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あなたの燃える手で

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Archive2008年07月 1/1

死神イングリット

29イングリットは蘭の蜜壺を責めながら、上体を下半身にずらしていった。「もっと脚を開いて。舐めて上げる、蘭の一番気持ちイイ所……」蘭は言われるままに脚を拡げた。イングリットはその脚をM字にした。目の前の蜜壺には右手の指がズッポリと根元まで差し込まれている。そして舌を伸ばしながら蘭の肉豆に顔を近付けると、舌先で擽るように舐め回した。「あぁ、あぁぁ~、イイィ~。あぁ、あぁ、あぁぁ~ん、だめぇ~」「感じる...

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死神イングリット

28「あぁぁん」蘭の背中に回されたイングリットの指先が、その背中に優しく爪を立てた。10本の爪が蘭の背中で蝶のように動き回る。指から生まれるゾクゾクとした感覚が背中を駆け抜け、蘭を仰け反らせた。「あっ、あぁ~ん。あぁ……あはぁ~ん」「蘭、ずっとココにいなさい……」イングリットの唇は蘭の首筋をに移った。両手を蘭の肩に置くとそのまま乳房へと唇を進めた。柔らかな丘を登り、その上にあるピンクの乳首を舌先で転がし...

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死神イングリット

27「森山蘭。時間です、起きなさい」イングリットが闇の中から溶け出すように現れた。いつものように全裸で寝ていた蘭は、イングリットの声で目を覚ました。部屋は薄暗く、逆光に立つイングリットの修道女のような服の輪郭がわずかに光っている。「……イングリット」「今日が最後の部屋ね、蘭」イングリットはドアの前からゆっくりとベッドの所まで歩いた。真っ直ぐに蘭に対して迫ってくる。蘭は上体を起こし立ち上がろうとした。...

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死神イングリット

26彼女が蘭から離れベッドの脇に立つと、ベッドの回りに5人のあの女達が立っていた。女達は蘭を取り囲むようにその体に手を伸ばしていった。まずはナマコが蘭の蜜壺にモゾモゾと潜り込んでいった。ブツブツとしたイボの感覚が、蜜壺の肉壁を抉るように蠢いている。「いっぱい蜜を吸わせて大きくしてあげてねぇ、腕のように太くなるまで」するとイソギンチャクの触手が肉豆の皮を剥き上げた。そして敏感な紅い豆を触手の先端でジ...

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死神イングリット

25蘭はその肉豆を舌先でチロチロと舐め回した。「そう、上手よぉ~。アナタも気持ちよくしてあげるわ、ほらっ、どう?」彼女は69の体勢になると、蘭の蜜壺に指を1本根元まで入れていった。「あっ、あぁん。だめっ……」「ふふふっ、いくわよ……ほぉ~らっ」挿入された指から、蜜壺にピリピリとしたアノ感覚が伝わった。それはまるで蜜壺の中で線香花火の火花が散っているように、チクチクと蘭の性感を刺激した。指は真っ直ぐに入...

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死神イングリット

24「言うことの聞けない悪い子は、こうしますよ……」彼女の摘んだ耳たぶから広がるピリピリ感は次第に強まり、やがて痛みに変わっていった。「いやっ、痛い! やめてっ!」「だったら舐めなさい。さぁ……」蘭は彼女の乳首に舌を伸ばし、舌先でわずかに触れた。「ほらっ、もっとちゃんと……」彼女は蘭の口の中に乳首を押し込んだ。「んぐっ……」「しゃぶって、そう、もっと強く。舌を使って……そう、そうよ……」蘭は堅く目を閉じながら...

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死神イングリット

23蘭は目覚めると、いつものように部屋に通された。(これで6部屋目。イングリットは7つの部屋があると言ってたわ。この部屋とあと1つ、7つ目の部屋をクリアすれば解放される。でも本当かしら?)蘭が足を踏み入れた部屋は、壁も床もその全てが、剥き出しのコンクリートのような無機質な面で覆われていた。広さは10畳程もあるだろうか。部屋の中には昨日見た分娩台のような椅子と、堅い手術台のようなベッドが並んで設置され...

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蛍の言の葉

 『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。ただいま、「拍手」の機能がおかしくなっているようです。(7月17日 22:30 現在)直るのか、ずっとこのままなのか判りませんが(笑)とりあえず2~3日、様子を見ようと思います・・・。拍手をポチッとしようと思ってくださった方、お気持ちだけ、ありがたく受け取らせていただきます m(_ _)m*** 拍手機能、回復しました。(7月18日 6:30 現在) *...

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死神イングリット

225人の女たちが蘭を取り囲んでいた。尿道の触手はその先端を膀胱にまで入れ、ズルズルとワザとゆっくり引き抜き抜かれ、再び膀胱まで入れるとまた引き抜いていった。蜜壺のナマコは腕のように太くなり、激しい排泄感に襲われている直腸と、薄い肉壁を隔てて今まで以上の快感を生んでいた。鞭は性格にその乳首だけを打ち抜き、ピンク色だった乳首を真っ赤に腫らし、更に強くその腫れ上がった乳首を打ち続けている。灼熱の蝋涙は...

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蛍の言の葉

 『蛍の言の葉』は、予告やお知らせ、作者の近況報告などをお伝えします。いよいよ本格的な夏がやって来たようですね。ここ横浜でも、30度を超えるようになってきました。さて、突然ですがテンプレートを変更しました。今までの真っ赤なヤツでは暑苦しくなってきまして・・・(^_^;)ちょっとサッパリさせてみました。☆最近、インターネットラジオを聞きながら執筆しているのですが、コレがなかなかイイんですね。TVやFMだと当...

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死神イングリット

21「さぁ、コレよぉ。このお薬をタップリ入れてあげますからねぇ~」彼女の手にしたモノ、それは葉っぱのような輪郭線を持ち、太さは缶ビールほどもある黒い塊だった。それはまるで生きているように波打っている。蘭の脳裏にあのナマコが浮かんだがそれとは少し違っている。彼女はそれを蘭に見せると、その尖った先端を蘭のアナルに突き立てた。「あぁ、いやぁ~やめてっ」「苦しいわよぉ、このお薬わぁ。全部入れてあげますから...

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死神イングリット

20彼女はワゴンから銀色の器具を取り上げた。それは棒状の金属を複雑に折り曲げたような形をしており、手の平に乗るくらいの大きさだった。蘭に口を開けさせると、彼女はその器具を口の中に入れた。スッポリと蘭の口に収まったその器具で蘭の口は閉じられなくなった。彼女は新たに、箸のような先の丸い細い金属棒をワゴンから取り上げた。「さぁ、検査しましょうねぇ」彼女はその金属棒を右手で摘むと、蘭の喉に差し入れた。「う...

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死神イングリット

19「森山蘭。時間です、起きなさい」イングリットの声に蘭は目を覚ました。イングリットは大きな金色の砂の入った砂時計を片手に持ち、ベッドの傍らで蘭を見下ろしている。蘭はベッドから這い出ると、いつものように全裸のまま立ち上がった。いつものようにまるで記憶のない24時間、体には昨日の疲れも、鞭で打たれた跡もなかった。イングリットがドアを開けると、その隙間から煌々とした白い光が溢れた。イングリットの姿はその...

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死神イングリット

18逆さになった蘭に、4人の女たちが群がった。「さぁ、ここはあたしに任せてぇ」イソギンチャクのような触手が、蘭アナルに深く潜り込んでいった。「この子はここが大好きなの。ほらっ、入りなさい」赤黒く点滅を繰り返すナマコが、ズルズルと蘭の蜜壺に潜り込んでいった。それは蘭の蜜を吸ってどんどん大きくなり、蜜壺を押し広げていく。紅い蛇が床を這い進み蘭の後ろに回った。そして一瞬宙を舞うと、蘭の尻に振り下ろされた...

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死神イングリット

17「どう? あたしの蜜は? 効くでしょう」「あっ、あぁ~、いい~」蜜を塗られた乳首から生まれる深く甘美な快感は、蘭の体を虜にしていくようだった。「アナタに気持ちよくなってもらって嬉しいわぁ。でもまだこれからよ、蘭」女が手をかざすと、蘭の張り付いていた蜘蛛の巣が傾き始めた。「きゃぁ!」蜘蛛の巣はそのまま90度傾き、床と平行になった。蘭が女を見ると、何と彼女はその張られた蜘蛛の巣の上に立っている。天井...

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死神イングリット

16部屋に甘い香りが漂い始めていた。それは灯された燭台の蝋燭からのものだった。縄に張り付いたまま動けない蘭に、女が歩み寄った。「アナタかわいいわね。あたしのタイプよ」そう言って蘭の肩に両手を置くと、頬と頬をすり寄せるように自分の顔を寄せた。そして熱い吐息を蘭の耳に吹きかけた。「……」女は蘭の耳たぶを甘噛みした。そして舌先がわずかに耳たぶに触れた。「あっ、……」「ふふっ、なぁに? どうしたの?」舌がふれ...

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女が女をじっくりと、生殺しのまま犯していく。その責めに喘ぎ仰け反る体。それは終わり無き苦痛と快楽の序曲。     
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更新日:日・水・土・祝祭日