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あなたの燃える手で

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Archive2009年02月 1/1

クレオパトラの微笑み

23ママは新たにオイルを手に伸ばしているようだった。あたしの胸のドキドキが高まっていく。やがて温かな手が、あたしのお尻にそのオイルを塗り伸ばした。青山さんの張りのある手と違って、柔らかでネットリとした感触。その手は尾てい骨のあたりからショーツの中にまで差し込まれた。ショーツの左右から差し込まれた指先がお尻の谷間に入り込み、そのまま下へと降りたかと思うと、アナルの真横で一度止まった。「あっ、あぁぁ」...

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クレオパトラの微笑み

22あたしはあのエジプトをイメージした部屋に通された。そしてこの間のようにシャワーを浴びると、あのショーツ姿でベッドに俯せに横たわった。あたしが横になるとすぐに、ドアをノックする音が聞こえ、もう1人のエステシャンが入ってきた。「真中様、こちらが……」あたしは首を上げて振り向いた。「はじめまして、白石さゆりと申します。本日はよろしくお願い致します」「こちらこそ」この人がこの店のママ、いや経営者なんだ。...

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クレオパトラの微笑み

21差し込まれた指はそのまま撫で上げるように移動し、あたしのプックリと膨らんだ肉の芽にそっと触れた。まるで蝶が花にとまるように……。そしてそのままあのモールス信号を打ち始めた。それはそれは優しく……。「あっ、あぁっ、いやっ、いやっ。あぁ~んだめぇ。あぁ、あぁぁ~」あたしの絶頂を寸断するようなモールス信号。それは徐々に強まり、やがて指はヌルヌルとそれを擦り始めた。「はぁ、はぁぁ~、イイィ、もう、もうだめ...

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クレオパトラの微笑み

20時間はタップリありますって、後どれだけ耐えればいいの?この生殺しに……。あたしの履いているショーツは、オイルを塗ったよう濡れているハズだ。彼女は左手でショーツを引き上げるように引っ張った。引き絞られ、細くなったショーツはあたしのアソコに ”ギュッ” と食い込み、その両端からは黒い茂みの生え際が露わになっているハズだ。「あぁっ、あっ、イッ、イイィ~。はぁ~、はぁぁだめぇぇ~、あぁぁ~」彼女は左手で引っ...

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クレオパトラの微笑み

19彼女は右の掌であたしのアソコを包み込んだまま、足元からベッドの右横に回り込んだ。あたしはチョット不安げな気持ちで、そんな彼女を目で追った。あたしの顔の真上で、赤いフレームの中の目が愛くるしく微笑んでいる。そして彼女は少しかがむようにして、その可愛い顔をあたしに近づけた。可憐な唇が、あたしの唇からほんの数センチのトコロにある。少し頭を上げれば、その唇に届いてしまいそうなトコロに……。濡れたショーツ...

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クレオパトラの微笑み

18彼女の5本の指がショーツに向かって集まってくる。この濡れたショーツを見れば、あたしがどれだけ感じているか判るハズ。既に理性の城壁はボロボロに崩れ、あたしは彼女に降伏している。指が脚の付け根に触れた。両足がピンと突っ張り、お尻がキュッと締まる。その時、彼女の唇が僅かに微笑むのをあたしは見た。指は膝まで戻り、大きく試し書きの輪を描きながら再びショーツへと向かう。そしてまた指が脚の付け根に触れると、5...

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クレオパトラの微笑み

17カリッ、カリッ、カリッカリッ、カリッカリッ、カリッ。彼女はあたしの顔を見つめながら、爪で不規則に乳首の先を引っ掻く。その刺激に背中がベッドから浮き上がり、首が大きく仰け反った。両足の太腿を擦り合わせて耐えるあたしに、彼女は無言で淫らなモールス信号を打ち続ける。先の読めない刺激にあたしの全身は朱に染まり、”ピクピク” と打ち震える。あたしの体はまた新たな快感に目覚め始めた。ショーツがさっきよりも、...

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クレオパトラの微笑み

16彼女はあたしから目をそらさずに、妖しく唇を歪ませた。首を縦に振ったあたしの意図を、全て読み取ったというふうに……。あたしはそう信じた。その証拠に彼女は黙ったまま、親指と人差し指であたしの硬くなっている乳首をそっと摘んだのだ。見つめ合う二つの瞳と声なき会話、それが暗黙の了解だった。乳首で生まれた甘美な快感が全身を駆け巡る。「んん、あぁ……」押し殺しても漏れる喘ぎ声と共に、全身は波のようにうねる。その...

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クレオパトラの微笑み

15「あぁっあぁ~ん」さっきよりも大きな声。それもハッキリと感じていると判る喘ぎ声だ。彼女はジッとあたしの顔を見つめている。彼女の視線に射貫かれたまま、あたしは目をそらすことが出来ない。いや、それ以上に彼女に訴えたい気持ち、淫らな想いが抑えきれなかったのかもしれない。お願い青山さん、もっと。もっと……して……。……やっぱりココ、とっても敏感なんですね。  乳首がこんなに硬くなって……、掌にコリコリ当たって...

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クレオパトラの微笑み

1410本の指が、あたしの乳房でフワフワと舞い踊る。それぞれをバラバラに動かし、乳房の上で円を描く。それはあたしを狂わせる、淫らな指のワルツ。あたしの乳首はもう痛いほど硬くなって、その頂上にそそり起っている。あぁー触って欲しい。触って欲しくて堪らない。でも彼女の指は、乳輪という境界線を越えることはない。指は境界線まで来ると、左右同時にフワリと遠ざかっていく。そしてまた近づいては踵を返すように遠ざかっ...

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クレオパトラの微笑み

13彼女の指が、あたしの脇の下を這い回る。あたしが反応しているのを知ってワザとか、それともいつもこうなのか。彼女は沈黙を守ったままだ。くすぐったいハズの脇の下が、あまりにも軽いタッチのせいで、くすぐったさよりも先に快感が、そう、あたしはまた感じてしまう。瞼の裏の青山さんが、微笑みながらあたしを見つめる。……どうですかぁ? ココ。くすぐったさと快感が一緒になって、微妙な感じ  でしょう。いいんですよ。...

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クレオパトラの微笑み

12あたしは緩慢な動作で、寝返りを打つように仰向けになった。「寒くないですか? 真中様。?」「いえっ、大丈夫です……」本当はチョット恥ずかしいけど……。「もし寒かったらおっしゃって下さいね。タオルをお掛けしますから」ショーツ1枚で横たわるあたしが寒そうに見えたのだろうか。彼女はそう言って微笑んだ。そうだ、今度は目を開ければ彼女の顔が見える。でもそれは、あたしの顔も見られると言うことだ。それに恥ずかしい...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日