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あなたの燃える手で

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Archive2009年05月 1/1

Lost Memory

33リラはメイの片手の手錠を外した。「脚を抱えて持って」両足持ち上げ膝の裏を両手で持ったメイの両手に、リラは再び手錠を掛けた。両腕で作った輪の中から二本の脚が飛び出し、蜜壺が上を向いている。リラはメイのお尻の横に脚を伸ばして座った。脚の間から怯えたようなメイの顔が見える。小箱のスイッチを入れ、弱めに電流を流す。沈黙していた丸い電極が再び通電され、メイをエクスタシー直前へと連れて行く。「あぁっ、あぁ...

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Lost Memory

321年後。初夏。ジーンズ姿の二人が、少し前屈みでリリーヒルズの丘を登っていた。「もう結構歩いたわリラ、もうこの辺で……」「そうね、研究所も見えないし、この辺にしましょうか」振り返ったリラの視線の先には、緑の丘と青空しか見えない。リラはそれを確認すると、大きなシートをリュックから出し草の上に広げた。「さぁ、判ってるでしょ。裸になって自分で剥くのよ……ココの皮を」メイが服を脱ぐその横で、リラはリュックの...

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Lost Memory

31リラは更に続けた。その胸の奥に秘めた想いが、堰を切って溢れ出た。「アンドロイドによる医療。知識も技術も人間以上。オペ中にトラブル見舞われても人間のように取り乱したりしない。力だって一体で100キロ以上の人間を運べるわ」「でも心が、アンドロイドには人の心が無いわ」「心の無い医者だって大勢いるわ……」リラは一際声を荒げて言い放った。そして深呼吸するように大きく息を吸い込むと、ゆっくりと吐き出した。「そ...

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Lost Memory

30「あなたは……、交通事故で記憶を無くした」「えぇ……」「その時あなたは、何所に行こうとしていたのか」「えっ……?」「あの雨の日、あなたはあたしと待ち合わせをしていたの」「雨の日? リラと……、待ち合わせ?」「そうよ。あたしはあなたを呼び出した。あなたとここで一緒に理想の医療を実現するために。その話を聞いてもらいたかったの。でもあなたは現れなかった。それもそのはず、あなたは待ち合わせた店の1ブロック先で...

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Lost Memory

29「もう逝きたくて堪らないでしょう? リラ」「あぁ~メイ、メイ……、お願い……、あぁ、あぁ逝くぅ、もう逝かせて」「そうはいかないわ」「メイ……、お願い。あぁ逝く逝くぅ、あぁいやっ、やめないで逝かせてぇ」「まだよ……。ねぇリラ、どうしてあんな治療をあたしにしたの?」「あぁぁ~ん、逝くぅ~、それは、それは……」「それに謎はまだ残っているわ、そのコトも聞きたいの」「なっ、謎?……、あぁ~逝くぅ~、ねぇお願い、一度...

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Lost Memory

28メイ自身も気づいていないのか、その指先はリラの蜜壺の微妙な位置に当てられ、彼女が一番感じるように動いていた。それは初めてではないような、いやまるで前から知っているかのように……。「あぁ~メイ、ソコは、ソコはあたしの感じるトコロ……。あぁっ、んん~イイィ、そう、ソコッ、ソコソコ。あぁぁ~イイィ~感じるぅ~」「そう、ココが感じるの。それじゃもっとシテあげる。ほぉ~ら、どう?」「あぁ~ん、あぁぁ~ん、イ...

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Lost Memory

27メイは寸止めの快感をリラに与え続けた。それはジワジワとゆっくり指先で弄び、時間を掛けていたぶり続け、絶え間なく苦しむリラの様を楽しんだ。「もう、もう逝くぅ~、本当に、本当に逝くぅ~、あぁ、あぁ逝かせてぇ~」「本当にイイ薬ねぇ、アレは。こんなに敏感になって……。ねぇリラ、今度は舐めてあげましょうか? 堪らないわよ、きっと……」「あぁぁ~イイィ~。メイ、メイ、もう、もう赦してぇ、あぁぁ~逝くぅ~」メイ...

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Lost Memory

26気絶したリラの服を脱がすと、メイはシートにベルトで拘束した。その10分後、リラは意識を取り戻した。「あぁ……、メイ……はっ! いやっ、なに?」リラは今更のように、全裸で拘束された自分に気がついた。メイは倒れているイリメラを横目に、ガラス製の小さな容器をチラつかせながらリラに歩み寄り、シートの横に立った。「コレ、何だか判るわよねぇ、リラ」それはリラの白衣のポケットに入っていた未使用のカートリッジだった...

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Lost Memory

25「数値99から再スタートね。今度は100に届きそうよ、リラ」「そうね、ほらっ、逝くわよ。ほぉ~らっ、逝く逝く。見ててイリメラ」「あぁぁ~いやぁ~逝っちゃうぅ、逝っちゃうぅ~、あぁ逝くぅぅぅ~」メイは腰を突き上げたまま、2回目のシャワーを噴き上げた。「まぁ、凄い、こんなに……。数値が100になったわ、リラ」「あぁぁ~イイィ、もうクセになりそうよリラ。もう1度逝かせて……」「そう、いいわよぉ。それじゃこのままも...

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Lost Memory

24そして3日後。「メイ、本当にいいのね」「えぇ」リラの心配顔をよそに、メイは平然と答えた。「それじゃ、そこに横になって」イリメラは分娩台のようなシートを片手で示した。「リラ、今日はベルトも固まるスーツもいらないわ。それからエクスタミンとかいう薬もね」「でも、エクスタミンは使った方が感じるわよ。メイ」「いいの、きっとリラの指が……、あたしを100に連れて行ってくれるわ」「わかったわ、メイ。あなたがそう言...

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Lost Memory

23「イリメラ……、今日はもういいでしょ」リラに歩み寄ったイリメラは、その手首を力強く握った。リラの手には特殊スーツのコードが握られている。「だめよ! もう1度試すの!」「どうしたの? イリメラ。そんなにムキになって……」「100よ、数値が100になったのよ。もう1度試してみましょうよ。もしかしたら次はうまくいくかも、そう思わない」イリメラに手首を握られたまま、リラはメイの片手のベルトをハズした。「そんなに焦...

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Lost Memory

22メイの股間から、5回目の潮が勢いよく噴き上がった。「数値99。どう? 何か思い出した? メイ」その苦しそうなメイの顔を、リラが見つめた。「もう、もうやめて、お願い……、もう堪えられない……」「まだよ、次は100かもしれないじゃない。ねぇ、リラ」「そうよ、次は時間を掛けてタップリ虐めてあげるわ、メイ」「頑張りましょう、メイ。あなたの為にね。ふふふっ……ほぉ~らっ」イリメラの持つ2本の電極の1㎜玉が、メイの赤い...

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Lost Memory

21メイの体は、即効性の快感剤エクスタミンで全身が性感帯となり、敏感な赤い蕾は既に3倍近い大きさまでに膨れあがっている。メイの蜜壺に指を2本差し込み、リラは中で指を捏ね回すように動かした。「さぁ、今日こそは100までいってもらうわよ、メイ。あなたにはこの指が一番効くようだから……、ほらっ、ココ。んん? ほぉ~らっ……」「あぁ、ソコ、ソコソコ! あぁ~イイィ~、あぁ~あぁ~感じるぅぅ~」「今日は連続で噴いて...

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Lost Memory

20メイの記憶にめざましい回復が見られないまま、3日間が過ぎた。そして3日目の昼下がり、メイは特殊治療室にいた。それも、今まで以上に厳重に拘束されて……。今回メイは、特殊ラバースーツを着せられていた。そのラバースーツは頭から足首まで一体化した黒光りするラバーで、レオタードのように体に密着している。見方によってそれは潜水服を思わせた。そのスーツから露出している部分は顔と乳房、そしてアソコだけだった。胸に...

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Lost Memory

19リラの薬でメイの赤い蕾は3倍近くの大きさとなった。その濡れ光る蕾は痛々しく腫れ上がり、見るからに敏感そうに見えた。「まぁ、こんなに大きく……。真っ赤に腫れてるわ」イリメラの視線がその蕾に突き刺さる。「敏感なトコロがズキズキと疼いて……、今度はこの腫れ上がったトコロを、タップリ虐めてあげるわ」「いやぁ、お願いやめてっ。もうやめてぇ」リラは右手の指を2本揃えるとメイの蜜壺に差し込み、何かを掻き出すように...

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Lost Memory

18メイの敏感な蕾と皮の隙間に差し込まれた1㎜玉が、小刻みに上下しながらその回りをグルグルと回る。「やめてぇ、やめてぇ、もうだめぇ。あぁぁぁ~いやぁぁ~逝っちゃうぅぅ」「まだよ。まだまだじっくりと……。ほぉ~らっ、こうやって磨いてあげる。ほらっ、どう? ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、あぁーまだまだ、ほぉ~らっ」全身に脂汗を浮かべ、逝くに逝けない体が悶え苦しんでいる。エクスタシーコントロールの効力はあと3分程...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日