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あなたの燃える手で

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Archive2009年09月 1/1

白い魔女 2

15御堂のアナルにズッポリと入った極太バイブは、底の部分しか見えていない。「ふふふっ、今から面白いコトをしてあげる」真弓はその底の部分にある小さなフタを外すと、そこにチューブをしっかりと差し込んだ。四つん這いになっている御堂から、それを見ることは出来ない。そしてチューブの開閉クリップを開いた。「あぁっ、いやっ、なにっ? いやぁぁ~やめてぇ~」御堂を苦しめていた白濁した液体。あの石鹸浣腸液が再びチュ...

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白い魔女 2

14長い二人の関係から、真弓は御堂の限界量を把握している。そして我慢の限界がどれくらいで訪れるかも熟知していた。目盛りの刻まれた容器、その白濁液の水面がゆっくりと降下していく。それに伴いおぞましい排泄感が、御堂の中でムクムクと頭をもたげてくる。「あぁ、真弓。もう、もうだめっ、ねぇ、お願い止めてっ、早くぅ」「ふふふっ、どうしたの?」「あぁ、お願い止めてっ、あぁ早く、早くぅ~、あぁ、早く止めてぇ」「あ...

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白い魔女 2

13病院を後にした冬香に、冷たい風がまとわりつく。「あなたを完全に守れるから」真弓の言葉が冬香の中で繰り返される。「守れる……、守れると言うことは……、それはそのまま諸刃の剣。まさか、そう言う意味なの? 真弓……」今も残る診察の余韻。それは淫らな根雪となって彼女の心に降り積もっていく。肌寒い風に包まれながら振り返る冬香の前に、白い病院はただ黙って彼女を見下ろしていた。その日の夜。御堂は帰宅を装いコッソリ...

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白い魔女 2

12どう? 冬香、昔を思い出した?あたしはすっかり思い出したわ、こうやってアナタを虐めていたことを。そう、アナタはこうやって責められるのが大好きだったわよね。恥ずかしがっているけど、本当は楽しんでるんじゃないの? 冬香ちゃん。そんな真弓の読みは当たっていた。今の冬香の体には、陵辱される悦びがその奥から沸々と湧き上がっている。「あぁ、真弓。もういいでしょう。早く終わりにして」「まだよ。もう少し触らせ...

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白い魔女 2

11触診と称した2本の指が、冬香の蜜壺でジワジワと動き始めた。「あっ、あぁ~ん、いやぁ。ねぇ、真弓。これ、本当に診察なの?」「そうよ。だってココが、腫れてるようなのよ。でもこういう所って微妙でしょ。ちゃんと確かめたいの? ねっ、冬香。もう少し我慢して」「白井さん、この際ですから、しっかり見て貰ったほうがいいですよ。手遅れになって後で大事になるよりも……」御堂は冬香の膝を折り曲げ、冬香自身の胸に付く程...

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白い魔女 2

10真弓は触診をするために、冬香の脚の間に膝立ちになった。御堂は今まで真弓のいた場所に立つと、冬香の両膝を掴んだ。「さぁ、白井さん、もう1回脚を上げて下さいねぇ」「えっ、あ、あの……」そして広げるようにしながら膝を押さえた。それは冬香の返事も聞かず、半ば強引になされた。冬香はまた、オムツを替える赤ちゃんスタイルにされてしまった。「秋山さんは手をお願いね」「はい、婦長」美咲はさっきと同じように冬香の両...

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白い魔女 2

9あの日の記憶が走馬燈のように、美咲の中で現れては消えた。自分の譜面で弾いていたら……。自分の曲で落ちたのなら納得も出来る。この人が、この人が勝手にあたしの曲を別の曲にしてしまった。その想いは今も美咲の中にある。そしてそれは、醜く歪みながら美咲の心の中に広がった。その冬香先生が目の前で……、しかもこんな格好で診察されている。彼女の全身は朱に染まり、その呼吸は苦しそうに乱れている。もっともっと虐めてやれ...

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白い魔女 2

8「ほらっ、冬香。ちゃんと足を拡げてないと、婦長が採取出来ないでしょ」「で、でもぉ」「もう、言うこと聞いて大人しくして……、ねっ」真弓は手を離すと、冬香の耳元に口を寄せて囁いた。「大人しくしないと、昔みたいに縛るわよ。いいの?」その声は御堂にも聞こえそうな声だ。冬香は黙って首を振った。その顔は今にも泣き出しそうだ。「本当はそうやって……、虐めて欲しいんじゃないのかしらぁ?」「そんな、あたしは……」「その...

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白い魔女 2

7御堂は親指と人差し指で、冬香の肉芽の皮をクルリと剥き上げた。「あっ、いやっ。そこも……、ですか……」「勿論ですよ。ココが気になっていらしたんでしょう?」「えっ、えぇ、でも……」御堂の視線が冬香の肉芽に突き刺さる。「確かにチョット大きいようですねぇ」「あぁ恥ずかしぃ。そんなに……見られると……」「御堂婦長、始める前に大きさを測っておきましょうか」それを聞いた冬香の目が、不安げな色を帯びた。「えっ? 測る……?...

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蛍の言の葉

 『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。  ■近況報告ようやく涼しい風が吹いてきましたね。カメラやレンズを持って歩くのも大分楽になってきました。夏の間はもうスグに水分補給してました。(350mlのお茶、1日最低3本)、最近は缶ジュース1本でなんとかしのげるように・・・。まぁ、カフェで一休みはしますけど。さて、いよいよシルバーウィークですね。暑い夏休みとは違って、かなり足取り...

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白い魔女 2

6真弓は、昔関係のあった冬香の蜜壺の奥のポイントを知っていた。その位置は10年前と変わってはいないようだ。そして今、その弱いトコロを綿棒の先で診察、いや責め嬲り始めていた。「はぁ、あぁん、真弓。ソ、ソコは……、んんっ、あぁん」ブルブルと反応を見せる冬香の体。それを見て御堂が微笑む。「白井さん、これを培養に回して細菌の有無を検査しますからね。もう少し我慢して下さいね。はい、手はココを持ちましょうか」御堂...

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白い魔女 2

5御堂はテーブルの冬香を横目で見下ろした。「あの……、院長。チョットいいですか」「なぁに?」御堂は真弓を部屋の隅に呼ぶと、小声で話し始めた。「実は彼女、秋山さんの知り合いのようなんです」「秋山さんって……、さっきの新人?」「はい。何でも昔あの人のピアノ教室に通っていたとかで……」「まぁ、そうなの」「秋谷さんは、ナースステーションで待機させています」「こういうコトに掛けては天才的ね、アナタ」二人の視線が絡...

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白い魔女 2

4ローテーブルの2つのコーヒーカップが、徐々に冷たくなっていく。「でもマスコミに嗅ぎつけられたくないなら、用心に越したこと無いわね」「……」「患者さんの中にも気がつく人がいるかもしれないし……。どこからバレるか判らないわ」「えぇ……、そうね」「あなたが可能なら、診察はなるべく時間帯をずらした方がいいと思うわ」その時、院長の机の上にある直通電話が2度鳴った。「チョットごめんなさいね……」真弓はソファから立ち...

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白い魔女 2

34階でエレベーターを降りた冬香は、受付で案内されたとおりに院長室の前まできた。彼女の来訪は受付から連絡が行っているはずだ。冬香はサングラスを外し、ポケットに入れるとドアをノックした。「どうぞ……」静寂を保つ廊下で冬香はゆっくりとノブを回した。小さな金属音と共にドアがわずかに開き、白衣姿の懐かしい顔が現れた。「久しぶりね、冬香。何年ぶり? 元気だった?」「真弓……。ちょうど10年ぶりよ」「大学卒業以来か...

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白い魔女 2

2院長室にはシャネルがわずかに香っていた。ざっと20畳程の広さの部屋。右の壁にソファとローテーブル。ソファの横にはドアがあり、奥にもう一部屋ありそうだ。そして反対側には、一際目を引く50インチはあるモニターがあった。正面の窓からは大銀杏のある中庭が見下ろせる。窓の手前の大きな机に、院長が美咲に背を向けて座っている。その机の隅には未整理の書類が積み上げられ、御堂の届けた書類ファイルがその一番上に乗ってい...

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白い魔女 2

白い魔女 2復讐の旋律エピローグ電車のドアにもたれて外を眺める美咲の目に、懐かしい景色が広がり始めた。10年ぶりに見るその眺めは、確かにどこか変わっていた。でもどこが変わったのか判らない。そんな曖昧な記憶を彷徨う美咲の肩を揺らし、電車はホームに滑り込んだ。彼女は改札を抜けるとその足で西口に出た。毎日使ったバスのロータリー。幹線道路を挟んだ商店街の入口にある、学生時代によく行ったカフェはまだやっていた...

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蛍の言の葉

 『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。■お知らせ  1ヶ月に渡ってお送りしてきました、 今年の夏休みスペシャル『ちゃんと抱いて』。 いかがだったでしょうか? 物足りない方も多いかな? とは書きながら思っておりました。 さて、そんな消化不良の方々にも、 次回作は楽しんでいただきたいという想いを込めてお送りします。 タイトルは、『白い魔女 2』 そうです、あの夢の森病院を...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日