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あなたの燃える手で

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Archive2011年11月 1/1

保健室にいらっしゃい

【3-2】市川凜子が保健室にやって来たのは、辺りがすっかり暗くなった頃だった。なんとなく静かに、それでいてドアは素早く閉める。それはたぶん、他の生徒達の目を気にしてのコトと思われた。白衣の桃華はクスリと笑うと彼女とハグをし、そのままキスをした。「先生……」「いらっしゃい、凜子ちゃん。チョット遅かったわね」「あたしなんか、お腹痛くなっちゃって……」「あらあら、大丈夫?」「はい、もしかしたら便秘……かも」「...

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保健室にいらっしゃい

第3話:生徒会長『市川凜子』【3-1】あたしが市川凜子と再会したのは、この保健室からも見える、駐車場になっている裏庭だった。正確には、再会というのは正しい言い方ではない。何故ならそれは、一方的にあたしが保健室の窓から彼女を見つけたからだ。しかしそれはある意味衝撃的な再会だった。彼女が裏庭でしていたコト……、それは喫煙だったからだ。おそらく彼女は授業中に、何らかの理由を付けて教室を抜け出し、ココに来て...

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保健室にいらっしゃい

【2-5】美由紀ちゃんの膀胱に差し込んだカテーテルを、抜いてはまた差し込む。その度に歪む彼女の可愛い顔。あたしはそれが気に入った。「入れるわよぉ、ほらっ。そして抜いてぇ、入れてぇ、また抜いて。ほらっ、どう? これ堪らないでしょう。ほらっ、ほらっ、ほぉ~ら」「あぁっ、いやっ、いやいやっ、いやぁっ、もうやめてぇぇ」「これをずぅ~っと何回も繰り返されたら……、どうするのぉ」「先生、もう、もうやめてっ、何だ...

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保健室にいらっしゃい

【2-4】カテーテルの先端が、美由紀ちゃんの膀胱に入った。もう一方はラベルを剥がした、500mlのペットボトルに差し込まれている。「あぁ、何か変な感じが、あぁっ、あぁぁ~」「んふふっ、もうすぐ出るわよ。美由紀ちゃんのオシッコが……」「いやぁ~ん」「どんな色のオシッコか楽しみねぇ。綺麗な黄色だとイイけど」そしてカテーテルの色を変え、ペットボトルの中に黄金色の液体がチョロチョロと流れ出た。「いやっ、見ないで...

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保健室にいらっしゃい

【2-3】若く敏感な肉芽に繋がった白い絹糸。その糸を右手でチョット引くだけで、彼女の体は面白いように反応した。「せ、先生、もう、もう、あぁっだめっ、そんなに引っ張らないで」「美由紀ちゃんったらこれくらいでぇ。ゲームはまだ始まったばっかりよ」「でも引っ張られると……」「引っ張られると……、なぁにぃ?」「か、感じちゃって」「あらっ、それならもっと引っ張ってあげる。ほらっ、こうやって、ほらっ、ほらほらっ、こ...

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保健室にいらっしゃい

【2-2】「ふぅ~ん、人は見かけによらないわねぇ。まさか美由紀ちゃんが。あんな大人しそうな子が……。でもいいわ、虐め甲斐がありそうで……」あたしは窓のカーテンを閉め、ベッドの上を整えた。するとタイミング良く、保健室のドアをノックする音がした。「先生、北山美由紀です。」北山美由紀は、放課後になると本当にスグにやってきた。まだカーテンの向こうは十分に明るい。「どうぞ、入って美由紀ちゃん」あたしは彼女が室内...

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保健室にいらっしゃい

第2話:図書委員『北山美由紀』【2-1】狭い本棚の間を通り抜けたとき、あたしは彼女を見つけた。図書委員の『北山美由紀』。彼女は図書室の1番奥で小さな机に座り、小さなノートPCを見つめていた。1週間借りていた本を返しに、あたしが図書室に行ったのは昼休みのコトだった。滅多に足を踏み入れることのない図書室に、あたしはそれを返す棚がドコだったかすっかり忘れていた。図書室に白衣姿というのがどうにもそぐわない...

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保健室にいらっしゃい

【1-5】彼女の拙い舐め方は、逆に新鮮な刺激となって桃華の性感を高めていった。「あぁ、そう、そうよ麻理ちゃん。もっと、もっと舐めて」「あぁぁ~、あぁぁ~、でも、でもあたし逝っちゃうぅぅ」「だめっ、逝かさないわよ。先生が行くまで麻理ちゃんは逝けないの」「えぇっ、そんなぁ。あぁぁ、イイィ、あぁ先生逝っちゃうぅぅ~」「あぁ麻理ちゃん、もっと舐めて先生を気持ち良くして、そう、そうソコよ、ソコを舌で、あぁ~...

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保健室にいらっしゃい

【1-4】「いやっ、先生、やっぱり赦して……」「だめよっ、今からココを嬲って愉しむんだから」「いやっ、いやっ、そんなのいやですぅ」「ほらっ、こうやって皮を剥いて……」そんな麻理に構わず肉芽の皮をクルリと剥き上げた。「あぁっ、いやぁぁ~」敏感になりきった肉芽はもうプックリと膨らみきっている。桃華は舌先を尖らせ、その充血した腫れ物に小刻みな往復ビンタを始めた。「ひぃぃ~、ひぃぃ~だめっ、だめっ、だめぇ赦し...

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保健室にいらっしゃい

【1-3】桃華は麻理の顔を見ながら舌を伸ばすと、舌先で乳首だけチロチロと舐めた。「んあぁぁ~、イイィ~、あぁぁっ、あぁだめっ、だめぇ」「さぁ、こっちの具合はどうかしらぁ?」桃華は徐々に麻理にのし掛かるように上になり、乳首を舐めながら右膝を麻理の脚の間にストンと落とした。そして長くしなやかな指でソコを触ってきた。股間に指の感触を感じたのか、麻理は反射的に脚を閉じようとしたが、膝が邪魔をして脚をピッタ...

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保健室にいらっしゃい

【1-2】桃華は保健室の鍵を開けて中に入ると、机の上にカバンを置いた。「うふふっ、本当に来てくれるかしら? あたしの可愛い麻理ちゃんは……」そう言いながら、鍵を本棚の横のフックに掛けた。これは毎朝一番最初にする日課で、もうすっかり習慣になっている。部屋の中央に垂れ下がる白いカーテンを開けると、ソコには保健室らしく、シーツの整ったベッドがある。ベッドは壁に沿って置かれ、窓のスグ下に位置していた。その窓...

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保健室にいらっしゃい

濡れた粘膜は体の芯を熱く燃やし、淫らな血液を全身へと送り込んでくる。「いいのよ。2人だけの秘密にしてあげる。だから放課後……」保健室にいらっしゃいプロローグ「夢の森駅」の改札から、西口に出るとバスターミナルがある。『栗山桃華』はいくつかバス停を通り過ぎると、「夢の森女子学園大学」(通称:夢女)行きのバス停の前で立ち止まった。時刻表に目をやり、右腕の時計を見る。「やっぱりチョット早かったかしら?」肩で...

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蛍の言の葉

『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。■あとがき  『官能作家二階堂月子』の連載が終わりました。今回は、11月まで真夏の話を引っ張ってしまいました。少々季節感がなかったかなと思っています。番外編は、アドリブ的な思いつきで書いてみました。作者的には、久しぶりに響子の責めを書いた感じです。100万ヒット記念作品などと、鳴り物入りで銘打った割には、案外普通だったかも知れませんね。...

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官能作家二階堂月子

【3】あたしの中にヌルリと滑り込んだ響子ちゃんの指が、何かを探すように動き回っている。あたしはそれを自分のスポットに誘導するように抵抗した。「あぁ、だめっ、奥は、奥はやめてっ」「んん? 奥がイイのぉ? ほらっ、この辺、上? もっと奥?」「その辺はだめっ、あぁ、ソコ、ソコはだめっ」「んん~ココだぁ、ココがイイのねぇ~。お姉さんの弱いトコロ見ぃつけた」「あぁ、いやっ、ソコは、ソコは責めないで響子ちゃん...

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官能作家 二階堂月子

【2】正直あたしは、響子ちゃんが思っているほどMじゃない。でも彼女にそんなコトまで判るハズもないし、ましてあたし達はまだ出会ったばかりだ。あたしとしてはこんなに可愛い子とは、これからもヨロシクお付き合い願いたい。と思う。でもそんなコトを頭の隅で考えているあたしって、やっぱりどこか冷めているのかしら……。部屋に入ると、あたし達はベッドに座ったままキスをした。キスをしながら、響子ちゃんは器用に自分の服を...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日