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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
蛍の言の葉
2011-07-31 Sun 11:46
『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。



■あとがき

『白い魔女 3』の連載が終了しました。
久しぶりの「真弓」や「御堂」との再会に、彼女らのデーターを確認しながら
の執筆となりましたw
今回は "他人に見られる恥ずかしさ" がコンセプトでしたが、コレはなかなか
イケてたのではないか、と思うのですが・・・、とチョッピリ自画自賛。

さて、今年ももう8月。
このブログで8月と言えば、そう夏休みスペシャルです。
今年の夏休みスペシャルは、マリアを主人公に置いたお話にしてみました。
タイトルは『Summer Ecstasy』です。
はからずも、エクスタシー三昧の1日を送ることになってしまったマリア。
そんなマリアの、ある夏の1日のお話です。


■予告

熱帯夜の開けた朝。なんだか悶々とした気分で目覚めたのマリア。
そんな日に限って響子が、ママが、そして麗子が、次々と彼女の
前に現れてはエクスタシーへと導いていきます。

『Summer Ecstasy』は8月3日(水)スタートです。
お楽しみに。


■お知らせ

8月は、通常の更新日(日・水・土)でお送りします。

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白い魔女 3
2011-07-30 Sat 06:34
【24】
御堂によって、アナルを出入りする芋虫のようなバイブ。
下からは、真弓の突き上げる筋張った黒いバイブ。
美佐子はこの2本のバイブによって焦らされ続けていた。
2本のバイブは逝きそうになると微妙にリズムが狂い、その為美佐子は肩すか
しを食らったように逝けなくなってしまう。

「どう? 逝く寸前で何度も焦らされる気分は、ほらっ、ほぉ~ら逝けない」
「逝かせてぇ、もう、もう逝かせて下さい……、あぁ、あぁ逝くぅ~」
美佐子は絶頂寸前で急ブレーキの掛かる自分を、どうするコトも出来ない。
「ほらっ、媚薬を足してあげる……」
「いやっ、もうその薬は……」
バイブにトロリと垂らす媚薬が、その動きと共に直腸へと擦り込まれていく。
「あぁっ、あぁぁ~また、また気持ち良くなっちゃうぅ」
「そうよ。また気持ちよくなって……。ふふふっ」
媚薬は美佐子の直腸内を快感のルツボへと変えていく。それは全ての刺激が、
快感へと変換されていくようだった。

真弓は美佐子の頭を抱え、唇を押しつけると舌を無理矢理ねじ込み、唾液を中
へと送り込んだ。
「んぐぅ、んっ、うぅぐぅ」
息苦しい程のキスは長い間離れなかった。ようやく離れた顔を真弓は両手で挟
みつけ、美佐子の目を見つめた。
「焦らされてる顔もイヤラシわね。もっとよく見せて。こんなに近くで……」
「何でもしますから……、だから、だから逝かせて下さい」
哀願する美佐子の顔を、ジッと真弓が覗き込んでいる。
「そんなに逝きたいの? 可愛そうにぃ」
「あぁぁ~逝くぅ。逝く逝く逝っちゃうぅぅ~、あぁだめっ、逝かせて、逝か
せて下さい。お願い。お願い。あぁ~あぁぁ~だめっ、逝かせてぇぇぇ~」

御堂が激しく腰を振って、アナルバイブを出し入れし始めた。
「ほらっ、ほらっ、媚薬で感じて堪らないアナルを思いっきり……」
「あぁ、ひぃっ、ひぃぃ~、だめっ、あぁ逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ」
「んん~気持ちイイでしょう。この快感を知った体には堪らないハズよね」
「ひぃっ、ひぃぃ~、だめっ、ホントに、ホントにだめっ、もうだめぇ~」
「まだまだ。このままジックリと焦らすの。時間を掛けてタップリとね」
「いやっ、いやっ、そんなの残酷よ」
「そう、残酷なの。泣こうと喚こうと赦さないわよ。ほらっ、ほらほらっ」
「いやぁ~いやぁ~、あぁ逝くぅ、逝くぅ、あぁぁ~逝っちゃうぅぅ~」
「そうはいかないわよぉ。簡単には逝かせないんだから」
「あぁ、ひぃぃ、逝くっ、あぁぁ~逝くぅ~。だめっ、もうだめ逝かせてぇ」
「逝きたくて逝きたくて、もう我慢の限界? ほらっ、ほぉ~ら堪らない」
「あぁぁ~ひぃぃ~、だめっ、だめっ、もう虐めないでぇぇ~」
「ごめんなさいねぇ、相田さん。あたしはあなたみたいな人をこうやって虐め
るのが大好きなの。ほらっ、ほらっもっと、ほらほらっ」
「あぁぁ~あぁぁ~、逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
「おぉ~逝きそうだ逝きそうだ。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ堪らない。こんなに
ビクビクして、ほぉ~らっ逝く、ほらっ、ほらほらっ」
「あぁだめっ逝かせてっ、逝かせてぇぇ~。あぁ逝くっ、逝く逝くっ、もう、
もう逝かせてっ。あぁだめっ、だめよっ、あぁっ、あぁ逝かせてぇ~」

そしてようやく、美佐子に赦される時が来た。
「さぁ、逝かしてあげる……」
真弓が美佐子の顔を両手で挟み付け、至近距離で見つめた。
「さぁ、こうやってよぉ~っく見ててあげる。あなたの逝き顔を……」
「いやっ、こんなに近くで見られるなんて。恥ずかしいですぅ。お願い、お願
いだから見ないで……」
美佐子がそう言い終わらないうちに、御堂が彼女の背中に覆い被さり、両手を
美佐子の胸に回した。指先で硬くシコり起った乳首を挟むと、それをコリコリ
と弄び始めた。
そしてそのまま、腰の動きは激しさを増していく。
「あぁだめぇ~、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
真弓は横を向こうとする美佐子の頭を、挟んだまま正面に固定する。
「ふふふっ、どんどん顔がイヤラシくなっていくわ……」
「見ないでっ、見ないでぇ。あぁ逝くっ、逝っちゃうっ、逝っちゃうっ」
「逝くの? 逝くの? こんなに近くで見られてるのに」
「いやっ、でも、でもあぁぁ~だめっ、もう我慢できないぃぃ~」
「逝くのね? 見てるわよ、見てるわよ。あなたの逝く瞬間の顔を……」
「あぁぁ~逝くぅぅ~、逝く逝く逝っちゃうっ、あぁぁ逝くぅぅひぃぃぃ~」
サンドイッチにされた体が、ビクビクと大きく波打った。
「まぁ、イヤラシイ顔……。淫らな女の逝き顔ね」
しかし美佐子にその言葉は届かず、彼女は深い淵の底へと引き込まれるように
その意識が途切れた。


それからどれくらいの時が経ったのか、気が付くと美佐子は、院長室のベッド
に1人横たわっていた。
真弓と御堂は既に白衣を着て、向こうの部屋で何か話をしていたが、御堂が美
佐子がベッドから起き上がっているのに気が付いた。
「あらっ、気が付きました、相田さん」
婦長は美佐子を個室へと連れて行った。

「それじゃココで着替えて下さいね。検査はもう終わりですから……。お帰り
になって結構ですよ。それから今日の検査内容のコトは……」
御堂は人差し指を1本伸ばすと、それを口の前に持っていった。
「は、はい、勿論。判ってます……」


エピローグ
美佐子は歩道に出ると、白い病院を振り返った。
一体何だったのだろう。チョットした検査入院のつもりが……。
まるで夢のような時間だった。
しかし夢ではない。まだアナルが少しムズムズする。
そして何より、自分の性癖に沿った的確な責めは、ストレスの溜まった自分を
リフレッシュしてくれたような気がする。
もしかしたら、あれは新たな治療法だろうか? そんな気さえしてくる。
いつかまた、いや、きっと自分はこの白い病院に来るだろう。
そしてあの2人の治療を受けるのだ。
もしかしたら今頃あの2人……。
そんなとりとめもない妄想を描きながら、美佐子は駅への道を歩き始めた。
そんな美佐子を、見送るように大銀杏がその葉を揺らした。


「なかなか楽しめたわね、雪絵。まだ体の火照りが収まらないもの……」
「えぇ、確かに予想以上だったわ。次はもっと若い子を……」
「まぁ、懲りない婦長さんねぇ。悪い婦長さんはお仕置きしなくちゃ」
「あぁっ、真弓ぃ……」
真弓は御堂をソファに押し倒し、素早くショーツの中に手を入れた。
「あぁ、ソコッ。それ、それぇ、あぁ凄いっ。あうぅぅ~」
「アナタが一番堪らない触り方ね。ほぉ~らっ、念入りに……」

真弓は妖艶な笑みを浮かべ、指先で御堂を絶頂の淵へと追い込んでいった。


 ーENDー


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白い魔女 3
2011-07-27 Wed 06:31
【23】
真弓は彼女の肩を両手で抱えた。
「あっ……」
両手を背中で縛られている美佐子は、これでもう絶対に起き上がることは出来
ない。
「肌がスベスベで気持ちイイわぁ」
彼女の背中に回した手が、軽く爪を立ててくすぐるように撫でさする。
「はぁぁ~ん」
「んん? ゾクゾクする?」
そして御堂が、股間のバイブを美佐子のアナルに合わせながら近づいた。

御堂は既に串刺しにされている美佐子の蜜壺を見ると、満足そうに微笑んだ。
「さっ、2本目よ」
御堂は美佐子の白い張りつめた双丘に手を掛けると、アナルの両脇に親指を置
き、そのまま左右に引っ張った。
不自由な体勢で、それでも美佐子が必死に後ろを見ようと首を回す。
「あぁ、やめて……」
「ふふふっ、もうすっかり解れてるわ」
御堂は親指に力を入れグイッとアナルを拡げると、ソコにディルドウの先端を
載せるように合わせた。
「いやぁ、あぁいやぁ、やめてっ、やめて下さい……」
「そうはいかないわよぉ~。2本差しでタップリ嬲り回してあげる」
そしてディルドウの先端が、少しずつアナルを押し広げた。
「あぁいやぁ、入っちゃうぅ」
「ふふふっ。ほらっ、最初のコブが入っちゃうわよ」
芋虫のようなコブの繋がったアナルバイブの最初のコブが、ヌルッとその中に
差し込まれた。
「はぁっ、あぁぁ~いやぁぁ」
仰け反る背中を、真弓の手がベルトのように締め付けた。
「2つ目のコブも……、ほらっ、ほぉ~らっ」
コブが再びアナルを押し拡げ、これを飲み込むと僅かに閉じた。
「はぁぁ~、いやぁ」
「婦長、奥まで入れてグチュグチュに掻き回してあげて」
「はい、院長。まずは挿入を愉しんで、それからたっぷりと……」
「まぁ、婦長ったら」

やがて美佐子のアナルは、全てのコブを飲み込んだ。
御堂は腰を突き出し、美佐子のアナルにディルドウを押しつけた。
「どう? 相田さん。前も後ろもズッポリと貫かれた気分は」
そして押しつけた腰を、グリグリとえぐるように動かした。
「はぁぁっ、あぁっ、あぁぁ~」
「さぁ、タップリと犯してあげましょうねぇ」
「いやっ、いやっ……」
御堂は両手で美佐子の尻を掴むと、腰を大きくグラインドし始めた。それは挿
入という一方通行が解除された瞬間だ。
「ほらっ、ほらっ、ほらほらほらっ」

同時に真弓の腰が、下から可能な限り突き上げる。その手は美佐子の背中に回
され、彼女の動きを完全に封じている。
「ひぃぃっ、ひぃぃぃ~」
真弓は目の前の美佐子の顔を見つめた。
「あなたの性癖からすると、たぶんこうやって無理矢理犯されるのは嫌い
じゃないハズよ。いえ、むしろ好きなくらいかしら」
「そんな、そんな、あたしは……。あぁっ、あぁいやっ、あぁぁ~」
「どうかしら? その体に聞いてあげる。婦長、媚薬を……」
「はい……」
御堂は媚薬の容器を手に取ると、腰を動かしながらそれを芋虫の上で傾けた。
忌まわしい媚薬は糸を引いてその上に落ち、腰の動きによって美佐子の直腸内
へと運ばれる。
そしてそれは、今まで以上の即効性をもって効き始めた。

「はっ、いやっ、いやっ、感じるっ、あぁ気持ちイイィ、気持ちイイィ~」
「思い出した? アノえも言われぬ魔性の快感を」
「あぁぁ、いやぁ、いやぁ、感じちゃうぅ、あぁ凄いっ、あぁ、あぁもっと」
「そうよ、もっともっと感じなさい。そのまま生殺しにしてあげるから」
「いやっ、そんなのいやっ……」
「いやって言っても、今のあなたにはどうしようもないわねぇ、相田さん」
「いやっ、いやです。逝かせてっ、逝かせて下さい」
「蘇ってきたでしょう、あの快感が……。たっぷりと味わうとイイわ」
「あぁぁ~イイィ~、逝きたい、逝きたいぃ」

より快感を欲して自ら腰を振ろうにも、真弓と御堂のサンドイッチにされてい
る美佐子は動くに動けない。
美佐子は快感の制空権を、2人に完全に明け渡していた。

「この快感を味わって焦らされるのは辛いわよ。その体が既にこの気持ちよさ
を知っているだけにね」
真弓が下から耳元で囁くと、御堂が後ろから言った。
「気持ちイイでしょう? 生殺しのまま、何度も寸止めを繰り返してあげる」
その言葉を、美佐子は自分の背中越しに聞いた。

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白い魔女 3
2011-07-24 Sun 06:46
【22】
真弓と御堂はベッドから降りると、サイドボードの中から黒いショーツのよう
なモノを取りだした。黒く照り光るラバー製のそれは、股間に何か取り付けら
れるようなジョイントが付いている。
2人はそれを履くと、さっきまで使っていた2本のバイブを股間のジョイント
に取り付けた。
真弓の股間には黒くて太い筋張ったバイブが、御堂の股間には赤くて長細い、
あの芋虫のようなアナルバイブがセットされた。
「どう? コレ……。イイでしょう……?」
真弓は股間からソソリ起ったモノを撫で回し、美佐子にソレを見せつけた。
「ふふふっ、ほらっ、蜘蛛の毒針ってとこかしら」
御堂が赤い芋虫のような、節くれ立ったソレを美佐子に向けた。
「いやっ、いやっ……」
「コレを今のあなたのアナルに差し込んだら、毒より苦しいわね」
「いやっ、いやよっ、やめて下さい婦長さん」
御堂は四つん這いの美佐子の後ろに回ると膝立ちになった。
そして股間のソレを指先で摘むと、その先端を彼女のアナルに合わせた。
「これを深々と差し込んで、タップリと掻き回してあげる……」
「いやです、いやぁ、いやぁ~」
先端がアナルを押し開き、数センチ程入った。
「苦しいわよぉ~、途中で少し吹き出しちゃうかもね」
そしてまた数センチ入る。
「いやっ、お願いやめてっ……」
「じっくりと時間を掛けて、悶え殺しにして上げる」
そして御堂が息を吸い込むと、腰を一気に突き出した。
当然アナルバイブは、直腸内で固まったゼリー状のポリマーを押し潰しながら
突き進んでいく。
「ひぃぃっ、ひぃぃぃ~」
「ほらっ、まだまだこれからよ、相田さん」
「ひぃぃ~、いやっ、いやっ、いあぁぁ苦しぃぃ~」
御堂は美佐子の腰を両手で掴み、腰のグラインドを本格的に始めた。
芋虫の体のようなアナルバイブが、一節ごとにアナルを拡げてはギリギリまで
引き抜かれ、一気に根本まで突き入れられた。御堂の腰が美佐子のお尻に激し
く何度もぶつかる。その振動も美佐子の下腹を揺すり、排泄感を強めていく。
「はぁ、いやぁ、いやぁ、いやいやいやぁぁ~」
「んん~苦しいわねぇ。ほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらっ」
「くぅぅぅ~、くっ、くっ、くぅぅ~、あぁぁ~いやっ、いやぁぁぁ~」
「ほぉ~らっ、ほぉ~らっ苦しい。どう? この苦しみがずぅ~と続くのよ。
もしも我慢の限界を超えても赦してもらえなかったら……、考えたコトある? 
相田さん」
「いやっ、いやよ。そんなのいやっ。あぁぁ~もう、もう出ちゃうぅ~」
「そう、それじゃ赦してあげる」
「ホント? ホントに……」
「えぇ、いいわよぉ。ただし、この溲瓶の中にね」
御堂の手には、個室で使ったモノと同じ溲瓶が握られている。
「そ、そんなっ、そんなの無理です」
「それじゃ、いつまでもこのままね。ほらっ、ほらっほらっ……」
「あぁ、だめっ、いや出ちゃう、出ちゃいますぅ~」

御堂はアナルバイブを抜くと、溲瓶を美佐子のお尻に押しつけた。
同時にアナルが盛り上がり、ソコからコーヒーで色づけされたポリマーが吹き
出した。
それは最初は勢いよく、やがてボトボトと重く溲瓶の底に溜まっていった。
徐々に重くなっていく溲瓶が、御堂の手にもズッシリと伝わってくる。
「いっぱい出たわねぇ」
「いやぁ、あぁいやぁ」
「見てっ、ほらっ。ホンモノそっくりでしょう?」
そう言って、御堂は溲瓶を美佐子の顔の前に持って来た。
思わず美佐子がそこから顔を背ける。
そんな様を見ていた真弓の顔に、妖しい微笑みが浮かんだ。
「さぁ、今度はあたしも仲間に入れて……」
「えっ?」
真弓の声に美佐子が振り返った。
「どうしたのそんなに驚いて」
「また可愛がってあげるって言ってるのよ」
「もう、もう赦してください……」
「んん~だめだめ。まだまだよ」
「今度は院長とあたしで、前と後ろに2本差しよ」

真弓がグッタリとした美佐子の下に潜り込み、股間のディルドウを彼女の蜜壺
に合わせると、しっかりとディルドウを差し込むように腰を突き上げた。
「あぁっ、あぁぁ~ん、だめっ、だめですぅ~」
両手を背中で縛られている美佐子は、前のめりに倒れるように真弓にもたれ掛
かった。

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白い魔女 3
2011-07-23 Sat 06:15
【21】
「ねっ、いいでしょう相田さん。あなたを犯しても」
真弓はまだマングリ返しの美佐子を見下ろした。
「えっ……?」
「あなただってコレだけじゃ物足りないでしょう」

真弓は美佐子の両脚を伸ばすと、添い寝をして唇を重ねた。
御堂はベッドのサイドボードから縄を取りだし、ベッドに戻ると真弓の反対側
に座った。今の美佐子からは、真弓の顔が邪魔して御堂の姿が見えない。
美佐子はまだ真弓と舌を絡めている。
その唇が離れると、美佐子はベッドの上をゴロンと転がされ、俯されにされ
た。そして両手が背中に回されると、御堂が2つの手首を一つに縛り上げた。
2人にとって手慣れている作業とはいえ、美佐子はあっという間に縛られてし
まった。

両手を背中で縛られた美佐子が仰向けに戻された。
キングサイズのベッドの中央に転がるその姿は、まるでクモの巣に掛かった可
憐な蝶のようだ。
しかしその蝶は羽をもがれ、手足も失ったまるで何かの幼虫のような姿だ。
そんな美佐子を見て、2匹の蜘蛛は満足そうに微笑んだ。

「ねぇ、お願い。縄をほどいて、こんなコトしなくても……」
「イイ格好よ、相田さん。とってもお似合い」
「ふふふっ、まるでクモの巣に掛かった虫……、ねぇ院長」
「そうね。このベッドがクモの巣で……、あたし達は蜘蛛よ」
「今からあなたは、あたし達に食べられるの」
「まぁ、院長ったら……。それじゃ毒針を深々と突き刺して、タップリと毒
液を注入してあげなきゃいけませんね」
「しかも毒はアレを使うの。きっと相当苦しいわ」
「まぁ、院長。アレって……、この間あたしに言ってたアレですか?」
「そうよ」
そんな会話を交わした後、2人は一旦仮眠室を出た。そして暫くすると、何や
ら色々と手に持って戻って来た。
そしてそれらを美佐子に見せた。
「これは……?」
「何だと思う?」
最初に目に付くのは、やっぱり洗面器だろう。今その中に、御堂がぬるま湯を
注ぎ入れている。その洗面器の横には、ガラス製のシリダー浣腸器と、何やら
粉末の入った袋。そして奇妙なことに、インスタントコーヒーの入った瓶も転
がっている。
美佐子はそれらを不安そうに見つめた。
そんな彼女を余所に、2人は楽しそうに作業に取りかかった。

程々にお湯の満たされた洗面器に、御堂がコーヒーをスプーンで数杯入れた。
それをスプーンで掻き回すと、今度は真弓がその中に、白い粉末を少量入れ、
そしてそれがまたスプーンで掻き回された。
そうやって出来上がった溶液を、真弓が浣腸器で吸い上げた。
同時に美佐子が、四つん這いにされた。手の使えない彼女はお尻を突き上げ、
頭をベッドに押しつけるような恰好だ。
そんな美佐子のアナルに、真弓の持つ浣腸器の先端が突き刺さった。
「あぁっ……、いやっ……」
「ふふふっ、面白わよコレは……」
そしてシリンダーを押し切ると、浣腸器がアナルから抜かれた。
「あっ、あぁっ、な、なんか重い、重たいですぅ」
「そう、ズッシリとしてくるのよ」
「なに、なにを入れたの」
「ポリマーよ……」
「ポリマー……?」
「そう、別名は高分子吸収剤。紙おむつになんかに使われているアレよ」
「……?」
「つまりあなたのお尻の中で、今の浣腸液がゼリー状に固まり始めているの。
ソレがどういうコトか判る?」
「えっ……?」
「つまりあなたの直腸は、何日も便秘をしているような状態なるワケ」
「もう判るわよねぇ、相田さん」
御堂が横から美佐子の顔を覗き込んだ。
「……」
「パンパンになった直腸が、次にどんな反応をみせるか」
御堂がそう言うが早いか、美佐子のアナルは猛烈な排泄感に襲われだした。
「いやっ、いやよっ、あぁぁ~ん、いやぁぁ~、あぁ苦しいぃ」
「今更どうしようもないわね。もう浣腸されちゃったワケだし……」
「コーヒーで色も付けたから、リアル感たっぷりのモノが出るわよ」
「いやっ、いやです、そんなの」
「それだけじゃないわよ。相田さん」
そう言って、真弓と御堂はベッドから降りた。

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白い魔女 3
2011-07-20 Wed 06:07
【20】
「あらあら、また……。見て下さい院長」
「ホントにイヤラシイ逝き顔ねぇ」
「ココは濡れに濡れまくって。媚薬が完全に浸透したわね」
「もう、もう堪りません。これ以上は赦して……、くだ、さい」
「まだまだこれからよ。3度目はバイブで逝かせてあげるわ……」

御堂は両手に持ったバイブを美佐子に見せた。
それは黒くて太い筋張ったバイブと、赤くて長細い、芋虫のようなコブの繋
がったアナル用のバイブだった。
その横で、媚薬の入った容器を片手に、真弓が酷薄な笑みを浮かべている。
「えっ? 2本……?」
「そう、前と後ろに入れるのよ。それも媚薬をタップリ塗ってね」
「そんな、こんな敏感になってるのに、バイブなんて……」
「そのバイブでたっぷり責め嬲ってあげる……。それもじっくりと時間を掛け
て。逝っても逝っても赦さないわよ」
「いやっ、そんなっ、無理です」
「媚薬で性感が研ぎ澄まされたトコロを、バイブで責められたら堪らないわ
よ、機械は容赦ないから。それも前と後ろを同時になんて。とても堪えられな
いわ……。ねぇ婦長」
真弓が黒くて太い、筋張ったバイブに媚薬をトロリと垂らした。それは樹液の
ようにネットリと滴っていく
御堂もアナル用のバイブに媚薬の容器を傾けた。
「お願い、赦して。もう、もうあたし……」
「相田さんったら、またそんなコト言って……。強制的に何度も逝かせるって
言ったハズよ」

2人は美佐子を真ん中にその下半身に移動した。そして彼女の両側に座り、両
脚を持ち上げると、その太腿を腹に付けるように折りたたみ、その太腿の裏に
肘を乗せるようにして押さえつけた。
美佐子は、あっという間にマングリ返しの体勢にされてしまったのだ。
そして真弓の持つ黒いバイブと、御堂の持つアナルバイブが2つの穴にあてが
われ、2本同時に押し込まれてきた。

「いやっ、いやぁぁ~」
「んん~ほぉ~らっ、どう? まずは奥までしっかり入れ……」
2本のバイブが美佐子の中に潜り込むにつれ、そのバイブ音が徐々にくぐもっ
た音へと変わっていく。
「奥まで入れたら……」
完全に差し込まれたバイブが、今度はヌルヌルと引き抜かれていく。特にアナ
ルは、この引き抜かれるときが一際快感が大きかった。
「はぁぁ~いやぁぁ~」
「んん~気持ちイイでしょう。少しずつ早くしてあげるわ」
真弓の持つ黒いバイブのピストンが、徐々にスピードアップしていく。
「アナルはこの引き抜かれるときが気持ちいいのよ。ほぉ~ら、どう?」
芋虫のように節くれ立ったアナルバイブ。その一つ一つのコブが、美佐子のア
ナルを内側から押し広げながら抜かれていった。
「あぁ、イイィ、気持ちイイですぅ」
「アナルの内側が捲れ上がって、ピンクの粘膜が見えるわ」
「いやっ、いやっ、あぁっ、あぁぁ~逝くぅ……、あぁ逝くっ、逝くっ」
「あらあら、もう逝きそうになって……」
「ほらほらっ、顔見せて、相田さん。あなたのイヤラシイ逝き顔を」
「見ないでっ、見ないでっ、あぁ~だめっ、逝く逝くっ、逝っちゃうぅ~」
「ほぉ~らっ、逝っちゃった」
「なんてイヤラシイ逝き顔なの。ほらっ、その顔をもう1回見せて……」
美佐子を責める2人の手は止まらず、彼女を再び絶頂へと追い立てていく。
「ひぃぃ~いやっ、いやっ、あぁだめっ、また、また逝っちゃうぅぅ~」
「ほぉ~らっ逝けっ、逝け逝け……。見て婦長、また逝くわよ」
「ホント、また逝きそうな顔になってる。ねぇ、また逝っちゃうのぉ?」
そう言いながらも、バイブを操る手は止まらない。
「はぁぁ~逝くっ、逝く逝くっ、だめっ、だめっ、あぁ逝くっ、逝くぅぅ~」
美佐子の背中が、それを知らせるようにベッドから浮き上がる。
「また逝ったわね」
「ホントにイヤラシイ体ねぇ。こんなに濡れて、感じまくって。
「ココを擦ってあげたら……婦長」
真弓が空いている片手で、肉豆の皮をクルリと剥き上げた。
「まぁ、こんなにプックリと膨らんで」
御堂の中指を伸ばした片手が、その剥かれた肉豆を上から潰した。
「あぁぁ~いやぁぁ~」
「ココを擦りながら逝かせて上げる。もっと感じるわよ」
「いやっ、いやですぅ。そんなコト……。あぁっ、いやぁぁ、やめてぇぇ~」
御堂の指が、コリコリになった肉豆を小刻みに擦りだした。
「ほぉ~らっ堪らないでしょう。ほらっ、ほぉ~らっ逝っちゃう」
「ひぃぃ~、ひぃぃ~やめてっ、あぁだめっ、だめだめっ、あぁ~もう、もう
逝っちゃうっ、逝っちゃう、あぁぁ~逝くぅぅ~」
「ほぉ~ら逝く逝く。また逝っちゃう。んん? 見てるわよ、見てるわよ」
「また体が硬直して、ビクビクしながら逝くのよねぇ、相田さん」
「いやぁぁ~、そんなっ、あぁ逝くっ、逝く逝くっ、あぁだめっ逝くっ、逝っ
ちゃうぅ~、あぁぁ逝っちゃうぅぅ~」
「ふふふっ、この体、何だか犯したくなってきたわ。ねぇ婦長」
「はい、院長……」
2人は見つめ合うと、妖しく唇を歪めた。

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白い魔女 3
2011-07-18 Mon 07:21
【19】
ベッドの中央に美佐子が、その両側に真弓と御堂が川の字になって横たわって
いる。
2人は片肘をついて半身を起こすと、その脇の下に美佐子の腕を挟んだ。
そして美佐子の両脚に自分の脚を蔓のように絡め、そのまま左右に広げた。
これを美佐子の側からみれば、両腕は2人の脇に挟まれ、脚は広げられたまま
2人の脚に絡め取られている状態だった。
「コレだけでも、チョットした拘束状態ね」
「事実手も足も出ないでしょう。ふふふっ、ほらほらほらっ」
待ちきれない御堂の手が、美佐子の股間へと伸びるとその恥毛をくすぐり、熱
い花びらを開きにかかった。
「あぁっ、いやっ、いやぁぁ~」
予想以上に動けない体に少々驚きながら、美佐子は腰をモジモジと動かした。
しかし指は触手のように動き、花びらを左右に割り開いていく。
「あぁ、いやっ、待って、待って下さい……。あぁぁ~あぁぁ~だめぇぇ」
「なぁに、どうしたの? ほらっ、ほら開いちゃった。もうパックリよ」
「いやぁぁ~」
「ココに指を入れて、気の済むまで責め嬲ってあげる」
「婦長ったら……、それじゃあたしはコッチを……」
真弓の手が美佐子の肉豆に伸びると、しなやかな指先がソレを潰すようにコリ
コリと撫で回した。
「はぁぁ~ん、待って、お願い待って下さい。だめっ、だめっ、だめですぅ」
しかし2人の指は止まる形は全くない。それどころか、美佐子を追い立てるよ
うに意地悪く小刻みに動いた。
「あっ、あうぅぅ、感じるぅ。あぁぁ、あぁぁイイィ、だめっ、いやぁぁ」
首を振って悶え始めた美佐子の顔を、真弓が覗き込んだ。
「見て、この気持ちよさそうな顔」
「ホント……。とってもイヤラシイ顔になってる」
「いやっ、見ないでっ」
しかし真弓と御堂は、顔を背ける彼女を執拗に追いかけ、その顔を覗き込む。
「ふふふっ。ココをこうされると、もっとイヤラシイ顔になるのかしら?」
御堂の指先が、クリクリとスポットを嬲りだした。
「あぁ、あぁぁ~いやぁ~、だめっ、あぁっ、ソコは、ソコはだめっ」
「このまま逝かせてあげましょうか?」
「その時の顔がどれだけイヤラシイのか……。愉しみねぇ、相田さん。院長と
一緒にしっかりと見させてもらいますよ」
「いやっ、そんな、恥ずかしいぃ……」
「アナタの逝き顔……、楽しみねぇ~」
「あぁっ、だめっ、だめですぅ。あぁぁイイィ~」
「もう快感を自分でコントロール出来ないでしょう。逝かすも止めるも、この
体はもう完全にあたし達のモノよ」
「いやぁ、いやぁ、あぁぁだめっ、逝くぅ、あぁ逝くぅ、逝くぅ、逝くぅ」
「んん? もう逝きそうなの? ほらっ、ほぉ~ら逝きたいわねぇ」
「逝くぅ、逝く逝くっ、あぁ逝くぅ、逝くっ、あぁだめっ逝かせてぇ」
「またこんなに締め付けて。もう逝きたくて逝きたくて堪らないでしょう」
「今からイヤって言うほど逝かせてあげる。それも強制的に何度も何度もね」

真弓の指が肉豆を追い立てるように責め、御堂の指は絶妙な力加減で、蜜壺の
スポットをほじくり出した。それは容赦なく美佐子を絶頂へと押し上げ、ソコ
から戻ることを赦さなかった。

「ひぃぃ~逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
美佐子の腰が跳ね上がり首が仰け反った。全身がピンと張ったまま硬直したよ
うに動かない。それは美佐子の時間だけが凍り付いてしまったようだった。

「ひぃぃ、ひぃぃ~、ひぃぃぃ~……、」
「まぁ、気持ちよさそうねぇ~」
仰け反った美佐子の顔を、真弓が上から覗き込む。そして絶頂を極めている美
佐子にも、ちゃんと聞こえるように大きな声で言った。
「これが相田さんの逝き顔なのね……。なんて淫らでイヤラシイ顔なの」
「い・やぁ・あぁ~……」
続けて御堂が覗き込んだ。
「今が一番気持ちイイ時ねぇ。体中がピクピク痙攣して……」
「さぁ、もう1回よぉ~。ふふふっ」

その体が逝き終わらないうちに、二人の指が妖しく動き出し、美佐子を再び絶
頂へと追い立て始めた。

「ひぃぃ~ひぃぃ~、あぁぁだめぇ、また、また逝っちゃうぅぅ~」
「そうよ、また逝くの。ほらっ、ほらっ逝け、逝け逝けっ」
「あっ、いやっ、ホントに……、あぁまた……、逝くっ逝くっ」
「ほらっ、顔見せなさい……」
御堂が美佐子の髪を掴み、顔をグイッと引き寄せた。
「あぁぁ~逝く逝くっ、ひぃぃ逝くっ、あぁ逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
そしてまた、彼女の蜜壺が御堂の指を締め上げた。

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白い魔女 3
2011-07-17 Sun 06:00
【18】
仮眠室は院長室の奥にある、窓のない6畳の部屋だ。
部屋の中央にキングサイズのベッドが置かれている以外は、ベッドの脇にある
小さなサイドボードがあるだけの、まさに寝る為にだけある部屋だった。
真弓と御堂は部屋に入ると美佐子をベッドに寝かせ、そして自分たちも服のボ
タンを外しはじめた。

美佐子は子犬のようにベッドの上で震えている。
「あぁ、先生。あたし……、こんなコト……」
そんな美佐子を、真弓はベッドサイドから見下ろした。
「もう判るでしょう、相田さん」
「えっ、えぇ……」
先に裸になった御堂がベッドに上がった。
「これはあたし達だけの秘密。いいですね」
「は、はい……」
続いて真弓もベッドに上がる。
「さっ、愉しみましょう。気持ち良くしてあげる」

2人は美佐子を挟むように、並んでベッドに横たわった。
御堂は片肘をついて半身を起こすと、美佐子の顔を真上から見た。
「さぁ、もう逃げられないわよ」
そのまま少し起き上がると、両手で彼女の頬を挟んで強引に唇を重ねた。
赤い舌がニュルッと口に滑り込み、ネチョネチョと彼女の舌を絡め取る。
反対側にいる真弓は、美佐子の耳に熱い息を吹きかけ、舌を伸ばして耳から首
筋をチロチロと舐め始めた。
敏感な美佐子の体は、それだけで全身に鳥肌が立つような快感が走る。
「はぁぁ~、いやぁぁ~ん、あぁだめっ、あぁぁ~あぁぁ~ん」
「可愛いわね。それにとっても敏感……」
2人の舌が同時に首から下へと降りて来た。そして美佐子の二の腕を持ち上げ
バンザイをさせると、露わになった脇の下に唇を近づけた。
「はぁぁ~いやっ……、いやっ……」
「ふふふっ、ココはどうかしら?」
しかし2人は熱い舌を、美佐子の脇の下に密着させた。
「あぁぁ~、あはぁぁ~」
「くすぐったい? それとも感じる?」
「はぁぁ~、か、感じますぅ~」
「そう、感じるのぉ、それじゃもっと舐めてあげる」
「脇の下、ちょっとザラザラしてるわね。そっちはどうですか? 院長」
「こっちもザラザラしてるわ。ほらっ、これって剃り残しかしらぁ? どれど
れ、よく見せて」
真弓は脇の下を伸ばすように肉を引っ張った。
「えっ、そんな、恥ずかしい……、やめて……」
「まぁ、相田さん。脇の下の毛が少し……。ねぇ、婦長」
「あたしにも見せて、相田さんの脇の下」
御堂も真弓の同じように、脇の下の肉を引っ張って伸ばした。
「あぁぁ~、あぁぁ~ん、だめっ、だめですぅぅ~、あぁ恥ずかしいぃ」
「あらっ、ホント。脇の下の毛が生えかかってますね」
「はぁぁ、いやっ、いやっ、もうそんなトコ見ないで下さいぃ」
「あらっ、どうして。もっとよく見せて」
「匂いもチェックしてあげましょうねぇ」
御堂がワザとらしく鼻を鳴らしてソコの匂いを嗅いだ。
そして真弓がそれに続く。
バンザイをした脇の下に匂いを左右同時に嗅がれ、美佐子の羞恥心が燃え上
がった。
「もういやっ、こんなの恥ずかし過ぎますぅ」
美佐子の頭が仰け反った。真弓と御堂はその耳元に顔を寄せ、彼女に代わる
代わる囁いた。
「まだまだこれからよ、相田さん」
「院長と2人で、体の隅から隅までチェックしてあげる。恥ずかしいトコロも
よぉ~っく見てあげますからね」
「あぁぁ、そんな……、そんなの……」
「アナタの性感帯はもう判ってるのよ。婦長とソコを責められたら、イヤでも
感じちゃうわね。どうするの?」
「2人掛かりで犯してあげましょうか? いやがるアナタを強引に押さえつけ
て、ゆっくりと犯していくの。どう? そういうの……」
「えっ……?」
「それともさっきみたいに焦らされて、逝くに逝けない生殺しがイイ?」
「院長、今度は強制的に何回も逝かせてみましょうか」
「いやっ、いやっ、そんなのイヤですぅ」
「あらっ、あんなに逝きたがってたじゃない」
「そうですよ、相田さん。何度も何度も逝けるんだから、嬉しいでしょう」
「そ、そんなコト……、何だか怖い……です」
「大丈夫、痛いコトはしないから」
「それどころかアノ快感を味わいながら、何度も天国に行けるんですよ」
「えっ……?」
彼女のその戸惑いが、2人のとっては肯定の返事となった。

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白い魔女 3
2011-07-16 Sat 06:46
【17】
「ソコは、ソコはやめてっ、あぁ~だめ擦らないで、だめっ、だめですぅ~」
「んん~ほぉ~らっ、堪らないでしょう。ジックリと擦ってあげますよ」
「いやっ、いやいやっ、ひぃっ、やめてっ、やめてっ、あぁ感じちゃうぅ」

美佐子の直腸は、媚薬によって妖しい性感に疼いている真っ最中だ。
その彼女のアナルに、御堂の持つ長い綿棒状の金属棒が差し込まれ、その最深
部の直腸壁を先端の綿で擦っている。
そのえも言われぬ快感は、波紋のように美佐子の全身を包み込んでいった。

「イヤラシイ声で鳴くのねぇ、相田さん。こうしたらもっと泣くのかしら?」
綿棒が狙い澄ましたトコロを、コリコリと小刻みに嬲り擦った。
「ひぃぃ~、あぁぁ~だめっ、もう、もう赦して、赦して下さいぃ~」
「ふふふっ、ほぉ~ら鳴いた。鳴け鳴け、もっと鳴いて見せてごらん。こう
やって擦られると、鳴かずにいられないだろう」
「あぁ感じる、感じる。それっ、それが凄く、あぁぁイイィ~、あぁだめぇ」

その時、美佐子に跨った真弓が金属棒を摘んだ。その行為に御堂の手が一瞬止
まるが、スグにその意味を解した。
「まぁ、こんな奥を……」
「はい、ココを小刻みに」
「あたしでも、ココまではめったに差し込まないわ」
御堂からアナルの金属棒を引き継いだ真弓がソコを責め出すと、御堂は個室で
使った短い金属棒を取りだし、ソレを彼女の蜜壺に差し込んだ。
「はぁぁ、いやっ、2本も、そんな、だめっ、だめですぅ」
「あらっ、イイじゃない。前も後ろも気持ちイイなんて。ほらっ、さっきのト
コロタップリ擦ってあげる。ほらっ、ココ。ほぉ~ら、どう?」
2本の金属棒が、前後のスポットを正確に責め始めた。
それは本来の快感と、御堂によって開発された魔性のアナル性感が、2つのト
ルネードとなって美佐子の体に襲いかかるようだった。
「ひぃ~逝くっ、逝っちゃうぅ、だめっ、だめっ、あぁ逝くっ、逝く逝くっ」
その声に、跨った真弓がニヤリと笑った。
「成る程面白いわね。簡単には逝かせないわよ。ねぇ、婦長」
「勿論です。弱いトコロをジックリと虐めて楽しむんですから」
「婦長はそういうの大好きだから、覚悟してね相田さん」
「そんなっ、そんなっ、あぁ逝くぅ。逝かせてっ、逝かせて下さい」
「そうは言っても、この状況じゃどうしもないわねえ。あたし達のするがま
ま、されるがままよ。ほらっ、ほらほらっ、どうするのぉ?」
「ひぃっ、ひぃぃっ、あぁ感じるっ、感じる。あぁイイィ~」
そして御堂も、それに追い打ちを掛けるように嬲りだした。二つの快感のトル
ネードが、美佐子の体を引き裂くように暴れ回る。
「ほぉ~らっ、ココだココだ、ココ、ココ。ココが1番堪らない」
「あぁソコ、ソコですぅ、あぁぁイイィ、イイィ、ソコ、ソコソコ~」
「逝かせもしない、止めもしない。絶頂寸前の快感を何度も繰り返してあげ
る。そのうち気が狂うわよ、だってどんなに逝きたくても逝けないんだから」
「いやっ、そんなのいやです。逝かせて、あぁぁ逝くぅ。お願い逝かせてぇ」
「だめよ。何度も何度も……。焦らして焦らして焦らしまくって。徹底的に虐
めてあげる」
「だから言ったでしょう。婦長はやるって。まぁ、そう言うあたしも好きなん
だけどね」
そして真弓はアナルの奥をコリコリと嬲り続けた。

逝きたい、逝きたくて逝きたくて、さっきから頭はそのことでイッパイだ。
いっそこのまま止めて貰った方がまだ楽かも知れない。感じなければ苦し
むこともない。
引力は無情にも美佐子をローテーブルに押しつけている。
婦長が跨ったのが致命傷だった。あれがなければ、少しは体を動かすコトが出
来ただろうに……。

「体の反応は嘘の尽きようがないわねぇ。アナタがどれだけ感じているか、手
に取るように判るわよ。相田さん」
「婦長、仮眠室に行かない」
「それはそれで楽しめますね、院長」
「そうでしょう……」
「それじゃココにも媚薬を塗って……」
「ふふふっ、そう言うコトはとっても気が利くのね」
御堂は直腸に使った媚薬を、美佐子の蜜壺にもタップリと塗り込んだ。
「はぁぁ、はぁぁいやぁぁ、もう虐めないでっ」
「コレでまた気持ち良くなるわ。それだけ辛いかも知れないけどね」
「さっ、仮眠室に行きましょう。ソコの方がもっと楽しめるわ」
「えっ? 何か、なんだか怖いです……」
「大丈夫よ。仮眠室ならベッドがあるわ。こんなテーブルよりイイでしょう」

ローテーブルから解放された美佐子は、奥にある仮眠室へと連れて行かれた。

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白い魔女 3
2011-07-13 Wed 06:08
【16】
真弓と御堂の座ったソファの前に、ローテーブルに縛り付けられた美佐子のお
尻があった。

「あのう……、婦長さん。こんな恰好で、何を……」
「媚薬で敏感になっているあなたの直腸を、コレで刺激するのよ」
御堂は立ち上がると、美佐子にあの金属棒を見せた。それはさっきのモノより
遙かに長い。おそらく30センチはあるだろう。
「そんなに長い……」
「そうよ。コレなら奥の奥まで刺激出来るでしょう」
「あらあら可愛そうに。婦長はホントにやるわよ。それも徹底的にね」
「もう院長ったら……」

御堂はこうやって女を責めるのが大好だ。自由を奪い無抵抗にした体を思う存
分嬲り尽くすのだ。熟女の持つネチッこさと、女の持つ残酷さが同居したよう
なその責めは、責められる側の同情を禁じ得ない。

御堂はもう、自分でもニヤついた顔が押さえきれないといった感じだ。
そしてソファに戻ると、金属棒の先端に付いた綿の部分をアナルに当てた。
「あぁっ、あぁ怖い、あんまり奥まで……」
「さぁ、どうかしらねぇ……。ほらっ」
そしてまずは綿の部分をプツッと差し込んだ。言わばココがこの金属棒の一番
太い部分になる。アトは通常の綿棒ほどの太さが続くだけだ。
御堂はそのまま金属棒を、10センチ程押し込んだ。この辺から彼女の一番弱
いトコロを探すのだ。そしてソコをじっくりと……。
「んんっ、んぁぁ~」
「どう? 媚薬で疼くアナルをコレで、ほらっ、ほらっほらっほらっ」
「あぁ、んぁ、んぁぁ~」
彼女は垂れていた首を仰け反らせ、必死に後ろを振り返ろうとしている。
その顔を、横から院長が覗き込む。
御堂は金属棒の角度や方向を変えながら、少しずつ奥へと入れていった。
「あぁっ、あぁぁ~、そんなっ、そんな奥まで……、あぁぁっ」
「ふふふっ、まだ半分も入ってないわよぉ。ほらっ、ほらほらっ」
「あぁ、いやっ、もう入れないでっ、あうっ、くっ、くぅぅ~いやぁぁ~」
「婦長の責めはどうかしら? 相田さん。」
「んあぁぁ~いやっ、あぁっ、だめっ、もう、もうやめて……」
「んん? まだまだ。もっと奥まで入れて調べてあげる。アナタの一番感じる
トコロ。ソコをこうやって擦られると、我慢出来なくなるわよ」
「あっいやっ、やめてっ婦長さん。そんなコト……。あぁ、変な感じぃ……」
「んん? 気持ちイイでしょう。ほらっ、ココでもココでも感じるでしょう」
「いやっ、いやっ、感じるっ、感じちゃうぅ。あぁ、ホントに感じるぅぅ」
「この快感はクセになるわよ。ねぇ、院長」
「そうね。このえも言われぬ快感が、麻薬のようにアナタの体に染みついて、
この快感無しにはいられなくなる人も多いわ」
「いやっ、そんなの、そんなのいやですぅ」
「いやって言っても体は……、ほらほらほらっ、あぁーこの感じが堪らない」
「あぁ、あぁイイィ~それっ、それ感じるぅ~。あぁぁ~もうだめぇぇ~、
ひぃっ、もう、もう入れないでぇ~」
「まだまだ。ほらっ、この辺は? それとももっと奥がイイのかしら?」
どうやら彼女は奥の方が弱いようだ。ならばコトは簡単。金属棒を奥まで入
れ、ソコをジックリと責めて楽しむまでだ。
御堂はニヤリと笑うと、金属棒を更に差し込んでいった。

「ひぃっ、ひぃぃ~、そんなに、そんなに入れないでぇ、あぁ婦長さん……」
金属棒を奥まで差し込まれ、美佐子は反射的に腰を浮かすように動かした。
「動くと危ないわよ、相田さん」
「それじゃ、こうしましょうか……。ほらっ、これなら動けないでしょう」
院長はソファから立ち上がると、ローテーブルの上で俯せになっている美佐子
を跨ぎ、その腰の上に馬乗りになった。
既に四肢を縛られている美佐子は、これでもう完全に動けなくなった。
その固定されたようなアナルに、金属棒が差し込まれてくる。それは美佐子の
漠然と思っていた深さを、遙かに超えて入り込んできた。
「あぁっ、いやっ、いやですぅぅ~。あうぅぅ~、やめてっ、やめてぇぇ」
「こんな奥まで入ってこないと思った? まだよ。もっと奥まで……ほらっ」
「くぅっ、はぁぁ~、イイィ~、ソコ、ソコ感じるぅぅ~」

馬乗りになった院長を揺するように、彼女の腰が藻掻き始めた。
「ひぃぃ~、ひぃぃ~感じる、感じる感じる。あぁぁ~いやっ、いやいやぁ」
どうやらここが彼女の一番堪らないポイントのようだ。御堂はニヤリと笑と、
摘んだ金属棒を持ち直した。
「あぁーココだココだ。ココが一番堪えられないんでしょう」
「そうです、ソコは、ソコはやめて下さい。あぁ、だめっ、だめっ……」
「んん~ココを集中的に擦られたら……、どうなるのかしらねぇ、相田さん」
「いやっ、そんなコト、考えただけでも……。やめて、やめて下さい」
彼女が必死に懇願しながら、後ろの御堂に振り返った。
御堂はその顔を、妖艶な笑みを浮かべて見つめ返した。

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白い魔女 3
2011-07-10 Sun 06:59
【15】
浣腸による鈍痛と、媚薬による快感が同時に美佐子に襲いかかっていた。
腹を下したような苦痛に襲われている美佐子のアナルに、指を根本まで差し込
んだ御堂は、更なる苦痛を与えんと容赦なくその指を動かした。

「苦しいわねぇ。お腹を下したような苦しさが、下腹全体にじんわりと広がっ
てるでしょう」
「はぁぁっ、はぁぁ~、苦しいぃ、苦しいぃ」
「ほらっ、見なさい自分の顔を。コレが浣腸されて苦しんでいる自分の顔よ」
「いやっ、いやです。あぁ苦しい、もう、もう出させて下さい」
「そう、それじゃ四つん這いのままで出すのよ。この穴から吹き出すトコロ
を、最後まで観察させて頂戴」
「そ、そんなっ、そんな恥ずかしいです」
「2回目だから、さっきよりも汚れていないハズよ」
「でも、でもぉ……。恥ずかしいんです……」
「そんなコト言っても、この指を抜いたらどうなるのかしら?」
指が数ミリ後退して止まった。
それはよく振った炭酸飲料の蓋を開けるのに等しい。直腸内で膨れ上がった圧
力は、アナルという出口を見つければ一気にソコに集中する。今、その栓が抜
かれようとしているのだ。
「いやっ、いやっ」
「ふふふっ、指を抜いたらいやでも……。院長とよぉ~っく見ててあげる。相
田さんのアナルから、浣腸液が吹き出すト・コ・ロ……」
そしてゆっくりと指が抜かれ始めた。
その指に合わせるように、美佐子のアナルが中からの圧力に抗するように盛り
上がっていく。
「ほぉ~らっ、アナルが盛り上がってきたわ」
「あぁっ、いやっ、いやっ、待って、出ちゃう、出ちゃうぅ」
「これ以上抜いたら、隙間から吹き出しそうねぇ、相田さん」
「やめてっ、見ないで、見ないで下さい……」
「そうはいきませんよ。ねぇ、院長」
「勿論よ。どれくらい中がキレイになったか確認しなきゃなりませんから」
「そんな……、あぁっ、で、出る、待って、待って、あぁぁ出ちゃうぅぅ」

無情にも御堂の指は全て引き抜かれた。その途端、美佐子のアナルから浣腸液
が噴き出した。四つん這いの状態からの噴出は、放物線を描いて床のタイルを
叩いた。
しかしそれもほんの数秒のコトだった。なんとその噴出の途中で、再び御堂の
指がアナルに侵入を開始したのだ。指は強引に流れに逆らいながら潜り込み、
再びアナルに栓をしてしまった。
勿論途中で止める必要など無かった。コレは御堂のアドリブであり、美佐子を
虐めるための演出のようなモノだ。


「あぁぁ~いやぁぁ~」
「どうですか? 院長」
「そうねぇ、キレイになったようね」
「良かったわね、相田さん。それじゃもう1回出して貰うわよ」
「あぁぁ、いやぁ、恥ずかしいぃ~」
「ほらほらっ、またアナルが盛り上がってきたわよ」
「あぁ、いやっ、いやっ……」
今度はためらいなく指は引き抜かれた。
美佐子のアナルは続きを開始するように噴出を始めた。
「さっきと同じくらいの勢いですよ、相田さん。あらあら、オナラまでして」
「いやぁ~いやぁ~、あぁぁ、もう見ないで、お願いだから見ないで下さい」
「だめです! 最後の1滴まで見せて貰いますからね。アナタのお尻のスグ横
で、浣腸液を出してるお尻の穴をよぉ~っく見てますよ」
「あぁぁいやぁぁ~、オシッコが……、あぁ、あぁぁ~いやぁどうしよう」
「あらあら、こんなに黄色いオシッコまで……、しょうがないわねぇ~」
「あぁ、そんな、そんなつもりじゃ……、あぁ、あぁもう見ないで」
「オシッコも止まらないじゃないの。我慢してたの? ほらっ、こんなにいっ
ぱい出して、浣腸液と混ざって流れていくわ」

噴出が止まると美佐子はバスルームから出され、院長室のローテーブルの前に
連れて行かれた。そして両脚でテーブルを跨ぐと、上半身はテーブルの上に俯
せになった。両腕はそのまま下に垂らしている。
お尻がテーブルの端にくるように腰の位置を調節すると、御堂と真弓はその位
置で美佐子の両脚をテーブルの脚に縛り付けた。そして両腕も同じように前の
脚に縛り付ける。
美佐子はローテーブルに抱きつくような形で、それは横から見れば四つん這い
になっている状態だった。
テーブルを跨いで端から少し突き出しているお尻。それはアナルもアソコも完
全に無防備の状態だった。
ちなみにテーブルの上の美佐子のお尻は、ソファに向いている。
真弓と御堂は、美佐子のお尻を見下ろしながらソファに腰掛けた。

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白い魔女 3
2011-07-09 Sat 06:15
【14】
二人の前で排泄を見せてしまった美佐子は、その排泄物がシャワーで綺麗に洗
い流されても、バスルームの隅で真っ赤になってしゃがんでいた。
真弓はそんな彼女を真上から見下ろした。
「ほらっ、立って。まだ終わってないわよ」
「えっ? まだ……」
二人は彼女を立たせると、さっきと同じ場所で四つん這いにした。鏡の中の自
分の顔を、後ろにいる院長が見つめている。
「そうよ、今度は別のお薬を入れますよ」
「そ、そうなんですか……」
御堂は四つん這いになっている彼女を横目に、洗面器にお湯を溜めた。
そのお湯の中に、液体の媚薬をタップリと入れると、浣腸器にそのお湯を吸い
上げた。その量はさっきと同じ500ccだ。
「院長……」
御堂はお湯で暖まったガラスの浣腸器を真弓に渡した。
真弓は受け取った浣腸器の先端を、美佐子のアナルにプツッと差し込む。
「あぁっ……」
「入れますよぉ」
「は、はい……。あぁ、んん、んあぁぁ~」
シリンダーが押し切られ、媚薬入りの浣腸は全て美佐子の中へ注ぎ込まれた。

美佐子は下腹に広がる、新たな鈍痛と刺激を感じていた。
それは腸内を撫でられるような、じんわりと熱くなる妖しい感覚だった。
何だろうこの感じは、浣腸液は薄まっているハズなのに……。
「どう? どんな感じかしら?」
婦長が後ろから声を掛けた。
「なんだか、変な感じです。あぁ、なんか、なんか熱いです」
「そう、熱いの。イイのよそれで、媚薬が効いてきた証拠だから……」
「えっ? 媚薬?」
「そうよ。今のは媚薬がたっぷりと入った媚薬浣腸よ。スグに体の芯から淫ら
になるわ。何しろ直腸全体から染み込んでいくんだから」
そして婦長の言うとおり、美佐子は体の疼きを感じ始めた。疼きは淫らな行為
と快感を欲し、美佐子の性欲を剥き出しにしていく。
その時、浣腸器を洗面器に置いた院長の声が聞こえた。
「媚薬浣腸は独特の快感があるのよ。排泄した後もとっても気持ちイイの」
確かに直腸は妖しげな性感を感じ始めている。
婦長が美佐子の前にしゃがみ、両手で彼女の頬を挟み顔を近づけた。
「そうよ。あのえも言われぬクセになりそうな快感を、アナタの体にしっかり
と植え付けてあげる」
「いやっ、いやっ……」
顔は更に近づき、鼻と鼻がもう付きそうだ。
「さっきよりもイヤラシイ顔ね。なんとも言えないでしょう? この快感」
妖しげな性感は直腸いっぱいに広がっている。それは元々あったアナル性感
を、強制的に剥き出しにされているような感じだ。きっと触られたら、飛び上
がらんばかりに感じてしまうだろう。しかも直腸内に溜まっている500ccも
の媚薬は、同時に強烈な排泄感をも煽り続けている。


御堂は立ち上がると、四つん這いになった彼女のお尻の横にしゃがんだ。そし
てソコから鏡の中の顔を見つめた。
「苦しいでしょう? もっと苦しくしてあげる」
「えっ……?」
「この中がグルグル疼いて、早く出したいでしょう?」
そう言って御堂は、人差し指の先を美佐子のアナルに垂直に当てた。
「あうっ……」
「んん? なぁにっ、どうしたの。チョット触っただけですよ」
「あぁ、でもそれだけで……、もう、堪りません」
「そう、堪らないの。それじゃこうされたら……、もっと堪らないわね」
御堂は指先を一気に根本まで、メリメリと押し込んでいった。
「あぁっ、あぁぁ~、やめてっ、やめて下さい」
「浣腸されてるアナルをこうされると、ほぉ~らっ苦しい」
「んんっ、んあぁぁ~、やめてっ、苦しいぃ。んぁぁグルグルするぅ~」
指を直腸内でクネり回し、排泄感を煽りながら御堂は鏡に映った彼女を見た。
その顔は、膨らむ排泄感を必死で堪えている。
「あぁぁっ、指を、指を抜いて……、下さい。あぁっ、あぁぁ苦しいぃ」
「出したいでしょう? 1秒でも早く」
「はい、出したいです。早く、あぁっ、あぁぁ、早く出したいですぅ」
「苦しいお腹を、こうやって指でグリグリさるの辛いものねぇ」
「あぁぁ、もういやっ、もういやぁ~、あぁぁ苦しいぃ、苦しぃぃ~」
「んん~そうそう、苦しいでしょう? ほぉ~らっ、ほぉ~ら苦しいわねぇ」
御堂の熟女特有のネチッこさが、本領を発揮し始めた。

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白い魔女 3
2011-07-06 Wed 06:06
【13】
「院長……」
浣腸器を持って御堂が真弓に振り向いた。
「いいわよ、婦長、あなたがしてあげて」
「はい、判りました」
御堂はその言葉に酷薄な笑みを浮かべると、ガラスの浣腸器の先端を美佐子の
アナルにプツッと差し込んだ。
「はい、入れますよ」
ガラスのシリンダーがゆっくりと押し込まれていった。

直腸に浣腸液が入ってくるにつれ、下っ腹に鈍痛のようなものが生まれ、同時
に流れ込むソレを拒否するように、妖しい排泄感が広がっていく。
「あぁぁ~あぁぁ~苦しい、もう苦しいです、婦長さん」
「苦しいのは当たり前です。お浣腸してるんですから」
美佐子の苦しみを余所に、シリンダーはジワリジワリと押されていく。排泄感
はグルグルと渦巻き、苦痛を更なる苦痛へと昇華していった。
「あうぅぅ、婦長さん、苦しいぃ。あぁ、もう、もうだめっ……」
「もう少しですから、我慢して下さい」
「はぁぁぁ~、はうぅぅ~、苦しいぃぃ~、出ちゃう、出ちゃいますぅぅ」
婦長がようやく浣腸器を抜いた。
「はい、我慢して。だめですよ! 出しちゃ!」
しかし薬液は強烈な排泄感を生み続け、弱まる気配がない。絶えず一定の苦痛
が永遠に続いていく。少しでも気を緩めると暴発しそうだ。
「あぁ、もう我慢できません、おトイレに、おトイレに……」
「だめです! 今したばかりでしょう。あと5分は我慢して下さい」
「えっ、そんなに……、無理です。あぁ出そう、もう出そうです……」


御堂は相田美佐子の苦しむ顔を眺めていた。
排泄感に襲われ、余裕のない彼女をゆっくり眺めて愉しむ。そんな行為が淫ら
な優越感となって御堂の心をくすぐった。
「だめよっ! スグに出したらお薬が効かないでしょう。あっ、そうそう、そ
れから、この部屋にトイレはありませんからね」
「えっ? それじゃ何処で……?」
「トイレは一番近くても棟の反対側よ……。そこまで歩いて行く?」
「そ、そんなに我慢出来ない、かも……、しれません」
「あらあら、困ったわねぇ。ココにはバスルームしかないわよ」
バスルームの排水溝は通常のモノよりも太い。だからソコで用を足しても何の
心配もない。
「そんな、そんな……」
「だって廊下の途中で漏らしでもしたら……、病院中のウワサになるわよ」
「じゃ、じゃ、どうすれば。あぁ、あぁもう出ちゃうぅ~、婦長さん」
「だからバスルームでして貰うしか……、タイルの上に出すコトになるケド、
それもしょうがないわねぇ」
「えっ? バスルームの床に……、そんなのいやです。いやっ……」
「いやでもしょうがないでしょう。それしかないんだから……。ほらっ、急い
で、早くしないと漏れちゃうわよぉ……」
御堂は彼女を追い立てるように、バスルームへと連れて行った。


美佐子はバスルームに入ると、そのまま入口に背を向けてしゃがむように言わ
れた。目の前は大きな鏡が取り付けられた壁だ。その鏡に、真後ろに立つ院長
と婦長が映っている。その鏡の中の二人と目が合った。
「えっ、あ、あのうドアを、ドアを閉めて下さい……」
「だめよ!」
「そんな、そこで見てるんですか?」
「当たり前です! あなたの排泄物をちゃんとチェックしないと」
「そんな、出て下さいっ……、見られるなんて、あぁだめっ、あぁぁ~苦し
いぃ、もう出るぅ、出ちゃう」
「イイのよぉ~、出しても……。無理しないで早く出せば」
院長と婦長はニヤニヤと微笑みながら、入口のドアに寄り掛かっている。
「もうだめ、早くっ、早くココから出てっ、あぁ出る出る、もう出ちゃう」
「アナルが盛り上がってるのが、ココからでも判るわ。まるで噴火口みたい」
「まぁ、ホント。あそこからどんなマグマを吹き出すの? ねぇ、相田さん」
その時、限界を迎えた彼女が、右側にあるバスタブの縁に掴まった。
「あぁ~出るっ、出るっ。もうだめっ、出ちゃうぅ、あぁいやっ出ちゃうぅ」
「イイのよ出して、ドロドロになったモノを吹き出すアナタを、ココで全部見
ててあげる。早く出しなさい。ほらっ、もう我慢できないんでしょう」
内容物の圧力が頂点を超えると、それはアナルを一気に押し破った。1度上昇
した圧力はそれが消えるまで、止めることは出来なかった。
「あぁぁ~いやぁぁ~、いやぁ……、見ないで……」
「出てる出てる。凄く出るわねぇ。ドロドロ過ぎて流れないじゃない」
「アナルがあんなに捲れ上がって。しょうがないとは言え、タイルの上にタレ
流し。恥ずかしいわねぇ。それにこの臭い。いつもこんなに臭いの?」

タイルを汚した流れは、美佐子の1mほど後ろにある排水溝まで続いていた。

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白い魔女 3
2011-07-03 Sun 06:36
【12】
御堂はアナル用のクスコを持って、美佐子の後ろに立つとニヤリと笑った。
これからやろうとしているコト。それはアナルの中を大型モニターに映す、あ
の "アナル覗き" だ。これをされて恥ずかしがらない人間はいないだろう。
事実御堂自身、あれがどれだけ恥ずかしいか、その体を持って知っている。
既に彼女のナース服のポケットには、内視鏡とペンライトが入っていた。

「相田さん、お尻の力を抜いて下さいね……」
「えっ、お尻……?」
御堂は少量のローションを、クスコと美佐子のアナルに塗りつけた。
「あぁっ、ソコはっ……」
「んん? どうしたの? 何でも言うコト聞くって言いましたよ」
彼女の体にはさっきの余韻が焼き付いている。今は悶々としているハズだ。
「は、はい」
そして冷たいであろうクスコの先が、彼女のアナルに触れた。
「あっ、コレ、な、なんですか」
「これはクスコっていうのよ。まずコレを中に入れて……」
御堂がアナルにクスコを押しつけると、それは滑るように中へと沈んでいく。
「はぁっ、うぅぅ~、あぁっ、あぁぁ~入っちゃうぅ」
個室で焦らされたままの体は、アナルにも敏感に反応した。
「ほぉ~らっ、入ってく入ってく……。あらっ、簡単に入っちゃったわねぇ。
皆さんこんな簡単には入らないのに」
「そ、そんな、あたし別に……」
「次はコレを拡げるの。こうやって、ほぉ~らっ、アナルが開いちゃう」
クスコのクチバシが、生ゴムを伸ばすようにアナルの肉を拡げていく。
「あぁっ、いやっ、なに? お尻が……」
「ほぉ~ら拡がった。相田さんのアナルが洞くつみたいに口を開けてるわよ」
御堂は内視鏡をモニターに繋げた。すると突然壁の大型モニターが光り、ソコ
に何かが大きく映し出された。
画面には少し高い位置から、人のお尻が映っている。クスコで拡げられたアナ
ルは、本当に暗い洞くつの入口のようだった。
「これが今のアナタのお尻よ。アナルがポッカリと口を開けてるでしょう」
「えっ? いやっ。なんで映ってるの? あぁそんな、お尻が、恥ずかしい」
「大きく映ってるでしょう。もっとアップになるのよ」
御堂の持つ内視鏡が上からアナルに近づくにつれ、画面にアナルが大写しに
なっていく。
「いやぁっ、恥ずかしいぃ、こんなの、こんなの堪えられない」
画面から顔を背ける彼女の頭を、真弓が両手で制した。もう首を回すことが出
来ない。そして目を開ければ、ソコには自分の恥部が大写しになっている。
「ほらっ、自分のアナルでしょう。ちゃんと見ておきなさい」
「さぁ、中はどうかしら? 奥まで照らして見ていきますからね」
内視鏡が洞くつに入り込むと、直後に赤い肉の壁が映し出された。内視鏡のラ
イトは、直腸内を明るく照らしている。
「ほぉ~らっ、これが相田さんの直腸ですよ。今朝はちゃんとお通じはありま
した? 恥ずかしいものが残っていると映っちゃいますよ」
彼女が目を見開いた。それは初めての経験に、ソコまで気が回らなかった彼女
も、言われて初めてそのコトに気がついたようだった。
「お、お通じはありました。でも、でも……」
その不安はよく判る。御堂自身、真弓に責められる時、ソコが最も羞恥を感じ
る部分なのだ。そしてそれが映し出されたときの恥ずかしさは、本当に慣れる
コトがない。
「そう、良かったわねぇ。でももうお昼を食べて数時間経っているから、もし
かして……、奥の方に何かあるかもしれないわねぇ~」
内視鏡はズンズンと入ってくる。それはむしろ、恥ずかしいソレを探している
ようにさえ感じる。
やがて画面に映って欲しくないモノ、そう、ソレが映ってしまったのだ。
「あら? あらあら? なぁ~にコレ? ねぇ、コレ何かしら? 相田さん」
「いやぁ、見ないでぇ、見ないで下さい」
「そうはいかないわよ。検査なんですから。しっかりと見なきゃ」
「あぁ~恥ずかしいぃ、恥ずかしいですぅ~、もう、もう、消して下さい」
「でもね、まだ残ってるかも……、あらっ? まぁ、こんなに大きいのが」
「えっ? いやっ、もういやっ、見ないでっ、見ないで下さい」
「なんだかこの辺いっぱいあるわねぇ。あっちにもこっちにも、大きいのや小
さいのがいっぱいあるわ。ねぇ見てる? 相田さん」
彼女の震える体が、今にも泣きそうな声が、御堂の恥辱の効果を伝えていた。
「どうしましょう、院長。お浣腸しておきますか?」
「そうねぇ、その方が良さそうね」
「えっ? お浣腸……って、そんな」

御堂はモニターを切ると、内視鏡とクスコを抜いた。
「相田さん、お浣腸しますから、このままで待ってて下さい」
「あのう、あのう……あたし浣腸なんて」
「言うコト聞くんですよねっ、相田さん。大丈夫、怖くないですから……」
御堂は薬液とガラスのシリンダー浣腸器を美佐子のお尻の下に置いた。
そして500ccもの薬液を吸い上げた。

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白い魔女 3
2011-07-02 Sat 06:08
【11】
「まだよ、まだ逝かせない。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっどうだ。もう逝きた
くて逝きたくて堪らないだろう。ほらほらっ、んん~逝きそう逝きそう」
「あぁっ、あぁ~逝かせて、逝かせて下さい、あぁいやっ、逝くぅ逝くぅ~」
金属棒が5本目になっても、美佐子に逝くコトは赦されなかった。
それどころか、御堂の徹底した焦らしと嬲りは、熟女独特のネチッこさも手
伝ってか、絶えず美佐子を半狂乱にさせていた。

「逝かせてっ、逝かせて下さい婦長さん。もうおかしくなりそうですぅ」
「まぁまぁ、可愛そうに。敏感だから感じちゃうのねぇ。でもね、これは検査
ですから、逝くなんて赦しません。さっきから何度も言ってるハズですよ」
「でも、でもぉ、こんなに感じたら、あぁ~あぁ~逝きたい、逝きたい、逝か
せてぇ、もう逝かせて下さいぃ、あぁぁ~逝く逝くっ、逝っちゃうぅぅ~」
「だめですよっ、赦しません。どんなに逝きたくてもずぅ~とこのままです」
「そ、そんなっ、それじゃまるで生殺し……」
「そうねぇ、生殺しっていうコトになるわねぇ」
「いやっ、そんなのいやっ、生殺しなんて……、いやですぅぅ~」
「仕方ないないでしょう。生殺しのまま続けるしか……」
「でも、でもこれ以上、あぁ~あぁぁ~あぁぁ~逝くぅ、逝くぅ、逝くぅ~」
「はぁ~い我慢我慢。我慢して下さいねぇ~、相田さん」
「あぁぁ~いやぁ、こんなのいやぁ~、あぁ、逝くっ、また逝きそうぅぅ~」
「んん~ココ、ココが堪らないのねぇ。でもね、ココを擦らないと……」
「あぁっ、いやっ、いやっ、ソコは、ソコはぁ、だめっ、だめですぅぅ~」
「んん~ココだ、ココ、ココ。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、ココをじっくりと、
まだまだ擦りますからね、相田さん」
「いやぁ、ソコは、ソコはもう赦してぇぇ、赦してくださいぃぃ~」
「んん? そう言われても、ココじゃなきゃだめなの……。我慢して下さい
ねぇ~、相田さぁ~ん」

酷薄な笑みに冷たい眼差し。御堂は自分が責められる経験を生かして、責める
側に回っている。コレだけ敏感な女が、何処をどうされたら辛いか、同じ女と
して手に取るように判るのだ。
逝きそうで逝けない生殺し。そのギリギリで絶頂を奪う、またはギリギリまで
快感を与えるというテクニックでは、真弓以上かもしれない。
そして1度責める側に回れば、一番効果的なやり方で、執拗に敏感な部分を責
め続ける。しかも相手が苦しめば苦しむほど、御堂自身も燃えるのだ。
しかしココは個室。音漏れやいつ他の看護士が来るとも限らない。
出来れば場所を院長室に移したい。あの部屋なら誰にも邪魔されず、腰を据え
て思う存分この女をいたぶるコトが出来る。
しかも院長室は防音設備が施されている。どんなに泣こうが喚こうが、外には
一切音が漏れるコトはないのだ。

「逝きたいわねぇ、相田さん」
「はいっ、はい逝きたいです。婦長さん」
「そう、それじゃ、あたし達の言うこと聞けるかしらぁ?」
「何でも、何でも言うコト聞きますからぁ、逝かせて、逝かせて下さいぃ」
「本当? 本当に言うこと聞くのね?」
「はい、だから、だから逝かせて下さい。あぁ、あぁ逝くっ、逝く逝くぅ~」
「院長、院長室をお借りできませんか……?」
御堂が横にいる真弓の顔を見た。
「院長室を……?」
「ここより院長室の方が安心して……」
「成る程、確かにね……、いいわよ。そうしましょう」
「では早速……」
「そうねっ。続きは院長室で……、愉しみましょうか……」
「えっ……?」
最後の部分は、美佐子には聞こえないように真弓は言った。


美佐子は全裸にバスローブを羽織って院長室へと移った。
院長室と個室は同じ4階のため、移動時間は1分程度だが、移動中誰にも会わ
なかったコトが、美佐子の心に小さなため息をつかせた。
院長室に入ると美佐子は、全裸でローテーブルの上で四つん這いになるように
言われた。

「そう、とってもイイ格好ですよ。相田さん」
「それじゃ検査の続きを始めましょうか……」
美佐子の後ろで微笑む御堂の手には、アナル用のクスコが握られていた。

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