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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
御令嬢妄想奇譚
2011-05-29 Sun 06:27
【47】
佐智枝さんの腰の動きが一層早まってきました。
それが痒みと快感のなせるワザだというコトは、今のあたしにはイヤというほ
ど判ります。
それは痒みのないあたしでさえ、知らぬ間に腰を動かし始めているくらいです
から。たとえそれが媚薬という魔力の力であっても……。
そしてまた、快感はこの上もなく、そして甘美に高まっていったのです。

「あぁ、逝くぅ、あぁ逝っちゃうぅ、あぁ、あぁイイィ~」
「あぁ、御嬢様、あたしも、あたしも、イ・ク……」
「そうはいかないわよぉ」
意地悪なセレブは、佐智枝さんの腰をあたしに押し付けて。そのグラインドを
止めてしまいました。
「あぁ、いやぁ、逝かせてぇ、お願いだから逝かせて下さい」
「そうねぇ、バージンも失ったコトだし、この辺で逝ってもらいましょうか」

梓先生のその言葉に従うように、セレブ達は佐智枝さんの腰を解放しました。
するとまたあのグラインドが始まり、あたしの中で媚薬を塗られたディルドゥ
がヌルヌルと動き出したのです。

「あぁ、イイィ~。逝くぅ、逝くぅ、あぁ佐智枝さん逝っちゃうぅ」
「御嬢様、あたし、あたし、あぁもうだめ、もう止まらない、あぁ~……」
「いいの、いいのよ佐智枝さん、あぁもうだめ、逝っちゃうぅ~」
「まぁまぁ、2人一緒にですの? 仲がよろしいコト……」
「さぁ、いいのよ逝っても。ゆっくり見物させてもらうから」
「あぁ、逝くぅ、逝くぅ、あぁ逝っちゃうぅ~」
「あたしも、あたしも逝きそうです、御嬢様ぁ、あぁ逝くっ、逝くぅぅ~」
4人のセレブ達は繋がったあたし達を取り囲み、その結合部分を覗き込んだ
り、2人の全身を舐め回すように視姦しています。
そんな状況の中でも、初めての絶頂を迎えつつあるあたしには、彼女らのコト
に構っている余裕はありませんでした。
その時にはもう甘く切ない快感が、絶対的な力を持ってあたしの中で膨れ上
がっていたのです。それは体中の神経を支配して、あたしを天高く突き上げよ
うとしていました。

「あぁ~逝くっ、逝くっ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
「もう、もうだめっ逝くぅ、逝くぅ、あぁぁぁ~逝くぅぅぅ~」
痙攣する肉。神経を掻き回す快感。飛び散る現実。
それは天空まで突き上げられ、地の底まで落とされたような気分でした。


あたしは佐智枝さんがいないコトに気が付きました。
首を上げて彼女を捜すと、あたしはなんと自分の股間に佐智枝さんの顔を見つ
けたのです。
「さぁ、佐智枝お掃除してあげなさい」
「そうよ、大切な御嬢様のアソコでしょう」
「丁寧にするのよ」
そんな言葉が聞こえた後、あたしはアソコに柔らかな肉を感じたのです。
それは佐智枝さんの舌でした。
佐智枝さんが、逝ったばかりのあたしのアソコを舐めているのです。
両手は後ろで縛られたまま、クレーンのフックも繋がったままですが、彼女は
四つん這いになって、頭をあたしに股間に突っ込むようにしているのです。
「あぁ~、佐智枝さんだめっ、だめよぉ~」
でも佐智枝さんの舌は止まりません。
「だめっ、あぁぁ~だめっ、逝くぅ、また逝っちゃう、あぁ佐智枝さんだめ、
だめだめっ、ホントに、あぁ、あぁぁ、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅ~」

そしてあたしはそのまま、2度目の絶頂を迎えてしまったのです。

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御令嬢妄想奇譚
2011-05-28 Sat 06:31
【46】
佐智枝さんが腰を振って、ディルドゥをあたしのアソコに出し入れします。
でもそれは、彼女にとって見れば仕方のないコトかもしれません。
痒みに襲われ、たとえわずかでもその痒みから逃れたい。その為には少しでも
腰を動かし、ディルドゥを自分に擦りつけるしかないのです。
たとえそれが、あたしを犯すコトになろうとも……。
そして徐々にその行為が、あたしに快感を教えるコトになっていったのです。

「あぁ、あぁぁん、あぁイイィ、佐智枝さん、あぁ感じるぅ~」
「まぁ、もう感じ始めたのぉ。あのお薬が効き始めたのねぇ~」
「アレを塗られたら、不感症の人でも感じますわぁ」
あぁ、そうだったのです。あたしのアソコに入れられる前に塗られていたあの
ローション。あのローションが媚薬だったのです。
しかもそれは感度をアップさせるような、そんな成分なのかもしれません。
事実、あたしの中から痛みは消え、今や快感が強まってきているのです。

「あぁ、御嬢様、絢音御嬢様すみません。あたし、あたし……」
「いいの、いいのよ佐智枝さん。だって、だってあたし感じているの」
「お、御嬢様……」
「あぁイイィ、もっと、もっと動いて佐智枝さん。あぁ凄い、凄いぃ~」
「そうよ、それが快感なの。もうすぐ判るわよ。逝くっていう意味が……」
梓先生の声が、何故か驚くほど良く聞こえました。
そしてあたしにその時が、"逝く瞬間" が近づいてきたのです。

「あぁイイィ。逝きそう、逝きそう。いやっ、いやっ、あぁぁだめっ」
「あぁ、あぁ御嬢様ぁ……」
「まぁ、始めての絶頂ね」
「ホント、今にも逝きそうだものねぇ。もう自分でも押さえられないわよぉ」
「でも簡単に逝かせては、つまらなくありませんこと?」
「それもそうね。いっぱい虐めてやりたいもの」
「ここはやっぱり生殺しにして……」
「そうよ、生殺しにして楽しむのよ。タップリと時間を掛けてね」
「それではそういうコトで、決まりですわね」
「ゲストの皆さんがそうおっしゃるなら、一向に構いませんが……」
梓先生はそう言うと、佐智枝さんのお尻を押しつけました。
すると佐智枝さんは腰を動かすコトが出来ず、痒いトコロが掻けません。
そしてあたしは、ディルドゥの動きが止まり逝くコトが出来ないのです。
「あぁ、いやぁ、痒いっ、痒いわ、あぁだめっ、もうだめなんとかしてぇ~」
「逝かせてっ、お願い逝かせて下さい。あぁ、もっと、もっと動いてっ」
「痒いのも辛いし、逝けないのも辛いし、可愛そうねぇ」
「うふふふっ、寸止め地獄に痒み地獄ってワケね」
「このままいっぱい虐めてあげますからねぇ」

先生が佐智枝さんの腰を離しました。
すると彼女は痒みからスグに腰を動かし始め、それと同時にあたしにも快感が
蘇り、絶頂へと登り詰めていくのです。
「ほぉ~らっ、気持ちイイ」
「動け動け、もっと動け」
「逝きそうになったらまた止めてあげる」

そして逝きそうになると、本当に止めてしまうのです。
あたしは初めての絶頂を知ることも出来ず、宙に浮いたようなこの快感の中で
のたうち回りました。
セレブ達は代わる代わる佐智枝さんの腰を押さえつけ、痒みを与えてはジック
リと焦らし、あたしを寸止めにして楽しんでいるのです。

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御令嬢妄想奇譚
2011-05-25 Wed 06:10
【45】
佐智枝さんを吊ったクレーンが、移動しきてきました。
彼女は両手を背中で縛られ、下半身には双頭ディルドゥの付いた下着を履かさ
れています。そのディルドゥ一方は媚薬を塗られて自分の中に、そしてもう一
方は外に突きだしています。
「あぁ、また、また痒く……、いやっ、助けてっ、痒いっ、痒いぃ~」
彼女は俯せで吊られているため、ココからでも痒さに悶えるその顔を見るコト
ができます。
そしてあたしの拘束されているベッドが、レールの真下へと動かされました。
どうやらこのベッドの脚には、小さなタイヤが付いているようです。
そして4人のセレブ達が両足の戒めを解くと、その脚をM字に拡げたのです。
その時になって、あたしはようやく思い当たったのです。そう、梓先生とセレ
ブ達のしようとしているコトに……。

「あ、梓先生やめてっ、こんなのいやっ、いやよっ」
「やっと判ったの? 遅いわねぇ。後は佐智枝を下ろすだけよ……」
「こんな可愛い子のバージン喪失の瞬間が見られるなんて、もうドキドキよ」
「ホント。こんなコト、もう二度とありませんわ」
「さぁ、太ぉ~いお注射しますよぉ~」
「どんな顔をするの? アレが突き刺さる瞬間」
そして、あたしの上で吊られている佐智枝さんが、徐々に下降し始めました。
「いやっ、いやよっ。あぁいやぁぁ、やめてぇぇ」
「あぁ、御嬢様……」
佐智枝さんの泣くような声が、あたしの耳に届きました。

役割としては先生が高さを調節し、セレブ達が結合を手伝うようです。
あたしは両脚を水とカラスの仮面に、腰は月の仮面に押さえられています。
ディルドゥは花の仮面の担当のようです。
彼女はディルドゥにローションをタップリと塗りつけると、その先端をあたし
のアソコに合わせました。
「いやっ、いやいやいやぁぁ~」
多すぎたローションが、ゆっくりとアナルにまで流れていくのを感じながら、
あたしは梓先生を見ました。
先生は妖艶に微笑み、あたしを見つめ返します。
そしてワザワザあたしに見えるように、コントロールボックスのスイッチを押
したのです。
その瞬間、佐智枝さんの体がまた下がりました。
そしてディルドゥの先端が、あたしの中に少し刺さったのです。

「はぁぁ、御嬢様、御嬢様ぁ……」
「まぁ、入ったわ」
「ねぇ、どんな感じ? 初めての挿入は……」
「さぁ、みなさん。よぉ~くご覧になって。乙女の純血が奪われる瞬間を」

先生はトドメとばかりに佐智枝さんの体を下ろしました。
その結果、ディルドゥの全てが、あたしの中に深く突き刺さったのです。
「いやっ、いやぁぁぁ~……」
それは思ったほどの快感もなく、どちらかと言えば痛みの方が強かったかもし
れません。
でもそんなコトより、あたしにはセレブ達の視線の方が気になります。
今のあたしは晒し者となってアソコを拡げ、みんなに見物されているのです。
しかも追い打ちを掛けるように、入れられたディルドゥが激しく出し入れされ
始めたのです。
そう、それは痒みに耐えかねている佐智枝さんが、あたしの体を使ってディル
ドゥを自分に擦りつけ始めたのです。

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御令嬢妄想奇譚
2011-05-22 Sun 06:08
【44】
あたしの体を舐め回す、4人の仮面のセレブ。その舌使いに悶えるあたしを、
梓先生は1歩引いたところから見ています。

「さぁ、こっちもご開帳といきましょうか」
「ホント? あぁ早く、早く見たいわぁ」
「なにしろバージンのアソコですものねぇ、特別ですわぁ」
「まずはよく見てから……。それからジックリとよ」
いつの間にか先生の手には、あのハサミが握られています。
「それでは……」
「あぁっ、いやっ……」
シャキッ、シャキッとショーツが切られる音が聞こえました。そしてゴムの締
め付けが消えた瞬間、ショーツはお尻の下から引き抜かれてしまったのです。
そして先生の指先が花びらにあてがわれ、それを左右に開いていきます。
「ほぉ~らっ、見えちゃう……」
「いやぁ、やめてぇ。恥ずかしぃ、恥ずかしいわ」
「そうねぇ、バージンをみんなに見られちゃうんですものねぇ」
「ふふふっ、よぉ~く見てあげますからねぇ。いい子にしてるのよぉ」
みんなの視線が、あたしのアソコに突き刺さります。
「まぁ、これがバージン……。キレイな色ねぇ」
「濡れてるから余計輝いて見えますわぁ」
「これをどうやって奪うの?」
月の仮面が先生に聞くと、先生は佐智枝さんの方を振り返りました。
「佐智枝を使って……」
あたしは自分の耳を疑いました。
「佐智枝さんを使ってって、どういう意味ですか……?」
「言葉通りの意味よ」

見れば佐智枝さんは、未だに痒みに苦しんでいます。 
先生は佐智枝さんを、下半身だけカタツムリから解放しました。そして新たな
ディルドゥを手にしたのです。
それは双頭型のディルドゥでした。しかもそのディルドゥはショーツのように
履いて装着するのです。
つまりショーツの内側と外側に、あの忌まわしい突起が伸びているのです。
先生は内側の突起にだけ媚薬を塗りつけると、それを佐智枝さんのアソコに差
し込み、強引に履かせたのです。
「あぁ、いやっ、いやっ、もうやめて……」
そしてその時になって、佐智枝さんはようやく両手を解放されたのです。
でもそれは、ほんの束の間のことでした。
佐智枝さんの両手は、背中で再び拘束されたのです。
そして先生は何やら革の拘束具を持ち出すと、それを佐智枝さんの体に取り付
け始めました。
拘束具は腰や肩など、数カ所からベルトが伸びています。そしてそのベルトは
全て背中にある1つのリングに繋がっているのです。
そのリングにクレーンのフックを引っ掛けると、後はクレーで佐智枝さんを吊
り上げるだけでした。
クレーンが鎖を巻き取るにつれ、佐智枝さんの両脚が宙に浮き始めます。
その体を先生が支えていると、佐智枝さんの体が徐々に横になり始め、最終的
には俯せの状態で、水平になって浮き上がっていきました。
フックを掛けたリングから下に伸びた数本のベルトがピンと張り、その放射状
のラインはどこかピラミットを思わせます。

「いやっ、怖い、怖いわっ」
「大丈夫よ。この拘束具はあなたの体重は十分に支えられるから」
そしてある程度体が宙に浮いたところで、今度は前進のボタンを押したので
しょう。クレーンがレールの下で移動し始めたのです。
そう、あたしに向かって。

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御令嬢妄想奇譚
2011-05-21 Sat 06:27
【43】
梓先生と4人のセレブが、あたしが拘束されているベッドを囲みました。
とうとうあたしの番です。
不安なのは当然ですが、あたしは確実にそれを待ちわびているのです。
でなければ、この胸のトキメキは何なのでしょう?
あたしも佐智枝さんのように責めて欲しい……。今あたしの中には、そんなコ
トを思う自分がいるのです。

「さぁ、みなさん、どうぞお好きに。お気の済むまで嬲ってやって下さい」
「えっ? そんなっ、いやっ、いやよ……」
胸の奥では、期待と不安が混ざり合っていきます。
「こんな若い子を思い通りに……、何だかゾクゾクするわぁ」
「御嬢様のバージン。まずはジックリと拝見させていただきますわぁ」
「まずはこのセーラー服をズタズタにして、それからゆっくり……」
「いやっ、やめてっ、やめて下さい」
「ハサミは使わずに、手で引き裂いてあげますからねぇ」
次の瞬間、彼女らの手があたしに伸び、セーラー服を破り始めたのです。
「いやぁ~、やめてぇ、みんなやめてぇぇ~」

それはまるで、死骸に群がるハイエナやハゲタカのようでした。8本の腕は爪
となり牙となり、シャツやスカートを引き裂いていきます。
あたしの着ていたセーラー服は、数分でボロ布になってしまいました。
服を破られ素肌を晒すと、心は急速に不安になっていきます。
あぁ、次は何をされるのでしょうか?

「やっぱりイイわねぇ、若い体は……、とっても美味しそう」
水の仮面があたしのお腹を撫で回し、カラスの仮面はブラを引っ張りました。
「ねぇ、このブラも切ってもよろしくて?」
「えぇ、でもショーツは後のお楽しみよ」
梓先生はそんなコトを言いながら、晒し者になっていくあたしを見ています。
喜々としてハサミを持ったカラスの仮面は、ブラの肩紐を切り離すと、真ん中
にもハサミを入れました。
「きゃぁ、いやぁ」
「可愛いお胸を見せていただきますわぁ……。ほらっ」
あたしのブラが、何のためらいもなく取り払われました。今のあたしはもう、
ショーツ1枚でみんなの前にX字で横たわっているようなものです。
「まぁまぁ、もうすっかり大人の女ねぇ」
花の仮面が胸に手を置きました。
「あぁぁん……」
「白くて綺麗な肌。まるで陶器のようだわ。ほらっスベスベ……」
水の仮面の手は、お腹から太腿へと移っています。
「あぁ、いやっ……」
「あぁ、もう我慢出来ませんわぁ」
カラスの仮面が、片方の乳房を両手で包み込みました。
「いやっ、いやぁ~、やめてぇ」
胸の不安はもう、はち切れんばかりに膨らんでいます。
「どうぞ。触るなり舐めるなり、お好きなように……」
梓先生のその言葉をきっかけに、セレブ達があたしに群がりました。
「そんなっ、待って、待って。あぁ、いやぁ、いやぁぁ~、やめてぇぇ~」
それはまさに "むしゃぶりつく" と言ったらイイでしょうか。彼女達は胸、お
腹、太腿の内側、脇の下から首筋まで、一気に舐め始めたのです。
X字形に磔にされた体を、生暖かい女の舌がネットリと這い回ります。
それは味わうように、くすぐるように、ネチネチとチロチロと続くのです。

「首筋も感じるのぉ……。もっと舐めてあげましょうかぁ。ほぉ~らっ」
「脇腹はくすぐったいかしら? んん? ほらっ、どう?」
「もう乳首がこんなにコリコリ、いっぱいいっぱい舐めてあげますからねぇ」
それはどれくらい続いたのでしょう? 既にあたしの中から、時間の観念は吹
き飛んでいたのです。

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御令嬢妄想奇譚
2011-05-18 Wed 06:34
【42】
花の仮面は唾液を流し込むと、佐智枝さんの口をその唇で塞ぎました。
そして舌を差し込み、自分の唾液を掻き回すようにクチュクチュと舌を絡めて
います。
それを見た水の仮面が、目の前の乳首をチョンと摘みました。
「あぁ~ん……」
カタツムリの上で仰け反った佐智枝さんの体は、ちょうどイイ高さに乳房があ
るのです。今はその乳房を、鷲掴みにしてグニュグニュと揉んでいます。
それはカラスの仮面も同じでした。
2人が乳首を摘むと、敏感な佐智枝さんの乳首はあっという間にシコり起って
しまいました。
「まぁ、もうコリコリですわぁ」
そう言って指に挟んだ乳首を捏ねくり回します。
「とっても美味しそう……。舐めてもイイ? イイわよねぇ~」

花の仮面は前屈みになって乳首を吸い、舌で嬲るように舐め始めました。
カラスの仮面もその横で、伸びた仮面のクチバシを上手く避けながら、佐智枝
さんの乳輪や乳首をペロペロと舐めているのです。
もちろん月の仮面の筆責めも同時進行です。

「あぁ~ん、だめぇ、やめてっ……。あぁっ、か、痒い、やめて、やめてぇ」
「乳首も感じるのねぇ……」
「痒みと快感が一つになって、ほらっ、ほぉ~らっ、どうだ」
「いやぁ、いやっ、いやいやっ、あぁ~おかしくなっちゃうぅ」
「筆の刺激で、さっきよりも赤くなってるわよ、佐智枝」

その時あたしは、自分のアソコが濡れていることに気が付きました。
あぁ、なんということでしょう。
佐智枝さんがあんな仕打ちを受けているというのに。
痒さに身もだえし、必死に赦しを請う彼女を見て、あたしは興奮すら憶えてい
るのです。
あたしがそんなコトを考えていた時、梓先生がピンセットを外しました。

「さぁ、そろそろあっちのバージンちゃんを……」
「まぁ、いよいよですわね」
「こっちはどうするの、もう終わり?」
「まさか……。佐智枝にはこのまま苦しんでもらうわ。これでね……」
梓先生は手には、もうバイブが握られています。
それは真っ黒で極太で、バイブ全体に血管のような筋が走っています。その根
本からは、数本のベルトが垂れ下がっています。
先生はそのバイブに、あのクリームを塗りつけました。

「いやっ、いやよ。もうやめてっ」
「ふふふっ、そうやってオモチャにお願いしてみたら……」
そのバイブを佐智枝さんのアソコに差し込むと、ベルトを太腿に回し落ちない
ように締め付けました。
そしてディルドゥが落ちないのを確かめ、バイブのスイッチを入れたのです。
「あぁっ、あぁぁ~、いやぁ、痒い、痒いの。振動が、この振動が……」
「あなたは暫くそのままよ、ゆっくりと痒みを味わうとイイわ」

先生とセレブ達があたしに向かって歩いてきました。
カタツムリの上で仰け反った佐智枝さんが、5人の陰になって見えなくなりま
した。
「いやぁ、チョット、チョット待ってっ。これ、これどうにかしてぇ」
彼女達の後ろから、佐智枝さんの声だけが聞こえてきました。

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御令嬢妄想奇譚
2011-05-15 Sun 06:13
【41】
先生がポケットから出したモノ。それは中指ほどの小さなピンセットでした。
梓先生は、左手の指先で真珠の皮を剥き上げると、それを根本に押さえつける
ようにし、右手のピンセットで挟み付けたのです。
しかも念入りに、挟んだ皮をもう1度下へと剥くようにしました。
佐智枝さんの赤い真珠は、完全に剥き上げられ、丸裸にされてしまいました。
その真珠を、月の仮面が覗き込みます。

「まぁ、もう真っ赤ね。凄く痒そう」
「薬が粘膜から浸透した証拠よ。少し腫れたような感じでしょう」
「そうね。プックリとして、塗る前より少し腫れてるみたい」
「はぁぁ~痒い、痒い、お願い掻いて、掻いて掻いてっ、掻いてぇ~」
「ふふふっ、今が一番辛いときね。もう痒くてジンジンしてるハズよ」
「まぁ、可愛そうに……」

佐智枝さんの真珠は、痒みを感じる神経を剥き出しにされたようなものです。
しかも皮は剥かれたまま、根本をピンセットで挟まれているのです。
体の中で1番弱くて敏感な粘膜を、筆でじっくりと責め上げる。
それも最高に痒くなったところで……。
あぁ、なんて残酷な仕打ちでしょう。
そして可愛そうな佐智枝さん。
彼女が耐えなければならないのは、痛みや熱さではなく痒みです。まだ痛みや
熱さの方がましではないでしょうか。だって、痒いのは我慢できません。
痒いトコロが掻けない……、それはどんなに辛いでしょう。

月の仮面は手にした筆で、痒さと敏感の極致とも言えるソコに触れました。
無数にバラけた筆の穂先。その1本1本が、チクチクサワサワと、優しく優し
く触れるのです。それはきっと、焦れったくなるような優しさでしょう。
しかも筆の穂先が触る度、その痒さは何倍にもなって襲いかかるのです。
「いやぁぁ~、やめてっ、やめてっ、ソコは、ソコは赦してっ、お願い」
「ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、ほらほらほらっ……」
消えそうで消えない、離れそうで離れない筆の穂先。それはネチネチと、執拗
にソコを責めていきます。
「はぁぁ~、いやっ、だめっ、やめてっ、やめてっ、やめてぇぇ~」
「んん~、やめないやめない。ほぉ~らっ、そぉ~っと上から下に……」
「ひぃっ、ひぃぃ~、やめてぇ~。気が狂うわぁ、あぁ~おかしくなりそう」
「まだまだ、今度は下から上よ。ほぉ~らっ、ほぉ~らっどうだ」
「ひぃぃ~、だめっ、だめっ、だめだめだめぇ~、もうやめてぇぇ~」
「んん~このチクチク、堪らないでしょう。まだまだジックリといくわよぉ」

佐智枝さんが、仰け反るように体を震わせました。
するとその体を、カラス、花、水の仮面が押さえつけたのです。
カラスと水の仮面は腰の左右を上から、花の仮面は頭を抱えるように持ち、そ
の顔を覗き込みます。
梓先生は既に、空いている片手で太腿を押さえつけています。
痒みに反射的に震える体も、4人掛かりでガッチリと押さえ込まれ、もう佐智
枝さんは完全に動けません。

「あらあら、動きたいのに押さえつけれて。可愛そうに……」
花の仮面が彼女の頭を抱えたまま、顔を近づけその唇を塞ぎました。
「はぁ~い、口を開けて下さぁ~い」
「か、痒いぃ、あっ、いやっ……」
花の仮面は佐智枝さんの鼻を摘み、半ば強制的に口を開けさせました。
そして舌が佐智枝さんの口の上で長く伸びると、その舌先から唾液が糸を引い
てタップリと滴り落ちたのです。

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御令嬢妄想奇譚
2011-05-14 Sat 08:00
【40】
"デビルスキン”。それはある植物の痒み成分を濃縮したクリームだと梓先生は
言っていました。
それはあたしが思うに、媚薬ではないでしょうか?
その媚薬が、佐智枝さんの恥毛を剃られた部分と、1番敏感な部分に塗られた
のです。
カミソリを当てられ、肌の表面が傷ついている時ですから、きっと媚薬も効き
やすいのだと思います、そして敏感なアノ部分も濡れた粘膜ですから、やっぱ
り痒み成分が浸透しやすいのは容易に想像できます。
そして今、その痒み成分がしっかりと肌に染み込み、最大級にその効き目を発
揮し始めているのです。
そんな尋常ではない痒みに苦しむ佐智枝さんを、更に苦しめるために、月の仮
面とが筆でその部分をくすぐろうとしています。

半円形のカタツムリの上で、仰向けに体を反らしている佐智枝さんは、自分で
痒いトコロを見るコトは出来ません。
あたしが拘束されているベッドからは、首を上げればどうにか佐智枝さんの全
身を見るコトが出来ます。
「いやぁ、やめてっ、やめてっ、お願いだからやめてっ」
「まずは剃られたばかりのココをこうやって……。ほらっ、ほぉ~らどうだ」
ついに筆の穂先が、剃られたばかりの部分にフワリと触れました。
「ひぃっ! ひぃぃ~、やめてっ! やめてっ!」
「んん~、イイ声、それにとってもイイ反応。ほらっ、ほらっ、こうやって柔
らかな穂先でそぉ~っと撫でられると……」
「ひぃぃぃ~、だめぇ、だめよっ、だめだめだめぇぇ~、あぁ死んじゃうぅ」
「おぉ~辛い、辛い。ただでさえ痒いトコロを、ほらっ、ほらっ、ほらっ」
「くぅっ、くっくぅぅ~。はぁ、はぁ、だめっ、やめてぇ、お願いやめてぇ」
浮き上がろうとする腰を、花の仮面が押さえつけます。
「だめですよぉ~。大人しくして下さいねぇ~」

月の仮面の言葉が、必死に痒みと戦う彼女の神経を逆なでしていきます。
傍らでそれを見ている梓先生は、冷たいとも思える目で佐智枝さんを見下ろし
ています。
痒みに耐える佐智枝さんの形相。それを眺める先生の余裕綽々の澄まし顔。
あぁ、なんて対照的な顔でしょう。
2人の顔の対比に、あたしは胸の奥がゾクッとしました。
佐智枝さんを苦しめる筆が、剃り跡と1番敏感な部分のスグ上までを、サワサ
ワと往復しています。こんなコト、媚薬がなくても堪りません。

「んん~痒くて痒くて堪らないだろう。ほらっ、ほぉ~らっ痒み地獄だ」
「ひぃぃ~! ひぃぃぃ~! あぁっ、あぁっ、あぁぁっ、あっくっぅぅ~」
「ほぉ~らっまだまだ。まだやめないわよ。ジックリジックリ……」
カタツムリを跨いだ脚は閉じるに閉じられず、反り返った体を震わせるのが精
一杯の抵抗です。
しかしそんなコトは、まったくの無抵抗と変わりません。
それどころか、月の仮面はまだ恥毛の剃り跡しか責めていないのです。

「さぁ、そろそろココを……」
梓先生の言ったココとは、1番敏感なあの赤い真珠のコトを意味しています。
「あたしが皮を剥いて上げる。ちょうどイイモノ持ってるの……」
そう言って、梓先生は佐智枝さんのアソコの皮を剥き上げると、ポケットから
何か出しました。
「あらっ、それはイイわね。押さえるにはピッタリだわ」
先生の言ったちょうどイイモノ、それは何やら銀色に光る小さなモノでした。

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御令嬢妄想奇譚
2011-05-11 Wed 06:56
【39】
「梓、手枷を外して。何だかアソコが痒いの。ねぇ、お願いだから外して」
そう言った佐智枝さんは、なにやら体をモジモジと動かしています。
「だめよ……。外さない……」
「はぁ、はぁ、痒い、痒いわ。ねぇ1回コレを外して」
「だめって言ってるでしょう……」
「だって、あぁ、あぁぁ、痒い、どんどん痒くなってくる。あぁいやっ、我慢
できない。掻いて、掻いて」
「ふふふっ、掻いてあげない……」
「痒い、痒い、凄く痒いわ。どうしよう。ねぇ、ねぇ、掻いて、掻いて」
「剃ったばかりの皮膚には、特に良く効くでしょう。デビルスキンは……」
「デビルスキン?」
梓さんは、あの黒い容器のラベルを見せています。
「ある植物の痒み成分を濃縮したクリームでね、即効性で良く効くの。1度浸
透したら、暫くはその痒みが続くわよ」
「あぁ、どうしてそんなモノを……。あぁ、か、痒いっ、痒いわ、もうだめ、
掻いて、掻いてぇ~」
そして横にいた月の仮面が、佐智枝さんのアソコをまた剥き上げたのです。
「ねぇ、ココにも塗って上げて。この真っ赤な真珠にも……」
「まぁ、残酷ねぇ」
先生は澄ました顔で、剥き上げられたソコにクリームを塗り込んでいきます。
「あぁぁ~だめっ、そんなのだめっ、だめよぉぉ~、あぁ~あぁぁ~ん」
敏感なトコロにクリームを塗られ、佐智枝さんが身悶えました。
そんな佐智枝さんに、先生が真上から顔を近づけます。
「ココが痒くなったら……、死ぬほど辛いわよぉ」
「ふふふっ、死ぬほど痒いトコロを、ジックリ筆責めにされたら……」
そう言って、月の仮面が手にしたモノを佐智枝さんに見せました。
それは習字の小筆です。穂先は既にほぐされているようです。
それを見た佐智枝さんは、意味がわからず一瞬言葉を失ったようでした。

「痒いトコロを筆の穂先で刺激される。想像しただけでも辛いでしょう」
「いやっ、いやよ。やめてっ、そんなコトされたら気が狂うわ」
「大丈夫、人間そんな簡単に発狂なんてしないわ……。そうでしょう?」
「だからって。あぁ痒い、痒い痒い痒いっ。もういやっ、お願い掻いてぇ」

佐智枝さんがまた、腰をむずむずと動かし始めました。
そうです。こうしている間にも、クリームの成分は浸透していくのです。
そしてそれはそのまま、佐智枝さんを痒み地獄へと突き落とす、カウントダウ
ンとなるのです。
「あぁ~、いやぁぁ~また痒い、いやよっ、いやいやぁ~」
すると、花の仮面が前に進み出ました。彼女は月の仮面と佐智枝さんを挟むよ
うに位置しています。
「どうしたのぉ~、痒くなってきたのぉ? ここは1番敏感なトコロだから、
もっともっと痒くなりますよぉ~」
「いやぁ、いやよぉ、もうやめてぇ」
「もっと痒くなって、我慢できないくらい痒くなったら、お筆でいっぱいいっ
ぱいコチョコチョしてもらいますからねぇ」
「ふふふっ、どうするの佐智枝。この痒みを我慢できる?」
「痛みや熱さは我慢できても、痒いのは我慢できない。発狂も失神もできず、
正気のままハッキリとした意識の中で、あなたは耐えるしかないのよ」

カタツムリの上で仰け反らした体を、佐智枝さんがモジモジと動かします。
でもそんなコトで、状況は少しも変わりません。
「痒いっ、痒いっ、あぁ痒いっ。もうだめっ、あぁどうにかしてぇ~」
「そう、それじゃ地獄に突き落として上げる。淫らな痒み地獄にね」
月の仮面が、筆を片手に近づきました。

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御令嬢妄想奇譚
2011-05-08 Sun 06:14
【38】
佐智枝さんのあの目、あの表情……。
まるでもっと自分を虐めてと、言わんばかりのようにも取れます。
それとも乱れた髪や、憔悴した顔がそう見えるのでしょうか。

「いいからココに横になりなさい」
5人は有無も言わせず、佐智枝さんをカタツムリの上に仰向けに横たえたので
す。それは半円の頂点に佐智枝さんの腰があり、頭と脚は当然それより下に位
置することになります。
そしてまず両脚がカタツムリを跨ぐように拡げられ、足枷のリングが側面の金
具に繋がれました。そして両手は頭の先にある金具に繋がれたのです。
ソコに金具あるコトは、その時に初めて気が付きました。
手枷と足枷が外されなかった理由、それはこういうコトだったのです。

こうして佐智枝さんは黒いカタツムリの上に、拘束されてしまいました。
クレーンで吊られていた時を逆Y字形とするならば、脚だけを拡げた今もY字
形と言えると思います。
たださっきまでと大きく違うのは、カタツムリに沿って大きく仰け反った形、
特にツルツルに剃られた股間を突き出すような形で、仰向けに拘束されている
コトです。
ただ、一部始終を見ていたあたしの中には、もっと抵抗出来たのに……。とい
う思いがぬぐいきれません。
もしかしたらそれは、彼女のあの恍惚とした表情が答えなのかもしれません。
佐智枝さんはやっぱり、梓先生の……。
ふと気が付くと、目は天井を見つめていました。あたしは我に返って、また佐
智枝さんに目を戻したのです。

梓先生が、化粧クリームのような容器を手にしています。
先生の手の中にスッポリと収まった、その容器の色は真っ黒です。
先生は蓋を開けると、中身を指先に取りました。指先に付いたそれは、なんと
ショッキングピンクのクリームです。
先生はその手を佐智枝さんの股間に伸ばしました。
その手を目で追う佐智枝さんも、チョット驚いた様子です。
「いやっ、何? それは何なの?」
「今に判るわ……。ほらっ、剃ったばかりのココに塗って上げる」

ショッキングピンクのクリーム。その毒々しい色からして、それはどう見ても
薬ではないと思います。かといって普通のクリームを塗るとも思えません。
佐智枝さんには悪いですが、あたしはそのクリームに興味を持ちました。
そうです。クリームを塗られた佐智枝さんが、どんな反応を示すのか……。
あたしはココからそれを見守りました。
そして変化は、約3分後に起こったのです。

「あぁっ、何だか熱い、熱いわ。ねぇ、熱いの……」
「んん? なぁ~にぃ~?」
澄ました顔で梓先生が答えます。
「それを塗られたトコロが、何だか火照るように熱いのよ」
「そう、効いてきた証拠よ」
そう言って黒い容器を、佐智枝さんに見えるようにかざしました。
「ねぇ、何を塗ったの? 教えて」
彼女はカタツムリの上で仰け反った体から、首だけを持ち上げています。
「もうスグ判るわ、嫌でもね……」
すると佐智枝さんは、体に顕著な変化を感じたようです。
「あっ、いやっ、なんだか……、あっ、あぁ、いやっ、いやよっ」
仮面のセレブ達が、上から佐智枝さんの顔を覗き込みます。

佐智枝さんの体に、何が起こり始めたのでしょうか……。

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御令嬢妄想奇譚
2011-05-07 Sat 06:31
【37】
佐智枝さんの体が地を離れ、上へと吊り上げられました。
それは丁度ツルツルになったアソコが、仮面のセレブ達の目の高さになったと
ころで止められました。
佐智枝さんは今、剃られたばかりのアソコを、彼女たちの目の前で ”どうぞ見
て下さい” と言わんばかりに晒しているのです。
しかもその両脚は、パイプで閉じるコトは出来ません。
それはもう、羞恥という言葉では物足りないのではないでしょうか。

「いやぁ~、下ろして、下ろしてぇ~。こんなのいやぁぁ~」
最初に近づいたのは、水の仮面でした。
「まぁ、こんなにキレイに剃られて……」
「けっこう大きなビラビラですわねぇ」
「どれどれ? まぁホント。悪戯ばっかりしてるんでしょう、悪い子ねぇ」
花の仮面に続き、月の仮面も手を伸ばしました。
「ココの皮を剥いてもイイ?」
そう言って彼女は、佐智枝さんの顔を見上げました。
「いやっ、いやよぉ~。やめてぇ」

佐智枝さんは必死に腰を左右に振ろうとしますが、そんな行為は何の効果もあ
りません。ココから見る佐智枝さんは、ただユラユラと揺れているだけです。
そして佐智枝さんは誰かに腰を掴まれ、動けなくなってしまいました。
そしてそんな佐智枝さんの一番敏感な部分に、月の仮面の手が伸びました。
その手の親指と中指だけが伸びているのが、ココからでも判ります。
「いやっ、いやっ。やめてっ、あぁいやよ」
「あらっ、イイじゃない……」
「ソコは、ソコはだめぇぇ~。あぁ、いやっ、いやぁぁ~」
「そう言われると、余計に……、剥きたくなってきたきたわぁ」
「いやっ、いやよっ。やめてっ、ホントに、ホントにやめてぇ」
「ふふふっ、こうやって摘んで……、皮を下にツルリと……」
「ひぃっ、いやっ、だめっ、やめてっ、やめてぇ~いやぁぁ~」
「ほぉ~らぁ~、真っ赤な真珠が出てきたわぁ」
彼女はソコを剥き上げると、みんなに見えるように横に回り込みました。
「まぁ、よく見れば、人よりチョット大きいんじゃありませんコト」
「そういえば、あたしのよりも大きい気がするわぁ」
「あたしもこんなに大きくないし、ホントにイヤラシイ子ねぇ。いっぱいいっ
ぱい気持ちイイコトして欲しいのかしらぁ?」
その時です。梓先生が床の上を転がして、奇妙なモノを運んで来ました。
「ねぇ、みなさん。コレを使ってみない?」

それは幅が50センチくらいの半円形で、半円の頂点、つまり山の頂上はみん
なのお腹くらいはあるでしょうか。
材質は木製のようですが、その表面は黒く塗りつぶされ、半円の側面には銀色
に光る小さな金具が、前と後ろに1つずつ付いています。
下には小さなタイヤが付いていて、移動を容易にしているようです。
それが床を移動する様は、まるで黒い大きなカタツムリのようにも見えます。

佐智枝さんがクレーンから解放されました。同時に脚のパイプも外されます。
でも手枷と足枷は外されません。どうしてでしょうか……?

「ほらっ、こっちよ……」
少しグッタリした彼女を、先生はカタツムリの前に連れてきました。
「何? 今度は何をするつもりなの? もうやめて……」
両腕をセレブ達に掴まれた佐智枝さんは、乱れた髪もそのままに梓先生を見つ
めました。
しかし拒絶の言葉とは裏腹に、その表情は恍惚としていたのです。

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御令嬢妄想奇譚
2011-05-05 Thu 06:34
【36】
あたしは改めて、可能な限り首を回してこの地下室を見てみました。
広さはもちろん30畳程で変わりません。
天井にある、部屋を1周するレールに付けられた移動式のクレーン。あのク
レーンもあの時のままです。
ただそれが今は、クレーンからフックの付いた鎖が伸び、そのフックを佐智枝
さんの手枷に引っ掛け、彼女をつま先立ちにさせているのです。
あぁ、あのクレーンをこんな風に使うなんて……。
そんな佐智枝さんの横で、クレーンからブラ下がった小さな箱が揺れていま
す。この箱はクレーンとコードで繋がっていて、クレーンの前進後退、鎖の巻
き上げなどを指示するコントロールボックスです。

地下室の入り口から見て、あたしが拘束されているこの手術台のようなベッド
は、ほぼ部屋の中央にあるようです。
そして佐智枝さんは部屋のやや奥右側に、そしてその左側には6人掛けのテー
ブルと5脚の椅子が用意され、テーブルにはグラスとワイン、そして何かサン
ドイッチのようなものが載っています。
しかし彼女らはそれには手も付けず、佐智枝さんを責めることに夢中になって
いるようです。

梓先生が佐智枝さんの後ろから離れました。
「恥ずかしい? 佐智枝」
「……」
「でももっと恥ずかしくしてあげる」
そう言って先生は、月の仮面にT字形のカミソリと、シェービングクリームを
渡したのです。
それを見た佐智枝さんは、これからされるコトを察知して息を飲みました。
「いやっ、やめてっ……」
「ふふふっ、コレだけはやらせてって、梓さんにお願いしておいたの」
「やめてっ、やめて下さい……」
「スグにツルツルにしてあげる。色も形もよく判るようにね」

月の仮面は、シェービングクリームを恥毛へ塗り付けると、それをカミソリで
ゾリゾリと剃り始めました。
「いやっ、いやいやいやっ、お願いやめてっ、やめて下さい……」
しかしそんな声も虚しく、カミソリはデルタ地帯を動き回り、白い泡と黒い恥
毛を根こそぎ刈り取っていきます。そしてその後には、肌色の道が出来上がっ
ていくのです。

「いやぁ、いやよっ、やめてっ、やめてっ、お願いやめてぇぇ~」
「ほらほらっ、動くとアブナイわよ……。」
「うるさいお口は、こうして差し上げますわぁ」
カラスの仮面が佐智枝さんの口を、両手で塞いでしまいました。
「少しは静かになりまして?」
「んぐぅ、んん~、んん~」
佐智枝さん口からは、呻くよう声が発せられ続けています。
「ほらっ、キレイになったわ」
「あらあら、もうツルツルですわねぇ~、ほほほっ」

そうです。カラスの仮面の言うように、佐智枝さんのアソコは子供のように何
も生えていない、本当にツルツルになってしまったのです。
「まぁ、すっかりキレイになったわねぇ、佐智枝」
そしてカラスの仮面が、佐智枝さんの口を解放しました。
「あぁーいやぁ、見ないでぇ。お願い、お願いだから見ないで下さい」
その時、梓先生がクレーンのコントロールボックス持ちました。
すると佐智枝さんの体がスルスルと、上へと吊り上げられていったのです。

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御令嬢妄想奇譚
2011-05-04 Wed 06:00
【35】
梓先生は佐智枝さんの後ろに回ると、背中に密着するようにくっつき、両手を
前に伸ばしました。そしてその手を佐智枝さんの股間へと移動させます。
「あっ、いやっ……、やめてよ梓。本気なの?」
「そうよ。ココをみんなの前でパックリ拡げてあげる。みんな前に回って」
仮面の4人が前に回り、佐智枝さんのスグ前でしゃがみ込みました。4人の目
は当然下からアソコを見上げています。
「いやっ、いやよこんなの……」
先生は本当にみんなの前で、佐智枝さんのアソコをパックリと拡げる気です。
「ほらっ、大人しくしなさい」
後ろから伸びた先生の両手の指先が、佐智枝さんの花びらを探し当てました。
「さぇ、みんなさん。ご開帳よぉ~」
先生は摘んだ花びらを左右に引っ張り、思い切り左右に拡げたのです。
同時に先生の腰が佐智枝さんの腰を後ろから押し、佐智枝さんは腰を前に突き
出してしまっているのです。
「いやぁぁ~……、やめてぇ。いやぁぁぁ~~」
佐智枝さんのその声はいつもより1オクターブ高く、悲鳴に近いモノでした。
でもそれも無理はありません。拡げられたアソコを、自分と同じ女性に覗き込
まれているのです。しかもわざわざ腰まで突き出して……。

「ほぉ~ら、見えちゃう見えちゃう。みんな見てるわよぉ~佐智枝」
「いやぁ~、恥ずかしい。見ないでっ、見ないでぇ」 
「もうすっかり丸見えですわ。ほらっ、粘膜が濡れて光ってますわよ」
そう言ったのはカラスの仮面です。続けて水の仮面が覗き込みます。
「もっとよ。もっと拡げてよく見せて。まぁ~、ホントにヌラヌラしてるわ。
こんなコトされて濡れるなんて。佐智枝さん、あなたってイヤラシイ女ね」
次は花の仮面が顔を近づけました。
「よぉ~く見てあげますからねぇ。いい子にしてるのよぉ。まぁまぁ、ホント
にイヤラシイ子ねぇこの子はぁ。今日はいっぱい虐めてあげますからねぇ」
「すっかり熟したこの色、形、かなりいじくられてるようね、梓さんに開発さ
れてるのかしら? どっちにしても、後でタップリお仕置きね……」
最後は月の仮面です。彼女はまるで女医のような分析眼です。

両手を天井のクレーンで吊られ、両脚はパイプで閉じることも出来ずに立って
いる佐智枝さん。
背後には梓先生が立ち、後ろから花びらを拡げたまま押さえているのです。
佐智枝さんの赤い粘膜が、ダイヤ形を作っているのがココからでも判ります。
そしてその粘膜を、息が掛かるほどそばで、アソコを覗き込まれるのはどんな
気分でしょう。それもさっき会ったばかりの、初対面の同性に。
佐智枝さんは彼女らを知りませんが、この4人は佐智枝さんを知っています。
それどころか、その体の隅々までを知っているのです。
そんな人間が街中で、カフェや駅で自分を見ているのかもしれないのです。
そしてこっそりと笑っているのです。それはなんて淫らな日常でしょう。

「ねぇ、指入れてもイイィ? 中を撫で撫でしてあげるぅ」
「あたしは体中を舐めるの。熟した体って大好き。それに敏感しそうだし」
「まずは浣腸ね。長時間苦しめてみたいわ」
花と水、そして月の仮面の話し声が聞こえてきます。
「どう? 佐智枝。見られるだけでも苦痛なのに、これからオモチャにされる
気分は。前も後ろも、みんなの気の済むまで嬲って貰いますからね……」
「いやよっ、そんなのいやぁ~」
「あらっ、あなたこういうの……、大好きでしょう。うふふふっ」
4人のセレブと先生が、晒し者と化した佐智枝さんを囲んで笑いました。

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御令嬢妄想奇譚
2011-05-03 Tue 06:47
【34】
梓先生はリングの付いた黒いパイプを床に置くと、佐智枝さんの両足首に皮の
足枷を付けました。足枷にも同じようなリングが付いています。
そしてクレーンを少し下ろしました。すると佐智枝さんの足が床にベッタリと
付きます。そこをすかさず水と花の仮面が、両脚を持って左右に広げました。
「あっ、いやっ……」
タイミング良く梓先生がパイプを脚の間に入れると、2人は足枷のリングとパ
イプのリングを繋げたのです。
佐智枝さんの足は、60センチのパイプ分の間隔を開けて、もう閉じることは
出来なくなったのです。

その佐智枝さんに、ハサミを持った梓先生が迫りました。
「さぁ、それじゃ……」
「待って、待ってよ。ショーツも切るの?」
「そうよ。みんなそれを楽しみにしてるんだから」
先生はショーツの右腰の部分を引っ張ると、何のためらいもなく切り離しまし
た。白いショーツがボロ切れのように垂れ下がります。
「あらっ? 何か黒いモノが……」
「まぁ、恥ずかしいわねぇ」
そうです、垂れ下がったショーツの下から、佐智枝さんの恥毛が見えてしまっ
ているのです。それがココからでも判ります。
そしてハサミが、左の腰のショーツに噛みつきました。
「さぁ、こっち側を切ればいよいよお披露目ね。恥ずかしいトコロ、みんなに
見られちゃうわよ」
「いやっ、やめてっ、やめてよ梓。そんなの嫌よ……」
佐智枝さんのそんな懇願も虚しく、ハサミに噛まれたショーツはジリジリと切
り裂かれていきます。
「やめてっ、やめてっ。ねっ、お願いだから。梓、梓……」
「ふふふっ、切れちゃうわよ。ほらっ、あともう少し……」
「待って、待って。お願いだから待って」

脚を広げたままですから、腰の左側を切られれば、ショーツは間違いなくその
まま下に落ちてしまいます。
あぁ、なんて可愛そうな佐智枝さん……。
そうなったら佐智枝さんはみんなの晒し者です。立ったまま全裸にされ、脚を
閉じることも赦されず、その体を360度から視姦されるのです。

あたしの耳に、ハサミが口を閉じるあのシャキッと言う音が聞こえました。
「はぁ、いやぁ……」
白い布と化した佐智枝さんのショーツが、その足元にポトリと落ちました。
その瞬間、仮面の目が一斉に股間に注がれます。
先生が落ちたショーツを拾い上げ、裏返すようにして広げました。
「ねぇ見てココ。シミがついてるわ」
それは言うまでなく、ショーツの中心部分です。
ショーツは4人のセレブに回されていきます。その間にそのシミを見られ、匂
いを嗅がれたりするのです。
「いやぁ、やめてぇ~」
「まぁ、イヤラシイ……。」
「想像以上に濡らしていたようね」
「この湿った感じが生々しいですわ。それにこの匂い……」
「どれどれ? まぁ、悪い子ねぇ、こんなシミ付けて。またいい子いい子して
欲しいのかしらぁ?」
「濡れてるあなたココを、みんなに見てもらいましょうか? ねぇ、佐智枝」
「えっ? どういうコト? 梓」
「どういうコトって、みんなに見てもらうのよ。あなたの一番恥ずかしいトコ
ロをパックリと拡げてね」

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御令嬢妄想奇譚
2011-05-01 Sun 07:26
【33】
花の仮面から、まるでテレパシーでも受けたかのように、カラス、水、月の
3人に、梓先生までもそれに加わったのです。
それは佐智枝さんが50本の指でくすぐられるコトを意味しています。
脇腹に脇の下、二の腕、背中、おしりから内股、首から耳まで、あらゆるトコ
ロを指がくすぐり始めました。
「ひっ、ひぃ~だめぇ~、いやっ、いやよぉ~。いやぁぁ~やめてぇ~」
「よかったわねぇ~、みんなにいい子いい子してもらえてぇ」
50本の指は、優しく優しく体に触れているようです。でもそのソフトな触り
方が、敏感な体には余計辛いのです。
「やっぱり脇腹と脇の下が一番みたいねぇ。それじゃみんなに、ソコをいい子
いい子して貰いましょうかぁ……」
そう言った途端、50本の指が脇腹と脇の下に集まり、サワサワとくすぐり始
めたのです。
「いやぁ、やめてっ。やめてっ。あぁっ、ひいっ、ひぃぃぃ~いやぁぁぁ~」

一番弱い脇腹と脇の下。ソコを5人掛かりでくすぐられるのはどんなに苦しい
でしょう。事実ココから見る佐智枝さんは、10本の腕を振り払うように身を
よじり、相当苦しそうです。でもあたしにはどうすることも出来ません。

5人は苦しむ佐智枝さんを楽しむように、徹底的にくすぐっているようです。
その指の動きはまさに容赦ありません。
そして仮面の4人と梓先生は、口々に佐智枝さんを弄ぶ言葉を投げかけます。
「ふふふっ、相当苦しそうねぇ佐智枝」
「お願いもうやめてっ、あはっ、くぅっ、ひぃぃ~やめてっ、やめてぇぇ~」
「ホント。この苦しむ顔が堪りませんわぁ」
「もうだめっ、もう限界っ、もう限界よぉ~。ひぃっ、ひぃっ、くぅぁぁ~」
「まだよぉ~まだよぉ~、みんなでタップリいい子いい子するんだからぁ~」
「このまま続けたらどうなるの……? ねぇ佐智枝」
「ホントに、ホントにやめてぇ、あぁ、梓、お願いもう、ひぃぃ~ひぃぃ~」
「辛そうな顔してぇ。その顔を見るともっと虐めたくなっちゃうわぁ。気が狂
うまでくすぐってあげるぅ。ほぉ~らっ、脇の下のこの辺、この辺が堪らない
でしょう~」
「あたしは後ろから脇の下を……、コチョコチョして差し上げますわぁ」
水とカラスの仮面が、前後から脇の下をくすぐり、左右に立った花と月の仮面
は、脇腹で指を絶え間なく動かし続けています。
「やめてぇ、やめてぇぇぇ~、お願いっ、死ぬぅ、ひぃっ、ひぃ~ひぃぃ~」
「まさかぁ、人間これ位じゃ死ねませんわぁ」
「あらあら、乳首が起ってるじゃないのぉ~」
「あらっ、本当……。それじゃアソコもヌルヌルじゃありませんコト」
「もしかして、ホントは感じてたんじゃないのぉ?」
「もっとエッチなコト……、して欲しいんじゃありませんコト?」
その言葉が流れを変えたかのように、梓先生のくすぐる手が止まったのです。

「余興はこの辺で終わりにして、そろそろ丸裸になって貰いましょうか」
「まぁ! いよいよね」
「熟女の体、ジックリと拝見させていただきますわ」
「これでようやく奴隷らしくなるわね」
仮面の4人はさっきのハサミを持つと、ジョキジョキとナース服を切り裂いて
いきました。
そして佐智枝さんはあっという間に、ショーツだけになってしまったのです。

その間に梓先生は、何やら黒い棒を持って来ました。それはあえて言うなら、
長さ60センチ程の "黒い鉄バイプ" でしょうか。
でもチョット違っているのは、両端にリングがブラ下がっていることでした。

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