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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
蛍の言の葉
2009-12-30 Wed 07:23
 『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。

『Christmas in Blue Moon 』が終了しました。
今年のクリスマススペシャルは全16話という長いものになりました。
最後までお読みいただいた方、ありがとうございます。

今年も残すところ4日となりました。
皆さんはどんな一年だったでしょうか。
自分は小説に写真に、なかなか充実していたように思います。
ブログも定期的な更新が出来ましたし、写真も楽しく撮り続けています。


■お知らせ
さて、3年と4ヶ月に渡って続けてきました『あなたの燃える手で』。
ここでしばらく充電期間を設けたいと思います。
やめるつもりはありません。
ただ官能物ではなく、一般小説を書きたいと思っています。

もともとミステリーを書いてみたいと思って始めた小説ですが、
最初は練習のつもりで、そしていつの間にか3年と4ヶ月が経って
しまいました。
自分的には、もう少しで100万ヒットなのでそこまで頑張るか、
2009年で区切りを付けるのがイイのではないかと思っていました。
苦渋の決断と言うのとはチョット違うのですが、
"泣いて馬謖を斬る" に近い思いはあります。

ココはこのままにしておきます。
いつかまたきっと、書きたくなるに決まっていますから・・・。



実は、一般小説はもう既に書き始めています。
一応ミステリー仕立てにしているのですが、そんな奇抜なトリックも
思いつくハズもなく、特殊能力を使った犯罪者が登場する
基本的には何でもアリな世界です。
それでも謎やアリバイ、刑事の聞き込みなど、書きたかった世界ですので、
とても新鮮な感じです。

とういワケで、
2010年は心機一転、一般小説で頑張っていきます。
まだブログ名が決まっていないのですが、1月スタートを目指しています。

一般小説をどこかにUPしたらココからリンクを張って、
この『蛍の言の葉』でもお知らせしようと思います。
宜しければ遊びに来て下さい。

写真ブログ『 My Photo , My Style 』は続けていきます。

それでは皆さん、よいお年をお迎えください。
そして今までこのブログに訪れた方々、本当にありがとうございました。

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Christmas in Blue Moon
2009-12-26 Sat 06:25
☆16
3人に逝かされた良子が、気だるそうにベッドから起き上がった。

「もう、逝きすぎでフラフラよ麗子。あぁーのど渇いた」
「そうだ、マリアが買ってきたシャンパンがあるんだっけ」
「それでもう1度乾杯しましょうか」
「どうせなら新年みたいにカウントダウンしない?」
時間はもうクリスマス10分前だ。
「マリア、あのシャンパンは?」
「こんなコトもあろうかと、ちゃんと冷蔵庫で冷やしてあります」
「こんなコトもあろうかとね、さすがねマリア。それじゃ用意してちょうだい」
「もしかして今年一番のお手柄じゃない。マリアちゃん」
「そんなことないですよ。いつものあたしです」
「それじゃみんな居間に行きましょう。クリスマスまでもう10分しかないわよ」
「はぁ~い」

4人は階段を下り始めた。
「あっ、そうだわ……、みんな先に行ってて、スグに行くから……」
麗子だけが途中で自分の部屋へと引き返した。
そして数分後、麗子は居間に姿を現した。

マリアはクリスマスケーキを切り分け、シャンパンをみんなのグラスに注いだ。
「そう言えば、さっき星が出てたんですよ」
「あらそう、雪やんでたのね。マリア、カーテン開けてみて」
マリアがカーテンが開けると広い庭は雪化粧され、その雪が青く輝いていた。
「うわぁー、雪が青く光ってる。なんで?」
「えっ? あらっ本当、青いわ」
テーブルの3人が庭の雪に釘付けになった。そして立ち上がると窓辺に並んだ。
「見てあの月、青いですよ」
マリアが青い月を指差している。
「本当だ、あんな月初めて見たよ」
「あたしも初めてよ、マリアちゃん」
「確か大気の関係で月が青く見えることがあるって聞いたことがあるけど……、本当だったのね」
4人は暫し、青い月に見入っていた。
「みんな、クリスマス30秒前だよ」
「あら大変、乾杯の用意しなくちゃ……」
麗子のその言葉に、4人は窓辺からソファに戻りグラスを持った。
「マリア、シャンパン買い行って良かったね。こうして乾杯できるじゃん」
「うぅ~ん、何だか褒められてる気がしない……」 
「さぁ時間よ」
「5秒前、4秒前・3・2・1、メリークリスマ~ス!」
4つのグラスがクリスタルな和音を奏でた。
「来年もよろしくね。麗子、マリアちゃん」
ママが優しくほほえみかける。
「よろしくです麗子さん、そしてマリア殿」
響子がおどけたように言った。
「もう2人共、何だか大晦日みたいじゃない」
「はい、よろしくお願いします。……皆さん、来年のクリスマスケーキはチョコレートケーキにしようと思います。異議のある人は挙手をお願いします」
「異議無ぁ~し……」
3人は声を揃えて言った。
それから1時間程楽しい会話ははずみ、やがて良子と響子は来客用の寝室へ、マリアと麗子もそれぞれの部屋へと戻っていった。

ーエピローグー
マリアが自分の部屋に戻ると、水色の小箱が机の上にあるのに気がついた。
たぶんさっき麗子が階段で戻った時、ここに置いていったのだろう。
それは二つ折りにした、ピンクの便箋の上に置いてあった。
マリアはその便箋を小箱の下から引き抜くと手に取った。


~いつもどうもありがとう。あたしからのささやかなプレゼントよ~
      ☆ メリークリスマス。愛しいマリアへ ☆


「麗子様……」
熱いものが胸にこみ上げ、涙が溢れた。
窓から見上げる青い月が、ユラユラと滲んで揺れた。


ーENDー

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Christmas in Blue Moon
2009-12-23 Wed 07:54
☆15
クリスマスイブ23時30分。
来客用の寝室に、麗子を除く3人の喘ぎ声が満ちている。
その中でも麗子の腕を蜜壺にズッポリと入れられている良子の喘ぎは、特に大きなものだった。

「あぁぁ~もうだめっ、もうやめて麗子。おかしくなりそう……」
「あらあら、マリアを責めたアナタがそんなこと言うなんて」
「あぁ~逝くっ、逝かせてっ……、あぁ~お願い麗子、逝かせてっ」
「逝くときはマリア達と一緒に逝よ。それまでこのまま虐めてあげるわ」
「そんなっ、あたしが、あたしが先に逝っちゃうわぁ」
「それならせいぜいマリアを舐めて逝かせるコトね。 その時一緒に逝かせてあげるわ……。それまではダメよ」
そう言われた良子は、必死にマリアの肉豆を舐め始めた。
喘ぐ良子とは裏腹に、麗子は余裕の微笑みでそれを眺める。
「あっ、あぁぁ~ん」
良子の舌が触れた途端、響子の蜜壺を2本の指で掻き回していたマリアの指が一瞬止まり、その口から甲高い声が漏れた。
「そうそう、最初からそうすればイイのに」
麗子は小刻みに出し入れしていた腕を、一番太い部分まで引き抜いてきた。
良子の蜜壺が大きく拡がり、麗子の手首が徐々に見え始めている。
「あぁぁ~んぁぁ~、」
「んん~拡がったわねぇ~。このままココをこうしたらどうなるかしら?」
麗子はもう一方の手で、中から押し上げられたようになっている肉豆をコリコリと擦り上げた。
「んん~、んあぁぁ~、ひぃぃ~、だめっ、逝っちゃうっ、逝っちゃうぅ」
マリアの肉豆を舐める良子の口から、くぐもった声が聞こえる。
「んん~、感じるのねぇ~。腕をグイグイ締め付けてくるわよ」
抜き掛けた腕をその場でグリグリと捻り、更に良子を責め立てた。

良子の上に膝立ちで跨っている響子の喘ぎも甲高くなっていた。両手をマリアの背中に回し、唇は常にマリアの唇を求めている。その股間はマリアに肉豆をいじられ続け、ネットリと濡れていた。
「ねぇマリア、あたしもう逝っちゃう、一緒に、一緒に逝こう……」
「う、うん、あたしも逝きそう、響子と一緒に逝きたい」
麗子は良子を、良子はマリアを、そしてマリアは響子を。4人の淫靡な連鎖は竜巻となって絶頂へと登り詰めていく。
最初に良子が、そしてマリアと響子がそれに続くように体を震わせた。
「あぁぁ~もうだめっ、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
「マリア、マリア、あたし、あたし逝っちゃうっ、あぁ逝くっ、逝くぅぅ~」
「響子あたしも、あたしも逝くよっ、逝くよっ、あぁ逝くっ、逝くぅぅ~」

噴き上がった竜巻が嘘のように消え去った。
麗子は少しずつゆっくりと、その腕を良子の蜜壺から引き抜いた。
「あぁ~ん……凄かったわ麗子」
「あたしもとっても刺激的だったわ、良子」
麗子はそう言って良子の頬にキスをした。そしてそのまま3人に並んで横になった。

4人は暫し沈黙の中でベッドに横たわっていた。

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Christmas in Blue Moon
2009-12-20 Sun 06:20
☆14
5本の指を揃えた麗子の腕は、右に左にと捻られながら良子の蜜壺にねじ込まれていく。
「あぁっ、いやぁ、入っちゃう、入っちゃうぅ~。いやっ、いやいやぁ~」
「ふふふっ、もう少しよ良子。もう少しで入るわ」
さすがにこの時ばかりは、マリアと響子もその瞬間を逃すまいと良子の股間を見つめている。
そして麗子の手の一番太い部分が、ズッポリと蜜壺に差し込まれた。
熱く濡れた良子の肉壁が、その腕を締め付ける。
「入ったわ。入ったわよ良子。ずっとやってみたかっかのよねぇ~、コレ」
「あぁっ、あぁぁ~凄い、凄いわ。入っただけでもう逝きそう」
「そうはいかないわよぉ、これからあなたを虐めて楽しむんだから……」
良子は今や、自ら脚を開いたまま持ち上げている。
「ママさんすごーい、腕が入っちゃうなんて……」
「もう串刺しね、ママ。……ねぇマリア、ママにイッパイ舐められたんでしょう。今度はマリアが舐めてもらえば」
「そうだね、そうしようか」
マリアは起き上がると麗子の方を向き、膝立ちでママの顔を跨いだ。
「さぁ、舐めてママさん」
そして自分ソコを、良子の顔の上にゆっくりと下ろしていった。
「マリアちゃん……」
ママの口から舌が伸び、マリアの肉豆や淫花を舐め始めた。
「あぁぁ~ん、そう、ママさん上手ぅ~」
響子はママの乳首を口に含むと、前歯の間に挟み徐々に力を入れていった。そして片手でもう一方の乳首を摘むと "ギュッ" つねり上げた。
「んん~んぁぁ~、んん~」
乳首からから生まれる快感に、マリアを舐める口から呻き声が上がる。
「それじゃ本格的に責めましょうか、いくわよ良子……」
麗子の腕がユルユルと前後し始めた。
「んんっ、んぁぁ~、んぁぁ~」
腕の動きは徐々に滑らかになり、そのスピードを上げていく。
「あぁぁ~、れ、麗子ぉ……」
「ほぉ~らっ、もっと動かしてあげる」
麗子の腕が力強く良子の蜜壺に突き入れられた。
「あぁっ、あぁ凄い、凄いわぁ、あぁぁ~、あぁぁ~」
「ちゃんと舐めて……、ママさん」
マリアが喘ぐ良子の口に股間を押しつけた。
そして響子も膝立ちでママの体を跨ぎ、マリアと向かい合った。
そしてマリアと微笑み会うと、唇をマリアに寄せていく。
手を互いに背中に回し、2人の唇が重なり舌が絡み合った。
キスをしながらマリアの片手が響子の股間に伸び、蜜壺の入口を探り当てるとその中に2本の指を差し込んでいった。
「あぁぁ~ん。マリア、もっと奥まで入れて……」
「うん……」
マリアは指を奥まで入れるとそのまま掌を密着させ、腕を上下に動かしながら響子の肉豆ごと擦り上げた。
「あぁぁ、あぁぁ、イイィ。あぁ~ん気持ちイイィ~」
下からは良子がマリアを逝かそうと、その膨らんだ肉豆を舌先で小刻みに舐め続けている。
響子とマリアの喘ぎが和音のように響き、マリアに口を塞がれた良子のくぐもった声がそれに混じっていく。
「3人とも気持ちよさそうねぇ。マリアと響子ちゃんが逝くまでこのままよ良子」
麗子の腕が機械のようにピストンを繰り返す。
「んん~、んぐぅ、んぐぅ、あぁぁ~あぁぁ~もう逝きそうぅ」
良子の口が空気を求め、マリアの股間から離れる。
「ちゃんと舐めて、ママさん。そしてあたしを逝かせて……」
苦しげな濡れたその口を、マリアの蜜壺が塞いだ。

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Christmas in Blue Moon
2009-12-19 Sat 06:34
☆13
良子は両手を十字架に磔にされたように真横に伸ばされ、その上にマリアと響子の上半身が乗った。
「あぁーあっ、ママさん捕まちゃった。麗子様がタップリ可愛がってくれますよ」
良子の手は2人の背中を触るのが精一杯だ。
「もう観念しなさい良子」
「あぁぁん、3人掛かりなんてズルイわ。みんなであたしを……」
「そうよ、みんなに犯されるのよママ。イッパイ逝かしてあげる」
麗子は体をズリ下げ良子の脚の間に座るとその両脚を持ち上げた。
「あぁっ、いやぁぁん……」
持ち上げられた脚は膝から曲がり、その膝をマリアと響子がしっかりと捕まえ、それぞれ自分の方へと引き寄せた。
「ふふふっ、丸見えね。イイ格好よ」
それが合図となって、マリアがママにキスをし、その口に舌を入れた。
響子は、マリアの方を向いて伸びたママの首筋をペロペロと舐めあげる。
「んっ、んん~、んぁぁ~ん」
「思った通り濡れてるわね、良子。もっと拡げて中を舐めて上げる」
麗子は両手の甲を合わせるように指を2本ずつ蜜壺に差し込むと、その手を左右に引っ張った。すると蜜壺が肉のトンネルのようにポッカリと穴を開けた。
「んぁっ、いやっ……あぁん、んっ、んぐぅぅ~」
良子の言葉をマリアの舌が絡め取り、それは言葉にならない。
麗子は両手の間に唇を突っ込むようにして顔を押し込んだ。舌を伸ばし蜜壺の中に舌を差し込むと、ネチョネチョと舌先で赤い粘膜を舐め始めた。
響子の舌は首筋から乳房を上り、乳首を舌で転がしながら吸っている。
それと同時にマリアも唇から胸に移り、シコり起った乳首をしゃぶりだした。
「はぁ、はぁぁ~、あぁぁ~ん、だめぇぇ~」
「気持ち良さそうねぇ、良子。2人共いっぱい気持ち良くしてあげてね」
マリアと響子は乳首を舐めながら、その言葉に目で応えた。

「あたしはチョットやってみたいコトがあるの……」
そう言って麗子は蜜壺に指を2本差し込んだ。
「あぁぁ~ん、麗子ぉ~」
「2本じゃ物足りないでしょ、もう1本入れて上げる」
「あぁぁ~ん」
「まだ入りそうねぇ、もう1本いかが? ほらっ4本よ……」
麗子は4本の指を根本までズブズブと押し込んだ。
「あぁ~んんっ、んんっ……す、凄いわぁ~」
「まだよ、あたしのやりたいコトはここからなんだから。5本目を入れるわよ」
5本の指先を1ヶ所に集め、そのクチバシのようになった指先を、良子の蜜壺にゆっくりと押しつけていった。
「あぁ、あぁぁ~だめっ、だめよっ麗子。そんな入らないわっ、あぁっ、あぁ~」
「どうかしらぁ? あたしはイケルと思うんだけど」
「そんな、無理よ、あぁ、あぁん、だめ、やめてぇ~」
その光景を見たマリアと響子が、更に良子の脚を自分の方へと引きつけた。
「そんなコト言っても、麗子様は赦してくれませんよぉ」
「さぁママ、しっかり飲み込んでね、麗子さんのウ・デ・を……」
「あらあら、誰も助けてくれないみたいねぇ。可愛そうな良子」
5本の指はもう根本近くまで差し込まれ、一番太い指の付け根に差しかかった。
「はぁ、はぁ、だめよ、やめてっ麗子、あぁ~だめっ、あぁぁ~ん」
「さすがにここは時間が掛かりそうね。でもこの調子なら入りそうよ」
麗子は手首をグリグリと左右に捻りながら押しつけていく。
「んんっ、んんっ、んぁぁ~、あぁ太い、太い、あぁぁだめぇ~」
「入るまでやめないわよ。ほらっ、もう少し、ほらっ、ほらほらほらっ」
麗子の指は1ミリずつ確実に、その熱い蜜壺の奥へと進んでいった。

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Christmas in Blue Moon
2009-12-16 Wed 07:02
☆12
ブレーキを掛けていたママの指が、アクセルを踏んだようにマリアを責め立てる。
「ほらっ、逝きなさい。ほらっ、ほらっ、ほらほらほらほら、ほぉ~ら堪らない」
その責めに、快感の波動はマリアの中で一気に膨れあがっていく。
「ひぃっ、ひぃぃ~逝くぅ、あぁ~あぁぁ~、逝くっ、逝くっ、あぁ逝くぅぅ~」
「ほぉ~らっ、逝きなさい。あたしの目の前で逝くのよマリアちゃん」
そしてそれは核分裂を起こしたように爆発した。
「逝くぅぅ~、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~、あぁぁぁ~」
マリアの瞳は宙を見つめ、全身が弓なりに仰け反りガクガクと震えた。そして何かが突き抜けたように固まった。
ママは妖艶な笑みを浮かべ、マリアの顔を上から見つめている。
再びベッドに横たわったマリアは、荒い呼吸を繰り返していた。
「うふふっ、逝っちゃったのねマリアちゃん……。とっても可愛いかったわよ」
「あぁ、ママさん……。あたし……あたし、凄く感じちゃいました」
マリアはそういってママに抱きつき、恥ずかしげにその胸に顔を埋めた。

暫くしてマリアはベッドから起き上がり、ガウンを羽織ると窓辺に歩みよった。
少しだけカーテンを開け、窓の外を覗き見る。雪のことが気になったのだ。
それと一緒にママも起き上がり、ベッドに腰掛けるとガウンを羽織った。
「雪やんでますよママさん。少し晴れてきたみたい。雲の間から星が出てます」
「あらそう、良かったわね。あんまり積もると大変だから……」
その時、外を見るマリアの背中越しにドアをノックする音が聞こえた。
「どうぞ……」
ママが答えるとそこに、同じガウンを着た麗子と響子が姿を現した。

「どう? マリア、楽しめた?」
「は、はい。麗子様」
マリアは恥ずかしくて麗子の顔を見ることが出来ず、チョット俯いて答えた。
「へぇ~ベッド2つあるんだぁ、この部屋」
「そうだよ、来客用の部屋だから」
「ふぅ~ん、ここでマリアがママに……、でしょ?」
「もう、響子ったらぁー」

麗子は良子の隣に腰を下ろすと、内緒話をするように小声で言った。
「良子、マリアのこと虐めたんでしょう」
「あらっ、そんなこと……、麗子だって響子ちゃんと楽しんだんでしょう」
「ねぇ、まだ11時チョット前だし、今度はあたし達で楽しまない?」
「それが目的でこの部屋に来たのね、麗子」
「あらっ、あなたに会いたくて来たのよ……」
「あの2人はどうするの? それとも4人で……?」
「それもイイわね……。マリアのことだから、アナタを逝かしてないだろうし、消化不良でモヤモヤしてるんじゃない? 良子ママさんとしては……」
「えぇ、そりゃまぁ、そうねぇ……」
「それじゃ話はキマリね」
「えっ? キマリって……」
2人の内緒話はここで終わった。

麗子は良子の羽織っただけのガウンを肩から滑り落とした。それだけで良子は全裸になってしまう。
麗子は良子の上半身を押し倒し、両脚もベッドに上げた。
「あぁ、麗子……チョ、チョット……」
「今度はアナタが逝く番よ、みんなに責められながらね」
その声はマリアと響子に聞こえるように、ワザとらしい程に大きなものだった。
もちろんその声を2人が聞き逃すハズはない。
良子はあっという間にベッドの中央に寝かされ、左右の手をマリアと響子に掴まれた。そして上からは麗子が押さえ込むように覆い被さった。 

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Christmas in Blue Moon
2009-12-13 Sun 07:00
☆11
四つん這いになった麗子をお尻を両手で掴み、響子は麗子の背中を見下ろした。
頭をベッドに付け、お尻を突き上げたその格好は、まるですべり台のようだ。
「さぁ、後ろから犯してあげる」
「あぁ、こんな格好……」
「そうよ、ほらっ、ほらっ、ほらっ」
「はぁぁ~いやぁぁ~もう虐めないで響子ちゃん」
「だめよ、まだまだ虐めたりないわ」
響子はスグ下にある麗子のアナルを見つめた。
「ココも……犯してあげる」
左手の親指で麗子のアナルを撫でながら、右の人差し指をしゃぶるように舐めた。
「いやっ、そんなのいやよ……。あっ、だめっ、だめよっ、入れないでぇ~」
響子は腰を前後に動かしながら、ゆっくりと人差し指をアナルに入れていく。
「ほぅ~らっ、どんな感じぃ? 指をお尻に入れられるのはぁ」
腰を麗子のお尻に打ち付けながら、アナルに入れた指を中で曲げたままグリグリと手首を捻り回した。
「んん、んぁぁ~、だめっ、そんなコトだめよっ、やめて響子ちゃん」
「ほらっ、イヤラシイ麗子は、こんなコトされても気持ちイイんでしょう?」
「あぁ~お願いもう赦して、赦してちょうだい、あぁっ、あぁっ、あぁぁ~ん」
「ほらっ、こんな太いモノをズッポリ差し込まれて、アナルを指でほじくられて、それでも感じちゃうのよねぇ、んん? こうやって年下の女に前も後ろも犯されるのは、どんな気分かしらぁ?」
「あぁ~言わないでぇ、あぁぁ~逝くぅ、逝くわ響子ちゃん、あぁん、あぁん」
「逝っていいなんて言ってないでしょう。あたしが赦すまで逝かせないわよ」
「あぁ、あぁぁ、でも、でも、あぁ逝くぅ、逝きそう、逝きそう」
「逝きそうなのぉ? それじゃ、こうしたらどうなるかしら?」
響子は麗子のアナルに唾を垂らすと中指も一緒に差し込み、2本の指をグリグリと手首ごと捻り、腰と一緒に抜き差しを繰り返し始めた。
「ひぃぃ~だめっ、逝っちゃう、逝っちゃう、あぁ~逝く逝くっ、逝くぅぅ~」
麗子はベッドに顔を押しつけながら登り詰め、グッタリと脱力していった。
その全身はホンノリとピンク色に染まっている。
響子は麗子の隣に横たわると、虚ろな瞳の麗子にキスをした。



マリアは両脚をM字に押し上げられた。
ママは上目遣いでマリアの肉豆を舐め続けている。
そこから生まれる快感の波は何度もマリアを飲み、その度に逝きそうな程の高まりが全身を打ち振るわせていた。

「あぁぁ、ママさん逝く、逝く、逝っちゃうぅ~……、あぁ、いやぁ逝かせてぇ」
「あらあら、また逝けなかったのぉ?」
ママは蜜壺に入れた指をグルグルと捻り、小刻みに出し入れした。
「はぁぁ、イイィ~。もう、もうだめ、ママさん、あぁ、い、くぅぅ~」
「ふふふっ、また締め付けてきたわねぇ、今度は逝けそう?」
「逝くっ、逝くっ、あぁ逝きそう逝きそう、あぁ逝くぅ、逝く逝くぅ~」
マリアの腰がベッドから少し浮き上がってきた。
「んん~締まる締まる、また逝きそうねぇ、ほぉ~らっ逝く逝く」
切なげなその顔を見ながら、ママの指がクリクリと弱いトコロを責め嬲る。
「あぁぁ、逝くっ、逝くっ、あぁ~逝くっ、あぁぁ~逝っちゃうっ」
マリアはもう絶頂の1歩手前だ。全身が震え、腰が浮いたまま固る。
しかしそこでママが柔らかく指にブレーキを掛け、マリアをネチネチと焦らす。
「ほぉ~らっ気持ちイイ。んん? なぁ~に? どうしたのぉ?」
「あぁぁ~いやっ、逝かせてっ、逝かせてっ、あぁ逝くっ、逝く逝くっ」
1歩手前のマリアの体を、ママが意地悪く微笑みながら弄ぶ。
「んん~逝きそうで逝けないでしょう、ほぉ~らっ逝っちゃう、ほらっ、ほらっ」
「あぁぁ~逝くぅ、逝く逝くっ、あぁぁ~、あぁぁ~逝かせてぇぇ~」
マリアは紙一重のトコロで逝くことが出来ない、生殺しのままだ。
「んん~逝きたいでしょう、どう? ギリギリで焦らされるのは」
「あぁママさん逝かせてっ、逝かせて。あぁ逝く、逝っちゃう、あぁ逝かせてぇ」
「ほぉ~らっ、まだよ。あぁ逝きそう逝きそう、ほらっ、ほぉ~らまだまだ」
マリアの体には、大きな快感の波動がタップリと溜まっていった。
「さぁ、そろそろ……。マリアちゃんの逝くところ、よぉ~く見ててあげる」
ママは指を入れたまま体をズリ上げ、マリアの顔を真上から覗き込んだ。

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Christmas in Blue Moon
2009-12-12 Sat 07:14
☆10
響子は麗子の拡げた脚の間で膝立ちになった。その股間にはディルドゥが黒い角のように生えている。
「あぁ、赦して……。お願い響子ちゃん」
麗子の膝を持ち、その脚を折りたたみながらズルズルと前に進み出ると、ディルドゥの先を開いた淫花の中心に合わせた。
「あぁっ、いやっ……やめてっ」
「だめよっ麗子。ほぉ~らっ、入ってく入ってく」
「あぁ、いやっ、いやよ。やめてっ、お願い響子ちゃん。あぁ~だめぇ~」
今日は腰を前に押し進め、黒い角を根本まで突き刺した。
「あっ、あぁ~いやぁぁ~奥まで……」
「そう、奥まで入ったわよ麗子。どうかしら? このイチモツのお味は……」
そう言いながら次の瞬間には腰を引き、そして突き出した。
「あぁぁっ、あぁぁっ」
「ほぅ~らっ、タップリ犯してあげるわ。ほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらっ」
「あぁっ、だめっ、いやぁ、あぁっ、あぁぁ~ん」
響子は麗子の膝を更に前に押し、突き出された蜜壺に黒い角を力強く打ち込んだ。
「ひぃっ、あぁ~あぁっ、だめっ、んぁイイ、あぁイイィ」
「感じる? ほらっ、麗子ったらこんなに飲み込んで」
「あぁ~見ないで、感じちゃうから見ないでぇ……」
「麗子のココ、この黒いモノが出たり入ったりして、もうグチャグチャねぇ」
「あぁ~いやぁぁ~」
「イヤラシイ蜜でヌルヌルになってるのがよく判るわよ。ほらっ、コレも麗子の蜜で黒光りしてるわ」
「あぁ、言わないでぇ。」
「犯されてるのにこんなに感じて、なんてスケベなの、麗子は」
「もう赦して、お願い響子ちゃん」
「だめよ。イヤラシイ麗子はおしおきしなきゃねぇ……。ほらっ、今度は四つん這いになるのよ。抜いちゃダメよ、入れたまま四つん這いになりなさい」
「は、はい……」
麗子は黒い角を差されたまま体を反転させ、四つん這いになった。
その時、蜜壺の中でグルリと回るディルドゥの太さを改めて感じた。



ママは仰向けになったマリアの脚の間に横たわり、彼女の右太腿を小脇に抱えるようにしてその上に乗り上げていた。そして片足を伸ばし、マリアのもう一方の脚を踏みつけるようにして押し開き、そうしておいて右の指は蜜壺を、左の指で肉豆を責め続け、絶え間なくマリアを喘がせていた。

「指でいじられてこんなにプックリしちゃって……、ほらっ、わかる?」
「あぁ、あぁぁ~ん」
ママは肉豆の皮をもう1度しっかりと剥き上げ、自分の大きな胸を掴むと硬くなった乳首を、マリアの肉豆にプニプニと擦りつけた。
「ほらっ、気持ちイイ? それともナメナメされた方がイイかしら?」
「いやっ、それは、それはスグ逝きそうになちゃう……、あぁっ、あぁ~ん」
「そう、スグ逝きそうになちゃうのぉ。そんなに感じるならそうしてあげる」

ママは意地悪くそう言うと、顔の正面にマリアの淫花が来るように体を移した。
右手の指先で蜜壺の奥のポイントを捉えながら、剥き上げた肉豆に唇を近づける。赤い唇から赤い舌が伸びた。
その舌先を尖らせ、唇は触れずに舌先だけを左右に動かし肉豆を舐めた。
「あぁっ、あぁぁ~ん、だめぇ、それはっ、あぁ、あぁ、だめぇ」
今度は舌先を上下にチロチロと動かして責め立てた。蜜壺の奥では同時に、指先がクリクリと敏感な部分を刺激している。
「あぁ、だめぇ、赦してぇ、んん、んぁぁ~、助けてぇ、あぁママさぁん」
「だぁ~めっ、助けてあげない。さぁ、今度はずぅ~っとナメナメしてあげる」
「あぁ~ん、ママさんの意地悪ぅ。もう、もう、そんなにされたらスグ逝っちゃうってばぁ~、あぁ~ん」
「うふふっ、だからイイんじゃない。徹底的に虐めてあげる」
ママはそのハーフのような顔立ちに、妖艶な笑みを浮かべてマリアを見た。

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Christmas in Blue Moon
2009-12-09 Wed 06:55
☆9
麗子の寝室で、淫らな会話が聞こえる。
それは許しを請う麗子の声と、彼女の羞恥を煽る響子の声だ。
今の麗子は響子の思いのままに出来る奴隷。それが2人の暗黙の了解だった。

熟した麗子の蜜壺に、女子大生の響子の舌が差し込まれた。
響子は舌で蜜を味わうと2本指を差し込み、中をクチュクチュと掻き回しては素早く出し入れした。
「はぁ、はぁ、あぁっ、また指が、んん、んん、あぁぁ~あぁぁ~ん、」
響子は指をもう1本差し込んだ。
「うふふっ、これで3本。まだ入りそうねぇ麗子」
入れた指でヌルヌルの肉壁を撫で回すように触り、麗子のポイントを責め立てながら、もう1度肉豆の皮を剥きあげた。
「あぁぁ、3本入れてソコを……責める気……」
「そうよ、こうやって舌でね。いつも誰かさんに麗子がしてるコトでしょう」
響子は中を3本の指で責めながら、剥き出した肉豆を舌先でネチネチと舐めた。
「あぁっ、ダメッ、ひっ、ひぃぃ~」
指は滑らかに蜜壺を出入りし、それはリズミカルに麗子を責め立てていく。
「こうやって虐めてるんでしょ、たまにはされるのもイイんじゃない? そうだ、ディルドゥがあったはずね……」
「ベッドの、下に、あるわ。あぁぁ~、あぁ~イイ~」
響子はベッドの下からディルドゥを出すとそれを装着した。
ベッドの横に立つ響子の股間から、凶器のような黒いディルドゥがそそり立っている。そのままベッドに上がると麗子の頭を跨ぎ、その先端を麗子の口に近づけた。
「ほらっ、舐めて麗子」
麗子が片手でディルドゥを握り、その先端を舐め始めた。
「もっと奥まで舐めるのよ……、ほらっ」
響子が腰を突き出し、ディルドゥを麗子の口に押し込むように入れた。
「あぐぅ、あぅぅ……」
麗子は口を大きく開きそれを頰張った。
「ほらっ、よく味わいなさい……、ふふふっ」
そして響子は麗子の口からディルドゥを引き抜いた。ソコには麗子の唾液が絡まり、黒い先端がヌラヌラと濡れ光っている。
「あぁ、これで犯されるのね」
「そうよ、これでタップリ犯してあげるわ麗子」



マリアの蜜壺のスポットをママの指先が責め始めた。
マリアは反射的に脚を閉じようとしたが、右足はママが乗り上げて動かず、
左足はママが片足を伸ばし、閉じないように押さえつけられてしまった。
「脚、閉じられないわよ、どうするのぉ? ねぇ、ほらっ、このままこうよ」
「あぁぁ~、あぁぁ~、ひぃっ、ひぃぃ~、感じる、感じるぅ~、あぁ~イイ」
ママは指先をクリクリと動かし続ける。
「もうされるがまま、どうしようもないわねぇ、ほぉ~らっココ、ココココ」
「あぁぁ~ママさん、ソコは赦して、あぁ~ダメ、ソコは、ソコは、あぁ~ん」
「このクリクリが堪らないの、ほぉ~らっ、ほぉ~らっ堪らない」
「あぁ、ひぃぃ、ひぃぃ、ダメ、もうダメ」
「んん? まだよ、まだやめないわよぉ。ほらほらっクリクリクリクリ」
「あぁぁ~、あぁぁ~、ダメ、ダメ、赦して、赦して下さいママさん」
「だぁ~めっ、赦さない。だってこれからココも虐めるんだから……、ほらっ」
ママは空いている左手の親指と中指で、マリアの肉豆の皮を剥きあげた。
「あっ、ソコも……、あぁん、いや……ダメ……」
「ふふふっ、ココをこうされると……」
2本の指で剥いた皮を押さえ、人差し指を小刻みに動かしソコを擦り始めた。
「ひぃっ、ひぃぃ~ダメッ。あぁぁっ、あぁぁ~いやぁぁ~、凄いぃぃ~」
「あぁー堪らないでしょう。ほぅ~らっ、ほぅ~らっ、こうやってジックリジックリ。タップリ時間を掛けて虐めてあげる。ほらっ、ほらほらほらっ」
マリアの体は快感にのたうち、無意識にも脚を必死に閉じようと藻掻く。
「んん? 脚閉じたい? だめよ」
ママは片足でマリアの脚を押し返し、更に広げるように強く押し返した。
指は肉豆をコリコリと擦り続ける。
「あぁー、どうしようもない。ほぅ~らっ、このままジックリよ」
「あぁぁ~、んん、んあぁぁぁ~ソコ、ソコ、あぁぁソコ感じるぅぅ~」
マリアは背中を仰け反らせたまま、ピクピクと震えている。
「んん~ココ、ココが堪らない。ほらっ、ほぉ~らっまだまだ。もっと感じて、もっと喘いで。あたしを楽しませてちょうだい……」

ママはコリコリと指を動かしながら、余裕の微笑みでマリアを見つめていた。

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2009-12-06 Sun 06:27
☆8
響子は麗子の花びらをしっかりと開き、その奥の濡れた肉ヒダを見つめた。
「麗子さんのココ、ヌラヌラしてとってもイヤラシイ……」
響子は麗子の両脚をM字にして開くと、その脚を麗子のお腹に押しつけるようにしながら前に進み出た。
「自分で脚を持ってくれます」
麗子は両手を左右の膝の裏に入れ、引きつけるようにして持った。
そして響子は四つん這いになり、麗子の蜜壺に顔を近づけた。
「今からタップリ麗子さんのココを……、ねっ」
「あぁ、あんまり虐めないで、響子ちゃん」
響子はその言葉の意味するところは十分に承知している。
「ダメですよ、あたしの気が済むまでジックリと虐めますから。今から麗子さんはあたしの奴隷ですからね」
響子は麗子の蜜壺に、まだ濡れている右手の2本指を差し込んでいった。
「あぁっ、あぁぁ~ん。わかったわ……麗子って呼んでちょうだい」
「んふふっ、。麗子の弱いトコロ、ちゃんと憶えてるわよぉ。確かこの辺……」
響子の指先が記憶を辿るように微妙に動く。
「あぁっ、あぁっ、そうソコ、ソコソコ。あぁダメ、ダメ、あぁぁ~ダメよぉ~」
「どうしたの麗子。んん? そんな顔して。ココがそんなに気持ちイイの」
響子は見つけたポイントを、指先で集中的にクリクリと責め嬲る。
「あぁぁ~ソコ、ソコ弱いのぉ~。あぁ~ダメ、ダメよ響子ちゃん赦してっ」
「んん~ココ、ココ。ココが気持ち良くて堪らない。麗子の感じてる顔、とっても色っぽいわよ」
「んん~んん~、んぁぁ~、あぁイイ感じる、あぁっ、あぁぁ~ダメ、もうダメ」
「もっともっと気持ち良くして上げる」
響子は左手で麗子の肉豆の皮を剥き上げ、完全に露出させた。
「あっ、いやっ。ソコは……、お願い赦して、響子ちゃん」
「んふふふっ……、こんなに感じてるトコロを指と舌で……、堪らないわよぉ」
「あぁぁ~お願い、それは、それは赦して。あぁっ、あぁっ、ひぃぃ~!」
剥き上げた麗子の肉豆の上で、響子の舌が若鮎のように踊った。舌でソコを舐めながらも、指先はしっかりとポイントを捉えて責め続ける。
「ひぃぃ~、あぁぁ~イイィ~感じるぅ~、ひぃっ、ひぃぃ~」
「まだまだ逝かせないわよ、麗子」
麗子の腰は波打つように上下し、時に大きく仰け反った。
響子はその腰を追いかけながら、執拗に指と舌で責め続けた。



ママは四つん這いのマリアの蜜壺に唇を近づけた。そして1度キスをすると、長い舌を上下に動かしその真ん中を舐めた。
「あぁっ、んぁぁ~ん、んぁ、んぁ、あぁ~ママさん……、あぁん、あぁ~ん」
「んん? 感じる? 指、入れて欲しくない?」
「あぁ~入れてください……、ママさんの指を……あぁ、あぁ、あぁぁ~」
「そう、じゃ入れてあげる。ほぉ~ら、あぁー凄い濡れ方ねぇ、マリアちゃん」
ヌルリヌルリと、ママの2本の指がマリアの蜜壺に沈んでいく。
ママは指を根本まで沈めると、手首を左右に捻りながら中でクネクネと動かした。
「あぁっ、んぁぁ~ん、中で、中で指が……、んぁぁ~イイ、気持ちイイ……」
ママは指でソコを嬲りながらマリアの真横にきた。そして左手で乳首を摘み、舌でアナルを擽るように舐めた。
「あぁぁ~、あぁぁ~、イイ、んん、んぁぁ~」
「こっちも気持ちイイの? ふふっ、本当に敏感なんだから……。ほらっ、ココ」
ママの手首がクルリと返り、指先が蜜壺の奥の感じるポイントを捉えた。
「あぁっ、そこは……、あぁっ、あぁ~イイィ~、あぁぁ~」
「んん~気持ちイイのぉ。ほらっ、ココでしょ? ほらっ、ほらほらっ、どう?」 
「あぁ~凄い、凄い、あぁ~ダメッ、ママさんソコは、ソコは、あぁぁ~ん」
「仰向けになって、マリアちゃん」
マリアは四つん這いの体勢から横に倒れるように仰向けになり、そして一連の動作のようにママがマリアの広げた脚の間に座った。そのままマリアの右の太腿を自分の小脇に抱えるように横になった。
「両手はシーツを握ってなさい、離しちゃダメよ」
「は、はい、ママさん……」
ママは右手をマリアの蜜壺の入口をそっと撫で上げた。
「さぁ、マリアちゃんのの弱いトコロ、いっぱい虐めてあげましょうねぇ」
そう言うと、指を2本深々と差し込んだ。
「あぁ~あぁ~、んぁぁ~、あぁっソコ、ソコは、あぁ……ダメッ」
「ほぉ~らっ、ココ。ジックリといくわよぉ~」
ソコにあてがわれて指先が、クリクリと小刻みに動き始めた。
マリアの両手が白いシーツを "ギュ" っと握りしめた。

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Christmas in Blue Moon
2009-12-05 Sat 06:30
☆7
響子は押さえていた麗子の二の腕を離し、唇を脇の下から胸へと移動させた。
舌はマシュマロのような丘を登り、乳輪の回りを焦らすように周回する。
「んんっ、んんっ、んぁぁ~、あぁぁ~、あぁぁ~」
「気持ちイイ? 麗子さん。早くココ舐めて欲しいんでしょう。まだ触ってないのに、もうピンピンに硬くなってる」
「あぁ~舐めて、舐めて響子ちゃん」
「んふふっ、いいですよぉ……」
響子は舌先を小刻みに動かし、シコり起った乳首を転がすように弄んだ。
「あぁっ、あぁぁ~ん、イイィ~、そう、そうよ、あぁねぇ、噛んで、噛んで響子ちゃん……」
響子は前歯で乳首を挟み、徐々に力を入れていった。
「あぁぁ~そう、もっと強く、あぁぁ~イイィ。そうよ、そうよ、あぁイイィ~」

噛んでは舐め、舐めては吸い、そしてまた噛む。
そうやって響子は乳首を舐めながら、右手を麗子の股間へと伸ばした。
手にフサフサとした茂みを感じると麗子が脚を開いた。
そこから更に先へと手を進め、指先に柔らかな肉を感じると、蜜壺の入り口に中指を添わせた。そしてそのままその蜜壺の中へと指をモゾモゾと差し込んだ。
「んぁっ、あぁぁ~ん」
「んふふっ、もうこんなに濡れてる……」
中指に続けて人差し指を入れる。
「ほら、こんなにヌルヌルですよ。麗子さん」
響子がワザと音を立てるように指を動かすと、クチュクチュと卑猥な音が麗子の耳にも聞こえてきた。
「ほらっ、聞こえます? この音。麗子さんのココの音ですよ」
「あぁ、いやぁ~、あぁん、んんっ、んんっ、んぁあぁ~ん」
響子は1度指を抜き体を起こすと、麗子の淫花の花びら拡げソコを見つめた。



俯せのマリアの上に重なったママは、その背中に密着して体重を掛けた。
「動けないでしょう、苦しい?」
「大丈夫です」
「そう、それじゃこのままね」
そう言ったママはマリアの髪を左によけると、そこに現れた白い首筋に数回キスをした。そしてうなじをネットリと舐め始めた。
「はぁぁ~、あぁぁ、あぁぁ~」
マリアの体がママの下でブルブルと震える。
ママはマリアの両肩に手を掛けると口を耳元に寄せた。
「んん? ゾクゾクする?」
「はぁ、はい……、あぁ、あぁぁ~ん」
「そう、それじゃこうやって体中舐めて上げる」
マリアの肩に手を掛けたまま、舌は背筋を腰へと降りていく。腰まで来ると今度は脇腹をかすめ、首までキスをしながら舐め上げていった。
「んん、んんぁぁ~あぁぁ~、あぁぁ~ん、あぁっ、あぁっ、あはぁぁ~」
そして舌はマリアの腰を越え、お尻へと移ってきた。
「可愛いお尻……」

ママは舌先で尾てい骨を擽るとマリアを四つん這いにさせた。
そして指先を、目の前にあるアナルの左右に掛けた。
「さぁ、よく見せて。マリアちゃんのお尻の穴」
「あぁ、そんなトコロ……、恥ずかしいです」
「恥ずかしいじゃないでしょ、ちゃんと見て下さいでしょ。言ってごらんなさい」
「は、はい。マリアのアナル、ちゃんと見て下さい、ママさん」
「そうよ、とってもいい子ね。マリアちゃん」
ママは指に力を入れ、アナルが露出するように左右に割り開いた。
「ほらっ、こうすると可愛いお尻の穴が丸見えよ」
更にアナルを "グイッ" っと拡げる。
「ほらっ、奥のピンク色になってるトコロまで見えるわ。ココを舐めて上げる」
「んん、んぁ~、あぁっ、あぁっ、あぁぁん、そんな、あぁぁ~ん、んぁぁ~」
尖らせた舌先でその中心をツンツンと舐め、舌先を強引にねじ込もうとしては、お尻のほっぺにキスを繰り返した。
そして舌は、マリアの蜜壺へと移動し始めた。

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Christmas in Blue Moon
2009-12-02 Wed 20:52
☆6
麗子の部屋では、既に全裸になった2人が横になっていた。
「響子ちゃんと2人きりなんて、今まであんまり無かったわね」
「そうですね、いつもみんなでマリアを虐めてましたから」
「うふふっ、あの子は敏感で虐め甲斐があるのよね」
「今夜はママがマリアを独り占めできて、きっと今頃よろこんでると思います」
「そうね、マリアは良子のお気に入りだから、もしかしたら虐めるかも……」
「それじゃ、今夜はあたしが麗子さんを……」
響子は仰向けの麗子に腰に馬乗りになり、麗子を見下ろした。
「えぇ、いいわよ。響子ちゃんの好きにして」
2人の視線が重なり絡み合う。
響子は前に倒れ込むように麗子にキスをすると、そのまま首筋に舌を這わした。
舌は麗子の首に密着しながら、鎖骨から耳元までを丁寧に舐め上げては舐め下ろしていく。
「あぁぁ~、んん~」
麗子の体が響子の下でゆっくりと波打つ。
響子は耳たぶを甘噛みし、そこから頬を移動し唇から舌を差し込んだ。
舌が舌を舐め、そして吸い合った。麗子の口の中を可能な限り舐め尽くした舌は唇の端から這い出し、首から鎖骨へと舐めていく。
「はぁぁ~、あぁ~ん」
響子は麗子の左右の二の腕を掴んで押し上げ、舌を脇の下に移動させていった。
「あぁ、あぁぁ~、はぁぁん」
バンザイをした麗子の右の脇の下を、響子の舌先がゆっくりと舐め上げた。
身震いする麗子の反応に、響子は二の腕を押さえつけ舌先で舐め続ける。
「あぁぁ~ん、響子ちゃん……、あぁん、あぁ、あぁ、んん~ん」
「こっちも……」
響子は頭を左の脇の下に移し、ソコをチロチロと舌先で舐め始めた。
「はぁっ、あぁ、うぅ、あぁぁ~ん」
四十路を迎えた熟れた体が、若い体の下でまた一つ大きく波打った。



「まだ8時半、タップリ楽しめるわね。マリアちゃん」
ママはマリアの後ろで正座をしたままマリアのブラを外すと、自分のブラも外して2枚のブラを一緒にベッドの下に落とした。
「……はい」
マリアの背中はどことなく身を固くしたように見える。
「うふっ、どうしたの?」
「いえっ、ママさんと久しぶりだから」
「久しぶりだから緊張してるの? いいのよ、緊張してても。緊張してるマリアちゃんを襲う方が面白いかも」
「えっ?」
ママの両手がマリアの脇から伸び、そのまま柔らかな乳房を掴んだ。ピンクの乳首が指の間で硬くなっていくのがわかる。
「あぁ~ん」
「もう、可愛い声出してぇ、まだまだこれからよ」
ママは乳房を掴んだ手を緩め、指先でフワフワと撫でるように触り始めた。
それはまるで10本の筆が、胸を優しく触っているようだ。
「マリアちゃんの体には、こういうソフトなのが効くのよねぇ……。敏感だから」
「あぁ、あぁ、はい、そういうの、あぁ、堪りません。あぁ、あぁ」
マリアの背が伸びては丸まり、丸まっては伸びる。
「そう、堪らないのぉ~。んん? ほらっ、ほらっ、ほぉ~らっ」
ママの指は胸からお腹そして脇腹と、マリアの前面を擽るように責め立てていく。
「はぁぁ~ん、あぁ~ママさん、あぁん、あぁ、あぁぁ~ん」
「うふふっ、どうしたのぉ? 鳥肌が立ってるわよぉ、マリアちゃん」
ママは背中に移した10本の指で、その白い陶板のような肌に輪を描いた。
「はうぅぅ~、あぁぁ~、あぁぁ~ん、んんっ、んん~」
オクターブ上がったマリアの声と共に、その体がブルブルと震える。
「さぁ、横になって……」
マリアの背中を押し俯せに寝かせると、その上に覆い被さるように重なった。
「綺麗な背中……、ココも弱いのよねぇ、マリアちゃん」
「は、はい……ママさん……」
マリアのため息混じりの声が、ママの耳に小さく聞こえた。

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