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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
蛍の言の葉
2009-07-31 Fri 06:59

 『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。


■お知らせ 

暑いですねぇ。
皆さんこの暑い夏、いかがお過ごしですか?
自分もうすでに、虫の息です (^_^;)

そして明日はもう8月。
このブログで8月と言えば・・・。
今年もその時期がやって参りました。
そうです。8月と言えば、 "夏休みスペシャル" です。

さて、今回の "夏休みスペシャル" は・・・?

■予告

タイトル:『ちゃんと抱いて』

チョット辛い過去を引きずる女子高生の舞は、大好きな憧れの隣人『里美』
の笑顔に癒されていた。
夏休みのある日、舞は里美に海までのドライブに誘われて・・・。
軽いタッチでコミカルに描く、ライトHな物語です。


今回は、ドドーンと全15話。1ヶ月に渡ってお送りします。

"2009 夏休みスペシャル"
『ちゃんと抱いて』

8月1日スタートです。
お楽しみに!


途中更新日が変更になる周がありますが、
それはまたこの「言の葉」でお知らせします。

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桃色ティータイム
2009-07-29 Wed 07:30

狭いシートの上で、2人は69になった。
マリアは両膝を立てると脚を開き、響子の蜜壺を舐め始めた。
同時に響子もマリアの蜜壺に舌を這わす。
くぐもった2人の喘ぎ声だけが、店内に聞こえていた。

「ねぇ、マリア。久しぶりにアレしようか……」
「アレ?」
「貝合わせって言うんだっけ……」
「あぁ、アレ。うん、いいよ」
響子は体勢を入れ替えマリアの脚と交差させると、マリアの股間に自分の股間
を押しつけた。
柔らかな蜜壺がグチュっと潰れ、ヌメヌメと擦れあう。
「んん~あぁぁ~、イイィ」
「あぁん、あぁん、んぁ、んぁ、イイ、感じるよぉ響子ぉ~」
「マリア、一緒に、一緒に逝こう……」
絡み合う生貝はマグマのように蜜を溢れさせ、快感の火の玉と化していった。
「あぁ~逝くよ、逝くよ、響子。あぁぁ~逝っちゃうっ!」
「あたしも逝く、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~」
狂おしいほどに2つの火の玉は、1つになって燃え尽きていった。

重なったままの2人の回りに、沈黙が流れていく。
辺りはすっかり暗くなり、街には明かりが点っているだろう。

「あっ、もう7時? あたしそろそろ帰らなきゃ。麗子様が心配してるかも」
「うん、そうだね……」
マリアは服を着ると店のドアを開けた。
チョット蒸し暑い空気が店内に流れ込む。
「今日はありがとう、マリア。楽しかったよ」
「うん。またね。響子」
「マリア……、麗子さんによろしくね」
「うん、わかった。それじゃ、バイバイ」
「バイバイ」
一緒に小さく手を振ると、マリアはアマデウスを後にした。

エピローグ
「お帰りなさい、マリア」
「遅くなりました、麗子様」
マリアは玄関でペコリと腰を直角に曲げた。
「どうだった? 上手くできたの? お手伝いは……」
「はい、つつがなく終わりました」
「うふっ、なぁ~に。つつがなくって」
「ティーパーティーはいかがでしたか?」
「マリアの作ってくれたパウンドケーキ。皆さんにとっても好評だったわよ」
「本当ですか、よかった」
「さゆりさんも由香さんも、今度マリアに会いたいって……」
「えっ、なんか照れちゃいます、そう言われると。でも楽しそうで良かった」
「今日はとっても充実した一日だったわ。あとは最後の仕上げだけ……」
「えっ? 最後の仕上げ……?」
「そうよ。あたしの部屋にいらっしゃい。マリア」
「先にシャワーを浴びてきま……」
「そのままいらっしゃい。どんなお手伝いをしていたのか検査してあげる」
「えっ?」
「隅から隅までじっくりと検査するわよ。……ほらっ、行きなさい」
「えっ、あのっ、ちょ、麗子様ぁ~」

マリアは追い立てられるように、階段を上っていった。
その部屋で、良子が待っているとも知らずに……。


ーENDー

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桃色ティータイム
2009-07-26 Sun 06:35

「あぁん、あん、あん、ん~逝くぅ~逝くぅ~」
「いいよ、逝って、マリア……」
マリアの体が硬直し、膝を抱えたままガクガクと痙攣した。
「んぁぁ~逝くぅ、逝くっ、逝っちゃうぅぅ……」
登り詰めたマリアの体が、ゆっくりと弛緩していく。
響子はそんなマリアを優しく見つめていた。

「あぁ、もう、逝っちゃったよ。……響子」
「可愛かったよ、マリア」
「響子が上手だからだよ……」
「だって……、マリアの体は隅から隅まで、ぜぇ~んぶ判ってるもん……。ねぇ、マリア。あっちのシートの席に行こう」
2人は壁に沿ってベンチシートになっている席に移動した。

壁際のベンチシートに座ると、2人はどちらともなく服を脱ぎ全裸になった。
傍らのテーブルには、2人の脱いだ服が山になっている。
そして向かい合うと、言葉を交わすことなく唇を重ねた。
柔らかな2枚の舌がネットリと絡み合い、クチュクチュと音を立てる。
舌と舌が糸を引いて離れてはまた絡み合った。
シートにもたれ掛かっていた2人の体が、マリアが上になって傾いていく。
2人は傾くにつれ脚をシートの上に乗せ、完全に横になった。
上になったマリアは、響子の首から胸に向かって舐め続けていった。
柔らかな乳房を舐めあげ、可愛い乳首の回りで焦らすように舌で輪を描く。
そして乳首を口に含むと、キャンディーを舐めるように舌で転がした。
「あぁっ、あぁぁ~ん、マリア。あぁん」
マリアは硬い乳首を味わいながら、片手を響子のアソコへと伸ばしていった。
響子はその手を迎え入れるように足を拡げた。
マリアの指先が響子の亀裂から、ヌルッと中に忍び込んだ。
「もうヌルヌルだよ、響子。ココも舐めてあげる」
そう言って微笑む可憐な唇から、濡れ光る赤い舌がチラリと見えた。

「響子、四つん這いになって……」
「うん」
響子はシートの上で四つん這いになると、マリアにお尻を向けた。
「イヤラシイ、響子のココ」
「もう、マリア……」
早く舐めて、と言う言葉を飲み込んで、響子はお尻をマリアに突き出した。
マリアは両手で響子の花びらをそっと拡げると、その亀裂の中心を下から舐め
上げた。
「んぁぁ~ん、マリア、あぁっ、あぁっ、そっそう、そうよ。あぁん」
「ココもでしょ? 響子。ちゃんと判ってるんだから……」
指先でソコの皮を剥き、舌先を尖らせるとチロチロと小刻みに舐め始めた。
「あぁん、あぁん、んん~あぁ~そう、上手よぉ、マリア~」
「気持ちイイ? 感じる? 響子……」
「あぁ~ん、もう逝きそうぅ~」
「まだ、こっちも舐めるんだから」
マリアはそう言うと、響子のアナルを左右に拡げるように指を掛けた。
そしてその拡げた赤い粘膜の中心を、舌先でネチネチと嬲るように舐めた。
目の前のアナルを舐めながら、マリアは四つん這いの響子の脚の間に自分の両
脚を滑り込ませ、響子の下に横たわった。
響子の顔の下を白い脚が滑り、マリアの濡れた蜜壺が現れた。

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桃色ティータイム
2009-07-25 Sat 06:06

「あぁぁ~ん。響子ぉ、やっぱりダメだよぉ。あぁ~ん、ダメダメ~」
「そう言っていつも抵抗しないんだからぁ、マリアは……」
「だってぇ~、あぁん、あぁん、イイィ。あっうぅ~んだめぇ、あぁ~ん」
「ココ、触って欲しいんでしょ? ほらっ」
響子の中指の先が、マリアの淫花の亀裂を撫で上げた。
「もうショーツが濡れてるよ、マリア」
その指はショーツの濡れ具合を確かめると、脇からの侵入を試みるようにモゾ
モゾと動いている。
「あぁぁん、だめっ、やめてっ、響子、響子、だめよ。あぁん響子ったらぁ」
指がショーツの中に潜り込み、マリアの軟らかな肉に直に触れた。
「凄いヌルヌルしてる。こんなに濡らしてたんだぁ~。いやらしい、マリア」
「だって、響子が、響子がイケナイんだからね! あっ、あぁぁ~ん」
濡れた指先が、マリアの亀裂をそっと撫で回した。

響子はマリアの乳首を舐めながら、両手でスカートを捲り上げ、ショーツに手
を掛けるとズルズルと引き下ろした。
「あぁ~ん、もう、響子ったらぁ~」
そう言いながらマリアも腰を浮かせ、ショーツを脱がす響子を手伝っていた。
響子はマリアのショーツを脱がすとそれを傍らに置き、マリアのお尻がテーブ
ルの端に来るように調整した。
そして自分は椅子に座ると、マリアの白い太腿を左右に開いた。
指先で淫花を大きく割り開くと、舌を伸ばし濡れた蜜壺を舐めあげた。
「あぁぁ~ん、あっ、あっ、あぁ~あぁ~ん。だめぇ~、あぁぁ~」
響子は舌先を尖らせ、マリアの敏感な突起をチロチロとくすぐりだした。
「あぁぁ~はぁ、はぁ、ソコはぁ~、あぁぁ~んだめぇ~、あぁ、あぁ~ん」
響子の両手がマリアの太腿の裏を下から押し上げると、マリアは響子に向かっ
てお尻を突き出す格好になった。
「マリア、自分で脚を持って」
マリアは膝の裏に手を入れると、両脚を抱えるようにして持った。

響子は椅子に座り目の前にあるマリアのアナルを舐めた。
指先で押し拡げたアナルを舌先でチロチロとアナルをくすぐり、時に中に潜り
込ませるように "グニッ" とこじ入れていく。
「あぁっ! あぁ~ん。あぁ、あっ、んぁ~ん、気持ちイイィ~」
そしてアナルを舐めながら、ヌルヌルした穴に指を2本 "ニュル" っと入れた。
「んん~あぁぁ~ん……、あぁ、あぁっ、あぁっ、んぁぁ~ソコ、ソコォ~」
マリアの腰が震え響子の指をキュッと締め付けた。
その締め付けの中、指先はマリアの快感スポットをクリクリと責め嬲った。
「ほぉ~らっココ、ココでしょう、マリアの弱いト・コ・ロ」
「あぁ~ん、そう、ソコ、ソコが……。あぁぁ~イイィ~、だめぇぇ~」
響子は椅子からマリアを見上げるようにその悶え顔を眺めた。そしてその唇が
悪戯っ子のように笑った。
「こっちも……、ほぉ~ら、入れるよぉ~」
響子は掌を下に向け、親指をそのままズッポリとアナルに差し込んだ。そして
マリアの中の薄い肉壁を3本の指で摘み、ゆっくりと出し入れをする。
「あぁっ! あぁぁ~ん、んぁ、んぁ、んぐぅぅ~あぁぁ、んぁぁぁ~」
「それで、ココを……」
響子は片手でマリアの敏感な突起をニュルっと剥き出すと、ソコに唇を尖らせ
"チュッ" と吸い付いた。
「はぁぁ~だめぇ~、逝っちゃうぅ、逝っちゃうよぉ、響子ぉ~」
「逝きたい? マリア」
響子に敏感な突起を吸われ、マリアは急速に逝きそうになっていた。
「逝くぅ~逝っちゃうよ~響子……。あぁ~ん逝かせてぇ」
「どうしようかなぁ? 逝かして上げてもいいケド……」
「お願い逝かせて……」
「たまには焦らさないで逝かせて上げる」
響子はマリアを一気に追い立てるように責め始めた。

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桃色ティータイム
2009-07-22 Wed 07:15

不自然に後ろを隠すことも出来ず、マリアはテーブルを拭き続けた。
幸い彼女の後ろに客はいない。しかしマリアは気が気ではない。
見られているかも? と思うと顔がカッと熱くなり、心拍数が上がっていく。
マリアはテーブルを拭き終わると、サッサと逃げるように厨房に戻った。

「もう、響子ぉ。超恥ずかしかったよぉ」
マリアは中腰で脱がされたショーツを急いで履いている。
「もしもパーティーに行ってたら……」
響子はそう言い掛けた言葉を途中で飲み込んだ。
「えっ? なぁ~に?」
「うぅん、何でもない。マリア、今いるお客さんが帰ったらお店閉めようか」
「えっ、いいのぉ?」
「うん、ママが早めに閉めてもいいって」
「でもまだ6時だよ。早くない?」
「うん。いいよ、今日忙しかったから。」

それから20分ほど経つと、店内は誰もいなくなった。
響子はドアに本日閉店の札を下げると、店内のカーテンを引いた。
カーテンを引くと外から中は見えない。響子は窓際からマリアに歩み寄った。
「うふっ、マリア。たまにはゆっくり……ねっ」
「たまにはゆっくりって、響子。まさかここで……」
「うん。そうだよ。ここで」
響子がマリアの正面からジリジリとその距離を縮めていく。
後ずさるマリアの後ろをテーブルが遮った。
「マリア……」
響子はマリアに追いつくと抱きつくようにキスをした。そしてそのままマリア
をテーブルの上に押し倒す。
背中がテーブルにつくと、マリアの両足が宙に浮き上がった。
響子はその足の間に体を割り込ませるように入れた。その辺は抜け目がない。
「きょ響子~」
「たまにはこんな感じも。ねっ、マリア……」
「ねって、チョット待って。響子ってばぁ~……。あぁん、んぐぅ」
抵抗するマリアの両手首を押さえつけ、その唇を唇で塞いだ。
「あぁぁん、響子ぉ。ダメだよぉ。あぁ~あぁ~、もう響……子、あぁぁん」
ネットリと舌を絡め、耳たぶに "フワッ" と熱い吐息を吹き込んだ。
マリアの両手は力を忘れたように抵抗をやめていた。

響子はマリアの手首を離すと、マリアのシャツをブラごと首まで押し上げた。
「可愛い、マリア……」
「あぁ~ん、響子ったらぁ~。もうやめ……」
再び抵抗を見せるマリアの手首を掴むと、テーブルに "グイッ" と押しつけた。
「あぁ~ん、響子~」
そして目の前のピンクの突起の回りを、舌先でネットリと輪を描く。
「もう硬くなってるよ。本当は舐めて欲しいんでしょう」
「いやぁ~ん」
「それじゃ舐めてあげないよ。いいの? マリア」
「イジワル~。……め・て」
「えっ? なぁ~に? 聞こえないよ。もっと大きな声で言って」
「ナ・メ・テ」
「うふっ、もう、最初からそう言えばイイのにぃ~」
響子の唇が開き、マリアの乳首がその中に吸い込まれた。柔らかな唇が敏感な
突起を捕まえ、口の中で舌がそれをヌメヌメと嬲るように舐め回した。
「あぁぁ~ん、だめぇ~。あぁ~、あぁ~イイ、感じるぅ」
響子は左右の胸に舌を這わせながら、上目遣いにマリアの顔を見ている。

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桃色ティータイム
2009-07-20 Mon 07:52
桃色ティータイム
【 番外編 】

 マリアと響子

時計の針が3時30分を回った頃、『アマデウス』のドアが開いた。
店内は、午後のお茶をする人で賑わっている。
「いらっしゃいませ~、あっ! マリア~!」
「響子、手伝いに来たよぉ」
マリアがツヤツヤスなトレートの髪を揺らし、響子に手を振った。
マリアにしては珍しくミニスカートを履いている。
「あれっ? 麗子様達は?」
「ちょっと前に出たよ。ティーパーティーなんでしょ? 今日は」
「うん。そっか~。入れ違いかぁ~」
「マリア。待ってたんだ。こっちこっち」
「あっ! チョッ、チョッ! 響子ぉ~」
響子はマリアの手を握り、厨房の奥へと引きずり込んだ。
「マリア、ありがとう。来てくれて」
響子はマリアに抱きつくと、その白い頬にキスをした。
そしてもう1度見つめ合い、熱く唇を重ねた。

『アマデウス』の厨房は、店内からは見ることが出来ない。
響子はマリアの両肩に手を置くと、その唇に舌を深く差し込んだ。
マリアは響子の背中に両手を回した。
「あぁ~ん、響子……、お店の方はいいの?」
「今は大丈夫。……マリア、もっと舌出して」
マリアの柔らかな舌に自分の舌を絡め、全身を密着させながら響子は唇を強く押しつけた。
マリアに舌を絡めながら、響子は右手を肩から腰へと撫で下ろし、その手をお
尻からミニスカートの中へと差し入れた。そしてその手は前へと回り込み、マ
リアのアソコへと移動していった。
「あぁぁん、もう響子ぉ~、今はダメだよぉ……」
店に聞こえないように、押し殺した声でマリアが喘ぐ。
その同じトーンで、響子が耳元で囁いた。
「相変わらず敏感ね。特にココは、んん? ほらっ、こうされると。どう?」
爪の先でマリアの肉芽を、ショーツ越しにカリカリと小刻みに引っ掻いた。
「あぁっ、きょ響子。あぁ~だめよぉ、こんなトコロで……んんっ、んんっ」
マリアの声がわずかに大きくなった。

響子はマリアのソコを触りながら唇を離すと、その場にしゃがみ込んだ。
マリアのショーツをスルリと足首まで下ろすと素早く脱がし、マリアの右足を
厨房のシンクに乗せた。
響子は見上げるようにマリアのソコにキスをすると、両手をソコに当てながら
濡れた舌を ”ヌルッ” 差し込んだ。
クチュクチュと濡れた音が、マリアの耳にも届く。
「あぁ、あぁぁん、響子ぉ、お客さん来たら……あぁん、どうするのぉ?」
「そしたらマリアが行って、ノーパンで」
「えぇ、何言ってるの?」
「ドキドキしない? こういうの」
響子はそれだけ言うと、またマリアの蜜を舐め始めた。

「あぁ~ん響子ぉ~。お客さん、帰るよぉ」
店内から客の呼ぶ声が聞こえる。
響子はマリアのソコから唇を離し、マリアを見上げた。
「あたしがレジするから、マリアはテーブルを片付けて」
「えっ? ホントにノーパンで行くのぉ……?」
「大丈夫よ。行って帰ってくるだけだもん」
「だってまだお客さんいるよぉ。それに今日に限ってミニだし……」
「平気、平気。あっ、それからこれでテーブルも拭いてきてね」

マリアは落ち着かない足取りで店内を歩くと、テーブルのコップや皿をトレイ
に乗せ、片手でテーブルを拭き始めた。
テーブルの奥を拭こうと腕を伸ばし腰を曲げたとき、マリアのミニの丈が更に
短くなった。
「これってもしかして、見えちゃう……?」

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蛍の言の葉
2009-07-19 Sun 18:14

 『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。

■お知らせ

「桃色ティータイム」お楽しみ頂けましたでしょうか?
さて、一応エピローグを迎えましたこの物語ですが、
実は番外編があります。

それは、麗子達が楽しんでいる間、
アマデウスに残されたマリアと響子は何をしていたか・・・? 
この模様を全5話に渡りお送りします。

更新日は、

20(月)・22(水)・25(土)・26(日)・29(水)

となります。
20日の月曜日以外は通常の更新日です。

それでは、桃色ティータイム番外編。『マリアと響子』
お楽しみに!

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桃色ティータイム
2009-07-19 Sun 06:53
20
「いかが? 由香さん。後ろの快感は……」
「こんなコトされたのは初めてでしょう」
麗子は敏感な突起から、蜜壺にまで指を伸ばした。
そのすぐ後ろでは、ジュボジュボとディルドの抜き差しが繰り返されている。
「んん、んぁぁ~、イイィ、逝っちゃいますぅ、あぁ、あぁ逝きそうぅ~」
「あらあら、後ろを犯されて逝っちゃうの?」
「どこでも逝けるのねぇ、イヤラシイ由香は……」
「そ、そんな……」
恥ずかしげに俯く由香の髪を、良子が勢いよく引き上げた。
「お尻で逝く由香の顔、ここで見てあげる。そうだわ、このペニバンを……」
良子は履いていたペニバンを脱ぎ、バイブのスイッチを入れて麗子に渡した。
「麗子、コレを使ってあげて」
「あらっ、気が利くわね良子」
麗子は四つん這いの由香の脇腹辺りから腕を差し込み、受け取ったペニバンの
先端を由香の突起に押しつけた。
敏感になりきったソコに、淫らな振動が直撃する。
「あぁ、いやっ! だめっ……。ひっ! ひぃぃ~やめてぇぇ!」
「ほぉ~らっ、堪らない。逝くまでこのままよ。じっくり楽しませて……」
「んぁぁ~だめっ、だめっ、やめてぇ! あぁ、もうだめぇぇ~」
さゆりは由香のアナルを左右に力強く拡げ、ペニバンを深く突き入れた。
「はぅぅ~! んあぁ~。もう赦して、んぁ、お願い、んぁ、んぁ」
「うふふっ、この顔。もう完全にあたし達のオモチャね、由香は」
「後ろから犯す、この征服感が堪りませんわ」
「これからも時々楽しみましょう。ねぇ由香ちゃん。あたしの家ならいつでも
来ていいのよ」
「まぁ、麗子。抜け駆けはなしよ。その時はあたし達も呼んで」
「そうですわ。こうしてみんなに虐められたり、嬲られたりするのがイイんで
すもの、ねぇ由香さん」
「んぁぁ、はい、あぁイイィ~。また由香を……、虐めて、ください……」
「まぁ、素直でいい子ねぇ、由香は」
「いいわよ、またみんなで虐めてあげる」
「んぁぁ~逝く、逝く、もうだめですぅ~。あぁ逝くっ、逝くっ……」
その瞬間、麗子の持つペニバンがソコから浮き上がった。
由香のエクスタシーは行き場を失ったように下降してしまう。
「あぁぁ~いやぁ、逝かせてっ、逝かせてください」
さゆりは追い立てるように腰を振り続けている。
麗子はソコへ再びペニバンを押しつけ、擦るように動かした。
「んぁ~逝くっ、逝くっ。あぁ凄いっ! 逝くっ。逝くっ、あぁ逝くぅ」
由香の全身がガクガクと震え、硬直していく。
さゆりはここぞとばかりに力強く腰を突き入れ、麗子は激しく擦り上げる。
良子は鷲掴みにした髪を引き上げ、間近で由香の顔を見つめた。
「ほぉ~らっ、逝きなさい由香。その時の顔、ここで見ててあげる」
「あぁ、だめっ、だめっ、もうだめっ、逝っちゃう! 逝っちゃうっ! 逝く
逝くっ。あぁ逝くぅぅ~ひぃぃぃ~!」
全身を朱に染めて由香が陥落した。
「とうとう後ろで逝っちゃったわね、可愛かったわよ由香」
良子が優しくその頭を撫でた。

全てから解放された由香はそのまま力なくベッドに横たわった。

エピローグ
3人は麗子の車で駅に向かっていた。
4人の横顔が映る車窓に、夜に包まれたこの街が流れていく、
車はウインカーを出したまま、駅前のバスターミナルの脇に止まった。
後部ドアが開き、さゆりと由香の2人が車から降りた。
時計の針は7時になろうとしている。
「今日はお誘いいただいて、本当にありがとうございました。とっても楽し
かったですわ」
さゆりが腰を折って深々と頭を下げた。
「また近いうちにどう? もう1度……。ねぇ、良子」
「そうね、みんな家も近いし。また集まりましょう」
「その時を楽しみにしていますわ。その時は由香さんも是非……」
「はい。何だか今からもう、待ち遠しいです」
「まぁ、由香ったら……」

2人は最後に挨拶を交わすと、ターミナルの向こうへと姿を消した。

「もうすぐマリアが帰ってくるけど、どうする?」
麗子は助手席に座る良子の横顔を見た。
「あらあら、どうするって……、どういう意味かしら?」
「もう、判ってるクセに。まだ7時よ。まだまだ大丈夫でしょ。アナタは」
「勿論……。マリアちゃんは別腹よ」
「そう、それじゃ行きましょうか……」

車は良子を乗せたまま、再び麗子の屋敷へと戻っていった。


ーENDー

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桃色ティータイム
2009-07-18 Sat 07:16
19
由香の足首を押さえつけた麗子とさゆりが、犯される由香を見ていた。
由香の股間の上に良子のお尻が重なり、ペニバンが根本まで刺さっている。
良子はペニバンで、由香の蜜壺を掻き回すように腰を動かしている。
「由香ったら、すっかり飲み込んじゃってるのねぇ。ここから丸見えよ」
「あぁ、いやぁ、見ないでぇ、見ないで下さい」
「明るいからよぉ~く見えますわぁ。色も形も……」
由香の羞恥を煽るように2人が言葉責めを浴びせる。
「バイブを一番強くしてあげましょうか」
麗子が腕を伸ばし、良子の履くペニバンの腰のスイッチを調節した。
蜂の羽音のようなバイブ音が、由香の蜜壺からくぐもって聞こえてくる。
「あぁぁ~いやぁ~、逝っちゃうぅ、逝っちゃいます、んぁぁ~止めてぇ」
「腰を動かして欲しいでしょう。その方が逝けるものねぇ」
「お願い、逝かせて、ひと思いに逝かせて下さい」
「どうしようかしら? もうチョットこのまま虐めたい気もするし……」
モゾモゾと腰を揺らし、ペニバンを少しだけ出し入れした。
「あぁ~、そんなっ、逝かせて……良子さん、お願い……」
「んん? ふふふっ、そんなに逝きたいの? ほらっ、ほらほらっ」
良子は数回腰を動かしてはピタリと止めた。
由香の快感はこれからと言うときに下降してしまう。

良子は暫くそうして楽しんだ後、腰を思いっきり突き入れ続けた。
「ひぃっ! あぁん! んぁ、んぁ、あぁ~ん、んぁ逝くぅ、逝くぅ」
「由香、トドメを刺してあげる。逝きなさい、ほらっ、ほらっ、ほらっ」
両手両脚を押さえつけられたX字形の磔状態の由香。その上で良子の腰が激し
く上下し、濡れたペニバンがジュボジュボと抜き差しを繰り返した。
「あぁつ! 逝くっ! 逝くっ! 逝く逝くっ! んぁ逝くぅぅ~ひぃ~!」
由香の背が弓なりに反り返った。
「まぁ、由香さん。自分から腰を突き上げて……」
そしてその腰がガクンと力なく落下した。

「さぁ、次はわたくしの番ですわ。コレでたっぷりと……」
ゆかりは履いたままのアナル用のディルドを見下ろした。
由香は四つん這いにされ、その後ろにさゆりが膝立ちになった。
右手でディルドを摘むと、由香のアナルにその先端をヌプッと入れた。
「さぁ、いきますわよ。由香さん」
そのまま腰を押し出し一気に突き入れ、引いてはまた突き出した。
「はぅぅ~、んんぁぁ~、待って、んぁ、んぁ、んぁ、いやぁ、いやぁ」
「麗子さんも良子さんも前だったから、あたくしは後ろを犯して差し上げます
わ。ほらっ、いかが? ほらっ、ほらっ、ほらっ」
良子は由香の真正面に座り、喘ぐ由香の顔を見ている。
「気持ちよさそうな顔ねぇ、由香」
「いやっ、見ないで下さい」
頭をうつむける由香の髪を鷲掴みにして、良子がその顔を上向かせた。
「あらっ、麗子さんには見せてあたしには見せてくれないの?」
「あぁ、いやぁ、やめてぇ、恥ずかしい……です……」
そして麗子が由香のお腹から腕を差し入れ、敏感な肉芽を擦り始めた。
「ほらっ、ココも……」
「ひっ! んぁぁ~、あぁ、だめですぅ、あぁ、おかしくなっちゃうぅ」
「まぁ……いい顔よ、由香」
 
良子の見る由香のその後ろで、さゆりの腰が動き続けていた。

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桃色ティータイム
2009-07-15 Wed 07:00
18
M字に開いた由香の脚。
その蜜壺で、麗子のペニバンがヌルヌルと出入りを繰り返している。
快感に打ち震える由香の乳首を良子が責め、息も絶え絶えのその口をさゆりの
唇が塞いでは、唾液まみれの2本の指でクチュクチュと中を掻き回した。
「あがぁ、あがぁ、ぐぅっ、ぐぅぅ~。はぁ、はぁ、あぁぁん、逝くぅぅ~」
「んん? 逝く? 逝きそうなの? 由香。いいわよ、逝きなさい、ほらっ」

麗子の腰が強く深く、由香を追い立てるようにぶつかった。
良子とさゆりはネチネチと弄びながら由香に快感を注ぎ続ける。
それに連れ快感の水位は上がり、由香から溢れそうになっていく。
「んんぁぁ~もう、もうだめぇ~逝くぅ~逝くぅ逝くっ逝くっ逝っちゃうぅ」
3人に囲まれた由香の体がガクガクと震え出し、硬直したように固まった。

しばしの沈黙の後3人は由香の体から離れた。
ベッドで仰向けに横たわっている由香を、次の良子が見下ろした。
その腰には麗子の使ったペニバンが履かれている。

麗子が由香の肩を持ち、上半身を直角に起こした。
良子は由香の脚を跨ぎ、ペニバンを顔の前に持っていく。
麗子が由香の後ろでしゃがみ、体を支えながら頭を押さえた。
さゆりが由香の顎を掴み、口を開けさせた。
「もっとお口を開けて、由香さん」
朦朧とした由香が、わずかに口を開けた。
「んぐぅぅ、んぐぅ……」
由香の口に、良子は濡れたペニバンを半ば強引に差し込んでいった。
「ほらっ、キレイにしなさい。自分の蜜を……」
由香はむせ返りながら舌を出し、ペニバンを舐め続けた。
そしてそれが唾液でヌルヌルになったのを見計らって、良子が腰を引いた。
由香は再び仰向けにされ、その両脚を麗子とさゆりが広げる。
良子はその脚の間に入ると、ペニバンの先端を蜜壺に近づけていく。
麗子は近づいたペニバンを摘むと、由香の蜜壺の入口に照準を合わせた。
「あぁ~いやぁ、もう赦して下さい」
「ふふふっ、そうはいかないわ。あたしの番なんだから……」
良子が真上から由香の哀願する顔を見つめた。その距離は数十センチだ。
「いいわよ良子」
麗子とさゆりに両脚を押さえつけられた由香は、今やX字形の磔状態だった。
「あぁっ、だめっ! いやっ! お願いやめてぇ~」
「さぁ、もう1度味あわせて上げる。入れるわよぉ~」
「あぁ、あぁ、だめっ、だめだめぇ~、いやぁ~! やめてぇ!」
由香の哀願も虚しく、ペニバンはヌルヌルとその蜜壺に収まっていく。
「ほぉ~らぁ~……んん~ズッポリ……」
良子はペニバンを蜜壺に根本まで差し込むと、左右の手で由香の細い手首を掴み、そのまま覆い被さった。
「あぁっ、いやぁ~……」
そして麗子が、タイミング良くペニバンのバイブのスイッチを入れた。
「あぁ、うぅ~ん、あぁ、また逝っちゃうぅ……んんぁぁ~」
「まだまだこれからよぉ、もっと楽しませてぇ」
良子は腰を押しつけたまま、グリグリと輪を描くように動かした。

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桃色ティータイム
2009-07-12 Sun 07:21
17
3人は由香をベッドの中央に仰向けに寝かせた。
「それじゃ、あたしからやらせて貰うわ」
麗子はベッドに上がると、由香の脚の間に膝立ちになった。
同時に良子とさゆりが由香の両側に添い寝をするように横たわる。
麗子の腰にあるペニバンは、さっきまで良子が付けていたモノだ。
麗子はその先端をまだ息の荒い由香の蜜壺に合わせ、ズブズブと腰を沈めて
いった。
「あっ、いやっ! 待って麗子さ……」
抵抗を見せる由香の手を、良子とさゆりが素早く絡め取った。
麗子が由香の両脚を持ち上げ、腰を前にせり出しながらペニバンを深く差し込
むと、バイブのスイッチを入れた。
「いやっ、待って、あぁっ、んんっ、んぁだめぇ~」
「さぁ、逝くまでじっくりと犯してあげるわ、由香」
麗子の腰が前後にリズミカルに動き出した。
その麗子を助けるように、良子とさゆりは持ち上げられた由香の膝の裏に指を
掛けてグイッと引き寄せた。
「あぁぁ、んぐっ、あぁ……ひぃぃ~」
由香の脚はM字に開かれ、麗子の腰を迎え入れた。
ソコからヌチャヌチャと卑猥な音を繰り返し、黒い茂みの下で黒く筋張ったペ
ニバンが見え隠れしている。
「はぁ、はぁ、やめてっ、お願いっ、んん、んん、んん、んぁぁ、んぐぅ」

良子とさゆりは、由香の手を押さえつけたまま上体を起こした。
そして良子は舌先で乳輪に輪を描き、乳首を吸い込むように口に含むと、ソレ
を転がしてはしゃぶっている。
「ひぃっ! あぁぁ~ん、んん~、んんっ」
「ホントに敏感ね、この乳首。こんなに硬くなって……、噛んであげる」
良子の前歯が、硬くシコり起った乳首を甘く噛む。
「あっ、あっイイィ~んぁ~ん。んぐぅ……」

次の瞬間、さゆりの唇が由香の口を塞いだ。
強引に舌をねじ入れ、由香の舌を絡め取っていく。
唇を離したゆかりは、由香の顎、頬、鼻と舐め回していった。
「んんっ、んんぁぁ~いやっ、いやぁ~」
わずかな抵抗を見せる由香を楽しみながら、さゆりは耳に熱い吐息を吹き込
み、うなじから首筋を舐め降ろしては舐め上げ、そしてまた口を塞ぐ。
「んぁ~やめてぇ~、ひぃぃ~。あぁ、いやっ、いやぁぁ~」
「もっと抵抗してよろしくてよ、由香さん。その方が犯し甲斐がありますわ」
そう言って指を2本由香の口に差し込むと、中を掻き回すように動かした。
「うぐっ、ぐぐぅっ」
「由香さん、もっと舌を出して。……そう」
由香が口を開け舌を出すと、そこに今まで溜め込んだ唾液を流し込んだ。
糸を引いて落ちたさゆりの唾液が、トロリと由香の舌の上を滑っていく。
そして再び指を差し込むと、なかでクチュクチュと掻き回した。
「ふふふっ、あなたの好きなレイプって、こんな感じかしら?」
「んぐっ、ぐふぅ、んぁぁ、良子……さん……」
「あなたが逝くまで麗子に突きまくられるのよ。……いいのよ、ゆっくり楽し
んで貰って。あたし達も楽しませて貰うから」
「そうですわ。逝ったら次は良子さん、その次はわたくしが犯して差し上げま
すわ。その時はまたお尻の穴……、よろしくて? ふふふっ」
「あぁ、そんなっ、もう赦して、もう赦して下さい」
「言ったハズよ。お仕置きはあたし達が1人ずつ犯すって……」

トドメを刺すような麗子の言葉に、由香の背中が艶っぽく仰け反った。

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桃色ティータイム
2009-07-11 Sat 08:07
16
さゆりの叩くお尻の痛みも、今の由香には快感へと昇華していく。
「あらっ、お尻を叩くと締まりが良くなりますわねぇ、由香さん」
「根っからのMなのね、由香は」
感じながらも必死に麗子のアソコに舌を伸ばす由香を、良子は下から覗くよう
に見ている。そして意地悪くペニバンのバイブレーションを最強にした。
由香の肉芽にもその振動は伝わり、いやが上にも感じてしまう。
「んぐぅぅ~。んん~んん~、ぐぷぅ、んぐぅ、んぁぁ~ぐぷっ」
喘ぐ由香の髪を麗子が引き上げ、顔を上向かせた。
ヌルヌルなった顔の由香が、許しを請うような目で麗子を見上げた。
「いい顔ねぇ、由香。あたしが逝くようにもっとしっかり舐めなさい」
「……」
「んん? 聞こえないわよ。ちゃんとお返事しなさい」
「……はい」
「ふふふっ、いい子ねぇ。うぅ~ん、あぁん、そうよソコ、ソコをもっと」
そして良子が下から由香の乳首を摘み、コリコリと転がす。
「んぐっ、んぐっ、んぁぁ~ん、んん、んん、んん~」
「うふっ、乳首もとっても敏感……ほらっ」
「あらっ、お尻もお好きなようですわ。ねぇ由香さん」
さゆりは両手でアナルを思いっきり左右に引き延ばし、拡げたアナルに改めて
ディルドをメリメリと突き入れ、その長さを一杯に使うような大きなストロー
クを繰り返した。
「んんっ、んぁっ……んぁぁ、んぁぁ~」
「よく見えますわ、後ろを犯されている様が。ほらっ、いかが? 由香さん」
「んぐぅ、んぐぅ、ぐぅっ、ぐぐぅっ、んん、んん、んぁぁ~」
「まぁ、また逝きそうですの?」
そう言って楽しそうに、由香の赤くなったお尻をピシャリピシャリと叩く。
「んぐぅ、んぐぅ、んぐっ、んぐぁぁ~」
赤味は叩かれるほどに増し、今や痛々しい程に腫れ上がっている。
「この赤くなっている所が一番効くんじゃありません? ほらっココ」
ピシャ! ピシャ! ピシャピシャ! 
その腫れ上がったトコロを、容赦なくさゆりの手が繰り返し襲う。
さゆりは真っ赤になった部分を、強引に親指と人差し指でつねり上げた。
そしてそのまま力を緩めずにつねり続ける。
「んん~んん~、んんぁぁ~、んぐぅ、んぐぅ、んぐぅぅ~」
「それも感じてるみたいよ、さゆりさん」
「まぁ、由香さんったら……。それじゃもっと強く。ほぉ~らっ」
つねる指に更に力が込められ、さゆりはそのまま腰を大きく前後させながら
ディルドを深く突き入れた。
由香の体の中で、蜜壺のバイブ、アナルのディルド、そして痛みと乳首責めが
一つになった。
それはうねりとなって、由香を一気に快感の高見へと突き上げていく。
由香の口が酸素を欲するように、糸を引いて麗子のソコから離れた。
「あぁぁ~だめぇ、逝っちゃう、もう、もう逝くぅ~んん~ぁぁ~」
「あらっ、逝ったらお仕置きよ、由香」
良子が下から微笑みながら言い放った。
「あぁ、もう逝きますぅ、逝っちゃうっ、逝くぅぅ~」
「もし逝ったら、今度はあたしたち1人1人に犯されるのよ」
「あぁ、でも、でも、もうだめっ、あぁだめやめてぇ、ホントに逝くっ」
「まぁ、1人1人に……。それもいいですわねぇ。気の済むまでじっくりと虐
めてみたいですわ。由香さんの体、とっても虐め甲斐がありますもの……」
「んん~、あぁ~逝くぅぅ、もうだめっ、逝くっ、逝く逝くっ、んぁぁぁ~」
由香の体が良子の上に、腰を突き上げたままガックリともたれ掛かった。

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桃色ティータイム
2009-07-08 Wed 07:12
15
ただ1人下着姿だった麗子は、全裸になりながらベッドの3人を眺めた。
ベッドにペニバンを付けた良子が仰向けになり、その上に騎乗位になった由香
は良子の上に倒れ、背中を抱きしめられて動けないでいる。
そのお尻を突き出している由香のアナルに、後ろからさゆりがアナル用のディ
ルドを出し入れしいていた。

麗子は微笑みながらベッドに上がると、良子の顔を跨いで膝を突いた。
麗子の意図を悟った良子は、由香を両腕から解放した。
そして麗子は由香の髪を鷲掴みにすると、"グイッ" と顔を上向かせた。
同時に良子の手が由香の胸の下に滑り込む。
由香の顔の数センチ前には、麗子の蜜壺があった。
「さぁ、由香……舐めるのよ」
髪をを掴んだ手をそのままに、麗子は膝で前に進み出ると片膝を立て、蜜壺を
由香の顔にネッチョリと押しつけた。
「んぐぅ、んぷぅ、ぷぁ」
「ほらっ、舐めなさい。あたしが満足するまで舐めるのよ」
由香は下を伸ばし、麗子の亀裂を舌先で切るように舐めた。
「もっと舌を入れて、……もっと、そう、そうよ。あぁ~イイィ感じるわぁ」
「うふふっ、いい子ねぇ、由香さん。前も後ろも、それにお口まで……」
由香の腰を持ったさゆりの腰が、ズンズンと由香のアナルに打ち込まれる。
「ちゃんと麗子の言うことを聞いて、しっかりご奉仕するのよ」
ジュルジュルと蜜壺を舐める音に混じって、良子の声が聞こえてきた。
「ほらっ、ココも舐めて。あぁ~ん、そう、あぁ、あぁ、あぁ、あぁ~ん」
麗子の両手が由香の頭を掴み、自分の股間にグイグイと押しつけた。
「んぐっ、んぐぅぅ~、グチュ、グチュ、ジュバジュバ」
「あたしのおつゆ、全部飲んでね。由香」
鼻から口の周りをベトベトに粘つかせ、由香は必死に舐め続けた。
良子も勢いよく腰を使い、バイブの振動を強めた。
「グチュゥ、グチュグチュ、んぁぁ~んん~んん~、グジュグジュゥ」
「休まずに舐めなさい、由香。そう、もっと、もっともっと舐めるのよ」
「お尻の穴もすっかり柔らかくなって、もうジュルジュルですわ。もっとこう
して、ほらっ、ほらっ、ほらっ、いかが? 由香さん」
ディルドをジュボジュボと出し入れしながら、少しでも奥まで入るようにと由
香の双丘を割り開き、力強く腰を突き入れた。
「ひぃっ、んあぁ、んぐぅ、んぐぅ、グチュグチュ、んぐぅ、んぐぅぅ~」
「お浣腸をされた直後で、敏感になってるんじゃありませんこと……」
「もっと思いっきり犯してあげて、さゆりさん。……由香、ちゃんと舐めない
とまた浣腸して苦しめるわよ」
麗子の手が、由香をヌルヌルに濡れきった蜜壺に押しつける。
「んぐぅ、ぐぅぃゃ~、ジュルジュルゥゥ~グジュゥ、グジュゥ、はぁ、はぁ、ひぃっ、ひっ、ぐぅぅ~んぐっ、んぐっ、んぐぅぅ~ジュル、ジュル」
「ほらっ、コッチよ、コッチ。そう、ソコ、あぁ~イイィわぁ、もっと舌の先
で、あぁそう、そうよ。あぁ~イイィ、イイィ、あぁっ、あぁぁ~ん」
由香の全身はビクビクと震え、絶頂が近いことを物語っていた。
それを1番先に感じ取ったのは、由香と密着している良子だった。
「何だか由香が逝きそう見たいよ」
「ふふふっ、無理もありませんわ……」
「そうわかないわよ、由香。あたしが逝くまで逝かせないわよ」
麗子が由香の髪を掴み、アソコに押しつけながら頭を揺さぶった。
「んぶぅぅ~、んぐぅ、んぐぅ、んあぁぁ……」
「あら、それじゃ、逝きそうになったらこうしてあげますわ」
さゆりが "ピシャリ" と平手でお尻を叩いた。
白い肌がホンノリと朱を帯び、叩いた場所を示した。

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桃色ティータイム
2009-07-05 Sun 06:06
14
由香を貫いた太いペニバンが、容赦なく振動し由香を責め立てた。
その振動は良子の肉芽にも伝わり、心地いい快感を生み出していく。
「気持ちイイでしょう? 由香」
そのまま腰を突き上げると腰はベッドで弾み、ペニバンとアソコが擦れ更に良
子を感じさせる。
「あぁ~ん、凄い、凄い、あぁ~あぁ~、イイィ、感じる。あぁ~感じるぅ」
「いい格好ね、由香。後ろから丸見え、黒いモノがアナタの中にズッポリと
入っているのがよく見えるわ」
由香は自分のアソコを観察するようにみている麗子とさゆりに気がついた。
「あぁ~いやぁ~そんなトコロから……」
背筋を使って仰け反ろうとした由香を、良子が下から抱きしめた。
「あぁ~ん……」
その手はしっかりと由香の背中に回されている。
「いいわよ、さゆりさん」
アソコを下から貫かれ、上半身を抱きしめられ、由香の自由は完全に奪われて
しまった。
「うふふっ、お尻の穴も丸見えですわ、由香さん」
さゆりが由香のお尻の真後ろに膝立ちになった。
そして口をすぼめると、唇の先に大きな滴となった唾液が生まれた。
その滴を由香のアナルの真上から投下した。
さゆりはアナルの上に留まった滴を指先でヌルヌルと塗り伸ばし、その濡れた
指先をアナルに "ヌプッ" と差し込んだ
「あぁっ! いやぁ! あたしそんなコト、したことな……」
さゆりは由香に構わず股間のディルドにも滴を落とし、ソレを塗りつけた。
「待って、さゆりさん。やめてっ! お願いやめてっ!」
「さぁ、後ろも一緒に………犯して差し上げますわ」
「いやぁ~! 待って、待って。やめてっさゆりさん、やめてぇ、いやぁ~」
さゆりはディルドを片手で摘むとその先端を由香のアナルに合わせた。
「ほぉ~らっ、後ろから……」
そして腰を突き出しながら、長いディルドをヌルヌルと差し込んでいった。
「いかが? 二穴責めのお味は……。ほらっ!」
さゆりはゆっくりと腰を引きディルドを半分以上抜くと、両手で由香の腰を掴
み一気に突き入れた。
「ひぃぃ~! いやぁぁぁ~!」
「そうそう、もっと嫌がって由香さん。レイプらしくなってきましたわ」
良子に抱かれた由香の体は、わずかにグラグラと揺れるだけだ。お尻を突き出
した格好はさゆりのディルドを根本までしっかりと飲み込む。
「ほぉ~らっ、いきますわよ。由香さん」
その声と共に、腰が大きく前後にグラインドを始めた。
さゆりは掴んだ由香の腰を引きつけながら自分の腰を突き出し、ディルドの抜
き差しをリズミカルに繰り返す。
ヌチャヌチャと出入りを繰り返すディルドが、由香の蜜壺の中のペニバンと薄
い肉壁を隔てて擦れあう。
同時に良子が下からペニバンをズボズボと突き上げる。
良子に顔を埋めるようにして、由香は必死に堪えている。
「こんなレイプはどうかしら? 由香。辛い? 恥ずかしい? それとも気持
ちイイかしら……」
「あぁ、麗子さん……」

前と後ろを同時に……、その羞恥と快感が、由香の身も心も犯していった。
「まだまだ虐めるわよ、由香。そのお口でシテ欲しいコトがあるの」

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桃色ティータイム
2009-07-04 Sat 06:49
13
ようやく排泄を赦された由香は、バスルームの床にヘタリ込んでいる。
「ふふふっ、もうクタクタね、由香。今度はあたしの部屋で虐めてあげるわ」
「いよいよレイプね」
もう十分に虐められたと思っていた由香に対し、熟女達の粘着質な加虐心は由
香を絡め取ったまま離さなかった。

4人はバスルームへを出ると、麗子の部屋へと向かった。
両手を背中で縛られた由香が階段を上がる姿は、まるで3人に連行されている
ようだった。
「さぁ、由香。今からアナタのやりたかったレイプごっこよ」
縛った縄を麗子がもう一度確認すると、由香をベッドに座らせた。
そしてクローゼットを開けると、新たな玩具を出した。
「良子、今度はコレでも使ってみる?」
麗子が良子に見せたモノ、それは黒く筋張ったバイブ機能の付いたペニバン
だった。
「えぇ、是非。使わせていだだくわ、麗子。レイプする以上あたし達が男にな
らないとね……」
「そうですわ、わたしもコレを使ったみたいですわ」
さゆりは良子の付けているアナル用のディルドを撫で回した。
そして良子が黒いペニバンを付けた。その横でさゆりが全裸になり、肌色に光
るアナル用のディルドを履いた。
「どう? 似合う由香」
「あぁ、良子さん。そんなに太いモノ……」
「同じ犯されるなら、立派なモノの方がいいんじゃない?」

それから3人はヒソヒソと内緒話を始めた。
「それじゃ、まず……やって……」
「それから……が……したら……」
「面白そうですわ、ついでに……、いかがかしら」
「まぁ、……するのもいいわねぇ」
そしてまず、ペニバンを付けた良子がベッドに横たわった。
麗子とさゆりは由香を立たせると、良子の体を跨がせた。ペニバンが由香のソ
コに来るように、照準を絞りながら体を誘導していく。
「あぁ、待って……」
良子は首を上げ、ペニバンを掴むと由香のソコにあてがった。
「あぁ~ん」
先端が由香の花びらをくぐると、麗子とさゆりがそのまま由香の腰を真下へと
引きずり下ろすように導いていく。
「あぁ太い……、あぁ、あぁ、あぁ~ん、だめぇ~」
同時に良子が腰を突き上げながら、ペニバンをズブズブと突き刺していった。
由香は両膝をベッドについたまま、ペニバンを根本まで飲み込んだ。
良子は騎乗位になった由香を、ベッドのスプリングをきしませながら下から何
度も突き上げた。
しかし手を背中で縛られた由香は、陽炎のようによろめくばかりで、良子の思
うようにタイミングが合わない。
「あぁ~ん、あぁん、あぁん、あぁん、あぁ凄いぃ。あぁん……」
フラフラと不安定な由香が、ついに良子の上に俯せに倒れ込んだ。由香の乳房
が良子の乳房と重なった。
「もう、しょうがないわねぇ、それじゃ……、こうよ」
良子が腰のバイブのスイッチを入れた。
「あっ! あぁぁ~、だめっ、あぁぁ~ん、あぁぁ~イイ、んぁ~ん」

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桃色ティータイム
2009-07-01 Wed 06:48
12
両手を後ろで縛られたまま浣腸された由香は、四つん這いで迫り来る排泄感に
苦しんでいた。その由香を、ディルドを装着した良子が犯している。
良子は由香の腰を持ち、ディルドの長さを一杯に使うようにしてズボズボと腰
を前後にグラインドさせていた。
麗子とさゆりは由香の両側にしゃがみ、麗子は胸と敏感な肉芽を責め、さゆり
はもう一方の乳首と排泄感の渦巻く下腹をグイグイと揉み込んでいた。

「んぁ~お願いです、助けて下さい。もう、もう我慢できません。トイレにト
イレに行かせて下さい」
「まだよっ、まぁ~だまだ」
「もっと激しく出し入れしてあげる、ほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらっ」
「ひぃぃ~! いやぁ、もういやぁ、出るぅ、ホントに、ホントに出ちゃう」
「出すなら出すで構いませんコトよ、由香さん。麗子さんは了解済みですわ」
「そんな、こんなトコロで出すなんてイヤッ。イヤよ。お願いトイレに、トイ
レに行かせて下さい。」
「ダメですわ。ココで、みんなの前でお漏らししていただかないと……」
「そ、そんなぁ~。そんなコト出来ません。あぁっ、あぁ、もうだめっ……」
「ならせいぜい我慢するコトね。あたし達はゆっくり待ってるだけだから」
「そうよ、こうやってお尻を犯されながらね。ほらっ、ほらっ、ほらっ」
「んぐっ! いやいやっ! 絶対いやっ! そんなこと出来ません。んぁぁ」
「そうは言っても限界は来ますわ。その時どんなお顔をなさるか……、今から
楽しみですわ、由香さん」
「言っとくけど由香。あたしはコレを抜かないわよ。あなたは犯されながらお
漏らしするの……、みんなの前で、いいわね」
「そんな、そんなコト……、あぁっ、んぁぁ~もうだめ、んぅぅ~出るぅ」
迫り来る排泄感と羞恥に、由香は堪らずタイルの上に顔を伏せた。
それは恥じらう由香の最後の抵抗だった。しかし……
さゆりが由香の髪を鷲づかみにし、強引にその顔を上に向けた。
「あぁ、やめてっ」
「そうはいきませんわ、由香さん。お顔もよぉ~く見せていただきますわ」
「んぁ~もう、もうダメ。ホントにでちゃうぅ~、あぁ、もうだめぇ」
「ほぉ~らっ、由香がお漏らしするわよぉ」
「全部見ててあげる。最初から最後まで、全部ね」
「んぁぁ~んぁぁ~いやぁぁ~いあぁぁ~出ちゃうぅ、んぐぁ出るっ!!」
その直後、アナルとディルドの隙間から、ジュボッと水しぶきが飛び散った。
その直後にディルドゥが激しく打ち込まれ、下腹が思いっきり揉み込まれた。
鷲掴みにされた髪がグイッと引き上げられ、その顔を覗き込まれる。
「ほらっ、ほらっ、ほらっ、全部出すのよ!」
その最中も激しさを増したディルドは、由香のアナルでブシュブシュと音を立
て続け止まらない。
「まぁ、はしたない音を立てて、恥ずかしいわねぇ由香。まだ出るのぉ?」
「このディルドに邪魔されて、一気に出せないんでしょう」
「あらあら、それは大変ねぇ……」
「それじゃお漏らししてるこのお顔も、ゆっくり見物できますわ」
「あぁ、見ないでぇ」
俯こうとする由香の頭をさゆりが更に髪を引き、ゆったりと覗き込む。
「まぁ、真っ赤になって。とっても恥ずかしそうなお顔ですこと。まだ中に
残ってるんじゃありませんこと」
そう言って、これが最後とばかりに、さゆりが下腹をグイグイと揉み込んだ。
「んぁっ、うぅっ、うぅぅ~んぐぅうぅ~やめてぇ~……」
3人はディルドゥを抜いた後も由香を辱め、その最後の1滴までも見届けた。

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