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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
蛍の言の葉
2011-08-31 Wed 06:37
『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。


■あとがき

さてさて12話で完結した『Summer Ecstasy』、いかがだったでしょうか。
これといった意外性もなく、なんとなく思った通り、やっぱりな……。
って感じだったかもしれませんね。
過去の作品を振り返っても、夏休みSPはやっぱり旅先とかが舞台になるのが
イイかも・・・。と、今回改めて思いました。


■お知らせ

ついに、ついにカウンターが100万ヒットを超えました。
このブログを始めた時は、夢のような数字であった100万ヒット。
目標にはしていたものの、まさか本当にこのヒット数を越えるとは・・・。

これも足繁くこのブログに通って下さる皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
次は200万ヒットを越えられるよう、頑張りたいと思います。
200万ヒット・・・、今は夢のような数字ですが・・・。

というワケでただ今、この100万ヒットを記念した作品を執筆中です。

今回のお知らせは、この作品のお知らせとなります。
タイトルは、『官能作家 二階堂月子』です。
タイトル通り、月子は官能小説作家です。
住まいは夢の森の住宅街。ということは・・・。
そうです。夢の森に新たなキャラの誕生です。

彼女には、真東陽子(まひがしようこ)という若いアシスタントがいるのですが、
このシリーズ(一応シリーズ化するつもりです)は、この助手の陽子の
目線(1人称)から物語を見つめていきたいと思っています。
いずれ、この街に住む住人達との出会いもあるかも知れません。
既に第1話の冒頭で、アマデウスでお茶をしていますから・・・。


■予告

月子は作品が書けず、スランプに悩んでいた。
容赦なく迫る〆切りは、もう1週間後に迫っている。
そんな時、月子はある方法を思いつくのですが・・・。

今回は、少々見切り発車気味です。
もしかしたら、以外に長編になるかもしれません。

『官能作家 二階堂月子』は8月3日(土)スタートです。
お楽しみに。

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Summer Ecstasy
2011-08-28 Sun 06:41
【12】
根本を絹糸で縛られたマリアの肉豆。それはまるで赤い水風船のように表面が
張りつめている。その敏感の極致となった肉豆を、麗子の持つ耳かきがカリカ
リと引っ掻いた。
しかも麗子は絹糸をクイクイと引っ張り、肉豆を更にジンジンと疼かせる。

「ほらっ、ほらほらっ、ほぉ~ら、んん~堪らないねぇマリア」
「麗子様、麗子様、どうか、どうかお赦し下さい。ひぃぃ~、ひぃぃ~」
「ふふふっ、だめよ。こんな楽しいコト、誰がやめるもんですか」
「あぁ~もう、もう堪えられません、あぁっ、ひぃぃ~、ひぃぃ~だめぇ~」
「ほぉ~らっ、ほぉ~らっ拷問だよマリア。まだまだじっくりと虐めてやるか
らねぇ~。人一倍敏感なおまえがこんコトをされたらどんなに辛いか」
「ひぃぃ~、れ、麗子様ぁ~。どうか、どうかお赦しを~」
マリア自身、この拷問ごっこを愉しむ余裕は僅かしかない。正に本当の拷問と
なりえる際どい快感は、クセになりそうな程強烈なモノだった。

その時、肉豆の裏筋を、耳かきが下からカリッと掻き上げた。
「あぁぁ~それは、それはだめですぅ」
「下からこう? コレ? コレが堪らないの。ほらっ、ほぉ~らもう1回。」
「あぁぁ~それっ、それはだめですぅ。あぁいやっ、だめぇ。そんなに何回
も、あぁぁ~いやぁぁ~」
「んん~んん~、ほらっほらっ。下からこうやって何回も何回も、たっぷりと
掻き上げて上げるよマリア。ほぉ~らっ、ほぉ~らっどうだ……」

絹糸が肉豆をキューッと引っ張る。
パンパンに膨らんだ赤い水風船の表面が、更に薄くなるように張りつめる。
その薄く破裂しそうな表面を、耳かきが穴を掘るようにカリカリと引っ掻く。
しかもその場所は、さっきマリアが止めてと訴えた裏筋部分だ。
「あぁっ、ひぃぃ~、そんなっ、そんなぁ、あぁ~麗子様……」
「なぁに? ココが堪らないんでしょう? ほらっ、引っ張ったままじっくり
とカリカリしてあげようねぇ」
「あぁ~もう、もう堪えられません、お赦し下さい、お赦し下さい麗子様ぁ」
「まだまだ、これからだよマリア。お前のココをたっぷりと……。ほらっ、
ほぉ~らっコレだ。コレが堪らない」
「あぁぁっ、あぁぁ~だめぇぇ~。逝くぅ~、逝っちゃいますぅ~」
「そんなにこのカリカリがイイの。ほらっ、ほぉ~らカリカリカリカリ」
「ひぃぃ~、ひぃぃ~だめっ、だめっ、あぁ逝くぅ。逝くぅ、逝っちゃうぅ」
「んん~あぁ~逝きそうだ。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ逝っちゃう」
「あぁっ、あぁぁ~、逝くっ、逝く逝く、あぁ逝っちゃう。逝くぅぅ~」
しかし簡単に逝かせる麗子ではない。彼女は肉豆を掻く耳かきに強弱を付け、
いつものようにマリアを生殺しにしていく。
「ここで焦らされるのが一番の拷問だねぇ。ほぉ~らっ、おまえの一番辛い生
殺しだよ……」
「あぁぁ~逝かせてっ、逝かせて下さい麗子様。あぁ逝くっ、逝く逝く」
「ほらっ、あと少し、あと少しで逝けるねぇマリア。ほらっ、ほらほらっ」
耳かきは絶妙の力加減で、マリアにその一線を越えさせない。
「あぁぁ~もう我慢できない、逝かせてっ、逝かせて下さい麗子様ぁぁ~」
「んん~、逝きたくて逝きたくて堪らない。ほらっ、ほらほらっ」

麗子は心いくまでマリアを責め嬲ると、ようやく彼女を解放した。
耳かきはアクセルを踏み込んだまま、マリアを絶頂へと一気に押し上げた。
「ひぃぃ~逝くっ、逝く逝くっ、逝くぅぅぅ~ひぃぃぃ~、あぁぁぁ~」
そして戒めから解放されたマリアは、全てを投げ出したようにベッドに横た
わった。


エピローグ
「マリアったらあんなに感じて。これからは時々してあげるわ。耳かき責め」
「はい、お願いします麗子様……。アレって本当に拷問されてるみたいで、
とってもリアルでした」
「さぁ、今度はあたしを逝かせて頂戴、マリア」
麗子が白い太腿を大きく開くと、ソコは黒い茂みの中でパックリと割れた。
ネットリと濡れた赤い粘膜は、別の生き物のように息づいている。
「はい、麗子様」
マリアは麗子のソコに顔埋めると、舌先でチロチロと肉襞の蜜をなめ取った。
「あぁ~、そう、そうよ……」
そしてマリアの細い指先が、麗子の肉豆を剥き上げた。
「あぁぁ~ん、マリアったら」
そして自分の倍はありそうなその肉豆を、マリアは乳首を吸うようにチュッと
吸い上げた。
「あぁ~、そう、そう、いいわマリア。もっと、もっと吸って……」
吸い上げた肉豆を、更に舌先で小刻みに責め立てる。
「あぁぁ~イイィわぁ。もっと、もっとよ、もっと舐めなさい。あたしが逝く
まで舐めるのよ」
マリアは麗子の肉豆を舐めながら、2本の指を肉壺に差し込んだ。すると小さ
な痙攣を感じた。
それは麗子の絶頂が近いコトを物語っている。
「はぁぁ~イイィ逝きそう、逝きそうよマリア。あぁぁ逝くっ、逝くっ……」
その言葉に、マリアの舌と指は拍車が掛かったように麗子を責め立てた。
そして……。
「あぁ逝くっ、逝くわ、あぁぁマリア、逝くっ、逝く逝くっ、あぁぁぁ~ん」
長い尾を引くように、麗子の体が硬直しそして脱力した。
「麗子様……」
「とっても上手だったわよマリア。今度は一緒に……、ねっ」
「はい……」
麗子は仰向けになったマリアの頭を跨ぎ、四つん這いになった。そして2人の
顔は、お互いの股間に埋まっていった。

真夏の夜のこの街を、熱帯夜の空気が重く押し包んでいた。



ーENDー

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Summer Ecstasy
2011-08-27 Sat 06:09
【11】
予定調和のような拷問ごっこだが、マリアには白状した時の、いやその後の麗
子に興味があった。
まさか白状したからと言って、素直に責めを止めるワケがない。

「本当は、響子とHなコトを……、シテいました……」
「そう、朝からバスルームで……。それで、逝ったの? マリア」
「は、はい、逝きました。それに……」
「それに?」
「昼は……、アマデウスのママさんにも」
「まぁ、良子に? ……可愛がってもらったのね」
「は、はい……」
「ふふふっ、そして夜はあたしにこうして……」
「……」
「本当にマリアは人気者ねぇ」
「正直に喋ったので、どうかこれでお赦し下さい……」
「だめよっ、マリア。朝も昼もそんなコトして……、拷問を続けるわよ」
「そんなぁ~、麗子様ぁ~。全部話したのにぃ~」
「そうよ、全部話したのにまだ拷問されるの。もう白状することがないから、
拷問が終わらないわねぇ」

マリアは相変わらず脚をM字に大きく拡げ、ベッドの真ん中に転がっている。
麗子は箱から30センチ程の絹糸を摘むと、マリアの真正面に座り込んだ。
「さぁ、覚悟しなさい。マリアが一番悶えるように、弱いトコロをじっくりと
責めるわよ。ヒーヒー泣くがイイわ」
「あぁ、麗子様……。お赦し下さい」
「ふふふっ。まずはプックリとしたココを……」
麗子はマリアの肉豆の皮を根本まで引き下ろした。そして皮が戻らないように
根本に2~3回絹糸を巻き付けると、それを手早く結ぶんだ。
根本を縛られたマリアの肉豆は、まるで赤い水風船のようだ。
「これで剥かれたまんま。1番敏感で弱いトコロが無防備に晒されて……」
絹糸は結んでも、まだたっぷりと長さが余っている。麗子はその余った糸の
端を右手で摘むと軽く引っ張った。
「あぁ、あぁっ、そんなっ……、麗子様」
「んん? なぁに? どうしたのマリア。チョット引っ張っただけよ」
そしてまた糸をピンピンと引っ張る。
「あぁっ、あぁぁ~ん、そんな……、引っ張られると、感じちゃいますぅ」
「まぁ、それじゃ引っ張ったままにしたら?」
麗子は絹糸を左手の指に巻き付け、ジンワリと引っ張ったまま固定した。
これで敏感なマリアの肉豆は、ジンジンと疼くように感じているハズだ。麗子
にはそれが手に取るように判る。
「あぁぁ~ん、いやぁ~、あっ、あっ、れ、麗子様、あぁ~だめですぅ」
「敏感なトコロを引っ張られて、堪らないみたいねぇ、マリア」
「は、はい、そんなにされると、あぁっ、あぁぁ~ん、ひぃぃ~」
「ふふふっ。どれどれ、もっと苦しめてやろうか……」
「……えっ?」
「このプックリとした粘膜を、これでカリカリ引っ掻いてあげるわ。飛び上が
るほど感じるわよ、特にお前は人一倍敏感なんだから」
麗子は右手に持った耳かきをマリアに見せつけると、左手の糸をピンと張っ
た。そしてジンワリと力を入れていく。
「あぁぁ~麗子様、どうかお赦しを……」
「だめよっ。赦さない。ほぉ~らっ、いくわよ」
耳かきが、張りつめた水風船の表面をカリカリと引っ掻き始めた。しかもそれ
は痛くなく弱くなく、その力加減は絶妙そのモノだった。
「ひぃっ、ひぃぃ~、麗子様、だめっ、だめですぅぅ~、そんな、そんな」
耳かきはマリアが感じる様に感じる様に責め立ててくる。
「んん~、そんなに感じるの、良かったわねぇマリア。ほらっ、ほぉ~らっ、
もっとカリカリしてあげる」
「いやっ、いやっ、あぁぁ~だめっ、だめぇぇ~、あっ、ひぃっ、ひぃぃ~」
麗子の赤い唇が、三日月のようにパックリと割れた。

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Summer Ecstasy
2011-08-24 Wed 06:38
【10】
今夜は何だかとっても意地悪な気分だ。
責めたい虐めたい。人一倍敏感なこの子を思う存分。麗子の胸の中は、そんな
想いが悶々としている。
拷問ごっことは言っているが、マリアが全てを白状してもやめる気はない。
拷問は永遠と続くのだ。
必死に赦しを請うマリアを弄び、何度も寸止めを繰り返してやろうか……。
麗子の頭には、スラスラと残酷なシナリオが書き上がっていった。
麗子は1度ベッドから降りると、その為に用意しておいたのか、ティッシュ
ボックスほどの箱を手にしてベッドに戻った。

麗子は改めて、四つん這いのマリアの肉豆の皮を剥いた。
左手で剥いたその皮を、戻らないようにしっかりとおさえると、ティッシュ
ボックスほどの箱から耳かきを摘み上げた。そしてそれをマリアに見せると、
剥き上げた肉豆に近づけた。
「あっ、れ、麗子様。な、何を……」
四つん這いのまま振り返るマリアに、麗子は妖艶な熟女の微笑みを浮かべた。
「何をって、こうするに決まってるでしょう。ほぉ~らっ」
小さなスプーンのような耳かきの先が、肉豆の根本から先端に向かって掻き上
げた。
「ひっ、ひぃぃ~。そ、そんな、だめっ、だめですぅぅ~」
「んん? 何がダメなの? マリア」
そう言って、もう1度同じトコロを掻き上げる。
「ひぃぃ~、それは、それは効きすぎますぅ」
「あらあら、それじゃ拷問にはちょうどイイわねぇ~」
「そんなっ、あぁっ、ひぃっ、だめっ、だめっ。お赦し下さい、麗子様ぁ~」
「だめよっ、拷問なんだから。さぁ、おっしゃい。朝バスルームで何をしてい
たの」
「それは……」
「言わないと、こうよ」
再び耳かきが肉豆を掻き上げた。今度は数回連続で同じトコロを掻き続ける。
「あぁ~、あぁぁ~いやぁぁ、お赦し下さい、お赦し下さい、麗子様ぁ~」
「言うまで止めないわよ、ほらっ、ほらほらっ、正直に言いなさいマリア」
「は、はい、言います、言いますからぁ~」
麗子はその言葉に耳かきを持つ手の動きを止めた。
「何をしていたの?」
「オ、オナニーです……」
「嘘おっしゃい。響子ちゃんと一緒だったでしょう。全部判ってるのよ」
「で、でもぉ~」
「そう、どうしても言わないのなら言わなくてもイイわ。その代わり拷問は止
めないわよ」
「えっ……?」
麗子はマリアを仰向けにすると、両膝を折りたたませ、太腿と脛に縄をグルリ
と回して縛り上げた。
マリアはM字開脚でベッドに横たわった。その股間の正面には、耳かきを持っ
た麗子が座っている。
「最初からこうすれば良かったわ」
「あぁ、麗子様……」
マリアは自分の両脚の間から、自分を見下ろす麗子を見た。
「イイのよマリア。あたしはあなたを虐めたいだけなんだから……」
そう言いながら左手で肉豆の皮を剥き上げると、耳かきをソコへと近づけた。
「あぁ、いやっ、いやっ……」
「さぁ、カリカリして上げてあげる。時間を掛けてたっぷりとね……」
「あぁ、言います、言います麗子様」
マリアは泣きそうな顔で麗子を見つめた。

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Summer Ecstasy
2011-08-21 Sun 06:42
【9】
「あぁぁん、麗子様ぁ~」
「どれどれ、まずは濡れ具合を見てみましょうねぇ」
麗子の両手の指が、ひっそりと息づくマリアの花びらに触れた。
「あぁぁ~、麗子様……」
麗子はそれをパックリと開くと、そのまま指を固定した。
マリアの赤い粘膜は、菱形に開いたまま麗子の目に晒された。

「まぁ、思った通り。もう濡れてるのね、マリア」
「あぁぁ、そんなっ……。開いたままなんて、恥ずかしいです麗子様」
「このままお豆をいじると、甘い蜜が糸を引いて滴るのよねぇ」
麗子は左手で花びらを拡げたまま、右手で肉豆を擦った。
「あぁぁ、だめっ、そんなコトされたらドンドン濡れちゃう」
「ほらほらっ、甘い蜜をいっぱいお出し。全部舐めてあげるから」
右手の中指の腹で、マリアの肉豆を潰すようにコリコリと動かす。
「あぁぁ感じるぅ、だめっ、だめっ濡れちゃうぅ、あぁぁ~んいやぁぁ~」
「んん~蜜が溜まってきたわよ。ヌラヌラと濡れ光ってとっても美味しそう」
「あぁ~ん、麗子様ぁ……」
「さぁ、舐めさせて。マリアの美味しい蜜を……」
麗子が舌を平たく広げて伸ばし、マリアの開いたままの粘膜を舐めあげた。
「ひいっ……、あぁっ、あぁぁ~ん」
「んん~、美味しい。とっても美味しいわよマリア……。もっとよ、もっと蜜
を出してあたしに頂戴」
「あぁっ、あぁ麗子様、舌が、舌が入ってくるぅ」
麗子は舌を尖らせ、可能な限りマリアの蜜壺へと差し込んだ。そして奥から蜜
を掬い取るように、差し込んだ舌をヌメヌメと動かした。
「はぁぁ、あぁっ、れ、麗子様ぁ……そんなに、そんなに拡げ……」
「んん? どうしたのマリア。もっと拡げて欲しいの? ほらっ……」
マリアの花びらが更にグイッと拡げられ、赤い粘膜の面積が増大した。すると
更に蜜を舐め取ろうと、麗子の舌がグニュッと差し込まれた。
「はぁぁ~、あぁぁ~ん」
「ほらっ、マリア。もっと蜜をお出し……」
舌と同時に肉豆を指先でクリクリと弄ぶ。
「あぁぁ、あぁぁ~だめぇ、だめですぅぅ~」
麗子はマリアの粘膜に唇をしつけると、今度はジュルジュルと音を立てて花び
らの内側を吸い上げた。
「あぁ麗子様ぁ、そんなに……」
「おやおや、ココがプックリと膨らんで……、ねぇマリア」
「えっ、あっ、ソコは、ソコは……」
麗子は今まで指で弄んでいたマリアの肉豆に注目した。
「どれどれ、よく見せてごらん」
麗子は指先でマリアの肉豆の皮をクルリと剥き上げた。
「まぁ、腫れ上がったように真っ赤になって……。これならもう十分に敏感に
なってるようねぇ」
「あぁ、麗子様……」
「さぁ、拷問ごっこよ。1番敏感なトコロをじっくりと虐めてあげようねぇ」
「お赦しください、麗子様。ソコは、ソコだけは……」
「何言ってるの? マリアが1番悶える責めで長時間責めるわよ」
「あたしが1番悶える責めって……、もしかして……」
「そう、生殺しよ。逝くに逝けない生殺しが1番辛いのよねぇ、マリアは」
「あぁ、いやっ、生殺しは……、あれは辛いですぅ~」
「だからイイんじゃない。たっぷりと生き地獄に落としてあげる」

両手を後ろで縛られ、頭を枕に押しつけて四つん這いになっているマリアの後
ろで、麗子は意地悪な微笑みを浮かべていた。

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Summer Ecstasy
2011-08-20 Sat 06:27
【8】
就寝前の麗子の部屋は、まだ明かりが煌々と着いていた。
「何ですか? 麗子様ぁ」
この時間に麗子の寝室に呼ばれれば大体察しは付くが、マリアとしても朝は響
子に、昼はママにと、今日は何だか逝ってばかりだ。
出来れば今夜は早く寝たかったのだが……。

「服を脱いでコッチにいらっしゃい、マリア」
そう言って麗子がベッドを叩いた。
「はい……」
マリアは全裸になってベッドに上がると、麗子の隣に横たわった。
「俯せになって」
「はい……」
言われた通り俯せになったマリアの太腿辺りに、麗子が突然馬乗りになった。
「あっ、いやっ」
そしてマリアの両手首を掴むと、最初から用意していたのか、縄で2つの手首
を1つに縛り上げてしまった。
そしてマリアの脚の間にお尻を据えると、彼女の腰を持ち上げ四つん這いにし
てしまった。四つん這いと言っても、その恰好はお尻を高く上げ、頭は枕に押
しつけるような恰好になっている。
「あぁぁ~ん、麗子様ぁ。こんな恰好……」

「全部喋ってもらうわよ、マリア。朝からバスルームで響子ちゃんと何をして
いたの……?」
「えっ? べ、別に何も……、してなんか……、いませんケド……」
「だめよぉ、誤魔化しても。ちゃぁ~んと聞こえたんだから、マリアのイヤラ
シい声が」
「何か気のせいじゃ、さもなければ聞き違いトカ……」
「あたしがマリアの声を聞き違えるわけ無いでしょう。しかもアノ時の声を」

まさか、そんな……。
朝の響子との出来事は……。確かにバスルームの外に人の気配を一瞬感じた
が。麗子様は見て見ぬフリをしてくれたモノだとばかり思っていた。

「さぁ、マリア。正直におっしゃい。バスルームで響子ちゃんとナニしてた
の? 何かイケナイコトしてたんじゃないの?」
「何も、何もしてません」
「あらあらっ、そう言い張るのね。それじゃこの体に聞いてみましょうねぇ」
「えっ?」
「だから体に聞くのよ。この敏感な体に。どこをどうすればどうなるか、全部
知ってるこの体にね」
「あ、あのう麗子様……」
「朝までジックリと虐めてあげるわ」
「そんなっ、それだけは……」
「もう遅いわよ、マリア。こうやって虐められるのが、大好きなクセに……。
今夜は拷問ごっこよ」
「えぇ、そんなっ。お赦し下さい麗子様ぁ」
「ふふふっ、楽しみねぇマリア。どうやって泣かしてやろうかしら」
マリアは突き上げたお尻をモジモジと動かした。

麗子はマリアのしていたコトは百も承知だ。
そしてマリアも、麗子がそのコトを知っているのはこれまた百も承知。
つまりお互い全部知っていての拷問ごっこというワケだ。

「ほらっ、大人しくしなさい」
麗子がその白桃のようなお尻をピシャリと叩いた。

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Summer Ecstasy
2011-08-17 Wed 06:00
【7】
氷がマリアの肉豆に触れる度、その体がビクンと波打つ。
絶えず滴る水滴は、マリアの花びらを川のように流れ落ちていった。

「きゃっ、あぁん、つ、冷たい……」
「どう? この刺激は。感じるの?」
「は、はい。な、何だか……、あぁ、あぁ~ん」
ママは断続的だった氷の接触を、今度は触れっぱなしにしてみた。
「はっ、はぁぁ~、つ、冷たい、冷たいです。あぁママさん」
「よぉ~っく冷やしてから……」
ママの顔がマリアの冷えた肉豆に近づき、熱い舌がネットリと舐めあげた。
「あぁぁっ、あぁぁ~、イイィ、あぁぁ、あぁっ、あぁぁ~、あぁぁぁ~ん」
一際大きく仰け反るマリアの体に、ママが構わずむしゃぶりつく。ママは肉豆
を舐めながら、手にした小さくなった氷を、マリアの蜜壺に押し込んだ。
「あっ、いやぁぁ~ん。出してっ、出してママさぁ~ん」
「だめよ。マリアちゃんの熱いココなら、スグ溶けるでしょう」
そしてまた肉豆を剥き直すと、尖らせた舌先でチロチロと舐め始めた。
「あぁぁ~ん、ママさぁぁ~ん、そんなズルイィ~。あぁぁ~んだめぇぇ~」

ママは新たな氷を左手で持ち、それをマリアの肉豆に当てると、右手の中指を
マリアの蜜壺に差し込む、再びあのスポットを責め始めた。
「あぁぁ~ん、またソコを~」
「そうよぉ。コッチを冷やしながらぁ、ココをクリクリクリ~って、どう?
ほらっ、ほらほらっ、冷たくて気持ち良くて……、ほぉ~らっ」
「はぁ、はぁ、はぁ~、だめっ、そんな、そんなだめですぅ~ママさぁ~ん」

氷が肉豆の上で輪を描き、少しづつ溶けていく。そのヌルヌルとした感触は指
よりも柔らかく、舌よりも甘美だった。ただ冷たいことを除けば……。
「冷たいでしょう? 冷えたココを舐められると……」
前屈みになったママの顔が、ためらいもなく肉豆に近づいた。
「あぁぁ~。ママさんだめぇぇ~」
「んん~、ほぉ~らっ。あぁー気持ちイイでしょう、ほぉ~ら逝っちゃう」
ママの唇が肉豆を吸い上げ、顔を上げては指で擦る。同時に中指であのスポッ
トをクリクリと責め立てているのは言うまでもない。
「あぁぁ~だめぇ、逝っちゃうぅ、逝っちゃいますぅぅ~」
「逝きたいのぉ? でもねぇ……」
「えっ? な、なに? あぁ、あぁぁだめぇ、逝くぅ、逝っちゃうぅ~」
「簡単に逝かしちゃ、お仕置きにならないでしょう」
「そんな、そんな、逝かせて、逝かせて下さい。お願い、ねっ、ママさん」
「だめ。まずはジックリと焦らして、生殺しにしてから逝かせてア・ゲ・ル」
「いやぁぁ~、生殺しはいやぁ」
「そう言って悶えるマリアちゃん大好きよ。だってとっても可愛いんだもの」
「あぁぁ~、あぁぁ~ママさん、逝くっ、逝く逝くぅ、あぁぁ逝かせてぇ~」
「んん~逝きたいわねぇ。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ逝きそう。でもだめっ」
「あぁ逝くっ、もう逝くっ、もう逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
「こんなに指を締め付けて……。ほらっ、もう少しで、ほぉ~ら逝っちゃう」
「ひぃぃぃ~そんなぁ、逝かせてっ、逝かせてぇぇ~、あぁ逝くっ、逝くぅ」
「可愛いぃ……。まだよ、まだ焦らしちゃう。ほらっ、ほぉ~ら逝きたい」
「はぁぁ~、イ・カ・セ・テ。あぁっ、あぁっ、逝く……」
マリアの腰は反り返り、その瞬間だけを待っていた。


それから数十分後、ようやく逝かせてもらえたマリアは、アマデウスを後にす
ると携帯を取りだし、麗子に帰宅の旨を告げた。
そしてその日の夜。
マリアは麗子の寝室に呼ばれた。

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Summer Ecstasy
2011-08-14 Sun 06:22
【6】
壁際のソファの席で、ママと並んで座っていたマリアは押し倒され、ソファの
席に横たわってしまった。
今マリアの背中は、隣に座るママの太腿の上で反り返っている。白いワンピー
スは腰まで捲り上げられ、ママの右手がショーツの中に潜り込んできていた。

「まぁまぁ、凄く熱いわよ。マリアちゃんのココ」
そう言いながら、ママの指先はマリアの蜜壺の入口をイヤらしく探った。
「あぁぁ~ん、ママさんだめぇぇ~」
マリアの腰がブルッと震える。
「ふふふっ、もうこんなに濡らして。昨夜もこんな感じだったんじゃないの? 
響子ちゃんに責められて……」
「そんなコトないですぅ。昨夜は……」
正確には今朝だ。それもホンの6時間前だが。
「ホント? あの響子ちゃんが? 信じられないわねぇ」
「ホントです、ホントですママさん」
「もうマリアちゃんったら、響子ちゃんとばっかりイイコトするんだから。
そういう子はお仕置きしましょうね」
ママの指が2本、ズブズブとマリアの蜜壺に差し込まれた。
「あぁぁ~ん、赦してぇママさぁ~ん」
「だめよっ、だぁ~めっ。弱いトコロをいっぱい責めてお仕置きしてあげる」
ママの指先は、マリアの快感スポットをピッタリと捕らえている。
「あぁっ、ママさん、ソコは、ソコはだめですぅ。あぁぁ赦してくださいぃ」
「悪い子はしっかりお仕置きしなきゃ……。ほらっ、ほらほらほらっ」
そしてママの指が、薬を塗るように輪を描き出す。
「あぁぁ、あぁ~ん感じるっ、ソコッ、ソコッ、あぁソコォ~」
「んん~ココ。ココが堪らないのよねぇ~マリアちゃん。ほぉ~らっ、ほぉ~
らっ感じちゃうでしょう」
「あぁ~ママさん赦してっ。ソコは、ソコは、あぁだめぇ~、ソコはだめぇ」
ママはマリアの蜜壺から、人差し指だけを抜いた。
「今度は中指1本でピンポイントに……。どう? マリアちゃん」
その責めにマリアの腰が持ち上がり、全身がブルブルと快感に波打っている。
「はぁぁ~、い、逝くぅぅ~、あぁママさん逝っちゃうっ……」
「だめよ。まだ逝かせてあげない。女の嫉妬は怖いんだから。たっぷりお仕置
きするわよ」
「いやぁ~いやぁ~。逝きたい、ママさん逝かせてぇ。あぁっ、あぁ逝くぅ」
「うふふっ、まだまだ。ジックリと虐めてあげる」
ママはそう言うと、マリアの下半身側へと体をずらした。

背中の下にあったママの太腿がお尻の下へとずれ、マリアはアソコを突き上げ
るような体勢になった。
ママは体をずらしたついでに、マリアのショーツを脱がせてしまった。
そしてマリアの片足を自分の肩に、もう片足をテーブルへと伸ばした。
ママはテーブルの上のアイスコーヒーを溢さないように気をつけたが、その時
あるコトが頭に閃いた。そしてグラスをテーブルの隅に移動させた。

「マリアちゃんのココ、ホントに熱いわねぇ~。少し冷やしてあげる」
「えっ……?」
ママはグラスを持つと氷を1つ口に入れ、それを右手に出した。
「暑いから、これで冷やしてあげる」
ママは氷を摘むと、左手でマリアの肉豆の皮を剥き上げた。その肉豆の上に、
指で摘まれた氷からポタポタと水が滴り落ちる。
「きゃぁ……」
「さぁ、ココをキンキンに冷やしてみようかしら……」
氷はヌルヌルと溶けながら、マリアの肉豆に近づいていった。
「あぁっ、あぁぁ~ん……、ママさんやめてっ……」
「ほぉ~らっ、冷たいわよぉ~」

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Summer Ecstasy
2011-08-13 Sat 06:25
【5】
「あっ、ママさん……」
その声に振り返れば、そこには日本人離れしたハーフっぽい顔がニッコリと微
笑んでいた。それは『カフェ・アマデウス』のママこと加納良子だった。
アマデウスは響子のバイトしている店で、マリアも響子も彼女のコトをママと
呼んでいる。年の頃は四十路の坂に差しかかった頃だ。
ちなみにママは、ことのほかマリアのことが気に入っている。
時計の針が正午を回ろうとしている頃、ママは絡みつくような熱視線で、ワン
ピース姿のマリアを見つめた。

「毎日暑いわねぇ、あらっ、お買い物? マリアちゃん」
「あっ、はい。新しいサンダルを……」
歩み寄ったママに、マリアは袋の中身を見せた。
「あらっ、可愛いサンダルねぇ。良かったらどうぞ。何か冷たいモノでも飲ん
でいかない?」
「えっ? でも、今日お休みじゃ……」
見れば店内の電気は消え、カーテンも引かれている。
「えぇ、今日から3日間は夏休み。響子ちゃんもいないしね」
「そうなんですか」
「うん、だからチョット片付け。そんなコトより、マリアちゃん……」
ママはマリアの手首を掴むと、半ば強引に店の中に引き入れた。
「たまには付き合って……。ねっ、いいでしょう」
「あっ、は、はい……」
ママは入口のシャッターを閉めるとドアを閉め、マリアに振り返った。
「アイスコーヒーでイイ?」
「あっ、は、はい……」
「適当に座ってて、すぐに作るから」
店内の明かりは、壁際のソファの席の真上だけが点いている。マリアはなんと
なくそのその席に座ったが、カーテンから差し込む光で、照明が無くてもそれ
なりの明るさはあった。

奥の厨房から、2つのアイスコーヒーが運ばれてきた。
ママはそのうちの1つをマリアの前に置くと、自分はマリアの隣に腰掛けた。
「マリアちゃんと2人きりの時間が出来て、とりあえず乾杯」
「あっ、はい」
マリアは慌ててグラスを持ち上げ、ママのグラスに軽く当てた。そしてそのま
まアイスコーヒーを一口飲んだ。
「ねぇ、マリアちゃん。昨夜のバーベキューの後、響子ちゃんお泊まりしたん
ですってね?」
「えっ? はい……」
「でっ? どうだったの?」
「どう? って……?」
「響子ちゃんとマリアちゃんがお泊まりなんて……。想像しちゃうじゃない」
確かに今朝、そういうコトにはなったが……。
ママがまた、ウルウルと熱くマリアを見つめた。
「今はあたしと2人きり……、判るでしょう……?」
「はい……?」
「だからね、つまりこういうコトよ」
「あっ、ママさん」
ママはマリアを自分の膝の上に寝かせるように押し倒すと、そしてそのまま上
から唇を重ねた。
「あぁん、ママ……さん」
ママはキスをしながら、マリアのワンピースを腰まで捲り上げると、ショーツ
の上から蜜壺の入口を、中指の先でカリカリと引っ掻き始めた。
「はぁっ、はぁぁっ、いやっ、いやっ、あぁん、あぁぁん、ママさん……」
「まぁ、ココがこんなに熱くなって……。チョット調べてみましょうねぇ」
ママの右手が、マリアのショーツの中に潜り込んできた。

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Summer Ecstasy
2011-08-10 Wed 06:27
【4】
「あぁ~ん、いやぁぁ~ん。響子ぉ、だめだよぉ~」
「ほぉ~らっ、もう丸裸だよ。マリアのココ」
「いやぁぁ~ん」
「マリアはココをナメナメされるのが、一番効くんだよねぇ~」
「だめっ、だめだよ響子ぉ」
「しかもコッチの奥を指でクリクリしながら、今日はアナルも一緒だよ」
「はぁぁ~だめっ、いやっ、考えただけでも感じちゃうよぉ」
「始める前から、もう感じてるのぉ? イヤラシイ子ねぇ、マリアはぁ」
M字になった脚の間から、首を曲げてコッチを見るマリアの顔を見えた。
響子はその目を見ながら、尖らせた舌を肉豆へと近づけていった。
「あぁっ、いやっ、あぁぁ、いやっ、だめっ……」
そして舌が肉豆の先端にザラリと触れた。
「ひぃっ、ひぃぃ~」
マリアの腰がバネ仕掛けのように弾んだ。
響子はそれを押さえつけ、蜜壺とアナルの中の指も動員した。
「あぁっ、あはぁぁ、だめっ、逝くぅ、逝っちゃうよぉ~響子ぉ~」
「もう、マリアったら可愛いんだからぁ~」
響子の舌先が、細かくマリアの肉豆を舐める。
「あぁぁ~逝く逝く、響子、響子、逝っちゃう、逝っちゃうよぉ~」
「マリアのその顔だぁ~い好き。もっともっと感じて、マリア」
「もうこんなに感じてるよぉ、はぁ、はぁ、逝くぅ、逝かせて響子……」
チロトロと舐め続ける舌は、マリア好みの舐め方を知っているようだ。
「どうしようかなぁ~? もっとその可愛い顔も見ていたいし」
「そんなっ、そんなのイイいからっ、逝かせてっ、あぁ感じるぅ、逝くぅ」
「うふふっ、ココココ、ココがマリアの……、弱いト・コ・ロ、ほらっ」
「ひぃぃぃ~だめっ、だめだめだめっ、逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝くぅ~」
「んん~、それそれその顔。ホントに可愛い。真っ赤になっちゃってぇ……」
「響子っ、お願い、逝かせてっ、逝かせてっ、もう逝かせてぇ~」
「そろそろ逝かせてあげよっか? んん?」
「うん、逝かせてっ、逝かせてっ。友達でしょう響子。はぁ、はぁ、はぁ」
「今は時間もないし、麗子さんも起きちゃうかもね。いいわ、今回は逝かせて
あげる。覚悟してね、マリア」
「えっ?」
そして次の瞬間、響子がマリアの肉豆に吸い付いた。彼女は強烈にそれを吸い
ながら、小刻みに舌を動かしマリアを天高く突き上げていった。
逝く寸前、マリアはドアの外に人の気配を感じた。
だがそれも一瞬、マリアの意識は体の中から膨れ上がる快感に、一気に白い霧
の中へと迷い込んでいった。

心地よい倦怠感がマリアを包んでいた。
どうやら麗子には見つからなかったようだ。
もしかしたらあの時感じた気配は……? でも麗子なら、見て見ぬフリをした
としてもおかしくはない。

響子はそれから3人で一緒に朝食を食べ、昼前に帰るコトになった。
どうやら彼女は、このまま1週間ほど帰省するらしい。
マリアは響子を駅まで送ると、その帰りに駅前で買い物をした。

白いワンピースの片手に、今買ったサンダルの入った袋を下げ、マリアは足早
に『夢の森商店街』のアーケードの中へと入った。
「ふぅ……、しかし凄い暑さね、まったく……」
日陰に入ったコトで、僅かに暑さが和らいだ。
「マリアちゃん、マリアちゃん」
取り敢えず日陰に入ったマリアを、後ろから呼び止める声がした。

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Summer Ecstasy
2011-08-07 Sun 06:27
【3】
響子の指が蜜壺に差し込まれると、マリアの快感が急激に加速した。
それは彼女の指先が、勝手知ったるマリアの快感スポットを、クリクリと刺激
し始めたからだ。

「どう? 朝からココを責められる気分は」
「あぁ響子っ、ソコはだめっ。あぁっだめっ、だめっ、あぁぁ~だめぇ~」
「昨夜は酔って寝ちゃったから、その分虐めてあげる」
「いいよ、いいよ、そんなコトしなくて。ねっ、ねっ、だから、だから響子、
あぁん、あぁん、だめっ。だめだってばぁ~」
「そうはいかないわよ、マリア。もうあたし、火が点いちゃったんだから。そ
れにマリアだって、これで終わりじゃイヤでしょう?」
「それは、それは……、あぁっ、あぁイイィ~それっ、それっ感じるぅぅ~」
「んん~イイのぉ? でももう少し爪を立てるようにするとぉ……」
響子は指先をクイッと曲げ、刺すようにスポットをクリクリと責め立てた。
「あぁぁっ、ひいっ、ひぃぃ~」
「ほぉ~らっ、堪らないでしょう。マリアはコレに弱いんだからぁ~」
「それは、それは赦してぇぇ~。あぁだめっ、だめだめっ、赦してぇぇ~」
「何が赦してぇ~なのぉ? こんなに気持ちイイのにぃ」
「だって、だってあぁん、だめだめっ、だめだよぅ、あぁん、もう響子ぉ~」
甲高くなっていくマリアの声に、響子は確かな手応えを感じていった。
完全に腰砕けになったマリアの背中は、バスルームの濡れた壁を滑りそのまま
床に座り込んでしまった。
響子はそんなマリアを押し倒しながら上になり、器用に自分の両脚をマリアの
脚の間に滑り込ませた。
マリアの長い髪が、床のタイルにペタリと貼り付いた。

響子の指は勿論止まらない。
その指責めに、完全にKOされたマリアに打つ手はない。
「あぁっ、あぁぁん、き、響子ぉ~」
「ふふふっ、気持ちイイのぉ?」
彼女は右手でソコを責めながら、舌は胸を舐め、脇腹をくすぐると黒い茂みへ
と移動していった。
やがて彼女の頭が脚の間に入ると、マリアは両脚をM字に開かされた。
「丸見えよぉ、マリア」
「あぁぁ~ん、いやぁぁ~ん……」
「よく見せて」
響子の指が、花びらを左右に大きく拡げた。
「あぁぁ~響子ぉ~、恥ずかしいよぉ~」
「凄い濡れ方よマリア。まぁ無理もないか、あれだけイジられちゃ……」
「そ、そうだよっ。響子のせいだからねっ」
「マリアが感じるからよ。バツとして、三所責めよ」
「えっ、いやっ、そんなっ、あぁっ、あぁぁ~だめっ、だめだよ響子ぉ」
響子の体が、マリアの両脚を押さえつけるようにのし掛かった。

「まずはこうやって……、ほらっ、動けない……」
脚の間に響子の肩が入り、マリアは脚を閉じられなくなった。
しかも彼女は右手の中指を蜜壺に、人差し指をアナルに差し込んできた。
「あぁっ、あはぁん、響子ぉ。あぁぁ~ん、いやぁぁ~ん……」
「ふふふっ。それからココの皮を~」
響子は左手で、マリアの肉豆の皮をクルリと剥き上げた。既にコリコリになっ
た真っ赤な肉豆は、震えているようにも見える。
「うふっ、可愛い、こんなにプックリして……」
響子はマリアの肉豆の皮を、根本まで引き下ろすと、そのまましっかりと指先
で押さえつけた。
「マリアのココ、いっぱい虐めてあげるね」

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Summer Ecstasy
2011-08-06 Sat 06:03
【2】
「あれっ? もう誰か起きてる。麗子さん? マリアかな?」
洗面所に来た響子は、バスルームに誰かいるコトに気がついた。そして脱がれ
ているTシャツから、それがマリアであることが判った。
「マリアもう起きてるんだ、早いなぁ……」
そして顔を洗おうと蛇口を捻ろうとした時、バスルームから何やら色っぽい声
が聞こえてきたのだ。

「んんっ? あれれれ? マリアったらもしかして?」
響子はもう1度耳を澄まして、バスルームからの声に耳を傾けた。
「あぁん、それは……、それはだめよっ、あぁぁ~ん、だめだってばぁ~」
「もう、マリアったらぁ~」
響子はクスリと笑うと、その場で服を脱ぎバスルームのドアを開けた。
モアッとした熱気が響子を包む。
「何が "だめよぉ~" なの? マリア」

突然投げかけられた声に、マリアは彫像のように固まった。
「えっ……」
響子の後ろで、バスルームのドアが閉まった。
「響子? ビックリしたなぁ、もう……」
「そう言うマリアこそ……、朝からナニやってんの?」
彼女はマリアの前に立つと、ニッコリと微笑みかけた。
「えっ? ナニって、べ、別に……」
「別にって言うより、見ての通りでしょう」
マリアは左手で乳首を摘み、右手を股間に伸ばしたまま固まっていたのだ。

響子はマリアの肩に両手を置くと、その姿を足元から舐めるように視姦した。
白くて柔らかなラインが、クネるように立っている。
「これは、だから……、その、別に……」
マリアが、今さらのように胸を両手で隠す。
「やっぱり別になんだ。立派な現行犯だけど」
響子は両手をマリアの肩から二の腕に滑らせると、そのまま抱き寄せるように
キスをした。
「あぁん、響子ぉ……」
「続きはあたしが手伝ってあげる。これで共犯でしょう」
「共犯って……、あぁん、あぁぁん」

響子の両手が背中に回り、爪で背筋を撫で上げた。ゾクゾクとした快感が走り
抜け、体の力が吸い取られるように抜けていく。
唇は顎から首筋を通り、鎖骨の窪みを舐めている。
「あぁぁ、響子ぉ……。だめっ……」
「だめ? 朝からシタかったクセに。そうでしょう?」
響子の両手が二の腕から乳房に移った。そして指の間に乳首を挟み込む。
「あぁっ、あぁだめっ、あぁぁ~ん」
「もう乳首がコチコチに硬くなってるわよ、マリア」
響子が指先で乳首を摘み、指を擦り合わせるようにしてコリコリと捻った。
そして屈むように顔を近づけ、片方の乳首に舌先の往復ビンタを繰り返した。

マリアは立っていられず、壁にベッタリと寄り掛かった。
すると響子の片足が自分の脚の間に入った。それは偶然というより、明らかに
脚を閉じられなくすると言った意思が感じられた。
そして思った通り、響子の右手が股間へと伸び、5本の指先がサワサワと花び
らや蜜壺の入口をくすぐりだした。
「ふふふっ、入れて欲しい? あたしの指……」
「入れて、あぁぁ~ん、入れてぇ~」
「いいわよ、それじゃ入れてあげる。ほぉ~らっ」
「あぁぁ~ん」
「わぁ~、温かぁ~い。マリアのココ、もう奥までヌルヌルだよ」
響子の指が、マリアの中でクニュッと動いた。

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Summer Ecstasy
2011-08-03 Wed 06:26

ー 2011 夏休みスペシャル ー



Summer Ecstasy


PROLOGUE
熱帯夜の明けた朝。
時計の針は、午前6時を回ろうとしている。
マリアは薄日に光るカーテンを左右に押しやると、部屋の窓を開けた。
この街の上には、もう快晴の空が広がっている。
少しは朝の涼しさに期待したマリアだが、残念ながら外も熱さは同じだった。
「ふぁぁ~、今日も暑いなぁ~。今からこの熱さじゃ、今日も真夏日だなぁ」
窓から見下ろす庭には、昨夜の名残がそのまま残っていた。

実は昨日、庭で簡単なバーベキューをやったのだ。メンバーは麗子とマリアと
響子。それに『カフェ・アマデウス』のママこと良子の4人だ。
バーベキューセットを囲む4つの椅子。その真ん中には消えた炭と黒く汚れ
た網。昨夜の宴の跡がそのまんまソコにある。
ママは都合で帰ったが、響子はその場の流れで泊まっていった。響子のいる部
屋は、この部屋の隣の来客用の部屋だ。

「響子、起きてるかなぁ……?」
何気に隣の様子をうかがうが、やはり起きている様子はない。
さすがにこの時間、起きているのはマリアだけのようだった。
「ふぅぅ~、シャワーでも浴びますか……」
マリアは1階に降りると、桃色のタオルを持ってバスルームに入った。
コックを捻ると熱いシャワーが飛び出し、白い湯気が入道雲のように膨らんで
いった。

【1】
マリアはお湯を止めるとボディソープを手に取った。
白いドロリとした液体を掌に出すと、それを全身に塗り伸ばしていく。
ヌルヌルになった手が乳房を包み、指の間に乳首が挟まった。
「あっ……、何だか、今日は敏感かも……」
マリアは朝から妖しい気分に包まれた。同時に右手が股間へと滑り降りおり、プックリとした肉豆に指先が触れる。
「あはぁっ。あぁぁん、あぁん」
上を向いて目を閉じると、快感への欲求は加速していった。
左手は乳首を挟みながら乳房を揉みし抱き、右手はボディーソープをローショ
ン替わりに、指先でヌルヌルと肉豆を擦り始めた。
快感はマリアの要求通りに膨れ上がり、全身へと流れていく。
「あぁぁ~、あぁぁ~、イイィ……。あはぁ、はぁ、はぁ、はぁイイィ~」
指は肉豆を擦りながら、花びら全体をヌルヌルと擦りあげた。
「はぁっ、あぁぁ~、あぁぁ~ん、だめっ……」
擦っては指先で入り口を焦らし、また擦っては肉豆を嬲るようにいじる。その
繰り返しが、ジリジリと体を熾火のように燃やしていく。
乳首はすっかりシコり経ち、コリコリになった肉豆は、皮の中からその頭を覗
かせている。指先は花園の蜜に濡れ、トロリとその中に滑り込みそうだ。
指先でそれを感じ取ったマリアは、シャワーのコックを捻った。

消えかけていた白い湯気が、再び立ち上り始めた。
それは深い森の中で、遊びに戯れる妖精を隠していく霧ようだった。

ボディーソープが流れ去ると、マリアはシャワーを自分に股間に向けた。
その瞬間、シャワーの中の数本の流れが、マリアの肉豆を直撃する。
「はあっ、はぁ~ん、イイッ。あぁっ、イイィ、イイィ、あぁぁん感じるぅ」
右手でシャワーヘッドの角度を保ちながら、左手の指先で肉豆を挟んだ。
まるでその手が他人の手のように、挟んだ肉豆をコリコリと嬲り始める。
「はぁっ、だめっ、だめっ、あぁぁ~ん、そんなっ、だめっ、だめぇぇ~」
皮から少し押し出された肉豆を、銀の飛沫が直撃する。その一際強い快感は、
膝から力が抜けるようだ。
「あぁ、そんなっ、それは……、あぁ、だめっ、だめぇ~」
淫らな一人芝居に没頭しながら、マリアはをソコにシャワーを当て続けた。
半ば中腰になった姿勢で、体は既に壁に寄り掛かっている。目を閉じた顔は上
を向き、快感に酔いながらも両脚を閉じることはない。
そんな彼女を、霧は十重二十重に包み込んでいった。


マリアが1人で快感を貪っている頃、来客用の部屋では響子が目を覚ました。
いつもならまだ寝ている時間だが、熱帯夜の寝苦しさが彼女を現実に引き戻し
たのかも知れない。
響子はベッドから這い出ると、取り敢えずは顔でも洗おうと、1階の洗面所に
向かった。


マリアはシャワーを左手に持ち替え、ソコにシャワーを当てながら、右手の指
をトロリと濡れた蜜壺に入れようとしていた。
その指が、彼女の妄想の中で誰の指になっているのか。蜜壺の入口を焦らすよ
うに撫で回す指は、入りそうで入らない。
「あぁぁ~、だめっ、だめよっ。あぁぁ~ん、だめ。それは……、あぁ~ん」
そしてまずは中指が、そしてそれに人差し指が続いて潜り込んだ。
熱い蜜壺の温度を感じながら、指はそのままヌルヌルと押し込まれていった。

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| あなたの燃える手で |