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あなたの燃える手で

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Archive2009年04月 1/1

蛍の言の葉

 『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。久しぶりの『蛍の言の葉』。今回は G.Wの更新予定 のお知らせです。いよいよG.W突入ですね。連休の予定はもうお決まりでしょうか?横浜は今年、『開国博 Y150』と銘打ち、横浜開港150周年記念のイベントが、色々と開かれています。相当な混雑が予想されますが、夜景も綺麗な横浜ですので、出掛けてみてはいかがでしょうか。因みにアクセスは、JR...

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Lost Memory

17おぞましい程の快感責めに悶え苦しむメイ。まるで逝っているような快感に襲われながらも、最後の扉は固く閉ざされ開くことはなかった。「あぁぁ~逝くぅ~、逝くぅ~、逝っちゃうぅ~、いやぁぁ逝かせてぇぇ~」メイの懇願を無視し、その反応を楽しむようにイリメラはバイブのイボをしっかりとツボに押しつけ、小さく捻りを加えながら責め立てていく。「どう? イボがしっかりと食い込んで……、堪らないでしょう。ほらっ、もっ...

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Lost Memory

16リラが持った電気ペン。その長さ20センチの電極の先端に付いた1㎜玉が、メイのアナルに近づいていく。「いやぁ、いやぁ、やめてぇ、お願いやめて、リラ……、お願い……」リラは既に通電された1㎜玉をアナルの中心に少しずつ差し込んでいった。「ひぃっ! あぁ~いやぁ~抜いてぇ、早く抜いてぇ、あぁ、あぁ、あぁぁ」「あらっ? メイ。アナルも感じるの? んん?」「そんな、そんなコト……、あぁぁ~いやぁ~、ひぃっ、ひぃぃ~...

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Lost Memory

15「数値95。これって3日前に逝った時と同じ数値よ。それがもう……」リラはそう言いながら悶えるメイを見た。エクスタミンと専用の器具を使われ、メイは動けぬ体で必死に藻掻いている。「でもコレじゃまたスグに逝っちゃうわね。それじゃ前回と同じかも……」イリメラはバイブを1度引き抜いた。「そうねぇ、それじゃコレ……、使ってみる? 」リラは立ち上がると、胸のポケットから注射器のカートリッジを取り出した。中には薄いブル...

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Lost Memory

14分娩台のようなシートに、手足と腰をベルトで拘束されたメイ。その全身がイリメラの責めに悶え続けている。それはもしベルトがなければ、のたくる蛇にのように藻掻いていただろう。「リラ、メイの乳首にアレを付けてくれる」「OK。いよいよね……」リラは立ち上がるとPCと一緒に持ち込んだ箱を開け、中からジッポライター程のプラスチック製の箱を取り出した。スイッチの付いたその箱からは2本の30センチ位のコードが伸び、...

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Lost Memory

13イリメラはペンを両手に持つと、クスコで開いたメイのソコを覗き込んだ。赤い粘膜は既にネットリと濡れ光り、ヒクヒクと怪しく息づいている。「まずはエクスタミンがどれくらい効いているか……?」ペンのランプがまだ点っていないのを確認すると、蜜壺の入り口付近に電極の1㎜玉で触れた。「あぁっ、いやぁ、何? 凄いっ、凄い感じる……」「そうでしょう? ただでさえ敏感なトコロが、もう異常なほど敏感になっているのよ。ほ...

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Lost Memory

12連続で逝かされたメイが、グッタリとベッドにもたれ掛かっている。リラは自分の後ろに立つイリメラに気がつくと、首だけで振り返った。「かなり詳細なデーターが取れたわ。これであとはこのデーターを元に新たな治療器具の微調整をすれば、スグにでも使えるわ」イリメラはリラの横に立ち、一緒にPCを覗き込んだ。「そうね。それを使って、今度こそ数値を100にしてみせるわ」「イリメラ……」3日後。白衣姿の2人が、メイの病室...

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Lost Memory

11「さぁ、ココを擦ってあげる。ほらっ、ほらほらっ、どう?」小さな玉が敏感の源泉を執拗に擦りあげた。「ひぃぃ~やめてっ……、あっ、だめっだめっもうやめてぇ、あぁいやぁ」「んん~堪らない? ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、ほぉ~らっどう?」メイの腰が、手足が、震えながらベルトを引っ張る。イリメラはクスコを覗き込み、20センチ前方の1㎜玉をツボの中にメリ込ませた。そしてソコを掻き回すように極小の円を描いた。「ひぃ...

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Lost Memory

10「これでいいわ。思った以上に拡がったわね」イリメラはメイの蜜壺をクスコで最大限に拡げきった。そして目の前の粘膜のトンネルを覗き込むと、満足そうに微笑んだ。窓を叩く雨は強まり、メイの心に不安を募らせていく。続いてイリメラは、引き出しの中からコードの繋がったペンを取り出した。それはペン先に長さ20センチ位の、針のように細い電極が付いている。しかしその先端には1㎜程の玉が付いていて、刺さるようなことは...

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Lost Memory

09翌日、白衣姿の2人に続き、この部屋に最後に入ったのはメイだった。昨日からの雨は降り続き、南側の窓を激しく叩いている。入って最初に気がついたのは、昨日あったベッドが無くなり、それが小型のリクライニングベッドに変わっていることだった。その横には椅子が2つある。真ん中から45度位の角度がついたそれは、車のシートのようにも見えた。ベッドの脇にはサイドテーブルがあり、その上にはタバコの箱くらいの金属製の箱と...

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Lost Memory

08「指を動かさないからなかなか逝けないわね、そうでしょう? メイ」そう言ってイリメラは左手の手袋を取ると、ブレスレットのボタンを右手と同じだけ押した。「コレをあなたのココにおいてあげる。どうなるかしら?」手袋の中指だけを伸ばし、その先端をメイの蕾の上に置いた。電流がピリピリと蕾に流れ込んでいく。「ひぃぃ~、あぁ~だめぇ、あぁ、あぁ、あぁぁ~、あぁ逝っちゃうぅ~」メイの腰が浮き上がり、背中が反り返...

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Lost Memory

07「いい調子で数値が上がっているわ」メイがエクスタシーに近づくにつれ、数値が上がっていく。その数値を見ながら、イリメラが頷いている。「あぁ~、だめっいやぁ、逝っちゃうぅ。あぁ逝くぅ~」「イリメラ、もうそろそろ……」「なんとか80はキープしてるわね。えっ何?」「もうこの辺で……、いいんじゃないかしら」「いいって? どういう意味?」「だから、今日はメイも初めてだし……」「何言ってるの、せっかく80まで上昇した...

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Lost Memory

06「どう? メイ。何か思い出しそう?」リラがディスプレとメイを見比べる。「あぁ~ん、いいえ、何も、あぁん、何も思い出せ、あぁん、ないわ……」「数値70。まだ刺激が弱い……、のかしら?」「この程度の刺激じゃ、まだ足りないのかも」メイの膝を押さえているイリメラの目が、リラの指先に注目した。「ショーツの上からじゃなく、直接刺激してみたらどうかしら?」「いい? メイ」リラはメイの顔を覗き込んだ。しかしメイに目...

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Lost Memory

05「また数値が45に上がったわ」イリメラは壁のディスプレイから目を離さない。リラの手はショーツに沿って、メイの股関節を撫で回すように触っている。カウンター数値は45から48までの上昇と下降を繰り返し、グラフの曲線は膨らんでは萎む風船のように動いている。「半分にも満たないわね。少し強くしてみるわ」リラはブレスレットの小さなボタンを数回押した。「チョット刺激が強くなるわよメイ」電気を帯びたリラの手が、メイ...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日