの響子だ。
代わり映えのないいつもの顔ぶれだが、それが楽しくもあり、今年も無事に終
わろうとしている証のようでもあり、嬉しくもあった。


「メリークリスマス、マリア」
響子の元気な声が、氷見川邸の玄関から聞こえた。
しかしその声に、奥から現れたのは麗子だった。
「あらあら、いらっしゃい響子ちゃん。それに良子も」
「麗子さん、メリークリスマスです」
「こんばんは。お邪魔しますね」
しかし、いつもはスグに出てくるマリアが、今夜はその姿が見えなかった。

「あのう……麗子さん、マリアは……」
「今ね、パーティーのお料理を作ってるの。チョット手が離せないみたい」
「へぇ~、そう言えば、なんかイイ匂いがするぅ」
「さっ、とにかく上がって。もうお料理も出来る頃だから」
2人はコートを脱ぐとイイ匂いを辿るように、麗子の後を食堂へと歩いた。

食堂のドアを開けると、そこではマリアがテーブルに料理を並べていた。
そんなマリアが、3人の話し声に振り向いた。
「きゃー響子ぉ、メリークリスマス~。それにママさんもメリークリスマス」
「メリークリスマス~、マリア」
「メリークリスマス、何だかあたしはとって付けたような言い方じゃない? 
マリアちゃん」
「そんなことないですよぉ~」
「そうだよ、ママはスグひがむんだからぁ。それにしてもイイ匂いだねぇ」
「マリアちゃんお料理上手だから……。今度教えてもらおうかしら?」
「またそんなコト言ってぇ~。ママはマリアを食べたいんでしょう?」
「あっ、成る程。そう言うことなのね、良子」
「まぁ、その気がないと言えば嘘になるけどね」

テーブルには既にプチトマトのツナ詰めに、かぶのサラダとほうれん草のサラ
ダが置かれている。そこへニョッキのトマトソースがけとマカロニグラタンが
運ばれ、キノコがたっぷりと入ったスープとフランスパンが添えられた。
「えぇっ、こんなイッパイ食べられないよぉ、マリア」
「デザートも色々作ってあるからね、響子」
「うん、そっちは別腹で……」
「まぁ、響子ちゃんたら。その調子でお店のケーキも食べてるんじゃない?」
麗子が笑うと、それにママが続いた。
「やっぱりそうなの? 道理でケーキの数が合わないと思ったわ」
「そんなぁ、あたし食べてないですからぁ~、残念!」
「響子、それ古いよぉ」
大皿に載ったローストチキンを持ってきたマリアが、響子の背中で言った。
「えっ、まだあるのぉ? 本当に作りすぎだってばっ、マリア」
「そう言いながら、毎年ペロッと食べちゃうクセにぃ」
「でもあたし、全然そんな風には見えないでしょう」
「そうねぇ、響子ちゃんはスリムだものねぇ」
「ほらぁ、麗子さんだってああ言ってくれるじゃない。でしょう? ママ」
「あらっ、あたしは別に何にも言って無いわよ」
「大体マリアがそんなコト言うから……。あれっ? マリアは?」
マリアはキッチンから、大きなナイフとフォークを持ってみんなのトコロに
やってきた。そしてローストチキンにフォークを突き刺すと、それをナイフで
器用にに切り分け、用意してある皿に盛りつけていった。
「はい、ママさんどうぞ……」
「あらっ、ありがとう。マリアちゃん」
満面の笑みでママがマリアから皿を受け取った。

燭台の蝋燭にも火が点され、楽しい会話と笑い声の中で時は過ぎ、マリアが
テーブルに4つのデザートを運んできた。
「まぁ、美味しそう……。今年も頑張ったわねマリア」
「はい、麗子様」
マリアが明るくニッコリと笑った。
「まずコレがリンゴの赤ワイン煮。そしてコレがチョコレートプリンで、こっ
ちが抹茶のムース。そんでもってコレが栗のタルトでぇ~す。どうぞお好きな
モノを……」
「マリアちゃん、ケーキ作りも上手ねぇ」
ママが並んだケーキを見て感心した。
「お店のケーキより、マリアの作ったケーキの方が好きなんだよねぇ、ママ」
「あらっ、だって本当に美味しいんだもん」
「さぁ、良子も今日ちゃんも……、どれにするの?」
「それじゃ、ここは一つジャンケンで……」
そう言って響子がグーにした右手を突きだした。
「いいわよぉ」
「ほらっ、マリアちゃんも一緒に」
「はぁ~い」
「それじゃいくよ……、最初はグー」
「ジャン、ケン、ポン」
伸ばされた4本の手。そのうちの3つがパー。そして一つがチョキだった。
「えっ、あたしっ……?」
勝ったのはマリアだった。
「あらっ、マリアちゃん。いいのよ、好きなの選んで」
ママがマリアに寄り添い、顔を近づけた。
「うん、それじゃ……あたしは、コレッ」
マリアが選んだのは抹茶のムースだった。
「あらっ、いいわねぇ」
マリアの横でニコニコしていたママが、響子にウインクをした。
すると響子が、ポケットから出したモノをマリアに差し出した。
「マリア、コレもあげる」
響子の手には、ウイスキーボンボンが一つ乗っていた。

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蛍の言の葉
2011-12-18 Sun 20:14

『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。


■あとがき
  
『保健室にいらっしゃい』の連載が終わりました。
3人称と1人称、2つの人称を使ってのショートショート。
特に5話目は冒頭だけ3人称にしたりと、今回はいつになく
楽しく書かせてもらいました。

そして今年もあっいう間に年末ですね。
そしてこの時期このブログでは……、そうです、今年もやって参りました。
毎年恒例の "Xmasスペシャル" です。


■お知らせ

さて今年の "Xmasスペシャル" は、マリアと麗子の登場となります。
それに響子とママも……。
この4人がクリスマスに集うとなれば、もう判る人にはお判りだと思います。
今年もマリアがどんな目に遭うかw

タイトルは『Sweet Poison』です。


■予告

クリスマスの夜、麗子の屋敷で開かれるパーティーにやって来た響子とママ。
麗子とマリアの出迎えを受けて、楽しい4人のXmasパーティーが始まった。
しかし時が経つにつれ、徐々にマリアの容体がおかしくなっていく。
それは体内から熱い性感を掻き立て、肌はわずかな刺激にも快感を生み出した。
性感人形と化したマリアを、3人がジックリと弄ぶ。

『Sweet Poison』は
12月21日(水)スタートです。
お楽しみに。


ーP.Sー

"Xmasスペシャル" の更新日は下記のようになります。

21日(水)・22日(木)・23日(金)・24日(土)・25日(日)

5日連続更新となりますので、よろしくお願いします。

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保健室にいらっしゃい
2011-12-18 Sun 06:45
【4-5】
「ひぃぃ~、逝くっ、逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
万年筆バイブで肉芽に「と」と「し」書いた桃華は、3文字目の「え」を書こ
うとしていた。

「一文字目、なんて書いたか判る?」
「判らないわ」
「それじゃ2文字目は?」
「わ、判らない……」
「もう、しょうがないわねぇ。2文字目なんて簡単なのに。それじゃ3文字目
よ。コレが1番難しいかしら。ゆっくり書いて上げるわね」
「いやっ、やめてっ」
「ほぉ~ら、最初はチョンって」
ペン先で瞬間的に触れて、そして離れた。
「あぁぁん」
「そしてぇ~、ここからぁ、こうよ」
そして今度はペン先を蛇のように蛇行して進める。
「あぁ、ひぃぃ、いやぁぁ……」
「判った?」
「判らない、判らないわ」
「もう1度よく考えて……」
「判らないわよ……」
「そう、正解すれば赦してあげようかと思ったケド、これじゃ居残り授業ね」
「いやっ、いやよぉ」
「いつも生徒にはしてるクセに。たまにはイイでしょう、自分が受けるのも」
「そんなっ……」
「さぁ、覚悟しなさい」
あたしは脚で彼女の両腕を脚でグイッと押し、そのまま押さえつけると、左手
の親指と中指でしっかりと肉芽の皮を向き上げた。そして今度は肉芽の回りを
1周させた。ちょうど皮を押さえている親指と中指の間で丸を書く感じだ。
「ひぃっ……、ひぃぃ~いやぁぁぁ~」
あたしは万年筆でただ丸を書くだけ。でも彼女にとってはそれが堪らない。
「んん~どう? ほぉ~らっ、ほぉ~らっ。いっぱい丸を貰えて良かったわ
ねぇ。ほらっ、もう一つあげる」
「ひぃぃ~、ひぃぃ~いやぁ、だめっ、もうだめぇぇ~」
「さっきの正解はねぇ、と・し・え。自分の名前も判らないなんて……」
「あぁ、ごめんなさい」
「もう遅いわよ先生。ほらっ、今度はこうよ」
ベン先を肉芽の側面に当て、3ミリ玉をやや食い込ませる。
「ほぉ~ら、これを上からから下まで動かしてあげる」
ヌルヌルになった肉芽の上で、金属の玉はスースーとよく滑った。
「ひぃっ、いやっ、それだめっ、だめよ、あぁっ、だめっ、だめぇ~」
「ほぉ~らっ、コレは堪らないでしょう。ほらほらっ、ほぉ~らっ」
「ひぃっ、あぁぁ~。だめっ、赦して、赦してぇ。あぁぁ~だめっ、逝くっ、
逝っちゃうぅぅ~」
「んん~、堪らないわねぇ。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、何回も何回も。ジック
リ……、ジッ……クリ」
「いやっ、いやぁぁ~」

「裏側も擦ってあげましょうねぇ、ほらっ、スースー、スースー」
「逝くっ、逝くっ、あぁ~逝くっ、逝っちゃう、だめ、だめっ、もうだめぇ」
「いいわよ逝っても、何回も何回も逝かせて上げる。それも強制的にね」
「いやっ、いやよ、そんなのいやぁ」
「逝っても逝っても終わらない。快感地獄がずぅ~っと続くの」
「あぁぁ~、そんなコトやめて……。あぁ、だめっ、あぁっ、ああぁぁ~」
「んふふっ。そうは言っても、逝きそうな自分を止められるの?」
「ひぃぃ~、逝くっ、あぁ逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~あぁぁぁ~」
襲い来る絶頂に、ガクガクと敏恵の体が震えた。

「あらあらっ、もう逝っちゃったわねぇ~。ほらっ、もう1回よ。ほらっ」
そしてまた、あたしはペン先で肉芽を擦って虐めた。
「ひぃぃ~いやぁぁ~、待って、待って、お願いチョット待ってぇ~」
「だめよっ、こうやって執拗に、じっくりと虐めて愉しむの」
「あぁぁ~、お願い、もう、もうやめてぇ」
「そんなコト言われるとね、もっと虐めたくなるのよ」
「そんな……」
「ほぉ~らっ、コレッ、コレが堪らないでしょう」
パンパンになった肉芽に食い込んだ3ミリ玉。それが食い込んだままスースー
と移動する。時に先端をクリクリと撫で回したりもした。
「もう、もう、あぁぁ逝くっ、逝っちゃうぅぅ~ひぃぃぃ~……」
腰を突き上げ、全身をガクガクと揺らしながら彼女がまた逝った。
「ほらっ、まだよ」
「お願い、少し休ませてっ……」
「そう、それじゃコレでトドメを刺してあげるわ」
あたしは肉芽を指先で挟むと、ペン先を肉芽の真上から差し込んだ。
「ひぃっ、いやっ」
「んふふっ、ほらっ、プッツリと刺さったわよ」
そして埋もれた3ミリ玉を、グリグリとえぐるように動かした。
「ひぃっ、ひぃぃ~、逝くっ、逝くぅぅ~」
「あぁーこのグリグリが堪らない。ほらっ、ほぉ~らっ、グリグリグリグリ」
「逝くぅ~、逝くぅ~、あぁ逝くぅぅ~」
「んん~、脚がピン伸びてきた。あぁ逝きそう、ほらっ、もう逝くもう逝く」
「逝くっ、逝く逝く、逝っちゃうぅぅ~、逝くぅぅ~ひぃぃぃ~」
彼女の腰が、あたしの手を押しのけて持ち上がった。
暫くそのまま硬直すると、余韻を残すようにゆっくりと元に戻った。

エピローグ
クリスマスも近いある日の昼休み、1人の生徒が保健室にやって来た。
「まぁ、どうしたの? もうお昼休み終わるわよ」
「先生、あたし……」
生徒が打ち明けたのは、受験から来るストレスによる悩みだった。
「そう。それじゃ放課後、保健室にいらっしゃい。先生が直してあげる」
生徒は顔を真っ赤にして教室に戻っていった。
「さて、あの子はどうやって責めてあげようかしら」
桃華は鍵の掛かった棚の引き出しを開けた。中には何種類もの玩具が並んでい
る。その中から黒い筋張ったバイブを手にすると、椅子に座って足を組んだ。
「早くいらっしゃい、保健室に……」
桃華はウットリとそのバイブを見つめた。


ーENDー


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保健室にいらっしゃい
2011-12-17 Sat 06:32
【4-4】
桃華は敏恵をマングリ返しの体勢から横たえると、先ずは脚を開かせた。そし
て自分の体をその間に入れた。
そして彼女の太腿の下に自分の太腿を入れた。当然彼女は太腿の分腰が持ち上
がり、アソコは桃華の顔に向かって突き上げられるコトになる。

敏恵の中の万年筆バイブを抜き出しスイッチを切ると、キャップを外してそれ
をペン尻に重ねた。
キャップの下からは金色のペン先が現れた。
もちろんそれは本物のペン先ではない。しかし一応金属製で、先端には小さな
玉が付いている。その為、対象を傷付ける心配はなかった。
しかしそうはいってもペン先に付いている玉だ。その直径は2ミリか3ミリ程
度しかない。
桃華はバイブのスイッチを入れると、それを普通にペンを使う時のように持ち
直し、ペン先を彼女の肉芽に近づけた。
「あっ、いやっ……」
その声に、桃華は彼女を上から見下ろした。
「大きな声を出すと外に聞こえるわよ。それとも口にショーツでも詰める?」
いつもこの時間になれば、生徒は全員下校し、裏庭の駐車場にも車はない。
職員も全て、この加藤敏恵以外は帰っているだろう。よってこの保健室に来る
人間は誰もいない。
つまり少々声を出されても、誰かに聞かれる心配はないと言ってよかった。


「さぁ、どれくらい堪えられるか、楽しみねぇ~」
振動するペン先を肉芽に近づけ、まずは皮の上からそっと接触させた。
その瞬間、彼女の体がビクンと震えた。
「ひぃっ、だめっ、それはだめよっ」
「んん? 何でだめなのぉ? ほらっ、気持ちいいでしょう? ほぉ~らっ」
「ひぃっ、ひぃぃ~」
彼女の両脚がピンと伸び、そして閉じようとあたしの腰を挟み込んだ。しかし
その力は、あたしにとって弱いマッサージくらいにしか感じない。
「それでも抵抗してるつもり? ほらっ、ほらほらっ、ほぉ~らっどう?」
振るえるペン先は、皮の上からでも相当の効き目を見せた。女の1番敏感な部
分だけに、そうなる彼女に罪はない。
「ひぃっ、だめっ、だめっ。ねぇそれはっ、それは、あぁぁ~だめぇ~」
その時になって、ようやく彼女の両手がソコを守るように伸びてきた。
あたしは伸びてきたその腕を、足の裏で踏み潰すようにベッドに押しつけた。
それはちょうど肘のスグ上、二の腕辺りだ。
あたしは腕を踏んだまま、そのまま腕を押し返すように脚を伸ばした。
これで彼女は無抵抗になった。もうコッチのモノだ。思う存分虐めてやれる。

「あらあら、もうどうしようもないわねぇ、敏恵」
「あぁぁ~赦して桃華……」
「何を? 何を赦すの? アナタは何もして無いじゃない」
「でも、でも、あぁっ、ひぃっ、ひぃぃ~、それ、それやめてぇ~」
「んん~、相当効くみたいねぇ、コレ」
「効く、効くの。ソコは、ソコは、あぁぁ~だめっ、だめだめぇぇ~」
「そう、それじゃココの皮を剥いて、直接虐めてあげる」
「いやぁ、いやよぉぉ~」
あたしは親指と中指でそれを摘むと、根本へ向かって皮を引き下ろした。
「んふふっ、ほぉ~らっ……」
「あぁっ、いやぁぁっ……」
それは既に皮の中で真っ赤になっていた。
まるで蜂に刺されて腫れ上がっているような、また見方によっては蜜で濡れ光
る、妖しい赤い宝石のようでもあった。
「あぁっ、いやっ、やめてっ、お願いそんなコト……」
「んふふっ、さぁ、どうなるかしら?」
あたしはその腫れ上がった赤い宝石に、もう1度ペン先を近づけた。
「いやっ、いやぁぁ~」
「ほぉ~らっ……」
ペン先の3ミリ玉から伝わるバイブレーションが、肉芽を芯から震わせた。
「ひぃぃ~逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~……」
そう言ったまま、彼女の腰が更に反り返った。

絶頂の快感を貪るかのようなしばしの沈黙。それはまるで彼女から時が奪われ
たようだった。
しかしそれも一瞬。彼女は酸素を求めて荒い呼吸を繰り返し始めた。
そう、現実に引き戻されたのだ。
「はぁ、はぁ、はぁ、い、逝っちゃったわ。桃華……」
「そう、よかったわねぇ。それじゃもう1回よ。ほらっ、ほぉ~らっ」
逝った余韻も覚めやらぬ疼く肉芽に、あたしは震える3ミリ玉を接触させた。
「ひぃぃ~、ひぃい~だめっ、そんなっ、だめっ、だめよぉぉ~」
「ほぉ~らっ、逝って、逝ってイイのよ敏恵。ほらっ、逝きなさい」
「あぁぁ~、いやっ、いやぁぁぁ~」
「だめよぉ~。もう1回逝くまでこのままやめない……」
「ひぃぃ~、ひぃぃ~、ひぃぃ~、いやっ、いやぁぁ~」
あたしは3ミリ玉で文字を書いた。最初の文字は「と」だった。
「ひぃぃ~、いやっ、何するのぉ~」
逝ったばかりの敏感な粘膜を、3ミリ玉が擦るのはさぞ堪らないだろう。
その感覚は、同性として想像に難しくない。
そして続けて2文字目の「し」を書いた。
「はぁぁっ、ひぃぃ~、いやっ、やめてぇ~」
彼女の腰がまた反り返り始めた。

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保健室にいらっしゃい
2011-12-14 Wed 06:24
【4-3】
敏恵のソコを覗き込む桃華の鼻を、淫靡な匂いがすくぐった。
「なんてイヤラシイ匂いなの、淫らな女の匂いがプンプンするわよ、敏恵」
「あぁ~そんなっ……」
「本当よ。アナタの奥から立ち上るように匂ってくるわ。あぁイヤラシイ」
「あぁ、桃華……、もうあたしを辱めないで」
「辱めるも何も、本当のコトだからしょうがないでしょう。ほらっ、自分でも
嗅いでごらんなさい、このイヤラシイ匂いを」
桃華は彼女のアソコの蜜を指先に付けると、それを鼻の下へ持っていった。
「ほらっ、コレが敏恵の匂いよ。どう? イヤラシイ匂いでしょう」
「いやっ、あぁいやっ……」
そう言って首を左右に振るが、桃華の指がそれを追いかける。
別に縛られているワケではないのだから、もっと抵抗する手段はあるハズだ。
しかしコレだけ嫌がる素振りを見せても、彼女はそれ以上抵抗しなかった。


「まだ何もしてないのにこんなに濡らして……。それにこんな匂いまでさせる
なんて。敏恵、あなたってよっぽどイヤラシイ女なのねぇ」
「そんなっ、そんなコト……」
「もしかして、今日もココを濡らしたまま教壇に立っていたんじゃないの?」
「ま、まさか、あたしは教師ですから……」
「あらっ、教師だって女でしょう。現に今だってこんなに濡れてるじゃない」
「そ、それは……、今。今濡れたのよ」
「どうかしらぁ? その体に聞いてみようかしら?」
あたしは脱いだ服のポケットから、紺色の万年筆を取りだした。
「なっ、何をする気?」
「んふふっ、コレ、何だと思う?」
「万年筆でしょう」
「そう、見た目はね。でもコレ実はバイブなのよ」
「えっ……?」
「ほらっ」
あたしは万年筆のキャップから下を90度回し、バイブのスイッチを入れた。
くぐもった振動音と共に、万年筆がバイブレーションで小刻みに震えだした。
「これでアナタの体に聞いてみるわ。本当に授業中、ココを濡らしていなかっ
たかどうかね」
「いやっ、信じて、本当よ、本当にあたし」
「だったらそう言い張りなさい。それが本当ならね」
あたしはマングリ返しの彼女のアソコに、震える万年筆を近づけた。
「あぁっ、いやっ」
「んふふっ、ほぉ~らっ」
キャップをしたままの万年筆を、敏恵の蜜壺にゆっくりと入れていく。
振動音が蜜壺の中で小さく聞こえる。
「あぁっ、あぁぁ~ん、だめぇ」
「んん? 感じるんでしょう? アナタのコトだから、今よりもっと濡れるん
でしょうねぇ。匂いももっとイヤラシイなって」 
「あぁぁ~、あぁぁ~、だめっ、やめてっ、あぁぁ~ん」
「あらあらっ、もうペンがこんなにヌルヌル。しょうがないわねぇ」
「あぁぁ~お願いやめてっ、やめて桃華……」
「だめよぉ。ほらっ、奥をほじくってあげる。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
「あぁっ、あぁっ、あぁぁ~ん、そんなっ、だめっ、あぁ感じる、感じるぅ」
「ほらほらっ、コレがイイの。ほらっ、ほぉ~らっ」
「あぁ、ひぃっ、だめっ、あぁソコ、ソコ感じるぅ~」
「んん? ココ? ココが感じるのぉ? そう、じゃココを責めて上げる」
「いやっ、い、意地悪……」
「そうよぉ。あたしはね、敏恵。こうやって弱いトコロをジックリと虐めて楽
しむのが大好きなの」
ペン尻を彼女のポイントにピタリと合わせ、そのままクリクリとほじくるよう
に動かす。
「あぁ、やめてっ。あぁ、だめっ、だからソコは、ソコはだめぇ、あぁぁ~」
ほじくりながら位置を微調整し、1番悶える一点を捜していく。
「そうそう、そうやって悶えるアナタを見てるとあたしも感じてくるの。だか
らもっと、もっともっと悶えて敏恵」
そして捜索範囲を狭め、とうとうピンポイントに絞り込んだ。
「あぁぁ~だめっ、だめっ、ソコは、お願いだからソコはやめてっ、あぁ。凄
い、凄い感じる。あぁぁっ、あぁぁっ、ソコォ、ソコソコォ~、あぁぁ~ん」
「んん~ココねぇ、ほぉ~らっココが堪らない。ほらほらほぉ~らっ」
確かめるように、そのポイントをクリクリと責め立てる。
「ひぃっ、ひぃぃ~だめっ、逝くぅ、逝くぅ、あぁぁ逝っちゃうぅぅ~」
「んん? もう逝っちゃうのぉ? だめよぉ~まだ逝っちゃ……」
「でも、でもぉ~、あぁぁ~逝っちゃうっ、逝っちゃうっ、あぁ逝くぅぅ」
「だぁ~めっ。まだ始まったばっかりでしょう。まだまだこれからジックリと
虐めるんだからぁ~。ほらっ、ココ、ココをこうやってクリクリクリクリ」
「ひぃぃ~、ひぃぃだめっ、だめよ桃華。もうやめてっ、もう堪えられない」
「んん~、まだよぉ、まだまだ。堪えられなくてもやめてあげない」
「でも、でもぉ、あぁぁ、ひぃぃ~、いやっ、だめぇ、もうだめぇぇ~」
「あぁーイヤラシイ匂いがプンプンしてるわよぉ、敏恵。ほらっ、ペンがもう
こんなにベトベト」
「いやっ、言わないでぇ」
「奥の奥までトロトロねぇ。そんなに気持ちイイのぉ」
「そうよ、もう、もう逝きそう。お願いもう逝かせて桃華……」
「だめよっ。だってこれからがこのバイブが本領を発揮するんだから」
あたしは万年筆バイブを差し込んだまま、マングリ返しだった敏恵をゆっくり
とベッドに横たえた。

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保健室にいらっしゃい
2011-12-11 Sun 06:28
【4-2】
「大丈夫ですよ、先生。今日はもうココには誰も来ませんから」
桃華は既に真っ暗になった裏庭を見ながら、窓のカーテンを閉めた。
「はい……」
そして彼女に振り返ると、自分を見つめる彼女と目が合った。
その時、彼女の赤い唇が少し開き、ソコから覗く舌が左右に動いた。
三十路女の艶めいた仕草が、桃華の中の淫靡な獣を覚醒させた。


「栗山先生、あたし……、嬉しいの」
彼女はベッドから立ち上がると、あたしの前に歩み寄った。
「こんな近くに理解者がいるなんて」
彼女の両手があたしの両肩に置かれた。
「加藤先生……、あたしでよろしければいつでも……」
あたしは両手を彼女の腰に当てた。
「本当? それに敏恵でいいのよ。その方がいいわ、ねっ。そう呼んで……。
あたしもアナタのことを桃華って呼ぶから」
「わかったわ、敏恵……」
お互いの顔が近づいていく。
「うふふっ、改めて呼び捨てにされると、少しドキッとするわね」
彼女の息が、あたしの唇にフワリとかかった。
「でもあたしの方が年下なのに……」
「あらっ、33のあたしと3つしか変わらないでしょう」
「そうですけど……」
もう唇の距離は、いつ触れ合ってもおかしくない。あと5センチだ。
「だからお互い呼び捨て……、ねっ。そう言うコトにしましょう」
3センチ、2センチ。唇は磁石のように引き合う。
「はい、わかりました」
そして唇は重なった。
どちらからともなく舌を伸ばし、お互いの舌を貪り吸い合う。そんなキスをし
ながら、自分でシャツのボタンを外すとそれを脱ぎ、スカートも躊躇わずに床
に脱ぎ捨てた。
お互いブラとショーツだけになると、あたし達はやっと唇を離した。そしても
つれるようにベッドへと倒れ込んだ。
いや、もしかしたらあたしが押し倒されたのかも知れない。とにかく敏恵さん
が、あたしの上にのし掛かるようになったことだけは確かだ。
軟らかな肉が体温を伝え合い、スベスベとした女の肌が擦れ合った。
スラリとした脚は4匹の蛇のように絡み合い、手は触手のように体をまさぐ
り、唇は軟体動物のように蠢いていた。

「ねぇ桃華、あたしのアソコを見て。そして色々言って。あたしそういうの凄
く感じちゃうの」
「いいわよ。産婦人科のように診てあげる」
「あぁ、好き。そう言うの大好きよ」
敏恵さんは自分からベッドに横になると、両脚を持ち上げてその脚を大きく拡
広げた。
あたしはベッドに上がると、彼女のソコを真正面から見る位置に座った。
「ねぇ敏恵、枕取って……」
「はい……」
あたしは枕を受け取ると、彼女のソコが真上を向くように腰を持ち上げ、背中
の下に枕を挟み込んだ。
そしてあたしは膝立ちになると、彼女の倒れてくる背中を体で支えた。
これで敏恵さんはマングリ返しになったワケだ。今あたしの目の前、顔のスグ
下には蜜壺があり、その真下では彼女があたしを見上げていた。

「まぁ、よく見えるわ。敏恵のイヤラシイ部分が」
「あぁ、恥ずかしいわ桃華。そんなによく見るの……」
「んふふっ、そうよぉ。よぉ~っく見て観察してあげる」
「あぁぁ~ん、意地悪ねぇ~」
「敏恵の花びらってこんなに色素が沈着してるのね。それに形も歪んで……、
回りにチョロチョロと毛も生えてるわ」
そしてその毛をそよがせるように息を吹きかけた。
「あぁ~ん」
「さぁ、中も見せて……」
指先で左右の花びらを摘むと、それを少し開いた。
「あぁん、いやぁ~」
「あらあらっ、もう濡れてるじゃないの。イヤラシイ体してるのね、敏恵は」
「あぁ、いや……」
その羞恥からか、彼女の太腿がピクッと震えた。
「んん? 脚を閉じようとしてぇ。恥ずかしいの? それじゃもっと拡げて
もっと奥まで見てあげようか。ほらっ、ほぉ~らっ恥ずかしい」
「あぁっ、あぁぁ~ん、いやぁぁ~」
彼女と目を合わせながら、花びらを更に拡げる。
「ほぉ~らっ、こんなに拡がって……、もうパックリ。色も形も丸見えよ」
「あぁ、だめぇ」
「ヌルヌルになった襞がヒクヒクと動いて、まるで別の生き物みたい」
「いやっ、そんなに見ちゃいやぁん」
「奥の方はどうなってるのかしらぁ? 見せて」
あたしは両手の掌を外に向け、指を2本ずつ第2間接まで蜜壺に入れた。そし
てソコに穴を作るように左右に引っ張った。
「ほぉ~らっ、肉のトンネルが出来たわよぉ」
「あぁぁ~いやぁぁ~、あぁっ、あぁっ、あぁぁ~ん」
「んん~、コレなら奥まで見えそうねぇ。どれどれ、よく見せてぇ」
あたしは大げさに片目を近づけ、見せつけるようにソコを覗いて見せた。

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保健室にいらっしゃい
2011-12-10 Sat 07:09
第4話:国語教師 『加藤敏恵』

【4-1】
駅前でバスを降りると、雨はみぞれ混じりの雪に変わっていた。
桃華は凍える体を温めようと、前から行こうと思っていた「カフェ・アマデ
ウス」へと足を向けた。
アマデウスは、ココから幹線道路の横断歩道を渡った商店街の入口にある。
既に青に変わっている横断歩道を渡っていくと、ソコに見覚えのある後ろ姿を
見つけた。それは夢高の国語教師 「加藤敏恵」だった。
彼女は赤い傘を差し、肩より長い黒髪を揺らしながら、10メート程前を歩い
ている。
走って追いつこうとする桃華を、既にぬかるみ始めた雪が許さなかった。
桃華が横断歩道を渡り終わる頃、彼女は商店街の裏道へと姿を消していた。
「裏道? 一体どこへ……」
興味をそそられた桃華は予定を変更し、アマデウスの前を通り過ぎると裏道へ
と入った。

暫く歩くと、彼女の傘に見え隠れして「夢の森シネマ」の看板が見えた。
ココは単館上映専門の古い小さな映画館だが、1度も入ったコトはない。
今も何やらフランス映画を上映中のようだが、ココからその看板の文字を読み
取ることは出来なかった。
すっかり映画を観るものと思い込んでいた桃華の予想を外すように、彼女が立
ち寄ったのは、その手前にある小さな書店だった。

看板に「黒百合書房」と書かれたその書店を、桃華は始めて覗いた。
その広さは坪数にして、広く見積もってもせいぜい5坪程度だ。
所狭しと並んだ本は天井近くまであり、よく見ればその半分以上が成人図書
で、奥のレジには何やら妖艶な熟女が座っている。
そんな店の奥、官能小説の並んだ前に加藤敏恵は立っていた。そして1冊の本
を手に取ると、それを持ってレジへと歩いた。
桃華はそれを見ると傘をたたみ、店内へ入った。


「加藤先生……」
「えっ? あっ……」
彼女は驚いたように振り返り、目を丸くしてあたしを見た。その手は熟女に本
を渡している。
「栗山先生……」
「そういう本、お好きなんですか?」
「あぁ、えぇ、まぁ……」
レジに座る熟女は受け取った本を見ると、ネットリと絡みつくよう視線を彼女
に向けた。
「この二階堂月子って作家、最近人気が出てきましたねぇ」
「そ、そうなんですか?」
「この最新作の『妖女の瞳』っていうのは、"週刊じゅげむ" で連載してまして
ね、なかなか好評だったんですよ。特に女同士の絡みがね、とっても艶めかし
くて、まるで実体験のようだってね」
熟女の視線が熱く彼女を見た。その瞳はまさに妖しい光を湛えている。
彼女は少し慌てたように財布を出すと、二千円を熟女に渡した。
「はい、ありがとうございます」
熟女の視線が彼女越しにあたしに向けられた。その目はあたしの性癖を一目で
見抜いたのか、"この人を可愛がっておあげ" と言っているようだった。

あたし達は店を出ると傘を差し、すっかり暗くなった裏道を並んで歩いた。
「あのう、栗山先生。あたしがこういう本を買ったことは、誰にも……」
「えぇ、もちろん。でも以外でした。まさか加藤先生が官能小説をお読みにな
るなんて。どちらかというとお堅いイメージでしたのに」
「そんな、お堅いだなんて……」
「その作家、女同士の絡みが秀逸だそうで。その辺もお好きなんですか?」
「えっ、それは……」
「先生、明日の放課後、保健室にいらっしゃいません? あたしでよろしけれ
ば喜んで……」
そう言ってあたしは、彼女の冷たい手を暖めるように握った。


翌日、比較的遅い時間。保健室のドアが2度ノックされた。
そして遠慮がちにドアが開けられ、加藤敏恵が姿を現した。
水色のシャツの襟を覗かせたキャメルのセーターの下で、大きな胸がプルンと
揺れる。アイボリーの膝丈のスカートの下は、スベスベとした生脚だった。

「あっ、加藤先生」
「あのう、昨日とコトは……」
「大丈夫、誰にも言いませんから……」
「……はい」
あたしは彼女をベッドに腰掛けさせた。
すると彼女は、少し暑そうにセーターを脱いだ。そして髪を両手で後ろに流
し、背中へと垂らした。
よく見れば彼女のシャツの第2ボタンが外れ、胸の谷間が少し覗いている。
スカートから見える太腿は少し開き、柔らかそうなその内側が見えた。
しかしそれは彼女の計算だったと思う。
その証拠に彼女はあたしを見ながら、下唇をネットリと舐めたのだから。

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保健室にいらっしゃい
2011-12-07 Wed 06:52
【3-5】
「あぁぁ~ん、先生そんなトコロ……、汚いですぅ」

桃華は四つん這いの凜子のアナルを両手で目一杯拡げると、舌先で渦巻き状に
舐めた。舌は時に硬く尖り、時に柔らかな筆のようにくすぐる。その度にアナ
ルはキュッと窄まり、ヒクヒクと生き物のように蠢いた。
今日まで誰も触ったことのないアナル。そんな聖域を犯す悦びを、桃華は舐め
ながら感じていた。

「そんなこと無いわよ、凜子ちゃんのアナルだもの。指も入れてあげる」
アナルを狙った右手の中指に、ジンワリと力が入る。
「あっ、あぁぁ~ん、だめぇぇ~」
指先のほんの数ミリが入っただけで、凜子のアナルは硬く締まった。
「んん? 指を入れられるのは始めて?」
「は、はい、始めて……です」
「そう。それじゃ先生が、凜子ちゃんのアナルバージン奪ってあげる」
ピンと伸びた中指はジワジワと押し進み、やがてそれは本格的に潜り始めた。
「あぁっ、あぁっ、そんなっ、あぁぁ~んだめぇぇ~」
「ほぉ~らっ、ドンドン入ってく。んん~、あぁ~堪らないでしょう」
「あぁ、そんなに……。凄い奥まで入ってるぅ」
「まだよ。まだ半分よ」
「えっ? 嘘……」
「本当よ。ほぉ~らっ、全部入れてあげましょねぇ」
桃華は指を根本まで、一気に突き入れた。
「はぁぁ~、くっ、くぅぅ~、あぁぁぁ~ん」
「どう? どんな感じかしらぁ?」
「な、なんか、変な感じぃ、でも気持ちイイですぅ~」
「そう、それじゃ中で指をクネクネしたら、もっと気持ちイイわよぉ」
「はぁぁっ、はぁぁだめっ、感じる、感じる、あぁイイィ~」
「ほぉ~らっ、コッチもコッチもみぃ~んな触っちゃう」
「あぁいやっ、だめっ。あぁっ、あぁ~イイィ~あぁ~ん先生感じちゃぅ」
「さぁ~、コッチも一緒に……」
桃華は右手の中指をアナルに入れたまま、左手で凜子の肉芽を舐めやすいよう
に露出させた。
「あぁぁ~ん、先生。ソコはだめぇぇ~」
桃華の舌が敏感な肉芽に触れると、その刺激に彼女の脚が反射的に閉じようと
する。しかし桃華は肘でそれをブロックし、脚を閉じるコトを赦さない。
「あぁぁ~先生もうだめっ、あたし逝っちゃう。逝っちゃうよぉぉ~」
「んん~まだよ。もっとこの快感を味わってぇ」
「でも、でもぉぉ~、あぁぁ~もうだめっ、逝くっ、逝くっ、逝くぅ」
「んふふっ、まだまだ逝かせて上げない。ほらっ、ほぉ~らっ気持ちイイ。こ
の快感がずぅ~と続くの。その代わり逝けない生殺しだけどねぇ」
「生殺し……」
「そうよ。どんなに感じても逝けないの。逝きそうで逝けない快感地獄よ」
「ひぃっ、ひぃ~逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ~。あぁだめっ、逝っちゃう」
「ほぉ~らっ逝けない……。こうやって凜子ちゃんを虐めて、じっくりと愉し
むの。ほらっ、ほらほら、ほぉ~らっ、ほぉ~ら堪らない。ほぉ~らっ」

四つん這いの凜子の背中は、すべり台のように反り返っている。プルプルと小
刻みに震える全身は、まさに逝く寸前のそれを物語っているようだった。
「あぁぁ~あぁぁ~、逝かせてっ、早くっ、早く逝かせてぇぇ~」
「まだまだ。1時間も2時間もこのままよぉ、凜子ちゃん」
「いやっ、いやっ。そんなのいやぁ。お願い、もう逝かせて先生」
「だめよっ。こうやって虐めるのが大好きなの。ほぉ~ら、ほらほらどう?」
「あぁ逝くぅ、また逝きそうぅ~あぁぁ逝くぅ~」
「んふふっ、生徒会長がこんなに乱れちゃって……。しかも指1本で」
「はぁぁ~逝くっ、逝く逝くっ、先生、もう、もう逝かせてぇ~」
「だめだめっ、まだ逝かせないわよ。ほぉ~らっ、あぁー辛いわねぇ」
「あぁ逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~、あぁ逝っちゃうぅぅ~」
「あぁー逝きそうねぇ、でもね……、ほぉ~ら、また逝けない」
「ひぃ~いやっ、逝かせてぇ、お願いだから逝かせてぇ~」
「もう逝きたくて逝きたくて堪らないでしょう。でもね、ここで焦らされると
もっと辛くて堪らないの。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、じっくりじっくり」
「はぁぁ~逝くっ、逝っちゃう、逝っちゃう、逝っくぅぅぅ~」
「んん~、ギリギリでしょう。紙一重で逝けない気分はどうかしらぁ?」
「あぁ~逝く逝く逝くぅ。先生もう、もう逝かせて、逝かせて……、下さい」
「んん~、どうしようかしら。もうタバコ吸わないって……、約束するなら逝
かせて上げる」
「吸いません。もう吸いませんから、だから、だから逝かせてください」
「そう、約束よ。それじゃ逝かせてア・ゲ・ル」
桃華がその気で凜子を一気に責め上げると、彼女は頭を枕に押しつけ、お尻を
突き上げながらあっけないほど簡単に逝ってしまった。

"逝き果てた" といった感じの凜子は、ベッドでグッタリと横たわってい
たが、やがてトロンとした目を開けて言った。
「先生、あたしもうタバコ吸わない……。本当だよ」
「そう、そうね。その方がいいわ」
彼女は恥ずかしそうに着替えを済ませると、保健室のドアを開けた。そして桃
華に振り返るとペコリと頭を下げた。
「先生、ありがとう……」
その顔に桃華はニッコリと微笑んだ。
凜子が小走りで走る去る足音が、廊下の奥に消えていった。


エピローグ
それから3日後の放課後、保健室のドアが2度ノックされた。
「はぁーい、どうぞ」
桃華は薄笑いを浮かべると、ドアに向かって返事をした。
すると遠慮がちにドアが開けられ、国語教師の加藤敏恵が姿を現した。
「お待ちしてましたよ、加藤先生」
「あのう、昨日のコトは……」
「大丈夫、誰にも言いませんから……」
「……はい」
桃華はベッドに腰掛けると、隣に彼女を腰掛けさせた。

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保健室にいらっしゃい
2011-12-04 Sun 06:22
【3-4】
3本のイチヂク型の浣腸をされた凜子は、保健室のベッド横たわっていた。
しかしその両手はベッドの脚に繋がれ、下半身にはオムツを当てられている。
直腸の中の排泄感は暴風雨のように渦巻き、もはやその時は秒読み段階だ。

「苦しい、あぁ苦しいぃよぉ~、もうだめっ出ちゃうぅぅ~」
「いいよぉ~、先生の目の前でお漏らししなさい。し終わったらオムツ替えて
あげますからねぇ」
「いやっ、いやっ、そんなの……」
「でも、もう時間がないわねぇ。ほらっ、あと何秒持つかしら」
「せ、先生、本当に出ちゃう、本当に出ちゃうよぉ~」
「んふふっ」
桃華は酷薄な笑みを浮かべながら凜子を跨ぐと、彼女の上に白衣のまま横に
なった。それは自分の体を完全にベッドから浮かし、全ての体重を凜子に掛け
るようなピッタリとした重なり方だ。
当然凜子には桃華の体重がジンワリと掛かり、全身を押し潰すようなその圧力
は、唯一の出口であるアナルへと向けて集中していく。

「んん~、どう? 凜子ちゃん。苦しいでしょう」
「あぁぁ~、だめっ、先生苦しいぃ」
「そう、それじゃこうしたら、もっと苦しいわねぇ」
桃華は彼女の上で腰をユラユラと動かし、その苦しさに拍車を掛けていく。
「あぁっ、あぁぁ~、だめっ、先生どいてっ。で、出ちゃうっ」
「だぁ~めっ。お漏らしするまでこのまんまよ」
「あぁぁ、いやぁぁ~、出ちゃうっ、出ちゃうよぉ~」
「んん? どかないわよぉ~」
「あぁぁ、もうだめっ……、くっ、くぅぅあぁぁ~」
「いいのよ、出しなさい。ほらっ、ほぉ~らっ」
ユラユラと動く腰は、心なしか下へと押しつけるような感じだ。
腰を揺らしながら、桃華はその時の顔を見ようと、凜子の顔からの目を離さな
いでいる。そして彼女が桃華に訴えるような目を向けた。
「あぁぁ~、出るっ、出るっ、あぁぁ~、あぁいやぁぁ~」
桃華はその切なげな目を、黙ってジッと見つめ続けている。そして彼女の下半
身から、くぐもるような振動が桃華にも伝わった。
それを感じると、桃華の口が三日月のように割れた。
「あらあらっ、とうとう出ちゃったわねぇ。生暖かい感じがジワジワと拡がっ
て。そうでしょう? んん?」
桃華は凜子の上から起き上がると、オムツをハズした。
「まぁ、イッパイ出たわねぇ。ほらっ、こんなにイッパイ」
そう言って、ワザとらしく彼女にオムツの中を見せつけた。
「いやぁ~ん、先生……」
「さぁ、キレイにしましょうねぇ」

桃華はあっという間に彼女のソコをキレイにしてしまった。
その間彼女は両脚を上げ、まさにオムツを替えるような恰好になっていた。

彼女のお尻をキレイにすると、桃華はベッド脇にあった椅子に座った。
「こっちにお尻向けて四つん這いになってくれる、凜子ちゃん」
「えっ……? 四つん這い……、ですか?」
「そうよ、一応消毒もしておくわ。それにもう恥ずかしくないでしょう」
「それは……、そうかも、しれませんけど」
凜子は言われた通り、桃華にお尻を向けて四つん這いになった。
桃華は椅子の位置を調節すると、左手の親指と中指で彼女のアナルの皺を伸ば
すようにして拡げた。
「あぁ~ん、やっぱり恥ずかしいぃ先生」
「まだそんなコト言ってるの」
桃華は白衣のポケットから綿棒を摘み出すと、それで拡げたアナルをくすぐる
ように触り始めた。
「あっ、あっ、何? 何ですか……? それ」
「消毒よ。ほらっ大人しくして……」
アナルを伸ばす指に力を入れ、更にグイッと拡げる。
「あぁぁ~ん、そんなに……」
奥から覗いたピンク色の粘膜を、桃華は綿棒の先端で擦った。
「あぁっ、そんなっ、あぁぁ~ん先生ぇ」
「んん? なぁにぃ? 消毒してるのよぉ」
「でも、でもそんなコト……」
この次点で、桃華は市川凜子にアナル性感があることに気が付いていた。
経験のないアナルは、何をされても敏感に感じるだろう。事実こんなトコロを
触られるのも生まれて初めてに違いない。
桃華の唇に、またニヤニヤと薄ら笑いが浮かんだ。
「さっ、今度は中よ」
「えっ、中も」
「そうよ。ほらっ」
白い綿棒がアナルにプツッと差し込まれた。そしてそれがプツッと抜かれる。
「あぁっ、あぁぁ~ん」
「あらあらっ、変な声出して。もしかして感じるの?」
「そ、そんな……」
「いいのよ、それならそれで」
「えっ……」
桃華は凜子のアナルにキスをすると、そのままソコに舌を伸ばした。

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保健室にいらっしゃい
2011-12-03 Sat 06:20
【3-3】
「先生、本当にそれするの? それ浣腸でしょう」
「そうよ。よく知ってるわねぇ。お腹が楽になるわよ」
「でもっ……、浣腸なんてあたし……」
「大丈夫よ。これは治療なんだから。ほらっ、自分で脚持って」
凜子は渋々膝を抱えるように持った。
桃華はそれを見ると容器の蓋を開け、先端を凜子のアナルに近づけた。
「そうよ。じゃ力を抜いてぇ、入れるわよぉ……。ほらっ」
「あぁぁん」
先端をアナルに差し込むと、グチュッとイチヂクの実を潰した。
「はぁっ、あぁぁん」
凜子の体がピクッと震え、そのまま緊張が続く。
「さぁ、もう1本よ」
「えっ、まだ……」
桃華は白衣から2つ目の容器を取り出す。
「んふふっ。入れるわよぉ、ほぉ~ら」
「あっ、あぁぁ~ん、いやぁ~ん」
桃華は最後の1滴まで入れるように、容器を完全に潰していく。
「ほぉ~らっ、もう2本入っちゃった」
「あぁぁ~、先生、何だかお腹がぁ」
初めての浣腸に敏感に反応したのか、それとも精神的なものか、桃華は早くも
排泄感を訴え始めた。しかしいくらなんでも早すぎる。
「だめよ。ある程度は我慢しなきゃ。お薬が効かないでしょう」
「でも、でもぉ~」
「しっかりお尻を締めて、口で大きく息をして」
「は、はい」
そして桃華はニッコリと笑った。そして3つ目の容器を凜子に見せた。
「いやっ、いやっ。もうこんなに効いてるのに」
「大丈夫よ、むしろコレくらい入れた方がイイの」
「ほ、本当ですか?」
「そうよ、別に体に悪いワケじゃ無し、1回分たったこれだけよ」
桃華はそれを強調するように、あらためて小さな容器を見せた。
「でもぉ~」
そんな声を無視して、桃華は蓋をあけると彼女のアナルに差し込んだ。
「はぁっ、ま、待って……」
狼狽する凜子を見て、桃華の唇がニヤリと嗤った。
「だぁ~めっ。ほらっ……」
アナルに差し込まれた容器を、指先がしっかりと押し潰した。
「あぁっ、あぁぁ~ん」
「ほぉ~ら、入っちゃったぁ」
「はぁぁ~、なんか、なんか苦しいぃ。先生、お腹痛いよぉ」
「そうよぉ、お浣腸したんだから当たり前でしょう。我慢しなさい」
「でも、でもぉ~」
「どうしても我慢できないって言うなら、オムツをしてもらうわよ」
「えぇ、オムツ……」
「そうよ、だってしょうがないでしょう。トイレ行く途中で出ちゃったらどう
するの?」
「そ、それはぁ」
「生徒会長がトイレに行く途中でお漏らし?」
「そんな……」
「でもそういうコトになるわよねぇ。それを全校生徒が知るコトになるかもし
れないのよ。それでもイイの?」
「あっ、あのう……、やっぱり、オムツ、して下さい」
「そう、いい子ねぇ。それじゃオムツしましょうねぇ、凜子ちゃん」
「は、はい」

凜子はオムツをあてがわれ、ベッドに横たわった。
桃華は彼女の目を盗んで縄を取り出すと、素早く片手をベッドの脚に繋いだ。
「あっ、先生何するの……? いやっ」
「んふふっ、いいからいいから」
そして残った手にも縄を結び、その縄尻をベッドの脚に繋いでしまった。
凜子はまるで、ベッドの上でバンザイをするような恰好になった。
迫り来る排泄感に自由を奪われ、彼女の不安は頂点になりつつあった。
「あぁ、いやっ、苦しいぃ、苦しいぃぃ。先生、トイレ、トイレ行きたい」
「だめよっ、ココでしなさい」
「えっ? いやっ、そんなのいやぁ」
「大丈夫よぉ、オムツしてるんだからぁ。安心してお漏らししていいのよ」
「いやっ、そんなのいやですぅ」 
「そんなコト言っても、これじゃどうしようもないわねぇ~。ほぉ~らっ、ド
ンドン苦しくなってくるでしょう」
「あぁ、あぁぁ、苦しい、苦しい、もう我慢できない、先生助けてぇ」
「だからそのままオムツの中にお漏らししなさい。ココで見ててあげるから」
「いやっ、いやっ……」

グルグルと渦巻く排泄感は、確実に強まってくる。そしてその感覚は、もう我
慢の限界であるコトを彼女自身に知らせていた。
「あぁ~先生もうだめっ、出ちゃう、出ちゃうっ。あぁぁ~苦しいぃぃ」
眉間に皺を寄せて苦しむ凜子の顔を、桃華は両手で挟み込むと、自分の顔をス
グ近くまで寄せた。
「んん~、苦しいのぉ。苦しくて苦しくて、もう我慢の限界でしょう」
我慢の限界に堪える凜子を、桃華は涼し顔で見つめていた。

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