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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
白い魔女 2
2009-10-31 Sat 06:34
29
「さぁ、それじゃ実際に触って薬の効き目を確認させて貰いますよ。秋山さん、お願いね」
「はい、婦長」
2人は手術台を挟んで、冬香の股間の横に立っている。
「えっ、あ、あのう、触る……って……」
冬香は唯一自由になる首を上げて御堂と美咲を見た。
「その通りの意味ですよ……。秋山さん、ソコを拡げて」
病室で御堂に責められた直後の淫花はまだ濡れている。
「あぁ、美咲ちゃん。待って、今ソコは……あっ、だめっ」
美咲は何のためらいもなく、ジンジンと疼く花びらを左右に拡げた。
「あっ、もう濡れてますよ。冬香先生」
「あぁ、いやぁ。見ないで、見ないで美咲ちゃん」
「そんな、無理ですよ。婦長のお手伝いするんですから」
「でも、でもアナタに見られてると思うと……、堪らないの」
「恥ずかしいですか? 白井さん。我慢して下さいね。秋山さんもっと拡げられる? そう、出来るだけ拡げて、そうよ」
「あぁ、あぁそんなに……、あぁ恥ずかしい」
「指を入れますよ、白井さん」
御堂の右手の中指が、冬香の亀裂にヌルヌルと差し込まれていった。
「あぁ、そんなぁ、婦長さん、あぁ、あぁ~」
「んん? また感じるんですか? 中が凄く熱いですよ」
御堂は以前真弓に教わった冬香のウイークポイントに指先を当てた。
「あぁ婦長さん、ソコは、ソコは……」
「んん? どうしました? 何だか締め付けてるみたいですけど……」
「そんなこと……、ないです……」
「そうかしら? 秋山さん、アナタも確かめてみて」
「はい……。それじゃチョット指を入れさせてもらいますねぇ、冬香先生」
御堂の指が引き抜かれ、それと交代するように美咲の指が差し込まれた。
「あぁ~美咲ちゃん、そんな、あっ、あぁ、だめっ、だめよ」
「確かに……、締め付けてますね婦長。奥がヒクヒクしてます」
「うふふっ、そうそう。奥がヒクヒクしてるのよねぇ」
「あぁ、言わないで美咲ちゃん。恥ずかしいわ」
「それに凄い濡れ方です。まるで熱いハチミツが溜まってるみたい」
「楽しそうね、2人とも……。ねぇ、コレを使ってみない?」
真弓は両手に電動マッサージ器を持って2人に掲げて見せた。その下からはコードが手術台の下のコンセントに繋がっている。
「あっ、それって通称電マって言うんですよね」
「そうよ、コレで反応を見てみましょう。じゃこっちは婦長が……」
真弓は右手の電マを御堂に渡した。
「まずは胸から始めるわよ。秋山さん、胸を刺激されるとソコがどう反応するか教えてね」
「はい、院長」
返事をしながらも、美咲の指先は亀裂の中で怪しく蠢いている。
「えっ、そんなコトされたら……、お願いやめて真弓。あぁ~ん」
2人は電マのスイッチを入れた。低い振動音を響かせた電マが冬香の乳房に押し当てられた。
「あぁっ、いやぁ、だめっ、だめよぉ~」
「ほぉ~らっ、どうですか? 白井さん」
電マは乳房で螺旋を描きながら、ゆっくりと上に上がってくる。
「まぁ、乳首が起ってるわよ冬香。ほらっ、ココを刺激してあげる」
2人は電マを宙に浮かせ、冬香のシコり起った乳首に触れた。
「あぁぁ~イイィ~感じるぅ。あぁ~だめっ」
「うわぁ、締め付けがきつくなりました、院長」

美咲のしなやかな指先が、冬香の奥のポイントを探り始めた。

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白い魔女 2
2009-10-28 Wed 07:26
28
真弓が先に部屋に入り灯りを付けた。
中は20畳程の広さで、部屋を縦に2分する仕切りカーテンがある。その右側には手術台があり、左半分には分娩台が設置されていた。左側の壁には流しとガラス扉の付いた薬品棚が設けられ、棚にはガラス瓶や同型のプラスチックのボトル、そして大小の箱が幾つか押し込んである。
流しと棚の隙間には、浣腸用のスタンドに大型のボトルがぶら下がっていた。

その部屋に入り、御堂は胸の高鳴りを感じていた。
白井冬香。あの女を気の済むまでジックリと責め嬲ってみたい。そんな淫らな願望が、今現実の物となりつつあるのだ。

真弓は冬香の肩を抱き、手術台の前へと歩いた。
「冬香、裸になってそこに寝てくれる」
「えっ? えぇ……」
冬香は言われた通り全裸で手術台に横たわった。
御堂は棚から4~5本の黒い縄を出し、冬香の右手首に結んだ。その手をベッドの端へと伸ばし、余った縄を引きながらベッドの下にあるフックに結んだ。
「あっ、チョット待って……。婦長さん、これは……」
「秋山さん、手伝ってくれる」
「はい」
「あっ、み、美咲ちゃん、ねぇ、チョット待って」
美咲は左手を同じように縛った。左足も御堂を見ながら同じように縛り、縄を引きながらベッドの端へと結びつけた。

冬香の手足を縛るにつれ、美咲の胸には燻っていた炎が燃え上がってくる。
ピアニストの夢を奪い、人の曲をまるで自分の曲のようにしてコンテストに優勝した。許せない、そんなの絶対許せない。
この間の院長室での診察。病室での反応。もしかしたら今、復讐する絶好の機会かもしれない。冬香を縛る美咲の手に、より一層力が込められた。

「さっきの続きと思って下さればイイですよ。白井さん」
「婦長さん達の言うこと聞いて下さいね、冬香先生。もっと脚開いて……」
美咲が手術台の端まで来るように、 ”グイッ” っと冬香の脚を広げた。
「冬香はチョット強引なくらいの方がイイのよね」
四肢の自由を奪われていく冬香を見ながら、真弓の唇がパックリと割れた。

結局冬香は訳もわからぬまま、手術台にX字形に縛り付けられてしまった。
「コレでいいわ。タップリ可愛がってあげますからねぇ。白井さん」
「えっ……?」
「まるで蜘蛛の巣に捕まった蝶々ね。婦長、ここからはアナタに任せるわ。冬香はアナタの担当だし……、一番よく判ってるだろうから」
「はい、院長……」
御堂は冬香のお尻の下に枕を詰めた。彼女の腰が上に向かって突き上がる。
「さぁ、白井さん。それじゃ始めますよぉ。まずこのお薬を塗りますねぇ」
御堂は目をランランと輝かせ、冬香の蜜壺と肉芽にタップリと塗りつけた。
「はっ、またその薬……ですか」
「そうよ、だってこの薬の検査なんですから。そうでしょう?」
『ブレーメンの奴隷』は冬香の粘膜からあっという間に吸収され、1分も経たないうちにソコをジンジンと疼かせ始めた。
「婦長、ここからは新薬と刺激について調べたいから直接触ってもいいわ」
「はい、院長。秋山さん手伝って……」
「あっ、はい」

美咲は御堂の横に並んで立った。
冬香を見下ろす2人のナース。その顔には酷薄な微笑みが浮かんでいた。

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白い魔女 2
2009-10-25 Sun 06:18
27
院長室のドアが2度ノックされた。
「どうぞ……」
真弓はモニターのスイッチを切った。
ゆっくりと開いたドアの向こうに、秋山美咲が立っている。
「秋山さんね、どうぞ入って……」
「失礼します……」
ペコリとお辞儀をして、彼女は院長室に入った。
そこで真弓はこれから冬香の診察を手伝って欲しいことを伝えた。
当然断るはずもなく、彼女はそれを了承した。
「ありがとう、ごめんなさいね、突然で」
「いえっ、そんなこと……」
真弓はナースステーションに午後から彼女が抜けることを伝えると、椅子から立ち上がった。
「それじゃ行きましょうか」
2人は院長室を出ると冬香の病室へ向かった。
廊下には明るい秋の日差しが差し込んでいる。中庭の銀杏はもうすっかり黄色い衣を纏っていた。

真弓は病室のドアをノックすると中に入った。
仕切りカーテンの向こうに、ベッドに横たわる冬香が見える。
「あっ、院長……、たった今チェックが終わりました」
御堂はそう言いながら、真弓にカルテを手渡した。
「そう、ご苦労様」
見下ろす冬香の呼吸はまだ少し乱れているようだ。
「どう? 冬香。学用患者の気分は……」
「えっ、えぇ……」
「学用患者の間はあたし達の言うことは断れないわよ。わかってる?」
「えぇ、わかってるわ……」
「そう、それじゃ場所を移して次のチェックよ」
「えっ? 次のチェック? まだあるの?」
「そうよ。このカルテを元にね。まだまだ調べたいことが一杯あるの」
真弓は冬香に気付かれないように御堂を見た。
御堂自身ここから先のコトは予定外だったが、これはこれで嬉しい誤算だ。
美咲を連れてきて場所を変える。御堂は真弓の意図を一瞬で理解した。
御堂は真弓の視線に微笑みで答えた。
「さぁ、それじゃ白井さん。新しいお薬って色々あるんですよ……」
「大丈夫ですよ、冬香先生。あたしもいますから。さっ、起きましょう」
美咲は冬香の背中に手を回し、彼女の上体を起こした。
「えっ、あっ、美咲ちゃん……」
冬香はベッドから降りると3人に囲まれるようにして病室を出た。

エレベーターは4人を乗せるとその扉を静かに閉めた。
扉の右側には4階から地下1階までのボタンが縦に並んでいる。
真弓はポケットから小さな鍵を出し、その鍵で階数ボタンの下にあるフタを開けるた。すると中には丸いボタンがあり、そこにはB2と書いてある。
それを始めた見た美咲は目を丸くした。
「それは……」
「地下2階へ行くボタンよ。このボタンを押さなければ誰も地下2階へは行けないわ。エレベーターは普通に使えるけどね」
「地下2階……、地下2階があったなんて知りませんでした」
「知っていたのはあたしと婦長だけだったけど、これでこの4人ね」
真弓はボタンを押すとフタを閉め鍵を掛けた。

地下2階でエレベーターを降りると、真弓は壁のスイッチを触った。
蛍光灯が明滅し、暗い廊下を照らしだした。何となくこもった空気感が、20メートル程の廊下に詰まっている。その廊下にドアは一つしかない。
4人はそのドアの前に立った。
「ここよ」

真弓はゆっくりとドアを開いた。

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白い魔女 2
2009-10-24 Sat 06:14
26
冬香は病室のベッドの上でマングリ返しにされている。膝を曲げた脚には包帯が巻かれ、腰の下には御堂の脚が入って上を向いた腰は戻らない。広げられた両脚は、御堂の脚と両腕で挟まれるように押さえつけられている。

「白井さん、ここから筆をもっと細いのに変えますからね」
御堂は筆を極細のモノに持ち替えた。その毛先はつまようじのように細い。
震える冬香のお尻をしっかりと押さえつけ、肉芽を指先で挟むと皮を根本までしっかりと引き下ろた。剥き出された肉芽は痛々しい程に赤く膨らんでいる。御堂の唇が三日月のようにパックリと割れた。

「ココは敏感でしょうけど……、我慢してくださいね」
そして赤い肉芽を筆の穂先で下から ”ソッ” と撫で上げた。
その後ろ姿は、まるでベッドの上で勉強でもしているようだ。
「ああぁ~、そんなコトされたらあたし、あぁ、婦長さん、もう、もう……」
「どうしました? 白井さん。まだ1回触れただけですよ」
しかしその1回は、魔性の快感となって冬香に染み込んでくる。
「ほらっ、もう1回。どうです? もう1回いきますよ。ほらっ」
「はぁぁ~、だめっ。ソコは……、だめっ、もうだめです」
「ほぅ~らっ、これは? こうやってそぉ~と……、どうですか?」
御堂は筆を垂直に立て、肉芽の付け根で輪を描いた。
触るか触らないかの筆先が、冬香の性感を根こそぎ炙り立てていく。
「あぁ、そんな……、待って婦長さん。あぁっだめっ、だめだめっ、あぁ~」
「はぁ~い、我慢我慢。頑張って白井さん。ほぉ~ら」
輪を描いては撫で上げ、撫で上げては輪を描く。
冬香の蜜壺はネットリと濡れ、強い刺激があればいつでも逝けるだろう。
しかし御堂は、それを知りながらもそうはしない。自由を奪った獲物を生殺しのままネチネチと嬲り、ジックリと虐めたいのだ。
それも時間を掛けてタップリと……。
タイミングよくあの媚薬も、その効能が最高に発揮されているようだ。

「あぁ、婦長さん。あたし、あたし何だか、もう……、い・き・そ……」
「逝きそう? あらあら、困りましたねぇ。許しませんよ、そんなコト」
「あぁ、でも、もうだめっ、あぁだめっ、だめっだめっ。逝く逝くっ……」
「それじゃあたしが逝かないようにしますから、だから大丈夫ですよ」
逝きそうになるその寸前、冬香の肉芽から筆が飛び立ち、そして舞い降りた。
「あぁ、そんな、いやっ、いやいや、あぁ逝くぅ、逝くぅ、また逝きそうぅ」
御堂はジワジワと擽るような触り方から、今度はチクチクと刺すようにした。
疼きまくる敏感な肉芽を、無数の毛先がチクリチクリと刺激する。
「あぁ逝くぅ~。逝っちゃいますぅ、逝っちゃいますぅ、あぁ婦長さぁん」
「ほらっ、逝けないでしょう。安心して下さいねぇ」
「あぁっでも、また……、あぁ逝くっ、あぁ逝くっ、だめっ、もう逝くぅ~」
冬香自身も逝ったと錯覚するほど、それは寸前で止められた。
「ほぉ~らっまた逝けない……。逝くなんて、絶対許しませんよ、白井さん」
そしてスグにチクチクが始まる。
「はぁぁ~いやぁ~、逝かせて。お願い婦長さん、1回だけ……」
「だめですよ、そんなコト。このまま、絶対に逝かせませんからね」
筆はチクチクと差し、撫で上げては輪を描きそしてチクチクと刺した。
「ひぃ~、い、逝くぅ、逝っちゃいます。あぁ婦長さん逝っちゃうぅ~」
「んん~だめだめ。ほらっ、ほらっ……。終わるまで我慢して下さい」
冬香の体はその寸前の痙攣を続けている。
「お願いもう終わりに……、あぁ~逝くぅ、逝くぅ、もういやっ逝かせてぇ」
御堂は至福の時間を味わいながら、その体をジックリと虐め抜く。
「ひぃぃ~。逝くぅ、逝くぅ、逝く逝くぅ……、あぁ、いやっ、逝かせてぇ」
「だめですよ。まだまだ時間が掛かりますからね。ほらっ、ほぉ~らココ」
それから30分以上、御堂は冬香を逝かせぬままネチネチと虐め抜いた。

真弓は、もう4杯目になるコーヒーカップをローテーブルに置いた。
「ふふふっ、今日は土曜日。外来ももう無いし、あの新人さんも呼んで3人で楽しもうかしら。場所も地下室に移して……」

真弓は院長室に秋山美咲を呼び出した。

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白い魔女 2
2009-10-21 Wed 06:42
25
最新媚薬『ブレーメンの奴隷』。その効能は性欲をかき立て、性感刺激による感度を最大限にアップさせるものだった。敢えて使うのならば、それは不感症に悩む女性のための薬と言ってもいい。
その薬を人一倍敏感な冬香に塗った。その強制的に感度と性感を敏感にされた冬香の秘肉を、御堂の操る筆が這い回っていた。

「ココはどうですか、白井さん」
御堂は冬香の淫花の花びらを捲り返し、その内側の赤い粘膜に穂先で触れた。
「はぁっ、んん、、んん、だ、大丈夫です。あぁ、そんなところまで……」
「そうなんですよ。チェック項目がかなり詳細なもので……」
「そ、そうなんですか……。あぁ、はぁぁ~、あぁっ、あぁっ、あぁん」
触れるか触れないか。バラけた筆の穂先が敏感な粘膜にそっと触る。
その優しい触り方が逆に冬香を狂わせる。
「もう少し強く触って、ねっ、婦長さんお願い……。もう少し強く触っ……」
「だめです。本当は触れないんですから。これ以上強くは出来ませんよ」
「はぁ、はぁ、でも、何だか、あぁっ、あぁぁ~。あたし、あたし……」
筆はまだ花びらの片側だ。そのスピードはナメクジのように遅い。しかしソコから生まれる魔性の快感は絶大なものがある。
「どうしました? まだまだですよ。ほらっ、ほぉ~らっ」
「あぁ~そんなに、そんなにゆっくり……。はぁ、はぁ、あぁっ、あぁん」
「そうですよ。ジックリと腰を据えて。まだまだ時間が掛かりますからね」

いつでもトドメをさせる獲物を嬲り続ける。この時間が御堂には至福の悦びだった。四肢の自由を奪い、ジワジワと苦しみを長引かせる。
Mである御堂の矛盾した一面。それは今の冬香が御堂自身でもあることだ。
冬香は鏡の中の自分となり、冬香が感じれば自分もそれを共有できる。
この奇妙な倒錯感は、真弓にはない御堂独特のものだった。

「はいっ、今度は反対側ねぇ~。頑張って下さい、白井さん」
ようやく筆は反対側の花びらに移った。しかしそれだけのコト。堪え難い刺激であることには違いない。でも半分終わった。それだけが冬香を支えていた。
「大分充血してきましたねぇ。もうココが真っ赤ですよ」
「あぁ、そんな……、恥ずかしいです。あぁ、あぁっ、んん、んんん~」
ジワァ~と広がる魔性の快感を与えながらも、筆は遅々として進まない。
「あぁ、婦長さんまだ、終わりませんか? あとどれ位……」
「さぁ、まだチェック項目がいっぱいありますからねぇ。あの契約書にサインしたんですから、これも学用患者の努めと思って、頑張って下さいね」
そう言って、穂先で敏感な肉芽の回りで円を描いた。
「あぁぁ~……。まだ、そんなに……」
「さぁ、赤くなってるトコ触りますよ。ほらっ。どうですか? ほらほらっ」
「はっ、あぁ、ああぁ、もうだめっ、あたし、あたし何だか……」
「んん? どうしました? 白井さん。終わるまでずぅ~とこのままですよ。頑張って下さいねぇ~。ほらっココ、こんなに真っ赤になって、ほぉ~ら」
冬香の腰が、限界を知らせるようにブルブルと震えだしている。
御堂はそれを楽しむように、酷薄な笑みを浮かべていた。

その頃真弓は、2杯目のドリップに湯を注いでいた。
ポタリポタリとコーヒーが、ガラスポットに溜まっていく。
「うふふっ、可愛そうねぇ、冬香……」
入ったコーヒーをカップに注ぎ、そしてそれを持ってソファに座った。
「あの刺激じゃ、逝くに逝けないわね」
真弓は白い脚を組むと、湯気の立ち昇るカップに息を吹きかけ、一口啜った。

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白い魔女 2
2009-10-18 Sun 06:11
24
御堂は指の媚薬を冬香の淫花に塗りつけた。肉芽にもしっかりと塗り込み、最後にタップリと絞り出した媚薬を、蜜壺の奥までまんべんなく擦り込んだ。
それで退室すると思っていた冬香は、御堂がそのままその場から離れないのを奇妙に思った。アソコは既に熱を持ったように火照り初め、ジンジンと脈打ちながら疼き始めている。

「あ、あのう……」
「何ですか?」
「これで終わりじゃ……、ないんですか?」
「あらっ、ごめんなさい、言ってませんでした? この後途中経過をチェックしなきゃならないんですよ」
そう言って御堂はカルテを冬香にかざした。
そして新たに二巻きの包帯をポケットから出すと、冬香の膝を折り曲げ左右の脚にそれを巻き付けた。
「えっ、脚もですか?」
「ごめんなさいねぇ、こうするように書かれているので……」
包帯を巻き終わると冬香をベッドに横たえた。
「どうですか? 効いてきました? お薬」
「はい、何だかこう熱く疼くような……、感じです」
「疼く、そうですか。呼吸も少し速いようですね」
それらをワザとらしくカルテに書き込む。
「他には何か……。今のところは大丈夫ですか?」
「はっ、はい……」
「そうですか、それではチェックをしていきますね」

御堂は靴を脱ぎベッドに上がった。
正座をしたようなその両脚をグイッと押し、冬香の淫花をほぼ真上に向けた。そうしておいて腰の下に足を入れ、胡座をかくように座った。そして目の前の尻の上に自分の両腕を置いた。もう冬香は起き上がれない。
今、御堂の前で、冬香はまな板の上の鯉と化した。
御堂はポケットから太い筆を出し、右手でその穂先を念入りにほぐした。そしてバラバラになった白い穂先を、冬香の淫花に近づけた。

「それじゃ、始めますよぉ」
穂先は左の脚の付け根に ”フワッ” っと触れ、サワサワと小刻みに震えた。
「はぁっ、はっ、はっ、ふっ、婦長さん、これが……」
「触診ですよ、白井さん。直接触らないように院長から言われているので、我慢して下さいねぇ」
筆の触る感触。それは触れるか触れないかの微妙な距離を保っている。
「どうですかっ、白井さん。苦しくないですか? 頭痛や吐き気は……」
筆の穂先はゆっくりと花びらの上に移動してくる。
その絶妙な力加減は、そこに無数の蟻が這い回っているようだ。
「はっ、あぁ、あぁ、だっ、大丈夫です。あっ、んんっ、んんっ、んくっ」
「どうかしましたか?」
毛先だけでそぉ~っと、決して強く触ることはしない。Mの御堂にはどうされるのが一番辛いのか、それが手に取るようにわかる。
「はっ、はっ、婦長さん、もう、もう……あたし……んん、あぁ、あぁ」
御堂は冬香を見た。彼女は泣きそうな顔で必死に堪えている。
「あらっ、苦しそうですね。大丈夫ですか。まだ始まったばかりなのに」

触りたくて触りたくて堪らない。自分の指で一気に昇り詰めたい。そんな冬香の気持ちを百も承知で、御堂は筆の穂先でジックリと責め嬲る。時間を掛けてジワジワと弱いトコロを責め嬲る。そんな責めが御堂は大好きだった。

院長室では、真弓が1杯目のコーヒーを淹れていた。
「雪絵ったら目が輝いてるわ。本当にこういう虐め方が好きなんだから。でも彼女の好きなのは生殺し。タップリ味わうといいわ……ふ・ゆ・か」

真弓はソファでコーヒーを飲みながら、モニターを見てほくそ笑んでいた。

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白い魔女 2
2009-10-17 Sat 06:47
23
尖らせた美咲の唇から、冬香のソコに息が吹き掛かる。
美咲はワザと、敏感になったソコを擽るようにそっと息を吹きかけた。

「あっ、あぁん、美咲ちゃん、もういいわ。もう大丈夫だから、ねっ」
「先生、これだけでそんなになっちゃうんですかぁ?」
「今、薬が効いてるみたいなの、だから、ねっ。もうやめて……あぁん」
「もしかして、この薬が強いんじゃないですか? もっとよく見せて下さい」
美咲は拡げた冬香の股間に顔を近づけた。あの曲はまだ終わらない。
「うぅーん、チョット暗いなぁ」
そう言って更に顔を近づける。それはもう冬香のソコまで数センチの近さだ。
「そんなに……、恥ずかしいわ。ねぇ大丈夫でしょ? 別に痛みもないし」
「でも、もしかしたら炎症や腫れがあるかもしれないし」
その時、横に撫でつけた美咲の前髪が、ハラリと前に落ちた。その前髪は疼く冬香の淫花にそっと触れた。
「あっ……」
「……? どうしたんですか? 冬香先生」
事実、美咲自身も前髪が触っているコトに気付いていない。
「何? 今の……」
「何って、別に何もしてませんよ。触ってもいないし……」
そう言っている間にも、髪はソコをサワサワと擽り続けている。
「あっ、あっ、だめっ、ねぇ、美咲ちゃんもういいわ、終わりにしましょう」
そっと触れる髪、優しく吹き掛かる息。その優しさが今の冬香には仇になる。
「もういいの、美咲ちゃん。本当に大丈夫だから、ねっ。もう終わりにして」
「先生ったらまた変な声出してぇ……。まさか感じちゃってますかぁ?」

真弓と御堂は、ソファでキスを繰り返しながらこの光景を見ていた。
「あの新人さん、やっぱりSね」
「真弓には敵わないでしょうけどね。……白井さんのあの悶えよう、もしかしてあの子の前髪が触ってるんじゃないかしら」
プライベートモードになった御堂は、もう敬語を使っていない。
「なるほど、敏感になったアソコに髪の毛が触って……」
「きっとそうよ。髪の触る感じが堪らないんだわ。擽られるようで」
「ふふふっ、面白ことに気がついたわね。早速明日にでも?」
「えぇ、でもあたしにやらせて。アナタはココで見てて真弓。約束よ」

翌日の土曜日、PM 13:00
午前中の外来を終えた御堂は、予定通りに院長室を訪れた。
ナース達には予め、午後から院長との打ち合わせがあると言ってある。
「約束通りココで見ててよ、真弓」
「わかってるわ。いっぱい虐めてあげてね、冬香のこと」
「えぇ、勿論。あぁ、何だかもう興奮して濡れてきたわ」

御堂は院長室を出ると冬香の病室に向かった。ポケットには筆を数本、右手にはカルテを挟んだファイルケースを持っている。冬香の病室の前で立ち止まると2度ノックをし、微笑みながらドアを開けるとゆっくりと病室に入った。

「お加減いかがですか? 白井さん」
「あっ、婦長さん……」
冬香は上半身をベッドから起こした。
「白井さん、時間ですから。お薬塗りますよ」
「あっ、はい……」
冬香の包帯は今朝の段階で外されていた。
「それじゃその前に、また包帯巻かせて下さいねぇ~」
御堂は冬香に腕組みをさせると、包帯をグルグルト巻き付けていった。
その姿は、昨日モニターで見た時と全く同じだ。
「はぁ~い、パジャマ脱ぎましょうねぇ~」
御堂はパジャマとショーツを脱がすと、ベッドの傍らに置いた。
最新の媚薬『ブレーメンの奴隷』。御堂はその紫の軟膏を指先に絞り出した。

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白い魔女 2
2009-10-14 Wed 06:34
22
冬香はもう20分以上は悶えている。
媚薬は予想以上の効果を見せていた。

「ねぇ雪絵、あの新人さん。秋山さんだっけ」
「えぇ」
「彼女に教えてあげたら、冬香がココにいることまだ知らないでしょ。昔の教え子が今の彼女の目の前に現れたら……」
「うふふっ、面白そうですね。あの子Sだし。すぐ連絡します」
「あたし達はここで高みの見物よ」

御堂は院長室から美咲に連絡を取り、白井冬香の入院を知らせた。
そして10分後、モニターの中に美咲の姿が現れた。

「冬香先生。どうしたんですか? 苦しいですか?」
美咲は心配そうに悶える冬香に声を掛けた。
「あっ、美咲ちゃんどうして……ココに」
「えっ? 冬香先生が入院したって聞いて……でも大丈夫ですよ。あたしと院長と婦長しか知りませんから。先生こそどうしたんですか? 入院だなんて」
「あたしは学用患者で……」
「学用患者……、ですか……」
「そう、それで新薬を試しているのよ」
「新薬……、それを飲んだんですか?」
「ううん、塗ったの」
「はぁ、塗り薬ですか。それで何処に……?」
「えっ? それは……、その……」
「もう、冬香先生。ちゃんと言って下さい。あたしナースなんですよ」
「そう、そうよね。あのね、アソコに……、塗ったの……」
「えっ?」
「だから、ア・ソ・コ・よ。ねっ、わかるでしょ」
「でも、それにしては手に包帯巻いてるし。苦しそうだし……」
「あのね……」

冬香は今日1日の経緯を話した。ただしオナニーに耽ったことは黙っていた。
一通り話を聞くと、美咲はとりあえず安心した。

「そうなんですか。アソコが疼いて……、それで触らないように手に包帯を」
何気に顔を上げた美咲の目に、テーブルのCDジャケットが映った。
「あっ、コレ。先生のCDですか? チョット聞いてもいいですか」
再生ボタンを押すと、流れてきたのは『ジュリエットセレナーデ』だった。
ムクムクと美咲のSっ気が頭をもたげてくる。

「冬香先生、ちょっと見せてくれますか? その疼くトコロ」
美咲は半ば強引にパジャマとショーツを引き下ろし、足首から抜いた。
「あっ、ねぇチョット、美咲ちゃん」
「もっと脚開いて下さい、先生。ほらっ、もっとですよ」
美咲は冬香の曲げた膝を左右に開くように倒すと、上から押さえつけながらソコに顔を近づけた。
「うぅ~ん、触っちゃいけないのかぁ」
「あぁっ、美咲ちゃん。もういいわ。ねぇ、パジャマ履かせて」
その時、美咲は脱がした冬香のショーツが濡れていることに気がついた。
アソコの疼き、濡れたショーツ。美咲の中で1本の筋が通った。
「先生。これはどうですか?」
美咲はそっと冬香のソコに息を吹きかけた。

院長室のソファに浅く腰掛け、御堂と真弓はモニターを見ている。
「あの子ったら。なかなかやるじゃない。ねぇ、雪絵」
「あらっ、あたしだったらもっとジワジワと苦しめてやりますよ」
「まぁ、それじゃ、そういう機会も作らないとね」
真弓は体を密着させると、御堂に口に舌を差し込んだ。

モニターの中では、体を朱に染めて冬香が悶えていた。

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白い魔女 2
2009-10-12 Mon 07:25
21
PM 17:50
秋の日は短く、午後6時前でも窓の外はもう暗い。

真弓は院長室を出ると、静まりかえる廊下を冬香の病室へと歩いた。
音がしないようにそっとドアを開け、足を忍ばせて中へ入る。
そして静かにドアを閉めると、仕切りカーテンからベッドを覗き込んだ。
そこには声を押し殺しながら、一心に快感を貪る冬香の姿があった。
真弓は少し怒った顔を作り、仕切りカーテンを開くと冬香の前に立った。

「ま、真弓……」
冬香の動きが一瞬止まった。
「冬香、触っちゃダメって言ったハズよ」
冬香は慌てて脱いでしまったパジャマに手を伸ばした。しかし後の祭りだ。
「あのぅ……、あたし……つい……。ごめんなさい」
「ノックしたのも気が付かないなんて……。この薬は少し疼くかもしれないけど、だからって……。本当はこんなコトはしたくないけど冬香、腕を組んで」
「えっ? こう……?」
真弓はその組んだ腕に、包帯をグルグルと巻き始めた。
「えっ? 何……?」
「こうしないとまた触るでしょ。だから一応こうさせて貰うわ」
包帯は重なった二の腕を一つにしながら、左右の肘の間を往復している。
「本当にごめんなさい。もう触らないから、だから、ねっ、赦して……」
しっかりと巻き付けた包帯を止めると、冬香をベッドに横たえた。
「これでいいわ。これならもう触れないわね。もう1度コレを塗るわよ」
指先に軟膏を絞り出し、冬香の淫花と肉芽に塗りつけていく。
「ほらっ、ココも、ココも、それからこの中も、ほらっ、ほぉ~らっ」
「あっ、あぁ~ん、真弓ぃ~」
真弓はパジャマを履かせると冬香に背を向け、クマの頭を撫でた。
「これでもう心配ないわ。ねぇ、クマちゃん……」

そう言いいながらクマの向きを微妙に動かす。これ位でいいハズだ。

真弓は冬香に振り返ると、その腕を組んだ姿を見下ろした。
「それじゃまた明日ね。おやすみなさい、冬香」
真弓はもう振り向きもせず、さっさと病室を出て行った。
院長室に戻ると早速モニターのスイッチを入れる。
今度はアングルもバッチリだ。アソコを触りたくて悶え始めた冬香の姿が大きく映し出されている。

その時、ドアをノックする音が聞こえた。その数は、2・2・3。御堂だ。
今日の業務を終え、帰りがけにここを訪れたのだろう。
「こんばんは、院……、真弓」
「うふっ、今日は院長って言わなかったわね。今面白いものを見てるのよ」
「面白いもの……?」
院長室へ入った御堂は、モニターに映った冬香の姿に気がついた。
「あらっ、白井さん……。これは?」
「アソコにアレを塗って放置したのよ。イタズラ出来ないようにしてね」
冬香は太腿を擦りあわせ、左右に寝返りを繰り返している。
「まぁ、可愛そうに……。でもアレ。届いたんですねドイツから」
「それも今日ね。本当は雪絵、先にアナタで試したかったのよ」
真弓はポケットの軟膏を御堂に渡した。
「これですか、新発売の媚薬『ブレーメンの奴隷』って。軟膏なんですね」
「冬香には新薬って言ってあるわ。その為の学用患者になって貰ったの。見てあの悶えよう。相当効くみたいよこの媚薬」
「敏感でしたからね、白井さん。あの体に媚薬、きっと堪らないハズですよ」
彼女を虐めてみたい。そんな欲望が御堂にムラムラと湧き上がってくる。
「今度アナタにも使って上げるわ。1ダース買ったから」
「まぁ、楽しみが増えました」

冬香の悶えるモニターの前で、2人はネットリと舌を絡めた。

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白い魔女 2
2009-10-11 Sun 06:59
20
真弓の右手。その1本だけ伸ばした指の先に、紫の軟膏が貼り付いている。
冬香はベッドに上半身だけを横たえ、脚は曲げた膝をお腹に引きつけている。
真弓は左手を冬香の淫花に伸ばし、親指と人差し指を花びらの左右に添えた。2本の指を開くと、ヌラヌラと濡れる赤い粘膜がパックリと口を開ける。
左手をそのまま固定し、その粘膜に右手の軟膏をまんべんなく塗りつけた。
生クリームのような軟膏は、あっという間に薄く拡がりその色を消した。

「これはなんの薬なの?」
「う~ん、説明するのはチョット難しいわね。女性用の薬としか言えないわ」
真弓はもう1度軟膏を指先に出すと、今度は敏感な赤い肉芽を剥きだした。
「あっ……、ソコは……」
冬香の体がピクリと波打つ。
「なぁ~に? ココにも塗るに決まってるでしょ」
真弓はそれにかまわず軟膏を肉芽に塗りつけた。
「中にも塗るわよ」
続けて真弓は人差し指に中指を並べた。そして2本の指にタップリと軟膏を絞り出すと、左手で花びらを大きく拡げ、その指を冬香の蜜壺に差し込んだ。
「あぁ~ん、あっ、あっ」
「どうしたのぉ? お薬塗ってるのよぉ~」
真弓は冬香の濡れた蜜壺の奥深くに指を差し込むと、手首を左右に捻りながらグルリと軟膏を塗り込んでいく。
「なんだか濡れてるわよ……、まさかまた感じてるの?」
「そんなこと……、ないわ」
軟膏をしっかりと塗り込むと指を抜き出し、冬香のパジャマを元に戻した。
「冬香、薬を塗ったんだから触っちゃダメよ。いいわね」
真弓はクマの頭を撫でながら位置を直すと、もう1度壁に寄り掛からせた。
それになんの意味があるのか、冬香には知る由もなかった。

真弓が部屋を出てから3分後。冬香は股間に疼き感じていた。
それはまるで湿布のように熱く、ジワジワと染み込んでくるような疼きだ。
愛撫をされているような妖しげな火照は、敏感な肉芽をスッポリと包み込み、蜜壺の奥にまで塗られたそれは、体の芯に淫らな炎を燃やし始めた。
「あぁ~何なの? この感覚……、なんだか堪らないわ」
一人きりの密室の中、右手がパジャマの上からそっと股間に近づいていく。
その脳裏には「薬を塗ったんだから触っちゃダメ」、と言う真弓の声が聞こえている。しかし右手は別の意思を持ったように言うことをきかない。
指先が触れると、布越しとは思えない鋭い感覚が走り抜けた。
「はぁっ、凄い敏感になってる。はぁ、あぁ~イイわぁ~」
指先はためらいながらも、パジャマの中へと入っていった。
「あぁ~もうダメだわ、チョットだけ、チョットだけだから……ねっ、真弓」
潜り込んだ指先はそのままショーツの中へと入っていく。
そして柔らかな茂みを越え、熱く疼くその部分へと触れた。
「あぁっ、あぁぁ~イイィ~。なんて気持ちイイィのぉ~。あぁ、もう少し、
もう少しだけ……、触ったら……やめるから……ごめんね、真弓」
チョット触っただけで、いつもとは違う魔性の快感が広がった。
その快感の前に、真弓の声は霧のように消えさり、冬香は自分でも気づかぬうちに、パジャマを膝まで下ろしていた。

真弓は院長室の大画面モニターのスイッチを入れた。
そこには隣室で股間をまさぐる冬香の姿が映し出されている。
そのアングルはCDデッキに寄り掛かっている、あのクマの目線だった。
「やっぱり我慢できないみたいね、冬香。そのクマがあたしの趣味? そんなワケないじゃない」
画面の中の冬香はもう下半身が丸出しになっている。膝を立てた脚を大きく開き、右手をその中心で小刻みに震えるように動かしている。
真弓はソファに座り、暫く冬香のオナニーを見物していた。
「そうだ。ヒマ潰しにはちょうどいいわね。それにアングルも直したいし」

真弓は立ち上がると、包帯と軟膏を持って院長室を出た。

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白い魔女 2
2009-10-10 Sat 06:48
19
冷たい北風が、銀杏の葉をどこへともなくさらってゆく。
この秋一番の冷え込みとなったこの日、冬香は2度目の来院をした。

「来てくれたのね、冬香」
「えぇ、やっぱり気になるし、あなたにも会いたくて……」
「ありがとう冬香。ねぇ、ここに入院しない? 学用患者ってことで」
「学用患者?」
真弓は用意しておいた、学用患者案内を冬香に見せた。そこには、『学用患者とは入院費、診察費、薬代などが免除される研究対象として治療される患者のことです。その期間内に行われる検査に対して、患者には拒否の自由は一切与えられません』とある。2枚目は契約書だ。冬香は全てに目を通した。
「何だか少し怖い感じね」
「大丈夫。冬香は何もしなくていいわ。ただ新薬をアナタの体で試したいの」
「新薬……?」
「えぇ、女性器に塗る軟膏。それを塗って経過を見るだけよ」
「それだけ? 期間はどれくらい?」
「最低1週間ね。またアソコを触ることになるけど……、いいわよね」
真弓の妖しい微笑みに、冬香の体にあの燃えるような羞恥に身悶える自分が蘇った。妖しいトキメキは、霧のように冬香を包み込んでいく。
「それでいつから……」
「あなたのスケジュール次第でいいわ」
「来月には演奏会があるし、早いほうがいいかも。3日後でどうかしら」
「いいわ。それじゃ受けてくるのね。突然のこの申し出を……」
「えぇ、やってみるわ」

冬香はその契約書にサインをした。
もう後戻りできない。冬香は妖しい沼に飲み込まれていく自分を感じていた。

3日後。PM 17:00
冬香は学用患者としてB棟4階、院長室の隣の個室に入院した。
院長室の隣であまり人も来ないしトイレも近い。そう言った意味では落ち着けそうな部屋だった。
部屋を中央で仕切るようにカーテンが付いており、その奥にベッドがある。
ベッドの脇にはサイドテーブルと椅子。そのテーブルの上には真弓が用意したCDデッキと、金色の毛のクマのぬいぐるみが置いてあった。

一通り部屋が片付いた1時間後、白衣を着た真弓が入ってきた。
冬香はパジャマ姿で、上半身をベッドから起こしている。
「この部屋、なかなか快適でしょ? ホテルのようにはいかないけどね」
「でもいい部屋だと思うわ。隣に真弓がいると思うと安心だし」
「これで自分のCDでも聞いたら」
真弓は片手をCDデッキに乗せた。
「そうね、それもいいかも、ありがとう。それにこのクマのぬいぐるみも。ねぇ真弓、あなたこんな趣味だったけ?」
壁に寄り掛かかったクマは、冬香を見つめるように足を投げ出している。
「うふっ。いいじゃない、可愛いでしょ。このクマちゃん」

真弓はクマの頭を撫でると窓のカーテンを閉め、冬香に向き直った。
「それじゃ早速……新薬を試させて貰うわ。下を全部脱いで」
「えっ? えぇ……」
冬香はパジャマとショーツをベッドの上で脱いだ。
真弓は冬香の上半身を寝かせると、膝を曲げさせその脚を開かせた。
「コレが新薬よ」
白衣のポケットから白い軟膏のチューブを取り出すと、それを指に絞り出し冬香に見せた。それは妖しい紫色の軟膏だった。

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白い魔女 2
2009-10-07 Wed 06:20
18
翌日の正午。真弓は息抜きに屋上へ出た。
するとそこに、屋上からこの街を見下ろす美咲のナース姿があった。
真弓は彼女を驚かそうと、後ろからそっと近づきその距離を縮めていく。

「秋山さん……」
その声に美咲は驚いて振り返った。
「あらっ、ごめんなさい。驚かせちゃったかしら」
「いっ、いえ。そんな」
真上からの日差しが2人の短い影を作り、秋風は二人の髪を掬い上げては吹き抜けていく。そんな気持ちのいい午後だった。
「お昼休み?」
「はい」
「秋山さんはタバコ吸うの?」
「はい、でも屋上は禁煙じゃ……」
「いいのよ、今だけ。ねっ」
真弓は胸ポケットからタバコを出した。箱を揺すって1本だけ飛び出させると、その箱を美咲に向かって差し出した。
「今は持ってないでしょ」
「すみません、院長」
美咲はそのタバコを箱から抜き出すと唇に挟んだ。
自分もタバコを口にすると、美咲に火の付いたライターを差し出す。
そして自分のタバコにも火を点けた。
二人の紫煙が、風に運ばれては消えていく。
「誰にも内緒よ」
「はい」
「昨日のコトもね……」
「えっ?」
「昨日、院長室でしたコト」
「あぁ、冬香先生のことですね。はい。わかっています」
二人は見つめ合い、そして微笑んだ。
「ねぇ、これ聞いて、」
そう言って真弓はポケットを探ると i Podを取り出した。そしてイヤホンを美咲に渡すと自分は本体を操作し、聞いて欲しい曲を選曲した。
「これは……」

美咲の耳に忘れられないアノ曲が聞こえた。
それは10年前、全国コンクールの為に美咲が作曲した『ジュリエットのための葬送曲』だった。確かに大幅に編曲されてはいる。しかし曲のベースは確かに、『ジュリエットのための葬送曲』だった。

「アナタの先生のデビューのきっかけになった曲よ」
「えっ?」
「あらっ、知らないの? 『ジュリエットセレナーデ』いい曲でしょ。あたしこれ大好きなのよ。最近はこればっかり聞いてるの」
「デビューのきっかけ?」
「そうよ、この曲で冬香はヨーロッパのコンクールで優勝したんだから」

美咲の回りで時が止まる。砂漠の真ん中で1人立ち尽くしているようだ。

先生がこの曲でヨーロッパのコンクールに優勝?
『ジュリエットセレナーデ』? 違う、これはあたしの『ジュリエットのための葬送曲』だ。
どうして、どういうこと? これはあたしの曲だ。
あたしはこの曲でコンクールに落ちて、ピアニストの夢を諦めた。
それもあの人が勝手に曲を変えて……、それであたしは。
その曲を更にアレンジしてまるで自分の曲のように……。
許せない。そんなの許せない。
あたしは、あたしはなんのためにあの曲を……。

「良かったら今度CD貸してあげるわよ。秋山さん」

そんな真弓の言葉も、今の美咲の耳には届いていなかった。
ただタバコの煙だけが飛び去っていった。

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白い魔女 2
2009-10-04 Sun 07:11
17
ポタッ……、ポタ、ポタ、ポタポタポタポタ。
「ひぃぃぃ~、あぁ、あぁ、あぁぁ~いやっ、いやぁ熱いっ、熱いぃぃ~」

御堂の断末魔の叫びが院長室に響き渡る。しかしこの部屋の防音効果は完璧だ。誰一人この悲鳴に気がつく者はいない。
真弓は椅子を前にずらし御堂のソコに近づけると、両足を彼女の拡げた太腿の内側に載せた。そして足の裏で踏みつけるようにして押さえつける。
続けて左手の指先で、彼女の淫花の花びらを大きく拡げた。
「ひぃぃ~、やめてっ、やめてぇぇ~、だめぇぇ~。お願いっやめてぇぇ~」
そして右手に持った蝋燭を、赤い粘膜に向かって傾けた。
ポタ、ポタポタポタポタ。
「ひっ、ひぃぃぃ~熱いっ、熱いっ、あぁもうだめぇ~やめてっ……」
「ほぉ~ら、熱い。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ」
突き上がろうとする御堂の腰を足の裏で押さえつけ、真弓はソコを白く染め上げるように、じっくりと蝋を垂らし続ける。
「赤い花びらを白くしてあげる。ほらっ、尿道よ。熱い? ほらっ、ほらっ」
「ひっ、いやっ、いやぁぁ~、熱いっ、熱いぃ~。いやぁぁ、やめてぇぇ~」
「まだよぉ、まだまだ。今度はココ。アナタの一番弱くて敏感なトコロ」

真弓は左手で敏感な肉芽の皮を完全に剥き上げ、ソコに蝋燭を近づけた。
ソコはもう真っ赤になり、既にプックリと膨らみ敏感になりきっている。
「いやっ、お願いっ、やめてっ。やめてっ真弓ぃ~」
「ココは特に時間を掛けて……、ゆっくり楽しませ貰うわ」

白い蝋燭がゆっくりと傾いていく。溶けた蝋は一方に偏りその大きさを増していく。落下地点はわずか2センチ下だ。
肉芽を押さえる指先は、皮を完全に剥いたまましっかりと固定されている。
「いやっ、怖い、怖い。お願い、ねぇやめて真弓ぃ」
御堂は首を上げて蝋燭を見た。
「でももう落ちそうよ。見える? もう少し傾けたら、落ちちゃうわね」
「だめっ、だめよっ、あぁ怖いわ、怖いの」
「ほぉ~らっ、もう落ちるわよぉ~」
蝋燭の縁に丸く溜まった蝋涙が御堂の目にも見えた。それはもう縁からその身を乗り出し、今にも溢れ落ちそうだ。
「いやぁ~、いやぁ~。あぁっ、いやいやっ、だめぇ~だめぇよぉ~」
「あぁ落ちる、落ちる落ちる……ほらっ」

ポッ……タッ。

「ひぃぃ~、ひぃぃ~熱いっ、熱いぃぃ~……」
1滴の熱蝋が肉芽を白く染め上げた。その瞬間、アナルから白濁液のシャワーが勢いよく飛び散った。しかも灼熱の滴は止まらずにその一点に落ち続ける。
「ひぃぃ~、ひぃぃぃ~、やめてぇぇ~」
「んん~辛いわねぇ~。ほぉ~らっ」
「だめぇ~だめだめだめぇ~。もうだめぇ~やめてっ、やめてっ。ひぃぃ~」
「ほぉ~らっ、ほぉ~らっまだまだっ……」
「いやぁ、熱い、熱い。んん、んん、んあぁぁ~もうだめっ、もうだめぇ~」
「ココに蝋燭を垂らされるなんて、生き地獄ねぇ~雪絵」
「あぁ真弓、一度やめてっ、お願い、お願いだから一度やめてぇ真弓ぃ」
「んん? だめよっ。まぁ~だまだ。ほぉ~らっ熱い熱い。ほらっ」
御堂の腸内を満たした白濁液が、再び噴き出した。

それから数十分、院長室には御堂の断末魔の悲鳴が響き続けた。
蒼い月が高く上がった頃、御堂はこっそりと病院の裏門から出た。

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白い魔女 2
2009-10-03 Sat 07:18
16
芋虫と化した御堂の背中が仰け反りかえった。
真弓は両手を平行に移動させながら、肩甲骨、背骨、脇腹と、背中一面に白い蝋涙をポタリ、ポタリと落としていく。
「はぁぁ~、ひぃ、ひぃぃ~。熱いっ、熱いぃ~」
「ふふっ、熱い? 昔ながらの和蝋燭よ。その辺の低温蝋燭とは違うわよ」
「熱いっ、熱いっ、くっ、くっ、んぁぁ~、あっ、あぁ出るぅぅ~」
御堂は熱蝋に藻掻きながら白濁液を噴出した。灼熱の滴は止まらずにゆっくりと下半身に近づいてくる。
「ほぅ~らっ、今度はこっちよぉ~」
2本の蝋燭はバイブの刺さる白い双丘に降り注いだ。
「ひっ、ひぃぃ~。やめてぇ、あぁ~だめだめっ、熱いっ、熱いぃ~」
御堂の艶やかな尻がキュッと引き締まる。その引き締まった肉に蝋類は落ち続けた。その最中にも、アナルはバイブとの隙間から白濁液を噴出する。
「さぁ、アナルにも垂らしてあげる」
「いやっ、やめてっ。お願い、そんなコト……ねぇ、お願いやめてっ」
「熱いわよぉ~、きっと。それこそ地獄ね」
真弓は2本の蝋燭の先をソコに近づけ、じっくりと狙いを絞り噴出を待つ。
「あぁ、怖いわ……。ねぇ真弓、あぁ、あぁ~いやっ、また、また出るぅ~」
バイブを押し上げ、白濁液がシャワーのように噴き出した。そしてそれが止まった瞬間。真弓は極太バイブで伸びきったアナルに熱蝋を一気に垂らした。
「ひぃぃ~、熱いぃぃ~。熱い、熱い、やめてっ真弓。だめ、もうだめぇ~」
二筋の熱蝋は、白濁液の噴出口を塞ぐように左右から降り注いでいく。
芋虫の体は次の噴出までの間、仰け反り藻掻いた。しかしそれでも、虫ピンと化した真弓の脚から逃れることは出来ない。
「熱いぃ~。あぁっ、熱いっ。あぁいやぁ、苦しいぃ、苦しいぃ、あぁ、出るっ、出るわっ、いやぁ、いやいや、もういやっ、あぁ、出るぅ~」
固まった花びらを剥がしながら、白濁液が噴き出した。
真弓は噴出が始まると垂らすのをやめ、止まるとまた垂らした。
「いやぁ~いやぁ~、もうやめてぇ~。お願いやめてぇぇ~」

苦しみ続ける御堂をよそに、真弓は立ち上がると柄杓で白濁液をつぎ足した。そして御堂を仰向けにすると脚の縄を解き、その両脚を拡げると彼女の脚の間に椅子を置き、そこに座った。
「さぁ、ココにもタップリ垂らしてあげる」
真弓の目は、真正面にある御堂の股間に注がれている。
「いやっ、お願い。あぁ、あぁ苦しぃ、苦しいぃ~あぁぁ~」

鈍い音を立てながら、御堂の下でもう何度目かの白濁液が噴出している。
真弓は右手に持った蝋燭を御堂の淫花に近づけた。垂直に立てた蝋燭には、既に蝋が溢れんばかりに溜まっている。
御堂は首だけを上げ、泣きそうな顔で首を横に振ってそれを見ている。

「今度漏らしたら、コレを垂らしてあげるわ。判るわよねアナタなら、この蝋燭をココに垂らされるのがどんなに辛いか」
「いやっ、いやいやっ、そんなの……お願い赦して……。あぁ、いやっ」
「それならせいぜい我慢するコトね。頑張って、雪絵」
「はぁっ、いやっ、苦しぃ~苦しぃ、あぁ、いやよぉ~出るぅ、出ちゃうぅ」
真弓は妖しく微笑みながら蝋燭をソコに近づけ、垂らす準備に入った。
「あぁ、出るっ、出るっ、出ちゃうぅ、あぁ~あぁ~もう我慢できないぃ~」
「出ちゃう? 出ちゃうのぉ? いいのよぉ~出してもぉ……」
「あぁ苦しい、苦しい。いやぁもう、もうだめっ、出るっ、出るうぅ~」

御堂の下で鈍い排泄音が聞こえた。
その瞬間、真弓は溜まりに溜まった灼熱を、一気に御堂の淫花へ解き放った。

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