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あなたの燃える手で

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Archive2011年07月 1/1

蛍の言の葉

『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。■あとがき『白い魔女 3』の連載が終了しました。久しぶりの「真弓」や「御堂」との再会に、彼女らのデーターを確認しながらの執筆となりましたw今回は "他人に見られる恥ずかしさ" がコンセプトでしたが、コレはなかなかイケてたのではないか、と思うのですが・・・、とチョッピリ自画自賛。さて、今年ももう8月。このブログで8月と言えば、そう夏休みス...

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白い魔女 3

【24】御堂によって、アナルを出入りする芋虫のようなバイブ。下からは、真弓の突き上げる筋張った黒いバイブ。美佐子はこの2本のバイブによって焦らされ続けていた。2本のバイブは逝きそうになると微妙にリズムが狂い、その為美佐子は肩すかしを食らったように逝けなくなってしまう。「どう? 逝く寸前で何度も焦らされる気分は、ほらっ、ほぉ~ら逝けない」「逝かせてぇ、もう、もう逝かせて下さい……、あぁ、あぁ逝くぅ~」...

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白い魔女 3

【23】真弓は彼女の肩を両手で抱えた。「あっ……」両手を背中で縛られている美佐子は、これでもう絶対に起き上がることは出来ない。「肌がスベスベで気持ちイイわぁ」彼女の背中に回した手が、軽く爪を立ててくすぐるように撫でさする。「はぁぁ~ん」「んん? ゾクゾクする?」そして御堂が、股間のバイブを美佐子のアナルに合わせながら近づいた。御堂は既に串刺しにされている美佐子の蜜壺を見ると、満足そうに微笑んだ。「さ...

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白い魔女 3

【22】真弓と御堂はベッドから降りると、サイドボードの中から黒いショーツのようなモノを取りだした。黒く照り光るラバー製のそれは、股間に何か取り付けられるようなジョイントが付いている。2人はそれを履くと、さっきまで使っていた2本のバイブを股間のジョイントに取り付けた。真弓の股間には黒くて太い筋張ったバイブが、御堂の股間には赤くて長細い、あの芋虫のようなアナルバイブがセットされた。「どう? コレ……。イ...

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白い魔女 3

【21】「ねっ、いいでしょう相田さん。あなたを犯しても」真弓はまだマングリ返しの美佐子を見下ろした。「えっ……?」「あなただってコレだけじゃ物足りないでしょう」真弓は美佐子の両脚を伸ばすと、添い寝をして唇を重ねた。御堂はベッドのサイドボードから縄を取りだし、ベッドに戻ると真弓の反対側に座った。今の美佐子からは、真弓の顔が邪魔して御堂の姿が見えない。美佐子はまだ真弓と舌を絡めている。その唇が離れると、...

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白い魔女 3

【20】「あらあら、また……。見て下さい院長」「ホントにイヤラシイ逝き顔ねぇ」「ココは濡れに濡れまくって。媚薬が完全に浸透したわね」「もう、もう堪りません。これ以上は赦して……、くだ、さい」「まだまだこれからよ。3度目はバイブで逝かせてあげるわ……」御堂は両手に持ったバイブを美佐子に見せた。それは黒くて太い筋張ったバイブと、赤くて長細い、芋虫のようなコブの繋がったアナル用のバイブだった。その横で、媚薬の...

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白い魔女 3

【19】ベッドの中央に美佐子が、その両側に真弓と御堂が川の字になって横たわっている。2人は片肘をついて半身を起こすと、その脇の下に美佐子の腕を挟んだ。そして美佐子の両脚に自分の脚を蔓のように絡め、そのまま左右に広げた。これを美佐子の側からみれば、両腕は2人の脇に挟まれ、脚は広げられたまま2人の脚に絡め取られている状態だった。「コレだけでも、チョットした拘束状態ね」「事実手も足も出ないでしょう。ふふ...

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白い魔女 3

【18】仮眠室は院長室の奥にある、窓のない6畳の部屋だ。部屋の中央にキングサイズのベッドが置かれている以外は、ベッドの脇にある小さなサイドボードがあるだけの、まさに寝る為にだけある部屋だった。真弓と御堂は部屋に入ると美佐子をベッドに寝かせ、そして自分たちも服のボタンを外しはじめた。美佐子は子犬のようにベッドの上で震えている。「あぁ、先生。あたし……、こんなコト……」そんな美佐子を、真弓はベッドサイドか...

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白い魔女 3

【17】「ソコは、ソコはやめてっ、あぁ~だめ擦らないで、だめっ、だめですぅ~」「んん~ほぉ~らっ、堪らないでしょう。ジックリと擦ってあげますよ」「いやっ、いやいやっ、ひぃっ、やめてっ、やめてっ、あぁ感じちゃうぅ」美佐子の直腸は、媚薬によって妖しい性感に疼いている真っ最中だ。その彼女のアナルに、御堂の持つ長い綿棒状の金属棒が差し込まれ、その最深部の直腸壁を先端の綿で擦っている。そのえも言われぬ快感は...

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白い魔女 3

【16】真弓と御堂の座ったソファの前に、ローテーブルに縛り付けられた美佐子のお尻があった。「あのう……、婦長さん。こんな恰好で、何を……」「媚薬で敏感になっているあなたの直腸を、コレで刺激するのよ」御堂は立ち上がると、美佐子にあの金属棒を見せた。それはさっきのモノより遙かに長い。おそらく30センチはあるだろう。「そんなに長い……」「そうよ。コレなら奥の奥まで刺激出来るでしょう」「あらあら可愛そうに。婦長は...

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白い魔女 3

【15】浣腸による鈍痛と、媚薬による快感が同時に美佐子に襲いかかっていた。腹を下したような苦痛に襲われている美佐子のアナルに、指を根本まで差し込んだ御堂は、更なる苦痛を与えんと容赦なくその指を動かした。「苦しいわねぇ。お腹を下したような苦しさが、下腹全体にじんわりと広がってるでしょう」「はぁぁっ、はぁぁ~、苦しいぃ、苦しいぃ」「ほらっ、見なさい自分の顔を。コレが浣腸されて苦しんでいる自分の顔よ」「...

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白い魔女 3

【14】二人の前で排泄を見せてしまった美佐子は、その排泄物がシャワーで綺麗に洗い流されても、バスルームの隅で真っ赤になってしゃがんでいた。真弓はそんな彼女を真上から見下ろした。「ほらっ、立って。まだ終わってないわよ」「えっ? まだ……」二人は彼女を立たせると、さっきと同じ場所で四つん這いにした。鏡の中の自分の顔を、後ろにいる院長が見つめている。「そうよ、今度は別のお薬を入れますよ」「そ、そうなんです...

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白い魔女 3

【13】「院長……」浣腸器を持って御堂が真弓に振り向いた。「いいわよ、婦長、あなたがしてあげて」「はい、判りました」御堂はその言葉に酷薄な笑みを浮かべると、ガラスの浣腸器の先端を美佐子のアナルにプツッと差し込んだ。「はい、入れますよ」ガラスのシリンダーがゆっくりと押し込まれていった。直腸に浣腸液が入ってくるにつれ、下っ腹に鈍痛のようなものが生まれ、同時に流れ込むソレを拒否するように、妖しい排泄感が広...

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白い魔女 3

【12】御堂はアナル用のクスコを持って、美佐子の後ろに立つとニヤリと笑った。これからやろうとしているコト。それはアナルの中を大型モニターに映す、あの "アナル覗き" だ。これをされて恥ずかしがらない人間はいないだろう。事実御堂自身、あれがどれだけ恥ずかしいか、その体を持って知っている。既に彼女のナース服のポケットには、内視鏡とペンライトが入っていた。「相田さん、お尻の力を抜いて下さいね……」「えっ、お尻...

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白い魔女 3

【11】「まだよ、まだ逝かせない。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっどうだ。もう逝きたくて逝きたくて堪らないだろう。ほらほらっ、んん~逝きそう逝きそう」「あぁっ、あぁ~逝かせて、逝かせて下さい、あぁいやっ、逝くぅ逝くぅ~」金属棒が5本目になっても、美佐子に逝くコトは赦されなかった。それどころか、御堂の徹底した焦らしと嬲りは、熟女独特のネチッこさも手伝ってか、絶えず美佐子を半狂乱にさせていた。「逝かせてっ、...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日