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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
彼女の秘密
2008-11-30 Sun 07:23
【50万ヒット記念作品】



 の秘


プロローグ
そのカフェのドア開けると、中は別世界のように涼しかった。
あたしの好きなカフェ『アマデウス』。
彼女との約束の時間までまだ30分ある。あたしはいつもの場所に座わり、
約束の時間まで、読みかけのミステリーを開いた。


本から顔を上げると、目の前のアイスコーヒーを一口飲んだ。
店のガラス越しに炎天下の「夢の森商店街」を歩く人々が見える。あたしはその中に、白いワンピースを着た彼女の姿を見つけた。

(やっぱりTVで見たのは……静江さんだ)

彼女もあたしに気付き、店に入ると小さく手を振った。
「ごめんなさい、待った?」
彼女はあたしの前に座るなり、バッグから紫色の扇子を取り出し広げた。
この店でバイトをしているミニスカートを履いたボーイッシュな子が、水を持ってやって来た。
「いらっしゃいませ……」
「アイスコーヒーを下さい」
「はい」
その子は笑顔で返事をすると私達に背を向け、綺麗な脚を見せながら厨房に歩き去った。
あたしも彼女に負けないくらいのミニスカートを履いている。上には胸元が大きく開いた、Vネックのサマーセーターを着てきた。
前に座っている彼女の視線が、いつものようにあたしの胸元に注がれている。この組み合わせが彼女の好みなのを、あたしは知っている。
「ママー! アイスコーヒーでーす!」
厨房の奥で彼女の可愛い声が聞こえた。

「暑いわねぇー、もう倒れそう。四十路になると特にこたえるわ」
彼女は扇子で風を送りながら片手でグラスを押さえ、ストローからアイスコーヒーを一口飲んだ。グラスの中で氷が転がった。
いつもの綺麗な爪。長いフワッとした髪が扇子の風に揺れている。
「そんなこと言って、静江さん。今年40になったばりじゃないですか」
あたしも一口飲む。あたしのグラスは既に汗をタップリかいている。
「そうは言ってもねぇ、あたしと一回り違うんだっけ? 直美ちゃん」
「はい、今年28ですけど、それでもこの暑さは……異常ですよね」

(何故? 何故静江さんが? 保険金殺人なんて信じられない)

思えば彼女と知り合ったのもこの店だった。
あれは1ヶ月前位だったろうか、あたしはいつも時間が出来るとこの店で本を読むことが多かった。何故か女の子の多いこの店が、どこか安心できたのかもしれない。
そんな時、あたしは彼女の……、静江さんの存在に気付きはじめた。
店に入った時、読書の途中でふと時計を見上げた時、いつもそこにあたしを見る静江さんの視線があった。そんなことが繰り返され、いつしかあたしは静江さんと挨拶を交わすようになっていた。
それから程なく、あたし達は一緒にお茶をするようになっていた。
お互いの性癖を知るのに時間は掛からず、お茶を済ませると静江さんの家に行き、二人でいつもの行為に及ぶのだった。

「そろそろ行きましょうか」
「はい」
あたし達は30分ほど時間を潰すと『アマデウス』を出た。
それから10分後、あたしの携帯が着信を告げた。
「もしもし、……うん、今日はチョット……、ごめんね」
それだけ言うと私は携帯を切り、バッグに仕舞った。

静江さんの自宅は『夢の森』の西口の住宅街の比較的はずれの方にあった。
あの有名な一際目を惹く大きな邸宅を通り過ぎ、『夢の森教会』のある公園近くまで歩いた所にある。
その家は80坪ほどの敷地に建った洋風建築の家で、白い猫を1匹飼っていた。
「おじゃましまーす」
「どうぞ、上がって……」

(この家も見覚えがある。TVで見た。でもやっぱり信じられない……)

静江さんの家に上がると、静江さんは必ず飼っている白い猫におやつをやる。
彼女は持っていたバッグからキャットフードを出すと、あたしに見せた。

「このキャットフード珍しいでしょ。日本には売ってないのよ。わざわざアメリカから取り寄せているの。さぁ、おいでエマニエル……」
もう何度も聞いたそのセリフを繰り返すと、彼女はそのキャットフードを床に置いた猫用のボールに一掴みほど入れた。
その白い猫は右目が金で左目が緑のヘテロクロミアだった。小さなドーナツ状の茶色いスナック菓子のようなそのフードを、白い猫は喜んで食べていた。

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そっと後から
2008-11-26 Wed 20:43
20
週末の金曜日、オフィスの時計は19時を回ろうとしている。
「お疲れ様でした。咲樹さん」
「お疲れ様、真由。また来週ね。あっ! そうだ、アレ忘れないでね」
「はい、わかってます。お先に失礼します……」
あたしはオフィスを出るとバスに乗り、「アマデウス」に向かった。

店に着くといつもの壁際の隅に座り、ミニスカートのあの子を待った。
あたしはコーヒーを注文すると席を立ち、トイレの個室に入った。そこで咲樹さんに言われた ”アレ” をバッグから取り出した。
”アレ” は咲樹さんから渡されたリモコンバイブだった。バイブというよりはローターといった形で、遠隔操作ができるらしい。
あたしはソレをアナルに入れると席に戻り、改めて店内を見回した。店には2~3組の客がいる。ココでスイッチを入れられたら……。
あたしは胸の高鳴りを憶えながら、咲樹さんを待った。

20分ほどで咲樹さんが現れた。咲樹さんはあたしの前に座わるとすぐに携帯とタバコをテーブルに置き、そしてリモコンバイブのスイッチを持った。
「準備はいい?」
「はい、ちゃんと入れました。なんかドキドキします。こんな所で……」
「いくわよ」
咲樹さんがスイッチを入れた。
「どう?」
咲樹さんが小声で囁く。
「あっ! すごい。……あぁ感じちゃう」
あたしも声を殺す。
「ふふっ、ほらっ、あの子が来たわよ」
「いらっしゃいませ」
熱い視線であたし達を見つめながら、あの子が咲樹さんの注文を聞いた。
「そうねぇ、何にしようかしら?」
あの子が見ている前で、あたしのアナルの中ではバイブが暴れている。
あたしはどんな顔をしているのだろう。
あの子があたしにチラチラと視線を送る。
押し寄せる快感に、あたしは声を押し殺したまま必死に耐えていた。
「それじゃ……、カフェオレを下さい」
「はい、カフェオレですね」
彼女が店の奥に姿を消した。
「効果抜群ね、真由。アナタは敏感だから堪らないでしょう」
「もう……、声が出そうでした」
「今度はオフィスでしてみましょうか……」


咲樹と真由は、「アマデウス」を出ると一緒に咲樹のマンションに向かった。
そこで咲樹は真由を縛り、自由を奪うとアナルからリモコンバイブを抜き出し、かわりに自分の腕を入れた。そして蜜壺に黒い筋張ったバイブを挿入するとスイッチを入れた。


真由は「アマデウス」でバイブをアナルに入れ、あたしを待っているハズだ。
あたしは早歩きで「アマデウス」に向かった。
そして席に着くなりスイッチを入れた。
真由が感じ始めた時、あの子が注文を取りに来て……。あの子が感じている真由にチラチラと視線を送っている。あたしはワザとゆっくりと注文をして、真由の羞恥を煽ってやった。
「それじゃ……、カフェオレを下さい」
「はい、カフェオレですね」
彼女が奥に消えるとあたしはスイッチを切った。
真由は深い安堵の溜息をついていた。
「もう……、声が出そうでした」
「今度はオフィスでしてみましょうか……」

真由は今週もあたしのマンションに泊まりに来た。
真由の週末のお泊まりはもうずっと続いている。初めてあたしのマンションに来てからずっと。
マンションに帰ると、あたしは真由の両手を後手に縛り、アナルからリモコンバイブを引き抜いた。そしてローションを塗った右腕を真由のアナルに入れ、左手で蜜壺に黒い筋張ったバイブを入れスイッチを入れた。
前と後の穴を塞がれ、真由は仰け反り喘いだ。
あたしは真由をタップリと焦らした後、生殺しの儘バイブと腕を引き抜いた。
「さぁ、天国の次は地獄よ。覚悟しなさい、真由」
そう言って真由に2リットルの浣腸液を入れた。今回はお湯ではなく、ちゃんと作った薬液だ。真由はすぐに苦しみ始め、眉間に皺を寄せている。
その真由の蜜壺にさっきの黒いバイブを入れるとスイッチを入れた。
「咲樹さん、嬉しい。また咲樹さんに虐めて貰えて……」
「あたしもよ、真由。もっともっと愛してあげる」
右手をバイブに伸ばすと、排泄感に苦しむ真由の下腹に向かってバイブをストロークする。バイブを押し込む度に、真由のアナルから薬液が噴き出した。
「あぁ、ひぃぃ! ひぃぃ! ひぃぃ! あぁ、咲樹さん。咲樹さん~」
あたしは真由を見つめながら、その苦しみ喘ぐ唇を自分の唇で塞いだ。

エピローグ
「おはようざいます。咲樹さん」
真由はコーヒーを机に置くと、咲樹に小さく頷いた。
今、真由のアナルには小さなリモコンバイブが入っている。
朝早く、バイブを入れたまま出社するように咲樹からメールが来たのだ。
そのスイッチは咲樹の机の引き出しに入っている。
「おはよう、真由」
咲樹はいつも通り挨拶を返し、真由に微笑んだ。
真由が座りコーヒーを飲もうとした時、咲樹が引き出しを開けてバイブのスイッチを入れた。
真由の中でバイブが直腸を小刻みに揺さぶり、コーヒーを持った手が思わず止まった。快感が真由をジワジワと弄ぶ。
咲樹は何食わぬ顔で、ディスプレイを見つめている。

窓の外を冷たい木枯らしが吹き抜けた。

真由はそっとコーヒーに口を付けると、咲樹の唇を思い浮かべた。


                     ーENDー


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そっと後から
2008-11-24 Mon 07:14
19
やっと成功したアナルフィスト。
咲樹さんはあたしを仰向けにして、悶えまくるあたしの顔をアノ意地悪な顔で
見つめている。その顔で見つめられただけでも、感じちゃう……。
今まで自分ではもちろん、誰も触ったことのないトコロを咲樹さんが触ってい
る。そして咲樹さんに捧げることの出来たアナルバージン。そう思っただけで
あたしは嬉しくて、気持ちよくて、もう頭の中が真っ白になりそうだった。
咲樹さんは指の付け根の一番太いところで括約筋を拡げきると、そこで腕を左
右にグリグリと捻った。
「ひぃ! あぁ~、壊れちゃう。あぁ~、ひぃ~! ひぃぃ~!」
「さぁ、どこまで入るか試してみましょうか」
入口で遊んでいた白い大蛇が、あたしのアナルを押し拡げながらヌルヌルと深
く潜り込んできた。
「あぁっ、あぁっ、あぁぁ~そんなに深く……、あぁっ、あぁ~んまだ……」
「もっと深く入れるわよぉ。ほぉ~らっ、どう? んん~暖かいわぁ~」
「あぁ~スゴイィ~。感じるぅ。あぁ~そんなに、そんなにっ、あぁぁ~」
「ほぉ~らっ、肘までアト半分よぉ」
すると大蛇は体を頭まで引き抜いた。そしてまたさっきのトコロまで体を潜り
込ます。そしてそのストロークを繰り返した。
「どう? 腕が出たり入ったり……堪らないでしょう? 」
「あぁぁ~ん、イイ、イイィ~感じるぅ~。あぁん、あぁん、あぁん」
ストロークのスピードが徐々に上がっていった。そのスピードが上がるにつ
れ、深さも少しずつ増していく。
「ほらっ、ほらっ、ほらっ、ほらっ」
「あぁ~ん、だめぇ~おかしくなっちゃうぅ~」
「感じるのね。真由。ほらっ、こんな奥まで入ったわ」
そう言って咲樹さんは肘近くまで入った腕を左右に捻り、指先で腸壁を撫で回
した。それはまるで大蛇の舌でチロチロと舐められているような気になる。
「ほぉ~らっ、奥を掻き回しながら、こっちも愛してあげましょうねぇ~」
そして咲樹さんは奥を掻き回してながら、あたしの肉豆に吸い付いた。左手で肉豆の皮を器用に剥くと、舌先を小刻みに動かしてソコを舐め続けた。
「あぁっ、あぁっ、そんな……、あぁぁ~、だめっ、あぁっ、ひぃぃ~! 咲樹さん、逝っちゃう、逝っちゃう、あぁ逝くぅ、逝く、逝く、逝くぅぅ~」
「こんなに締め付けて……ふふふっ。まだ逝かせないわよ、真由」
「あぁっ、いやぁ~逝かせて、逝かせて下さい咲樹さん。お願いぃ~」
「まだまだ。生殺しの儘じっくりと虐めてあげる。時間を掛けてね……」
「逝くぅ~逝くぅ~、あぁっ、いやぁ、だめっ! 逝かせてぇ、逝かせてぇ」
「まだまだ、ほらっ、ほらほらっ、あぁー逝きそう逝きそう、ほぉ~らっ」
「あぁ逝くぅ~、逝くっ逝くっ、逝くぅぅ~……、あぁぁだめぇ、もっとぉ」
「んん? まだよぉ。ほぉ~らっ、ほぉ~らっ、ほぉ~らぁ~」
「あぁっ、ソコソコ、あぁ~もっともっとぉ~逝くぅ~、逝くっ逝くっ……、あぁ、もっともっと、あぁいやぁ~お願い、咲樹さん、逝かせてぇ~」


咲樹は腕を真由のアナルに潜り込ませた儘、膨れあがった肉豆を左手で摘み、舌先で舐めた。そして指先で擦りながら、すぐに逝きそうになる真由をじっくりと焦らして楽しんだ。


直腸の奥深くを掻き回すのは、格別の征服感があった。
真由の蜜壺は熱く蜜を滴らせ、アナルはローションでドロドロになり、肉豆は、悲鳴を上げるように真っ赤に腫れ上がっている。
その腫れ上がった肉豆を指先で擦り上げると、真由はすぐに逝きそうになる。
そんな真由を生殺しにしながら、執拗に肉豆を舐め、舐めては擦り上げた。
「逝かせて下さい咲樹さん。お願いぃ~、あぁ逝くぅ、逝く逝く逝っちゃう」
真由はもう逝きたくて必死な形相。
そんな必死な真由を眺めながら、あたしは余裕綽々で生殺しを楽しむ。
「まだよ、まだまだ。この儘じっくりと虐めてあげる。ほぉ~らっ……」
あたしは舌先で、真由の肉豆に往復ビンタを繰り返した。
「あぁ逝くぅ~逝くぅ~逝くぅ~、逝くっ逝くっ、あぁぁ~逝っちゃうぅ~」
真由の全身が硬直したように突っ張り、アナルがあたしの腕を強烈に締め付け始めた。今にもクライマックスを迎えそうなのが手に取るように判った。
あたしは責める手を休めず、そこで一気に責め立てた。
真由の腰が跳ね上がるように反り返り、一瞬固ると静かに横たわった。
ようやく逝くことの出来たまだ息の荒い真由に、あたしは浣腸をした。
「あっ、あぁ~咲樹さん……」
真由は1リットルのお湯を飲み込み、再び悶え始めた。
「んん? どうしたの? 真由。ほらっ、もう1度こうよ……」
そしてその苦しむアナルに、あたしはクチバシの咲樹を差し込み、そのまま腕を沈めていく。
「あぁ~くっ、苦しいぃ~」
アナルからお湯が吹き出し、あたしの腕を伝って滴り落ちる。
そのまま中をグチャグチャと掻き回し、肉豆を擦り上げた。
「あぁ、あぁぁ、だめぇ、また、また逝っちゃうぅ、あぁぁ~逝くぅぅ~」
真由の腰がまた持ち上がった。そして真由は2回目の絶頂を迎えた。
「はぁ、はぁ、2回も逝っちゃった」
「んん? ほらっ、もう1回逝かせてあげる」
あたしはアナルから腕を抜かずにもう1度嬲り始めた。
「ほぅ~らっ、また奥を掻き回してあげる」
「あぁぁ、だめぇ、また逝っちゃうぅ、あぁぁ~だめぇ、逝くぅ逝くぅ~」
真由はアナルであたしの腕を締め付けながらまた逝った。
そしてまた奥を掻き回す。
「あぁ~もうだめぇ~、あぁん、あぁぁん、逝くぅ、逝くぅ、逝くぅぅ~」
「ほらっ、もう1度……。あぁーまた逝くのぉ? 真由ちゃん?」
「あぁ~逝くぅ、逝くぅ、逝く逝く逝っちゃうぅぅ~あぁぁぁ~」
可愛い、真由。もう1度見せて……その顔を。

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蛍の言の葉
2008-11-23 Sun 09:00

 『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。


■ お知らせ

ただいま連載しております『そっと後から』は、
11月26日(水)更新の第20話で最終話となります。
チョコさん、今回はステキなお題をありがとうございました。

そして次回からは、いよいよ50万ヒット記念作品、
『彼女の秘密』がスタートします。

静江と直美はいつも「アマデウス」で待ち合わせ、静江の自宅でレズプレイを楽しんでいた。しかしその静江には保険金殺人の容疑が掛かっていた。
心に不安を抱きつつも、直美は静江の責めに快楽を貪っていく。
現場で静江を目撃したタクシー運転手。彼の証言の示唆するものとは・・・。
(伏線を意識して書いてみました。チョットだけミステリー風味です)

50万ヒット記念作品、
『彼女の秘密』
11月30日(日)スタートです。
お楽しみに!



■ 近況報告

ついに新しいMacを買いました。

Mac Book Pro
2.53GHz
Intel Core 2 Duo
15インチ ワイドスクリーン
4GB メモリ
320GB ハードディスク

いやぁ~キレイ、キレイ。サクサク動くし。
これでやっとOSもトラからヒョウになりました。
これにRAW現像ソフトを入れて、
(Lightroom2 にするか Apeture2 にするかで悩んでいますが・・・)
これからはRAW現像も楽しんでみたいなぁ~という感じです。

とういうワケで、写真サイトも早急に立ち上げたいと思います。
50万ヒット記念作品はもう書き上がっていますので、
少々余裕もありますし・・・。

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そっと後から
2008-11-23 Sun 07:37
18
咲樹さんのクチバシにした手が、あたしのアナルに押し付けられている。
でもそれは、一番太くなる指の付け根のトコロで止まった。
咲樹さんはそれでもクチバシをグリグリと左右に捻りながら、なんとか入れよ
うと頑張った。
もう少し、もう少しで咲樹さんの腕が入るのに……。
「まだ入らないみたいね。今日からはこっちのストッパーを入れましょう」
それは形が同じで、太さが二回り程太いアナルストッパーだった。

そしてまた1週間。あたしはそのストッパーをした儘で過ごした。
今度は入るかもしれない、咲樹さんの腕が……。
そして週末の金曜日。
あたしは会社を出ると咲樹さんとアマデウスで待ち合わせ、一緒に彼女のマン
ションへ行った。

「抜くわよ、真由」
「あっ、あぁっ、うっうぅ~ん」
咲樹さんはバスルームで、あたしのアナルから太いストッパーを抜いた。
「ふふっ、アナルがポッカリと口を開けて……大分拡がったわね」
そして200ccの浣腸器を手にすると、1リットルの浣腸を5回した。
でも咲樹さんの浣腸はそこで終わらなかった。
「今日はもう少し入れてあげましょうねえ。ほらっ、ほぉ~らっ」
「あぁぁ~ん、苦しいぃ~。あぁ、あぁぁ~まだ……」
咲樹さんは1,5リットルの浣腸をあたしにした。
「ほぉ~らっ、入ったじゃない」
「あぁ、出る、もう、もう出ちゃいます、あぁいやぁ出るぅ、出ちゃうぅ~」
入れ終わった直後、あたしは堪らず吹き出した。
「綺麗になるまで何回もするわよ。あたしの手が汚れないように」
そう言って意地悪く微笑む咲樹さんの顔が、あたしは堪らなく好き。
そして咲樹さんは1,5リットルの浣腸を3回した。もう排泄されるお湯は綺麗
になっている。
「さぁ、いくわよ真由」
咲樹さんは指先から腕にかけてローションを塗り付けた。
そして……、クチバシがあたしのアナルに……。
あっ、入るかもしれない……、予感。
「入りそう、入りそうよ真由。ほらっ、ココが通れば……」
「あぁぁ! 入るぅ。あぁっ、あぁ~入っちゃうぅ~。くぅぅ~あぁぁ~」
アナルが大きく引き延ばされた。
そしてあたしのアナルは、まるで蛇が卵を飲み込むように、咲樹さんの指の付
け根を飲み込んだ。
「ふふふっ、入ったわ。入ったわよ真由」


ようやく入った腕に、咲樹は会心の笑みを浮かべた。
そしてその感触を味わうように腕をゆっくりと押し付けると、細い腕は真由のアナルにスムーズに飲み込まれていく。
真由が喘ぎながら、頭を仰け反らせた。


真由のアナルは、まだあたしの腕を飲み込めないでいた。
あたしは真由に、更に大きいアナルストッパーを1週間するように言った。
そして週末の金曜日。
あたしは真由とアマデウスで待ち合わせ、一緒にマンションへ帰った。
今日は、今日こそは……。言葉では言い表せない期待と予感が……。

バスルームで真由のアナルに入ったストッパーを抜くと、まるで噴火口のよう
に、それはポッカリと口を開けていた。
「ふふっ、アナルがポッカリと口を開けて……大分拡がったわね」
そして立て続けに5回浣腸すると、次に1,5リットルの浣腸をしてやった。
「ほぉ~らっ、入ったじゃない」
真由は堪らずその場で吹き出した。あたしはそれを3回繰り返すと、排泄され
るお湯が綺麗になったのを確認した。
「さぁ、いくわよ真由」
そして手をクチバシの形にすると真由のアナルに押し付けた。アナルは柔らか
く拡がりながら、あたしの手を包み込むように飲み込んでいく。今まで入らな
かった指の付け根の部分までも……。
「ふふふっ、入ったわ。入ったわよ真由」
あたしの腕は肩から大蛇となって真由のアナルに潜り込んでいく。その大蛇を
真由の直腸の熱い粘膜がネットリと包み込んだ。
四つん這いの真由の頭が後に大きく仰け反った。
アナルにズッポリと入った腕を、あたしは可能な限り奥へと押し進めた。
「あぁぁ~、咲樹さん。あぁ~感じるぅ~。あぁ~イイィ~感じるぅ~」
「中はとっても熱いわよぉ~。ほぉ~らっ、どんどん入っていく」
「ひぃぃ~! ひぃ! ひぃ!」あぁ、だめぇ、いやぁ~、あぁ、あぁぁ~」
「ほらっ、こんな奥まで……どう? あたしの腕に犯される気分は……」
「あぁぁ~! イイィ~、くっ、くぅぅ~、あぁっ、あぁっ、あぁぁ~ん」
そして腕を回しながら、指先を伸ばして中を撫で回した。
「あぁ~いやぁ! お願い赦してぇ! 赦してぇ~! 咲樹さん」
「だめよ。じっくりと犯してあげる。やっと入ったんですもの」
ローションでドロドロになったその腕で、ゆっくりと抜き差しを繰り返すと、
真由のアナルが、あたしの腕を ”キュッ” と締め付けた。

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そっと後から
2008-11-22 Sat 06:33
17
あたしのアナルは、咲樹さんの手を飲み込むことは出来なかった。
咲樹さんのクチバシのようにした手は、その指の付け根の部分で止まった。
もう少しだったけど、そこがあたしのアナルの限界だった。
「初めてだし、しょうがないわね……。でもこれから拡張すれば」
「拡張? すれば……」
「そうよ。拡張。真由のアナルを拡げるの。あたしの腕が入るようにね。アナ
タのアナルは必ず飲み込めるようになるわ。この腕を……」
そう言って咲樹さんは綺麗な腕を見せた。

あたし達は部屋に戻ると、全裸のままで並んでベッドに腰掛けた。
咲樹さんは買い揃えたモノの中から、アナルストッパーを取り出すとあたしに
見せた。それは矢印ような形をした拡張用の器具で、ソレを入れっぱなしにし
ておくことで、アナルの直径を拡げるらしい。
「今日から毎日コレを入れたままにするのよ。会社でもね」
「一日中ですか?」
「そうよ。一日中入れっぱなしにして、慣れてきたら次はもう少し太いのを入
れるの。そうやって段々太くしていくのよ。あたしの腕を飲み込めるようにな
るまでね。いいわね真由」
「はい、わかりました。咲樹さんの為なら、あたし……」
咲樹さんは優しく微笑むと、あたしにキスをした。キスをしながら咲樹さんが
上になり、二人でベッドに横たわった。柔らかく生暖かい咲樹さんの舌が、硬
くシコり起った乳首をチロチロと擽り、転がし、乳輪を舐め回しては吸った。
「あっ! あぁ~、あぁぁ~、んん~イイ~」
咲樹さんは体をズリ下げながらあたしの両脚の間に体を入れ、両膝の裏に両手
を入れると持ち上げ、その膝をあたしに持たせた。
そして両手で花びらを大きく拡げ、あたしのソコを間近で覗き込んだ。
「こんなに濡れて、とっても美味しそうよ真由」
咲樹さんは舌を伸ばすと、あたしの蜜をジュルジュルと音を立てて啜った。
そして舌はアナルに……。
勿論、紅い粘膜が丸見えになるまで指先で拡げられている。その粘膜を舌先で
じっくりと舐め回した。そして指先で肉豆をクリクリと責め立てる。
「あっ、あぁっ、あぁん、あぁ~ん、あぁ、咲樹さん、あぁん、あぁん」
「ここも、美味しいわぁ。さぁ、コレを入れてあげる」
咲樹さんは拡張用のアナルストッパーをあたしのアナルに差し込んだ。


けっしてオモチャにしている訳ではない。遊びでもない。
これが咲樹の、そして真由の、二人の想いの形でもあった。
真由はストッパーを入れたまま出社し、そのまま一日を過ごした。
二人の秘密は誰にも知られず、1週間が過ぎた。


残念ながら、と言うよりは当然と言うべきか。
真由のアナルはあたしの指の付け根で限界だった。でも、でもこれから拡張す
れば十分にあたしの腕を飲み込めるようになるだろう。
「初めてだし、しょうがないわね……。でもこれから拡張すれば」
「拡張? すれば……」
「そうよ。拡張。真由のアナルを拡げるの。あたしの腕が入るようにね」
あたしは真由に腕を見せた。この腕をアナタのアナルに入れてあげる。そして
思いっきり虐めてあげる。想像するだけでゾクゾクしてきた。

あたしは真由を連れて部屋に戻ると、ベッドで真由を愛した。
そしてその行為の中で、あたしはアナルストッパーを手に取ると真由のアナルに入れた。
「トイレの時以外は入れっぱなしにしておくのよ,いいわね真由」
「はい」

真由がストッパーをしてちょうど丸二日目の月曜日の昼休み。あたしは真由と二人で屋上で食事をした。屋上にはあたし達二人以外誰もいない。
「ちゃんと入れてる?」
「はい、トイレの時以外は入れてます」
あたしが真由のお尻に手を伸ばすと、真由は座っている少し腰を浮かした。
その隙間から手を滑り込ませる。指先で探るとスカートの上からでもアナルストッパーの存在をが確認できた。あたしはそのストッパーを指先で押した。
「あぁぁ~ん、咲樹さん」
「週末またウチにいらっしゃい。タップリ虐めてあげるから。ねっ?」
「はい、必ず行きます」
真由はニッコリと微笑んだ。

そして1週間後の週末。
真由はバスルームで四つん這いになって、今あたしの前にいる。
あたしは右手にローションを塗ると、最初は指2本、そして3本、それに小指
を加え4本の指を真由のアナルに入れた。この段階で少しキツイ感じがした。
そして手をクチバシのようにすると、真由のアナルに押し付けた。やはり指の
付け根で止まる。それでもあと少しで……。
あたしはクチバシをグリグリと左右に捻った。

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そっと後から
2008-11-19 Wed 07:00
16
あたしの中に1リットルのお湯が入っているなんて、自分でも信じられない。
入れられると同時に、あたしは我慢の限界に達してしまった。
それは我慢しようとしても、お湯が勝手に噴き出してくる感じだった。
でも咲樹さんは、そんなあたしのアナルにバイブを深々と突き刺した。
そのアナルバイブは白くて長さは20センチ位。形はいくつかの節が繫がった、まるで真珠色をした幼虫のようだった。その先端にはゆで卵のような一際
大きな頭が付いている。
「ほらっ、こうしてあげる真由。ほらっ、ほらっ、どう?」
咲樹さんがそのバイブで抜き差しを始めた。
「あぁぁ! ひぃぃ! だめっ、だめぇ! あぁぁ~出ちゃうぅ~」
「ふふふっ、堪らない? ほらっ、ほらほらっ! まだまだもっとよ!」
「あぁぁ~あぁぁ~もうだめぇ~、出るぅ、出るぅ、出ちゃうぅ~」
あたしは堪らずバイブの隙間から細く、それでも勢いよくお湯を吹き出した。
それでも咲樹さんの手は一向に止まる気配はない。吹き出すお湯に逆らいなが
ら、バイブがジュブジュブと突っ込まれては引き抜かれる。
コレって……あの時の妄想とまったく同じだ。
「ほぉ~らぁ~、どう? あらあらまた吹き出したわねぇ」
咲樹さんはバイブをアナルに押し付けるようにねじ込むと、バイブの手元のス
イッチを入れた。それは更に排泄感を煽る振動と、苦しみを増すように頭を振
るスイングのスイッチだった。
「ひぃぃ~! やめて、やめてくださいぃ! あぁ苦しいぃ、苦しいぃ~」
「まだよ、まだまだ……」
いくら咲樹さんが力強く押し付けても、アナルからお湯は漏れ続けた。でもそ
れは少しずつで、なかなかお湯はあたしの直腸から減らない。
「咲樹さん、もうだめぇ~、もう限界、もう我慢できないぃ~」
「まだダメよ……」
排泄を止められた直腸の中で、バイブが震えながら暴れ回っている。
咲樹さんの指先がスイッチをコントロールすると、バイブは更に頭を大きく振
り回した。
「はうぅぅ~! だっだめぇぇ~。もう、もう我慢で出ない、ひっひぃぃ~! 
あぁ、あぁ苦しいぃ~……、咲樹さん赦してぇぇ~」
「まだまだ、ずっとこのままよぉ~。タップリ苦しみなさい……」


咲樹は真由を苦しめることに没頭していった。
可愛い真由が苦しめば苦しむほど、もっともっと虐めたくなる。
その切ない顔をずっと見ていたい。
この苦しみを長引かせるのも、解放するのも自分次第なのだ。
咲樹の心は残酷な支配欲に染まっていった。


あたしは真由の今にも吹き出しそうなアナルバイブをねじ込むと、ギリギリま
で引き抜き、そして根元まで突き刺した。そうやってバイブの長さをいっぱい
に使ったストロークを徐々に早く、そしてリズミカルに繰り返した。
「あぁぁ! ひぃぃ! だめぇ! 出ちゃうぅ~」
「ほらっ、まだまだもっとよ!」
そのストロークを繰り返してすぐ、真由のアナルからお湯が噴き出した。
それでも構わず、あたしはバイブの手を止めなかった。
噴き出すお湯を蹴散らすように、バイブが強引にアナルに潜り込んでいく。
あの時の妄想があたしの脳裏に甦る。
あたしは栓をするように、真由のアナルにバイブを押し付けた。そして二つの
スイッチを同時に入れた。それはバイブレーションとスイングだ。コレで深く
押し込まれたバイブが、震えながら真由の直腸の中で頭を振り回す。
「ひぃぃ~! やめて、やめてくださいぃ!」
ふふっ、真由ったら、相当苦しそうな顔して……。もっとその顔見せて。
「もう限界、もう我慢できないぃ~」
「まだよ、まだまだ……」
もっともっと虐めるんだから。
あたしはバイブの振動とスイングが最大になるように操作すると、しっかりと
アナルに押し付けた。それでも真由のアナルからはお湯が噴き出してくる。
「はうぅぅ~! だっだめぇぇ~。咲樹さん赦してぇぇ~」
「まだまだ、ずっとこのままよぉ~。タップリ苦しみなさい……」
そして真由がお湯を出し切るまで、あたしはバイブを押し付け続けた。
真由がお湯を全て排泄すると、またすぐに1リットルのお湯を浣腸し、バイブ
でグリグリと掻き回して虐め抜いた。それを5~6回繰り返し、新たに1リットルの浣腸した時、真由にのアナルは内側から圧迫され、柔らかそうに膨れ上がっていた。あたしはその柔らかそうなアナルに指を入れた。人差し指と中指を揃えていきなり2本。
「あぁぁ~ん」
「あらっ、2本じゃ物足りなそうね」
あたしは薬指も押し込んだ。その感覚は……、もしかして5本いけるかしら?
あたしは5本の指を一点で揃えた。その形は横から見るとまるで鳥のクチバシのようだ。そのクチバシの先を左右に捻りながらアナルに押し付けた。
真由のアナルから、温かなお湯が噴き出した。

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2008-11-16 Sun 08:03
15
ようやく自由になったあたしは、ふらつく脚でバスルームへ向かった。
今はもう尿意だって相当高まっている。その間に咲樹さんは服を脱ぎ、全裸で
バスルールに入ってきた。そしてあたしに片脚をバスタブの縁へ乗せるように
言うと、あたしの前に回った。
「まずオシッコからよ。さぁ、して真由」
こんな格好で……恥ずかしい……。だってバスタブに乗せた片脚が股間を大きく拡げて、これじゃ出てくるトコロが丸見えだもん。
でも迫り来る尿意には勝てず、あたしは咲樹さんの目の前で放尿した。
その最中に、咲樹さんがあたしの花びらを拡げてソコを覗き込んだ。
「あぁっ、そんなっ……恥ずかしいです。咲樹さん」
「これでよく見えるわ! まぁ、イッパイ出るわねぇ。まだ出るのぉ~。最後
の1滴まで見届けるわよ、真由」
そして放尿が終わると、咲樹さんは排水溝のフタを外し、バルーンの空気を抜
いてくれた。あたしはその場にしゃがみ込んだ。咲樹さんは後ろに回る。
その時、激しい排泄感はその出口を見つけ、一気に外へ流れ出た。
「あぁぁ~いやぁ~、見ないで! 見ないで咲樹さん。あぁいやぁ~ん」
ソレはあたしの意思を無視して吹き出した。
全て咲樹さんに見られてしまった。
あたしは激しい羞恥と震えるような興奮を憶えていた。
そして咲樹さんはシャワーでソレを洗い流すと、あたしに四つん這いにして新たに400cc浣腸した。そして今回はバルーンは使わずに我慢させた。
「また我慢するのよ。今度はお湯だから楽でしょ?」
「あぁ~でも、でも苦しいですぅ~。アァァ~出ちゃうぅ~、出ちゃうぅ~」
「もう1度見せて、アナタのアナルから吹き出すトコロを……」
「いやぁ、恥ずかしいですぅ。あっ、出る、出る、あぁ、出ちゃうぅ~あぁ」
あたしは我慢の限界を超え、もう1度アナルから激しく吹き出した。
咲樹さんはソレを間近でジッと見ている。
「さぁ、もう1回よ。今度は少し量を増やしてみましょうか」
そして咲樹さんは、500ccもの浣腸液をあたしに入れてきた。
「ねぇ、真由。まだ入るんじゃないの? 中もカラッポになったことだし」
「無理です。もう無理です咲樹さん」
「そうかしら? そう言えるだけまだ余裕があるんじゃない」
咲樹さんはもう1度200ccの浣腸器イッパイにお湯を満たした。
「さぁ、限界に挑戦よ。どこまではいるか楽しみねぇ、真由ちゃん……」


繰り返される浣腸に、真由のアナルから噴き出すお湯は透明になっていった。
そして、真由の直腸には1リットルものお湯が満たされた。
それは下腹が膨らんでいるのが外から見ても判るくらいの量だった。


あたしはバスルームで、真由に片脚をバスタブに乗せるように言った。
そしてバルーンを抜かずに、まずは放尿だけを赦した。
真由の放尿、それもこんな近くで。見られる方は恥ずかしくて堪らないでしょ
うけどね。その証拠に真由は困ったような顔で俯いている。
でも、もうとっくに我慢の限界のハズ。そう思っているとやっぱり……。
ソレすぐに始まった。あたしは真由の花びらを左右に拡げ、その小さな穴が露
出するようにするとソコを覗き込んだ。
「これでよく見えるわ! まぁ、イッパイ出るわねぇ……」
次はいよいよ。あたしは排水溝のフタを外すと、バルーンの空気を抜いた。
アナルからしぼんだバルーンを引き抜くと、真由を床にしゃがませた。
そしてあたしが真由の後ろに回った直後、それは始まった。
「いやぁ~、見ないで! 見ないで咲樹さん……」
まるでダムの放水のように真由のアナルから濁った浣腸液が噴き出してくる。
まだまだ、もっと入るハズね。限界まで入れて苦しめてあげる。
あたしはお湯の量を増やしながら、繰り返し真由に浣腸した。
濁ったお湯が透明にな頃、真由は800ccのお湯を飲み込んでいた。
「ほらっ、入ったじゃない。さぁ、また見せて頂戴。アナタの排泄を……」
「あぁ~恥ずかしい、あぁっ、あぁぁっ、いやっ、出るっ、出ちゃうぅぅ~」
「まぁ、スゴイわねぇ、真由。さすがに800ccは迫力があるわ。」
あたしはそれをゆっくりと鑑賞する。
次は当然1リットル。もし入ったらバイブを出し入れしてみようかしら?
でもそれでも吹き出すかしら? 排泄中にバイブで虐め抜いたら?
あたしはゾクゾクとした興奮を憶え、真由に1リットルの浣腸をした。
よく見ると真由の下腹がプックリと膨らんでいる。
あたしは真由にそのまま我慢するように言うと、アナルバイブを取ってきた。
真由は四つん這いの儘、苦しそうに呻いている。
「苦しそうね真由。今からコレでもっと苦しめてあげる。じっくりとね……」
そう言ってあたしは真由にバイブを見せると、今にも吹き出しそうなアナルに
バイブをねじ込んだ。

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2008-11-15 Sat 08:32
14
あたしは手足を縛られ、イモ虫のように床に仰向けになった。
迫り来る排泄感に必死に耐えながら藻掻き苦しむあたしを、咲樹さんはソ
ファーでタバコを吸いながらゆったりと見下ろしている。
その顔は優雅で、優しくて……。でも妖艶で意地悪な感じが堪らない。
排泄感は益々強まり、あたしが体を横にして耐えようとした時だった。
咲樹さんの片脚があたしを踏みつけた。しかも一番苦しい下腹の部分を。
「あっ! あぁ~苦しいぃ!」
「ダメよ横向いちゃ。苦しむその顔をあたしにちゃんと見せて、真由」
「はぁ、はぁ、はぁ、ソコは苦しい、あぁ、だめぇソコは踏まないでぇ」
咲樹さんは右肘を右膝に乗せ、タバコを一口吸った。そしてその指先を顔の横
に持っていくと、あたし顔を上から覗き込んだ。
「んん? ココ? ココが苦しいのぉ? ほらっ、ほらっ、ほらっ」
そして左足の踵であたしの下腹をグイグイと踏みつけ、あたしをユラユラと
左右に揺するように踵を動かした。
「出してもイイのよ真由。出せるものならねっ。どうしたの出ないの? 出な
いなら手伝ってあげるわよ。ほらっ、ほら、ほら、ほら、ほら、ほらっ」
あぁ~出ちゃう、そんなにされたら、ここで漏らしちゃう……。
「もう、もうダメ! もう限界です。出ちゃうっ! 出ちゃうぅ~。咲樹さん
ごめんなさい。もう我慢できません。あぁ~あぁ~出ちゃうぅ~」
あたしは観念して目を閉じた。でも、でも出ない。中からバルーンが栓をして
あたしの排泄を完全に止めている。
「あぁ~ん、出せない!だめぇ、だめぇ、もう、もう限界ですぅ~、トイレ
に、トイレに行かせて下さいぃ。あぁっ、苦しいぃ~、咲樹さぁぁ~ん」

苦しい、死ぬほど苦しい。でもあたしはそれ以上に喜びを感じていた。
こうして咲樹さんに虐めて貰うこと。
いつからだろう? あの会社に入って、咲樹さんに憧れて、あたしの胸の中が
咲樹さんでイッパイになって。それがいつしかかあたしの妄想と結びついて。
こんな事が出来る日をずっと夢見てきた。
「トイレ? 何言ってるの? バスルームでするのよ。あたしの見ている前で
ね。真由の中からどんなモノが出て来るのか、よぉ~く見ててあげるわ」
嬉しい咲樹さん。もっと、もっと虐めてください。咲樹さんにこうされること
で、あたしは幸せすら感じることが出来るんです。


咲樹は新しいタバコに火を点けると灰皿に置いた。
そしてこのタバコが燃え尽きたらバルーンを抜くと約束した。
しかしそのほんの数分が、真由にとっては長い長い荊の道となった。


あたしの足元で苦しみ藻掻く真由の顔が堪らなく可愛い。
ずっとこうしてアナタを見ていたいわ。
そんなことを思っているあたしの顔を、真由が見上げている。
あたしはその目をジッと見つめ返した。
あたしは幸せよ真由。アナタをこうして虐められるなんて……。

真由が苦しみに耐えかね、あたしに背を向けるように体を横にしようとした。
あたしは左足を真由の下腹に乗せ、その体を仰向けに戻した。
そうはいかないわよ。そっちを向いたらその可愛い顔が見えないじゃないの。
「ダメよ横向いちゃ。苦しむその顔をあたしにちゃんと見せて、真由」
「はぁ、はぁ、はぁ、ソコは苦しい、あぁ、だめぇソコは踏まないでぇ」
あたしは偶然にも排泄感の渦巻く場所に脚を乗せたらしい。
ツイてないわね真由。あたしはタバコを一口吸うと真由を見下ろした。
「んん? ココ? ココが苦しいの? ほらっ、ほらっ、ほらほらっ」
そして踵で真由の下腹をユラユラと揺すってやった。
「もう、もうダメ! トイレに、トイレに行かせて下さいぃ」
自分では出せないのが判った? あなたを解放できるのはあたしだけ。
「トイレ? 何言ってるの? バスルームでするのよ……」
「そんな、そんな恥ずかしいコト……あぁ~苦しいぃ、もうダメぇ~」
「脂汗が浮かんでるわよ。それじゃこのタバコが燃え尽きたら赦してあげる」
そう言ってあたしは真由に新しいタバコを見せ、火を点けると灰皿に置いた。
紫煙が真っ直ぐに立ち昇り、揺れながら消えていく。
あたしはタバコが消えるまでの間、タップリと真由の下腹を揺すってやる。
「あぁ~まだ、まだですか?」
「そうねぇ、まだ半分も燃えてないわよ」
あたしは半分以上残っているタバコを真由に見せた。

ようやくタバコが燃え尽きた時、あたしは縄を解き真由を自由にした。
コレで終わりじゃ無いわよ。ううん、これからが楽しい時間……。
「さぁ、バスルームに行ってもいいわよ」
あたしは真由の後から、浣腸器を持ってバスルームへ行った。

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2008-11-12 Wed 06:48
13
1週間後の土曜日。あたしはお昼に「アマデウス」で咲樹さんと待ち合わせす
ると、二人で彼女のマンションへと向かった。
「あのデザイン、うまくいって本当に良かったわ」
「いえっ、咲樹さんのアドバイスのお陰です」
「そんなことないわ。アナタの実力よ、真由……」
そう言って咲樹さんはカーテンを閉めた。ミニスカートを履いた咲樹さんの脚
が暗く影を帯びる。そしてあたしに振り返ったその顔は、とてもイヤラシく、
そして妖しく微笑んでいた。
「今日は約束通り浣腸するわよ。いいわね、真由」
「はい、咲樹さん。嬉しいです」
咲樹さんは今日のために用意したのか、真新しいガラスの浣腸器や浣腸液。
アナルバイブや拡張用のバルーン。それに縄などをテーブルの上に置いた。
「さぁ、それじゃ始めましょうか。裸になって四つん這いになって」
あたしは全裸になると、フローリングの床に四つん這いになった。その間に咲
樹さんは上着を脱ぐと、洗面器に浣腸液を作りあたしの後ろに置いた。
「浣腸は初めて?」
「はい、初めてです」
「そう、怖い? それとも嬉しい?」
「両方です」
「そう、あたしは嬉しいわ。アナタをこうして虐められて……」
振り返ると、咲樹さんはガラスのシリンダーに浣腸液を吸い上げている。
「これは200cc入るの。まずは半分入れてみるわ」
冷たいガラスの先端があたしのアナルに差し込まれた。
「入れるわよ……真由」
「はっ、はい……」
そして生ぬるい液体が、アナルに ”チュルチュル” と……、それはみるみる
直腸を圧迫してきて、あたしは息苦しくなってきた。
そして排泄感が強制的に高まってくる。それはもう意思とは関係のない体の
反応で、自分ではどうしようもない。
「あぁっ、もっ、もう苦しいです。トイレにいっても……」
「あらっ! もうそんなこと言って。まだよ、もう1回入れるわよ。」
「でっ、でも……、あぁっ、あぁ~苦しいぃ~」


咲樹はもう1度、100ccの浣腸液を真由のアナルに注入した。
そして真由の前に回り込むと、手にした拡張用のバルーンを見せた。
それは血圧計に付いているようなゴムのポンプから30センチ程の
生ゴムのチューブが伸びているだけのモノだった。
ただチューブの先5センチ位が袋状になっており、
そこだけ少し太くなっている。
その先端を真由のアナルに押し込むと、ポンプを握りつぶした。


あたしが「アマデウス」に着いた時、既に真由は奥のテーブルでコーヒーを飲
んでいた。二人で20分ほど時間を潰すと、あたしは真由を自分のマンションに連れて行った。
待ちに待ったこの日。長くそして短くも感じた1週間だった。
この1週間であたしは真由を責めるための道具を買い揃えていた。
部屋に入るとカーテンを閉め、あたしは早速真由に裸になるように言い、
床に四つん這いにさせると、200ccのガラスの浣腸器に薬液を吸い上げた。
ついにこの時が……。興奮で手が震えているのがわかる。
そして真由のアナルに浣腸器を突き立て、ガラスのシリンダーを押し込んだ。
手に僅かな抵抗を感じながらも、意外とすんなり真由は薬液を飲み込んだ。
この感じはもう1回、同じ量が入りそうね……、ふふふっ。
浣腸器を抜く頃、真由は早くも苦しみ始めた。
「あぁっ、もっ、もう苦しいです。トイレにいっても……」
「あらっ! もうそんなこと言って。まだよ、もう1回入れるわよ。」
「でっ、でも……、あぁっ、あぁ~苦しいぃ~」
あたしはもう1度同じ量を浣腸した。これで400cc。これだけ入れれば相当
苦しいハズよね、真由。
でもまだよ、まだまだ。その苦しみを持って長引かせてあげる。
このバルーンで栓をしてね。
「それじゃコレを使ってあげましょうねぇ」
あたしは真由の前回り込むと拡張用のバルーンを見せた。
その袋状の部分を真由のアナルに押し込むと数回ポンプを握り、その袋状
の部分を真由のアナルの中で膨らませていった。
「あっ! あぁっ! くっぅぅ~、あぁ~いやぁ~苦しいぃ……」
今頃、真由のアナルの中では膨らんだ袋が直腸を圧迫し、完全なストッパーと
なっているハズだ。
「どう? 苦しいでしょう~」
真由は四つん這いの儘、右手をアナルから出ているチューブに伸ばした。
「だめよっ! このままもっと苦しみなさい、真由」
あたしはその手首を掴み、真由にチューブを掴ませない。その時テーブルの上
の縄が目に入った。
「いけない手はこうして縛りましょうね。ほらっ、こっちも一緒に」
「あぁ~、咲樹さん」
あたしは真由を四つん這いから床に俯せにすると、両手首を背中で一つにして
縄で縛り、そしてもう1本ある縄を使って両膝と両足首も一つに縛った。
真由はあたしの足元に、まるでイモ虫のように床に転がった。
あたしは真由を仰向けにすると、ソファーに座りタバコに火を点けた。

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2008-11-09 Sun 06:58
12
「あっ、あっ、あぁ~あぁ~、イイ、イイ、気持ちイイ。あぁ~」
咲樹さんの指がゆっくりと、あたしのアナルに入ってきた。
指はでそれはクネクネと動きながら、まるで中の様子を窺っているよう。
「あぁ~あぁ~イイ~。イイですぅ、あぁ感じるぅ」
「こんなトコロが感じるなんて、いやらしい子ね。真由は」
その言葉は体を敏感し、快感を高める。まるで魔法の言葉のようだった。
あぁ~本当に、本当に昨日の妄想が現実になるなんて……。
咲樹さんはあたしの横に移動すると、意地悪そうな微笑みを浮かべて
アナルをねぶり回し、下からあたしの顔を見上げている。
その顔、その目、その微笑み。それだけであたしはもう堪らない。
もっと虐めて。咲樹さんの言うコトなら、あたしはどんなコトでも……。
「ほぉ~らっ、出したり入れたりするわよぉ。ほらっ、ほぉ~らっ、どう?」
しなやかな指がアナルに滑り込み、そして引き抜かれる。入れられるときも、
抜かれるときもスゴク感じる。特に引き抜かれるときの感覚は堪らない。
あたしは思わずアナルを締め付けた。
「んん? 抜かれるときがイイみたいねぇ。それにアナルが柔らかくなってき
たわよ。もう1本入れてみようかしら……」
そう言って咲樹さんは、指をもう1本アナルに差し込んだ。あたしのアナルは
自分でも驚くくらい、あっさりと2本の指を飲み込んだ。
「中指と人差し指が入ったわよぉ」
咲樹さんはアナルを指の太さに慣らすように、手首を左右に捻った。
「あらっ、柔らかくなってきたわ。2本も余裕ね。真由」
「あぁっ、そんな、恥ずかしい……」
「ねぇ、真由。今度、浣腸してみる?」
指をくねらせながら、咲樹さんがあたしを見上げる。
「えっ、浣腸……あぁ~ん、あぁん」
ホントに、ホントにしてくれるならスゴク嬉しいけど……。
「そうよ。真由がどんな顔で苦しむか見てみたいわ」
「咲樹さんが、したいなら……、あたしは喜んで……」
「そう、じゃ今度来たら浣腸してあげる。でも今日は、コレよ」
咲樹さんの2本の指が、あたしのアナルで激しくピストンを始めた。


真由はお尻を突き出し脚を拡げ、壁に両手をついている。
後にいる咲樹の指は、絶えずアナルを掻き回すように責め立てている。
真由は壁に付いていた両手をバスタブに移動させ、
咲樹に向かってお尻を突き出した。


右の中指を1本、真由のアナルに入れた。
柔らかな肉の感触があたしの指を包み込んだ。中はとても熱い。
アナルの中で指をクネらせると、真由は喘ぎながら指を締め付けた。
「こんなトコロが感じるなんて、いやらしい子ね。真由は」
そう言いながら真由を見上げる。今の言葉に真由に表情が微妙に……。
そう……、言葉責めも好きなのね。
あたしはクネらせていた指で今度は出し入れをしてみた。締め付けるアナルを
指が滑って、真由は相当感じているみたい。
「もう1本入れてみようか」
あたしは中指に、人差し指を添えてアナルに差し込んだ。真由のアナルはあっ
さりと2本の指を飲み込んだ。
こんなにあっさりと入るなんて、あたしは指をグルグルと捻ってやった。
それにつてアナルが伸び縮みするのがよく見える。
「ねぇ、真由。今度、浣腸してみる?」
思いきって聞いてみた。もし、もしいいなら、スゴク嬉しいけど……。
「えっ、浣腸……」
「そうよ。真由がどんな顔で苦しむか見てみたいわ」
更に言葉責めでたたみ掛ける。
「咲樹さんが、したいなら……、あたしは喜んで……」
嬉しい、真由。いいのね、ホントにいいのね。あぁー嬉しいわぁ。
昨日の妄想が一気に現実の物となっていく。それはもう怖いくらいに。
真由はバスタブの縁を掴んで、あたしに真っ白なお尻を突き出した。
その姿はまるで四つん這い。
あたしは十分柔らかくなった真由のアナルに、左の人差し指を入れてみた。
右の人差し指と中指に加えてこれで3本目。入るかしら?
「あっ、あぁぁ~ん。また指がぁ~」
真由ったら、痛がるかと思ったら感じてるわ。一体どこまで広がるのかしら?
……拡張? イイかも。この手首を飲めるようになるまでね。ふふふっ。

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2008-11-08 Sat 06:50
11
咲樹さんは温かなシャワーをあたしの背中に掛けた。
心地よいお湯が体を流れ落ちていく。
あっ……、目眩……。
あたしは脚の力が抜け、チョットよろめいた。
そのあたしを、咲樹さんが後から両手で抱きとめた。
シャワーヘッドが床に落ち、白金色の煌めきが噴水のように弾けた。
「真由……」
咲樹さんの胸があたしの背中で潰れている。そのまま咲樹さんはあたしの耳に
唇を寄せた。
「真由……あたし、アナタのこと……」
胸の中に何か熱い物が溢れた。
「さ、咲樹さん、あたし……ずっと咲樹さんのコト……」
あたしは咲樹さんの手首を握ると、自分の胸に導いた。
その掌があたしの胸を包んだ。そして首筋にキスをすると右手が胸を離れ、
その手はお腹を滑り降り、あたしの股間に届いた。
あたしは咲樹さんの手をソコに導くように少し脚を開いた。
しなやかな指先があたし花びらを割り開き、そっと侵入してくる。
「あっ、あぁ~ん。咲樹……さん……」
「真由、あたしずっとアナタとこんなコト、したかったの……」
「あたしもです。あたしも、咲樹さんとこんなコト……したかったです」
「うれしいわ真由。ねぇ、感じる? こっちの方がイイかしら?」
咲樹さんはあたしの肉豆の上に中指を当てると、優しく擦り上げた。
「あぁ~ん、あぁぁ~ん。イイ、感じるぅ~。あぁっ、あぁっ、あぁぁ~」
咲樹さんの舌があたしの背中を舐め上げる。柔らかく張り付くような舌。
ゾクゾクとした感覚が背筋を走って止まらない。
咲樹さんは背中を舐めながら中腰になり、そしてしゃがんだ。
今、咲樹さんの目の前にはあたしのお尻がある。
「真由、ココも見せて……」
そう言ってあたしのお尻を両手で割り開いた。
あぁ、ソコは……、そう、あたしのアナル。一番恥ずかしいトコロ。
でも、でももっと、もっとよく見て咲樹さん。そして好きにして。
あたしの脳裏に、昨夜の妄想が甦ってくる。


咲樹は真由に脚をもっと開くように言った。
軽くお尻を突き出した真由のアナルを両手で更に割り開き、
尖らせた舌先で舐め始めた。
真由は全身をガクガクと震わせ、背筋を反らせて感じていた。


あたしはシャワーを出すと、真由の背中に掛けた。
白い肌の上を透き通ったお湯が滑り落ち、タイルの上を流れていく。
その時真由が突然よろめいて……、あたしは慌てて真由を後から抱きしめた。
あたたかく柔らかな体。真由を抱きしめた時、あたしの中で想いが弾けた。
「真由……あたし、アナタのこと……」
すると真由が、”ポツリ” と小さな声で言った。
「さ、咲樹さん、あたし……ずっと咲樹さんのコト……」
そして真由はあたしの手を自分の胸に導いた。
あたしの手に収まりきらない、フワフワのマシュマロの感触。
そのマシュマロをゆっくりと揉んだ。
床に落ちたシャワーが、まるで二人を祝福するようにお湯を吹き上げている。
あたしは片手を真由の股間へと伸ばした。指先が柔らかな恥毛に触れる。
更にその先へと手を進めると、真由は両手を壁に付いて体を支え、脚を少し拡げてあたしの手を迎えてくれた。
あたしは指先で真由の花びらを拡げると、その中へ指を差し込んだ。
真由はもう濡れていた……、敏感な子。
「真由、あたしずっとアナタとこんなコト、したかったの……」
「あたしもです。あたしも、咲樹さんとこんなコト……したかったです」
アナタもあたしと同じようなコトを……あぁーうれしい。
「うれしいわ真由。ねぇ、感じる? こっちの方がイイかしら?」
あたしは指を抜き真由の肉豆を擦った。そして肉豆を擦りながら真由のスベス
ベの背中を舐めた。背中が少し仰け反るように伸びた。あたしは背骨の上を、
お尻に向かって舐めていった。
ふふふっ、背中も感じるのね、ゾクゾクするんでしょう?
舌がお尻の割れ目に触れたとき、あたしは真由の後でしゃがみ込んでいた。
「真由、ココも見せて……」
あたしは真由にお尻を割り開き、アナルを覗き込んだ。すると真由は自らお尻
を突き出した。
そう、いいのね。あたしの好きにして……。
あたしの脳裏に、昨夜の淫らな記憶が呼び覚まされた。
あたしはしっかりとアナルを押し広げると、その紅い粘膜を舌で舐めた。
「あぁ~咲樹さん。あたし、ソコ、感じるぅ……」
「そう、それじゃ指……、入れてみようか。いい? 真由」
「は、はい、入れてください。咲樹さんの指を……あたしの、アナルに……」
あたしは中指を、真由にアナルにゆっくりと押し込んだ。

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2008-11-05 Wed 06:49
10
土曜日の朝、あたしはスッキリと目覚めた。
壁の時計を見る。
アレッ? 無い。あっ、そうか。咲樹さんの部屋に泊めて貰ったんだ。
その時になって、隣で寝ている咲樹さんに気付いた。
「真由、起きた? どう? 具合は……?」
「はい、何だか大丈夫です。薬が効いたみたいで……」
「そう……、良かったわね、治って」
「はい、咲樹さんのおかげです」
「真由、一緒にお風呂入ろうか。昨夜は熱があって入れなかったから」
「えっ、咲樹さんと一緒に……」
胸がドキドキと高鳴る。イイのかな? 本当にイイのかな?
「そうよ、サッパリするわよ」
「はい、それじゃ……、一緒に……入ります」
咲樹さんはベッドを抜け出ると、バスルームへと姿を消した。
あたしは上半身を起こすと、ベッドのヘッドボードに寄りかかった。
「あれっ? ブラ、外したっけ?」
まさか、まさか咲樹さんが……ブラを……。でも外した記憶ないし……。
その時、咲樹さんがコーヒーの入ったカップを二つ持って寝室に入ってきた。
「お風呂沸くまで、コレでも飲んでましょう、ハイ、こっちが真由のよ。
今トースト焼いてるからね。一緒に食べよう……」
そう言ってあたしに赤いコーヒーカップを手渡した。
「はい、ありがとうございます。……あのう、咲樹さん。あたしのブラ、外し
てくれたんですか?」
「うん、そうよ。寝苦しいだろうと思って……」
咲樹さんはベッドに入ると、あたしの隣でヘッドボードに寄りかかり、両手で
持ったコーヒーカップを口を尖らせてフーっと吹いた。


二人は並んでコーヒーを飲み、とりとめもない話に花を咲かせた。
途中で咲樹はトーストとカップスープを持ってきた。
真由はスープマグに口を付ける咲樹の唇を横目でチラ見し、
咲樹はトーストを食べる真由を、包み込むように見つめた。


あたしが目を覚ました時、真由はまだ寝ていた。
暫くして隣で真由がゴソゴソと動いた。首だけを回して壁を見上げている。
うふっ、……おかしな子。
「真由、起きた? どう? 具合は……?」
「はい、何だか大丈夫です。薬が効いたみたいで……」
あたしは真由に一緒にお風呂に入るように勧めた。コレは最初からそうしよう
と考えていた。だって、このチャンスを逃す手はない。
あたしはベッドから出るとお風呂を沸かし、コーヒーを持って寝室に戻った。
「……あのう、咲樹さん。あたしのブラ、外してくれたんですか?」
真由がブラのことを聞いてきた。あたしは乳首を触ったことなどおくびにも出
さずに答えた。
「うん、そうよ。寝苦しいだろうと思って……」
そしてベッドに入り、何食わぬ顔でコーヒーを一口飲んだ。
トーストの焼ける香ばしい香りが寝室まで漂ってきた。
あたしはベッドを出るとカップスープを作り、トーストとそれを寝室に運ぶ
と、真由と一緒にベッドの中で食べた。

「真由、そろそろお風呂入ろうか」
あたしは真由の返事も聞かず、先にベッドを出た。真由もそれに続く。
「こっちよ」
真由とバスルームに行き、あたしはバスタブに手を入れお湯加減を見た。
「ちょうどイイみたい。入りましょ」
「はい……」
戸惑う真由を尻目に、あたしはさっさとパジャマを脱ぎ始めた。
真由もトレーナーを脱ぎ、スウェットを降ろした。
白くスベスベとした柔らかそうな肌。身長は165センチのあたしよりもチョッ
ト低い、でも胸は86センチのあたしよりも一回り大きかった。
そして……お尻は90位かしら。それらをキュッとくびれた腰が繋いでいた。
「綺麗な体ね、真由」
「咲樹さんだって……」
真由と目が合った。これから起こることが判っているような、期待しているよ
うな、そんな目。
二人でバスルームに入ると、あたしはシャワーのコックを捻った。

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そっと後から
2008-11-03 Mon 07:10

咲樹さんはベッドから少し離れると、シャツを脱ぎハンガーに掛けた。
とても綺麗な体のラインだ。そしてブラを外すと思ったよりも大きな胸。
きっと着痩せするタイプかも。そしてスカートを脱ぎハンガーに吊した。
スラリと伸びた脚は太股から足首にかけての線が絶妙だった。明かりを少し落
とした部屋の陰影が、白い脚に乗ってとても艶めかしい。
そしてパジャマを手に取った、それは薄いピンク色に小花柄のパジャマで、胸
元に小さな赤いリボンが付いた、とても可愛いパジャマだった。
咲樹さんは布団を捲るとあたしの隣で横になった。そして体をあたしの方に向
けると、あたしの頭を撫でながら囁いた。
「大丈夫? 寒くない? 真由」
「はい……咲樹さん……」
咲樹さんはとっても良い香りがした。
体を寄せてあたしの額に自分の額をくっつける。二人の隙間が埋まり、咲樹さ
んの胸の柔らかさが、あたしの胸に伝わった。
「やっぱりまだ熱いわね。可哀想に……真由」
そう言って咲樹さんは、あたしに抱きつくように腕を回し体を密着させた。
「この方が暖かいでしょ?」
「あぁー本当に暖かい……」
何だか夢見たい。もしかしたら夢かも? 本気でそう思った。
あたしは長い溜息を吐いた。ずっとこうしていたい。ずっとずっと……。
薬が効いてきたのか、あたしは真綿のような眠気に包まれ目を閉じた。
「真由、真由、もう寝たの?」
何処かで咲樹さんの声がした。でももう……、瞼が……開かない。
「もう、ブラしたまま寝ちゃって、あとで外してあげるね。おやすみ、真由」
そして唇に、柔らかなものが触れた、気がした。咲樹さんの唇? キス? 
咲樹さんがキスしてくれたの? そうなら……もう1度して……咲樹さん。
ううん、やっぱり夢かも知れない。さっきからあたしは、ずっと夢の中……。


眠りに付いた真由の寝顔。
その可愛さに咲樹は、もう1度キスをした。
真由はまるで照れたように咲樹の胸に顔を埋めた。


あたしはパジャマに着替えると布団を捲り、咲樹の隣に横になった。
着替えている間、あたしの体を見つめる真由の視線に気が付いていた。
いいのよ見ても。あたしは真由からよく見えるように、ワザと部屋の明るい所
で着替えた。そしてパジャマに着替えるとベッドに入り、真由の横に寝た。
あぁー本当にこんな日が来るなんて……。
「大丈夫? 寒くない? 真由」
「はい……咲樹さん……」
はい、なんて言って、本当は寒いハズなのに、この子ったら……。
あたしは真由の方に体を向けると、真由の額に自分の額をくっつけた。
「やっぱりまだ熱いわね。可哀想に……真由」
あたしはわずかに震える真由が愛おしくなって、思わず抱きしめた。
ずっとアナタとこうしていたい。
真由の溜息があたしの胸に染み込んでくる。顔を見るともう目を閉じている。
薬が効いてきたのかも。
「真由、もう寝たの? もう、ブラしたまま寝ちゃって、おやすみ、真由」
もうその問いに、真由は答えなかった。
あたしは愛おしいその唇に、そっと唇を重ねた。
「おやすみ、真由、可愛い、真由。」
あたしは真由にもう1度キスをした。
真由があたしの胸に顔を埋めた。
そうだ、ブラ。真由のトレーナーの中に両手を入れると、その手を背中に回し
てブラのホックを外した。そして手を前に回し、指を緩んだブラの隙間から
そっと忍び込ませた。柔らかなマシュマロの感触。チョット揉んでみる。
真由は完全に寝ていて、起きる気配はない。指の間に乳首を挟んでみた。
感じる? 真由……。そっと真由の顔を見た。やっぱり寝ている。
あたしはトレーナーから手を引き抜くと、脱がしたブラを傍らに置いた。
真由、熱が下がったらいっぱい……、出来るとイイな。
あの時の妄想のように、ううん、それ以上に……。

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そっと後から
2008-11-02 Sun 06:58

あたしはカフェオレを飲みながら咲樹さんを待った。
咲樹さんは6時にはお店に来てくれた。あたしとの電話を切って、すぐに来て
くれたのが嬉しかった。
「大丈夫? 真由」
咲樹さんはそう言ってあたしの額に手を当てた。
「やだっ! 熱いわよ、一人で帰れる? ううん、だめね。そうだ、今日はあ
たしの所に泊まりなさい。ねっ? 真由。そうしなさい」
「でっ、でも……」
「遠慮なんてしてる場合じゃないでしょ。もっと体を大切にしなきゃ。それに
今アナタに倒れられたら、あのデザインはどうするの?」
「……」
結局あたしは押し切られた形で、咲樹さんの所に泊まることになった。

ミニスカートを履いた脚の綺麗な子がオーダーを取りに来た。
咲樹さんはコーヒーを注文した。
この子何だかあたし達のことを羨ましそうに見ていた。でもきっと気のせい。

咲樹さんの部屋は2LDKでとても綺麗な部屋だった。
居間に使っている部屋には大きな地デジ対応のTVがあって、それをソファに
寝ころんで見られるようになっている。TVとソファの間には黒い小さなロー
テーブルがあって、そこには空っぽの灰皿とリモコンが置いてあった。
「真由、今おかゆ作ってあげる。それ食べたらコレ飲んで」
「はい。ありがとうございます」
咲樹さんはあたしをソファに座らせると、白い錠剤を2錠テーブルに置いた。
突然泊まることになって、もちろん咲樹さんの家に泊まれるなんてすごく嬉し
いけど……、着替えもないし、第一何だか悪くって……。それにベッドだって一つしかない。咲樹さん、もしかしてこのソファで寝るつもりなのかな……?
でも、なんだかホッとして、あたしは溜息をついた。


咲樹は手早くおかゆとスープを作ると真由に食べさせた。
咲樹はおかゆに付き合いながら、真由の食欲にとりあえず安心した。
着替えのない真由に、咲樹は自分のスェットとトレーナーを着せ、
薬を飲ませるとベッドに横たえ、明かりを少し落とした。


『アマデウス』には何度も行ったことがあるから場所は知っていた。
あたしはバスに揺られながら、真由を今夜マンションに泊める事に決めた。
一人暮らしで具合が悪いときは、何かと大変なのはあたしにもよくわかる。
それにあの真由をこのまま放っておけないし、あの子の寝顔も見てみたい。
そんな思いもあった。もしかしたら一緒にベッドで……それもアリかも。

店に入るとすぐに、一番隅の席でカフェオレを飲んでいる真由を見つけた。
「大丈夫? 真由」
あたしはそう言って具合の悪そうな真由の額に手を当てた。
やっぱり熱い! あたしは真由に有無を言わせず、今夜泊まるように言った。
真由は黙って頷いた。

響子と呼ばれている脚の綺麗な子がオーダーを取りに来た。
あたしはコーヒーをオーダーした。何故かこの子があたしを見る視線がいつも
気になる。でもきっと気のせい。

マンションに帰るとあたしは真由をソファに座らせた。そしておかゆとスープ
を作って、二人でそれを食べた。あたしの作った夕食を残さず食べてくれた真
由にひとまず安心した。あたしは真由に自分のスェットとトレーナーを着せ、薬を飲ませた。そして寝室に移りベッドに横たえた。
「今夜はここでゆっくり寝なさい」
「でも、咲樹さんは?」
「あたしはソファでいいわ」
「でもそれじゃ……咲樹さんも……一緒に……」
あたしのベッドはセミダブルだから二人で寝れないコトもない。
「あたしと一緒がイイの?」
真由は上目遣いで、 ”コクリ” と頷いた。

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蛍の言の葉
2008-11-01 Sat 07:50

 『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。


★ ★ ★ ★ ★

”50万ヒット” 達成しました!

この度、『あなたの燃える手で』のカウンターが
”500,000” を越えました。
これもひとえに、自分の拙い小説にお付き合いくださる皆様のお陰です。
本当にありがとうございます。

思えば、「いつまで続けられるかな?」と思いながら始めたブログ小説。
『夢の森』という架空の街を舞台に、複数のキャラや作品が交錯していくという形をとり、(例外もありますが・・・)その中でお馴染みのキャラ、思い入れの深いキャラも何人か生まれました。
増えていく作品に「作品案内」を、そして1作品毎に形作られていく街に
「夢の森の街案内」を作ったり・・・。
夏には「夏休みスペシャル」を、年末には「Xマススペシャル」をと、1年の行事的な企画も軌道に乗り始めました。
始めた頃は思いもしなかったことばかりです。

それが、まさかまさかの50万ヒット。
コツコツと続けてきた甲斐がありました。
本当に嬉しいです。

なかなか上達しない文章力、稚拙なストーリーですが、
これからも『あなたの燃える手で』宜しくお付き合いください。

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そっと後から
2008-11-01 Sat 07:00

翌日の朝。
あたしは会社のあるビルの1階で、1人エレベーターを待っていた。
今日は金曜日。今日1日頑張れば明日はお休みだ。
でも何だか昨日より調子悪そうだなぁ。あたしは額に手を当てた。
やっぱりチョット熱っぽいかも……、昨夜夜更かししちゃったからかな?
目を閉じると瞼の裏に、昨夜の咲樹さん甦ってきた。
「真由……、真由……」
本当に咲樹さんの声が聞こえる。あぁー、咲樹さん……。
「えっ……?」
「おはよう、真由」
その声に振り向くと、後に本物の咲樹さんが微笑みを浮かべて立っていた。
「どうしたの? 驚いた顔して……」
「あっ、咲樹さん、おはようございます。今日は遅いですね」
「うん、昨夜チョット夜更かししちゃってね」
うふっ、咲樹さんもそうなんだ。何だかチョット嬉しい。
「実はあたしもです。昨夜ちょっと……」
あたし達は並んでエレベーターに乗った。乗ったのは二人だけ。
「真由、何だか具合悪そうだけど、大丈夫?」
「はい、大丈夫です」
「本当に? どれどれ」
そう言って咲樹さんが自分の額をあたしの額にくっつけた。咲樹さんの唇があ
たしの唇まで、ほんの数センチの所にある。
「やっぱりチョット熱があるみたい。今日は無理しないで早く上がりなさい」
「はっ、はい。でも、あのデザイン来週中に……」
「そんなこと言って、こじらせて本当にダウンしたらどうするの?」


その日、真由は定時間で仕事を切り上げた。
その時には、朝よりも確実に熱が上がっているようだった。
彼女はバスを降りると、駅の近くにある『アマデウス』という
カフェで休むことにした。


いつもより遅い出社。やっぱり昨夜のアレが祟ったみたい。
コレもアナタのせいよ、真由。アナタがあんまり可愛いから……。
あたしがビルに入ると、真由がエレベーターの前で一人で立っていた。
あのうしろ姿、あのお尻。昨夜のコト思い出しちゃうじゃない、真由。
あらっ? また額に手を当ててる。やっぱり具合悪いのかしら……?
あたしは真由の後から近付いた。幸い足音はしない。
あたしは真由の真後ろに立つと声を掛けた。
「真由……、真由……」
聞こえないのかしら、何だかボーっとして、やっぱり熱があるのかしら。
「えっ……?」
一呼吸おくれて真由が振り向いた。
「おはよう、真由。どうしたの? 驚いた顔して……」
「あっ、咲樹さん、おはようございます。今日は遅いですね」
「うん、昨夜チョット夜更かししちゃってね」
「実はあたしもです。昨夜チョット……」
あら? 何をしてたのかしら? 真由ちゃん? まさか? まさかねぇ。
そんなコトはないわよねぇ。でももしそうなら、チョット驚きかしら……。
エレベーターに乗るまで、誰も来なかった。あたしは真由と二人きりでエレ
ベーターに乗った。でもコレってちょっとチャンス?
あたしは真由の体のことが心配で、真由の額に自分の額をくっつけた。
もう唇が触れるくらい近くにあって、もしもどちらかがバランスを崩したら、
キス……、ってコトになるかも。でもこの子は本当にチョット熱があるわ。
あたしは真由に今日は早めに上がるように言った。

定時間で真由が帰ってから30分後、あたしは真由が心配になってあの子の携
帯を鳴らした。すると商店街の入口にあるカフェにいると言う。
その声はかなり具合が悪そうだ。
あたしは真由にそこで待つように言うと、オフィスを出た。

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| あなたの燃える手で |