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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
クレオパトラの微笑み
2009-01-31 Sat 07:30
11
今あたしがいるのは、エステサロン『クレオパトラ』の個室。
シャワーを浴び、この店のショーツを履いてベッドに俯せになっている。
あたしの脚は大きく広げられ、その脚の間にはここのエステシャン、青山さん
が正座をするように座っている。
ショーツはお尻を全て露出するように真ん中で細く引き絞られ、1本の筋のよ
うになっている。
彼女のマッサージにあたしのアソコは濡れ、白いショーツに恥ずかしいシミを
作ってしまった。
彼女は黙っているけれど、きっともうあたしが感じているのも、ショーツのシ
ミのこともみんな判っているハズだった……。

彼女はオイルでヌルヌルになった指を1本だけ伸ばし、引き絞られたショー
ツに沿って尾てい骨からアナルをかすめるように触り、指を後ろから前へと
潜り込ませていった。
あたしのアソコには引き絞られたショーツが食い込み、その中心はプックリと
膨らんでいる。その膨らみのすぐ横を、ヌルヌルとした指がまるで2匹の蛇の
ようにゆっくりと這い進んでくる。
ピクピクと痙攣する脚は彼女の膝に当たって閉じることが出来なかった。

実際の彼女は寡黙。でも、あたしの中の青山さんは淫らで雄弁だ。

……脚、閉じたいですよねぇ、こんなトコロを触られているんですから。
  でも閉じられませんよぉ。あたしが座ってるんですから。
  ほらっ、どうですかこのヌルヌル。気持ちいいでしょう。
  ショーツがこんなに細くなっちゃって……。
  あっ、真中様の毛も見えちゃった。それにこのショーツ、なんだか色が変  
  わってるみたいだけど、もしかして真中様……濡れて……ます?

そんな彼女の声が聞こえてくる。
指はショーツに沿って尾てい骨まで戻ると、1本から5本へと増え、今度はそ
のまま背中へと移動した。そしてウエストラインからあの羽根のようなタッチ
で、背骨の両側を真っ直ぐに、そしてゆっくりと首まで上ってきた。
すでに敏感になってしまっている体には、それはあまりに酷な指使いだ。
指の引いた10本のラインは、蔓薔薇となってあたしに絡まる。
蔓には赤い蕾が生まれ、密を滴らせた真っ赤な花を咲かせていくようだった。
指は首まで来ると肩のラインに沿って左右に分かれた。
枕を抱えるあたしの脇の下に指先が触れる。
その感覚に、”ビクン” と波打つ全身。
指はそこから背中の両端を腰へと降りていく。

腰まで戻った指が、今度はあの試し書きのような小さな輪を描きながら、背中
を上ってくる。そのゾクゾク感と快感に、あたしは堪らず背中が仰け反り、頭
が枕から持ち上がった。
10本の指は感じるように感じるようにクルクルと動きながら、背骨の両脇を
首へと近づいてきた。

「綺麗な背中ですね、真中様。お肌がスベスベ」
「あっ、そ、そう……です……か……」
あたしを現実に引き戻す彼女の言葉も、今やその効力を失いかけていた。
タップリと背中を責め立てられ、あたしは息も絶え絶えだ。
そのあたしに彼女は言った。
「真中様、今度は仰向けになっていただけますか?」

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別窓 | クレオパトラの微笑 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
クレオパトラの微笑み
2009-01-28 Wed 07:24
10
どうしよう、あたしはこのショーツにシミを作ってしまった。
彼女はそれを知ってか知らずか、指をあたしのアソコに近づけてくる。
「真中様、脚をもう少し広げてもらっていいですか?」
「えっ? は……はい……」
「失礼しまぁ~す」
彼女は1度足首を持つと、少し大胆に脚の間隔を開けた。
振り返ると彼女はベッドに上がり、脚の間に両膝を付くと正座をするように
座った。あたしと目が合うとあの微笑みで見つめ返してくる。

あぁ、そんなに広げるなんて。
もう、もう見られちゃったかしら……恥ずかしいシミを。

そして不意打ちのように、彼女の指があたしのお尻に触れた。
この感覚は5本の指ではない。1本の指だ。1本ずつ伸ばした両手の指で、引き絞ったショーツに沿って触っている。
その場所は丁度アナルのすぐ脇だった。そこから指は下へと降りてくる。
たぶん彼女は掌を上に向け、伸ばした指を差し込むようにしているのだろう。指はアナルの脇からあたしのアソコの花びらに触りそうだ。

もうそれ以上は、それ以上はだめっ。だめよ青山さん……そんなトコロ。

「もう少しオイルつけますね。滑りが良くなりますから」
彼女がもう1度その指で触ったとき、さっきとは比べようもないくらい、その
指はネットリとヌルついていた。
指はあたしの太腿の付け根に沿って、ヌルヌルと前へと滑り込んでくる。
それは触れるところまで触るといった感じで、強引なまでに指先を押し進め
てきた。その時に彼女の手が太腿に当たり、あたしの脚を更に広げていった。
それが彼女の計算だったのかは判らないけど……。

あぁ、気持ちイイ。その焦らすような触り方が堪らない……。
あたしが感じているのも、ショーツの恥ずかしいシミも、それにこれだけ引き
絞られたショーツからは、きっとアソコの毛も見えている。
もうみんな、みんなあなたにバレている……。
そうでしょう、青山さん。

彼女は指を差し込んだまま、そこで試し書きを始めた。
ヌルつく指が花びらのすぐ横で、クネクネと動き回っている。
あたしは堪らず枕に顔を押しつけ、アソコを ”キュッ” っと締めつける。
そしてショーツに沿って、指をゆっくりと引き抜いていく。
そぉ~っと羽根で触れるように、それでいて少し爪を立てる感じ……。
枕に顔を埋めたまま、息を止めて必死に耐えるあたし。

あっ、あぁ~、だめぇ。そんなコト、そんなコトされたら。

でも指は、ワザとらしいくらいゆっくりと引き抜かれていく。

お願い青山さん、もう、もう別の場所に移って。お願いだから……。

ようやく指が抜かれた。でも息を吐く間もなくまた指が……ヌルッ。
あたしの中の青山さんが微笑みかけ、そして囁いた。

……さぁ、もう1回ですよぉ。真中様。

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クレオパトラの微笑み
2009-01-25 Sun 08:05

彼女の10本の指は、まるで蝶のようにあたしのお尻の上を彷徨っている。
フワフワとヒラヒラと、羽根のように軽いタッチ。
それが逆に、あたしの性感をジワジワと逆撫でる。
唯一あたしを守る鎧は、この店のショーツだった。
それは小さくて薄い鎧。
今のあたしを、あの指先から守ってくれる小さな城壁。

「真中様、ちょっとショーツずらしますよぉ。いいですか?」
「あっ、はい……どうぞ……」
そう言うと彼女はショーツの真ん中を引き絞るように細くした。
ショーツはTバック状態になり、あたしのお尻は完全に露出してしまった。
そしてそこに、あのオイルをヌルヌルと塗りつけた。
あたしの小さな城壁は破られ、指の侵入を許してしまった。
しかもあたし自身がそれを許したのだ……。
5本ずつに分かれた彼女の指は、お尻の左右で大きく5本の線を描き続ける。
1本の筋となったショーツに沿って尾てい骨まで上がり、そこから噴水のよう
に左右に分かれ、脚の付け根まで下るとお尻の膨らみにそって中心でまた一つ
になった。シンメトリーな動きはじっくりと繰り返される。
その感覚に、あたしの両足は突っ張ったままピクピクと震える。
もちろんお尻は ”キュッ” と引き締まったままだ。
これも全て彼女にはバレているだろう。今あたしがどんな状態なのか……。

……何かイヤラシイこと、考えているんですか? 真中様。
  べ、別にそんなこと……。
  本当ですかぁ? もうすご~く感じてたりして……。

彼女の指がまた試し書きのような小さな輪を描き始めた。しかもその動きで、
さっきのコースを周回し始める。指先は細かく動き、移動するスピードはス
ローモーションのように遅い。
お尻が更に引き締まり、脚は棒のようにピンと伸びたままになった。
彼女は何も言わず、指先であたしのお尻を周回する。
妄想は広がり、その声はリアルに頭の中で響いてくる。

……この触り方。さっきよりもずっと感じるでしょう。
  ほらっ、この辺……感じるみたいですね。お尻がキュッっと締まるから、
  みんな判っちゃいますよぉ。ほらっ、ほらほらほら、ほぉ~らっ。

「真中様、何かあったらおっしゃって下さいね……」
「は、はいっ、別に、なにも……」 
彼女の指が、尾てい骨から引き絞られたショーツに沿って真っ直ぐに下に降り
てきた。それはそのままあたしのアソコへと近づいてくることになる。
指先はジワジワと、ゆっくりゆっくり近づいてきた。
お尻の割れ目の可能な限り深いトコロまで、彼女の指が入り込んでいる。
細くなったショーツだけが、あたしの最後の砦だった。

……もしかして、もう濡れてますかぁ? このショーツ薄いから、濡れるとす
  ぐに判っちゃいますよぉ。
 
そうだ、あたしはもう完全に、ショーツに恥ずかしいシミを作って……。
どうしよう、どうしよう……。

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クレオパトラの微笑み
2009-01-24 Sat 07:04

あたしはこのまま感じてしまっていいの?
そんなハズ無いでしょ……。
だって彼女は、あたしが感じているのを知っている。
だからって……。
現実と妄想、心と体、仮面と素顔、そして……彼女とあたし。
天使と悪魔の囁きは、絡み合った白い糸と黒い糸。
二色の糸はもつれながら膨れあがって、やがてあたしの中から溢れ出す。
その時のあたしは……どんな顔?

「太腿の方よろしいですか? 真中様」
「あっ、はい……」
膝裏で遊んでいた指先が、太腿へと這い上がってきた。
試し書きの輪はずっと小さくなり、少しずつ少しずつ、ジワジワとあたしのお
尻へと近づいてくる。
あたしは顔を枕に押しつけ、必死で耐えていた。
それでもお尻がピクピクと震えてしまうのが、自分でも押さえられない。
この店のショーツはかなり小さく、お尻のかなりの部分が露出している。
彼女があたしのお尻の動きを見つめているのが、手に取るようにわかった。
あの微笑みが脳裏によみがえる。
きっと、きっとアナタはあの微笑みを浮かべているんでしょう? 青山さん。
指は脚の付け根までくると、太腿の外側を膝へと下っていく。
「もう少し広げてもらっていいですかぁ?」
彼女はあたしの答えを待たずに、両足を肩幅くらいに広げた。
「今度は内側ですよぉ」
太腿の外側を下った指は膝裏を横切り、太腿の内側をジワジワと昇り始めた。
ヌルヌルとしたオイルは、あたしの性感を嬲るように煽り立てる。
あぁ~そんな……。コレで感じるなという方が無理よ。
でも、でもココはエステサロン。そんなコトをするトコロじゃないし……。
乱れ始めた呼吸に、体が大きく波打ち始めた。
「大丈夫ですか? 真中様。続けますか?」
「えぇ、続けて……下さい」
「はいっ、それじゃこのまま続けますね」

あたしの性感帯でもある太腿。その性感帯を、10本の指が10個の輪を同時に
描きながら、ジワジワと這い上がってくる。
感じるあたしを焦らし、弄び、指はゆっくりゆっくりと這い上る。
もう付け根まであと10センチくらいのトコロまできた。
あたしのアソコは火照るように熱くなっている。
でも指は止まらない。ビキニラインをお尻に沿って二つに分かれた。
あたしの脳裏に浮かぶ彼女の唇が、魔女のようにつり上がり囁きかける。

……感じますかぁ? 真中様。体がピクピクしてますよ。ほぉ~らっこの辺、
  感じるんでしょう。本当はココ、触って欲しいですか?
  だめですよぉ。まだまだこのままで……、生殺し生殺し……。

彼女の指があたしのお尻のほっぺたで輪を描いた。あたしのお尻が瞬間的に ”キュ” っと引き締まった。
あぁ~我慢できないくらいに感じる。しかも彼女の指先は、1度通り越したは
ずのそのポイントに戻ってきた。
これって偶然? それとも意識的? 
どちらにしても、もうあたしのアソコは熱く濡れている。

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クレオパトラの微笑み
2009-01-21 Wed 07:05

「それでは、始めさせていただきます」
「あっ、はい……」
その声にわずかに緊張する。でも、あたしの胸の中には、淫らな期待も確かに
あった。彼女の視線にジリジリと焼かれ、心拍数が上がっていくようだ。
柔らかな掌が、あたしの背中にサラリとしたオイルを塗り伸ばしていく。
指圧を兼ねたような、心地よい力加減のマッサージが始まった。
この間も確かこの後、そう、この後あの羽根のような指使いに変わったのだ。
マッサージは背中全面におよび、徐々に下半身へと移っていく。太腿からふくらはぎへと指がグイグイと押し込むように動き、やがて足の裏までに達した。
「真中様。脚、疲れてませんか? なんだか張ってるようですよ」
「ええ、チョット疲れてるかしら。この間1日中歩き回ったから」
「お仕事ですか?」
「正月休みに田舎に帰って、チョットはしゃいじゃって……」
「そうなんですかぁ。」
彼女は両足首を同時に持ち上げると、少しだけ広げた。
小さなショーツは、あたしの股間を僅かしか隠していない。
太腿の裏にヌルリとした感触が広がった。
それは彼女が塗り伸ばした、粘りのあるオイルだった。
これだ、このオイル。さっきのサラリとしたオイルより粘りのあるオイル。
この間もコレを使い始めた時に、あの指使いに変わったんだっけ。
あたしの中でドキドキ感が上昇していく……。
彼女の気配があたしの足下に移動した。
そして今度は、太腿の裏から足首までオイルを塗り伸ばしていく。
一通り塗り伸ばしたとき、彼女の指先の力がフワリと抜けた。
あっ、これだ、この指使い……。
それは彼女の指先が羽根に変わった瞬間だった。

両足のアキレス腱をフワリと摘んだ指先は、そこからふくらはぎへとユルユル
と上ってきた。ゾクゾクとした感覚に脚の筋肉が引き締まる。
脚で生まれたその感覚は、神経を通じてあたしのアソコに集まってくる。
指は膝の裏までくるとアキレス腱に戻り、まるでボールペンで試し書きをする
ように、指先で輪を描きながら再びユルユルと上ってくる。
あぁ、感じちゃう。これだけで……どうしよう……。
さっきよりもゆっくりと、そしてジワジワと這い上ってくる指先に、あたしの
神経は集中していた。
もう膝から下が性感帯になってしまったように、そこから生まれる感覚は快感
へと変わっている。
「スラリとして、とっても綺麗な脚ですね。真中様」
「そ、そんなことないですよ」
指先が両膝の裏に同時に届いた瞬間、あたしの脚が ”ビクン” と震えた。
「ココ、くすぐったいですか?」
「いえっ、大丈夫です」
くすぐったさを通り越して、あたしはもうとっくに感じている……。
でもそれは、彼女はあたしの体の反応を見ているということだ。
もしかしたら、感じているのがバレているのかもしれない。
まさか、まさかそこまで……。
指はもう1度ふくらはぎまで戻ると、また膝裏まで這い上がってきた。
そしてソコで輪を描きながら止まってしまった。
ジワジワとネチネチと、彼女はあたしの膝の裏を触り続ける。

 もうソコは、ソコは許して青山さん。あぁ~もうだめっ、お願い許して。
 真中様、あたし敏感な体をこうやって虐めるの大好きなんです……。

妄想の中を彷徨うあたしの後ろで、彼女の声が聞こえた。
「真中様って、とっても敏感なんですね」
その言葉に、あたしは火が出るほど恥ずかしくなった。
やっぱり、感じているのがバレているのかしら……。

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クレオパトラの微笑み
2009-01-18 Sun 07:01

翌週の木曜日。あたしは「クレオパトラ」に予約の電話を入れた。
電話口に出たのは青山さんだった。
「はい。明日金曜日、19時ですね。……大丈夫ですよ」
「えぇっと、今度はボディコースを……」
「はい、ボディコースだと¥12.000になります」
「はい」
「それでは明日19時に、お待ちしております」
「はい、お願いします……」
あたしは携帯を閉じるとバッグにしまった。
胸が高鳴っているのは何故? 
あたしが想像していることなんか起こるハズなんか無いのに……。
そんなことわかりきってる。それでも、胸の高鳴りは治まらなかった。

そして金曜日の19時、あたしはあのマンションの1010号室の前に立った。
チャイムを押そうとすると、また中から鍵が開きドアが開いた。
「いらっしゃいませ。お待ちしておりました。真中様」
彼女はあの微笑みで深々と頭を下げた。
「どうぞ中へ……」
あたしは導かれるまま、甘い香りで満ちた廊下を彼女の後について歩く。
彼女はこの間入った部屋の前を通り過ぎ、廊下の一番奥にある部屋の前で立ち
止まった。
「こちらでございます。真中様」
そう言って彼女はそのドアを開けた。
その途端、何かの民族音楽のような、ゆったりとした音色があふれ出た。
その部屋は家具や置物が金色に統一された、まるでエジプトをイメージしたよ
うな部屋だった。ただ、部屋の中央に置かれたベッドだけが、無機質な場違い
の雰囲気を醸している。
部屋の中はエアコンが効いていてとても暖かい。
「本日はお試しコースをお申し込みいただき、ありがとうございます」
そう言いながら、ドアを静かに閉めた。
「あっ、はい……」
「真中様、またお会いできてとっても嬉しいです。今日はお時間もタップリあ
りますから。どうぞ、ゆっくりとおくつろぎ下さいね……」
「えぇ、ありがとう。青山さん」
「あっ、名前覚えていてくれたんですね、真中様。嬉しいです。……この音
楽、チョット音が大きいですね。もう少し小さくします」
彼女は背を向けボリュームを落とした。
綺麗な白い太腿が艶めかしく目に焼き付く。
そして赤いフレームのメガネを、指先でチョット上げながら振り返った。
「それでは真中様、そちらで服を脱いでシャワーを浴びていただけますか。シャワーを浴びたら、またコチラにいらして下さい。あっ、それから下着はコ
レを着けて下さいね」
彼女は用意してある、この店の新しい白いショーツを渡した。でもそれは
チョット小さそうだった。
「はい……」
バスルームへは、この部屋から直接行けるようになっていた。
彼女に言われた通りバスルームの前で服を脱ぐと、あたしはシャワーを浴び、
真っ白なバスタオルを巻いて部屋に戻った。
「寒くないですか?」
「大丈夫です。この部屋、とても暖かいから」
「そうですか。それでは……、ベッドに俯せになって下さい」
「タオルは……」
「こちらでお預かりします」
彼女は蕩けるように微笑むと両手をあたしに伸ばた。
あたしはバスタオルを、その伸ばした両手に渡した。
そしてショーツだけでベッドに俯せになると、両手で枕を抱えた。

何故だろう。あたしの体を見つめる彼女の視線を、痛いほど感じる。

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クレオパトラの微笑み
2009-01-17 Sat 07:07

あたしはバスルームの壁にもたれ、青山さんに責められている妄想に取り憑か
れていた。あたしの脳裏にはハッキリとあの店のあの部屋が広がっている。

彼女はあたしの蜜壺に入れた右手の指をクネらせ、絶え間なくクチュクチュと
泣かせながら、左手は人差し指で肉豆を上下左右に擦り続けている。
赤いフレームのメガネ越しに、あたしの顔をじっと見つめながら……。
「どうですか? 真中様」
「あぁ~いい、すごく、すごく気持ちいいぃ~。あぁ逝くぅ、もう逝きそう」
「そんなに声を出すと、隣の部屋に聞こえちゃいますよ。真中様」
そう言いながらも、彼女の両手が止まる気配はない。むしろ快感を煽るよう
に、いやらしく動き続けている。
「あぁぁ~だって、だって、あぁ~ん、だめぇっ、逝くっ、あぁっ逝くぅ~」
今にも逝きそうな快感の中、あたしは懇願するように彼女の顔を見る。
彼女はあたしと目を合わせたまま、じっと無言で微笑みかけた。
でも、その目は笑っていないようにも見える。
「あぁぁ~逝かせて、逝かせて青山さん。もう、もう我慢できない」
「逝きたいですか? 真中様」
クチュクチュとした音の向こうで、彼女の目が見開かれ唇がつり上がる。
「逝かせて、お願い。あぁぁ~いいっ、あぁ逝くっ、逝きそう~」
「でも、まだお時間ありますから。もう少しこのままですよ」
「そんなっ、いいの、いいから逝かせて、お願い。あぁ~逝かせてぇ」
「もっともっと感じてください。このまま、時間になるまで……」

今にも逝きそうな快感。仰け反る背中。あたしは彼女の許しを待っていた。
妄想の中の彼女は、微笑みをたたえたままあたしをじっと見つめている。

「あぁぁ、逝かせてっ、逝かせてっ、アナタ、アナタ次第なの、アナタがその
気になれば、すぐに逝けるのぉ~。お願い逝かせてっ、青山さん」
「本当に逝きたそうですね。真中様」
「逝きたいのぉ~、お願い逝かせてぇ。あぁ逝きたい、逝きたいぃ~」
「ほぉ~らっ、こうするともっともと気持ち良くなりますよ。ほらっ、どうで
すか? ほらっ、ほらっ」
「あぁっ、いっ逝くぅ、逝くぅぅ~、あぁぁだめぇぇ~逝っちゃうぅ」
「真中様のヌルヌルのココがヒクヒクして……。あたしの指を締め付けてます
よ。それにこの音。ほらっ、とってもエッチな音ですよね」
彼女はワザとクチュクチュと音を立てるように指を動かし、その音色をあたし
に聞かせた。
「あぁぁ~いやっ、やめてぇ。恥ずかしいぃ、そんな音立てないでぇ」
「このいやらしい音、真中様のココが立ててるんですよ。もっと聞かせてあげ
ます。ほらっ、クチュクチュクチュクチュ。聞こえますか?」
「いやぁ~やめて、恥ずかしいぃ。あぁっ、逝くっ、逝くっ逝きそうぅ~」
「さぁ、この音を聞きながら逝ってください。」
彼女の指が蜜壺で音を立てながら、肉豆を一気に擦り上げてきた。
「ひぃぃ~、逝くぅ、逝くぅぅ~、あぁぁ逝くぅぅ~あぁぁ~……」
快感に打ち震える全身。突き上がる腰。反り返る首。切なげなその顔。
その瞬間のあたしを、その全てを、彼女はじっと見つめている。
あたしはその視線を感じながら、押さえきれない絶頂へと駆け上っていった。

肩で息をしながらゆっくりと目を開く。体はバスルームの壁にもたれ、指はま
だ蜜壺の中に埋まったままだった。

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クレオパトラの微笑み
2009-01-14 Wed 19:38

あたしはその日、アパートに帰るとシャワーを浴びた。
強い水流があたしの肌で弾けても、あの指の快感は肌に残っている。
青山さん、アナタはあたしが感じているのをわかっていて、ワザと焦らしてい
たの? それとも……、やっぱりアレは仕事?
あたしはシャワーを止めると、まだ濡れたままのアソコに手を伸ばした。
軟らかな肉の花びらを拡げ、ソコを指先で触ってみる。実際に触ると想ってい
た以上に……。
「あぁ~ん、こんなに濡れて」
あたしはバスルームの壁にもたれ、あの部屋のベッドに横たわる自分を思い浮
かべながら目をつぶった。

ベッドに横たわるあたしのアソコを、彼女は指先で拡げるとあの目でじっと覗
き込んでいる。そう、観察するように。
そして彼女は、指先をヌルリと密壺に忍び込ませてきた。
滑らかな挿入感。潤いきった蜜壺が、彼女の指の侵入を容易にした。
「あぁぁ~、いつもより敏感。あなたのせいよ、青山さん」
彼女が指で掻き回しながら出し入れをすると、あたしのアソコは ”クチュクチュ” と淫らな声で泣き始めた。
「あぁ~だめっ! だめよ、青山さん。そんにされたら、あたし……」
「どうしたんですか? 真中様。まだ時間はタップリありますからね」
彼女はもう一方の手であたしの肉豆をサワサワと撫で始める。

あたしはバスルームの壁にもたれながら、膝を曲げ床に座り込んでいた。
そのまま脚を開き、両手は彼女の手となってアソコを責め続ける。

「真中様、クリちゃんが膨らんできましたよ。ほらっ、こんなに……」
そう言ってメガネの奥からあたしの目を見つめた。
「あぁ~いやぁ、見ないでぇ」
「皮を剥いて触ってみましょうか?」
「いやっ、だめ、だめよ青山さん」
「でも、とっても気持ちいいですよ……。ほぉ~らっ、こうやって」
彼女はあたしの肉豆の皮をクルッと剥いてしまった。膨らんだ肉豆は丸裸にさ
れ、彼女の前に晒された。
そして左の親指と人差し指で肉豆を摘んで皮を押さえると、右手の人差し指を
1本だけ伸ばし、裸の肉豆をコリコリとくじり始めた。
「あぁっ、あぁぁ~いいぃ。あぁぁ~あぁぁ~感じるぅ~あぁぁ、だめぇ~」
「気持ちいいですか? 真中様。もっともっと感じていいんですよ」
人差し指は小刻みに左右に動き、肉豆を絶え間なく振るわせ続けている。
「あぁぁ~逝くぅ、逝くぅ、あぁだめぇ、そんなに、そんなにされたら」
「敏感なんですね。真中様。やっぱりココが一番気持ちいいですか?」
「いいぃ、ソコが、ソコが一番気持ちいいぃ~、あぁ~あぁぁ~いいぃ~」
「指を入れますよ、真中様。いいですか。ほぉ~らっ」
あたしの顔をじっと見つめたまま、肉豆をくじっていた右手の2本の指を、
あたしの蜜壺にヌルヌルと、そしてゆっくりと差し込んできた。
「あぁっ、あぁぁ~いいっ。あぁ、あぁ、だめぁ、あぁん、あぁ~ん」
指をあたしの蜜壺の中でクネクネと妖しく動かしながら、彼女は左手で肉豆を
くじり始めた。

あたしの意識は、バスルームから完全にあの店に飛んでいた。

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クレオパトラの微笑み
2009-01-12 Mon 07:14

あたしの息づかいが荒くなっていくのを、彼女は気づいているだろうか?
「いかがですか? 真中様」
その声にあたしは目を開いた。
可愛く首をかしげ、彼女があたしを見下ろしている。
メガネ越しのその目はあたしから目を離さず、あえて言うならじっとあたしの
反応を観察しているようにさえ見えた。
「なんだかとっても気持ち良くて……上手ですね、青山さん」
「ありがとうございます」
愛くるしい目が、また蕩けるように微笑んだ。
微笑みながら、あたしの首筋を愛撫するように指先で撫で上げる。
「あぁ~」
堪らず漏れる小さな喘ぎ。あたしをじっと見つめる彼女の目。
羽根と化した10本の指が、あたしの首筋をサワサワと上下する。
その目は少しずつ熱を帯び、複雑な表情に変わっていく。それはあたしの反応
を楽しみながら、ジワジワと弄んでいるような……そんな顔。
「あぁ~、青山……さん……」
「んん? 何かおっしゃいました? 真中様……」
「いっ、いいえ」
「今日は特別にデコルテまでサービス致しますね」
羽根のような指先は、広げたシャツの胸元から中へと滑り込んできた。
その指はブラに触れると胸の谷間から左右へと別れ、肩をかすめながら首を登
り顔へと戻り、再び首筋を滑り降りてくる。そして乳房をわずかに触っただけ
で顔へと戻る。
しかしそこから生まれるじれったいような快感は、あたしのアソコを濡らし、
ブラの中で乳首を堅く起たせていた。
「どうですか? こっちは……」
「えぇ、とっても気持ちイイです」
「本当はブラの締め付けがなければもっと気持ちイイんですけど……。でも今
日はお試しコースですから、ココまでしか出来ないんですよ。ごめんなさい」
また蕩けるような微笑みで笑いかける。
「いえっ、そんなこと……」
本当は……もっと……もっと触って欲しい……。
それが正直な気持ち。でも、まさかそんなコト……言えないし。
あたしはまた目を閉じた。さっきよりも濡れているのがわかる。
彼女の指はブラに沿ってサワサワとあたしの乳房を触り続けている。
あたしの胸は自分ではどうしようもないくらい、深呼吸するように大きく波
打っていた。
あたしを見つめ続けている彼女には、あたしの体の変化、そう、つまりあたし
が感じているっていうコトが、100%わかっているはずだった。
薄目を開けて彼女を見ると、やっぱりあたしの顔をじっと見つめている。
あたしはもう、全身が燃えるように熱くなった。
彼女の指先が胸の谷間から、ブラの中に少し入り込んだ。そして横に移動する
と、スルリと滑り出た。
あぁ~なんて気持ちイイの……。
ソレを何度か繰り返され、あたしの感度はドンドン高まっていく。
「真中様……」
耳元で彼女の囁く声が……。その声にあたしは目を開けた。
「そろそろ、お時間の方が……」
「あっ、はいっ。そうですか。あんまり気持ち良くて……」
「今度、もっとゆっくりお時間の方をいただければ……」

あたしは悶々とした気持ちのまま、ベッドから起き上がった。

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クレオパトラの微笑み
2009-01-11 Sun 07:19

あたしが部屋に入ると、後ろでドアの閉まる音がした。
「本日はお試しコースをお申し込みいただき、ありがとうございます。真中様
の施術をさせていただきます、青山と申します。よろしくお願い致します」
彼女は深々と頭を下げた。ライトブラウンの髪が肩から胸元に滑り落ちる。
「よろしくお願い致します」
あたしは軽く会釈を返すと改めて彼女を見た。
歳は27歳のあたしと同じぐらいかしら。淡いピンクの半袖の白衣から、絹肌
の腕が伸び、その指先は若葉色のオイルの容器を持っている。
張りのある大きな胸にくびれた腰。下はこういうトコロってパンツを履いてい
るもんだけど、ここはどういうワケかスカートだった。
それも膝上のミニスカート。女同士だからイイのかもしれないけど、それにし
ても綺麗な脚。太腿から足首にかけて、女のあたしでもウットリするくらいし
なやかで柔らかく締まっている。
「真中様、こちらに横になってください」
上着を脱ぐと、8畳ほどの部屋の真ん中にある、施術用の小降りのベッドにあ
たしは仰向けになった。枕元のサイドテーブルには、色々なオイルの瓶が並べ
られている。そのどれもがグリーン系の色だった。
彼女は右手の人差し指で、メガネのフレームをチョット押し上げると、その手
にタオルを持った。
「お試しコースは、お顔の方だけ施術させていただきます」
「……はい」
彼女はそう言うとベッドの頭の側に移動し、あたしの視界から消えた。
そしてあたしの顔だけが出るように頭にタオルを巻き、シャツのボタンに手を
掛けた。
「失礼します」
彼女の指があたし第2ボタンを外し、胸元を広げた。そしてオイルの瓶を手に
取った。
「それでは、始めさせていただきます」
「……」
彼女の柔らかな手が、あたしの顔をマッサージしながらオイルを塗り伸ばして
いく。丁度いい力加減のマッサージにあたしは夢心地になり目を閉じた。
暫くすると彼女は新たなオイルをあたしの顔に塗り伸ばした。
今度はまるで、羽根のようなタッチのマッサージだった。
羽根と化した指先は、耳の付け根から顎のラインに沿って首へと降りていく。
その時だった、あたしの全身にゾクゾクとした感覚が走り、それは一瞬で快感
のような甘美なものへと変わり、思わずあたしの肩が ”ビクン” と震えた。
それを見た彼女が、あたしの耳元にその苺のような唇を近づけた。
「どうかなさいましたか? 真中様」
囁きと共に、熱い吐息があたしの耳にフワリとかかる。
あたしは目を開いた。
「い、いえっ、別に……」
「何かありましたらおっしゃってくださいね……」
「はい……」
彼女の愛くるしい目が、赤いフレームの中で微笑んでいる。
恥ずかしさに、顔が赤くなっているのが自分でもわかる。
彼女の指は再び羽根となってあたしの額を、目の上を、そして頬から唇へと、
顔中をフワフワと飛び回った。
あたしは顔中が性感帯になったように感じ始めていた。
乱れ始めた呼吸。大きく上下する胸。
そしてまた首筋に触れられた時、それは微かな声となって現れた。
「あぁっ~」
「はい……?」
きっと彼女は真上からあたしを見下ろしている。
本当は感じているんでしょう? と言わんばかりの彼女の微笑みを、あたしは
瞼の裏に思い浮かべていた。

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クレオパトラの微笑み
2009-01-10 Sat 07:00
            クレオパトラの微笑



プロローグ
2009年、1月2日。PM3:00
正月を帰省先の実家で過ごしたあたしは、この街に戻ってきた。
アパートのドアには、いつもより分厚い新聞がねじ込むように刺さっている。
バッグからキーホルダーを出し鍵を開けると、冷たいドアノブを回した。
玄関、下駄箱、散らかったままの部屋。
白いローテーブルの上には開いたままの赤いノートPC。その横には、去年最後に食べたパスタのホワイトソースが、皿の上ですっかり干からびている。
ため息をつきながらあたしはブーツを脱いだ。


寝室のベッドの横には何冊もの週刊誌が積まれ、それをベッドの上から、熊のぬいぐるみが悲しげに見下ろしていた。
そんな中で、インコの「ピーちゃん」だけがあたしを迎えてくれた。
「ごめんねピーちゃん。寂しかった?」
窓に疲れたあたしの顔がうっすらと映っている。
あたしはピーちゃんのエサと水を換えると、エアコンのスイッチを入れた。
今更のように目を覚ましたエアコンが、その風であたしの足もとをくすぐる。
部屋着に着替え、PCのスイッチを入れ、テーブルの上の皿を片付ける。
シラけた起動音があたしの背中越しに聞こえた。
お湯を沸かして淹れたインスタントコーヒーを持って、あたしはPCの前に腰を下ろすと、いつものようにネットを徘徊した。
何処をどう辿ってきたのかわからない。あたしはあるエステサロンのサイトに迷い込んでいた。
それは「クレオパトラ」というエステサロンで、値段は高いが上質なオイルが自慢のようだった。

~女性限定プラン・究極の癒し空間
   あなたにもクレオパトラの微笑みを~
お試しコース・・・フェイシャル(¥3.000)

「お試しコース。フェイシャルが3.000円かぁー。たまにはイイかもねぇ~。あれ? ココって会社の近く……? 仕事帰りに行ってみようかなぁ」
あたしはクレオパトラというその店の番号を携帯に入れた。

仕事始めの日、あたしは昼休みに「クレオパトラ」に電話をした。
「はい、クレオパトラです……」
優しい女性の声が、携帯からあたしの耳に滑り込んできた。
場所の確認をすると、方角は駅とは反対。でもそれは、会社の人間に会わずにすみそうな安心感も同時にあった。そのせいか、あたしはそのまま「お試しコース」の予約をした。
会社を出ると駅とは反対に歩く。それだけで新鮮な景色が目の前に広がった。
案内通り一方通行の道を歩いていくと、目的のマンションに辿り着いた。
ヨーロッパ調の外観のそのマンションはまだ新しく、広いエントランスに椰子のような葉を持った大きな植物が植わっている。
あたしはエレベーターに乗ると、最上階である10階のボタンを押した。

教えられた部屋は1010号室。それはエレベーターから一番遠い部屋だった。
人気のない廊下を、あたしはダウンの襟を会わせながら1人歩いた。
ドアの前に立つと息を整え、チャイムを押そうと手を伸ばした。
しかしその時、鍵が開く音と共に静かにドアが開いた。
「いらっしゃいませ」
「あっ、はい。あのう予約した真中……」
「はいっ、真中美帆様でございますね。承ってございます。どうぞ……」
緩くウェーブの掛かったライトブラウンの髪。赤いフレームのメガネ。その奥で愛くるしい蕩けるような瞳があたしを見つめている。
あたしは彼女に促されるまま、部屋の奥へと通された。
室内はエステサロンだけあって、何か甘く優しい香りで満ちている。
いったい何室あるのか、廊下の左右に4つほどのドアがあった。
「こちらでございます。真中様」
小鳥のような声で彼女が言うと、一番手前のドアを開けた。そこには木目の美しいログハウスを思わせるような部屋が広がっていた。
彼女は開けたドアの脇に立って、笑顔であたしを招き入れた。

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蛍の言の葉
2009-01-07 Wed 07:16

 『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。

本年の第1作目、タイトルは『クレオパトラの微笑み』です。
当初は本日7日からの更新を予定していましたが、
諸事情により10日(土)から更新します m(_ _)m

楽しみにしておられた方、申し訳ありません。

なお、執筆はようやく順調に進み始めました。

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蛍の言の葉
2009-01-03 Sat 07:26

 『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。


   2009
    あけましておめでとうございます

      今年も『あなたの燃える手で』
        どうぞよろしくお願い致します。


■近況報告

2009年、正月3日。
みなさん、いかがお過ごしですか?

自分はといえばやっぱりというか、予想通りというか・・・、
元旦は朝から日本酒を飲んで昼寝。
その為か、夜は目が冴えて眠れず、朝方まで小説を書いていました。

2日は箱根駅伝を見ながらいつの間にか昼寝。
そしてまた夜中に小説を (^_^;)
ドンドンと夜型人間になっていく蛍月です。

そして今日3日は・・・?
今日はチョット表に出て、散歩がてら写真でもと
思っているのですが、どうなりますやら(笑)


■お知らせ


今年お送りする第1作目の作品。
タイトルもあらすじも出来上がっているのですが、
予定より大幅に遅れています。
一応スタートは1月7日(水)の予定なのですが、
現時点では、1月10日(土)スタートになるかもしれません m(_ _)m
この辺のトコロは決まり次第、
この ”言の葉” でお知らせしたいと思います。


写真ブログの方も、大まかですが更新日を決めてみました。
これもまだとりあえず更新してみないと・・・。
というのが正直なところでして、まだ発表の段階には至っていません。

どうやら2009年は、この状態のままスタートしそうです (^_^;)

それでは、楽しいお正月をお過ごしください。

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| あなたの燃える手で |