FC2ブログ
女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
保健室にいらっしゃい
2011-11-30 Wed 06:42
【3-2】
市川凜子が保健室にやって来たのは、辺りがすっかり暗くなった頃だった。
なんとなく静かに、それでいてドアは素早く閉める。それはたぶん、他の生徒
達の目を気にしてのコトと思われた。
白衣の桃華はクスリと笑うと彼女とハグをし、そのままキスをした。
「先生……」
「いらっしゃい、凜子ちゃん。チョット遅かったわね」
「あたしなんか、お腹痛くなっちゃって……」
「あらあら、大丈夫?」
「はい、もしかしたら便秘……かも」
「どれどれ。見てあげるからベッドに横になって」
「はい」
制服姿のままベッドに横たわる彼女を見て、また桃華は熱くなっていった。
桃華は服の上から彼女の下腹を触っていった。しかしよく判らない。
「ねぇ、直接触ってもいいかしら」
「はい」
そう言ってスカートを緩め、制服の裾を捲り上げた。すると可愛いお腹がそこ
に現れた。
そして桃華の触診が始まった。両手で温かなお腹を押しながら、それは徐々に
下へと移り、とうとうショーツの辺りにまで及んだ。
凜子はトロンとした目のまま桃華を見つめていた。
「先生、もっと……、下……」
やっぱり腹痛は仮病。こうした流れに持っていくためのフリだったのだ。
桃華も遠慮無くその流れに乗った。
「あらっ、いいのぉ? そんなトコロまで」
「うん、先生なら……、いいよ」
「もう、可愛いこと言ってぇ」
桃華は妖しい微笑みを湛えながら、両手をショーツの上へと移動させた。
ショーツ越しにも、フワリとした彼女の茂みの感触が伝わる。そして手は左右
に分かれ、太腿の付け根に移った。ソコからは指の先でくすぐるように、触る
か触らないかのようなソフトタッチで触っていく。

「あっ、あぁ~ん、先生ぇ」
「んん? どうしたのかしらぁ? 凜子ちゃん」
「だって……」
「凜子ちゃんがお腹痛いって言うから、診てあげてるのよぉ」
「は、はい、診て下さい」
「そうよ、いい子ねぇ」
5本の指で太腿の内側を撫で上げ、そのまま付け根で暫くクルクルと波紋のよ
うな輪を描いた。
「はぁ、はぁ、せ、先生、あたし、なんだか……」
「んふふっ、こうしてあげる。ほらっ」
桃華はショーツの真ん中を引き絞るようにして握った。
凜子のショーツはほぼ紐状になり、そのわずかな面積がかろうじてソコを隠し
ている。
「あぁっあぁ~ん、いやぁ~ん」
凜子の両手が反射的に股間を隠した。しかし全てを隠せるわけではない。
「あらあら、ショーツから黒い毛がハミ出してるわ」
「えっ、いやっ、そんな……」
「ほらっ、コッチからも」
「そんな、そんなコト、無いですぅ」
「あらっ、本当よ。ほらっ」
桃華はそれを証明するとばかりに、彼女の手の下からその毛を引っ張った。
「あぁぁ、いやぁ~ん」
「ねっ、ハミ出してたでしょう? 凜子ちゃんの恥ずかしい毛が……」
「……」
「こんなコトされると、もしかして濡れちゃう? って言うか、もしかしても
う濡れてるんじゃないかしらぁ?」
「そ、そんな、濡れてなんか……」
「本当」? どうかしら? 見てもイイィ?」
「えっ……?」
「恥ずかしい?」
「そ、そりゃぁ……」
恥ずかしがる凜子を見ていると、桃華の加虐意識が沸々と湧き上がってきた。
「恥ずかしいわよねぇ、誰だって」
「はい……」
「でもね、先生が見せなさいって言ったら、見せなきゃイケナイのよ」
「えっ……?」
「さっ、それじゃ凜子ちゃんの恥ずかしいトコロを見せてもらおうかしら」
「えっ、でもぉ……」
「でもぉ、じゃないでしょう? 見せなきゃダメよ。見せなさい」
桃華の手がショーツに掛かり、それをズルズルと引きずり下ろした。それは彼
女の手からショーツを強引に引きはがす程に力強い。
「あっ、だめっ、先生……」
「ほらほらっ、大人しくしてっ」
そしてショーツは両脚から抜かれてしまった。
桃華はそれをベッドの隅に置くと、改めて彼女の下腹を触診する。
「凜子ちゃんはどうやら便秘症のようねぇ」
「えっ」
それが本当でも嘘でも、彼女人身の書いたシナリオだ。
「だからぁ……」
そう言うと桃華は彼女の両脚を上に持ち上げた。もうソコは完全に丸見えだ。
「あっ、先生いやぁん。何するのぉ?」
「んふふっ、コレよ」
桃華は白衣のポケットから出した、イチヂク形の浣腸容器を彼女に見せた。

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

別窓 | 保健室にいらっしゃい | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
保健室にいらっしゃい
2011-11-27 Sun 06:22
第3話:生徒会長『市川凜子』

【3-1】
あたしが市川凜子と再会したのは、この保健室からも見える、駐車場になって
いる裏庭だった。
正確には、再会というのは正しい言い方ではない。
何故ならそれは、一方的にあたしが保健室の窓から彼女を見つけたからだ。
しかしそれはある意味衝撃的な再会だった。
彼女が裏庭でしていたコト……、それは喫煙だったからだ。
おそらく彼女は授業中に、何らかの理由を付けて教室を抜け出し、ココに来て
タバコを吸っているものと思われた。
ココまで来たら体育館の裏にでも行けば、とは思うが、おそらく教室を抜け出
す為の彼女の付けた理由が、あまり時間を掛けるワケにはいかないものなのか
も知れない。
いずれにせよ、あたしは生徒会長の喫煙行為を目撃した。
それだけは間違いない。

あたしは保健室の窓を開け、やや小声で彼女の名前を呼んだ。
「市川さん、市川さん……」
彼女はハッとして顔を上げた。そしてそれはそのままあたしと目を合わせるコ
トになった。
「あっ……」
素早くタバコを地面で消した彼女だったが、その姿はスグに諦めに変わった。
「見ちゃったわよ、本当に何やってるの?」
「……すみません」
「アナタ3年生でしょう。それも生徒会長が喫煙だなんて……」
「あのう、このコトは……、やっぱり……」
「とにかくそんなトコロじゃ、話しも出来ないでしょう」
「……」
「こっちにいらっしゃい」
「はい……」
彼女はうなだれたまま返事をすると、それからスグに保健室にやって来た。

「一体どんな理由を付けて、授業を抜け出してきたの?」
あたしは机を背にして、ベッドに腰掛けた市川凜子と対面していた。机には彼
女から没収した、タバコと百円ライターが置いてある。
「あのう、具合が悪いから保健室に行ってきますって……、すみません」
「まぁ、そんなコト……。それで本当はタバコを吸っていたのね?」
「はい」
「ホントにしょうがないわねぇ。コレが先生達に知れたら大変よ。ましてや生
徒会長が喫煙なんて。アナタの今までの信用が一瞬でなくなるわ。大学への進
学だって、影響がないとは言えないじゃない?」
「はい。そうかも……、知れません」
「そうかも知れませんって、いいの? そんなコトで……」
「いえ、決してそんな意味じゃ」
「とにかくコレはあたしが預かっとくわ。いいわね」
「はい」
彼女はうなだれ、少し泣いているようだった。そんな彼女の短いスカートから
は、白い太腿のほとんどが露出している。
それを見た瞬間あたしはドキッとして、体温が上がっていくのを感じた。
シクシクと泣く彼女の隣に座ると、慰めるように太腿の上に片手を置いた。
「いいわ、今回は内緒にして置いてあげる」
「本当ですか?」
「本当よ。もう二度と吸っちゃだめよ、タバコなんて」
「は、はい。ありがとうございます。もう二度と吸いません」
「いい子ね」
そっと撫でた白い太腿は、とってもスベスベで。、あたしの中でムラムラとし
た炎が燻りだした。
しかし彼女は嫌がる素振りも見せず、逆に脚を開き、あたしにもたれ掛かって
きた。今のあたし達を後ろから見たら、それはまるで寄り添う恋人同士のよう
に見えるかも知れない。
「先生……」
あたしの胸に顔を埋めていた彼女が無言で顔を上げた。その目はあたしを見つ
めている。だからあたしも彼女を見つめた。
「市川さん……、あなた……」
「あたし……、栗山先生のコト、前から……」
「えっ?」
「だから保健室に行くって……、だけど行ったら仮病だってバレちゃうし。そ
したら先生に嫌われちゃうかなって……」
「市川さん……、ううん、凜子ちゃん。あたしも好きよ、アナタみたいな子」
「本当? 本当に先生」
「本当よ。嘘でこんなコト言わないわ」

可愛い唇が、心なしか前に突き出されている。
「誰にも内緒よ」
「うん」
あたしはその唇に自分の唇を重ね、そしてゆっくりと離れた。
「さっ、今はもう教室に戻りなさい」
「えっ……」
「今の秘密が守れるなら放課後、保健室にいらっしゃい」
「えっ? いいんですか? 来ても……」
「もちろん。今日の放課後でもいいわよ」
「それじゃ、放課後にまた来ます」
立ち上がった彼女に、あたしはもう一度キスをした。ドアまで一緒に歩いて、
そっと彼女の背中を押した。外に出た彼女はペコリと頭を下げ、早足に廊下を
歩いていった。

別窓 | 保健室にいらっしゃい | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
保健室にいらっしゃい
2011-11-26 Sat 06:44
【2-5】
美由紀ちゃんの膀胱に差し込んだカテーテルを、抜いてはまた差し込む。
その度に歪む彼女の可愛い顔。あたしはそれが気に入った。
「入れるわよぉ、ほらっ。そして抜いてぇ、入れてぇ、また抜いて。ほらっ、
どう? これ堪らないでしょう。ほらっ、ほらっ、ほぉ~ら」
「あぁっ、いやっ、いやいやっ、いやぁっ、もうやめてぇぇ」
「これをずぅ~っと何回も繰り返されたら……、どうするのぉ」
「先生、もう、もうやめてっ、何だかあたし……、感じてる……」
「あらそうなの? それならそれでココを責めてあげるわ」
「いやっ、いやぁ、そんなコト」
しかし両手は後ろ、脚はM字。そんな彼女に抵抗の術はない。
「んふふっ、今度はこの糸を引っ張りながら出し入れしてあげる」
「先生やめてっ、本当にやめてっ。あたしおかしくなっちゃうぅ」
「ほらっ、入った。それ抜いて……。これを小刻みに何回も、ほぉ~らっ堪ら
ない。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ」
あたしはアソコに繋いだ糸をチョンチョンと引っ張り、カテーテルを膀胱の入
口で、小刻みに抜き差ししてあげた。
「あぁっ、ひぃっ、いやぁっ、だめっ、だめっ、もうだめっ、いやっ」
「ほらっ、ほらっ、ほらほらほらっ。あぁー堪らない堪らない」

黒縁メガネの顔が可愛く歪んでいる。必死に堪えるその顔が堪らなく可愛い。
そんな顔を見ていると、もっともっと虐めたくなってくる。
だからあたしは、敏感な肉芽に繋がった糸をチョンチョン、カテーテルをク
チュクチュしてあげる。
そうすると、美由紀ちゃんはもっと可愛い顔をあたしに見せてくれる。
あたしはそんな彼女の顔を見ながら、カテーテル責めを堪能した。

あたしはさっき頭に浮かんだもう一つの責め、"カテーテルを入れたままアソ
コに指を入れる" を思い出した。
左手で絹糸をピンと張ったまま、あたしはカテーテルから手をはなし、右手の
中指を一本のばすと、それを彼女の塗れた蜜壺へと差し込んだ。
「そ、そんなっ、指まで入れるなんて……」
そして手の平を上にすると、親指と薬指でカテーテルを摘んだ。これで中指を
入れながら、カテーテルも動かせる。
「中も指で触診するの。ほぉ~らっ、こうやって」
蜜壺の中の中指をクネクネと動かす。
「はぁぁ~いやぁぁ~ん」
それにカテーテルの動きを連動させる。
「あぁぁ、そ、そんなっ、だめっ、だめっ」
そしてトドメとばかりに、左手で絹糸をチョンチョンしてあげた。
「くっ、くぁぁ~、ひぃぃ、せ、先生、やめてっ、やめて下さいぃ」
「だめよぉ。ずぅ~っとこのまま。ジックリ虐めてあげる」
「そんな、そんな、もう、もう限界……ですぅ」
「あらあらっ、だって、こういうコトがしたかったんでしょう?」
「あぁ~ん、もう、先生やりすぎぃ~」

最初はココまでするつもりは無かったけど、なんとなく流れ出こうなった。
美由紀ちゃんがエロゲーの世界に憧れるように、あたしも自分の妄想を現実に
したかったのかも知れない。
事実、美由紀ちゃんの言う通り。あたしはいつのまにか女王様になっている。
でもそれはそれで、お互い愉しんでいる範囲内だ。

「んん~これは堪らないでしょう……。ほらっ、ほぉ~らっ」
「あぁぁ、だめっ、先生やめてっ、あぁっ、あぁぁっ、あぁぁ~ん」
「やめないわよぉ、まだまだ。時間を掛けてたっぷり虐めるんだからぁ」
「だってあたし、もう、もう堪えられないよぉ~」
「んふふっ、そんなに堪えられないのぉ? そんなコト言われたら、余計虐め
たくなっちゃうじゃない」
「あぁぁ~、そんなっ、だめっ、もうだめ。本当におかしくなっちゃうよぉ」
「もう、可愛いこと言ってぇ。ほらっ、これ、これが堪らないんでしょう」
「あぁっ、それっ、それだめっ、あぁ~だめだめっ。だめっ、やめてぇ~」
「んん~まだまだ、ほらっ、ほぉ~ら、何回も何回もじっくりよぉ~」
「はぁぁ~逝くっ、逝く逝くっ、あたし逝っちゃうっ、逝っちゃうよぉ~」
「まぁ、そんなに指を締め付けて。本当に逝きそうみたいねぇ。でもねっ、簡
単には逝かせないわよぉ。このまま生殺しにして愉しむんだからぁ」
「いやっ、生殺しなんていやっ、お願い逝かせてっ」
「だめよぉ、まだまだ。ずぅ~っと生殺しのままなの」
「そんなのいやぁ、気が狂っちゃうぅ、はぁ、逝くっ、逝くっ逝くぅぅ~」
「んん~だめっ。ほぉ~ら、逝けないでしょう。んふふっ……」

そしてそれから約30分。あたしは美由紀ちゃんを焦らし続けた。
相当疲れたであろう彼女は、暫くベッドにが横たわっていたが、やがて起き上
がると少し恥ずかしそうに着替えを始めた。
「何だかあたし凄く興奮しちゃっただって、先生凄いコトするんだもん……」
「凄いコトって、あなたのゲームには負けるけどね」
「あれはゲームだもん。ねぇ先生。また保健室に来てもいいですか?」
「いいわよ」
「先生も図書室に来てね。あっ、それからゲームのことは誰にも内緒だよ」
「わかってるわよ。それに今日のコトもね」
「うん。じゃぁ、先生。あたしもう帰るね」
彼女はドアを開けると振り返り、ペコリと頭を下げた。
少しゆっくりとした美由紀ちゃんの足音が、静香に遠ざかっていった。


エピローグ
それから数日後、あたしは放課後の図書室に行ってみた。
そして彼女がいるであろう奥の机をこっそりと覗いてみたが、残念ながら彼女
の姿はソコには無く、机の上にPCあるだけだった。
その時、彼女の代役とばかりに本棚の間から1人の生徒が歩いてきた。
「あっ、こんにちは先生……」
聡明そうな顔つきと隙のない物腰。スタスタと早足で歩くその姿は、本校の生
徒会長、市川凜子だった。
「こんにちは、市川さん」
「あのう、ウル子、あっ、図書委員の北山さん知りませんか?」
「知らないけど……」
「そうですか……。どうもすみません」
彼女は一礼すると踵を返し、本棚の間を曲がって消えた。
その時はお互いそれだけ。本当にそれだけだった。

別窓 | 保健室にいらっしゃい | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
保健室にいらっしゃい
2011-11-23 Wed 06:27
【2-4】
カテーテルの先端が、美由紀ちゃんの膀胱に入った。
もう一方はラベルを剥がした、500mlのペットボトルに差し込まれている。
「あぁ、何か変な感じが、あぁっ、あぁぁ~」
「んふふっ、もうすぐ出るわよ。美由紀ちゃんのオシッコが……」
「いやぁ~ん」
「どんな色のオシッコか楽しみねぇ。綺麗な黄色だとイイけど」
そしてカテーテルの色を変え、ペットボトルの中に黄金色の液体がチョロチョ
ロと流れ出た。
「いやっ、見ないで、先生見ないでっ」
「まぁ、綺麗な黄色。ほらっ、とっても綺麗な黄色よ、美由紀ちゃん」
「いやぁぁ、言わないでぇ」
黒縁メガネの目をギュッと閉じ、美由紀ちゃんは必死に排尿という羞恥に堪え
ていた。
しかし我慢でもしていたのか、その量はあたしの予想を超えていた。それでも
このペットボトルで、間に合わないということはないハズだ。
「まぁ、イッパイ出るのねぇ。いつもこんなに出るの? 美由紀ちゃん」
「そんなっ、そんなコト……」
「どれくらい溜まるか楽しみねぇ。ほらっ、見てっ。ペットボトルの中がこん
なに曇って……」
そしてペットボトルの半分以上を満たし、ようやく尿が止まった。
それを確認すると、あたしはチューブを抜いてペットボトルを持ち上げた。
もう一方はまだ彼女の膀胱に入ったままだ。
「まぁ、ペットボトルが凄く温かいわぁ。それにオシッコの匂いがプンプンし
て……。ほらっ、自分でも嗅いでごらんなさい」
あたしはペットボトルの口を、彼女の鼻の下に持っていった。
「いやっ、いやぁぁ」
彼女は首を横に向けたが、縛られている身では嫌でも嗅ぐコトになる。
「これが自分のオシッコの匂いよ……」
「あぁぁ~、先生、もう赦して」
「あらっ、まだまだこれからよ」
あたしはカテーテルを右手で摘み、肉芽に繋がった絹糸を左手の人差し指に2
~3回巻き付けた。
「あっ、糸はいやっ、糸はもう……」
「んふふっ、だめよっ。この糸を引っ張りながらカテーテルを抜いたら、どん
な感じかしらねぇ~」
「えっ、いやっ、怖い、そんなの怖いです先生」
「あらっ、以外と気持ちイイかもよぉ」

敏感な肉芽を糸で虐めながらの尿道責め。これを楽しめるチャンスに、あたし
は自分でも興奮しているのがわかった。
カテーテルを簡単に抜いてしまってはつまらない。ワザと時間を掛けて、ゆっ
くりゆっくりと抜いてやるのだ。もちろんこの糸を引っ張りながら。
そうだ、膀胱辺りで小刻みに抜き差しを繰り返してみようか。それともカテー
テルを入れたまま、アソコに指を入れてやろうか。それはそれで面白そうだ。
あたしの頭の中では、ピンク色の脳細胞がフル活動していた。
そしてそんな脳裏に浮かぶ責めのパリエ-ションを、あたしは全部試したくて
堪らなくなった。

「さぁ、美由紀ちゃん。ジックリと虐めてあげる。時間はたっぷりあるし、今
日はもうココには誰も来ないわよぉ」
事実、大半の職員は帰り駐車場の車は1台もない。当然、この時間まで校内に
残っている生徒は1人もいないハズだ。
つまり、あたしは心いくまでこの生徒、北山美由紀を虐め抜ける。思いつく限
りの責めを彼女に施してみたい。
その想いは淫靡な炎となって燃え上がり、あたしの蜜壺を熱く濡らした。

左手の糸をチョンチョンと引っ張り、ゆっくりとカテーテルを引き抜く。
彼女の中では、異物が尿道を這いずるおぞましい感覚と、糸による淫らな快感
とが共生しているハズだ。
「はぁぁ~、せ、先生。早く、早く抜いて下さい」
「あらあらっ、そんな手荒なコトは出来ないわ。傷つきやすいトコロなんだか
ら。そんなコトくらい、美由紀ちゃんにもわかるでしょう」
「は、はい。でも、でも、あぁ~、あぁ~だめっ先生、やっぱりあたし、この
感じ、何だか堪えられない」
「それでも堪えてもらわないと……。ねぇ」
「でも、でも、あっ、あぁっ、あぁぁ~ん、早く、先生早くぅぅ~」
「だめよっ、ゆっくりゆっくり、ゆっくぅ~り。傷でもついたら大変。オシッ
コする度に痛いわよ」
「だって、だって、あぁぁ~、あぁぁ~もうだめっ、もう堪えられないぃ」
「図書室であんなコトしてた罰だと思って、せいぜい堪えるのね。ちょうどイ
イお仕置きになったわ」
「お仕置きだなんて。あぁぁ~先生もうだめっ、やっぱり堪えられません」
その時、あたしはカテーテルの先端が膀胱から抜けたのを感じた。
「あらっ? 何か引っかかるわねぇ。ほらっ、何かしら? コレ」
何も異常が無いことは百も承知だ。コレは彼女を虐める口実に他ならない。
「えっ?」
「今ね、膀胱から抜ける時にチョット引っかかりを感じたの。悪いケドもう1
度戻すわよ。イイ?」
あたしはもう1度カテーテルを膀胱に差し込んだ。
「あぁっ、いやっ、それいやっ」
んふふっ、それも百も承知。だからこうしてげるの。あたしは膀胱に差し込ん
だそれを、またゆっくりと引き抜いていった。

別窓 | 保健室にいらっしゃい | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
保健室にいらっしゃい
2011-11-20 Sun 07:07
【2-3】
若く敏感な肉芽に繋がった白い絹糸。
その糸を右手でチョット引くだけで、彼女の体は面白いように反応した。
「せ、先生、もう、もう、あぁっだめっ、そんなに引っ張らないで」
「美由紀ちゃんったらこれくらいでぇ。ゲームはまだ始まったばっかりよ」
「でも引っ張られると……」
「引っ張られると……、なぁにぃ?」
「か、感じちゃって」
「あらっ、それならもっと引っ張ってあげる。ほらっ、こうやって、ほらっ、
ほらほらっ、このチョンチョンが堪らないんでしょう」
「そ、それっ、そのチョンチョンが……、あぁっ、あぁっ、堪らないですぅ」

彼女の目はもうすっかりウル子だ。いやっ、もしかしたら本当に泣いてる?
それでも決して嫌がっていないコトだけは確かだ。
だって彼女のアソコは、ココから見てもわかるほどに濡れているのだから。

「あぁ~ん、先生、あたしトイレに……、トイレに行きたくなっちゃった」
それが本当なのか、その場しのぎの嘘なのか判らない。でもその時、あたしは
面白いコトを思いついた。

「そう、それじゃオシッコしましょうねぇ」
「えっ?」
あたしは棚からビニール袋を取りだした。中には透明なチューブが巻かれて
入っている。
「何ですか? それ」
「これはねぇ、カテーテルよぉ」
「カテーテル……?」
あたしはそのままベッドに上がると、袋からチューブを出した。そしてそれを
彼女の目の前でブラブラと揺らしてみせた。
「そう、導尿してあげる」
「導尿……?」
「そうよ。コレを美由紀ちゃんのオシッコの穴に差し込んで、膀胱まで入れる
の。そうするとね、美由紀ちゃんの意思に関係なく、オシッコがこのチューブ
から流れ出るのよ」
「いやっ、そんなの。恥ずかし過ぎます先生」
「だって、オシッコしたいんでしょう。いいのよ、遠慮しないで」

彼女はあたしを甘く見ていた。
トイレに行きたいと言えば、それで赦して貰えると思ったのだろうか。
そのまま彼女をゴロンと転がし仰向けすると、あたしはその股間の真正面に位
置するように場所を移動した。
そしてベッドに上がるとき、用意しておいた500mlのペットボトルを手元に置
いた。ペットボトルはそのラベルを剥がすと、ただの透明な容器になった。
あたしはその容器に、カテーテルのもう一方の端を差し込んだ。
コレで尿の色も量も、丸見えというワケだ。

「あっ、いやっ、待って、待って先生……」
そして左手で彼女の花びらを開き、ソコを覗き込んだ。
「いやぁ、そんなに覗かないで先生」
「あらっ、どうしてぇ。こんなに綺麗なのに。本当に綺麗よ、美由紀ちゃん」
そして花びらを更にグイッと拡げた。
「ほぉ~らっ、あった。美由紀ちゃんの可愛いオシッコの穴」
「いやっ、いやっ……」
「さぁ、カテーテルを入れますよぉ~」
「いやっ、先生、本当にそんなコト……」
「あらあら、コレくらい簡単よ。だって保健の先生だもの」
チューブの先端をゆっくり押すと、それはプニッと尿道口に潜り込んだ。
「ほら入った。後はこれを膀胱までズルズルと入れていくの」
「いやっ……」
「ほぉ~らっ。こうやって、ズルズルズル。わかる? 入っていくのが」
「あぁっ、あぁ~、わ、わかります」
あたしはワザとらしい程ゆっくりと、カテーテルを入れてあげた。コレが膀胱
に届くまで、彼女は相当な羞恥に身を焦がすことになる。そしてその後は強制
的とも言える排尿が待っている。しかもそれを他人に見られるというコトは、
女子高生の彼女にとって、堪え難い羞恥となるハズだ。

「あっ、あぁぁ~、凄いっ、凄い奥まで入ってますぅ~」
「そうよぉ~。もうすぐ膀胱に届くわよ。そしたら、美由紀ちゃんのオシッコ
がこの中に溜まるの」
「いやっ、そんなの恥ずかしいぃ」
「でもしょうがないでしょう。コレしかないんだから。でもコレじゃ、色も量
もよぉ~っくわかっちゃうわねぇ~」
「えっ、あっ……」
美由紀ちゃんは、今始めてそのコトに気が付いたって感じだった。
狼狽する彼女の目は、黒縁メガネの奥でどんどん潤み、そして今ではすっかり
ウル子になっていた。

「ココが膀胱の入口ねぇ~」
「いやっ、いやっ、先生やっぱりやめてっ」
「だめっ。ほぉ~らっ、入れるわよぉ~」
「いやっ、いやっ、あぁいやぁぁ~」
「ほらっ、ほぉ~らっ入ってく」
「あぁ、だめっ、だめぇぇ~」
「ほぉ~らっ入っちゃった。これで嫌でもオシッコが出ちゃうわよ……」
「あぁぁ~ん、そんなぁ~、そんなのいやぁぁ~」

そんな泣きそうな美由紀ちゃんの顔を見ながら、あたしはまた嗤っている自分
に、また気が付いた。
それはエロゲーのキャラよりも、淫らな微笑みだったかも知れない。

別窓 | 保健室にいらっしゃい | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
保健室にいらっしゃい
2011-11-19 Sat 06:51

【2-2】
「ふぅ~ん、人は見かけによらないわねぇ。まさか美由紀ちゃんが。あんな大
人しそうな子が……。でもいいわ、虐め甲斐がありそうで……」
あたしは窓のカーテンを閉め、ベッドの上を整えた。
するとタイミング良く、保健室のドアをノックする音がした。
「先生、北山美由紀です。」
北山美由紀は、放課後になると本当にスグにやってきた。
まだカーテンの向こうは十分に明るい。

「どうぞ、入って美由紀ちゃん」
あたしは彼女が室内に入ると、その後ろでドアに鍵を掛けた。
「先生、あたし……」
「いらっしゃい、美由紀ちゃん。いっぱい虐めてあげますからねぇ」
そう言うと、彼女は恥ずかしそうに俯いた。
それからあたしは彼女をベッドに座らせ、自分もその横に腰掛けると、彼女か
らエロゲーの話を色々と聞いた。

性格はどちらかというと内気だろうか、それとも話し声が小さいのがそう思わ
せるのか……。しかしその話し方は妙に大人びている
趣味はどうやら読書、と言ってもマンガが主で、結構なアニメオタクらしい。
よって図書委員は、彼女にとって天職のようなものだろう。

「それでそのプレイをやってみたいのね」
「は、はい。でも、無理ですよね……。ここ保健室だし」
「そうねぇ、ゲームそのままっていうワケには行かないけど。ちょっと試しに
やってみる?」
あたしは彼女の肩に腕を回しグッと引き寄せた。すると彼女はあたしにもたれ
掛かった。
「えっ、本当ですか?」
「あなたのシテみたいコトをもう1回確認するけど、まず両手を後ろで縛られ
て、脚も閉じられないように縛られる」
「はい」
「それでアソコ、1番敏感なトコロを糸で縛られて引っ張られる。のね」
「そうです」
彼女はあたしの胸のでコクリと頷くと、恥ずかしそうに俯いた。
「それくらいなら出来ると思うけど……」
「本当はチョット怖い気もしますけどぉ」
彼女の頬を両手で挟み、あたしは彼女を真正面から見た。黒いフレームの中の
目は、いつも以上に潤んでいる。
「ごっこ遊びみたいな感じなら、そんなに怖くないでしょう。それにシテみた
いって言い出したのは美由紀ちゃん、あなたなのよ」
「そ、それはそうですけどぉ……」
「それじゃ、やってみましょう」
あたしの両手の間で、泣きそうな美由紀ちゃんの顔がまたコクリと頷いた。
成る程、これがウル子たる所以か……。


あたしは希望通りに彼女を縛り付けた。
まず両手を後ろで縛り、膝を曲げた脚は太腿と脛を1つに縛ってある。そんな
両脚をM字にすると、左右の脚を1本の縄で繋いだ。その縄は背中を回ってい
るため、脚を閉じるコトは出来ない。
そして彼女を仰向けすると、あたしは1メートル程の絹糸を片手に、彼女の股
間に両手を伸ばした。
「後はココを縛るのよねぇ~。美由紀ちゃん」
「あっ、あっ、やっぱり……」
「なぁ~にぃ?」
「やっぱりあたし……」
「もうだめよぉ、今更」
あたしはソコの皮を剥き上げた。
「あっ、いやっ」
「こんな恰好でそんなコト言っても、もう遅いわよ。覚悟しなさい」
あたしは美由紀ちゃんのプックリと膨らんだソコに、絹糸の輪を被せると根本
でキュッと引き絞った。
「あぁぁ~いやぁ~」
「ほぉ~らっ、あとはしっかりと結んで……」
絹糸は滑らず、しっかりと美由紀ちゃんの肉芽の根本に繋がった。

彼女を起こし、窓のある壁により掛からせた。その恰好は両手を後ろにし、体
育座りで脚をM字に開いている状態だ。彼女の中心から白い絹糸が、ベッドの
反対側まで伸びている。
それを見て、あたしはニヤリと嗤った。
もちろん演技やごっこ遊びではない。あたしはその時本当に嗤ったのだ。
そんなあたしを、彼女は泣きそうに潤んだ目で見つめていた。やっぱりメガネ
は掛けたままにしておこう。その方が可愛いから。

あたしはベッド脇にあった椅子を持ってくると、彼女に対面して座った。
そして糸の端を右手で摘み上げた。
「あっ、せ、先生……」
「さぁ、始めましょう。あなたの大好きなゲームをねぇ」
あたしは摘んだ糸を、徐々に引っ張り始めた。
「あぁっ、あぁぁ~、だめっ」
「あらあらっ、どうしたの? やりたかったんでしょう? こういうコトが」
「せ、先生、やっぱり……、やっぱり……」
「んふふっ、もう遅いわよ、美由紀ちゃん。さっ、愉しみましょう」
摘んだ糸をチョンチョンと引っ張る。
「あっ、ひぃっ。だめっ」
その瞬間、彼女の体が、若鮎のようにビクンと揺れた。

別窓 | 保健室にいらっしゃい | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
保健室にいらっしゃい
2011-11-16 Wed 06:44
第2話:図書委員『北山美由紀』

【2-1】
狭い本棚の間を通り抜けたとき、あたしは彼女を見つけた。
図書委員の『北山美由紀』。
彼女は図書室の1番奥で小さな机に座り、小さなノートPCを見つめていた。


1週間借りていた本を返しに、あたしが図書室に行ったのは昼休みのコトだっ
た。滅多に足を踏み入れることのない図書室に、あたしはそれを返す棚がドコ
だったかすっかり忘れていた。
図書室に白衣姿というのがどうにもそぐわない。しかしその日は肌寒く、雨降
りだったコトもあり、深閑とした図書室には彼女以外に人気はなかった。その
コトがあたしを少しホッとさせた。
「北山さん……」
「あっ、栗山先生。珍しいですね、図書室に来るなんて」
チョット驚いたような彼女は、肩で切り揃えた黒髪を揺らした。
「どうしたんですか?」
「あのね、この本を返しに来たんだけどね、返す場所がわからなくって……」
あたしは手にしていた医療関係の本を彼女に見せた。
「あぁ、コレッ。先生が借りてたんだぁ。お医者さんの本なんて、誰が借り
たんだろうと思ってたんですよぉ」
そう言って彼女はこめかみに手をやると、いかにもオタクを思わせる黒縁のメ
ガネを持ち上げた。その下の大きなその目は、いつも泣きそうに潤んでいる。
それで付いたあだ名が「ウル子」だと、麻理ちゃんが言っていた。

「先生、その本あたしが返却しておきますから」
可愛い笑顔で彼女が片手を差し出した。
あたしがその手に本を渡すと、彼女は椅子から立ち上がった。
その動きはいかにも運動神経の悪そうな感じだ。基本的に彼女は全ての動きに
キレがない。
「何だか悪いわね」
「いいえ、そんなコトないです。あたしこう見えても図書委員ですから」
「それじゃお言葉に甘えて、お願いするわ」
「はぁ~い」

彼女が本棚の向こうへと見えなくなると、あたしは彼女の座っていた場所に
入れ替わるように座った。
目の前にはノートPCがあるが、画面はスリープして真っ暗になっている。
彼女は本棚の向こうに消えてしまった。
あたしは手持ちぶさたに、キーボードの適当なキーを押した。すると突然PC
がスリープから目覚め、そこに煌々としたカラフルな画面が現れた。
あたしは最初それがただのアニメだと思った。
ソコには綺麗な女性が2人、画面から飛び出すすようなポーズをとっている。
しかしそれはよく見れば、1人の女性は裸で、四つん這いになった頭をこちら
に向け、その後ろにはピンクのナース服を着た女性が立ち、何やら銀色に光る
医療器具を拳銃のように構えている。
女性は2人とも二十代半ばくらいだろうか、1人はピンクの、もう1人は緑の
髪を振り乱し、その全身には何やら質感タップリの汗も掻いていた。

「チョッ、チョット、なぁにコレ? もしかして……、エロゲー?」
そう思って辺りを見回したが、誰もいない。
そうか、確かにココなら壁を背にしているし、図書室の1番奥だし、誰にも見
つからずにこんなゲームも出来るかも知れない。
「それにしてもエロゲーって、北山さん……」
あたしの中で、イケナイ温度がジワジワと上がりだし、それはアソコの粘膜を
濡らし、淫らな血液を全身へと送り込み始めた。

やがて笑顔で彼女が戻ってきた。
「先生、返却しておき……」
あたしの見つめる画面に気付き、彼女の顔が凍り付いた。
「北山さん、あなた、こういうのが好きなの?」
「えっ? あっ、あのう……」
「コレッ、凄いわね。女同士でこんなコト。絵も綺麗で艶めかしいわ」
「す、すみません先生。没収していただいて結構です」
彼女の目はもう最高潮にウルウルだ。
「あらっ、あたしはそんなコト……。それにそれは、あなたの担任の先生にお
任せするわ」
「じゃあ……」
あたしはここで声のボリュームをぐっと落とした。
「このコトは内緒にしといてあげるわ。その代わり教えて北山さん。ううん、
美由紀ちゃん。美由紀ちゃんはこんなコトされてみたい? 女の人に」
「えっ、それはぁ……、あの、本当はチョットだけ……シテみたいです」
「チョットだけ? 本当? 本当は興味あるんじゃないの?」
「そ、そんなっ、それは単なる妄想で、別にあたしは……」
「いいのよ、シテあげても。あたしが美由紀ちゃんをこのゲームみたいに虐め
てあげる。どう?」
「先生……」
「あらっ、あたしは保険医よ。こういうコトは得意なの」
わずかな沈黙の後、彼女は呟いた。
「あ、あたし、先生なら……、イイかも」
「誰にも秘密にしておけるなら、放課後、保健室にいらっしゃい」
「えっ……、本当に……?」
「本当よ。今日の放課後、保健室で待ってるわ」
「あ、あたし行きます。放課後になったらスグに……。だから先生待ってて」
「うん、いいわよ。美由紀ちゃんを待ってるわ」
「なんかあたし、ドキドキしてきちゃった」

あたしは立ち上がると、図書室を後にした。
あたしを見送る北山美由紀の視線を、背中に感じながら……。

別窓 | 保健室にいらっしゃい | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
保健室にいらっしゃい
2011-11-13 Sun 06:44
【1-5】
彼女の拙い舐め方は、逆に新鮮な刺激となって桃華の性感を高めていった。
「あぁ、そう、そうよ麻理ちゃん。もっと、もっと舐めて」
「あぁぁ~、あぁぁ~、でも、でもあたし逝っちゃうぅぅ」
「だめっ、逝かさないわよ。先生が行くまで麻理ちゃんは逝けないの」
「えぇっ、そんなぁ。あぁぁ、イイィ、あぁ先生逝っちゃうぅぅ~」
「あぁ麻理ちゃん、もっと舐めて先生を気持ち良くして、そう、そうソコよ、
ソコを舌で、あぁ~、イイィ。上手、上手よ麻理ちゃん」
自分も感じながら、桃華は麻理の肉芽の皮を剥き上げると、露出したコリコリ
の肉芽を舌先で嬲り舐めた。
「あぁ、ひぃっ、だめぇ、そんなぁ、あぁ逝くぅ、そんなコトされたら……」
「麻理ちゃんも同じコトして、先生のを舐めて」
麻理の指先が、自分の肉芽を剥き上げるのが判る。そして次の瞬間。麻理の唇
がソコに吸い付いた。
「あぁぁ~イイィ。もっと、もっと吸って麻理ちゃん」
麻理の唇が更に強く吸い付いた。そして唇の間から覗く肉芽を、舌先でチロチ
ロと舐めだした。
「あぁ~、イイィ麻理ちゃん。あぁ~感じるぅ~」
全身を走る快感に、桃華の体がビクッと震えた。
麻理の体も、いつでも逝けるとばかりに痙攣を繰り返している。
「んっ、んあぁぁ~、逝っちゃう、逝っちゃうぅぅ~」
「ほらっ、先生を逝かさないと、麻理ちゃんも逝けないのよ」

2人の息づかいが輪唱のように重なり合う。
桃華は意地悪く指であのスポットを責めながら、舌で肉芽をチロチロと舐め続
けた。そうやって麻理の体を焦らし、逝くに逝けないように調節していた。
もう麻理の絶頂は桃華の手中にある。そんな若い体を手の平で転がすように愉
しみながら、彼女の奉仕によって自らも快感を貪っていた。

「あぁぁ~、先生も逝きそうよっ、麻理ちゃん」
「本当? 本当先生」
「うん、あぁぁ~イイィ、麻理ちゃんが上手だから……。あぁ~ん、逝くぅ」
「麻理も、麻理も逝かせてっ」
「そうねっ、一緒に逝きましょう。先生も麻理ちゃんと一緒に逝きたいわ」
「うん、嬉しい……」
「あぁ~、ソコ、ソコよ麻理ちゃん、ソコを、そう、そうやって……舐めて」
「あぁぁ~先生、あたしもうだめっ、逝く、逝く逝く、逝っちゃうぅぅ~」
「あたしも、あたしもよ麻理ちゃん」
「あぁぁ~、一緒に、一緒だよ、先生」
「あぁぁ~、逝くっ、逝くわよ、麻理ちゃん。先生も逝っちゃうぅ」
「一緒に、一緒に、先生」
「そうよ、一緒に逝きましょう、麻理ちゃん」
「あぁぁ~、逝くっ、逝くっ、逝くよっ先生ぇ、あぁぁぁ~ん」
「あぁぁ~、逝くわっ、先生も逝く。あぁ逝く、逝く逝く。あぁぁ~」

一際強い快感が、桃華と麻理の体を包み込んだ。
麻理の腰は桃華ごと持ち上がり、そのまま硬直するとやがてガクンと落ちた。
桃華は麻理の頭を挟み付け、ブルブルとその瞬間の痙攣を伝えると、そのまま
力なく彼女の上に崩れ落ちた。
「あぁぁ~麻理ちゃん……」
「先生ぇ……、あぁぁ~ん……」
2人は暫く狭いベッド上で、抱き合ったまま動かずにいた。


桃華が白衣に袖を通し、麻理が制服姿に戻ったとき、窓の外は完全に暗くなっ
ていた。
カーテンの隙間から外を覗くと、駐車場の車は1台もなくなっている。

「先生、なんだかあたし、スッキリしたっていうか、モヤモヤが晴れました」
「そう、良かったわ。その調子で頑張ってね」
明るく嗤う麻理に、桃華もつられて笑顔になった。
「またココに来てもいいですか……?」
「もちろんよ、麻理ちゃんだったらいつでもいいわ」
「そしたら……、今日みたいなコト、シテくれますか?」
「そうねぇ、いつもは無理かも知れないけど」
「それじゃ、明日は?」
「だめよっ、もうすぐ試験でしょう。まずは試験を頑張って、それからよ。麻
理ちゃんの成績が落ちるようなら、もう来ちゃダメよ」
「えっ……? 以外と厳しいなぁ、栗山先生って」
「何言ってるの、あなたは学生なんですよ。そうねぇ、それじゃ学年順位が5
つ上がったら来てもいいわ」
5つというのは大サービスだ。
「はぁ~い。わかりましたぁ~。試験頑張りまぁ~す」
「まぁ、麻理ちゃんったら。その代わりその時はタップリ可愛がってあげる」
明るい笑顔と妖艶な笑顔が、絡み合うように見つめ合った。

エピローグ
1週間後の試験最終日、笑顔で保健室へと向かう小林麻理の姿があった。
「じゃぁねぇ、ウル子、あたしチョット用事あるから……」
「うん。あたしもこれから委員会があるの。バイバイ麻理、また明日」

麻理は保健室のドアに手を掛けると、ガラッと開けた。
「先生ぇ~」
「あら麻理ちゃん、いらっしゃい。今の誰? 何か話し声が聞こえたけど」
「あぁ、友達のウル子」

「ウル子?」
「うん、図書委員をやってる友達」
麻理が制服のボタンをハズしていく。
「北山美由紀って名前なんだけどね、いつもメガネの奥の目がウルウルだか
ら、みんなでウル子って呼んでるの」
「まぁ、何だか可哀想ね……」
麻理は上半身ブラだけになった。
「さっ、いらっしゃい。この間みたいにイッパイ可愛がってあげる」

そう言って桃華は妖しく微笑んだ。

別窓 | 保健室にいらっしゃい | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
保健室にいらっしゃい
2011-11-12 Sat 06:35
【1-4】
「いやっ、先生、やっぱり赦して……」
「だめよっ、今からココを嬲って愉しむんだから」
「いやっ、いやっ、そんなのいやですぅ」
「ほらっ、こうやって皮を剥いて……」
そんな麻理に構わず肉芽の皮をクルリと剥き上げた。
「あぁっ、いやぁぁ~」
敏感になりきった肉芽はもうプックリと膨らみきっている。
桃華は舌先を尖らせ、その充血した腫れ物に小刻みな往復ビンタを始めた。
「ひぃぃ~、ひぃぃ~だめっ、だめっ、だめぇ赦して、赦して先生ぇ~」
麻理が暴れようとすればするほど、桃華の両手は彼女の太腿をガッチリと押さ
え込みんだ。
「もう、大人しくしないと……、こうよ」
桃華は麻理の太腿を下から持ち上げるようにすると、彼女をそのままマングリ
返しにしてしまった。
「あっ、いやぁ~ん、こんな恰好……」
桃華は麻理をマングリ返しにすると膝立ちになり、元に戻ろうとする背中を脚
で支えた。麻理の蜜壺は天井を向き、その位置はちょうど桃華の胸辺りだ。
桃華の位置からは、彼女の顔と蜜壺を一緒に見るコトが出来る。
桃華は麻理の両脚を拡げさせ、花びらを開くとワザとらしく、少し大げさにそ
の中を覗き込んだ。
「あぁー、見える見える、よく見えるわよ、麻理ちゃん」
「いやっ、いやぁぁ~先生。そんなに見ないでぇ~」
「こぉ~んなに近くで、本当によぉ~っく見えるわぁ」
「あぁぁ~ん、いやぁぁ~、恥ずかしいぃですぅぅ」
「んん? 恥ずかしいのぉ? それじゃ、ほらっ、もっと拡げてあげる」
桃華の意地悪な指が、拡げた花びらを更にグイッと引っ張った。
「あぁん、もう、そんなに拡げちゃだめぇぇ~」
「うふふっ、こんなにヌルヌルになって、指でこうすると糸引いちゃうわね」
指先を粘膜からユックリと離すと、指と花びらの間に透明な糸が繋がった。
「だって、だって先生が……」
「あらあら、濡らしたのは麻理ちゃんでしょう。悪い子ねぇ」
「だってぇ……」
「そういう悪い子は、こうしてあげる」
桃華の右手の中指が、ためらいもなく目の前の蜜壺にグサリと刺さった。
そしてさっき見つけたスポットを、指先でクリクリと虐めだした。
「はぁっ、あぁぁ~ん、ソコは、そこはもう赦してっ、あぁぁ、だめぇぇ~」
「あらあら、もう堪らないの? ほぉ~らっ、ココココ。ココをこうやって
仕置きよ。ほぉ~らっ、あぁー堪らないでしょう」
「あぁ、ソコ、ソコソコォ~。あぁぁ先生だめぇ、赦してぇ~」
「んん~だめよぉ、まだまだ。こうやってジックリと虐めるんだからぁ」
「いやっ、いやいやいやぁぁ~。もう、もう逝っちゃうっ」
「それもだめっ。逝かせてあげない」
「いやっ、どうしてっ、あぁ逝くっ、逝かせてっ、あぁ~イイィ~それ、それ
逝っちゃうぅぅ~」
「んふふっ、本当に面白いように感じるのねぇ。ほらっ、ほぉ~らっ逝っちゃ
う。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
「ひぃぃ~、だめっ、だめだめ先生。あぁ逝くっ、逝く逝く逝くぅ~」
「これ位の力加減はどう? もっと強く? んん? ほらっ、ほぉ~らっ」
「だめっ、だめっ、あぁっ、あぁっ、あぁぁ~逝くっ、逝っちゃうぅぅ」
「指先でこうやって、えぐるように……ほらっ」
「あぁぁっ、ひぃぃっ、だめっ、それだめっ、ひぃぃ~、ひぃぃぃ~」
「んん~、このえぐられる感じが堪らないみたいねぇ? ほらっ、ほらほ
らっ、クリクリクリクリ何度も何度も……、あぁーほぉ~らっ」
「ひぃぃぃ~、逝くぅ、逝くぅ、あぁ逝くぅ~。だめぇ、やめてぇぇ~」
「ほぉ~らっ、じっくりえぐってあげる。こうやって弱いトコロを丁寧に、ほ
らほらほらっ、あぁ~堪らない、ほぉ~らっ、ほぉ~らまだまだ」
「赦してっ、赦してっ先生、あぁぁ~もう、もう堪えられないぃ」
「んん~、スグにでも逝きたいのに、逝くに逝けないわねぇ~。麻理ちゃん」
「あぁ逝きたい、早く逝きたいですぅ、先生もう逝かせて、お願いですから、
もう逝かせて下さいぃ」
「だめよぉ、まだまだ。麻理ちゃんみたいな可愛い子を、焦らして虐めるの大
好きなの。それもこうやって弱いトコロを責めながらねっ」
「そんなぁ、あぁいやっ、また、また逝きそうぅ、あぁ逝くっ、逝くっ、あぁ
逝っちゃうぅ。本当に、本当に逝くっ、あぁ逝くっ、逝っちゃうぅぅ~」
「あらあらっ、逝っちゃうの? まだ指だけよ……」
「でも、でも、あぁ~逝くぅ、逝く逝く逝くぅぅ~、あぁもう我慢できない。
お願い、お願いですから逝かせて下さいぃ」
「そう、それじゃ先生も気持ち良くしてくれる?」
「はい、何でも、何でもしますからぁ。だから逝かせて下さいぃ」
麻理は息も絶え絶えに返事をした。
「そう、いい子ねっ。それじゃ……」

桃華は麻理のマングリ返しを戻すと、今度は彼女の顔の上に跨った。そして自
分の蜜壺をその口元に近づけた。
ふと顔を窓に向ければ、外はいつしか薄暗くなり始めていた。

「さぁ、先生のココを舐めて気持ち良くて頂戴」
「は、はい……」
そして桃華は麻理の上に被さると、その股間に顔を埋めた。
互いに花びらを拡げ、赤い粘膜に舌先で舐める。
「はぁぁ、はぁぁ~先生、イイッ、イイィ、逝っちゃうぅ」
「先生も感じるわぁ。もっと舐めて、麻理ちゃん」
そして桃華は自分の肉芽に、生温かな麻理の舌を感じた。

別窓 | 保健室にいらっしゃい | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
保健室にいらっしゃい
2011-11-09 Wed 06:23
【1-3】
桃華は麻理の顔を見ながら舌を伸ばすと、舌先で乳首だけチロチロと舐めた。
「んあぁぁ~、イイィ~、あぁぁっ、あぁだめっ、だめぇ」
「さぁ、こっちの具合はどうかしらぁ?」
桃華は徐々に麻理にのし掛かるように上になり、乳首を舐めながら右膝を麻理
の脚の間にストンと落とした。そして長くしなやかな指でソコを触ってきた。
股間に指の感触を感じたのか、麻理は反射的に脚を閉じようとしたが、膝が邪
魔をして脚をピッタリと閉じることが出来ない。
「あぁっ、いやっ……」
桃華の指は遠慮なく、モゾモゾと股間で蠢いている。
「あぁぁん、あぁぁ~、せっ、先生ぇ~。ソコは、ソコはぁ」
麻理はそれ以上閉じられない脚を、必死に閉じようと抵抗する。
その必死さを桃華は膝から感じた。そして捕らえた獲物をいたぶる余裕の笑み
をその唇に浮かべた。
「あらあらっ、ココが気持ちいいのよ。ほぉ~ら……」
桃華の指先が彼女の花びらを器用に拡げ、その濡れた内側をそっと触った。
「あっ、だめっ、だめっ、先生……」
「まぁ、麻理ちゃんったら、もうすっかり、ぬ・れ・て・る」
「いやっ、先生。恥ずかしいぃ」
どこかで被虐感を愉しんでいるかような微妙な表情、それにあの露出願望。
辱められるコトでより感じる麻理のM性、それを見抜いた桃華は、唇を意地悪
く歪めると、スグ下にある麻理を見下ろした。
桃華は中指を麻理の蜜壺へと伸ばし、指先をその入口にピタリと合わせた。
「ほぉ~らっ、入っちゃうわよぉ」
まずは爪だけが潜り込んだ。
「あっ、だめっ、いやっ、先生やめてっ」
そして第1間接が……。
「あっ、入っちゃう、入っちゃう」
桃華は体を重ねて麻理に体重を掛け、今や両脚が彼女の脚の間に入っていた。
「ほぉ~らっ、麻理ちゃん。保健室で先生に犯されちゃうの」
「いやっ、いやっ、だめっ……」
指は第2間接から根本へと潜り込んでいく。
「ほらっ、ヌルヌルしてるからドンドン入っちゃう」
「あぁ~、ああぁ~、そんな、そんな奥までっ……」
「そうよぉ、こぉ~んな奥まで……。ほらっ、指が全部入っちゃったわよぉ。
麻理ちゃんの中、凄ぉ~く熱い」
「いやっ、いやぁぁ~」
「いやって言っても、誰も来ないの。もうみぃ~んな帰っちゃったのよぉ」
そして指をクネクネと動かし始めた。
「あぁぁ~、お願い先生赦してぇ~」
「だめよぉ、まだまだ。ゆっくりと時間を掛けて、ジックリ犯してあげる」
「いやぁ、そんなのいやですぅ。あぁっ、あぁぁ~ん、だめぇ~」
「だってぇ、先生は麻理ちゃんみたいな子、大好きなんだもん」
そしてまた、中で指をクネクネと踊らせる。
「あぁぁ~、先生……。あぁっ、あぁっ、あぁぁ~、いやっ、感じるぅ」
「んん? 気持ちイイのぉ? ほぉ~らっ、もっとシテあげる。ほぉ~らっ」
「あぁ、だめっ、イイ、ソコ、ソコ感じる、あぁぁ~ソコ、ソコソコォ~」
「そう、麻理ちゃんはココが感じるのねぇ」
桃華の指先が、その場所を確認するように的を絞っていく。
「あぁっ、あぁぁ~だめっ、だめですぅ。あぁ先生だめぇ、あぁぁ~んもう」
「んん~、こうやってクリクリされると……」
敏感な麻理の体が、桃華の下でビクンビクンと波打って反応する。
「ほぉ~らっ、ほぉ~ら堪らない」
「あぁっ、あぁだめっ、もうだめです先生。あぁやめて。ひぃっ、ひぃっ」
「だって、麻理ちゃんこうやってされるの好きなんでしょう。だからまだまだ
ジックリ虐めてあげるの」
「あぁ~赦してっ、もうあたし、おかしくなりそうですぅ」
「ねぇ、麻理ちゃんの1番敏感なトコロ舐めてあげる。そしたらもっと気持ち
イイわよぉ」
「いやっ、いやっ、そんなコトされたら……」
「んふふっ、舐めながらココを指でこうされたら、麻理ちゃんなら気が狂うほ
ど感じるわよ、きっと」

桃華は四つん這いになりながら麻理の下半身へと移動すると、股間を目の前に
して覗き込んだ。
「あぁっ、いやっ先生、そんなっ、恥ずかしい……」
「麻理ちゃんのココ、とっても綺麗よ。ねぇ、もっとよく見せて」
桃華の両手が淫花の花びらを左右にパックリと拡げた。するとソコはピンクに
ヌメった菱形に形を変えた。
「あぁ~いやぁ~そんなに、恥ずかしいですぅぅ」
「丸見えよ、もう丸見え。オシッコの穴からお尻の穴まで、全部見えてるの」
「いやぁ、見ないで、見ないで先生ぇ」
「こんなに濡らして。よっぽど気持ち良かったのねぇ。今もっと気持ち良くし
てあげるわ。女の1番敏感なトコロを責めて……」
指先が花びらから肉芽に移ると、麻理の体がガクンと揺れた。
「あぁぁん……あぁぁ~ん、ソコはぁ、あぁぁん、いやぁぁ~」
「まぁ可愛い。もう真っ赤になって、とっても敏感そうねぇ」
桃華は指先で、敏感な肉芽をチョンチョンと突っついた。

別窓 | 保健室にいらっしゃい | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
保健室にいらっしゃい
2011-11-06 Sun 06:15
【1-2】
桃華は保健室の鍵を開けて中に入ると、机の上にカバンを置いた。
「うふふっ、本当に来てくれるかしら? あたしの可愛い麻理ちゃんは……」
そう言いながら、鍵を本棚の横のフックに掛けた。これは毎朝一番最初にする
日課で、もうすっかり習慣になっている。
部屋の中央に垂れ下がる白いカーテンを開けると、ソコには保健室らしく、
シーツの整ったベッドがある。ベッドは壁に沿って置かれ、窓のスグ下に位置
していた。
その窓からは、職員専用の駐車場になっている裏庭が見える。
裏庭とこの窓は10メートル以上の距離があり、ソコには数十本の木が植えら
れている為、正確にはその木々の隙間から駐車場が見えることになる。
窓を開けると、朝の空気が音もなく保健室に流れ込んだ。

放課後、生徒達があらかた帰った頃、保健室のドアをノックする音がした。
「どうぞ……」
桃華の返事に、ドアがユックリと開いていく。
「あのう、小林麻理ですけどぉ……」
「あらっ麻理ちゃん。待ってたわよぉ。どうぞ、入って」
桃華は立って麻理を迎え入れると、ドアの鍵を閉めた。
「朝はビックリしたわぁ。体育館であんなコトするなんて」
どうぞ座ってと言うように、桃華がベッドへ案内すると、麻理はそのままベッ
ドに腰掛けた。
「はい、すいません。自分でもなんであんなコト……、ビックリしてます」
「あたしもあれからチョット考えたんだけどね。もしかして、見られたいん
じゃない? 麻理ちゃん」
桃華も麻理のスグ隣に座る。
「えっ?」
「見られて感じるって言うか。ココだけの話、一種の露出願望って言うか」
桃華の顔が、彼女にグッと近づいた。
「露出願望……、ですか」
顔は更に近づき、桃華の口が麻理の耳元で囁いた。
「そう露出願望。だからシテみない? あたしの前で」
桃華が麻理の肩に掛かった髪を、背中へと流した。
「えっ? シテみないって……、体育館でしてたコトですか」
「そうよ。見ててあげる」
桃華はベッドから立ち上がると、窓のカーテンを閉めた。
「こうすれば外からも見えないでしょう」
少し暗くなった部屋で、桃華はもう1度麻理の隣に座った。そしてブレザーの
肩をはだけさせ、そのまま脱がせた。
麻理は抵抗せず、桃華のされるがままでいた。まるでそれが全て肯定を現すか
のように。

「さぁ、これもよ」
桃華は最後の砦のなった、麻理のショーツを脚から引き抜くと、全裸になった
麻理が保健室のベッドに横たわった。
「さぁ、どうやってるの。いつもするようにシテみて」
「えっ、で、でもぉ……」
「恥ずかしい?」
「はい……」
「そう、それじゃ、あたしも脱ぐわ」
桃華は自らも全裸になると、ベッドに腰掛けた。
「これならイイ?」
「えっ……?」
「それじゃ、大サービスよ」
桃華は麻理に顔を寄せると、その唇にキスをした。
「先生……。あたし」
「なぁに? もしかして、あたしにシテ欲しいの?」
麻理は恥ずかしそうに、コクリと頷いた。
「それならそう言えばイイのに、麻理ちゃんったら」
もう1度唇を重ねると、今度は舌で麻理の唇をノックした。すると彼女の唇が
開き、舌先が僅かに覗いた。
「もっと舌だして」
それでも彼女は緊張しているのか、その舌は1~2センチしか伸びない。
「んふっ。もう、しょうがないわねぇ」
桃華は少し強引に舌を入れた。クニュっとした柔らかな彼女の舌に、自分の舌
をネチョネチョと絡めていく。
「んんっ、んあぁっ、あぁぁ~ん」
桃華の手が、麻理の胸を触った。まだ硬い果実のような乳首は、痛々しいほど
にシコり起っている。
「んふふっ、麻理ちゃんの乳首、もうコリコリ」
「あぁん、先生。……め、て」
「んん? なぁに? ハッキリ言ってごらんなさい」
「な、め、て……」 
「そう、舐めて欲しいの。いいわよ」
桃華は体をずらし、麻理の乳首に舌を伸ばした。しかし乳首は舐めず、ワザと
乳輪だけを舐めて焦らす。
「あぁ~ん、あぁ~先生、早くっ、早く舐めてぇ~」
耳まで真っ赤になった麻理が桃華を見た。
「だぁ~めっ、もっと焦らしてから」
「あぁぁ~ん、もう、先生の意地悪ぅ」
桃華は妖しげな含み笑いをすると、麻理の乳首を見つめた。

別窓 | 保健室にいらっしゃい | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
保健室にいらっしゃい
2011-11-05 Sat 06:22

濡れた粘膜は体の芯を熱く燃やし、淫らな血液を全身へと送り込んでくる。
「いいのよ。2人だけの秘密にしてあげる。だから放課後……」



保健室にいらっしゃい



プロローグ
「夢の森駅」の改札から、西口に出るとバスターミナルがある。
『栗山桃華』はいくつかバス停を通り過ぎると、「夢の森女子学園大学」(通
称:夢女)行きのバス停の前で立ち止まった。
時刻表に目をやり、右腕の時計を見る。
「やっぱりチョット早かったかしら?」
肩で内巻きになった黒髪を、冬のような冷たい秋風がフワリと持ち上げる。
時計から目を上げると、ターミナルから続く幹線道路の向こうに、「カフェ・
アマデウス」と書かれた看板が見えた。
「夢の森商店街」の入口にあるその店の灯りも、さすがに今は消えている。
「そうよねっ、まだ7時前だもんね。しょうがない、15分位待ちますか」
桃華は諦めてバスを待つコトにした。

駅前から「夢女前」まではバスで20分ほどだ。
そしてその女子大のスグ横に、併設されている女子校がある。
それが「夢の森女子学園大学附属高校」(通称:夢高)だ。
バスを降りて正門に立つと、前には見慣れた校庭が広がっている。
グレーのチェック柄のブレザーを着た生徒達は、毎朝その校庭の右端にある
歩道を歩き、正面に見える3階建ての白い校舎へと向かう。
校舎の左には体育館があり、この体育館と校舎は10mほどの渡り廊下で繋
がっていた。
ちなみに、右の少し離れたトコロには、隣の夢女の校舎が見える。

栗山桃華はこの夢校の、俗に言う "保健室の先生" だった。
桃華は靴を履き替えると、校舎の1階左端にある保健室のドアに手を掛けた。


第1話:新体操部『小林麻理』
【1-1】
桃華が保健室のドアを開けようとしたとき、体育館の扉が少し開いているのに
気が付いた。
保健室のスグ左に見える体育館。今は試験間近で運動部も活動していない。
よってこの時間の朝練もない。
「おかしいわねぇ……?」
鍵を持ったまま、扉の隙間から誰もいないハズの体育館を恐る恐る覗いた。
するとソコには、ジャージを着た生徒が1人、床に座ってストレッチをしてい
る姿があった。
壁際には、赤いスポーツバッグが無造作置いてある。
桃華は両脚を広げた彼女を、ちょうど右斜め後ろから見ているコトになる。

「あらっ? あれは……、確か新体操部の……」
彼女の名前を思い出そうとしたとき、どうも様子がおかしいコトに桃華は気づ
いた。ストレッチにしては妙に呼吸が荒い。
桃華は彼女の邪魔をしないように、そっと後ろから近づくようにした。
近づくにつれ、彼女の右手が股間に伸びているのがわかった。
更に近づくと、右手がジャージの中に完全に潜り込み、なにやら一定の動きを
繰り返しているのがわかる。
えっ……? もしかして……?
一方彼女は、桃華との距離が2メートルに縮まっても全く気づかない。
もう桃華の耳には、その荒い息づかいも届いているというのに。
あぁ、やっぱり……。
それは想像通り、もはや疑いようがない事実となった。
彼女は今、オナニーの真っ最中なのだ。
そしてその生徒の名前も、桃華は思い出した。
「あらっ、小林さん。何をしているのかしらぁ……?」
ブルッと体を震わせて、始めてその存在に気が付いた彼女が振り向いた。
「あっ……。あのっ、あたしっ、その……」
ポカンと開いた口はそのままに、彼女は桃華を下から見上げた。

彼女の名前は小林麻理。
中学の時に新体操で全国大会への出場経験があり、高校でも今年インターハイ
出場を決めている。夢高新体操部期待のエースだ。
床で開脚している長くしなやかな脚が、いかにも新体操部らしい。
ジャージの上からでも判る胸の膨らみは、競技の邪魔になるのではないかと思
われるほど大きく、ポニーテールに結ばれた髪は、まだあどけなさの残る彼女
の顔を、キリッと引き締めるのに一役買っていた。
よほど代謝がいいのか、そのゆで卵のようなツルリとした肌には、既にうっす
らと汗が光っている。

「新体操部の小林さん、……ね?」
「は、はい。あのう、あたしのコト……」
半ば怯えるように麻理は返事をした。こんなトコロを見られたのだから、それ
もしかたないかもしれない。
「もちろん知ってるわよ。全国大会に出場した人なんて滅多にいないもの、そ
れはそうと小林さん。あなた今、もしかして……。してた?」
「えっ。すっ、すいません。そんなつもりじゃ……」
さすがに真っ最中の現行犯では、彼女もトボけようがない。その目は潤み、す
がるように桃華を見つめている。それが桃華の体温を妖しく上げていく。
「どうしたの、それも体育館なんかで。まさかいつもしてるの?」
「そんなっ、いつもなんて……」
「じゃ、どうして?」
「あのっ、あたし、今年の全国大会の成績がイマイチで……、膝も痛し……、
夢高のエースなんて期待されたり、それで来年大丈夫かなって、あっ、なんか
すみません。何言ってるのか、自分でもわかんなくなちゃった……」
桃華は麻理の真後ろにしゃがむと、励ますように両肩に手を置いた。
「大丈夫よ、小林さんなら」
そして後ろから、彼女の頬と自分の頬をくっつけた。柔らかな人肌を感じる。
その瞬間、桃華の赤い粘膜がジュンと濡れた。桃華は両手で麻理の胸の膨らみ
を包み込みこむと、それを優しく揉んだ。
「あっ、栗山先生……」
彼女は桃華の手の上から自分の手を重ねた。
「もうすっかり大きいのね……」
「先、生……?」
「あなたはストレスが溜まってるのよ、だからこんなコト、そうでしょう」
桃華の手は、麻理の手の下で胸を包んだままユルユルと動き続けている。
「……あのう、あたし」
桃華は片手を麻理の太腿に置き、撫で回しながら内緒話のように囁いた。
「いいのよ。これは2人だけの秘密。だから放課後、保健室にいらっしゃい」
彼女は少し戸惑いを見せたが、最終的には黙って頷いた。
「いいのよ、心配しないで……。あたしがストレスを解消してあげる。わかる
でしょう? この意味」
手が太腿の付け根にグッと近づいた。
「うん。でも本当に? 本当に先生?」
「本当よ。大丈夫、保健室は鍵も掛かるから。それにカーテンを引けば外から
中は見えないわ」
「うん。あたし……、いきます。放課後」
「誰にも内緒よ。さぁ、授業が始まるわ。もう行きなさい」
「はい……。それじゃ、放課後」
彼女はパッと笑顔になると、赤いスポーツバッグを持って慌ただしく体育館を
駆け出していった。

別窓 | 保健室にいらっしゃい | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
蛍の言の葉
2011-11-04 Fri 07:15

『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。


■あとがき
  
『官能作家二階堂月子』の連載が終わりました。
今回は、11月まで真夏の話を引っ張ってしまいました。
少々季節感がなかったかなと思っています。

番外編は、アドリブ的な思いつきで書いてみました。
作者的には、久しぶりに響子の責めを書いた感じです。

100万ヒット記念作品などと、鳴り物入りで銘打った割には、
案外普通だったかも知れませんね。
自分的には気合い満々だったのですが・・・。


■お知らせ

さて次回は、またまた先生と呼ばれるキャラの登場です。
タイトルは『保健室にいらっしゃい』です。

先生と言っても、保健室にいる保健の先生です。
舞台は『夢の森女子学園大学付属高校』。通称、夢高です。
この物語はいつもとチョット趣向を変えて、生徒別に独立した
ストーリーにしてみました。


■予告

『夢の森女子学園大学付属高校』夢高は、夢の森女子学園大学に併設されて
いる女子校だ。ここの保健室に、保健の先生『栗山桃華』がいた。
彼女の放つ魔法の言葉「保健室にいらっしゃい」。この言葉の持つ甘美な誘惑
に、今日も生徒達がこの保健室を訪れる。
乙女の園の保健室を舞台に送る、4つの物語です。


『保健室にいらっしゃい』は
11月5日(土)スタートです。
お楽しみに。

別窓 | 蛍の言の葉 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
官能作家二階堂月子
2011-11-03 Thu 06:03
【3】
あたしの中にヌルリと滑り込んだ響子ちゃんの指が、何かを探すように動き
回っている。
あたしはそれを自分のスポットに誘導するように抵抗した。
「あぁ、だめっ、奥は、奥はやめてっ」
「んん? 奥がイイのぉ? ほらっ、この辺、上? もっと奥?」
「その辺はだめっ、あぁ、ソコ、ソコはだめっ」
「んん~ココだぁ、ココがイイのねぇ~。お姉さんの弱いトコロ見ぃつけた」
「あぁ、いやっ、ソコは、ソコは責めないで響子ちゃん」
見え透いた言葉も、今はとっても効果的だ。
「ふふふっ、ココを指先でぇ、こうやってされるとぉ、ほぉ~らっ、堪らない
でしょう。ほらっ、ほらっ、もう我慢できない。ほぉ~らっ、赦さないよぉ」
「ひぃっ、ひぃぃ~、いやぁ、だめっ、だめっ。あぁ~イイィ感じるぅ。ソコ
は、ソコは特に弱いのぉ~」
「そんなコト言われると、もっともっと虐めたくなっちゃう。ほらっ、ほぉ~
ら気持ちいいでしょう。ココも舐めたらもっと気持ちイイよぉ」
響子ちゃんは左手であたしの肉豆の皮を剥き上げると、それを根本まで引き下
ろし、完全に剥き出した。
「ほらっ、敏感なトコロがもう真っ赤だよお姉さん。こんなにコリコリに硬く
なって、凄ぉ~く敏感になってる証拠だねぇ」
「あっ、だめっ、いやぁぁぁ~」
「指で中をいじくり回しながら、敏感になってるココをじっくりと舐めてあげ
る。終わりのない快感責めだよ」
「そ、そんなのいやっ、いやよ響子ちゃん。お願い赦してっ……」
「だぁ~めっ、敏感なトコロ責めるの大好きなんだから。特にやめてぇ~って
言われると余計燃えちゃう。ほぉ~らっ、始めるよぉ~」
まずは指が動き始めた。それは既にどう動かせばあたしが感じるか、まるであ
たしの体を知り尽くしたように動き責め立てた。
「あっいやっ、あぁぁ~ん、あぁぁ~あぁぁ~だめっ、だめよぉ~」
「んん~気持ちイイィでしょう。ほぉ~らっ、ほぉ~らココが堪らない」
「あぁぁ~そう、ソコは、ソコはだめ、あぁ~だめだめやめてぇ~」
「ほぉ~らっ、ほぉ~らっココを徹底的に、ほぉ~らほぉ~ら……」
「あぁぁ~、ひぃぃ~、だめっ、だめだめっ。ソコは、ソコは赦してぇ~」
「ほぉ~ら、こうやって指先でクリクリされると、あぁ堪らないねぇ」
「はぁ~。あぁぁ~凄いっ、だめっ、だめっ、逝くっ、もう逝きそうよぉ~」
「まだまだだよ、お姉さん。これからコッチを舐めるんだからぁ。ほらっ、も
う1度しっかり皮を剥いてっ、ほらっ、んん~、んん~。あぁ美味しい。お姉
さんの蜜。いっぱい出てくる」
「ひぃっ、ひぃぃぃ~、いやぁぁぁ~、逝くぅ、ホントに逝っちゃうよぉ」
「大丈夫。あたしが逝かないように加減してあげる」
「いやっ、そんなのいやよぉ~。逝かせてっ」
「言ったでしょう、終わりのない快感責めだよって……」

快感責め。でもこれはもう快感地獄だ。だって、だってこんなに感じているの
に逝けないなんて。いつもならとっくに逝ってるのに、自分でシテもここまで
感じたらもう後戻りできないのに、彼女は、響子ちゃんはそれを面白いように
コントロール出来るのだ。

「ひぃぃ~、逝くぅ、逝く逝くっ、あぁいやっ、逝かせてっ、逝かせて響子
ちゃん。お願い逝かせて頂戴」
「だぁ~めっ、こんなに敏感な体、もっともっと焦らして愉しまなきゃ、つま
らないでしょう」
「そんなっ。あぁぁ~逝っちゃうぅ、あぁ逝くぅ~逝くぅ~、あぁ逝くっ」
「ほぉ~らっ、逝けないでしょう。ほらっ、ほらほらっ」
「あぁっ、逝くっ、逝く逝くっ、あぁ~逝くっ、いっ、逝くぅぅ~」
「ほぉ~らっ、ここでじっくぅ~り。んん~逝きたいでしょう、ほぉ~らっ」
「逝くぅぅ~、逝く逝く逝くぅぅ~、あぁ逝くっ、逝く逝く、あぁぁ~」
「ほぉ~らっまた焦らしてあげる。こんなにじっくり焦らされたら、もう気が
狂いそうでしょう」
「本当に気が狂いそうよぉ~。ねぇ響子ちゃんお願い、逝かせて。もう逝かせ
て頂戴、これだけ焦らせば、もう気が済んだでしょう」
「可哀想なお姉さん。あたしは全然気が済まないわよ。それよりまだまだ焦ら
し足りないくらい。だからぁ、もっともっと焦らしあげる」
「いやっ、いやよっ、もう、もう逝かせてぇぇ~」

これを題材にしたら、先生より面白い官能小説が書けそうな、何故だか今のあ
たしにはそんな気がした。

「だめよっ、まだまだ。ほらっ、ほらほらっ、ほぉ~らっ……、んん~逝きそ
う、逝きそう、ここでほぉ~ら急ブレーキ。辛いわねぇ~」
「ひぃぃ~、ひぃぃぃ~。いやっ、いやいやっ、もう逝かせてぇ~」

でもそれよりも、あのカフェ『アマデウス』。
あの店の常連になることは間違いなさそうだ。


ーENDー


あれからあたしがどれくらい焦らされたかって?
それは彼女のことを前から知っている、皆さんのご想像に……。


別窓 | 官能作家 二階堂月子 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
官能作家 二階堂月子
2011-11-02 Wed 06:54
【2】
正直あたしは、響子ちゃんが思っているほどMじゃない。
でも彼女にそんなコトまで判るハズもないし、ましてあたし達はまだ出会った
ばかりだ。あたしとしてはこんなに可愛い子とは、これからもヨロシクお付き
合い願いたい。と思う。でもそんなコトを頭の隅で考えているあたしって、
やっぱりどこか冷めているのかしら……。

部屋に入ると、あたし達はベッドに座ったままキスをした。キスをしながら、
響子ちゃんは器用に自分の服を脱ぎ始める。
勿論あたしも、自分のシャツのボタンを外していった。
「響子ちゃん、シャワー浴びよう。ねっ」
「ううん、いいのこのままで。何だか今日はとってもエッチな気分なの」
あたし達はあっという間にブラとショーツだけになった。
そしてお互いの両手を背中に回しブラを外し合うと、響子ちゃんは自分の乳首
をあたしの乳首に擦り合わせた。
「あぁぁん、陽子さんの乳首、硬くなってる……」
「そう言う響子ちゃんだって、もうコリコリになってるよ」
響子ちゃんはニッコリ笑うとあたしをベッドに押し倒し、その上にのし掛かっ
た。そしてあたしの両手首を掴んで頭の上に持っていった。
「陽子さん、あたしに犯されちゃうんだよ」
「まぁ、怖いわねぇ」
「んふっ、こうやって脇の下の匂いとか嗅がれちゃうの」
響子ちゃんはあたしの両手首を押さえたまま、顔を脇の下に突っ込んだ。そし
てクンクンとソコの匂いを嗅いだ。
「あぁぁ~ん、いやっ、シャワー入ってないのに。恥ずかしいわぁ~」
「だめだよ。陽子さん犯されてるんだから、抵抗出来ないの」
彼女があたしに体重をあずける。それだけでもう体はいうことを聞かない。
「チョッピリ匂うよ、お姉さんの脇の下。ツンとした匂い」
「もう、響子ちゃぁ~ん」
「うふふっ、舐めて綺麗にしてあげよっか?」
「あっ、いやっ、そんなっ」
返事をする暇もなく、あたしは彼女の舌を脇の下に感じた。
その舌の柔らかさやネチッこさ、そしてなによりもその舐め方が、あたしを淫
らな女に変えていった。
「あぁっ、あぁぁ~ん、だめぇ~、だめよぉ、響子ちゃん。だめだってばぁ、
だめだめっ、あぁっ、ああぁぁ~ん、感じちゃうぅぅ~」
あたしは動かぬ体で必死に藻掻いた。
「そう、もっと声を出して助けを求めて。でも誰も来てくれないし、誰も助け
てくれないんだよぉ。お姉さんはあたしにジワジワと犯されていくの」
「あぁぁ、いやっ、そんなのいやよぉ~」

あぁ、これって、先生の新作に使えるかも……。でも今は、今はこの世界を、
響子ワールドを愉しもう

彼女が乳首に吸い付いた。柔らかな舌が乳首を転がし、舌先を硬く尖らせて
は、小刻みなビンタをそれに浴びせる。強く吸って十分に充血させると、今度
はまたネットリと柔らかな舌が絡みつく。
なんて甘美な舐め方。それの舐め方は上質といった言葉が合いそうだ。
それに優しくも残酷な言葉責め。体も目も、そして耳からも、あたしは彼女に
犯されているのかも知れない。
あぁ、この舌でアソコを舐められたどんなに……。想像しただけでも、あたし
のアソコはシットリと濡れてくる。
あたしはもう彼女の犯されたくて堪らなかった。そう、体の芯まで徹底的に犯
して欲しい。

「あぁ、やめてっ、だめよ響子ちゃん。そんなコトだめっ」
「そんなコト言われると、もっと犯したくなっちゃうよお姉さん」
「いやっ、やめてっ、もう赦してっ……」
「だめっ、時間を掛けてユックリ犯してあげる。体の隅から隅まで徹底的に」
「あぁ~、いやっ、そんなコトされたら……。お願い赦して響子ちゃん」
「だめって言ってるでしょう」

彼女があたしの手首を離しても、無抵抗でいるのは暗黙の了解だった。
彼女はあたしの脚の間に入りながら、胸から脇腹、そしてお臍を舐め、黒い茂
みに息を吹きかけると、両脚をM字に大きく開かせた。
「お姉さん、もう丸見えだよ。ヌルヌルに濡れて、淫らな女の匂いがプンプン
してる。色も形も凄っごくイヤラシイね……」
「いやぁぁ~、見ないでぇ」
「徹底的に犯してあげるからね。堪えられる? お姉さん」
そう言ってあたしを下から見上げた響子ちゃんの目は、ゾッとするほど淫らな
光を湛えていた。

別窓 | 官能作家 二階堂月子 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| あなたの燃える手で |