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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
白い魔女 3
2011-06-29 Wed 07:10
【10】
「あぁぁ、だめっ、もうだめです先生。逝っちゃう、逝っちゃいますぅ~」
「だめです、赦しませんよ! 院長、相田さんがまた逝きそうに……」
「大丈夫よ。逝かせるようなコトはしないから。相田さんだって恥ずかしいで
しょう? もし逝ったりしたら、あたしと婦長にその瞬間を見られるコトにな
るのよ。それもこんな目の前で、そんなのいやでしょう?」
「い、いやです。そんな恥ずかしいコト、あぁぁ、あぁぁだめっ、また」
「また逝きそうなの? だめよ逝っちゃ! そんなコト絶対赦しませんよ!」
「は、はい。あぁっ、でも、でも、あぁ、また、また逝きそうですぅ」
「んん? 大丈夫よ、逝かせないから……ほぉ~らっ、ほらっ、逝けない」
金属棒のわずかな力加減、その微妙な強弱、それらが登り詰めた快感をわずか
に弱め、あと1歩のトコロで美佐子は逝くコトが出来ない。
「あぁぁ~、ひぃぃ~、でも、でもまた、あぁ逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ~」
「だめよっ、逝っちゃだめっ! 検査で逝くなんて……、絶対赦しません!」
「大丈夫よ婦長……。ほぉ~らっ、またギリギリで逝けない。ほらほらっ」

2人の息のあった陵辱は、まるでシナリオでもあるようだった。コレがアドリ
ブとはとても思えない。まして今の美佐子にそれを見破るなど不可能だった。

「あぁぁ~逝くぅ、逝っちゃいますぅ先生、あぁ逝くっ、逝くっ、逝くぅ~」
「あらあら逝っちゃうの? イイの? あたし達に見られちゃうわよ」
「それは、それはいやっ、いやですぅ。でも、でもぉ~あぁ逝くぅ」
「だめですよ! 相田さん。検査中なんですからね!」
「でも、でも、あぁ、あぁ逝きたい、あぁ逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝くぅ」
「イイのぉ? 見られちゃうわよぉ」
「いやっ、いやいやっ。それはいやっ。あぁでも、でも逝きそうですぅ~」
「相田さんは逝くとき、どんな顔でなんて言うの? 愉しみねぇ~」
「逝くときは首が仰け反って、アソコがキュッて締まるんじゃないですか?」
「そうねぇ、締まるかもしれないわねぇ。どれくらい締まるのかしら」
「逝ったら、そういうトコロも観察されるんですよ! 相田さん」
「そんなっ、そんなの堪えられ……、あぁぁ~、あぁぁ~いやぁ~」
金属棒はソコを容赦なく擦り続ける。
「でも、ココを擦られると、我慢出来ないのよねぇ~。ほらほらほらっ」
「ひぃ~、だめっ、だめぇ~、逝くぅ、逝っちゃう、逝っちゃう先生」
御堂の手が、改めてガッシリと両膝を押さえる。
「イイのよぉ逝っても……。見られてもイイならなね……、ふふふっ」
真弓の唇は三日月のよう微笑んでいる。
「婦長、手がくたびれたわ、3本目はお願い」
「はい、院長」


御堂は真弓と場所を交代すると、喜々として3本目の金属棒を差し込んだ。
美佐子のスポットは、彼女の反応からスグに知れた。
「ココね? ココでしょう?」
「あぁっ、そ、そうですぅ、ソコ、ソコです。あぁ、ソコ、ソコソコソコォ」
場所を確認すると、御堂の顔に冷たく妖艶な微笑みが浮かび上がった
「んん~ココ、ココが堪らないの、そう。判ったわ……」
御堂は金属棒を巧に動かし、美佐子の顔を覗き込んではその反応を見ている。
そして弱い部分を狙い澄まし、一番効くように動かし方を工夫していった。
「あぁ~だめぇ、だめです婦長さん、あぁ逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅ~」
「んん~あぁ~逝きそうだ。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ堪らない。どうするの、
これ以上擦られたら、んん? ほらっ、この棒の先でコリコリされて」
「ひぃっ、ひぃぃ~、やめてっ、逝くっ、逝っちゃいますぅ、あぁ逝くぅ~」
「ほぉ~らっ、ほぉ~らっどうだ。あぁ~堪らないねぇ。そうだろう?」
「ふふふっ、大変ねぇ相田さん。逝くも地獄、逝かぬも地獄」
「まぁ、院長。このままでも十分に生き地獄ですよ、ねぇ相田さん」
「あぁ、お願い、もう、もう逝かせて下さい。もうどうでもイイからっ」
「あらあらっ、あたしは逝かせるのには反対派よ。さっきから言ってるでしょ
う。検査中に逝くなんて赦さないって……」
「でも、逝きたくて、もう我慢できません、あぁ、あぁそう、ソコ、ソコで
すぅ~。あぁ~イイィ~、あぁ逝くぅ、逝っちゃうぅ~、逝くぅぅ~」
「あぁ~コレだ、これが一番堪らない。ほらっ、ほぉ~らどうだ」
「あぁ~、ひぃぃ~、だめっ、そんなっ、逝くっ、逝く逝く逝くぅ~。もう、
もう我慢出来ません。お願いです、お願いですから逝かせて下さい。あぁ逝き
そうぅ、逝かせてっ、逝かせてっ、あぁぁ逝くっ、逝っちゃうぅぅ~」
「んん~逝けないわねぇ、あぁ逝けない。まだまだ逝かせないわよぉ。このま
まじっくりと、ほぉ~らっ、ほぉ~ら堪らない」
「逝くぅ、あぁ逝っちゃうぅ~、あぁだめ逝っちゃう、逝く、逝く、逝くぅ」

体が仰け反り、息を大きく吸い込んだまま彼女の体が止まった。それは来るべ
き絶頂に備え、体が精一杯酸素を取り込んだようにも見えた。
「んん? また逝きそうなの? ほらっ、ほぉ~らっ逝く逝く、んん~アトも
う少し、ほらっ、あぁー逝く、んん~逝く逝くっ。ほらっ、ほらっ、あぁ逝き
そう、あぁ逝きそうだ。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ逝きたくて堪らない」
「ひぃぃ~、逝くっ、逝かせてっ、逝かせてっ、逝くっ、逝く逝く逝くぅぅ」
「んん~あと1歩、あと1歩で逝く……。ほぉ~ら、ほぉ~らっここでじっく
りと、このままココをコリコリコリ。あぁ~堪らないねぇ、ほらっ、まだまだ
じっくりと時間を掛けてあげるからねぇ。ほぉ~らっ、ほぉ~らどうだ」
無限とも言える生き地獄に、美佐子は完全に囚われていた。

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別窓 | 白い魔女 3 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 3
2011-06-26 Sun 06:54
【9】
真弓は美佐子のスポットを責めながら言った。
「イイのよ、相田さん。感じてるなら感じてるで……」
「院長、だからそんなコト……、ねぇ相田さん」
「は、はい、あぁっ、あたし、そんな、コト……、あぁぁ~、あぁっ」
「そう、ごめんなさいね。あたしてっきり。だってあんな声出すから」
「す、すみません……、あぁっ、ひぃっ、あぁぁ、あぁだめっ、もう、もう」
「まだ1本目ですよ、相田さん」
なんて従順で虐め甲斐のある女。滅多にないこの獲物を、まだまだ虐めて愉し
もう。2人はそうアイコンタクトを交わした。

「婦長、2本目を頂戴」
真弓の手に2本目の金属棒が渡された。
既にタップリと快感を味わった彼女の体は、もう一押しで逝ってしまうほどに
敏感になっているハズだ。
「はぁ~い、2本目を入れますぉ。婦長もこっちに来て……」
御堂は椅子を持って真弓の横に座ると、2人で彼女のソコを覗き込んだ。そし
てワザと聞こえるように話をする。
「まぁ、ホントに凄い濡れ方ですね」
「そうでしょう。もっと拡げてみて」
「はい……。チョットごめんなさいね」
「えっ、あっ、いやっ」
御堂の手が、美佐子の花びらを左右に引っ張ると、赤い粘膜が菱形に現れた。
「あぁぁ、そんなに……」
「あらあら、奥までトロトロじゃない。1回拭きましょうねぇ」
御堂はピンセットに挟んだガーゼで、粘膜の蜜を掬い取るように拭いた。そし
て美佐子の目の前で、そのガーゼを鼻に近づけ臭いを嗅いでみせた。
「いやぁ~、婦長さんやめて、やめて下さい」
「あらっ、こうやって嗅ぐだけでも、雑菌の有無が判るんですよ」
「でも、でも……」
「院長もお願いします」
御堂はピンセットをガ真弓に渡した。
真弓も美佐子の目の前で、そのガーゼの臭いをクンクンと嗅ぐ。
「そんな院長先生まで……、あぁ恥ずかしい」
「雑菌は大丈夫そうね。でもこんなにガーゼが濡れちゃって」
真弓は人差し指を濡れた部分に押しつけると、ゆっくりと離した。そしてソコ
から長く引かれた銀の糸を美佐子に見せた。
「あぁぁ、いやぁ。すみません……、すみません。あたし、あたし……」
「いんですよ、相田さん。それより検査を続けましょうか、ねぇ婦長」

そして2本目の金属棒が差し込まれ、1本目の余韻を残すソコを擦り始めた。
その腫れ物を擦られるような刺激に、美佐子は一気に登り詰めていく。
「はぁぁ、だめっ、もう、もう、あぁ、あぁぁ、いっ、くっ……」
「んん? どうしましたぁ? 相田さん」
「あぁぁ、はぁ、はぁ、い、いえっ、あぁぁっ、あぁぁ~いっ、くぅ……」
「相田さん、また変な声出して。だから院長が勘違いするんですよ」
「はぁ、はぁ、す、すみません、あぁ、で、でも、あたし、あたしなんだか」
「あらあら、今拭いたのにもう濡れてきたわ。少々のコトは我慢して下さい」
「あぁっ、ひぃっ、だめっ……、いっ、いっ、いっくぅぅ~」
全身を襲う快感に、美佐子の体がビクビクと震えている。
「ほらほらっ、そんなに動かないで……。脚はこのままですよ」
御堂の両手が、閉じようとする美佐子の脚を押さえつけた。
「はっ、はいぃ。す、すみま、せん。あぁ、あぁぁ、あぁぁ~もう、もう」
「どうしましたぁ? ココ? ココがそんなに辛いのかしら?」
「いっ、いえっ、そんな、コトは……、あぁ、はぁ、はぁ、いっ、くっうぅ」
「そう、それじゃこうやっても大丈夫なのね? ほらほらっ、どうかしら?」
「はぁ、はぁ、ひぃぃぃ~、逝くぅ、逝くぅ、もう。もう、我慢でき……」
「何? 何て言ったの? まだ擦るわよ。しっかり擦り取りますからねぇ」
「頑張って下さい、相田さん。少々辛くてもやめるワケにいきませんからね」
「でも、婦長さん、あたし、ホントに、ホントに、あぁ逝くっ、逝くぅぅ」
「逝くって、逝きそうなんですか? ダメダメそんなの、赦しませんよ!」
御堂が語気を荒げ気味に厳しく言った。
「でも、でもこのまま、続けられたら……」
「だめです! コレは検査なんですよ。逝くなんて絶対ダメです!」
「まぁ、やっぱり感じてたんじゃない。でもこれ以上婦長に怒られたんじゃ可
愛そうだから、あたしが逝かないようにしてあげる。だから安心して……」
「えっ? そっ、そんな……」
「それならイイでしょう。ねぇ、婦長」
「はい、そういうコトならあたしは別に……」
「良かったわね、コレで万事解決。それじゃそういうコトで進めるわよ」
金属棒がソコを擦り始めると、美佐子は再び絶頂寸前まで登り詰めていった。

別窓 | 白い魔女 3 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 3
2011-06-25 Sat 06:54
【8】
「はい、入れますよぉ、相田さん」
真弓は左手で拡げた花びらの中心に、銀色の金属棒を少しだけ差し込んだ。
「あっ、あぁっ……、恥ずかしぃ」
壁により掛かった彼女は、この現実から逃れんと、首を真横に向けて目を硬
く閉じている。
金属棒は軽く押すだけで、蜜壺の中へとスーッと滑り込んでいった。
「はぁっ、あっ、あっ、あぁぁ~……」
たったコレだけで、彼女の体がブルッと震える。それこそがその敏感さと、羞
恥を物語っていた。
「どうしました? もっと奥まで入れますからねぇ、我慢して下さい」
「あっ、は、はい……。あっ、あぁっ、あはぁっ……」
両膝を押さえる御堂の手が、足を拡げるようにグッと力が入った。
「はい、足を閉じないで、拡げたままですよ」
真弓は金属棒を差し込むと、美佐子の感じるスポットを探っていった。
「あっ、あぁっ、んん、んん~」
押し殺した声が彼女の口から漏れている。やがてビクッと震える体が、真弓に
その位置を正確に知らせた。
「はぁ~い、ココをチョット擦りますからね。我慢して下さい」
「あっ、は、はい……」
真弓は狙い定めたそのスポットを、小刻みに擦り始めた。


院長の持つあの棒が動き始めると、美佐子は言いようのない快感に襲われた。
それは他のトコロとは明らかに違う、自分でも知らなかった快感のツボだ。
あの棒でソコを擦られると、もう我慢できないほど感じてしまう。それは甘美
で淫らな、悶えずにはいられない極彩色な快感だった。
しかも棒の先端についた綿の玉は、ミリ単位の正確さでソコを責めてくる。
「はぁっ、はあぁぁ……。あぁぁ……、あぁぁ……、んん~、んん~」
熱い吐息に乱れる呼吸。美佐子はそれらを必死で押し殺した。


真弓は目を閉じた美佐子の横顔から、色っぽい吐息が漏れているのを聞いた。
差し込まれた金属棒が、蜜を塗ったように濡れている。
「ねぇ、相田さん。アナタもしかして濡れやすいの?」
「えっ? いえっ、そんな……、そんなコト、ないです……」
彼女は思わぬ質問にうろたえたようだ。
「だって、ほらっ、この棒がこんなに濡れて。もうヌルヌルよ」
「そんな、そんな……」
「だって棒を動かすと糸引いちゃう、ほらっ、ほぉ~らっ、判るでしょう」
真弓がそう言って美佐子の顔を見ると、御堂も一緒になってその顔を見た。
2人に見つめられた彼女は、顔が耳まで真っ赤に染まっていく。
「あらあら、さっきよりも濡れてきたみたいよ」
「あぁ、そんな、……あたし。ま、まだですか、この検査まだ……」
「んん? まだですよ。まだ我慢して下さい」
真弓は余裕の顔でソコを擦りあげた。目の前には真っ赤になって必死に堪え
る、相田美佐子の顔があった。

金属棒の先端に付いた綿が、意地悪に意地悪にソコを擦っていく。
適当な口実を設けての陵辱は、2人の最も得意とするトコロだ。ソレはまるで
何度もリハーサルを重ねたように、美佐子を恥辱の海へと突き落としていく。

「はぁぁ、あぁぁ~、あぁっ、あぁっ、はぁぁ~そこは、そこはぁ……」
「んん~どうしましたぁ? ココ、ココの粘膜が欲しいんですよ。だからこう
やってしっかりと擦すらないと……」
「あぁ、早く,早く終わらせて……、下さい……。あぁ、あぁお願い」
「この検査、時間が掛かるんですよねぇ。まだ半分も終わらないくらい」
「えっ、まだ半分も……」
「そうですよ。この棒が全部で5本……、だったわよねぇ、婦長」
「はい、全部で5本あります。だから5回繰り返しますよ、相田さん」
「ですって。全部同じトコロを擦りますからね。頑張って下さい。ココをこう
やって擦るだけですから……。どうですか? 大丈夫ですか?」
「はぁぁ~、あぁぁ~、もう、もうだめっ、です。あぁ先生……、もう」
「ほらほら、頑張って相田さん。コレくらいどうってコトないでしょう?」
「でも、でも、あたし、あぁ、あぁぁだめぇ~、もう、もう堪らなくて」
「相当辛そうですねぇ、ココ? ココがそんなに堪らないの?」
「あぁ、あぁぁ~、ソコ、ソコです。あぁだめっ。あぁ、あぁぁぁ~」
「んん~、ココねっ。そう、ココがそんなに堪らないの? でもやめるワケに
はいきませんから。まだまだ擦らないと。ほらっ、婦長も見てますよ」
「もう顔が真っ赤よ、相田さん。アソコも熱くなってるんじゃないの?」
「そんなっ、そんなコト、そんなコトないです、あたし、ひぃっ、ひぃぃ~」
「あぁ~ココねぇ~、ココがほぉ~らっ、んん~堪らない、ほぉ~らっ」
「あんまり大きな声を出すと、隣の部屋に聞こえますよ。その声が」
「ねぇ、相田さん。こんなコトされて、もしかして……、感じてる?」
「えっ? あぁぁ、あたし、あたしは、ひぃっ、あぁぁ~、あぁぁだめぇぇ」
「まさか院長、検査でそんなコト……、あるワケないですよ。ねぇ相田さん」
2人は同時に美佐子を見つめた。

別窓 | 白い魔女 3 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 3
2011-06-22 Wed 06:23
【7】
御堂が溲瓶をベッドの下に置いた。
「院長、雑菌のチェックは今、それとも午後に?」
「そうねぇ、午前中にそこまで片付けましょうか」
「はい、判りました」
それが御堂のサインなのを真弓は知っている。物足りない、もっと虐めたい。
自らの中に淫らな炎が燃え上がった時、彼女は必ず続きを要求してくる。
おそらく御堂のアソコは濡れているだろう。


「それじゃ相田さん、こっちを向いて足をこう、そうです。はいコッチも」
御堂は彼女をベッドの長辺に対して直角に座らせると、両足をM字にさせた。
「あ、あのう、こんな格好……で……?」
「そうですよ。はい、そしたら上半身は壁に寄り掛かって下さい」
御堂は彼女の胸を押し、後ろの壁の寄り掛からせた。
「えっ? あっ……で、でも……」
「はい、そうです。イイですよ」
「あぁ、こんな格好……。あたし、あたし」
「お尻をもう少し前に。はい、ここまで」
御堂は最後に、美佐子のお尻がベッドの端に来るように微調整した。それはM
字に拡げた足はそのままに、腰だけが前に突き出される体勢だ。
「はい、はいそうです。あらあら、もう完全に丸見えですよ。相田さん」
「あぁ、いやっ、恥ずかしいです、こんな格好……」
「ダメです、恥ずかしくてもこの格好のままですよ!」
御堂はその場を真弓に明け渡した。
真弓はベッド脇の椅子を持って、美佐子の正面に座った。
見れば彼女は真っ赤になって俯いている。

御堂が細い金属棒を摘み上げた。その先端には綿のようなモノが付いている。
太さや形状は、全体的に金属製の綿棒を想像してもらえばイイかもしれない。
ただしその長さは、20センチ以上はある。
御堂はソレを真弓に渡すと、ベッドに浅く座り彼女の両膝を押さえつけた。
これでもう両脚は閉じられない。
「足はこのまま、拡げたままですよ。相田さん」
「あっ、そんなっ、怖い、なんだか怖いです……」
「大丈夫です。院長はとってもお上手ですから」
御堂は彼女の膝を押さえたまま言った。


院長が右手に金属の棒を持ち、左手で花びら拡げた。その瞬間、美佐子の体は
反射的にブルッと震えた。
「あぁ、いやっ、待って,チョット待って下さい」
「どうしました? 相田さん。動かないで下さい」
「でも、でもこんな検査……」
「あらっ、相田さんはチェックシートによると、検査項目の欄にある、"全て"
にチェックを入れてますよ」
そう言えば入院前に、提出するように言われた用紙があったのを美佐子は思い
出した。その用紙には細かな検査項目が幾つも書かれていたが、めんどくさい
ので "全て" にチェックを入れてしまった。あれがそうだったのだ。
「あの検査項目には、この検査も書かれていたハズですけど……」
「は、はい……。そうでした」
「それでは続けますよ。イイですね」
「はい……」
念を押すように院長に言われた美佐子は、頷くしかなかった。
そして院長がもう1度、左手で花びらをパックリと拡げた。
「綺麗な色ですねぇ相田さん。ほらっ、見て婦長」
「まぁ、ホントに、とっても綺麗なピンク色ね」
「今からコレで粘膜を擦り取って、それを培養して細菌検査をしますから」
「えっ……、あたし何も」
「何もなければ別に……。コレで引っかかる人は滅多にいませんから……」
「そ、そうですか」
そして綿の少しザラっとした感触が、花びらの内側を擦り始めた。
「あっ、ああぁぁ……」
「んん? どうしました? 相田さん」
「い、いえ、別に……」
綿は徐々に中心へと近づくが、蜜壺には入りそうで入らない。
美佐子にはこの煮え切らない動きが堪らない。
「はっ、はっ、も、もう、もう……、はぁぁ、くっ、くくぅぅ」
「はぁ~い、もう少しですからねぇ。……はい、イイですよ」
院長の持つあの棒が、婦長に渡された。
やっと終わった。美佐子がホッとため息をついたのも束の間、院長は新たな金
属棒を手にしている。
「はい、相田さん。次は中の粘膜を擦り取りますよ」
その言葉に、美佐子の体に緊張が走った。

別窓 | 白い魔女 3 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 3
2011-06-19 Sun 07:06
【6】
御堂はズリ下げたショーツを足首から抜いた。
美佐子は両手で股間を隠し、白く綺麗な太腿はピッタリと閉じている。
「あのう……、あのう……」
「脚を開いて……、ほらっもっと……溲瓶が当てられないでしょう」
御堂が力任せに美佐子の足を拡げると、バランスを崩した美佐子が後ろに倒れ
そうになった。
その体を真弓が支えた。後ろに手を突こうとした美佐子の二の腕を握り、その
まま背中に回すように押さえつけた。

御堂は慣れた手つきで、彼女の股間に透明な溲瓶を当てた。
「ほらっ、イイですよ出しても」
もう彼女のアソコはほぼ丸見えだ。
「あのう、あのう、ココで……、オシッコ……を?」
「そうですよ。そのための溲瓶なんですから」
「で、でも……」
「我慢出来ないんでしょう?」
「でも、でもこんなの……、あたし……恥ずかしくて……」
「緊張して出しづらい? いいですよ。いつまでも待ちますから」
トイレに行きたいコトすら言い出せなかった彼女が、人前で排尿するコトがど
れだけ恥ずかしいか。しかもそれを透明な溲瓶で取られるのだ。
しかしどれだけ恥ずかしかろうが、もはや時間の問題だ。彼女は我慢の限界だ
が、コッチには時間はいくらでもある。後はこのまま待っているだけで、その
時はスグにやってくる。
御堂は美佐子の後ろに立つ真弓を見た。彼女もやはりその時が楽しみとばかり
に微笑んでいる。


「そんな……、あぁ、どうしよう」
人前で排尿をするトコロを見られるなんて……。そんな恥ずかしいコト……。
堪えられない。堪えられるはずがない。
しかし膨らみきった膀胱は、残酷な秒読みを始めている。
「んん? こうしてあげましょうか? ほらっ、ほらほらっ」
婦長の手が意地悪く、膀胱の上を片手でグイグイと押した。
そんなコト、そんなコトされたら……。
「あっ、だめですぅ。出る、出ちゃうぅ~」
そして美佐子の股間の小さな穴から、黄色いシャワーがほどばしった。


それを見た御堂と真弓の唇が,同時に三日月のように釣り上がった。
「まぁ~、凄い勢い。よっぽど我慢してたのねぇ」
「いやっ、見ないで,見ないで下さい婦長さん」
「でもちゃんと観察しないと……、ねぇ、そうでしょう?」
「あぁそんな、恥ずかしい、恥ずかしいですから……」
「どれどれ、色や臭いに以上はないかしら? それにしても、ホントによく出
るわねぇ、全然止まらないじゃない」
「はぁぁ、そんな。いやっ、いやっ……、恥ずかしいぃ」
「大きな音立ててぇ……、瓶の中がこんなに泡だちゃってるわ」
溲瓶に響くジョボジョボという音は、トイレで聞く音そのものだ。
「この大きな音、隣の部屋まで聞こえてるかもよ」
「あぁいやっ、いやいやっ、もういやっ、恥ずかしい……」
しかし美佐子自身、出続けるソレをどうすることも出来ない。
「全部出して下さいねぇ~、最後の1滴まで見てますよ」


恥ずかしい。そんな言葉では言い表せないだろう。
何と言っても、他人に排尿するトコロを見られているのだから。
溲瓶が透明なためにその色も見え、瓶内に反響する音は部屋中に響き、傍らに
いる婦長の目は、恥毛を濡らして吹き出すソレをしっかりと見ている。
恥ずかしさに目をつぶっても、婦長の実況中継がつぶさにそれを伝える。
身悶えるような羞恥に、今はこの時間が少しでも早く過ぎ去るコトだけを考え
ていた。
ようやく勢いが衰えソレが止まった時、婦長が溲瓶をソコから外した。

「まぁ、こんなにイッパイ。ほらっ、見て……」
そう言って御堂は溲瓶を美佐子に見せた。ソコには黄色い液体と白い泡が、揺
れる海のように波打っている。
「あぁ、いやっ」
美佐子は俯きながら、それから目をそらした。


相田美佐子。彼女は恥ずかしいコトが人一倍辛いのだ。この女をもっと恥辱ま
みれにしてみたい。アソコを覗き匂いを嗅ぎ、指を奥まで入れて中がどうなっ
ているか、その一部始終を教えてやるのだ。
そう考えるだけで、御堂の淫らな炎はメラメラと燃え上がった。

別窓 | 白い魔女 3 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
白い魔女 3
2011-06-18 Sat 07:00
【5】
通常の検査入院の美佐子は、一番安いトイレの無い個室を選んだ。トイレは病
棟の反対側だが、それだけのために高い部屋代を払うコトはない。
ただ、それでも個室を選んだのは、他の患者の干渉を気にせずにすむからだ。
それは極度に恥ずかしがり屋の彼女にとって、とてもありがたいコトだった。

御堂は壁の時計を見た。彼女が利尿剤を飲んでから丁度30分が経っている。
モジモジと動く相田美佐子の体は、その動きが目に見えて大きくなり始めた。
両脚を擦り合わせるようにして尿意を我慢しているのが、毛布越しにも判る。
そしてそれは、彼女の二の腕を押さえている御堂の手にも伝わっていた。
彼女の膀胱は、おそらくその許容量を超えようとしているハズだ。
「あ、あの、あのう……」
ようやく彼女の口が開いた。しかしやっぱり恥ずかしいのか後が続かない。
「はい? 何ですか?」
彼女の状況を知りながら、御堂はトボけたようにその顔を覗き込んだ。
「あのう……」
「んん? イイですよ。聞きたいコトがあれば何でも。どうかしましたか?」
「い、いえ、大丈夫です……」
「そう、何かあったらスグに言って下さいね」
「はい……、あっ、あの……」
そう言いかけて、彼女がまた黙る。御堂の胸にゾクッとしたものが広がった。



どうしよう、どうしよう。もう我慢の限界だ。体がもうこれ以上の我慢は無理
だと言っている。
「あっ、あのう……、すみません」
美佐子は意を決して切り出した。
「お、おトイレに、行きたいんですけど……」
ようやく言えたその言葉も、最後は尻切れトンボとなって消えてしまった。
「あらっ、もう少し我慢できないかしら。大切な検査ですから」
婦長の御堂は少々高圧的に言った。
我慢して欲しいのは判る。診察中だし、それも当然かもしれない。美佐子は無
理矢理自分を納得させた。
「えっ? えぇ……、少し……、くらいなら……」
「ごめんなさいね、もうすぐ終わるから」
院長もそう言ってくれたが、触診をする手に終わる気配はない。それどころか
乳輪を囲むように掴むと、そのまま母乳を搾るように揉み始めたのだ。
「あ、あのう、まだでしょうか……」
我慢するとは言っても、状況は少しも変わらない。早くしないと……。
「もう少しですから、相田さん。これでシコリを見逃しでもしたら、それこそ
大変ですよ。もう少し我慢して下さい」
厳しい口調で言う婦長の声が、頭の上から聞こえてくる。
やっぱりあの時、多少強引にでもトイレに行ってしまえば……。
我慢などしてる場合ではなかった。やっぱりあの時がチャンスだったのだ。
しかしそんなコトを言っても後の祭りだ。時間を戻すコトは出来ない。
もうだめだ。もうこれ以上の我慢出来ない。美佐子はもう自分をコントロール
する自身が無くなりそうだった。
「あのう、もう……、我慢できないので、トイレに……行かせて、下さい」
やっぱり最後の "下さい" は、尻切れトンボとなって消えてしまった。


御堂は美佐子の後ろでニヤリと微笑んだ。
「あらあら、困ったわねぇ。我慢出来ないの?」
「婦長、ベッドの下に溲瓶があるでしょう」
御堂はベッドの下から溲瓶を出すと、それを持って立ち上がった。
「それじゃ相田さん。この溲瓶に……、して下さい」
御堂は美佐子に透明な溲瓶を見せながら、ベッドの横に立った。
「えっ? コレに……」
「そうですよ。それともこの棟の反対側まで行きますか?」
ここまで切羽詰まった彼女が、途中で漏らすかも知れないリスクを冒し、病棟
の端まで歩くとは考えにくい。彼女は極度の恥ずかしがり屋なのだ。この状況
を早くなんとかしたい彼女に、選択肢はもう1つしかない。
「さっ、相田さん。早く楽になりましょう」
御堂は布団を捲ると、ショーツ姿の美佐子の腰に手を回した。
「えっ、でも……」
「ほらっ、恥ずかしがってる場合じゃないでしょう。ココは病院ですよ」
強引な御堂の両手が腰のショーツに掛かり、それをズルズルと下ろしていく。
股間に黒い恥毛が見え、彼女は慌てて両脚を閉じた。
「あっ、ま、待って、待ってください。あたし……、あたし」
「我慢できないって言ったのはアナタなのよ。漏らしたらどうするの!」
御堂は語気を強めると、彼女のショーツを一気に足首まで下げてしまった。

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白い魔女 3
2011-06-15 Wed 06:44
【4】
「失礼します」
真弓は個室のドアを開けると中に入った。
明るい8畳程の部屋の窓寄りに置かれたベッド。そこに半身を起こして横たわ
る、相田美佐子の姿があった。
「始めまして、院長の如月真弓といいます」
「相田美佐子です。よろしくお願いします」
美佐子はそう言って丁寧に頭を下げた。肩に載っていたダークブラウンの髪
が、薄桃色のネグリジェの胸にハラリと落ちた。
「今回は検査入院と言うことで……」
「はい」
「何か気になる症状とかはありませんか?」
「いえ、別に。あのう……、検査って、どんなコトをするんでしょうか?」
「あぁ、大丈夫。怖いことはないですよ。健康診断みたいなものですから」
「そうですか、良かった。あまりこういうの慣れていないもので……」
両手を祈るように組み、ニッコリと笑った彼女はまるで聖母のようだ。
コレは確かに従順な感じだ。多くの女性を見てきた真弓の直感がそう告げる。
そこで真弓は用意した錠剤を掌に取りだした。
「よかったらコレをどうぞ。気分が落ち着きますよ」


御堂は真弓の掌に載ったそれを見て、心の中でクスッと笑った。
あれは利尿剤だ。気分が落ち着くどころか、30分もすれば猛烈な尿意に襲わ
れる。しかもそれは薬が切れるまで定期的に訪れるのだ。
もちろん真弓が、この女をトイレに連れて行くワケがない。
この場で、2人の見ている前で溲瓶の中に排尿させる気なのだ。そうやって辱
めるのも真弓は大好きだ。御堂には、心の中で舌を出している真弓が見えるよ
うだった。

「どうもすみません」
美佐子が手を伸ばし、真弓の掌から錠剤を摘み上げると、傍らにあったペット
ボトルの水と共に飲み込んだ。
「さぁ、それじゃ始めましょうか。まずは先に別室にいってもらいます」
美佐子は別室で身長、体重、視力などの、本当に健康診断のような検査を受け
るとまた個室に戻ってきた。
この次点で薬を飲んでから、約20分が経過していた。


ベッドに腰掛けた美佐子の正面で、院長が椅子に座った。
「お胸の方を出していただけますか」
「は、はい」
美佐子は桃色のネグリジェを脱ごうか、捲ろうか迷った。
「脱いじゃいましょうか。コレ」
ネグリジェを脱ぐと、ノーブラの彼女がショーツだけになるのは判っている。
婦長がネグリジェの裾を掴み少しだけ引っ張った。その感じは "忙しいんだか
ら早くしてよ" といった感じだ。
「あっ、はい……」
確かにエアコンの効いた室内は、裸になったトコロで寒いというコトもない。
美佐子が諦めたようにネグリジェを脱ぐと、88センチの胸が晒け出された。
ソコに院長の持つ聴診器がペタペタと触れる。
その感覚に肩がブルッと震えた。その肩を婦長が後ろから両手で押さえた。
恥ずかしさと不安と若干の恐怖。そんなモノが自分の中でグルグルと回り、美
佐子は気分が落ち着くことがなかった。


聴診器は肉の丘を登りつつ、頂上にあるピンクの乳首へと近づいていく。
御堂は押さえていた手を肩から二の腕に移した。これだけでも、彼女の不安は
増大するハズだ。
聴診器が彼女の乳首に何気なく触れた。それも数回。もちろん二の腕を握った
手は離さない。
「あっ……あぁ」
少女のような可憐な声。彼女の喘ぎ声は、きっとオペラのように歌うに違いな
い。そんな想像が頭を過ぎる。
それにさっき飲んだ利尿剤が、そろそろ効き始める時間だ。
彼女の下半身に目をやると、なんとなくモジモジしているようにも見える。
真弓もそれに気が付いたのか、美佐子の後ろにいる御堂に目配せをした。真弓
が聴診器を耳から外した。
「相田さん、オッパイのシコリのチェックをさせて下さいねぇ」
「あっ、は、はい……」
やっぱり彼女は言い出せないでいる。恥ずかしいのだ。尿意を催している自分
が、トイレに行きたがっている自分が。
つまり、彼女がそれを口にしたとき、それはかなり切羽詰まった状況だと言う
コトになる。
真弓が白衣の袖を捲り、そのスラリとした指で彼女の乳房に触診を始めた。
しかしその触り方はかなりイヤラシイ。まるで性感を煽るような触り方だ。
「あっ、はっ……、はぁっ」
そして利尿剤は、美佐子の膀胱を限界にまで膨らましていった。

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白い魔女 3
2011-06-12 Sun 06:32
【3】
カテーテルが御堂の膀胱に入ろうとしていた。
それは真弓があと一押しすれば、膀胱に入ってしまう。そしてその反対側の端
は、クスコで開かれたアナルの中に垂れ下がっている。
それはカテーテルが膀胱内に届けば、尿は本人の意志とは関係なくカテーテル
の中を流れ、自分の直腸内に注ぎ込まれるコトを意味していた。

「これが膀胱に届けば、どうなるか判るわよねぇ」
当然婦長である御堂が、それが判らぬワケがない。
そして真弓がカテーテルを摘んだ指先をスッと押した。
「あぁ嫌っ、嫌ぁぁ、んぁぁだめっ……」
「んん~……、ほぉ~らっ入った。膀胱の中に入ったわよ」
すると透明なチューブの中を、黄色く色づいた液体が流れ始めた。それはほん
の数秒で反対側の端に達する。
モニターの中央には、アナル内のカテーテルの端が映し出されている。
「すぐに出るわよ。雪絵のオシッコ……」
「いやっ、いやよっ、映さないでっ」
「だめよ、見てなさい。目を離しちゃダメ。ほらっ、流れてきた」
御堂が目を開ければ、嫌でも大画面が目の前に広がっている。
ソコには自分の赤い直腸内が広がり、画面下から中央に向かって透明なチュー
ブが伸びている。そのチューブが透明から黄色く色を変えていった。
「ほらっ、溢れるわよ」
チューブというトンネルから行き場を失った尿は、わずかな勢いを持って直腸
の中へと流れ込んだ。
御堂は自分の中に、温かなモノが溜まっていくのを嫌でも感じた。
「ほらっ、よく見なさい。自分のオシッコを自分の中にタレ流してるのよ。雪
絵のアナルは便器と一緒ねぇ。ほらっ見てっ、見るのよ!」
真弓は御堂の頭をモニターに向けた。
「あぁぁ~、いやぁぁ~ん」
「自分の直腸内にオシッコするってどんな気分? 温かいの?」
「いやぁ、いやよっ、もう消して、もう見たくないわっ」
「だめよ見なさい、ほらっ、もっとよく見るの。自分のお尻の穴の中が今どう
なっているか」
ソコにはトロトロと注ぎ込まれる、自分の尿が映し出されている。
「あぁ、ホントに、ホントにあたしは便器……、みたいだわ」
「そうでしょう、雪絵のココは便器と一緒。ううん、肉便器ソノモノだわ」

ようやくチューブからの流れが止まった。
真弓はクスコを抜くと御堂をバスルームに連れて行き、自分も下半身だけ裸に
なると、御堂をマングリ返しにさせ、またクスコでアナルを拡げた。
「あぁ~ん、苦しいわぁ、何をする気なの?」
「こうするのよ」
真弓はマングリ返しの御堂の両脚の間に足を入れ、その股間を跨いだ。
片足で彼女の背中を支えるようにし、両手で目の前にある脚を抱きかかえた。
そして腰を落とし自分のアソコ、正確には尿道口をクスコの上に合わせた。
「ふふふっ、いくわよ……」
「えっ? いやっ、いやよぉ」
「あらあらどうして? 肉便器の中にオシッコして何が悪いのかしら? 雪絵
のアナルは肉便器なんでしょう? そうなんでしょう?」
甲高くなる声と共に、真弓がそのオーラをもって御堂を威圧する。
「は、はいっ。あたしのアナルは……、肉便器です」
「それじゃイイわよねぇ、この汚い肉便器にオシッコしても……」
マングリ返しの御堂の顔を、上からすまし顔で覗き込んだ。
「はい、遠慮なくこの肉便器に……、オシッコをして下さい」
真弓はニヤリと笑うと、クスコの中へ勢いよく放尿した。既に溜まっていた尿
が、ジョボジョボと泡立つ音が御堂本人にもハッキリと聞こえる。
「あぁー、溜まってたからいっぱい出るわぁ。まだまだ出るわよ」
「苦しいぃ、もう、もう溢れちゃう……」
溢れた2人分の尿が、股間から首元へと黄色い川となって流れていった。


翌日の午前10時。
真弓と御堂は院長室を出ると、同じ階にある5つの個室へと向かった。
周1回行われている、院長直々の個室回診。目的は1番奥の5号室の患者だ。
「婦長、5号室の患者のコト、もう1度教えて」
「はい、院長。名前は相田美佐子。33歳。身長160センチ。スリーサイズは
88、60、90。大きな病歴はなし。今回は簡単な検査入院です」
「それで……、従順なM女……、ね」
それだけは憶えていたようだ。
2人は1番奥の5号室の前で立ち止まると、真弓がドアをノックした。
「はい、どうぞ……」
中から返事があった。それは澄んだ水のような声だ。
2人は目を合わせると、ニヤリと笑みを浮かべた。

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白い魔女 3
2011-06-11 Sat 06:30
【2】
院長室はB棟の4階にある。新しくできた個室と同じ階だ。
普段この部屋を訪ねる者はいない。用がある人間はまず内線で連絡する。
広さは10畳程。ドアを入ると正面に院長の机、右側の壁にソファと小型の
ローテーブル。反対側の壁には50インチ以上のモニターがあり、その奥には
バスルームと仮眠室も設けられていた。

御堂は真弓に言われ全裸になると、仰向けでローテーブルに横たわった。
頭をテーブルの端に合わせると、膝から下がハミ出る。そのハミ出た分を膝か
らたたみ、テーブルの上で開くと脚をM字にしてテーブルに寝るコトになる。
両手は腰の辺りでテーブルの端を握っていた。

真弓は御堂の足元にしゃがむと、片手に持ったアナル用のクスコにローション
を塗った。そしてそれを御堂のアナルにゆっくりと差し込んでいく。
「あぁっ、アナルの中を……それは恥ずかしい……、あぁっ、あぁ~だめっ」
クスコは滑るように入り、その姿のほとんどをアナルの中に隠した。
「ほぉ~らっ、開くわよぉ」
括約筋をグイグイと押し拡げ、クスコが最大に開いた。真弓がネジを締めてクスコを固定すると、御堂のアナルはポッカリと口を開けた丸い穴と化した。
「どれどれ、お尻の中をよぉ~く診てあげる」
胸のポケットに差したペンライトを左手で抜き、スイッチを入れると開いたク
スコの中に少し入れた。
「いやっ、見ないで、見ないで真弓。恥ずかしい、それは恥ずかしいわ」
自分でも判らない直腸内の様子。もしも中に何かあったら……、それを見つけ
られたら。そう思うと、全身から火を噴き出すように恥ずかしいのだ。
御堂はこればかりは、何度されても慣れるコトがなかった。
「さぁ、どうかしら。中はカラッポ? それとも中に何か入ってるの?」
差し込んだペンライトがカチカチとクスコに当たる。それが直腸内を照らされ
ていることを、御堂に嫌でも悟らせた。
「いやっ、見ないでっ、見ないでっ、あぁぁ~嫌っ」
「あらっ? 何かしらアレ。何かあるわ。ねぇ、なぁ~にアレ?」
意地悪く御堂の顔を見ると、泣きそうな顔で恥ずかしがる彼女と目が合った。
「嫌っ、嫌よっ。もう、もうイイでしょう」
御堂はその羞恥から、アナルを閉じようと力が入っているだろう。しかしそれ
は愚の骨頂というものだ。クスコという鋼鉄の牙城を崩せるハズもない。
「だめよぉ~。お尻の中に何かあるんだからぁ。それも大きいのや小さいのが
幾つも……。色はねぇ、黒、茶色かしら?」
「いやぁ~もうやめてぇ~」
「よく見えるわ。このライト強力だから。お尻の中を煌々と照らしてるわよ」
「はぁ~はぁぁ~、もう、もう、あぁ恥ずかしいぃ……」
直腸を覗き込まれる羞恥に、御堂の腰がブルブルと震えている。
「そうだ、イイコト考えたわ……」
真弓は立ち上がると、机から内視鏡をを持って来た。そしてそれを壁の大型モ
ニターに繋げた。
「雪絵にも見せてあげる。ほらっ……」
内視鏡のスイッチを入れると、その光りに照らされた直腸内が、壁の大型モニ
ターに映し出されたのだ。それもかなりのアップだ。
「嫌っ! 嫌ぁぁ! やめてっ、消して、消してっ、お願い消してぇ!」
「あらあらっ、せっかく見せてあげようと思ったのにぃ。コレなら見やすいで
しょう。どう?」
「嫌っ、嫌よっ。あぁ真弓、恥ずかし過ぎるわ」
「ほらっ、見て。ココとココに小さいのが。ココには大きいのが……」
「いやっ、そんなに、そんなに大きく映さないで……」
「ねぇ、何かしらコレ? 何なの? ねぇ、教えて雪絵……」
「知らない、知らないわ……」
「そう、それじゃ、面白いコトしてあげる」
「えっ何? 何をする気?」
「コレを使うのよ……」
真弓は白衣ポケットから袋に入った尿道カテーテルを出すと、中身を取り出
し、それを御堂の尿道に少し差し込んだ。
「あぁん、なっ、何をする気なの?」
「だから面白いコトよ。ほぉ~らっ、まずはコレを膀胱まで入れるわよ」
真弓にすればこんなコト、目をつぶっても出来そうなコトだった。
「ほらっ、ほぉ~ら、ズルズル入ってくるのが判るでしょう」
「はぁぁ~、はぁぁ~イヤッ、入ってくる、入ってくる……」
「さぁ、あと一押しで膀胱の中に入るわ。でもその前に……」
真弓はカテーテルの反対側の端を、御堂のアナルの中に入れた。

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白い魔女 3
2011-06-08 Wed 06:37

白い女 3
羞恥病棟



PROLOGUE
「夢の森駅」を降りて東口を出ると、そこには昭和の街並みが広がっている。
線路沿いを暫く歩くと見えてくる、数十メートルはある大きな銀杏の木。
そしてその銀杏を囲む白い建物。それが『夢の森病院』だ。

この病院は外来患者の訪れる2階建てのA棟と、入院施設のある4階建てのB
棟の2棟から構成されている。
この2棟は向かい合い、渡り廊下で結ばれている。
A棟とB棟の間は中庭になっていて、そこにはこの病院のシンボルでもある、
大銀杏がその風貌を晒していた。
この病院を空から見れば、白いコの字の中に緑の大銀杏が見えるだろう。

初夏の日差しは中庭に丸く大銀杏の影をつくり、最近鳴き始めたセミの合唱
は、B棟4階にある院長室にも届いていた。


【1】
2階の渡り廊下を、B棟に向かって2人の女が歩いていた。
1人はこの病院の院長『如月真弓』。歳は30半ば。
170センチはある高身長の背筋を伸ばし、白衣の裾を翻しながら小気味よく歩
いている。栗毛色のストレートの髪が肩で揺れ、時折白衣の隙間から見えるス
ラリとした白い脚は、ゾクッとするほど美脚だった。
聡明そうな額、酷薄な薄い唇、そして縁なしメガネを掛けた涼しげな目。
それらは、彼女を見る者を跪かせるオーラを放っている。

もう1人は婦長の『御堂雪絵』。彼女は40前半の熟女だ。
身長は真弓よりは若干低い。スリムな真弓に比べ、その熟れた体は肉感的だ。
クリッとした目が妖艶に輝き、そこに熟女の妖気を感じる。
彼女は片手にファイルケースを持ち、院長の少し後ろを歩いていた。

2人は渡り廊下をA棟からB棟に渡ると、エレベーターで4階に上がった。
このB棟4階には、新しく個室が5つ新設された。
この個室は幾分費用はかさむが、24時間の完全看護体制を取り、この病院の
最新の治療を優先的に受けられるというメリットがあった。
個室は手前から奥に向かって、1号室から5号室までの5部屋となっていた。

「それにしても新しい個室、あっという間に埋まったわね」
「はい、院長。あたしも驚いています。まだ3日も経っていませんのに」
「1号室のあの心臓病の患者さん、絢音さんって言ったかしら?」
「はい」
「どう? 相変わらず佐智枝って言うおばさんが付きっきりなのかしら?」
「そのようです。あの子はあきらめた方が。それよりも5号室に昨日入った
患者さんの方が……、院長のお好みかと」
「あらっ、そう?」
「はい。よろしければお会いになりますか?」
「ふぅ~ん、そうねぇ……。今日はいいわ。どうせ近々個室回診で会うでしょ
う。どんな人かだけ教えて。今判る?」
「はい……」
御堂は歩きながら小脇に抱えたファイルケースを開き、数枚のページをめくっ
た。その中から個室患者のリストを開くと、ある1人の名前に指を止めた。
「名前は相田美佐子。33歳。大きな病歴はありません。今回の入院も簡単な
検査入院です。ちなみに身長160センチ。スリーサイズは……どうします?」
「教えて」
「88、58、90、です」
「まぁ、美味しそうねぇ」
「はい、性格は従順。かなりMのようです。彼女は楽しめると思います」
「あらっ、楽しみたいのはアナタでしょう。婦長」
「院長には負けますけど」
「婦長の徹底した、あの粘着質の責めにはあたしも脱帽よ。アナタは真性のM
だけど、同時に真性なSでもあるものね」
そう言ってから廊下の前後を確認した。白く長い廊下には誰もいない。
「だからでしょうね、両方の気持ちが判るのは。どんなコトを言われたら恥ず
かしくて、どうされたら辛いか、そして気持ちイイか」
「なるほど……」
「特に自分が1分しか我慢できなかったコトを、相手に2分我慢させるときは
快感です。どれだけ辛いか手に取るように判りますから」
「まぁ、残酷。だからアナタに責められた女は、みんな半狂乱になるのね」
「あたしにとってあの時間は至福の時ですから」
「うふふっ、責められる方は堪ったもんじゃないわね。可愛そうに……」
「院長だって人のコト言えませんよ」


2人は個室には行かず、院長室と書かれた部屋の前で止まった。
真弓がドアを開け、中に入ると御堂が続いて入室した。そしてその場で振り返
ると、ドアにそっと鍵を掛けた。
この瞬間、院長室は完全に外界と遮断された密室となる。ちなみに防音設備も
完璧だ。大声を出しても外には蚊の鳴く程の音も漏れない。
この部屋に入れば互いの呼び方も、院長から真弓に、婦長から雪絵に変わる。
これは自然と決まった2人の不文律だ。

「ちょうど12時ね」
窓辺に立った真弓は、腕時計から中庭の大銀杏に視線を移した。
ドアの鍵を閉めた御堂は、真弓のスグ後ろに立った。
「それじゃ今日はタップリ、ねっ、いいでしょう真弓」
御堂の両手が真弓の両肩にそっと置かれた。妖艶な赤い唇に、淫靡な微笑が浮
かび上がっている。
真弓はクルリと体を回し御堂と向き合った。そして抱き合いながら唇を重ねる
と、2枚の濡れた舌が赤い蛇のように絡み合った。
「服を脱ぎなさい雪絵。タップリ可愛がってあげるわ……」

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蛍の言の葉
2011-06-06 Mon 06:15
『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。


■あとがき

『御令嬢妄想奇譚』が終了しました。

今回は50話という長編になりましたが、おそらく久しぶりの1人称に、
筆のノリが良かったものと思われます。

反省点はやはり、タイトルに "妄想" と銘打っておきながら、あまり妄想感
がなかった点でしょうか? これは反省しています。

それから、最終話に出てきた "知る人ぞ知る白い病院" とは、何を隠そう
『夢の森病院」のコトなんですが、実はこの病院が次回作の舞台となります。
と、いうワケで次回作の予告です。



■予告

タイトルは『白い病院 3』です。

『相田美佐子』は人一倍の恥ずかしがり屋です。そんな彼女が「夢の森病院」
に入院しました。院長の『如月真弓』と婦長の『御堂雪絵』は、恰好の獲物を
得てほくそ笑みます。
美佐子が恥ずかしがり屋と知った二人は、彼女に利尿剤を飲まし・・・。
一方飲まされた美佐子は、迫り来る尿意に我慢が出来なくなって・・・。
"他人に見られる恥ずかしさ" に注目してみた作品です。


『白い病院3』は6月8日(水)スタートです。
お楽しみに。

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御令嬢妄想奇譚
2011-06-05 Sun 06:34
【50】 ー最終話ー
「今日もチョットだけ。悪戯させて……」
今日もチョットだけ? 
何だか佐智枝さんは、さっきからへんなコトばかり言います。
それよりも、オシッコの穴に電流を流されたら、一体どうなってしまうので
しょう? それを考えると、あたしの頭の中は不安と恐怖でいっぱいです。

差し棒の先はもう数センチ入っています。後は持ち手の部分にあるスイッチを
押すだけで、電流が流れるハズです。
「絢音御嬢様はココも綺麗ね。今ジックリと虐めてあげますからね。ほらっ」
差し込まれた差し棒が、中でグルッと回転しました。
「ひぃっ! 佐智枝さん、やめてっ。佐智枝さん、佐智枝さん……」
「グルグル回しながら電流を……、ほらっ、ほらほらっ、あぁ堪らないねぇ」
「ひぃっ! ひぃぃぃ~!! 赦してっ、赦してぇぇ~! あぁやめてぇ~」
「ジックリ虐めるって言ったハズですよ。時間を掛けてタップリと……」
あぁ、どうして佐智枝さんがあたしを……。
コレが夢なら、夢なら覚めて、早く、早く覚めて……。


皆さん、はじめまして。
佐智枝でございます。

突然で驚く方もいるかもしれません。
が、あたくしは皆さんに告白しなければならないことがございます。それは、
この物語をここまで書いてきたのは、実はあたくしなのでございます。

屋敷と書いてきたココは、実は病院でございます。
それは知る人ぞ知る、あの "白い病院" と言えばおわかりになるでしょうか。
そのB棟4階。5つ並んだ個室の中の1室が、この部屋なのでございます。
それ以上はご勘弁下さい。

絢音は生まれつき心臓が弱く、もう10年以上も入院しています。
冒頭でご紹介した、外国で暮らすという彼女の両親や、梓という家庭教師もお
りません。もちろん仮面のセレブ達もです。
全ては彼女、絢音の妄想の産物なのでございます。

絢音は幼い日に不幸な事故に見舞われ、家族を失いました。
しかも自分は重い心臓病。そのショックからか、孤独を恐れる気持ちからか、
彼女の中には妄想癖が生まれ、多くの人間が生まれては消えていったのでござ
います。

この度あたしくは、姪でもある彼女が紡ぐ物語を、ノートに書き留めてみまし
た。もちろんそんなコトをしたのは、今回が初めてでございます。
しかし彼女の生み出す物語は淫らで、またそれを書き留める行為はあまりに悲
しく、やはり今回ココにペンを置くものと致します。

絢音は今、あたくしの前で静かに寝息を立てています。
それは薬によるかなり深い眠りです。
ですが目覚めれば、また新たな物語を語り始めるでしょう。
しかしもう、あたくしがそれを書き留めることはありません。
今回、この物語を発表したコトは、一時の過ちとお許し下さいますよう、
深くお願い申し上げます。



EPILOGUE
あたくしはノートパソコンを閉じると、絢音の布団を捲りました。
黄緑色のパジャマを着た絢音の寝顔は、子供の頃とまるで変わりません。
そんな可愛い寝顔に顔を寄せると、そっと唇を重ねました。
それでもやはり、彼女が目を覚ます気配はありません。
それを確かめると、あたくしはパンツとショーツを一緒に脱がし、裸になった
脚を開かせ、アソコが目の前に来るように自分の位置を調節ました。
「うふふっ、今日もチョットだけ悪戯させて……」
あたくしは左手で花びらを開き、右手に持った綿棒を、尿道にゆっくりと差し
込んでいったのでございます。
「絢音御嬢様はココも綺麗ね。今ジックリと虐めてあげますからね」

そう、これがあたくしの密かな愉しみなのでございます。
彼女の面倒を見るあたくしにとって、コレは彼女が払うべき代償です。
長年繰り返されたこの行為。この前は彼女のバージンを奪ってやりました。
筆でくすぐった時の反応など、それはそれは虐め甲斐がございました。

あたくしは綿棒を尿道に差し込むと、クルクルと回してみました。
すると絢音の寝顔に、切なげな表情が浮かんだのです。
「ほらっ、ほらほらっ、あぁ堪らないねぇ」
すると、彼女が寝返りを打つように体をよじりました。
「ジックリ虐めるって言ったハズよ。時間を掛けてタップリとねぇ」
あたくしは更に綿棒を、グリグリと差し込んでやったのでございます。


ーENDー

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御令嬢妄想奇譚
2011-06-04 Sat 06:31
【49】
カタツムリの上で仰け反った佐智枝さんの股間に、4本もの差し棒が差し込ま
れています。
ココから見るそれは、何とも残酷な光景でした。

「みなさん、適当にスイッチを入れて楽しみましょう」
「いつどこから誰が流すか、あたし達にも判らないってワケね」
「そうよ、その方が楽しいでしょう。ドキドキして……、ねぇ佐智枝さん」
「それじゃ、いきますわよ……。ほらっ」
「きゃぁ! いやっ! あぁん、あぁ、いやっ、やめてっ、やめてぇぇ~」

必死に首を振る佐智枝さんの頬に、乱れた髪が張り付いています。でもセレブ
達が差し棒を抜く気配はありません。
それどころか、お互いに顔を見合わせて微笑みあっているのです。
「今度は流しっぱなしよ。ほらっ……」
「ひぃっ! ひぃぃ~。やめてぇぇぇ~」
「ほらっ、ほらほらっ。まだよ、まだ。まだやめない」
「あぁ、あぁいやぁぁ~、だめっ! もうだめっ! お願いやめてぇぇ!」
「あぁー辛い辛い。ほぉ~らっ、ほぉ~らっまだまだ……」
「もういやっ、もういやっ。だめっ、だめよ。もう堪えられないぃぃ」
「それでもやめないわよぉ。ほぉ~らっ、タップリ。ほらほらどう?」

ココからでは、誰が通電しているのか判りません。
おそらく数本同時に流れたり、1本だけだったり。常に状況が変化しているの
だと思います。しかしそれは、佐智枝さんにとっては未知の責めとなり、いつ
までたっても慣れるコトがないのです。

その時でした。
あたしの入れられたこの檻が、ズルズルと床へ降ろされていったのです。
この檻から出されれば、また淫らな仕打ちが待っているのでしょうか?
檻から出たあたしが立ち上がると、正面に梓先生が立っていました。
そして先生は、あたしをカタツムリの前へと連れて行ったのです。
「さぁ、あなたの番よ。絢音……」

あたしは佐智枝さんと交代して、カタツムリに拘束されたのです。
するとセレブ達が両側に立ち、あたしのアソコを拡げました。
逆に自由になった佐智枝さんが、あたしの股間の正面に立ちました。
手には先生が渡したのでしょう。あの差し棒を持っています。

「あぁ佐智枝さん、赦してっ……、お願いだから」
「御嬢様、あたしはまだまだ責め足りません」
責め足りませんって、佐智枝さんは一体何を言っているのでしょう?
まるでさっきから、自分があたしを責めているかのような言い方です。

拡げられたままのアソコに、佐智枝さんの熱い視線を感じます。
「ふふふっ、御嬢様? まだ誰も責めていない場所を責めて上げましょうね」
次の瞬間、あたしは思いも寄らぬトコロに異物の侵入を感じたのです。
それは小さな穴。そう、オシッコの穴です
細い差し棒の先端が、あたしのオシッコの穴にゆっくりと入ってくるのです。
「あぁ~、佐智枝さん! 佐智枝さんやめてっ! そんなトコやめてぇ」
「うふふっ、今日もチョットだけ悪戯させて……」
どういう意味でしょう? ワケがわかりませんが、そのときのあたしの耳に
は、そんな佐智枝さんの声が聞こえてきたのです。

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御令嬢妄想奇譚
2011-06-01 Wed 06:14
【48】
あれから数ヶ月。季節は梅雨に入ろうとしています。
あたしと佐智枝さんは、もう数回あのパーティーを経験していました。
そして今日。そぼ降る雨の中、またパーティーが開かれたのです。


あのセレブ達が、同じ仮面を付けて地下室に集まりました。
その彼女達を、あたしは少し高い位置から見下ろしています。
それはあたしが、通称「犬小屋」と呼ばれている檻に入れられているからで
す。この檻が何故「犬小屋」と呼ばれているのか、それはこの檻の大きさが、
縦横ほぼ1メートル四方の大きさしかないからです。
しかもこの檻は、あの天井クレーンから下がった鎖に繋がり、宙に浮いている
のです。その高さは地上2メートル程でしょうか?
檻の中のあたしは全裸で、窮屈な四つん這い状態です。
身につけているモノをあえて言えば、それは手枷と足枷だけです。

梓先生が、セレブ達に何やら細い棒を渡しました。
それはまるで、教師の持つ差し棒のようでした。
先生は下からその刺し棒をあたしに向むけると、その先端であたしを突っつき
ました。すると、差し棒の触ったトコロがビクッと震えるのです。

「きゃぁ、いやぁ、なに? なにコレ……。きゃぁ、いやっ、やめてぇ」
「どう? 面白いでしょうコレ。スイッチを入れたまま触ると、電流が流れる
ようになっているの。弱い弱いスタンガンってとこかしら。大丈夫よ、体に害
はないから……」
そうは言われても、この感覚は十分な苦痛になります。
手元のスイッチを切るまで、電流は常に流れているようです。
瞬間的ならまだしも、流し続けたらそれはかなりの責め苦になるでしょう。
セレブ達は檻の隙間から、差し棒であたしをチクチクと突っつきます。
その度に、電流であたしの体がブルッブルッと震えるのです。
「ふふふっ、体が若鮎みたいにブルブル震えて、ほらっ、ほらほらっ」
「きゃぁ、いやっ、きゃぁ。あぁん、やめてっ。きゃっ、あぁ、いやっ」

セレブ達はひとしきりあたしを弄ぶと、あのカタツムリの上で全裸で仰け反っ
た佐智枝さんへと向かいました。
そうです、佐智枝さんはまたあのカタツムリに拘束されているのです。
セレブ達は差し棒を持ってカタツムリを囲みました。
「ふふふっ、あなたでも試して差し上げますわ」
カラスの仮面は何も説明しないまま、佐智枝さんのアソコに細い差し棒をスル
スルと差し込んだのです。
どうやらスイッチはオフで、通電はまだされていないようです。
「いやっ、いやぁ……」
「大丈夫、軽い電気責めですわぁ。いきますわよ……。ほらっ」
「きゃぁ! いやぁ! はぁ、はぁ、はぁ……」
通電されると、佐智枝さんの肉がブルッブルッと震えました。
ただ彼女の体質でしょうか? それはあたしの時よりも辛そうに見えます。
「まぁ、そんなに効きますのぉ? それじゃもう1回、ほらっ、ほらっ」
カラスの仮面は、手元でON・OFFを繰り返しているようです。
「いやぁぁ! やめてぇぇ! あぁん、きゃぁぁ!」
「まぁ、お行儀が悪いわねぇ。そういう子はみんなでお仕置きしますよぉ」

そして3人のセレブが、佐智枝さんの乳房や股間を突っつき始めたのです。
その時の佐智枝さんはもう半狂乱でした。それが証拠に肌には脂汗が浮かび、
全身がヌラヌラと濡れ光っているのです。

「そんなに効くと、もっと虐めたくなるわねぇ」
そして残り3本の差し棒が、その先端を佐智枝さんの股間に向けました。
水の仮面はカラスの仮面と同じトコロに、花の仮面は敏感な真珠を潰すように
押し、月の仮面はなんと、アナルにそれを差し込んだのです。

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