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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
Lost Memory
2009-05-31 Sun 08:06
33
リラはメイの片手の手錠を外した。
「脚を抱えて持って」
両足持ち上げ膝の裏を両手で持ったメイの両手に、リラは再び手錠を掛けた。両腕で作った輪の中から二本の脚が飛び出し、蜜壺が上を向いている。
リラはメイのお尻の横に脚を伸ばして座った。脚の間から怯えたようなメイの顔が見える。
小箱のスイッチを入れ、弱めに電流を流す。沈黙していた丸い電極が再び通電され、メイをエクスタシー直前へと連れて行く。
「あぁっ、あぁぁ~だめぇ、いやぁ~。んぐぅ、んぐぅぅ~」
続けてもう一つのスイッチを入れる。すると今度は手の中で2本のペンに緑色のランプが点った。それを確認すると小箱をメイのお尻の下に置いた。
そして上半身をひねり、両腕をメイの上を向いたお尻の上に乗せ、針のように細い電極を剥き出された蕾に左右から近づけた。
「さぁ、始めるわよ。ほぉ~らっ!」
銀色に光る2本の電極。その0.5㎜の先端が、剥かれた赤い蕾を挟み付けた。
既に敏感になりきっているソコに、電流は無数の針となって突き刺さった。
メイの腰がバウンドするように動く、しかしリラは上半身の体重を掛け、それをガッチリと上から押し潰した。
蜜壺の中の丸い電極は潮噴きを誘い、針のような電極はメイの全身を切り刻むような快感を与えた。
「ふふふっ、どう? 中からも外からも……ほらっ、ほらほらっ」
2本の電極をプックリと充血しているの蕾の上で、キリキリと滑らせる。
「あぁぁ~いやっ、いやっ、また逝きそうに。あっ、あぁっ、だめっだめっ」
メイの腰がガクガクと揺れる。
「あぁ、出るぅ。出ちゃうぅ~」
その蜜壺から3度目のシャワーが吹き上がった。
「ふふふっ、これで3度目ね。ほらっ、こうゆうのはどう?」
クリップで締め付けられ張りつめたメイの赤い蕾。その薄皮に電極を垂直に左右からチクリと突き立て、その先端をジワジワと食い込ませていった。
「はぁぁ~、くっ、くぅぅ~、あぁ痛い、やめてぇ~、んっ、んっ、んぁ~」
「どう? 痛いでしょう。ほらっ、もう刺さりそうよ。ほらほらっ」
リラは電極の先端を1度離しては、左右同時にチクチクと突き立てる。
「ひっ! ひぃぃ~。やめてっ、やめてっ、痛い、ひっ痛い、ひぃ、ひぃ」
「んん~、痛い痛い、ほぉ~らっじっくりと……。ほらっ。ほらっ。どう?」
針のようなその先端を左右から突き立て、たっぷりと痛みを与えては離す。
苦しむメイを楽しむように、リラはそれをネチネチと執拗に繰り返した。
「ひぃぃ! おかしくなっちゃう、お願いやめて、もう耐えられない」
「耐えられないの? そう。それじゃもっと痛くしてあげる。ほぉ~らっ」
リラは手にわずかに力が込めて電極を突き立て、そのまま時間を長引かせる。
「ひぃ~! 赦して、もう赦してリラ。んぁぁ~また、また逝っちゃうぅ~」
メイのソコから、4度目のシャワーが草の上に飛び散った。
「今度はこっちからよ……、ほらっ、どう?」
リラは1本の電極をメイの蕾の真上から突き立て、ジワジワと食い込ませてゆく。それをそのままにして、もう1本の電極で横からチクチクと刺し続けた。
「ひぃぃ~、だめっ、だめっ。ひぃっ、あぁ逝くぅ、だめっ、逝っちゃうぅ」
「ほらっ、逝きなさい。その瞬間に一番痛くしてあげる」
「いやっ、そんな、怖い、んぁ~逝くぅ、いやぁ、逝っちゃう、逝っちゃう」
しかしメイの体は、その高まりを押さえることは出来ない。
「ほぉ~らっ、もう我慢できない。逝ったら痛くするわよぉ~」
「いやぁ、怖い、怖い、あぁ、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅ~、ひぃぃ~」
その瞬間リラは、一際深くキリキリと電極をめり込ませ固定した。
メイは痛みと快感の中、5度目のシャワーを噴き出した。


エピローグ

ーリラの手記ー

メイの記憶について。

彼女の記憶には、まだ戻っていない事実が一つだけある。
それは、あたしの両親が病院をたらい回しにされたとき、彼女も受け入れを断った一人だと言うことだ。
その時、彼女はあたしの両親と知って断ったのだ。
せめてあの時、応急処置だけでもしてくれたら……。
そう思うとあたしは……、彼女を許せない。

メイ。あなたはあたしの両親の敵。
これはあたしの敵討ち。
あなたはもうこの刺激がないと生きていけない。
もうあなたはあたしの奴隷。
あたしから一生離れられない。
これから何年も何年も、じっくりと虐めてあげる。
あなたがもっと苦しむように……。
それがあたしの……、あなたへの愛。

でも焦ることはないわ。
だって、時間はタップリあるのだから……。


ーENDー

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Lost Memory
2009-05-30 Sat 06:56
32
1年後。初夏。

ジーンズ姿の二人が、少し前屈みでリリーヒルズの丘を登っていた。
「もう結構歩いたわリラ、もうこの辺で……」
「そうね、研究所も見えないし、この辺にしましょうか」
振り返ったリラの視線の先には、緑の丘と青空しか見えない。
リラはそれを確認すると、大きなシートをリュックから出し草の上に広げた。

「さぁ、判ってるでしょ。裸になって自分で剥くのよ……ココの皮を」
メイが服を脱ぐその横で、リラはリュックの中から手錠と小箱を取り出した。
メイは全裸で横になると脚を広げた。ソコにあるはずの黒い茂みはリラの手によって永久脱毛され、生えていた跡もない。
メイは両手の指先で、赤い蕾の皮を完全に剥きあげた。
「まぁ、もうこんなに膨らんで……。そのままにしてるのよ」
リラは小箱から小さな丸いリング状のクリップを出すと、その輪になった部分を摘んで広げた。そしてメイの剥かれた赤い蕾にくぐらせ、その根本にクリップを押しつけながら輪を閉じた。
「あぁっ、んんっ!……、あぁぁ……」
蕾は剥かれたまま根本で締め付けられ、赤い水風船のように張りつめている。
そして両手を背中に回し手錠を掛けた。
「お願い、リラ……赦して」
続いてリラは小箱から、1本の青いコードと2本の赤いコードの繋がった金属製の箱を取り出した。大きさはタバコの箱くらいだ。
青いコードの先には真珠大の丸い電極が、2本の赤いコードの先には、ボールペンのようなモノが繋がっている。そのペン先からは太さ0.5㎜の銀色に光る電極が3㎝程出ている。
リラはメイの花びらを左の2本の指で拡げると、右手の指先にボール状の電極を挟み、濡れ光る粘膜の中に ”ヌルリ” と奥まで差し込んだ。
「さぁ、始めるわよ。覚悟はいいわね、メイ」
「あぁ、リラ。お願い……ひぃぃ~!」
リラが箱のスイッチを入れた。
その途端 敏感な粘膜に無数の電流が放流され、蜜壺の中を泳ぎ回った。
メイは反射的に腰を突き上げ、急速にエクスタシーに持って行かれた。
「んぁ、イイッ、イイィ~。あぁ~逝きそうっ、んん~くっくぅぅ~」
浮き上がったメイの腰が、秒読みのようにガクガクと震える。
「んぁぁ~いやぁぁ~、いっ逝くぅ~出る、出る、あぁぁ~出ちゃうぅ~」
メイの股間から煌めくシャワーが、放物線を描いて草の上に飛び散った。
「まぁ、凄い! こんなに飛び散って……。でもまだ、これからよ」
再びメイの腰がガクガクと震え始めた。
「ひぃぃ~! 逝くぅ~、出るっ! あぁっ、いやぁ、また出ちゃうぅ」
浮いたままの腰を震わせながら、2度目のシャワーが草を濡らした。
「どう? 気持ちイイでしょう? 逝きたいだけ逝っていいのよ。メイ」
「あぁぁ~また、また逝っちゃうぅ~、逝くぅ、逝くぅ、逝くぅぅ~」
メイの股間からシャバシャバと噴き上がる潮。ソレを浴びた草は雨が降ったように水滴を作っている。
リラが小箱のスイッチを切ると、メイの全身が脱力したように伸びた。
「スイッチを切らない限り逝きっぱなしねぇ。さぁ、コレを使いましょうか」
リラは両手をメイの顔に向かって伸ばし、2本のペンを見せた。先端の針のような電極がキラリと光る。
「それは、それはいやっ、お願い赦してっ!」
「あなたの一番弱いトコロをコレで……、じっくりと虐めてあげるわ」

そう言うとリラは立ち上がり、横たわるメイの体を見下ろした。

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Lost Memory
2009-05-27 Wed 07:34
31
リラは更に続けた。
その胸の奥に秘めた想いが、堰を切って溢れ出た。

「アンドロイドによる医療。知識も技術も人間以上。オペ中にトラブル見舞わ
れても人間のように取り乱したりしない。力だって一体で100キロ以上の人間
を運べるわ」
「でも心が、アンドロイドには人の心が無いわ」
「心の無い医者だって大勢いるわ……」
リラは一際声を荒げて言い放った。そして深呼吸するように大きく息を吸い込
むと、ゆっくりと吐き出した。
「そう、所詮はロボット。心を入れることは出来ない。でもそんなことを言っ
ていたら、今の医師不足は解決できないわ。こうしている間にも、あちこちで
助かる命が失われているのよ。医者がいれば助かる命が……」
「……」
「そんなあたしの論文に目を付けてくれたのが、この財団だった。ドリーム
フォックス財団は、あたしの理想とする医療現場を確立するために力を貸して
くれた。そしてその試作機とも言えるのがこのイリメラだったの……」
「イリメラ」
メイは壊れたオモチャのようになったイリメラを見た。
「そんな時、あなたが運ばれてきた。あたしは目を疑ったわ。でも、あなたは
記憶をなくしていた。二人で過ごした時間も、あの愛し合った日々も……」
リラの声が涙声に変わっていく。
「リラ……」
「確かに……、アンドロイドには心が無い。でも、でも愛の記憶をなくした人
間はどうなの?」
大粒の涙がリラの目から溢れ出した。
「だから、だから二人で愛し合ったときのことを思い出して欲しくて……、
あなたに潮まで吹かせたの。あなたが潮を吹く体質なのは知っていたから」
「道理で……、あたしの体のことをよく知ってるハズだわ」
「メイ、お願い。力を貸して……。あなたの開発したコンピューター言語なら優しさを……、人の心をプログラム出来るわ」
リラがメイに歩み寄った。真っ赤な目でリラがメイを見つめる。
「それが……あの雨の日……、話たかったこと……」
「そうね……、そんなアンドロイドが沢山いれば……、あなたの両親も……。そしてこれからも、きっと多くの命が助かるわ」
メイの目からも一筋の涙がこぼれ落ちた。
リラはメイを抱きしめ、唇を重ねた。

キス……。その瞬間。

メイは大きな優しさと安心感に包まれた。それは暖かな真綿のような津波。
脳裏に稲妻が光り、そしてメイは今度こそ全ての記憶を取り戻した。
リラと過ごしたあの日々も……。
彼女の言葉に嘘はなかった。

唇を離すともう一度、今度はメイから唇を重ねた。
そのままメイがリラをベッドに横たえた。
「メイ……、あたしを……許してくれる?」
上になったメイを、リラが涙を湛えた瞳で見上げた。
「あたしは昔と少しも変わってないわ。それはこれからも……」
メイは優しく微笑むと唇を寄せ、リラの首筋にキスを繰り返した。
リラの両手がメイの背中をきつく抱きしめる。
「エクスタミンの効果は1時間。でもあたし達は……」
「ずっと一緒よ、メイ。もう何処にも行かないで」
「もう1度作りましょう。2人で……、IRIMERAを」
「メイ……、ありがとう」

2人はもう一度長いキスを交わした。

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Lost Memory
2009-05-24 Sun 07:32
30
「あなたは……、交通事故で記憶を無くした」
「えぇ……」
「その時あなたは、何所に行こうとしていたのか」
「えっ……?」
「あの雨の日、あなたはあたしと待ち合わせをしていたの」
「雨の日? リラと……、待ち合わせ?」
「そうよ。あたしはあなたを呼び出した。あなたとここで一緒に理想の医療を
実現するために。その話を聞いてもらいたかったの。でもあなたは現れなかった。それもそのはず、あなたは待ち合わせた店の1ブロック先で交通事故に遭っていたんだもの」
「……」
「近くの病院に意識のないあなたは運ばれた。でも軽傷で済んだあなたに高額
な薬や高度な治療は必要ない。そう判断されたあなたはまるで追い出されるよ
うにしてここにやってきた。意識のないままね。幸い体に大した怪我もなく体
力も十分にあるあなたは、たまたまアンドロイドの試作機を試そうとしてい
た、うちの研究患者にはピッタリだった」
「……」
「でも、あなたは記憶を失っていた。あなたの病室にあるあのパステル画」
「赤い傘を差した女の子の……?」
「そうよ。事故に遭った時、あなたは赤い傘を差していたの。記憶をたぐる何かの手がかりになればと思って飾ってみたのよ」
「でも……、でもあたしの記憶はちゃんと戻ったわ。もう全部思い出したの。そうでしょ。事故の時の記憶なんか無くても……」
「ううん、戻ってないわ。とっても大切な記憶が……」
「とっても大切な記憶?」
「そうよ。大切な記憶。あなたはあたしを愛してくれていたの。勿論、あ
たしは今でもあなたのことを愛している」
「あたしが、あなたを愛して……いた?」

メイの戻ったと思われた記憶。しかし胸の奥深くに仕舞い込んだリラを愛して
いた記憶は戻ってはいなかった。

「嘘よ。あたしがあなたを愛していたなんて、全部作り事だわ」
「本当よ、あたし達は愛し合っていたの。見て、あたしとあなたの写真よ」
リラはポケットから一枚の写真を撮りだした。
それは立ったまま抱き合い、キスをする自分たちを鏡に映した写真だった。
メイが片手に持った小型カメラが、鏡に向けられている。
「嘘よ、嘘だわ。こんな写真。どうせ合成でしょ」
「本当よ、本当なの。信じてメイ! あなたの指もあたしの感じるトコロを覚えていたじゃない」
「そんなの偶然よ。それなら証拠を、証拠を見せて……」
「証拠はコレよ」
リラは床に倒れたまま動かない、今はもうアンドロイドにしか見えないイリメ
ラを見た。
「どうして? どうしてコレが証拠なの?」
「イリメラ。I・R・I・M・E・R・A」
「えっ?……何?」
「IRIMERAは、MEIとRIRAのアナグラムなの」
「アナグラム……、あっ……」
メイは頭の中での ”MEI” の3文字と ”RIRA” の4文字。その合計7文字
のアルファベットを組み替えた。すると確かにIRIMERAになる。
「本当はあなたと一緒に作りたかったアンドロイド。だからあたし達の名前を
一つにした名前を付けた」
「そんな……、あたしは……」

リラの本心を、その想いを、メイは突きつけられたような気がした。

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Lost Memory
2009-05-23 Sat 07:47
29
「もう逝きたくて堪らないでしょう? リラ」
「あぁ~メイ、メイ……、お願い……、あぁ、あぁ逝くぅ、もう逝かせて」
「そうはいかないわ」
「メイ……、お願い。あぁ逝く逝くぅ、あぁいやっ、やめないで逝かせてぇ」
「まだよ……。ねぇリラ、どうしてあんな治療をあたしにしたの?」
「あぁぁ~ん、逝くぅ~、それは、それは……」
「それに謎はまだ残っているわ、そのコトも聞きたいの」
「なっ、謎?……、あぁ~逝くぅ~、ねぇお願い、一度逝かせてぇ~」
「何故あたしがココにいるのか。それに病室の絵、あれはあたしの記憶と関係があるのね? そうでしょう」
「あぁ~その前に逝かせて、早くぅ、早くぅ~」
「何故かしら、何だかとっても懐かしさを感じるわ、あなたをこうやって責め嬲るのが……」
「メイ、あなたは、あなたは……。あぁん、あぁん、あぁぁ~ん」
「なに? リラ。何が言いたいの?」
「逝かせてぇ~、お願いもう我慢できない。んぁ~感じるぅ。あぁ、あぁ~」
「だったら言いなさい。全部話すのよ、リラ。ほらっ、言わないと、こうよ」
「ひぃ~やめてぇ、あぁ~だめぇ、逝くぅ、逝く逝くぅ あぁやめないでぇ」
メイはリラの欲望を煽り立てるように、何度も寸止めを繰り返した。
「ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、ほらほらっ、あぁー逝きそう? んん? どう? 逝きたい? ほらっ、もう一度、あぁー逝きそう逝きそう。ほぉ~らっ」
「いやぁ、逝かせてぇ、逝かせてぇ、もうおかしくなりそうぅ。お願い。あぁ~逝く逝くぅ、いやっ、逝かせてぇ、んぁ~逝くっ、逝くっ、んぁいやぁ~」
「言いなさい、全部話してリラ。ほらっ、逝きたいでしょう?」
「言うわ、全部話す。本当よ、全部話すわ。だからお願い。一度逝かせてメイ、あぁ~、あぁぁ~お願いぃ、逝かせてぇ、逝かせてぇ~メイ……」
「本当ね。本当に話すなら……、逝かせてあげるわ」
「言う、言うわ。だからお願い、メイ」
「それじゃ、逝かせて上げるわ。その代わり言わなかったら」
「言う、言うから、早く逝かせてぇぇ~。んぐぅ、んぐぅぅ~」
「そう、それじゃもう少し楽しんでから……。それから逝かしてア・ゲ・ル。それくらいの権利はあるハズよ、そうでしょう? リラ」
「あぁっ、あぁぁ~メイ……んぐぅ、んぐぅ、んんぁ、んぁぁ~あぁぁ~」
そしてメイの指先が、リラのツボをジワジワと嬲りだした。
「楽しいわねぇ、こうやって虐めるのは……。んん? ココも? ほらっ」
同時に敏感な蕾をヌルヌルと擦り上げ、快感を更に高めては責め立てる。
「ひぃっ、逝くっ、あぁぁ逝くぅ~、あぁ~もう逝かせてっ、逝かせてぇ~」
「まだよ、まだまだ。じっくり嬲って上げるから、まだ我慢しなさい。リラ」
「いやぁ、いやぁ、もう逝かせてぇ、もう我慢できない、あぁ逝きたいぃ~」
「んん~、あぁー逝きたい逝きたい。指をこんなに締め付けてっ! 本当に初めてじゃないみたい、あなたの体をこうするの……」
「あぁぁ~メイ。あなたの……記憶は……」
「なぁ~に? 本当に言う気になったみたいねぇ、リラ」
「さぁ、それじゃ逝かせてあげましょうかっ! ほらっ、逝きなさい!」
メイの指の動きが速まり、リラの快感が一気に加速していった。
リラの股間で、メイの手が激しく動き続けている。
「あぁぁ~イイィ、イイィ、あぁぁ、逝くぅ、逝くぅ、んぁぁ~逝くぅぅ~」
「んん~中がヒクヒク蠢いて、凄い締め付けようよ……、あぁー凄い凄いっ。ほらっ、逝きなさい。逝きなさい、リラ」
「ひぃぃ~、ひぃぃ~、ひぃぃぃ~! んぁぁ~逝くぅぅ~!」

メイの指が糸を引きながら、リラの蜜壺からネットリと引き抜かれた。
「教えてちょうだいリラ。あなたの知っていることを全部」
メイのその言葉に、ベッドの上でグッタリとしていたリラは、天井を見つめたままポツリポツリと語り始めた。

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Lost Memory
2009-05-20 Wed 07:18
28
メイ自身も気づいていないのか、その指先はリラの蜜壺の微妙な位置に当てられ、彼女が一番感じるように動いていた。
それは初めてではないような、いやまるで前から知っているかのように……。

「あぁ~メイ、ソコは、ソコはあたしの感じるトコロ……。あぁっ、んん~イイィ、そう、ソコッ、ソコソコ。あぁぁ~イイィ~感じるぅ~」
「そう、ココが感じるの。それじゃもっとシテあげる。ほぉ~ら、どう?」
「あぁ~ん、あぁぁ~ん、イイィ、感じるぅ~、もう逝きそうよぉ」
「まだよ、まだダメ。あたしにも楽しませて、リラ。せっかく感じるトコロが判ったのに……、そうでしょう?」
「あぁ、メイ、まさか……、まさか記憶が……」
「やっと判った? そうよ。あたしの記憶は戻ったわ。完全にね」
「ホント? 本当に戻ったの? あぁ~ん、んん~んん~んぐぅぅ~」
「えぇ、本当よ。この間6回も逝かされて、数値が100になった時にね」
「あの時……に……」
「そう、その時に判ったの、イリメラのことも。彼女が、いいえ、あれがアンドロイドだって」
「どうして? どうして判ったの? あぁぁ~ん、ソコ感じるぅ~んぁぁ~」
「最初は信じられなかったわ。良くできたアンドロイドだったものね。皮膚は特殊ラバー、髪は人毛。体温もあるし声は人間そのもの。瞬きもしたわ。でもね、光ったのよ、目が……」
「目が……」
「それも青緑色に……。アレは人の目じゃないわ。アンドロイド用の特殊コーティングレンズね。瞳孔への光の入射角度によって、瞳が青緑色に光る」
「そんなことで、見抜いたの……。んあぁ~、んん~、んん~、んぐぅぁ」
「それにリラ、あなたのいつも持っている赤いPC」
「あれは、あのPCは、あぁぁ~ん、感じるぅ~、あぁ~、んん~あぁ~ん。イイィ、逝っちゃうぅ~んんぁぁ~」
「あれはあたしのデーターを取っている訳じゃない。あれはイリメラのプログラミング用のPCでしょ。あなたがイリメラを連れ出したときに、こっそり見せてもらったわ。イリメラが3日前よりも大人しくなったのも、プログラムに幅を持たせた為ね。数値100を "100から97を含む" というふうにね」
「……」
「でもね、チョット細工をさせてもらったわ」
「細工? なに? あぁぁ~ん。なにを……したの?」
「イリメラがあたしのエクスタシーを3回検知したら、シャットダウンするように、1行だけプログラムを記述して置いたの」
「そんなコト、全然気が付かなかったわ。あぁん、……それで突然」
「そう、あなたのプログラミングとあたしのプログラミング。正反対のコードを埋め込まれ、それを同時に処理しようとしたイリメラの回路は、対処しきれなくなってパニックを起こした」
「さすがね……、メイ。あぁぁ~ん……。マディソン工科大学付属病院の…、ロボット工学科教授だけのことはあるわ」
「やっぱり知っていたのね。あたしのことを……」
「あぁぁ~、いっ逝くぅぅ~、あぁ、もう、もうだめっ! 逝かせてっメイ」
「リラ、あなたは最初からあたしのことを知っていた。それでいてあんな治療を……、どうしてっ、どうしてあんなコトをしたの?」
「それは、それは……」
「言わないと、このままネチネチと弄ぶわよ。逝きたくて堪らないあなたを生殺しにしてね。いいの? 逝けなくても。ほらっ、逝きたいでしょう~」
「んんあぁ~逝くぅ、逝くぅ、あぁぁ~逝きそうぅ。もう、もうだめ、逝かせて、メイ。お願い。あぁお願い逝かせてぇ。あぁ~逝くっ、逝く逝くぅ~」
「んん~そんに逝きたいのぉ~。それじゃ教えて、リ・ラ……」

リラの感じる快感はそのまま拷問となって、彼女自身を苦しめていった。

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Lost Memory
2009-05-17 Sun 06:56
27
メイは寸止めの快感をリラに与え続けた。
それはジワジワとゆっくり指先で弄び、時間を掛けていたぶり続け、絶え間なく苦しむリラの様を楽しんだ。

「もう、もう逝くぅ~、本当に、本当に逝くぅ~、あぁ、あぁ逝かせてぇ~」
「本当にイイ薬ねぇ、アレは。こんなに敏感になって……。ねぇリラ、今度は舐めてあげましょうか? 堪らないわよ、きっと……」
「あぁぁ~イイィ~。メイ、メイ、もう、もう赦してぇ、あぁぁ~逝くぅ~」
メイは体をズラし、リラの蜜壺を覗き込むように顔を近づけた。
「こんなにヌルヌルになって……イヤラシイわね、リラ」
溢れる蜜で濡れ光る花びらに唇を寄せ、舌先でその中心の肉壁を舐め上げた。
「あぁ! んんっ、んぐぅぅ~! あぁ、イイィ! 逝くぅ~逝っちゃうぅ」
「ふふふっ、まだよ、まだ逝かせないわよ」
メイは花びらを指先でパックリと拡げ、可能な限り深く舌を差し込んだ。
「はぁぁ~、いやぁ~だめぇ~。んん、イイィ逝くぅ、あぁ逝く逝くぅ」
「イヤラシイ味……、全部舐めてあげる」
ヌルつく蜜壺に唇を押しつけると、そのまま ”ジュルジュル” と肉の震える音を立てながらリラの蜜を啜り上げた。
「ひぃ~、いやぁ、恥ずかしいぃ。やめてぇ、お願いメイ。もう、もう……」
「もっと飲ませて……、リラのジュースを。ほらっ、まだ溢れてくるわぁ」
メイはもう1度リラの蜜壺に唇を押しつけ、 ”ジュルジュル” という淫らな音色を奏でながらその蜜を啜り、そして舐め上げた。
「もうおかしくなりそうよ、メイ。お願い、お願いだから逝かせてっ!」
「今度はこっち、一番感じるトコロね。そうでしょ……リラ」
メイは指先でリラの敏感な蕾の皮を剥き上げ、ソコに舌先を伸ばした。
「あぁ! ソコは、ソコはだめっ! だめよっ! あぁ赦してっ、メイ!」
メイの舌先が、敏感な蕾の上でヒラヒラと蝶のように舞い踊った。
それはリラが感じる様に優しく、そして淫らな舌先の舞だった。
「あぁぁぁ~、そう、そう、それが感じるのぉ~。あぁ~どうして、どうしてそんなに、あぁぁ~イィィ~。あぁ逝くぅ。メイ、もう逝っちゃうぅ~」
「まだ逝かせないわ、中も一緒に……クチュクチュしてあげる」
その言葉と同時に、メイの2本の指が再び蜜壺に差し込まれていった。
「ほらっ、ほぉ~らっ、んん~もうグチョグチョ。こうやって指を動かされるとぉ? ほぉ~らっ堪らない。あぁーこの辺が感じる。ほらっ、ほらっ」
「あぁぁ! ひぃ! ひぃ! んぁぁ~いやぁ! だめっ、あぁぁだめぇ~」

2本の指で蜜壺の中を捏ねくりながら、舌先で敏感になりきったリラの蕾を責め始めた。舌先を尖らせチロチロと舐め続けるそれは、今までリラを喘がせていたあの蝶が舞うような、チロチロとした舌使いだった。
蜜壺と蕾を同時に責められ、ベルトで拘束されたリラの体が仰け反った。
その様を、目だけを動かしメイが見つめる。
優しく微笑んでいるかのようにさえ見えるその顔とは裏腹に、その責めはリラを生き地獄、いや快感地獄にドップリと突き落としていった。

メイの指を ”キュッ” 締め付けるリラの蜜壺。その動きはまさに絶頂寸前の締め付けだった。一定以上の締め付け方になるとメイは責めを弱め、リラが逝かないようにコントロールしていく。
メイの責めは十分に、リラを生殺しのネバネバとした海に突き落とした。
やがてメイの指先は、リラのツボを探り当てたかのような動きを示した。

それが故意か偶然か、それはリラにも判らなかった。
そう、その時までは……。

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Lost Memory
2009-05-16 Sat 07:10
26
気絶したリラの服を脱がすと、メイはシートにベルトで拘束した。
その10分後、リラは意識を取り戻した。

「あぁ……、メイ……はっ! いやっ、なに?」
リラは今更のように、全裸で拘束された自分に気がついた。
メイは倒れているイリメラを横目に、ガラス製の小さな容器をチラつかせながらリラに歩み寄り、シートの横に立った。
「コレ、何だか判るわよねぇ、リラ」
それはリラの白衣のポケットに入っていた未使用のカートリッジだった。
リラは首を上げ、不安げにメイの手にあるカートリッジを見つめた。
「それは……、スペアで持っていた……」
「そう、エクスタミンよ。体中が性感帯になるね……」
そう言いながらカートリッジに針を取り付けると、リラの二の腕を握った。
「あっ、やめてっ!」
そしてリラの白い腕に、針先を滑るように差し入れた。
「あら、どうして? とっても感じるのよ」
メイは微笑みながらシリンダーを押し切ると針を抜いた。
「確かものの1分で……、効いてくるのよね」

メイの言う通り、リラの体は1分を待たずして火照るように脈打ち始めた。

「あぁ~……、いやぁ。お願いやめてっ、メイ。あたしは……、あたしは」
「何事も体験することは大切よ、リラ。あなたにも是非、アノ快感を味わって欲しいの……」
メイはリラの乳房を鷲づかみにすると、ピンク色の乳首に微笑む唇を寄せた。
「待って、待ってメイ、やめてっ! ……あっ、あぁっ、あぁぁ~ん」
メイは舌を伸ばすと、リラの乳輪をネットリと舐め回した。
その舌先に、乳首が硬くシコり起ってくるのをメイは感じていた。
「あぁぁ~イイィ。イイ、メイ感じるぅ……、あぁ、あぁ、あぁぁ~ん」
乳首を舐めながら、もう一方の乳首をコリコリと摘み上げた。
「はぁぁ、メイ。んっ、んぐぅ、あぁ~ん、イイィ。あぁ~ん」
「感じるでしょう? いいのよ、リラ。もっと感じて……アノ薬が悪いのよ」
メイは執拗にリラの乳首を舐め回し、右手を股間へと伸ばした。
「あぁっ、あぁぁ。だめっ! だめよっメイ! やめてっ! あぁだめぇ」
しかしメイの指先は、リラの肉の花びらを掌で包み込むようにすると、指を押しつけながら下からゆっくりと撫で上げた。
「はぁぁ~……、いやっ、お願いやめてっメイ。あぁ~だめよぉ~」
メイは乳首から唇を離すと、下からリラの顔を見上げた。その切なげな顔を見ると微笑みかけ、中指を焦らすようにリラの蜜壺に滑り込ませていく。
ヌルつく熱い肉が、少しずつメイの中指を包み込んでいく。
「はぁぁ~だめぇ~。やめてぇ、メイ。あぁ、あぁ、感じるっ、感じるぅ~」
「感じる? ……リラ。ほらっ、もう1本入れてあげる」
押し殺した声で、メイが優しく耳元で囁くように言った。
「あぁっ、あぁ~だめっ! いやっ、やめてっ。もうやめて、メイ……」
リラの中で太さを増した指が、快感を送り込むようにクネクネと動き回る。
「あぁ~あぁぁ~イイィ感じるぅ。んん~もうだめぇ~、もう逝きそうぅ~」
「ふふふっ、もう逝きそうなの? 逝きたい時に焦らされると、とっても辛いのよぉ。リラ。タップリと焦らしてあげる。あなたがあたしにしたようにね」
「いやぁ、いやっいやっ。お願い、逝かせてぇ、逝かせてっメイ」
「だめよっ! ジワジワといたぶって、生き地獄に落としてあげる」

メイは口元に冷笑が浮かべ、悶えるリラをジッと見つめていた。

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2009-05-13 Wed 07:05
25
「数値99から再スタートね。今度は100に届きそうよ、リラ」
「そうね、ほらっ、逝くわよ。ほぉ~らっ、逝く逝く。見ててイリメラ」
「あぁぁ~いやぁ~逝っちゃうぅ、逝っちゃうぅ~、あぁ逝くぅぅぅ~」
メイは腰を突き上げたまま、2回目のシャワーを噴き上げた。
「まぁ、凄い、こんなに……。数値が100になったわ、リラ」
「あぁぁ~イイィ、もうクセになりそうよリラ。もう1度逝かせて……」
「そう、いいわよぉ。それじゃこのままもう1度逝きなさい。ほぉ~らっ」

リラの指は抜かれることなく、そのペースを再び速めていった。
イリメラは99に落ちた数値を見つめている。
メイの全身に3度目のエクスタシーの大波が襲いかかってきた。
「あぁぁ~逝くぅ、また……出ちゃうぅ、あぁ~イイィ~。あぁ~逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~、あぁぁ~いやぁぁ逝くぅぅぅ~」
メイのソコから飛び散ったシャワーが、床に大小の水滴を作っていく。
「どう? メイ。何か変化はある?」
「いいえ、……別に」
「そう、やっぱりこの方法は……」
その時、リラは横のイリメラの様子がおかしいことに気が付いた。

イリメラは両手を下げたままその場に立ち尽くし、ガクガクと全身が痙攣するように震えている。
「イリメラ、どうしたの? イリメラ! イリメラ!」
リラが呼びかけても、イリメラは振り向きもしない。
「大丈夫よ、大丈夫よ、メイ。大丈夫よ……メイ」
リラは呆然とイリメラを見つめた。
「メイ、メイ、ご機嫌いかが? メイ。 頑張りましょう、メイ」
「イリメラ……、何故?……」
リラがイリメラの正面に歩み寄り、その両肩に手を掛け揺さぶった。
瞬きがすさまじいスピードで繰り返され、しかもその目はリラを見ていない。
「イリメラ! しっかりして! イリメラ!」
「数値、数値、97、見て、見て、リラ。数値、また明日ね、また、また」
メイはシートから上半身を起こし、イリメラを見つめた。その目はリラほど取り乱してはいない。まるで予定通りの事が起こったように……。
「イリメラ……、何故……、どうしてこんな事に……」
「大丈夫よメイ。メイ。ご機嫌いかが? メイ」
リラはもう1度イリメラの肩を揺さぶった。
「イリメラ! イリメラ!」
「大丈夫よメイ。ダイジョウブ、メイ、ダイ、ジョウブ、ダ、イ、ジョ、ウ、ブ、メ、イ……。ゴ、キ、ゲ、ン、イ、カ、……メ……イ……」
リラの手は力なくイリメラの両肩からおろされた。
「どうして、何故? 完璧だったハズなのに、一体、何が悪かったの」
リラの手が離れた途端、イリメラがガクンと両膝を付き仰向けに倒れた。
「ダ、イ、ジョ……ウ……ブ、ブゥ、ゥ、ゥ、ギギィィィ、ガ、ガ、ガ、ガ」

イリメラの口からは、ノイズ音のような音が漏れていた。
リラはその場で倒れたイリメラを見ろしている。
口から聞こえていたノイズ音が消え、目を開いたまま瞬きが止まった。
目から光が消えるとその目は黒いガラスに変わり、イリメラはピクリとも動かなくなった。

リラはメイに背を向けて立っている。
そのリラの後頭部をメイが後ろから叩いた。
リラは気絶し、シートにもたれ掛かるように崩れ落ちた。

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Lost Memory
2009-05-10 Sun 10:46
24
そして3日後。
「メイ、本当にいいのね」
「えぇ」
リラの心配顔をよそに、メイは平然と答えた。
「それじゃ、そこに横になって」
イリメラは分娩台のようなシートを片手で示した。
「リラ、今日はベルトも固まるスーツもいらないわ。それからエクスタミンとかいう薬もね」
「でも、エクスタミンは使った方が感じるわよ。メイ」
「いいの、きっとリラの指が……、あたしを100に連れて行ってくれるわ」
「わかったわ、メイ。あなたがそう言うなら……、それでやってみましょう。いいわね、イリメラ」
「えぇ、いいわ。たとえ97でも……」
イリメラはそう言ってメイの提案に従った。3日前の態度が嘘のように大人しくなっている。
「それじゃ、始めるわよ」
リラがメイの蜜壺に手を伸ばすと、ソコは既に濡れていた。
「メイ、ここに座っただけで……、もう濡れてるわ」
「うふっ、条件反射みたいなモノかしら……」
そう言ってメイは目を閉じ、リラの指の侵入を待った。
「メイあたしは……」

リラはその寝顔のような顔を見つめながら、2本の指を蜜壺に入れていった。
「あぁ~……、あぁっ、あぁっ、あぁぁ~ん、あぁ~ん」
リラは指を締め付けてくる粘膜の中に指を推し進めた。
濡れた生暖かい肉壁が、2本の指に絡みついてくる。
そしてメイの感じるツボを探り当てると、小刻みに指先を動かし始めた。
「あぁぁ~、あぁぁ~ん、そう、ソコ、ソコよ、リラ。あぁ~イイィ!」
蜜壺は更に熱く濡れほぐれ、リラの指の動きを容易にしていった。
「ほぉ~らっ、いくわよ、メイ。また噴かせてあげる」
指が何かを掻き出すように動き、メイの潮噴きを誘い始めた。
それに連れ、メイの全身が紅潮していく。
「あぁ~あぁ~イイィ。あぁぁ~リラ、そう、そうよ、あぁ~もっと……」
クチュクチュという音が速まり、メイの腰が反り上がっていく。
「あぁっ、あぁっ、だめっ、逝くっ、逝くっ、逝く逝く、あぁぁ~だめっ」
「数値97。いい感じよ、リラ」
横でイリメラはディスプレイを見つめている。
「あぁ逝くぅ、逝くぅ~あぁぁ~逝っちゃうぅぅ~、ひぃぃ~!」
メイの腰が激しく上下しながら、煌めくシャワーを吹き上げた。
「惜しい、99だったわ」
「ふふふっ、まだよ、このままもう1回よ、メイ」
リラはスローダウンした指を再び加速していった。
メイの蜜壺はすぐにその指を締め付けてくる。
その熱い壺の中を、リラの2本が抉り続ける。そしてもう一方の手で、メイの赤い蕾をコリコリと擦り上げた。
「あぁ、だめっ、また逝っちゃうぅ~、あぁ~いやっ、だめっ、だめだめぇ」
「あぁー逝きそうよ、メイ。こんなに強く締め付けて、ほらっ、逝きなさい、ほらっ、ほらほらっ、ほぉ~らっ、あぁー逝きそう、逝きそう」

メイの腰が弓なりに反り返り、激しくバウンドを繰り返し始めた。

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Lost Memory
2009-05-09 Sat 07:18
23
「イリメラ……、今日はもういいでしょ」
リラに歩み寄ったイリメラは、その手首を力強く握った。リラの手には特殊スーツのコードが握られている。
「だめよ! もう1度試すの!」
「どうしたの? イリメラ。そんなにムキになって……」
「100よ、数値が100になったのよ。もう1度試してみましょうよ。もしかしたら次はうまくいくかも、そう思わない」
イリメラに手首を握られたまま、リラはメイの片手のベルトをハズした。
「そんなに焦ること無いわ、イリメラ」
「だって……」
「今日はメイも疲れてるし、もう終わりにしましょう」
「待ってリラ、もう1度……」
「終わりよ! もう終わりなの」
リラは自分の手首を握ったイリメラの手を振りほどいた。

その時、手にしていた特殊スーツのコードの先がイリメラの手に触れた。
シートに接続されたままのコード。まだスイッチを切っていないそれは、当然通電された状態になっている。
イリメラが一瞬 ”ビクン” と震えた。

「あっ、ごめんなさい。イリメラ……」
リラは手にしたコードに目をやると、慌ててシートのスイッチを切った。
イリメラは放心したようにその場に立ち尽くしている。
「イリメラ、イリメラ? 大丈夫?」
「大丈夫。……大丈夫よ」
イリメラはそう答えながらも、あらぬ方向を見つめたままだ。
「あなたも少し休んだ方がイイわ」
「大丈夫。……大丈夫よ」
「メイ、ちょっとイリメラの様子が……」
「えぇ、そうね……。どうしたのかしら? 先に連れて行った方がイイんじゃない?」
「でも、あなたは……?」
「片手が外れたからアトは外せるわ。それよりもイリメラを……」
「それじゃ……、すぐ戻るわ」
そう言うとリラはイリメラを連れ、特殊治療室を出て行った。
メイは残りのベルトを外すとスーツを脱ぎ、自分の服に着替えた。

15分後、リラは一人で戻ってきた。
「ごめんなさいね、メイ」
「ううん、それよりイリメラはどう?」
「大したことないみたい、きっとこのコードに触れて感電したのね」
「あぁ、そう……」
「そんな電圧でも無いと思うけど、あんなになってチョット大げさよね」
「でもよかったわ、大したことなくて……」
「えぇ、そうね」
「ねぇリラ、次はどうするの?」
「まだ……、考えてないわ。この方法が効果的だと思っていたから……」
「リラ、あたしはあなたを信頼しているわ」
「メイ……」
「もう1度、試してみたら? この方法を」
「えぇ、でも……」

リラは困惑した目で、メイを見つめた。

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Lost Memory
2009-05-06 Wed 08:35
22
メイの股間から、5回目の潮が勢いよく噴き上がった。

「数値99。どう? 何か思い出した? メイ」
その苦しそうなメイの顔を、リラが見つめた。
「もう、もうやめて、お願い……、もう堪えられない……」
「まだよ、次は100かもしれないじゃない。ねぇ、リラ」
「そうよ、次は時間を掛けてタップリ虐めてあげるわ、メイ」
「頑張りましょう、メイ。あなたの為にね。ふふふっ……ほぉ~らっ」
イリメラの持つ2本の電極の1㎜玉が、メイの赤い蕾の粘膜の左右に食い込み、今度はソコを上下に擦り上げた。
「ひぃっ! ひぃぃぃ~! いやぁ、もうやめてぇ! あぁだめぇぇ~」
「もう堪えられないでしょう~、ほぉ~らっ、まだまだ続けるわよぉ。動けない体の、一番弱くて敏感なトコロをじっくりじっくり、ほぉ~ら、堪らない」
リラは今までより力を弱め、メイを焦らすように責めている。
「あぁぁ~もう、もう赦してぇ、お願い……。あぁ~もう、もう逝きそうぅ」

メイの意識は既に白い世界に浮遊し始めている。
そんなメイの耳に、幻聴のようにリラの言葉が聞こえていた。

「あたしの両親は交通事故に遭って病院をたらい回しにされたの。すぐに処置すれば助かる命を……、みすみす見殺しにされたのよ。だからあたしは医者になってそんなことがない医療を、システムを作り上げたかった。それも、それもみんな……」
「あぁぁ~、何を、何を言っているのか判らないわ。やめてっ、リラ~」
「そうね。記憶をなくしたあなたは幸せだわ。そんな記憶、出来ることならあたしだって、あたしだって……、消してしまいたい」

リラの指が、一気にメイを責め上げるようにそのスピードを速めていった。
「ひぃぃ~! 逝くぅ~。あぁっ! あぁっ! リラやめてぇ! いやぁ~」
「ほらっ、逝きなさいメイ。今ここで逝けば、何か思い出すんじゃない?」
イリメラも同調するように、メイを強制的にエクスタシーに向かわせる。
「ひぃぃ~! ひぃぃ~! あぁぁ逝くぅ! 逝っちゃう! 逝っちゃう!」
「数値99。今よ、逝きなさい、逝きなさい、メイ、ほらっ、ほらほらほら」
「あぁぁぁ~、逝くっ! 逝くっ! 逝く逝く逝くぅぅ~ひぃぃぃ~!!」

6回目のエクスタシーに、メイの脳裏に激しいフラッシュバックが煌めいた。
「やったわ! リラ、見て! 100よ」
壁のディスプレイが100を示した瞬間、今までより明るく輝いた。
それを見ていたイリメラの瞳に、その明かりが差し込み妖しく光った。
リラもその数値を確認すると、メイに向き直った。
「どう? メイ、何か思い出した?」
リラがメイの顔を下から覗き込んだ。
「……、いえっ、別になにも……。今までと変わらないわ」
「そう、残念ね……」
リラは落胆した顔を見せながら、特殊スーツのコードを引き抜いた。
プラスチックのように硬化していたスーツが、元の柔らかさを取り戻す。
メイはため息をつくと、自分の手首のベルトに目をやった。
「コレもハズして、リラ」
「えぇ、そうね」
「待ってリラ! もう1度試してみましょう」

リラがコードを握ったままベルトに手を掛けたとき、イリメラが足早に歩み寄ってきた。

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Lost Memory
2009-05-05 Tue 07:18
21
メイの体は、即効性の快感剤エクスタミンで全身が性感帯となり、敏感な赤い蕾は既に3倍近い大きさまでに膨れあがっている。
メイの蜜壺に指を2本差し込み、リラは中で指を捏ね回すように動かした。

「さぁ、今日こそは100までいってもらうわよ、メイ。あなたにはこの指が一番効くようだから……、ほらっ、ココ。んん? ほぉ~らっ……」
「あぁ、ソコ、ソコソコ! あぁ~イイィ~、あぁ~あぁ~感じるぅぅ~」
「今日は連続で噴いてもらうわよ。何回もね」
「あぁ、そんなの……、いやぁ~感じちゃうぅ、あぁっ、あぁ~イイィ~」
「大丈夫よ、メイ。あたしがココを虐めて、嫌でも噴かしてあげるから」
イリメラは蕾を中指と親指で摘むと、ネチネチと嬲りはじめた。
それを見たリラが、指で何かを掻き出すように小刻みに動かし始めた。
「あぁ、はぁ、はぁ、いやっ、だめっ、やめてっ、あぁ~だめっ、だめぇ~」
「ほぉ~らっ、もうこんなに感じてっ! クチャクチャとイヤラシイ音ねぇ」
「あぁぁ~逝っちゃうっ! 逝っちゃうっ! いやぁ、だめっ、だめだめっ」
「もう逝っちゃうの? いいのよ、逝っても。ほらっ、噴きだして。リラと見てて上げるから」
「あぁぁ~逝くぅ、逝くぅ、出ちゃう! 出ちゃう! あぁぁ~いやぁぁ~」
スーツで固められたメイの体はピクリとも動けない。その開いた股間から大量のシャワーが飛び散った。
「ふふふっ、凄いわっ、メイ。このままもう1回よ。ほらっ、ほらほらっ」
リラの指は止まることなく、2回目の潮噴きにメイの体を誘っていく。
「いやぁ、やめてっ、だめぇぇ~、また逝っちゃうっ! あぁ逝くっ逝くっ」
「逝きなさいメイ。腫れ上がったココを、コリコリして上げる」
イリメラが摘んだ指を擦り合わせるようにして、メイの蕾を嬲り上げる。
「ひぃぃ! 逝っちゃう、逝っちゃう、あぁ~逝く、逝く逝く逝くぅぅぅ~」
リラの手を熱く濡らし、2度目のシャワーも大量に噴きだした。
「気持ちイイでしょう~。まだよ、もう1回逝くのよ、ほぉ~ら、ほぉ~ら」
「ふふっ、まるで性感人形ねぇ、メイ。数値は97だけどまだ伸びそうよ」
「ひぃぃ~やめてっ! やめてっ! あぁいやっ! もうだめっ、だめよぉ」
「んん~気持ち良くて堪らないのねぇ。ほらっ、もっともっと感じさせて上げる。ほらっココ あぁーココが堪らない。ほら、ほら、ほぉ~らっ」
「あぁぁ~いっ、逝くぅぅ~、あぁ~逝くっ、あぁぁ~逝っちゃうぅぅ~」
「まぁ、3回目もいっぱいでたわねぇ、メイ。見てリラ、98になったわ」
「イリメラ、ココでペンを使って通電してみましょう」
「いやっ、やめてっ! あれはいやっ! お願い使わないでぇ、お願いぃ」
「過去最高の98。一番感じているときに、電気を流してあげるわ」
イリメラは既に電気ペンを両手に持って、メイの蕾の両側に近づけている。
ペン先の電極は2本とも長さ3センチだ。
「ほぉ~ら、電気を流すわよぉ~。ほらっ! ほらっ!」
電極の先端に付いた1㎜玉が、腫れ上がった蕾に ”クイックイッ” っと何度も押し込まれては離れる。
「ひぃっ! ひぃぃ~! いやぁぁ~! やめてっ! やめてぇぇ~」 
メイの顔に苦悶の表情を浮かぶ。しかしそれ以外は人形のように動かない。
「ほぉ~らっ、電気を流しっぱなし。このままじっくりと虐めてあげる」
「電気を流しながらこうされたら……、ほらっ、どう? ほらっほらっ」
「ひぃぃ~! だめっ! 逝っちゃう! 逝っちゃう! あぁ~逝くぅぅ~」
「あらあら、またこんなに。コレで4回目ね。見て! 数値が98よ、リラ」
「もう気持ち良くて堪らないでしょう……。さぁ、もう1回よ、メイ」
「いやぁ~もういやぁ~。お願いもうやめてぇ! お願いリラ~」

リラはメイの目を見つめたまま、クチュクチュと音を響かせていった。
「あぁ~だめぇ~。逝っちゃうぅ~逝っちゃうぅ~。あぁぁ逝くぅぅぅ~」

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Lost Memory
2009-05-04 Mon 07:11
20
メイの記憶にめざましい回復が見られないまま、3日間が過ぎた。
そして3日目の昼下がり、メイは特殊治療室にいた。
それも、今まで以上に厳重に拘束されて……。

今回メイは、特殊ラバースーツを着せられていた。
そのラバースーツは頭から足首まで一体化した黒光りするラバーで、レオタードのように体に密着している。見方によってそれは潜水服を思わせた。
そのスーツから露出している部分は顔と乳房、そしてアソコだけだった。
胸に開いた丸い穴から白い乳房が艶めかしくハミ出し、下半身は股間だけが晒け出され、メイの蜜壺からアナルまでが丸見えになっている。
それ以外は手足の指先まで、全てラバーで覆われている。
そのスーツを着せられたメイは、あの分娩台のようなシートに拘束された。
そしてスーツの頭頂部から伸びる細いコードがシートに接続された。

「メイ。コレが何で特殊スーツなんて言われてるか、判る?」
ベルトを締め終えたイリメラが、メイを横から冷たく見下ろした。
「……? 判らないわ」
「このスーツはね……」
「イリメラ、実際にして上げたら判りやすいんじゃない?」
PCを立ち上げたリラがシートに歩み寄った。
「それもそうね。それじゃメイ、両手でシートのココを掴んで、背中をシートにピッタリ着けて、そう、頭も。そして脚をもっと広げて……、そうよ」

メイは両手で自分の腰の下にあるシートを掴んだ。そして頭から腰までをシートに着け、太腿のつけ根を大きく広げた。
その足の間にリラが入り、更にしっかりと拡げたまま押さえつけた。その姿はまさに出産時、いやその足の広がり様はそれ以上だった。

「そう、いい格好だわ、メイ……。それじゃ正解を教えて上げるわ」
次の瞬間、イリメラはシートの横にあるスイッチを入れた。
「あぁっ! なに? いやっ……」
密着していたスーツが、更に引き締まるようにメイの全身に貼り付いた。
「正解はね、このラバースーツは通電すると瞬時に硬化するの。どう? 動けないでしょう?」
イリメラは固まったスーツをノックするように叩き、その硬度を確認した。
さっきまで柔らかかったラバーが、今はイリメラのノックに ”コンコン” といった硬質な音で応えている。
「指の先まで固められて……、まるで人形ね」
イリメラが満足そうに微笑んでいる。
リラはメイの拡げた足の真ん中に手を伸ばし、花びらを下から撫で上げた。
「あぁぁ~ん、あっ、あぁっ……」
メイの全身はプラスチックで固められたように、ピクリとも動かない。
「あらっ、もう濡れてるじゃない。今日もタップリ感じてもらうわよ。メイ」
リラは濡れた指先を見つめると、その口に微笑みを浮かべメイを見た。
メイの切なげな瞳がリラを見つめ返す。
「さぁ、それじゃ敏感になるお注射しましょうねぇ」
胸ポケットから注射器を取り出すと、メイの花びらの脇に針を刺した。
リラはメイの瞳を見つめたまま、注射器のシリンダーを押し込んだ。
「あぁ、リラ……、またそれを……」
「ふふふっ、コレもよ……」
ポケットからもう1本の注射器を取り出すと、メイの蕾の皮をクルリと剥き上げた。そして赤い粘膜に極細の針先を近づけ……、刺した。
「ココも大きくして、じっくり虐めてあげましょうねぇ~」
そう言いながらシリンダーを押し込んでいく。
「あぁっ、いやっ、いやぁ!」

「薬が切れるまで、逝かせ続けて上げましょうか? メイ」

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Lost Memory
2009-05-03 Sun 07:46
19
リラの薬でメイの赤い蕾は3倍近くの大きさとなった。
その濡れ光る蕾は痛々しく腫れ上がり、見るからに敏感そうに見えた。

「まぁ、こんなに大きく……。真っ赤に腫れてるわ」
イリメラの視線がその蕾に突き刺さる。
「敏感なトコロがズキズキと疼いて……、今度はこの腫れ上がったトコロを、タップリ虐めてあげるわ」
「いやぁ、お願いやめてっ。もうやめてぇ」
リラは右手の指を2本揃えるとメイの蜜壺に差し込み、何かを掻き出すように動かした。すると濡れたソコから ”クチャクチャ” と音が聞こえ始めた。
「中がとっても熱いわぁ。ほらっ、このイヤラシイ音……」
「あぁぁ、だめっ、それっ……だめぇ、いやっ! いやっ! あぁ~だめっ、なんか、なんか変な感じぃ……」
「イリメラ、そのペンで責めて上げて……。メイ、こうやって掻き回して、もっとグチャグチャにしてあげる。ほらっ、ほらほらっ」
イリメラは2本の電気ペンを持つとスイッチを入れ、リラの邪魔にならないようにメイの横に回り込んだ。そして両手を伸ばすと、2つの1㎜玉を腫れ上がった蕾の左右から近づけた。
「いくわよ、メイ……ほぉ~らっ!」
その言葉と同時にイリメラは、通電された1㎜玉で蕾を挟み付けると、そのペン先でクルクルと輪を描いた。
「あぁぁ~いやぁぁ~! だめっ! やめてっ! やめてぇぇ~」
メイの腰がガクガクと震え、首が仰け反った。
リラの妖しい指の動きが激しくなり、”クチャクチャ” と言う淫らな音のペースが早くなっていく。
「ほらっ、ほらほらほらっ、んん~もう我慢できないわねぇ~ほぉ~らっ」
「ひぃぃっ! あぁぁ~逝くっ、また逝っちゃうぅ~、あぁだめぇぇ~」
「こうやて指で掻き出すようにすると、どうなるのかしらぁ?」
「あぁ何か変な、変な感じぃ、どうしてっ、どうしてぇ、だめ、だめだめぇ」
赤い粘膜の上で電流の輪を描く1㎜玉。蜜壺の奥で掻き出すように動く指。
それらはメイを休ませず、絶頂の高見へと押し上げていく。
「逝くぅ、逝くぅ、あぁ出るっ、出ちゃうっ、いやぁ、いやぁぁ~」
その瞬間、リラの指の差し込まれているメイの蜜壺から、シャワーのように液体が飛び散った。それは指の動きに合わせるように断続的に噴き出してくる。
「まぁ、凄いっ、止まらないわね。ほらっ、ほらほらっ」
リラは小刻みに手首のスナップを効かせ、潮を掻き出すように動かしている。
「本当、凄いわね。まさか潮を噴くなんて……」
「ほらっ、もっと噴いてごらんなさい。まだ噴けるでしょう、メイ」
「あぁぁ~出ちゃうぅ、出ちゃうぅ~いやぁぁ~いやぁぁ~あっ、あぁぁ!」
メイは仰け反り悶えながら、リラの指の隙間から透明な液体を噴き上げた。
「ふふふっ、本当に凄い……、始めて見たわ」
「もう終わり? ほらっ、もっとよく見せて。メイ」
リラの指のペースが更に速まり、”クチャクチャ” とした音が加速していく。
それに連れ、メイの中で何かが弾けていった。
「あぁぁ~やめてっ! 出ちゃうぅ~、いやっ、いやっ、あぁっ、あぁぁ~」

二人の前には全てから解放され、失神したメイが力なく横たわっていた。
「今日はココまでね。イリメラ」
「数値は98。100には届かなかったけど、結構楽しかったわ……」

噴き上がる潮と同時に映し出されたフラッシュバック。
赤い傘・雨・走っている自分。迫り来る2つの光。大学のキャンパスを誰かと歩いている自分。何かのコードが記述されたディスプレイ。
それらが消えると、メイは白い世界の中を浮遊していた。

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Lost Memory
2009-05-02 Sat 08:00
18
メイの敏感な蕾と皮の隙間に差し込まれた1㎜玉が、小刻みに上下しながらその回りをグルグルと回る。
「やめてぇ、やめてぇ、もうだめぇ。あぁぁぁ~いやぁぁ~逝っちゃうぅぅ」
「まだよ。まだまだじっくりと……。ほぉ~らっ、こうやって磨いてあげる。ほらっ、どう? ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、あぁーまだまだ、ほぉ~らっ」

全身に脂汗を浮かべ、逝くに逝けない体が悶え苦しんでいる。
エクスタシーコントロールの効力はあと3分程になっていた。
イリメラはディスプレイの数値を確認するとバイブの振動を強め、メイの蜜壺の中を嬲り抜いていく。
「ひぃぃ~あぁぁ~逝くぅぅ~。もう、もう逝かせてぇ~お願いぃ~」
「これだけ感じても数値は97ね。薬が切れたとき、これがどこまで跳ね上がるか……。チョットした見物ね」
「うまく記憶に変化が出るといいんだけど……」
「もしダメなら?」
「やり方を変えてみるわ」
「何か考えがあるの?」
「えぇ、チョットね。……そろそろ薬が切れる時間よ」
「あぁ、逝くぅ……、あぁぁ~凄いぃ、凄いぃ、本当に、本当に逝くぅぅ~」
快感抑制剤であるエクスタシーコントロールの呪縛が切れ、メイのせき止められていた快感が一気に爆発しようとしていた。
「さぁ、逝くわよ。イリメラ」
「いよいよね、ゆっくり見物させてもらうわ。メイの逝きっぷりを」
「あぁぁ~逝くぅ! 逝くぅ! 逝く逝く! あぁっ、いやっ! 凄いっ! 凄いっ! あぁ逝くぅぅ~、ひぃ~! ひぃぃ~! ひぃぃぃ~……」

一瞬のフラッシュバックがメイの脳裏を走り抜ける。
赤い傘・雨・走っている自分。迫り来る2つの光。大学のキャンパスを誰かと歩いている自分。
数回の痙攣を繰り返し、時が止まったようにメイの体が固まった。大波はすぐにメイを解放することはなく、その余韻を長引かせるようにゆっくりと体を弛緩させていった。
シートに沈み込む腰。力なく垂れた手首。ガックリと俯いた首。その瞳は虚ろな焦点のまま、自分の股間に向けられている。

イリメラがスイッチを切りバイブを引き抜いた。
それはネットリと濡れ光り、引き抜くときにメイを体を波打たせた。
リラも2本の電気ペンを抜き、傍らに置いた。
「残念、98だったわね。イリメラ」
「どうしてかしら? もっと別の何かが……」
「イリメラ、あたしにやらせて。次はコレを使ってみるわ」
そう言って白衣のポケットから注射用のカートリッジを出すと、注射器にセットした。針を極細のモノに交換すると針先を上に向け、透明な薬液を噴水のように吹き上げた。
「イリメラ、ココの皮を剥いて」
その唇を意地悪く歪め、イリメラは両手の指先でメイの蕾の皮を完全に剥き上げ、しっかりと押さえつけた。
「これはココに直接注射するの……」
弛緩しきって意識の朦朧としているメイ。その剥き出された敏感な赤い蕾に、銀色に輝く針をゆっくりと刺した。
その刺激にメイは覚醒し、現実の世界に引き戻された。
「いやぁ! 何するの?」
リラは微笑みながら注射器のシリンダーを押すと、僅かな薬液を送り込んだ。
「いやぁ、やめてぇ!」
シリンダーを押し切ると針を引き抜き、メイに微笑んだ。
「目が覚めた? メイ」
メイは自分の股間に目を向けた。敏感なアソコがジンジンと熱を持ったように疼いている。
「もうすぐあなたのココは、倍以上に膨れあがるわよ」

そう言い終わらないうちにメイの蕾はムクムクと膨れあがり、自ら皮を押しのけながらその姿を現した。

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