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あなたの燃える手で

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Archive2009年10月 1/1

白い魔女 2

29「さぁ、それじゃ実際に触って薬の効き目を確認させて貰いますよ。秋山さん、お願いね」「はい、婦長」2人は手術台を挟んで、冬香の股間の横に立っている。「えっ、あ、あのう、触る……って……」冬香は唯一自由になる首を上げて御堂と美咲を見た。「その通りの意味ですよ……。秋山さん、ソコを拡げて」病室で御堂に責められた直後の淫花はまだ濡れている。「あぁ、美咲ちゃん。待って、今ソコは……あっ、だめっ」美咲は何のためら...

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白い魔女 2

28真弓が先に部屋に入り灯りを付けた。中は20畳程の広さで、部屋を縦に2分する仕切りカーテンがある。その右側には手術台があり、左半分には分娩台が設置されていた。左側の壁には流しとガラス扉の付いた薬品棚が設けられ、棚にはガラス瓶や同型のプラスチックのボトル、そして大小の箱が幾つか押し込んである。流しと棚の隙間には、浣腸用のスタンドに大型のボトルがぶら下がっていた。その部屋に入り、御堂は胸の高鳴りを感じ...

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白い魔女 2

27院長室のドアが2度ノックされた。「どうぞ……」真弓はモニターのスイッチを切った。ゆっくりと開いたドアの向こうに、秋山美咲が立っている。「秋山さんね、どうぞ入って……」「失礼します……」ペコリとお辞儀をして、彼女は院長室に入った。そこで真弓はこれから冬香の診察を手伝って欲しいことを伝えた。当然断るはずもなく、彼女はそれを了承した。「ありがとう、ごめんなさいね、突然で」「いえっ、そんなこと……」真弓はナー...

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白い魔女 2

26冬香は病室のベッドの上でマングリ返しにされている。膝を曲げた脚には包帯が巻かれ、腰の下には御堂の脚が入って上を向いた腰は戻らない。広げられた両脚は、御堂の脚と両腕で挟まれるように押さえつけられている。「白井さん、ここから筆をもっと細いのに変えますからね」御堂は筆を極細のモノに持ち替えた。その毛先はつまようじのように細い。震える冬香のお尻をしっかりと押さえつけ、肉芽を指先で挟むと皮を根本までしっ...

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白い魔女 2

25最新媚薬『ブレーメンの奴隷』。その効能は性欲をかき立て、性感刺激による感度を最大限にアップさせるものだった。敢えて使うのならば、それは不感症に悩む女性のための薬と言ってもいい。その薬を人一倍敏感な冬香に塗った。その強制的に感度と性感を敏感にされた冬香の秘肉を、御堂の操る筆が這い回っていた。「ココはどうですか、白井さん」御堂は冬香の淫花の花びらを捲り返し、その内側の赤い粘膜に穂先で触れた。「はぁ...

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白い魔女 2

24御堂は指の媚薬を冬香の淫花に塗りつけた。肉芽にもしっかりと塗り込み、最後にタップリと絞り出した媚薬を、蜜壺の奥までまんべんなく擦り込んだ。それで退室すると思っていた冬香は、御堂がそのままその場から離れないのを奇妙に思った。アソコは既に熱を持ったように火照り初め、ジンジンと脈打ちながら疼き始めている。「あ、あのう……」「何ですか?」「これで終わりじゃ……、ないんですか?」「あらっ、ごめんなさい、言っ...

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白い魔女 2

23尖らせた美咲の唇から、冬香のソコに息が吹き掛かる。美咲はワザと、敏感になったソコを擽るようにそっと息を吹きかけた。「あっ、あぁん、美咲ちゃん、もういいわ。もう大丈夫だから、ねっ」「先生、これだけでそんなになっちゃうんですかぁ?」「今、薬が効いてるみたいなの、だから、ねっ。もうやめて……あぁん」「もしかして、この薬が強いんじゃないですか? もっとよく見せて下さい」美咲は拡げた冬香の股間に顔を近づけ...

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白い魔女 2

22冬香はもう20分以上は悶えている。媚薬は予想以上の効果を見せていた。「ねぇ雪絵、あの新人さん。秋山さんだっけ」「えぇ」「彼女に教えてあげたら、冬香がココにいることまだ知らないでしょ。昔の教え子が今の彼女の目の前に現れたら……」「うふふっ、面白そうですね。あの子Sだし。すぐ連絡します」「あたし達はここで高みの見物よ」御堂は院長室から美咲に連絡を取り、白井冬香の入院を知らせた。そして10分後、モニターの...

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白い魔女 2

21PM 17:50秋の日は短く、午後6時前でも窓の外はもう暗い。真弓は院長室を出ると、静まりかえる廊下を冬香の病室へと歩いた。音がしないようにそっとドアを開け、足を忍ばせて中へ入る。そして静かにドアを閉めると、仕切りカーテンからベッドを覗き込んだ。そこには声を押し殺しながら、一心に快感を貪る冬香の姿があった。真弓は少し怒った顔を作り、仕切りカーテンを開くと冬香の前に立った。「ま、真弓……」冬香の動きが一...

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白い魔女 2

20真弓の右手。その1本だけ伸ばした指の先に、紫の軟膏が貼り付いている。冬香はベッドに上半身だけを横たえ、脚は曲げた膝をお腹に引きつけている。真弓は左手を冬香の淫花に伸ばし、親指と人差し指を花びらの左右に添えた。2本の指を開くと、ヌラヌラと濡れる赤い粘膜がパックリと口を開ける。左手をそのまま固定し、その粘膜に右手の軟膏をまんべんなく塗りつけた。生クリームのような軟膏は、あっという間に薄く拡がりその...

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白い魔女 2

19冷たい北風が、銀杏の葉をどこへともなくさらってゆく。この秋一番の冷え込みとなったこの日、冬香は2度目の来院をした。「来てくれたのね、冬香」「えぇ、やっぱり気になるし、あなたにも会いたくて……」「ありがとう冬香。ねぇ、ここに入院しない? 学用患者ってことで」「学用患者?」真弓は用意しておいた、学用患者案内を冬香に見せた。そこには、『学用患者とは入院費、診察費、薬代などが免除される研究対象として治療...

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白い魔女 2

18翌日の正午。真弓は息抜きに屋上へ出た。するとそこに、屋上からこの街を見下ろす美咲のナース姿があった。真弓は彼女を驚かそうと、後ろからそっと近づきその距離を縮めていく。「秋山さん……」その声に美咲は驚いて振り返った。「あらっ、ごめんなさい。驚かせちゃったかしら」「いっ、いえ。そんな」真上からの日差しが2人の短い影を作り、秋風は二人の髪を掬い上げては吹き抜けていく。そんな気持ちのいい午後だった。「お...

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白い魔女 2

17ポタッ……、ポタ、ポタ、ポタポタポタポタ。「ひぃぃぃ~、あぁ、あぁ、あぁぁ~いやっ、いやぁ熱いっ、熱いぃぃ~」御堂の断末魔の叫びが院長室に響き渡る。しかしこの部屋の防音効果は完璧だ。誰一人この悲鳴に気がつく者はいない。真弓は椅子を前にずらし御堂のソコに近づけると、両足を彼女の拡げた太腿の内側に載せた。そして足の裏で踏みつけるようにして押さえつける。続けて左手の指先で、彼女の淫花の花びらを大きく拡...

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白い魔女 2

16芋虫と化した御堂の背中が仰け反りかえった。真弓は両手を平行に移動させながら、肩甲骨、背骨、脇腹と、背中一面に白い蝋涙をポタリ、ポタリと落としていく。「はぁぁ~、ひぃ、ひぃぃ~。熱いっ、熱いぃ~」「ふふっ、熱い? 昔ながらの和蝋燭よ。その辺の低温蝋燭とは違うわよ」「熱いっ、熱いっ、くっ、くっ、んぁぁ~、あっ、あぁ出るぅぅ~」御堂は熱蝋に藻掻きながら白濁液を噴出した。灼熱の滴は止まらずにゆっくりと...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日