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あなたの燃える手で

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Archive2009年12月 1/1

蛍の言の葉

 『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。『Christmas in Blue Moon 』が終了しました。今年のクリスマススペシャルは全16話という長いものになりました。最後までお読みいただいた方、ありがとうございます。今年も残すところ4日となりました。皆さんはどんな一年だったでしょうか。自分は小説に写真に、なかなか充実していたように思います。ブログも定期的な更新が出来ましたし、写真も楽しく...

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Christmas in Blue Moon

☆163人に逝かされた良子が、気だるそうにベッドから起き上がった。「もう、逝きすぎでフラフラよ麗子。あぁーのど渇いた」「そうだ、マリアが買ってきたシャンパンがあるんだっけ」「それでもう1度乾杯しましょうか」「どうせなら新年みたいにカウントダウンしない?」時間はもうクリスマス10分前だ。「マリア、あのシャンパンは?」「こんなコトもあろうかと、ちゃんと冷蔵庫で冷やしてあります」「こんなコトもあろうかとね、...

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Christmas in Blue Moon

☆15クリスマスイブ23時30分。来客用の寝室に、麗子を除く3人の喘ぎ声が満ちている。その中でも麗子の腕を蜜壺にズッポリと入れられている良子の喘ぎは、特に大きなものだった。「あぁぁ~もうだめっ、もうやめて麗子。おかしくなりそう……」「あらあら、マリアを責めたアナタがそんなこと言うなんて」「あぁ~逝くっ、逝かせてっ……、あぁ~お願い麗子、逝かせてっ」「逝くときはマリア達と一緒に逝よ。それまでこのまま虐めてあげ...

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Christmas in Blue Moon

☆145本の指を揃えた麗子の腕は、右に左にと捻られながら良子の蜜壺にねじ込まれていく。「あぁっ、いやぁ、入っちゃう、入っちゃうぅ~。いやっ、いやいやぁ~」「ふふふっ、もう少しよ良子。もう少しで入るわ」さすがにこの時ばかりは、マリアと響子もその瞬間を逃すまいと良子の股間を見つめている。そして麗子の手の一番太い部分が、ズッポリと蜜壺に差し込まれた。熱く濡れた良子の肉壁が、その腕を締め付ける。「入ったわ...

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Christmas in Blue Moon

☆13良子は両手を十字架に磔にされたように真横に伸ばされ、その上にマリアと響子の上半身が乗った。「あぁーあっ、ママさん捕まちゃった。麗子様がタップリ可愛がってくれますよ」良子の手は2人の背中を触るのが精一杯だ。「もう観念しなさい良子」「あぁぁん、3人掛かりなんてズルイわ。みんなであたしを……」「そうよ、みんなに犯されるのよママ。イッパイ逝かしてあげる」麗子は体をズリ下げ良子の脚の間に座るとその両脚を...

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Christmas in Blue Moon

☆12ブレーキを掛けていたママの指が、アクセルを踏んだようにマリアを責め立てる。「ほらっ、逝きなさい。ほらっ、ほらっ、ほらほらほらほら、ほぉ~ら堪らない」その責めに、快感の波動はマリアの中で一気に膨れあがっていく。「ひぃっ、ひぃぃ~逝くぅ、あぁ~あぁぁ~、逝くっ、逝くっ、あぁ逝くぅぅ~」「ほぉ~らっ、逝きなさい。あたしの目の前で逝くのよマリアちゃん」そしてそれは核分裂を起こしたように爆発した。「逝...

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Christmas in Blue Moon

☆11四つん這いになった麗子をお尻を両手で掴み、響子は麗子の背中を見下ろした。頭をベッドに付け、お尻を突き上げたその格好は、まるですべり台のようだ。「さぁ、後ろから犯してあげる」「あぁ、こんな格好……」「そうよ、ほらっ、ほらっ、ほらっ」「はぁぁ~いやぁぁ~もう虐めないで響子ちゃん」「だめよ、まだまだ虐めたりないわ」響子はスグ下にある麗子のアナルを見つめた。「ココも……犯してあげる」左手の親指で麗子のア...

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Christmas in Blue Moon

☆10響子は麗子の拡げた脚の間で膝立ちになった。その股間にはディルドゥが黒い角のように生えている。「あぁ、赦して……。お願い響子ちゃん」麗子の膝を持ち、その脚を折りたたみながらズルズルと前に進み出ると、ディルドゥの先を開いた淫花の中心に合わせた。「あぁっ、いやっ……やめてっ」「だめよっ麗子。ほぉ~らっ、入ってく入ってく」「あぁ、いやっ、いやよ。やめてっ、お願い響子ちゃん。あぁ~だめぇ~」今日は腰を前に...

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Christmas in Blue Moon

☆9麗子の寝室で、淫らな会話が聞こえる。それは許しを請う麗子の声と、彼女の羞恥を煽る響子の声だ。今の麗子は響子の思いのままに出来る奴隷。それが2人の暗黙の了解だった。熟した麗子の蜜壺に、女子大生の響子の舌が差し込まれた。響子は舌で蜜を味わうと2本指を差し込み、中をクチュクチュと掻き回しては素早く出し入れした。「はぁ、はぁ、あぁっ、また指が、んん、んん、あぁぁ~あぁぁ~ん、」響子は指をもう1本差し込...

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Christmas in Blue Moon

☆8響子は麗子の花びらをしっかりと開き、その奥の濡れた肉ヒダを見つめた。「麗子さんのココ、ヌラヌラしてとってもイヤラシイ……」響子は麗子の両脚をM字にして開くと、その脚を麗子のお腹に押しつけるようにしながら前に進み出た。「自分で脚を持ってくれます」麗子は両手を左右の膝の裏に入れ、引きつけるようにして持った。そして響子は四つん這いになり、麗子の蜜壺に顔を近づけた。「今からタップリ麗子さんのココを……、ね...

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Christmas in Blue Moon

☆7響子は押さえていた麗子の二の腕を離し、唇を脇の下から胸へと移動させた。舌はマシュマロのような丘を登り、乳輪の回りを焦らすように周回する。「んんっ、んんっ、んぁぁ~、あぁぁ~、あぁぁ~」「気持ちイイ? 麗子さん。早くココ舐めて欲しいんでしょう。まだ触ってないのに、もうピンピンに硬くなってる」「あぁ~舐めて、舐めて響子ちゃん」「んふふっ、いいですよぉ……」響子は舌先を小刻みに動かし、シコり起った乳首...

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Christmas in Blue Moon

☆6麗子の部屋では、既に全裸になった2人が横になっていた。「響子ちゃんと2人きりなんて、今まであんまり無かったわね」「そうですね、いつもみんなでマリアを虐めてましたから」「うふふっ、あの子は敏感で虐め甲斐があるのよね」「今夜はママがマリアを独り占めできて、きっと今頃よろこんでると思います」「そうね、マリアは良子のお気に入りだから、もしかしたら虐めるかも……」「それじゃ、今夜はあたしが麗子さんを……」響...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日