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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
マリアの休日
2011-01-30 Sun 07:18
☃14
我慢の限界を超えた美春を辱めた後、麗子は彼女を梁から降ろし、今度は全裸
で掘炬燵の上に仰向けで寝かせた。
この部屋の堀炬燵は少々大きく、その形も長方形だ。
まず炬燵の上で仰向けになった美春の両腕を、炬燵の脚に沿って下へ降ろし、
その手を炬燵の脚に縛り付け、両脚は炬燵を跨ぐように外側に出し、その足首
を炬燵の脚に縛り付けた。
麗子は腰を下ろしながら堀炬燵に足を入れると、美春の持って来たバッグを横
に置いた。目の前には彼女の淫花がひっそりと息づいている。

「女将はとびきり敏感のようねぇ」
「は、はい。人一倍敏感です」
股間の茂みの向こうに、首だけを上げて答える美春の顔が見える。
「やっぱり一番効くのはコレかしらぁ?」
バックから習字の小筆を取り上げ、それを掲げるようにして美春に見せた。
「あぁ、また筆で……」
「そうよぉ、コレでそぉ~っと……」
「それはお赦し下さい。氷見川様の筆責めは効き過ぎます」
「そう、嬉しいわぁ。こんな感じがいいのぉ?……ほらっ」
麗子の持つ筆が、肉豆にフワリと触れた。
「あぁぁん……」
美春の腰がビクンと波打つが、炬燵から浮き上がることはない。
「ふふふっ、やっぱりココは……、堪らないわよねぇ~」
そしてもう1度、フワリと触れる。
「あぁ、ソコは、ソコは我慢できません」
「そう、それじゃココを責めて上げる。時間を掛けてたっぷりと……。そうい
うのが好きなんでしょう?」
小筆の穂先が肉豆の付け根にフワリと触れ、ソコでそのまま輪を描いた。忘れ
ていたあの無数の蟻が、美春の一番敏感な部分を包囲した。
「はぁ、はぁぁ、あぁぁ~、くっくぅぅ~」
「んん~、もう我慢できないのぉ? まだ回りだけよぉ」
筆は時計回り反時計回りと、ジワジワと焦らしながら動く。弱いトコロをピン
ポイントに責め込むには、やはり小筆の方が都合が良さそうだ。
「あぁっ、あぁ、そんなにソフトに……、はぁ、はぁ、はぁぁ~」
「さぁ、それじゃ皮を剥いて……」
「あぁ、い、いやっ……」
麗子の左手の親指と中指が、美春の肉豆を摘むように持つと、スルリとその皮
を剥いてしまった。赤く濡れ光る肉豆が、丸裸になって指の間で震えている。
「い、いやっ」
剥いた皮が戻らないように、しっかりとその根本に押しつける。
「まぁ、こんなにプックリして。痛々しいほど真っ赤ねぇ」
筆の穂先が、触れるか触れないかの感覚で肉豆の側面に触れた。
「ひぃっ、あぁぁ~、あぁぁぁ~」

炬燵を持ち上げんばかりに、美春の背中が弓なりに反り返った。しかし両手を
後ろに伸ばした体勢では肩甲骨が僅かに持ち上がる程度だ。脚は炬燵を跨いで
いる為に、閉じるコトも叶わず、膝から下は炬燵の脚にガッチリと固定されて
いる。
美春は唯一自由になる首を持ち上げ、自分の股間越しに麗子を見た。
そこには意地悪く微笑みながら、美春の目を見つめ返す麗子の顔があった。

「まぁまぁ、そんなに堪らないの? んん? ほぉ~らっ」
肉豆を刺激されて生まれる快感に、むず痒さが意地悪く絡みつく。最弱と言っ
てもいい刺激が、逆に美春の性感を最強に煽り立てる。
今や肉豆は腫れ物のように敏感だ。

「はぁ、はぁぁっ、いっそ、いっそひと思いにトドメを刺して下さい」
「だめよっ、このままじっくりじっくり。生殺しのまま虐めてあげる」
美春を見つめたまま、麗子の唇が三日月のようにパックリと割れた。

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マリアの休日
2011-01-29 Sat 09:28
☃13
響子は半身を起こし、マリアを見下ろした。
目はマリアを見ながらも、指先は敏感なスポットを責め続けている。

「あぁ~ひぃぃ~、逝くぅ、逝くぅぅ~」
そう言ったマリアの肉壁が、やんわりと響子の指を締め付けてくる。
「あぁー締まる締まる。また締まってきた。もう少しクリクリすると……」
響子の指先が、小刻みに震えるようにソコをえぐった。
「あぁ、もう、もう、あぁ、あぁぁだめぇ、逝くぅぅ~」
「ほぉ~らっ逝きそう。ほらほらっ、ほぉ~ら、もう逝っちゃうでしょう」
「逝くぅ、逝く逝くっ、逝っちゃうよぉ~響子ぉ」
「んん~、見てぇ、ママ。マリアったらまた逝きそうになってるよぉ」
「まぁ、マリアちゃんったら。されるがままねぇ」
「逝くっ、逝く逝くぅ~、あぁぁ~逝くぅ~」
「あたしにもやらせて、響子ちゃん」
「うん、いいよ」
響子が指を抜くと、すかさずママがソコに指を差し込んだ。
「まぁ、温かいわぁマリアちゃんの中」
それを味わうように、差し込んだ指を手首ごとグルリと回した。
「はぁぁ、ママさん……」
「もう奥までトロトロ、よっぽどアソコが弱いのねぇ」
何気にママの指が、そのスポットに近づいて来る。
「あぁっママ。ソコはもうだめっ、だめだめっ もうダメだってばぁ~」
指先はそのポイントにピッタリと当てられた。
「ココでしょう、マリアちゃんの弱い、ト・コ・ロ……」
ママはたやすくその場所に指を合わせた。もう1ミリの狂いもない。
「もう何度もシテるから、全部知ってるわよマリアちゃんの体コトは……」
指先がソコをヤンワリと押すと、マリアの体が小さく波打った。
「あぁっ、ママ……」
「んん? これだけでそんなに反応して」
ママが響子と目配せをした。その目は "始めるわよ" と言っている。
ママの指先が、薬を塗るようにソコをヌルヌルと擦り始めた。
「あぁぁ~、だめぇ~、ソコは、ソコはぁ……。あぁっ、あぁぁ~」
堪らずマリアの体が仰け反る。がしかし、響子が体重を預けるようにマリアの
上半身に覆い被さり、それを押しつぶしてしまった。しかも響子の片足はマリ
アの股間が広がるように脚を絡めている。
もう片足にはママが太腿の付け根にもたれ掛かり、脚を閉じようにもビクとも
しない。
「あぁ~ん、動けなぁ~い。こんなのずるい、ずるいよぉ~」
「だってマリアはこうやって虐めるのが1番じゃない」
「そんなぁ~」
「そうよ。こうやって1番弱いトコロをジックリと虐めて楽しむの」
「いやぁ、どいて、どいてよ響子ぉ」
「だぁ~めっ。あたしはこの可愛い乳首を責めるんだから……」
響子はマリアの顔を上目遣いに見ながら、目の前の乳首を下からチロチロと舌
先で舐め始めた。
「あぁっ、はぁぁ~、か、感じるぅ~」
そしてママの指先が、マリアのスポットをクリクリとえぐり出す。
「あぁっ、あぁぁ~、ママさん、ママさん赦してぇ」
マリアの体が、その快感にガクガクと震える。しかしそれは響子の体で押し潰
され、僅かな動きでしかない。
「ふふふっ、動けないでしょう。ほらっ、ほらほらっ、ほぉ~らっ」
「ひぃっ、ひぃぃ~。そんな、だめっ、だめですママさぁ~ん」

響子の背中越しに、マリアの泣きそうな声が聞こえた。

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マリアの休日
2011-01-26 Wed 06:58
☃12
綿棒の先端が、美春の肉壺の上の小さな穴に近づいた。
ソコは普段、排泄専門に使われている穴だ。
麗子は綿棒の頭をその穴に垂直に当てると、それをグルグルと回し始めた。
「はぁっ、あぁっ、あぁぁっ、だめっ、だめですっ……、あぁっ、あぁん」
「んん~どうしたの? ほらっ、ほらほらっ、少しずつ入れていくわよ」
美春は小さな穴に圧力を感じた。少しずつ綿棒が押し入ってくる圧力だ。
綿棒はまるでネジのように、少しずつ少しずつ入ってくる。
「あぁっ、だめっ、そんなっ……、そんなの、堪えられません」
「だからイイのよ。それにその格好じゃ、どうしようもないわねねぇ」
綿棒の侵入する圧力が徐々に高まっていく。
「あぁぁ~お赦し下さい、氷見川様ぁ。だめですっ、いやっ、いやっ」
綿棒の先が、数ミリ入り込んだ。
「ひっ、ひぃぃ~。お赦し下さい、お赦し下さい。あぁ、もう、もう」
「ふふふっ、まだまだ。ほぉ~らっ」
グリッグリッと頭を回し、綿棒がゆっくりと侵入してくる。
「ひぃっ、ひぃぃ~、もう、もうソコまでにして下さい」
敏感な穴をいたぶる綿の摩擦、しかもそれは回転しながら美春を弄ぶ。
「まだよ、まずは頭の部分を全部入れるわ」
小さな穴の中で綿は想像以上の摩擦を起こし、その動きを詳細に伝えてくる。
「ほらっ、頭が半分は言ったわ」
「あぁっ、あぁぁ~もうだめっ、だめですぅ氷見川様ぁ~」
後ろ手に縛られた体で精一杯の抵抗をみせるが、麗子は眉一つ動かさない。
その間にも綿棒はズルズルと摩擦感いっぱいに入り込み、ついにその頭の部分
を全て潜り込ませた。手を離しても、もう綿棒は落ちない。
「入ったわ……。ほらっ、回してあげる」
麗子は入れた綿棒を指先で摘み、グルッグルッと左右に捻った。
「ひぃっ、ひぃぃっ、もう、もう堪えられません、お赦し下さい氷見川様ぁ」
歯を食いしばったような美春の表情を、麗子は下から見つめ返した。
「ふふふっ、堪えられない責めを長い時間。タップリ虐めてあげるわ」
麗子は唇を三日月のように割り、綿棒を回転させる。
「あぁっ、あぁぁっ、回さないでっ、あぁっいやっ、だめっ、回さないでっ、
だめっ、だめっ、あぁっ、ひぃっ、ひぃぃ~」
「んん~これが堪えられないの? ほらっ、ほらほらっ、ほぉ~らまだまだ」
「くぅぅっ、ひぃぃ~お赦し下さい、お赦し下さいぃぃ~」
「まだよ、まだまだ。ほらっ、今度は出し入れしてあげる」
回転していた綿棒が、チョンチョンと小刻みなピストン運動を始めた。横から
縦に変わった動きとその刺激に、美春はついていけない。
「はぁぁっ、だめっ、もうだめぇ、もうだめですぅ。ひぃぃっ、ひぃぃぃ~」
「んん~これも堪らないのねぇ。ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ……」
「あぁ~もう堪えられません、もうだめです。もう、もう、ひぃぃ~」
「あぁ~辛いわねぇ~。でもまだよ。まだやめない。もっとチョンチョンして
あげる。ほらっ、ほらほらっ、ほらほらほらほらっ、んん? どう?」
「あぁっ、氷見川様。あたし、あたしおトイレに……、ひぃっ、ひぃぃ~」
「ふふふっ、ココを刺激されて、催したのね。いいわよ見ててあげる」
麗子は内風呂から桶を用意した。
「あぁぁ、そ、そんな、おトイレに、おトイレに行かせて下さい」
「ふふふっ、だめよ。漏らすまでやめない。」
「あたし、さっきからずっと我慢を……、あぁっだめっ、もう我慢が……」
「まぁまぁ、老舗旅館の女将がこんな格好でお漏らし?」
綿棒は止まらずに美春を責め、その尿意を煽っていく。
「いやっ、見ないで、見ないで下さい……。あぁ、あぁやめてぇ」
「ほらっ、いいのよ。お漏らししても。この桶にお漏らししなさい」
美春を追い込むように綿棒が小刻みにピストンする。
「あぁ出るっ、出るっ、ホントに出ちゃうっ、あぁいやぁ、いやぁぁ~」
片足立ちの女将の股間から、一筋の迸りが桶の中へと走った。
「まぁ、これが老舗旅館の女将のお小水? 凄い勢いねぇ~」
「ひぃぃ~いやぁ、恥ずかしい、恥ずかしいっ」
震える程の恥ずかしさに、硬く目を閉じながらも、美春は溜まりに溜まったソ
レを止めることが出来ない。
「あぁー凄い凄い。いっぱい出るわねぇ、女将。止まらないじゃない」
「いやっ、恥ずかしい、見ないで、見ないで下さい」
「まぁ、まだ出るの? どれどれもっとよく見せて……」
麗子は花びらをグイッと拡げ、更に顔を近づけた。
「あぁー出る出る。よく見えるわよぉ~。女将のオシッコ……」
「あぁそんな、お赦し下さい。恥ずかしいです、あぁ恥ずかしい……」

麗子はそれを、最後の1滴まで見届けた。

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マリアの休日
2011-01-23 Sun 06:35
☃11
全裸にされたマリアは両手首を一つに縛られ、その手をベッドのヘッドボード
に繋がれている。そして今、拡げられた脚の間にはママと響子が横たわった。

「ほぉ~らっ、ココの皮を剥いて上げる」
ママの指先が、クルリとマリアの肉芽を剥き出した。
「あぁっ、いやぁっ」
「まぁ、もうこんなにプックリして……、ほらっ、こうされると?」
ママが片手で皮を押さえ、もう一方の手の中指を伸ばした。そして爪の先で敏
感なソコをカリカリと引っ掻いた。
「ほぉ~らっ、どう? 豆嬲りよぉ~」
「はぁっ、はぁぁ~、だめっ、あぁぁ~だめぇぇ~。やめてっ、ママさぁん」
「結構コレに弱いのよねぇ~マリアちゃんは……。ほらっ、ほぉ~らっ」
ママの爪が、肉豆の側面をカリカリと引っ掻き続ける。
「それじゃあたしはコッチを……」
響子の指が2本、マリアの蜜壺の奥まで差し込まれた。
「ほらっ、もうズッポリよ、マリア」
「はぁぁ~、やめてぇ、いやぁぁ~ん、響子ぉ」
これから響子の指が何をしようとしているのか、マリアは知っている。
そう、マリアの快感の源泉、あのスポットを探し当て、ソコをネチネチといた
ぶるつもりなのだ。
「マリアの弱いトコロはぁ~……」
指先がマリアのスポットに近づいていく。
響子は探すまでもなく知っているソコに、ワザとゆっくり指先を近づけた。
「あぁっ、だ、だめっ、響子っ、ソコは、ソコはだめぇぇ~」
「んん? なぁにぃ? どうかした? マリア……」
「あぁぁ~だめぇ、だめぇ響子ぉ。ソコは、ソコは我慢できないよぉ~」
「んん? ココ? ココがイイの?」
響子はまるで始めてソコを見つけたようにトボけた。
しかし指はその力加減や角度、どうすればマリアが一番悶えるのか、その強弱
のリズムまでも熟知している。
そして指先は、ピンポイントにマリアのスポットを捕らえた。
そこからやんわりとその部分を押し、小さな輪を描き始めた。
「あぁっ、あっあぁぁ~。あぁイイィ、イイィ~、あぁぁ~だめぇぇ~」
「これがイイの。これがイイのマリア。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、いっぱいし
てあげる。ほらっ、ほらほらほらっ」
小さな輪を描く指先は、そのままマリアの全身に快感の波紋を広げていった。

マリアの体を知り尽くした指が、彼女の我慢できないスポットを虐めぬく。
しかもママの豆嬲りと同時進行だ。響子は既にいつでもマリアを逝かすコトが
出来るが、それではつまらない。マリアが逝きそうになったらブレーキを掛け、
絶頂寸前でそれを奪う。そうやってジワジワと長時間いたぶり楽しむのが、
響子とママの性癖だった。

「はぁ、はぁ、あぁぁん、もう、もう逝きそうぅ~、あぁ~ん、だめぇ~」
「だめっ、まだ。まだ逝かせないよマリア」
「そうよ、このままジワジワといたぶって。朝まで生殺しにしてあげる」
「いやっ、そんなのいやぁぁ~」
その時、響子の指がマリアのスポットをクイックイッとえぐった。
「ひぃっ、ひぃぃ~、逝くっ、逝くぅぅ~」
その刺激で、マリアの性感は一気にクライマックスへと駆け上る。
しかしあと1歩というところでそれは下降してしまう。
そんな加減は、響子には朝飯前だった。
「あぁ、あぁ、意地悪、逝かせてっ、逝かせて響子ぉ」

響子はソコをえぐりながら、逝きそうなマリアの目をジッと見つめた。

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マリアの休日
2011-01-22 Sat 06:37

☃10
麗子は念入りにほぐした筆の穂先を、美春の太腿の付け根に近づけた。
浅く凹んだその部分に、穂先が触れるか触れないかの微妙なタッチで触れた。
「はっ、はぁぁ~」
「ふふふっ、力加減はこんな感じかしら?」
穂先は右の花びらの付け根に近づき、ソコを外側から責め始めた。フワリ触る
無数の毛先が、むず痒さと快感を絡み合わせて美春に襲いかかる。
「あぁっ、くっ、くぅぅ~、あぁ、あぁ~」
美春の宙に浮いた右足がガクガクと震えた。
「あぁ、ひ、氷見川様、あぁっ、あぁぁ~」
「どうしたのぉ? 女将。さっきより濡れてるわよぉ」
麗子はニヤニヤと笑いながら、美春を見上げた。
「こんな、こんな格好で……、あぁっ、筆は、筆はお赦し下さいっ」
バラバラにほぐれた穂先は大きく広がり、無数の毛先は無数のアリとなって美
春の花びらを歩き回る。
「はぁぁ~はぁぁ~、もう、もうだめです。あぁぁ~お赦し下さいぃ~」
「ふふふっ、今度はこっち。ヒクヒクしてるココを、ほぉ~らっ」
筆が軸足側、左の花びらに触れた。無数のアリがまたサワサワと歩き出す。
「はぁっ、くぅぅ~、あぁっ、あぁぁ~」

前傾した体の首だけを上げ、美春は目をつぶって必死に堪えている。
マリアの存在を知らない美春にすれば、どうして麗子が筆責めが上手いのか不
思議だろう。まさかこれほど微妙なタッチが出来るとは……。
美春にとってこの責めは、嬉しくも辛い誤算といったところだった。

麗子の左手が美春の淫花に伸びた。
肘を持ち上がった右足に載せ、親指と中指で肉の花びらを大きく拡げた。
赤い粘膜が菱形に拡がり、その中心には肉壺の入り口が濡れ光っている。
「さぁ、今度は内側。この敏感そうな粘膜をじっくりと……」
「はぁぁ、はぁぁ~いやぁ、中は、中は堪えられません」
麗子の持つ筆先が、垂直に粘膜に近づいた。
「あぁっ、ま、待って、待って下さい。氷見川様ぁ」
「ふふふっ、だめよ。ほぉ~ら……、優しく優しく、ほらほらっ」
穂先が粘膜を直に触るチクチク感は、外側の比ではない。しかも優しく触る穂
先が、逆に強烈なむず痒さを生み出していく。

「あぁぁ~あぁぁ~、だめっ、だめっ。はぁっ、はぁっ、くぅぅぅ~」
美春の体がガクガクと震えるが、彼女自身はどうしようもない。
しかも麗子は、美春の1番感じる力加減を守ったまま、まったく乱れない。
花びらの内側、複雑なヒダを見せる粘膜の中心。それらを無数のアリがチクチ
クと歩き回る。
アリはその中心を縦に歩くと、柔らかな入口からその上にある小さな穴に、そ
の数本の足を入れた。
「ひっ、ひぃぃ~、ソ、ソコはぁ~」
その言葉に、意地悪なアリはその小さな穴に群がった。
「んん? ココ?」
麗子はその小さな穴を筆先で責めながら、美春の様子を観察した。
感じている。女将はこの穴が感じるのだ。麗子は確信した。
「感じるのね、ココが……」
「い、いえっ、そんな、そんなコト……」
麗子は穂先を垂直に立てると、毛先が小さな穴に入るようにチョンチョンと
何回も突っついた。
「あぁっ、ひぃっ、ひぃっ、あぁいやっ、あぁっ、あぁ、も、もうっ」
「ほらっ、ほらほらっ……どう? そうだ、綿棒があったわねぇ」
麗子は筆箱から、綿棒の入ったビニール袋を掘り炬燵の上に出した。
美春にとって、それはこれから何をされるか容易に想像がつく。
「あぁ、お赦し下さい氷見川様。それは、それだけは……」
「さぁ、綿棒でこの穴をジックリと虐めてあげる」

麗子は新たな楽しみを見つけ、それに使うオモチャを1本摘み上げた。

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マリアの休日
2011-01-19 Wed 06:34
☃9
両手をヘッドボードに繋がれたマリアの両側に、添い寝をするように横になっ
たママと響子は、それぞれにマリアの乳房を鷲掴みにし、その先端で硬くシコ
り起った乳首に舌を這わしている。
響子の舌は乳輪の上で絵を描き、乳首を小刻みに震わせるように舐め、ママは
乳首を含んでは強く吸い、歯を立てて甘噛みを繰り返しては責め立てた。
「はぁ、はぁ、あぁぁ~ん、ねぇ、もうだめ、だめだよぅ。ママぁ、響子ぉ」
その時、2人の手がマリアのショーツへと伸び始めた。
「あぁっ、なに? チョ、チョットォ~」
2人の手はマリアのお腹を滑り、ショーツのゴムに到達した。指先はゴムの下
にスルリと潜り込み、更にマリアのソコへと近づいていく。
「あぁぁ~ん、だめぇぇ~」
マリアは両脚を閉じようとするが、2人の両脚が左右の脚に絡みつき、両脚を
大きく開かせたまま固定してしまった。
「あっ、あぁぁ~ん、そんなっ……、あぁっ、だめっ、だめぇ」
ショーツの中で、2人の手がモゾモゾと動く。
「もう濡れてるんじゃない? マリアちゃん」
「どれどれ、あたしが確かめてあげる、マリア」
響子の指が、マリアの蜜壺の入口に触れた。その指は蛇となって肉の花びらを
かき分け、その中へと頭を突っ込む。
「はぁぁ、きょ、響子ぉ~」
「んん~濡れてる、濡れてる」
「響子ちゃん、あたしも……」
ママの指が、入れ替わるように濡れた蜜壺に差し込まれた。
「まぁ、ホント。もうヌルヌルじゃない、マリアちゃんったら……。もっと奥
まで入れもイイでしょう」
「あっ、ママずる~い。あたしも入れるぅ~……」
そうして2人の指が1本ずつ、マリアの蜜壺に潜り込んだ。2本の指は別々の
意思を持って、蜜壺の中で蠢いた。
「あぁぁん、だめっ、やめてぇ2人ともぉ~」
2人はマリアの両脇で半身を起こし、その切なげな顔を見下ろしている。
「どう? マリア。感じちゃうでしょう」
「このショーツを脱がして、マリアちゃんの1番弱いアソコを剥き出して、2
人掛かりで虐めてあげる」
「いやっ、いやいやっ、そんなのぉ~」
「またまたぁ~、嬉しいクセにぃ。マリアったらぁ」
「そんな、そんなコトないよぉ~」
「うふふっ。どっちにしても、虐めちゃうんだけどねぇ~」
「だめだめ、そんなの絶対だめぇ~」
「そう言われると……」
「余計虐めたくなっちゃうわぁ。さっ、響子ちゃん」
「うん……」
2人はマリアの下半身へ移動すると、ママがショーツに指を掛けた。
「あぁ~いやっ、いやぁ~」
マリアはバタバタと虚しい抵抗をみせた。
しかしそれは、2人の中に燃える加虐心に、油を注ぐ結果となった。
「そんなコトしても無駄な抵抗よ、マリア」
響子がマリアの腰の下に手を入れ、彼女のお尻を浮かせた。
その隙間にママが手を入れ、ショーツをズルズルと引き下ろしていく。
「せいぜい暴れなさい。ほぉ~らっ、脱がしてあげる」
「あっ、いやっ……」
ショーツは白い太腿を滑り、あっという間に足首から抜かれてしまった。
「マリア、すっぽんぽんだねぇ」
「ほらほらっ、脚を拡げて……」
ママと響子は強引にマリアの脚の間に割って入った。

マリアの太腿を半ば抱えるように横たわると、2人は互いに向き合い、マリア
の花びらへと手を伸ばした。

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マリアの休日
2011-01-16 Sun 06:15
☃8
「あらあら、老舗名旅館の女将がイイ格好ねぇ」
麗子は美春の真正面にしゃがむと、片膝を上げたソコを見上げた。
「ふふふっ、ココの毛は結構濃いのね」
そう言って縮れた毛をチョット摘む。
「あっ、いやっ、恥ずかしぃ……」
恥じ入る美春の顔が更に赤く染まった。
「もっとよく見せて……」
麗子は5本の指を揃え、両手の親指を美春の花びらの両側に添えると、その指
で花びらを左右に開いた。するとネットリとした赤い粘膜がそこに露出した。
「あぁ、いやっ……」
「まぁ、なんてイヤラシイ。もう濡れてるじゃない。匂いはどうかしら?」
花びらを更にグイッと拡げ、鼻から顔を近づけて匂いを嗅いだ。
「あぁ~恥ずかしいぃ、恥ずかしいです、お赦し下さい、氷見川様」
困惑する美春をよそに、麗子は匂いをかぎ続ける。
「あらあら、イヤラシイ匂いがプンプンするわねぇ」
乱れ髪の美春が、麗子の鼻から逃れようとその腰を捻る。しかし2本の縄で梁
に繋がれている為に、僅かに動くことしかできない。

麗子は腰を上げ、美春の正面に立った。
左手を彼女の腰に回し、顔は耳元に近づけた。そうして彼女と密着すると、右
手を開いた股間へと伸ばし、中指を数ミリだけ淫花の亀裂に入れた。
「あぁっ……」
その指を、亀裂に沿って上下に滑らせ、そのまま肉壺の入り口で彷徨わせた。
「あぁっ、あぁぁ~」
麗子は美春の耳元で、内緒話をするように言った。
「ふふふっ、こんなに濡らして……、指、入れて欲しい?」
「はい……、入れて下さい」
「まだだめよ、回りからじっくりと責めて焦らしてあげる」
「あぁ、そんな……」
最後に麗子の指先が肉豆に触れた途端、彼女の体がガクンと揺れた。
「まぁ、そんなに。あなた相当敏感のようね。楽しみだわ……」

麗子は美春から離れると、改めてバックの中身を見た。
バイブやマッサージ器に混じって、布製の筆箱が入っている。麗子はそれを手
に取るとチャックを開けた。中には新しい習字の筆と、ビニール袋に入った綿
棒があった。
「いいモノを見つけたわ」
麗子は太い筆を持つとそれを美春に見せた。
美春の目が一瞬大きく見開かれたのを、麗子は見逃さなかった。
それは見つかってはいけないモノを見つけられてしまった。そんな目だ。
「コレを使ってみようかしら」
「あぁ、それは……」
美春の顔が切なげな顔に変わった。

敏感な美春が、くすぐるような責めに弱いのは想像がつく。
なまじ敏感なだけに強い刺激より、フワッと触れるような刺激の方が堪え難い
のだ。普段敏感体質のマリアを責めている麗子は、この手のタイプを責めるの
は得意とも言えた。

麗子は筆を右手で持つと座布団に腰を下ろした。
左手で持ち上がった右足を掴み、軸足になっている左足は、片膝を立ててそれ
を踏んづけた。
これで美春はその場から移動することも、体を捻るコトも出来なくなった。

麗子は筆を手にすると、その穂先を指先でバラバラにほぐし始めた。

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マリアの休日
2011-01-15 Sat 06:53
☃7
コリコリにシコり起ったマリアの乳首を、ママの舌が舐めあげた。
ママは舌先で敏感な乳首をでチロチロと弄び、マリアの反応を楽しんでいる。
口の中にスッポリと乳首を入れ、しゃぶっては舌で転がし、強く吸い上げ、口
から出しては前歯で挟み、痛みギリギリの甘噛みを繰り返した。
「はぁぁ~ママさん、ママさん感じる、感じる。あぁっ、あぁぁ~ん」
ママはマリアの切なげな顔を見た。
「寝室にいきましょう。ベッドでゆっくり虐めてあげる」
ママはもう、完全にそのモードに入っている。
彼女は立ち上がると、一足先に寝室に向かった。
「ほらっ、立ってマリア。寝室いこう」

2人が寝室にいくと、そこにはママが赤い縄を持って立っていた。
「はい、両手を出してマリアちゃん」
「えっ……?」
戸惑うマリアをよそに、響子がマリアの両手を差し出した。
ママはその手首を一つにすると、そこに縄をグルグルと巻き付け、しっかりと
縛ってしまった。
「あぁ~ん、ズルイよぉ。こんなのぉ~」
「嫌いじゃないクセにぃ。マリアったらぁ」
響子がじゃれつくようにマリアをベッドに押し倒した。
そのまま響子がマリアの手を頭の上に持っていくと、ママが2本目の縄でその
縛られた手首をベッドのヘッドボードに繋いだ。
「あっ、チョッ……、あぁぁ~んだめぇ~、ほどいてぇ、ほどいてよぉ~」
体を捻り、両脚をバタつかせて暴れるマリアを、ママと響子はベッドの横に立って見ていた。
「ねぇ、響子ぉ、ママさぁん、ほどいてぇ、コレほどいてってばぁ」
二人はそれぞれ服を脱ぎ始めた。スグに下着姿になるとブラを外し、ショーツ
だけになった。
「マリアも脱がしてあげる」
ママと響子がライオンのようにマリアに群がった。しかも彼女らの行動はライ
オンよりも統制が取れ、無駄もない。
「あっ、いやっ、だめっ、響子だめだってばぁ~、キャッ、ママさんもっ」
「ほらほらっ、大人しくして……」
マリアはあっという間にショーツだけになった。
そしてベッドの真ん中にいるマリアの両側に、ママと響子が横たわった。
マリアは二人の真ん中で、両手を頭の上に伸ばした格好だ。つまり脇の下は完
全に無防備な状態だった。
「うふふっ、マリアちゃん」
二人が同時にマリアの両頬にキスをした。ママはマリアの脇の下へ唇を移し、
響子はマリアの首を横に向けさせると、その耳に熱い息を吹きかけた。
「はぁぁ~ん、だめっ、だめだよぉ響子そんなコトしたらぁ」
ママはマリアの二の腕を押さえつけ、舌で脇の下を舐め上げる。
ママに舐められる度に、マリアの体がブルッと震えガクンと揺れる。
「相変わらず敏感なんだから、マリアちゃんは……」
執拗に脇の下を舐め続けるママの手が、マリアの胸に伸びると、その先端のピ
ンクの乳首をチョンと摘んだ。
「あぁぁ~ん……」
「うふっ、あっという間にコリコリね」
響子も反対側の乳首を摘んだ。
左右の乳首を別々の触り方でマリアは触られた。それは呼吸も違えば強さも違
う。全くのランダムだ。
「あぁぁ~ん、あぁぁ~、2人ともぉ~。あぁぁ~ん、だめだよぉ~」
「なぁにぃ? マリアちゃん。しゃぶって欲しいのぉ?」
「いいよマリア、しゃぶってあげる」
ママと響子が、マリアの乳首に吸いついた。

マリアは左右の乳首に、生暖かい2人の舌を感じた。

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マリアの休日
2011-01-12 Wed 07:04
☃6 
麗子が風呂から上がりテレビを見ていると、部屋のドアがノックされた。
「女将の美春でございます」
「どうぞ……、入って」
引き戸が静かに開けられ、和服姿の美春が姿を現した。片手には地味なトート
バッグを持っている。
美春は浴衣を着た麗子の横に正座をすると、そのまま頭を下げた。
「氷見川様、本日はご宿泊いただきまして、ありがとうございます」
「もう仕事は終わったの?」
「はい、今日はもう……」
「そう、それじゃゆっくり出来るわね」
「はい。……あのう、氷見川様。こういったモノはお好きですか?」
美春は持って来たバッグの口を広げると中身を見せた。
中には円筒形にまとめられた数本の赤い縄、大小のバイブやローター、それに
一番下には白い家庭用のマッサージ器が見える。
「まぁ、コレって……」
「よろしかったらお使い下さい」
「まぁ、こういうのが好きなの?」
「はい、とくに氷見川様のような、年上の方に責められるのが……」
美春は頬を赤く染めながらも、チョット嬉しげだった。
「いいの? そんなコト言って。あたしはしつこいわよ」
「はい、動けなくされて、弱いトコロを責められるのが堪りません」
「そう、それじゃそうして上げるわ。着ているものを全部脱いで……」
「はい」

美春は着物を脱ぎ長襦袢姿になった。和服のため元々下着は着けていない。
今着ているのは赤い長襦袢と白い足袋だけだ。
麗子はその姿が気に入り、まずは長襦袢を着た美春の両手首を背中で縛った。
「まぁ、これだけでも色っぽいわ」
赤い長襦袢を肩口からはだけさせると、大きな乳房を露出させた。
その状態で、襦袢の上から二の腕ごと縛り始める。1週目の縄は乳房の上を、
2週目は乳房の下を通し、上下の縄の間隔を狭めて、白い乳房が潰れるように
挟み込んだ。
「さてと……。そうね……」
麗子は美春の背中に新たな縄を結んだ。そして天井を見上げると、その縄を太
い梁に投げつけた。
梁の上を通って落ちてきた縄を下に引くと、美春の体が上に引かれた。それに
よって踵が少し浮き上がり、全身がやや前傾した。
麗子はその縄を美春自身に繋いだ。
不安定な体勢ながらも、彼女の股間はかろうじて長襦袢が隠している。
「そうしたら……」
麗子はまた新たな縄を手にすると、美春の右足の膝のスグ上を縛り、その縄を
また梁に投げつけ、さっきと同じように下に引いた。
縄を引くにつれ、脚はほぼ真横に90度以上持ち上がった。その膝が襦袢を左
右に開き、彼女の黒い茂みを顕わにした。
美春はちょうど掘炬燵の横で、片足立ちで梁から吊された格好となった。

麗子は美春を縛り終えると、自分の作品を見るように彼女を見た。
赤い襦袢と白い肌。痛々しいほど襦袢の上から食い込んだ縄。柔らかな乳房は
その縄に挟まれ、先端の赤い蕾がツンと前に飛び出している。
綺麗な脚線を描く軸足と、横に上げた右足の付け根には、黒い茂みが見える。

俯いた顔に掛かる乱れた黒髪は、なんとも言えず妖艶さを醸し出していた。

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マリアの休日
2011-01-10 Mon 06:23
☃5
ママの部屋のソファで、マリアは携帯を取り上げた。
「あっ、麗子様からメールだ……。えっ、えぇ~」
「なになに? なんだって?」
「今日はホテルに泊まるって」
「あらあら。豪勢ねぇ、麗子は」
「箱根は10センチも積もってるんだって」
「こっちは雨も降ってないのに。なんだか可愛そう」
「でも、降ってきたら雪になりそうなくらい寒いわよ。そうだ、あなたたちも
泊まっていけば……」
「あたしは別に一人暮らしだからいいけど……。マリアは?」
「あたしは麗子様が帰ってこないなら、一人暮らしみたいなもんだけど」
「そうでしょう、だったら泊まっていきなさいよ。麗子だって箱根で羽を伸ば
してるんだし。マリアちゃんだってなかなかないでしょう、こんなチャンス」
「チャンスなのはママの方でしょう? ねぇ、泊まっちゃおうか? マリア」
響子はもう自分の気持ちは決まったとばかりに、マリアに抱きついた。
その両手はマリアの両腕を羽交い締めにしている。
「そうよ、そうしなさい。悪いようにはしないわよ……、マリアちゃん」
そう言ったママの目は、もうトロンと濡れている。ママはその目でマリアを見
つめながら、顔を彼女に近づけていった。
「あっ、ママさんダメだよっ。あっ、ねぇ響子離して、離してってばぁ」
響子はその手を離さず、悪戯っ子のような笑みを浮かべている。
「離しちゃダメよ、響子ちゃん」
「はぁ~い……」
「もうこの際さぁ、あきらめちゃえば、ねっ、マリア」
「もう、いつもこんな時は息が合うんだからぁ」
「そうよぉ~マリアちゃん」
ママが両手でマリアの頬を挟むと、正面を向かせたまま固定した。
「今年のファーストキスよ……」
ママの唇がマリアに重なった。
「んっ、んっ、んん~」
そしてママの唇が二つに割れ、赤い舌がマリア唇を割り開いた。
「んぐぅ、ふぁ、ママふぁん……」
舌は舌を絡め取り、マリアの口の中を舐め回す。
それだけで、マリアの全身からフワァ~と力が抜けていく。
「もう気持ち良くなってるの? マリア」
響子がマリアの両腕を後ろに回し、その腕を両手で抱えるようにして持った。
するとママの手が、マリアのシャツのボタンを上から外し始めた。
「さぁ、暑いでしょう、今脱がしてあげるわね」
「あっ、ママさん、ママさんってばぁ」

これ以上2人を放っておけば、自分がナニをされるのか。容易に想像が付くマ
リアではあるが、いつも、何故か、なんとなくそういうコトになってしまう。
だがマリアにとってそれは、たいがい不可抗力のようなものだった。

シャツのボタンを外したママの手は、ブラのホックをも外してしまった。
響子の両手は、相変わらずマリアの両腕を抱え込んでいる。
そしてその状態のマリアのシャツを、器用に脱がしてしまった。
「うふっ、こうして脱がすと案外大きいのよねぇ。マリアちゃんのオッパイ」
ママは両手でマリアの乳房を持ち上げると、ユサユサと小刻みに揺さぶった。
それに連れ、マリアの胸が柔らかく波打つ。
「この乳首が……、凄ぉーく敏感なのよねぇ」
ママの両手が上半身裸の胸に伸び、5本の指で乳房全体を撫で回した。
「あぁっ、だめっ、だめです。ママさん」
その刺激に、触りもしないマリアの乳首がムクムクと頭をもたげてくる。
「ほらっ、ドンドン硬くなって、もうコリコリ……」
ママは乳首に唇を近づけ、マリアの目を見ながら長い舌を伸ばした。
「ダメッ、そんなのダメですぅ。あぁ~んママさぁ~ん」

生暖かい舌が、マリアの乳首を下から掬い上げるように舐めあげた。

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マリアの休日
2011-01-09 Sun 06:12
☃4
箱根の老舗旅館『錦明楼』。
その広い日本庭園には、昼前から降り始めた雪が積もり始めていた。
ようやくパーティーがお開きになり、麗子が女将と共に離れに向かったのは、
午後3時を回っていた。

「それでは氷見川様、離れへご案内致します」
女将は品良く頭を下げると、麗子に和傘を渡した。そして本館の横から一旦外
に出ると、降りしきる雪の中を自分も和傘を差し、庭園の木々の間を足早に歩
いていった。
麗子は敷石の上に付いた女将の足跡をたどり、彼女の後ろを歩いていった。
滝の落ちる音が近づき、ココが本館から見た滝の裏に位置する場所だというの
も頷けた。やがて木々の間を抜けると、古民家風の平屋和風建築が現れた。
2人はポーチで傘を畳むと、女将が前に立って引き戸を開けた。
玄関には2組みの下駄があり、その横に濡れた和傘が2本立てかけられた。
「こちらでございます」
中に入ると、そこは12畳程の広さがあった。室内はすでに暖められている。
落ち着きのある土壁と障子。上を見れば、天井には太い梁が通っている。
部屋の中央には掘炬燵があり、床の間には生け花と折り鶴。庭に出る縁側には
赤い鼻緒の可愛い下駄が置かれていた。
「随分と積もってしまいましたね」
「ホント、困ったわ……」
ココに宿泊した者だけが見られるこの庭も、今や雪に埋もれて真っ白だ。
「やはりお泊まりいただいて正解かと存じます」
「そうね」
「そしてこちらが……」
女将は庭から90度身を翻すと、真横の引き戸を開けた。
「源泉掛け流しの内湯になっております」
内湯の天井にも梁があり、そこから庭に続く戸を開けると、そこは露天風呂に
なっていた。
室内に流れ込む温泉独特の香りが、麗子の鼻をくすぐる。

女将は一通り案内を済ますと、お茶を入れ始めた。
「今、温かいお茶をお入れします……」
「ありがとう……。ねぇ、女将。あなたお名前はなんとおっしゃるの?」
麗子は毛皮のコートをクローゼットに入れると、掘炬燵に足を入れた。
掘炬燵もすでに暖められている。
「美春と申します」
そう言いながら美春は急須を傾け、湯飲みに緑茶を注いだ。
「まぁ、可愛い名前ね」
美春は麗子の隣に密着するように正座をすると、着物から白い綺麗な腕を伸ば
し、湯気の上がる湯飲みを麗子の前に差し出した。
その手を麗子の両手が、包み込むように握った。
「あっ、氷見川様……」
「まぁ、あなたが誘ったんじゃない。そうでしょう?」
「いえ、嬉しくて……」
「うふっ、可愛いコト言うのね。ねぇ、何時頃ココに来れるの?」
「はい、氷見川様のお言いつけとあらば、一応5時になれば……」
「そう、5時ね。わかったわ。楽しみにしてるわよ」
「あっ、は、はい。それでは失礼致します」
美春はその場から立ち上がり、丁寧に頭を下げると静かに戸を閉めた。

ココを離れというのなら、本館は母屋というのが正しいのかもしれない。そん
なコトを考えながら、麗子はお茶を飲んだ。
美春が来る5時までは、まだ90分以上ある。
「温泉でも入ろうかしら? あっ、その前にマリアにメールしとかなきゃ」
麗子は携帯を出すと、マリアにメールを打ち始めた。

>マリア、雪で帰れなくなっちゃたわ。箱根は10センチ位積もってるの。
>車を置いて帰るのも嫌だから、今日はこのホテルに泊まることにしたわ。
>何かあったら連絡して。明日のコトはまた連絡するわね。

麗子はメールを送信すると、内湯に入った。
トロリとしたお湯が、ため息と共に冷えた肌を桜色に染めていく。

「女将の美春さん。あれはかなりのMね。さて、どうやって虐めてやろうか」
麗子は白い湯気のスクリーンに、悶える美春を想像した。

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マリアの休日
2011-01-08 Sat 06:12
☃3
寒い外からママの部屋に入ると、マリアは大きくため息をついた。
「はぁ~、寒かったぁ」
「何だか朝より寒くなったみたいねぇ」
「うん、ホントに雪が降りそう。箱根はもう降ってるかもよマリア」
「えぇ~……。麗子様、大丈夫かなぁ~」

3人は玄関から食堂に通された。
「さっ、座って座って。今おせち持ってくるから……」
「はぁ~い」
マリアは響子と並んでテーブルに座った。
するとすぐに、ママが三段重ねのお重に入ったおせちを持って来た。
それを2人の前に一つずつ並べていく。
まず一番上のお重には、海老の煮しめに田作り、紅白のかまぼこに伊達巻が、
四つに区切られたお重に納められている。
その下から現れた二の重には、昆布巻き、栗きんとん、鯛や海老、鰻の焼き物
に数の子が、それぞれのスペースに上手く収まっている。
三の重には黒豆、くわい、蓮根、牛蒡、里芋、八ツ頭の煮染めなどが溢れんば
かりに入っていた。
「はい、ど~ぞ……」
「わぁ、美味しそう。ママさん凄ぉーい。こんなに作ったんですかぁ。一人暮
らしなのにぃ」
「一人は余分よ、マリアちゃん」
「毎年こんなもんだよね、ママのおせちは」
「こんなもんて……、響子ってば」
「はいはい、どうせこんなもんでぇ~す。もうマリアちゃんと2人で食べるか
らいいわ。ねぇ、マリアちゃぁ~ん」
「あぁー、嘘嘘、ママごめんなさぁ~い」
「それじゃ罰として、響子ちゃんはお燗係よ」
「えっえぇぇ~、それだけは勘弁してくだせぇ~」

3つの徳利に熱燗が満たされ、3つのおちょこに日本酒がつがれた。
そして3人が、それぞれ手にしたおちょこを持ち上げた。
「新年あけましておめでとうございまぁ~す!」
声を揃えて言うと、手にしたものを一口飲んだ。
「それじゃ、いただきまぁ~す」
マリアはもう取り皿と箸を手にしている。
「さすがマリア、こう言うときはたぐいまれなるスピードを発揮するね」
「エッヘン!」
「エッヘン!って、そこは威張るトコロじゃないから……」

それから会話は弾み、あっという間に3時間が経った。
「はぁ~何だか酔ってきたわぁ。みんな遠慮しないで食べてね」
ママは取り皿に箸を置くと、椅子に寄り掛かった。
「ママ、あたしもお腹いっぱい……」
「あたしもなんか酔っちゃいましたぁ~」
「向こうでソファに座ろうか」
ママは立ち上がると、ソファのある居間に移動した。
「あっ、ママあたしも……」
「えっ、みんな行っちゃうの? じゃ、あたしもそっちいく」
体温が上がったのか、3人は居間でセーターを脱いでシャツだけになった。
ママと響子は、マリアを挟んでソファに座った。
「なんかソファが冷たくて気持ちいいぃ~」
「ホントだぁ~」
マリアはソファにググッと沈み込んだ。
そのマリアに横からママがもたれ掛かった。
「うふっ、可愛いっ、マリアちゃん」
そう言ってママがマリアの髪を手で流すと、そこに現れた耳にキスをした。
「あぁん、ママさん。ダメですよぉ~」
「あらっ、いいじゃないコレくらい。あたしとマリアちゃんの仲でしょう」
「でもぉ~……」
響子はそんな二人を、面白そうに横で見ている。

その時、マリアの携帯がメールの着信を告げた。

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マリアの休日
2011-01-05 Wed 06:25
☃2
マリアがママの車から空を見上げている頃、箱根の名旅館『錦明楼』の大広間
では、12時から新年パーティーが始まっていた。形式はビュッフェだ。
麗子は何人もの人間と挨拶を交わし会話をしながらも、その胸のうちは落ち着
かないものがあった。
それは到着する前から降り始めた雪が激しさを増し、辺り一面を白く塗りつぶ
し始めているコトだった。厚い雲に閉ざされた空は暗く、この雪がやむ気配は
ない。
麗子は窓辺に歩み寄り、1人外を眺めた。
箱根の錦明楼といえば、老舗の名にふさわしい大きな日本庭園が有名だ。
苔むした岩や木々の向こうには、錦鯉の泳ぐひょうたん型の池があり、その向
こうにある小高い山からは滝が流れ落ちている。秋ともなれば、紅葉が燃える
ようなその色を水面に映した。
しかし今は、その全てが雪に覆われている。

「もしかしたら帰れないかもねぇ……」
「お車でお越しですか? 氷見川様」
背中から聞こえたその声に、麗子はチョット驚いて振り向いた。
そこには鶯色の和服を着た、清楚な女性が立っていた。
歳は三十歳前後。卵形の輪郭に鼻筋が通り、クリッとした目と卑猥な唇が印象
的な美人だ。輝くような黒髪を、今はアップにしてまとめている。
「アナタは……?」
「大変申し遅れました。わたくし、この錦明楼の女将をしております」
「まぁ、お若いのに」
「いいえ、とんでもございません。氷見川様にはとてもかないませんわ。それ
に尊敬しております。大きな会社を経営されているその手腕」
「まぁ、お上手ねぇ」
「それにしても……、この大雪じゃ、帰れなくなるかもしれませんね」
女将は窓から雪の降る表を伺い見た。
「やっぱり無理かしら」
「えぇ、これから気温が下がると、路面も凍結しますから」
「あぁ、そんな道……、とても運転出来ないわ」
麗子は女将を見て微笑んだ。
「よろしければこちらで車をお出ししますが……」
「あら、そう?」
「うちの運転手なら雪道も慣れておりますから」
「でもそれだと車を置いて帰るコトになるし……。どうしようかしら?」
「氷見川様? もしよろしければ、御一泊なされては……」
その目は熱く麗子を見つめ、唇はニヤリと笑っている。
「氷見川様なら、"離れ" を格安でご案内させていただきますが……」
「離れ?」
「えぇ、この庭の向こうにある平屋の別館です。ちょうどあの滝の向こうに」
どうやら離れは、小高い山の陰になってココからは見えないようだ。
「離れはこのホテルのどの部屋からも見えませんから、よくお忍びの方なんか
がご利用になります」
「あらそうなの。別にお忍びじゃないけど、落ち着けそうなトコロね」
「はい。それはもう……、ゆっくりとおくつろぎいただけるかと……」
そう言った女将の手が、麗子の手をそっと握った。
「……?」
「氷見川様のお言いつけなら、あたしはどんなコトでも……」
「あなた、そうなの?」
「はい、わかりますわ。同じ性癖を持った者同士ですもの。それに、あの離れ
ならピッタリです。秘密の出会いには……」
卑猥な唇が、麗子を誘うように妖しくつり上がる。
麗子は女将の手を握り返した。
「可愛い子猫ちゃんね。そんなに可愛いと虐めたくなっちゃうわ」
「どうぞ、お気の済むまでお好きなように……。それでは失礼します」
女将は一礼すると、背を向けて招待客の中に消えていった。
「そう、離れ……。いいかもしれないわねぇ」

麗子の心は、もう決まっていた。

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マリアの休日
2011-01-02 Sun 06:32
             


              マリアの休日





☃ PROLOGUE
2011年1月2日、朝8時。
マリアはこれから出掛ける麗子のために、玄関のドアを開けた。
「うわぁ、寒ぅ~い……」
「それじゃ行ってくるわね、マリア」
麗子は茶色のクロコのバッグを片手に、先に表に出ると曇った空を見上げた。
「あらっ嫌な天気ねぇ。何だか雪が降りそう……」
冷たい風が麗子の毛皮をザワつかせた。
「えっ? 雪……?」
マリアの声のトーンが1オクターブ上がった。
「まだ降ってないわよ。もう、なに嬉しそうな声出してるの? マリア」
麗子はマリアに振り返った。
「帰りは20時くらいになると思うわ。それじゃあね……」
麗子はマリアの頬にキスをした。
「はい、いってらっしゃいませ、麗子様」
マリアは深々と頭を垂れると、女主人である麗子を送り出した。

何処かにある街『夢の森』。
この街の住宅地にある、一際目を引く大邸宅氷見川邸。
マリアはこの広大な館で、メイドとして働いている。
この館の女主人氷見川麗子は、エステ業界の世界トップシェアを誇る『ブルー
ムーン社』の社長あり、メイドのマリアとは2人暮らしだ。
もちろん麗子とマリアは、"そういう仲" なのは言うまでもない。

☃1
例年なら麗子と2人きりのお正月を過ごすマリアだが、今年はチョット様子が
違っていた。それは、エステ業界の新年パーティーに出席するため、麗子が朝
から車で箱根に向かったのだ。
前々から判っていたスケジュールだが、さて今日1日どうしたものかと、途方
に暮れるマリアの携帯に1件のメールが届いた。
親友の響子からだった。

>ママがおせち作ったからおいでって、お誘いがあったよ。
>マリアと一緒に来たらって・・・。
>って言うか、絶対マリアは誘ってって言ってた。
>どうする? 行く?
>ちなみにママのおせちは相当美味しいよ。あたしが保証する。

ここでいうママとは、響子がバイトをしている『カフェ・アマデウス』のママ
のコトだ。
マリアはOKの返信を出し、12時にアマデウスの前で響子と待ち合わせた。

氷見川邸を出て住宅地を駅に向かって歩くと、『夢の森商店街』がある。
その商店街を抜けると幹線道路が横切り、そこにある横断歩道を渡ると駅前の
バスターミナルになっている。その背景になる建物が『夢の森駅』になる。
響子と待ち合わせたアマデウスは、この商店街の駅側の入口にあった。

「マリアー、こっち、こっち……」
アマデウスの前に立っているマリアの耳に、聞き覚えのある声が届いた。
しかし響子の姿は見えない。
駅前のバスターミナルから、幹線道路の横断歩道に視線を移したとき、1台の
車が横断歩道の脇に止まっているのに気が付いた。
「マリアー、ココだよう……」
「あっ! 響子」
助手席の窓から手を振る響子に、マリアは笑顔で手を振り返した。運転席を見
れば、ハンドルを握っているのはママだった。
マリアは車に走り寄ると、後部ドアを開けて車に乗り込んだ。
響子とママが笑顔で振り返る。
「おめでとう、マリア」
「おめでとう、マリアちゃん。今年もよろしくね」
「明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願いします」
「まぁ、相変わらずきちんとしてるわね、マリアちゃんは……」
「ママ、それってあたしがきちんとしてないみたいじゃない」
「そうは言ってないわよ……。ただマリアちゃんは……」
「もう、ママは本当にマリアがお気に入りなんだからぁ~」
日本人離れしたママの顔が、ニッコリ笑ってマリアにウインクした。
「はいはい判りました。どうせあたしなんかより、マリアがイイのよねぇ~」
「もう、響子ちゃんったら、そんなに妬かないの。さぁ、行くわよ」
「はぁ~い……」
マリアと響子は声を揃えて言った。
「おせち作ったから、いっぱい食べてね」
「はい、いっぱいいただきます」
「マリアはこう見えて結構食べるからなぁ……」
「響子には負けるけど……」
「いやいや、食欲ではマリアの勝ちだってば」
「えぇぇ~、響子だってばぁ~」
そんな2人のやりとりを聞いていたママが、目をバックミラーに映した。
「麗子さんはお元気? 何だか年末は忙しそうだったけど」
「はい、今日は箱根の旅館で新年パーティーがあって、朝から出掛けました」
「まぁ、旅館でパーティー?」
「はい、『錦明楼』っていったかな……」
「まぁ、箱根の錦明楼っていったら、有名な老舗旅館じゃない」
「そうなんですか?」
「でも出掛けたって車で……? 今日雪になるかもしれないわよ」
「えっ? 本当ですか?」
「うん、こっちは降らないかもしれないけど、箱根はどうかしらねぇ?」
マリアは空を見上げた。刺すような冷気の中に、灰色の空が垂れ込めている。
「ホントに降るかも……?」

マリアはポツリとつぶやいた。

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蛍の言の葉
2011-01-01 Sat 07:30
『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。



あけましておめでとうございます。

昨年はこのブログにお越しいただき、心より御礼申し上げます。

本年も、
『あなたの燃える手で』を、よろしくお願い致します。



■お知らせ

皆様、どんなお正月を過ごしておられますか?

自分は相変わらず寝正月です。
ここ数年、こんなお正月がずっと続いていますw


さて、年の初めと言うことで、
たまにはこのブログについて、チョット説明したいと思います。

まずブログの概要としては、カテゴリー蘭にある『このブログについて』を、
作品のあらすじなどは『作品案内』をお読み下さい。
そしてこのブログの作品は、多くが(全ての作品ではありません)
『夢の森』という街を舞台にしています。
作品ごとにキャラが変わっても、各キャラ達は同じ街に住み、同じ街で働いて
います。
『夢の森』がどういった街か、位置関係を知りたい方は『夢の森の街案内』
をお読み下さい。


今回はこの街に住む、登場回数の多い常連4人をご紹介したいと思います。

マリア・20代前半。氷見川麗子の館でメイドとして働いています。
    敏感体質でドM。女主人である麗子には、夜毎愛さているようです。
    ママや響子にもよく責められますが、本人も嫌いではない様子です。

氷見川麗子・40代前半。業界シェア世界No1を誇るエステ会社の女社長。
      彼女にとってマリアは、なくてはならない存在。
      マリアの何処をどう責めればいいか、1番よく知る人物。

ママ・40代前半。『カフェ・アマデウス』のママをしている。
   本名は加納良子。日本人離れした容姿。
   マリアが大のお気に入り。麗子以上の粘着質な責めを好む。

響子・20代前半。『カフェ・アマデウス』でバイトをしているマリアの親友。
   ボーイッシュで美脚の持ち主。その容姿が物語るように、大抵はタチ役。
   性格はS・麗子に次いでマリアの体をよく知る人物。


ちなみに、ママと響子は親子ではありません。
あくまでも、お店のママという意味で、ママと呼んでいます。
今年最初の作品は、この4人が登場します。

今年もこの "夢の森ワールド" を、お楽しみいただければと思います。
それでは、本年1作目の予告です。


■予告

タイトルは『マリアの休日』(仮)です。

箱根の旅館での新年パーティーに、車で出掛けた麗子が雪で帰れなくなった。
留守番をするマリアの元には、響子からママの家での新年会の誘いが。
そこで羽を伸ばすマリアに、ママと響子の手が伸びて・・・。
一方、旅館に1泊するコトになった麗子には、仲居の『美春』が妖しく迫って
いました。


『マリアの休日』(仮)は明日、
1月2日スタートです。
お楽しみに。

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| あなたの燃える手で |