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あなたの燃える手で

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Archive2010年08月 1/1

クレオパトラの指先

23麗子の唇がマリアのソコに密着し、肉豆を強く吸い上げた。その吸い上げられた肉豆を、舌先でコリコリと弄ぶように舐める。「ひぃぃ~逝くっ、逝く逝くぅぅ~」今までにない強い快感が、稲妻となってマリアの体を駆け巡る。次の瞬間、麗子の唇がフワリと肉豆を解放した。「あぁっ、いやっ、逝かせてっ、逝かせてください麗子様」「お仕置きなんだからジックリと焦らさなきゃ。ほらっ、もう1度」麗子の唇が肉豆を吸い上げた。そ...

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クレオパトラの指先

22「脚を自分で持ちなさい」マリアは言われたとおり、両手で自分の膝の裏を持った。「途中で離したら、朝まで虐めるわよ。いいわね」「は、はい……。くぅぅ~、くぁぁ~ソコ、ソコ感じるぅ~。あぁぁ~ん」ソファの上で悶えるマリアと目が合った。麗子は上半身を乗り出し、覗き込むようにその目を見つめた。そしてマリアの感じたその部分を嬲り続けて弄ぶ。そして左手で肉豆の皮を剥き上げると、舌先を小刻みに動かして舐め始めた...

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クレオパトラの指先

21マリアはシャワーを浴びると、バスタオルを巻いて髪にブラシを通した。「今日はコレで3回目のシャワーか……」「マリア、チョットいらっしゃい」居間から麗子の声がした。マリアはバスタオルの胸元を押さえ、居間のドアを開けた。麗子はソファに座ってくつろいでいる。「はい……?」「ココににいらっしゃい、マリア」麗子は自分の左隣を掌でトントンと叩いた。「えっ? でもまだ着替えが……」「そのままでイイから」白い膝を見せ...

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クレオパトラの指先

20「2ヶ所同時……? まさかそれって……まさ……か……」「そう、ココとココですわぁ」さゆりは左手でマリアの肉豆を剥き上げ、右手の中指を蜜壺に差し込んだ。「あぁ~、そんなっ……。だめよっ、だめっ、あぁっ、あぁっ、あぁぁ~」指がそこをクリクリと嬲りだし、剥き上げられた肉豆を、舌の先がチロチロと小刻みに舐め始めた。「あぁぁっ、ひぃっ、ひぃぃ~、そんなの、そんなのだめっ、だめぇぇ~」マリアの全身はビクビクと震え、...

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クレオパトラの指先

19施術台の上で、マングリ返しの上体で固定されているマリア。その蜜壺のスポットを、クリクリと責め嬲るさゆりの中指。そして青山の左手で丸裸に剥かれた肉豆には、右手の人差し指の爪が襲いかかり、ソコをカリカリと優しく引っ掻いていた。「ひぃぃ~逝くぅ~、逝く逝くっ、逝っちゃうぅ~」「うふふっ、マリアちゃんったら、またそんなコト言って……」さゆりは青山と目配せをすると、マリアのM字に拡げた脚の正面に立った。マ...

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クレオパトラの指先

18マリアの蜜壺にの中で、さゆりは ”クイッ” と中指の指先を曲げた。「さぁ、いきますわよ。ほぉ~らっ」「はぁ~、あぁぁ~、ソコはぁぁ~、あぁぁ~、ひぃっ、ひぃぃ~」蜜壺の柔らかな肉壁に、さゆりの指先が少しずつメリ込んでいく。「あぁっ、あっ、あっ、ソコはぁ……やめてっ、あぁ~ん、あぁっ、あぁぁ」「ココを指先で、クリ、クリ、クリって……」さゆりは薬を塗るように指先を動かし、少しずつ強弱を付けていった。そして...

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蛍の言の葉

『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。■お知らせ ★ 更新日変更のお知らせです。来週、8月22日(日)から9月4日(土)までの2週間、更新日が変更になります。来週は、 22日(日)・24日(火)・26日(木)・28日(土)再来週は 29日(日)・30日(月)・9月1日(水)となります。9月4日(土)はお休みです。☆9月5日(日)からは通常の更新日、日、水、土、祝、に戻りま...

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クレオパトラの指先

17ローションの染み渡ったマリアの肉豆。その快感の震源地を、青山の指先がヌルヌルと擦っていた。「あぁぁ~あぁぁ~、だめぇ~、も、もうだめぇぇ~」「そんなに気持ちイイのぉ~? マリアちゃん」小刻みに擦り続ける指先が、止まる気配はない。M字に固定されたマリアのソコに腕を伸ばしながら、青山は切ない表情を見せるマリアの顔を覗き込んだ。「だめよぉ~。まだ逝かせてあげなぁ~い」そして更に顔を近づけ、真上からマ...

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クレオパトラの指先

16「ねぇ、マリアと話せる?」「勿論、よろしくてよ」さゆりはまな板の上の鯉となったマリアに、携帯を近づけた。「もしもし、マリア」「あっ、麗子様ぁ~……」「どうしたの? そんな声出して」「あたし、あたし……」麗子はマリアの声の響きから、今の彼女の状況を察するコトが出来た。「時間は気にしなくていいから、ゆっくりしてきなさい。いいわね」「は、はい」「それじゃ、ちゃんと言うこと聞いて、いい子にしてるのよ。マリ...

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クレオパトラの指先

15マリアはM字となって施術台に固定された。折りたたまれた両脚にはそれぞれ革のベルトが巻かれ、そのベルトからは、両端に金具の付いた生ゴムの太いバンドが施術台の下を回り、手枷を繋いだフックに引っ掛けられている。マリアは膝を腹に引きつけらながら、ゴムの力でその両脚は拡げられていた。「とっても素敵な格好よぉ、マリアちゃん」「うふふっ、本当に素敵な格好ですわぁ。コレなら好きなように……」青山が肉豆の皮をクル...

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クレオパトラの指先

14青山は筆をさゆりに渡すと、マリアの肉芽の皮を指先で摘んだ。「あっ、いやっ」「はぁ~い、剥きますよぉ~」「いやっ、いやっ……」マリアは首を上げてそれを見ている。指はそのまま肉豆の皮をツルリと引き下げ、全てが露出するように完全に剥き上げた。「あぁぁ~いやぁ~……」「うふっ、可愛いぃ~。プックリしちゃって」「さぁ、どれだけ感じるか、楽しみですわぁ~」さゆりが筆先を近づけると、青山が剥き上げた皮が戻らない...

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クレオパトラの指先

13さゆりの指先ビンタに、マリアの乳首が "プルンプルン" と首を振る。「あぁぁっ、あぁぁっ、あぁぁ~ん、だめっ、だめっ、だめぇぇ~」「んん~、感じるのぉ? ほらほらっ。でもこうしたらもっと感じますわぁ」さゆりは、マリアの乳首を親指と中指でチョンと摘んだ。「はっ、はあぁぁ~、あぁぁ~ん、だめぇぇ~」「まぁ、もうコリコリ……」摘んだ指がコリコリと乳首を回し、つねり、そして小刻みに往復ビンタをしてはまた摘ん...

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クレオパトラの指先

12動かぬ体のもどかしさが、体の疼きを更にが高めていくようだった。皮膚から浸透したローションは体を芯から火照らせ、マリアの性欲と性感を煽り立てている。「どう? マリアちゃん。体がジンジンするでしょう」「今触られたら、すごーく感じましてよ」さゆりは両手の指を拡げると、マリアの乳房に向けて近づけた。「あぁっ、いやっ……」「いやって言っても……、ほぉ~らっ」10本の指先は左右の乳輪を囲むように触れた。「あはっ...

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クレオパトラの指先

11「さっ、ココにも塗らしていただきますわぁ」「えっ、あっ、あのう……」青山はマリア拡げたままの蜜壺を、赤いメガネの奥から見つめた。「もう丸見え……。あらっ? マリアちゃんもう濡れてるの?」「まぁまぁ、そうですのぉ~。あら本当。もうヌルヌルじゃありませんこと」さゆりも反対側から大げさに体を傾け、マリアのソコを覗き込む。「いやっ、恥ずかしぃ……。見ないで、お願い見ないで」「濡れた粘膜からは、ローションの成...

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クレオパトラの指先

10青山は左右の手枷を金具で1つに繋ぐと、その金具を施術台の端にあるフックに引っ掛けた。「えっ? あのう、これって……」繋がれた両手をカチャカチャと動かし、マリアは不安げに青山を見た。「大丈夫ですよぉ、マリアちゃん」赤いフレームの奥の目が、蕩けるような瞳でマリアに微笑んでいる。「お尻をもっとこっちへ……」2人はマリアの腰を持ち上げ、脚の方へと引っ張った。マリアの両手がピンと張るように伸びる。そして足首...

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クレオパトラの指先

9マリアは長い施術台の上で、半ば強制的に四つん這いになってしまった。明るい部屋の照明は、その全てを照らし出している。「あぁ、こんな、こんな格好……。は、恥ずかしい……、です」「あら、とってもイイ格好ですわぁ~」「恥ずかしいトコロが全部丸見え。よく見えるわよぉ、マリアちゃん」「いやぁ~、そんな、見ないで、見ないで下さい」「マリアちゃんって、お尻の穴も可愛いのね」「いやっ、見ないでっ。恥ずかしいぃ~」マリ...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日